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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 南 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導)
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郁さん

こんにちは。
先日お世話になりました、Nです。

初の断食を終えて、、体も心もかる〜くなりました(^ν^)♩
ありのままの自分を認めてあげれることって、こんなに心地よいんですね〜。
これからも「わたし」を大切に想っていたわっていきます。


回復食は、”なんか噛みたい〜!”の衝動にかられて、
昨夜から7号食を始めました。

少量で満足感!!わたしなんだか少食になってるー!って感じです☆

玄米の甘みを噛みしめながら、食べれることにも感謝して食しています。

今日は旦那もお休みなので、玄米おにぎりを持って近くにピクニックにいってきまーす♩♩



好転反応の足がだるい&腰の痛みはなくなってきた気がします。

その代わり(?)に、目の奥が重いような鈍い痛みが時々あります。
これも好転反応でしょうか??


それからいただいた酵素ジュースがとっても美味しかったので、
自分でも作ろう〜!と張り切っていまーす(*^^*)
また色々とお伺いするかもしれませんが、よろしくお願いします!

ひとまず、お礼とご報告まで。

ほんとうにありがとうございました(^ν^)
ご主人さまや、癒し系のうみちゃん&お幸ちゃん・お福ちゃんにもよろしくお伝えくださいませ〜。


Nより


********************************

N様、ご感想有難うございました。

N様は、2泊3日の、ビリーフチェンジ付き浄化療法に、お申込みいただきました。

セッションで取り上げたお悩みは、

「女性の友人が出来にくい。女の子と緊張して、近しくなれない」

でした。

お話を聞いていくと、
「集団でいると、居心地が悪くなる。居場所が無い感じがする」

というのも、出てきました。



わたしたちが、今現在、大人になってから感じている、「違和感」「イヤーなフィーリング」「不快な感情」は、
過去に刷り込まれたビリーフが原因であることがほとんどです。

大人になってから、社会とどう向き合うか、人とどう向き合うか、は、
幼少期に、家族とどう向き合ってきたか・・・と、関係します。


それで言うと、N様が、家族の中で、リラックスして、ありのままを受け容れてもらって、居場所があり、安心感がなかったのが、伺えます。


「女性に限り、緊張が強い」

は、お母さんに対して、「イヤ」が言えなかったことと、関係しているようでした。

「集団が苦手」は、

家族の中に、各々、つながりが無く、集団で生活していても、
安心な場所、居心地のいい場所・・・という、感覚を、幼少期に育てることが出来なかったことと、つながっていました。


セッションは、
〇イヤなことを、イヤと、主張する(怒りを使って自分を守る)
〇集団の中での居心地の良さを感じてもらう

この二つに的を絞って行いました。


また、姉妹が流産で亡くなっていたことへの無意識の「罪悪感」も、
自分を不幸に押しやってしまうことと関係があると感じたので、
そこの解除もさせていただきました。


お帰りになられる時は、随分晴れやかなお顔でした(^^)。



誰しも、多少の違いはあるにせよ、
何かしらの摩擦やストレスを感じて生きていますが、
自分では気付かないところに、その原因があったりします。


そこを、解決に導くのが、心理セッションです。


N様、有難うございました。












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# by kaoru-hasegawa | 2014-06-10 19:30 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)
お子様のことで、お悩みがある方、
お子様を変えたいお母さん。

こちらのブログを読んでみてください↓

東京~親子問題を解決☆ビリーフチェンジセラピスト江上ユキさんのブログ
「愛着障害・・・ 私の場合、その後。。。」


江上ユキさんは、私たちがビリーフチェンジを学んだ、大阪第一期プロセラピスト養成講座で同期だった女性です。

江上さんは、お子さんが不登校で、お子さんをなんとかしたくて、
棚田先生の講座に、お子さんと一緒に参加されたんですって。



講座が終わった後に、棚田先生に、

「お子さんの問題は、親の問題ですよ。」

と言われ、

ハッとしたそうです。

「子どものために、自分が変わらねば!!」と、思って、
その当時、広島から、大阪まで通い、全10回のプロセラピスト養成講座に通われ、
ビリーフチェンジセラピストになるお勉強をされました。


今でも、覚えていますが、
毎回、講座で、泣いておられました。
それくらい、抱えているいろんな思いも、あったみたいです。


講座に通いながら、ビリーフチェンジセッションを何回も受けられ、
卒業後も、セッションを受けることは続けていらっしゃいました。


本当に、変わられたんですよ、江上さん。

その後も、メールしたり、
卒業してからも、棚田先生の講座で一緒になったら、
近況報告しあったり、
お宿にも遊びに来てくださったり、
仲良くさせたいただいていてました。

大切なお友達だけに、
その後も見守るような気持ちでいましたが、


ご自身の愛着障害を克服されたところから、
具体的に、お子さんに変化が現れ、
「セラピストにはなりたくて、勉強しにきているのではないんですが・・・」
と、おっしゃっていた方ですけど、

今は、「自分が変わった。子どもが変わった」

という自信が付いたのか、


東京に、引っ越され、
「親子問題を解決」・・・と、ここに的を絞った、ビリーフチェンジ・セラピストとしても、ご活躍です☆



お子さんのことで、お悩みのお母さん、お父さん。

お子さんが不登校や、ふさぎがちだったり、荒れてたりしたら、
親御さんもツライですよね。


普通、子どもを変えようと思って、
子どもをカウンセリングに行かせたり、
子どもに働き掛けようとすると思うのですが(江上さんがそうだったように)、
原因は、お母さんやお父さんの心の中にあることもあります。


必ずしも、そうとは限りませんが、

子どもは、親の心をよく知っています。

親が、満たされて、幸せそうに生きているか、
自分を無条件に愛してくれているか、

とても敏感に、察知しています。


江上さんのブログにあるように、

お母さんが満たされて、幸せになることで、
子どもは、それを、察知します。

お母さんが心のコップに、水がちょっとしか入っていないと、
子どもは、「欲しい」と言えないんです。

お母さんの心のコップが、あふれんばかりに満たされたら、
子どもも、危険を感じずに、甘えられ、愛をもらうことを自分に許せます。


心のコップに入っている「水」とは、「愛」のことです。
自分を愛する気持ち、満たされた気持ちがないと、
子どもに、あげるだけのものがないですよね。





子どもって、どんなダメな親であっても、
無条件で親を愛しているんですよね。






東京~親子問題を解決☆ビリーフチェンジセラピスト江上ユキさんのブログ
「愛着障害・・・ 私の場合、その後。。。」
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# by kaoru-hasegawa | 2014-06-08 18:35 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
代謝について

酵素断食・浄化療法では、とことん、代謝が落ちていく方向に体を持っていきますが、
それには、意味があります。

代謝が下がるというと、嫌がる人がいますし、イメージがあまり良くない様に、世の中では言われていますが(歳を取ると、代謝が落ちて、太りやすくなる…等)、

代謝は高い時もないといけませんが、低い時もないといけないのが、事実で、
高いのがいい、低いのが悪いという、事でもありません。


代謝は何で測ることができるかというと、

○脈拍(心臓の拍動回数、心臓の運動量)
○呼吸数

で、その人が、今、代謝が高いのか、低いのかが分かります。


例えばですね、
日中、頑張って仕事をしないといけない時に、副交感神経にスイッチが入って、脈拍もゆっくり、呼吸数もゆっくりだと、リラックスして、エンジンがかからないわけです。
サクサクやらないといけない仕事が、緩んでたら進まないんです。

日中は、しっかり代謝を上げて、交感神経にしっかり、スイッチを入れて、覚醒した状態で、仕事をした方が、効率はよくなりますし、よし!頑張ろう!という気持ちにもなります。


ですが、家に帰ってきて、寝るときにも、代謝が上がったままで、興奮状態、交感神経にスイッチが入っていて、脈拍も、呼吸数も高い状態だと、眠りにつけないし、寝ていても代謝が落ちないと、浅い眠りになります。長時間寝ても、代謝が落ちきらず中途半端にしか落ちてないと、目覚めた時も、何だか疲れが取れていなくて、日中に代謝が上がりきらず、気だるさを伴います。

仕事が終わり、交感神経のスイッチから、副交感神経のスイッチに切り替えて、
代謝を落とし、呼吸数も、心拍数も少なくなり、代謝がしっかり落ちるから、眠りにつくことができます。
そして、寝ている間も、低代謝状態を作ることで、心身のストレスをその時に解放して、また目覚めてから一日頑張れるエネルギーを蓄えます。
自然治癒力が働いて、体を治してくれているのが、この時間です。


私たちは、この、陰と陽のバランスで、生きています。

陰が悪くて陽が良いとか、そういう論点ではなく、
陰があるから、陽が生きる。
陽があるから、陰が生きる。

お互いが補い合っている関係です。


頑張って、頑張って、何か生産性のあることだけに意味があって、
ゆっくり休んだり、寛いだり、ボーッと何も成さないことに、意味がないと思って、

ドライバーをガンガン働かせている人、
代謝が高すぎて、代謝が下がらない体になってしまっている人多いです。

(ドライバーとは、こちら→「ドライバーと体」)



で、代謝が下がらないと、どうなるのかというと、
体の自然治癒力を働かせる機会を無くしているので、体は病気の方向にに向かいます。
(この場合は、生活習慣病に限りです。先天的なお病気は除きます)

ガン、今めっちゃ多いですが、交感神経過多のお病気って言われていますが、
副交感神経を働かせる機会を奪っている方、頑張りやさん、真面目な人、緩めない人、
副交感神経にスイッチを入れて、代謝をしっかり落とす事ができない人、
その状態が長年続き、免疫力が落ちて、ガンが発生しているように思います。

どちらかというと、肉体的に休めない…よりも、
心理的に休めていない人に多いみたいに見えますね。

自分に寛げていなかったり、
今の現状によしとできていなかったり、
幸福感、満足感がない人。

心は常に緊張しているので、交感神経にスイッチが入って、代謝が下がらない。


だから、眠りも浅くなって、代謝を下げないといけない睡眠時に、中途半端にしか下がらず、
代謝を上げて、活動的になりたい日中に、代謝が上がりきらず、気だるさと、集中力のなさで、過ごしてしまう…という、悪循環。



話は長くなりましたが、
様は、代謝を上げたかったら、まず、しっかり下げて、体と心の疲れを取ってあげてくださいね…ってことです。


で、酵素断食・浄化療法は、代謝をとことん下げていくんです。
交感神経過多の人が多いですからね。


代謝を下げることで、体と心は回復する機会が与えられるんです。
自然治癒力ちゃん、大喜びです。
で、あとは、体にやってもらうんです。


でもね、代謝が下がるの嫌がって、緩むのに抵抗するんです、頭が。
ドライバーが、ガンガンに効いている人は、特に。
緩むこと、休ませることに、意味が見いだせないので、ドライバー効いていると。
断食中でも、ずーっと勉強して本読んでたり、長電話したり、筋トレする人もいるんですよ(笑)。


代謝下がってくると、頭がボーッとしてくるんです。
頭がボーッとしてくると、脳波が切り替わるんです。


理性を働かせているβ(ベータ)波の脳波から、
リラックス状態のα(アルファ)波、
睡眠と覚醒の間のまどろみのθ(シータ)波、
瞑想状態の一番代謝が落ちているγ(ガンマ)波(睡眠時よりも落ちています)。


理性的な人、
真面目できっちりしている人、
緩めず、緊張している人、
ほとんどがβ波です。
なかなか、α波や、θ波になりません。


実は、天才的な人は、芸術家や、スポーツ選手も、天才と言われている人は、α波やθ波を沢山出していて、
その脳波の時に、直感や、閃きや、奇跡的なプレーができると言われています。


で、瞑想状態の低代謝状態(脳波がγ波)は、仏教で言う、「空意識」と言われる意識状態です。


この意識状態の時は、
「睡眠時よりも深く心身は休息し(なぜなら低代謝状態だから)、起きている時よりも、意識がはっきりしている」という、不思議な意識状態です。


この脳波の時に、実は体は睡眠時よりも休息して、体の疲れや、心に溜めたストレスを解放します。
寝ている時よりも、ストレスの解放が大きいのが瞑想状態の、脳波がγ波の時なんです。


瞑想ってすごいんですよ。




私たちは日中、ほぼβ波の状態にあります。
β波の脳波の時は、ストレスを蓄積し、体は老化に向かい、酸化して、疲労物質を溜め込んでいます。



で、寝ている時の無意識の状態(δ波)や空意識(γ波)になったときに、
日中に溜め込んだストレスの解放を行っています。


なので、私たちはストレスを解放する機会が毎日あるので、生きていけるのです。
3日寝ないと、人間は正常な精神活動ができないようになるということが、実験でも分かっているそうです。






こう話すと、いかに、元気に、病気なく、心も楽しく生きようと思ったら、
「休める事」が大切か、理解できると思います。

代謝をしっかり上げて、活動的になりたい人は特に、
しっかり休ませること。

代謝を上げたかったら、代謝をしっかり下げること。



私たちは、見える世界に夢中になって、見えない、陰の世界、見える世界を支えてくれている、見えない世界を、おろそかにしがちです。

見える世界を支えているのは、見えない世界。
潜在意識と言われている意識状態です。


見えてる世界(体験している世界)は、見えない世界の現れです。

もし、今体験している見えてる世界が、ストレスが一杯で、うまくいかず、摩擦だらけだったとしたら、
あなたの潜在意識が、ストレス一杯で、うまくいっておらず、摩擦だらけということなんです。


見えない世界、陰の世界を、整え始めると、人生がうまく行き始めます。


「自分の中を整えると、自然と周りもうまく行き始める」(by,エックハルト・トール)


自分の中とは、自分の潜在意識であって、潜在意識の表れである、体です。




そこを、休ませて、治す機会をあたえるのが、低代謝状態なんです。
なので、代謝が下がることを、悪いことと考えないでくださいね。


酵素断食・浄化療法では、とことん、代謝を下げていただくので、
寝れるだけ寝てもらいますし、マッサージで、θ波、γ波の脳波を体験していただきますし、
毎日の朝の瞑想で、γ波を作れるように、一緒に瞑想していきます。

代謝が落ちると、体が初期化されていきます。



子供の時に、友達と喧嘩して、嫌なことあっても、一晩寝たら、ケロッと忘れて、
翌日普通に接したりできてませんでした?


本当はそんな風に、寝て意識や体を休ませることで、心も体もリセットされるんです。
それが、健康な心身です。



しかし、私たち大人は、膨大なストレスを溜め込んでいます。
一晩やそこら、沢山寝たくらいでは、解放しきれないほどの、ストレスを溜めています。


なので、断食や瞑想は、そのストレスを速やかに解放するのに、大変役立ちます(なぜなら、低代謝状態が作れるからです)。



ちょっと、難しい話が続きましたが、
代謝について、書いてみました(*^^*)。





















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# by kaoru-hasegawa | 2014-06-06 19:30 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)

人生とはなんぞや。

答えをもらうばっかりじゃなくて、自分で答えを探すのって大事ですよね。




私、小さい頃から、人の言うこと聞かない子やったことを思い出しました。

親は、色々子どもに教えてあげたくて、
「これは、こうしなさい」とか、
「あれは、こうなってるから、これが一番いい」とか、教えたがるじゃないですか。

普通の親だったら、もちろん当然することでしょうし、
知ってる親が、知らない子どもに、失敗させないように、
優しさで教えることもあるでしょう。


でも、聞かない子でしたね(笑)。


心の中では、「そんなんやってみないと分からんやん」って、
いっつも思っていました。


そして、自分の思い通りにやって、失敗したことも多分あるし(小さい時の記憶はあんまりないんですが、大人になってからも、自分の思い通りにやって、うまく行かなかった事は山ほどあります)、うまく行った事も、多分あったと思います。


この、私の心理って、なんやろなーって考えてて、
本当は失敗しない方がいいなら、親の言うことを素直に聞いてたと思うんですが、
子どもながらに、好奇心旺盛だったので、


「経験してみたい」


という、気持ちが強かった様に思います。


そう、結果にこだわらずに、色んな事を、自分の思う通りにやってみて、
「経験」してみたかったんです。


その経験の「過程」を楽しみたくて、
そこを、エンジョイしたいだけで、
それを、自分の思うままにやってみたいという、好奇心ですかね。
ただたんに。





中学生の時に、バスケットをしてたんですが、
弱小バスケ部で、1回戦、2回戦で負けるのがいつものパターンで、
本当に悔しかったんです。スタートメンバーで、副キャプテンしてました。


で、高校は強い所に行きたいと思って、
ちょっと遠い所の受験を決めました。


姉もバスケットをしてて、
近所の高校で、弱小バスケ部でスタートメンバーでやってま
した。


私が姉に「○○高校行って、バスケしたい」と言うと、
「あそこは強いから、あんたはスタートメンバーにはなれないよ。
だったら、弱い高校で試合に出れる方がいいやん。」


と、言われました。


でも、私は「行く」と言いきって、受験して、合格して、バスケ部に入りました。


で、姉の言った様に、強いバスケ部だったので、
私なんかが選手に選ばれなかったんですが、

それは勿論悔しかったことですけど、

そこで経験したこと、できた仲間、一生懸命頑張った経験、試合には出れなかったけど、チームで勝つ喜びを味わえたこと…。


今の私になるために、必要だった経験でした。


これを、失敗と言うのか?
何を持って、失敗と言うのか?


私は、経験したかった。
未知の世界で、自分がどうなるのか、体験して、見てみたかった。
チャレンジして、その過程で何を感じ、何を学び、自分が進化していく様を味わいたかった。


その、スタンスは、今も変わってない様な気がします。


この年になって、益々、中学生、高校生の頃の、
自分の可能性や未来にワクワクする感覚が、よみがえって来ている様に思います。






4年前、
京丹波町のすずなり(今のお宿)に引っ越しする前に、
京都の綾部という、ここより更に京都市内から離れて時間もかかるところで、
場所を借りて、酵素断食・浄化療法を始めたんです。


その時、周りの人で、こんなこと言う人がいました。

「良いことやってても、場所が遠くて行きにくかったら、人は来ないよ」
って。


それって、その人の感覚なんですよね。


ちょっと、遠いなーとか、
バス乗り継いで面倒臭いなーとか。


私は、それ聞いて、
「あ、そうなんや。じゃあ、ここでやりたいけど、やめようかな」

とは、思いませんでした。


「やってもみないのに、分からんやん。」
「私は、ここでやりたい。」


そう思ってました。
多少の不安は、初めての独立だったので、ありましたが、
私の中で「知ってる」感覚に従いました。


その、「知ってる」感覚は、
「成功するからやりなさい」

というメッセージを送ってくる感覚ではなく、
「成功も失敗も越えた所に、経験するべき価値があって、それがこの流れにあるから、GO!!だよ!!」

といった様な感じです。


バスケの時と一緒ですね。


スタートメンバーに選ばれるかどうか、
選手になれるかどうか、

そこにこだわって、そこの高校を選んでないんですね、私。

そこの高校で、バスケ部で、
人生において、必要な経験を、する過程で、自分がどう変わったり、学んだり、肥やしにしたり、
そのことが、選手に選ばれるかどうかを越えた価値として、私の魂にあった…

ということを、魂は知っていた。

そんな感覚です。



で、「良いことやってても、場所が遠くて行きにくかったら、人は来ないよ」

と言ってたことが、私の人生に起こったかと言うと、
起こらず。



北海道からも、沖縄からも、
酵素断食・浄化療法を、体験しに、たくさんのお客様がいらしてくださいました。





皆さんへ。

人の言うこと、聞かなくてもいいですよ。
それは、その人の考え方ですから。

あなたは、あなたの人生において、自分の考えを信じて、
自分の人生の責任をとらなくてはいけないんんです。

誰にも、文句は言えないんです。


「この歳になって、結婚したいって言っても、もう、いい人はおらんよ」
とか、

「40過ぎて子供ほしいって言っても、難しいよね」
とか。


それ、本当ですか?


私、お年を召しても、素敵なダーリン見つけて幸せな結婚してる人、世の中に沢山いると思いますよ。

私、53歳でも初産で2人の子供に恵まれた人、知ってますよ。


誰が決めたんですか?



私は、自分の人生は自分で決めます。


何が幸せで、何が欲しいのかも。





あ、こんな私ですが、めーちゃ、素直に人の言うことを聞くときもあります。
それは、「この人の言ってるこのことは、聞いた方がいい」って、
それも自分の中の「知ってる自分」が、教えてくれています。


ですので、それも自分の責任において、聞いてますので、
何か不都合があったとしても、誰の責任にもしないスタンスですね。




昔から、ほんと、聞かない性格だっただけに、苦労も多き人生でしたが、
苦労のお陰で、今の私があります。


なんにつけ、その断片を切り取って、良い悪いと、浅はかに決められないのが人生です。

ならば、やらないでいることって、もったいないですよね。



どんどん、色んな経験をしてみてください。



自分の経験において、人生とはなんぞや、を、己をとはなんぞや、を、知っていってくださいね(^-^)v。





それが、人生の旅なのかなーとも思います。























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# by kaoru-hasegawa | 2014-06-01 21:51 | 日々の日記 | Comments(0)
断食に対するいいご質問があったので、ここでシェアさせて頂きたいと思います。




「断食で使う「飲み物」などの食材ですが、どんなものが良いですか?

スムージーや、ダイエットシェイクのようなもので、
少しお腹にたまるものでもいいですか?」




というご質問でした。



それに対する私の経験や考えを書きますね。




まず、断食というのは、言葉の通り、「食」を「断つ」ことを、断食と言います。

数日間断食をすることによって、狙っている効果は、



○食べ物が毎日入ってくることによって、疲弊している内臓をおやすみさせて、内臓の疲れを回復してもらうこと。

○断食中に食べ物を消化する必要がないので、断食中は体内にたまっている毒素を消化し始めることで、デトックス効果を狙っている。

○内臓が休むことで、断食中は代謝が落ちます。代謝が落ちることで、自動的に心拍数、呼吸数が減り、
副交感神経にスイッチが入りやすくなります。
それによって、脳波も良くなり、ストレスを外に出そうという働きが活発になります。
また、代謝を落とすことで、自然治癒力が体を治すチャンスを与えます。



様々なレベルで説明しようと思ったら、沢山あるのですが、
大まかにこんなところです。


で、この、断食で狙っている効果を、最大限に出せるのは、「水断食」なんです。



なぜなら、水は体の消化活動を必要としないので、消化の負担に一番なりにくい液体だからです。



でも、水だけで何日も過ごせないですよね。
好転反応も、一番強く出ますから。
ただ、効果はものすごいあります。
なぜなら、糖分も、塩分も、栄養素ももちろん、ないから、体の消化活動を必要としないぶん、
体は体に溜まった毒素を、消化するほうにエネルギーを存分に使えるからです。

ただ、回復食で失敗もしやすいのが、水断食です。


ですので、大きなお病気を持っている方や、効果を早く感じたい方は、
水断食ができる施設に入って、安全に、回復食の期間まで、滞在するようなつもりで、
しっかりお休みも確保して、やってみられたら良いと思います。




そうなると、なかなか、多忙な現代人は、「断食」自体がハードルが高くて出来ませんよね。

そこで、水断食は無理だけど、それに近い効果を、出すのに適した飲料として、
酵素ジュースがあります。



先程あげた、断食の効果を最大限に出すには、
断食で使う飲み物は、以下の条件をクリアーしたものが良いでしょう。


1.体に入った時に、消化や内臓に負担がかからない飲み物。
(健康的なドリンクに見えても、化学合成されたビタミンやミネラルが添加されている健康飲料や、美容ドリンクは、体の中に入った時に、肝臓などの解毒システムに負担がかかり、結局体にたまっている毒素を消化する方にエネルギーを向けることができない。)

2.できるだけ、液体に近いもの。
(スムージーや、ダイエットシェイクのような、モッタリした、固形と液体の中間のようなものも、沢山摂取したら、固形を取っているのと同じなので、モッタリしたものを使うなら、一日にコップ1杯~2杯にして、後はノンカロリーのお茶や水で過ごす…というようにしないと、断食の意味がない。)




で、私の考え、アーユルヴェーダ的な考えで言うと、

いくら、「ダイエット中でも、必要な栄養素が取れますよ!!」とうたっているダイエットドリンクも、
美容ドリンクも、合成ビタミンを使っているなら、体にとっては、毒素になりますし、
そし「死んだ」食べ物です。


それなら、さっきまで、畑で一生懸命根っこを伸ばそうと、細胞分裂を繰り返し、光合成して生きていた大根やニンジンも方が、栄養はバランス悪くても、「生きている」食べ物で、この生きている「命」をいただいて私たちの生命力が養われる……と考えます。


以上の様なことを考慮して、何が良い、悪いという二元論よりも、
できるところで妥協もしながらやろうよ……ということで、提案させていただきます。




1番浄化力が強いのは水断食。
浄化力が強いだけに、失敗もしやすいので、危険な要素もあるので、やるなら施設で。

2番目は、酵素ジュース断食。
甘くて美味しい酵素ジュースを、好きな時に、好きなだけ飲んで良いので全然辛くない。
私は仕事しながらでもやってました(本当は神経を休められる時にするのがベストです)。
糖分が体に補給されることで、飢餓感がなく、一日何杯までと、決められていないので、ストレスがない。
また、酵素ジュース自体が、酵母菌が生きているので(手作りに限り)、体の消化酵素を必要とせず、消化して吸収されるので、自分の体の消化が、毒素を消化することに向き、阻害されない。

3番目は、甘酒断食。
できたら、手作りの甘酒で(これも、酵母菌が生きているので、という理由)。
酵素ジュースより、モッタリしていることから、腹持ちが良いですが、
取りすぎると、お米食べてるのと同じなので、朝はお茶、昼コップ1杯の甘酒、夜コップ1杯の甘酒……等決めて、摂取しすぎないこと。
でなければ「断食」にはならないからです(しつこいようですが、「食」を「断つ」のが「断食」です。)


4番目は、野菜ジュースや、手作りスムージー等。
これも、甘酒断食と一緒で、摂取しすぎたら、果物や野菜を食べているのと変わりないので、
取る量は、控えめにして、他はお茶や水で過ごす。


私の中で使わない飲料は

市販の(ネットや、ドラッグストアーで売ってる)ダイエットシェイクや、美容飲料。
化学合成されたビタミンやミネラルが添加されている、いかにも健康に良さそうに宣伝している商品です。
これは、先程も説明したように、死んでる食品なので(製造されたのが、何ヵ月も前で、保存料などの添加物も山ほど入っている、不自然食)、健康になろうと、断食しても、逆効果で、痩せたとしても、内臓は悪くなります(アクエリアスだけ飲む断食とか、ペプシコーラのゼロキロカロリーを数日飲む断食とか、山ほどやってますので、必ずどこかでドカ食いして、失敗します)。


不自然なものを体に入れたら、なぜ失敗するかと言うと、
体の立場にたって考えたら分かるんですが、


化学合成されたビタミンやミネラル、添加物が沢山入っている飲料等で断食するってことは、
断食中はそれしか体に入ってこないわけです。
水だけの方が、体は喜びますね(((^_^;)。
そういうものが入れば、解毒システムである肝臓が一番に疲弊するでしょうし、
血液も不健康な汚れた血液が断食中も体に回るわけです。


体としたら、いやですよね。
早くこの不健康な血液を元に戻したくて、
なんでも構わず、手当たり次第食べたくなるんです。






口に入れたものが、血液を作り、私たちの体をつくり、また、心にまで影響が及ぶのですから、
断食できれば、何でも良いのかというと、そうでもないと、私は思いますが、
これも、山ほどの失敗から導きだされた考えですので、皆さんも沢山いろんな断食をして、失敗もしながら、
自分に一番効果のある方法を探してみてくださいね(*^^*)。



参考になれば、ご活用ください♪


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ご質問くださった、お客様、有難うございます(^^)。












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# by kaoru-hasegawa | 2014-05-31 19:30 | 断食 | Comments(0)