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すずなりの南かおるのブログです


by 南 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導)
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カテゴリ:くらぶ一汁一菜( 13 )

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お久しぶりです。

ブログ新しくなったんですね。

少し前の〓ですが、一汁一菜、投稿します。

わらびとおあげの味噌汁
竹の子と高野豆腐の炊き合わせ
春キャベツの酢味噌がけ
スティックブロッコリーのマヨネーズがけ
雑穀入り玄米と生姜の佃煮

田舎からわらびと竹の子が届き、早速調理しました。

この後は竹の子三昧でした。

春満喫でした。

断食しばらくお休みするとなったら、油断して、急激に食欲アップ、食べ過ぎな日々でした。

来月に断食しようと思います。

肌の調子もあまり良くないし、ふくらはぎと上腕に湿疹が出て来てるし。




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I様、いつも投稿有難うございます!

I様は、以前、いかなごを下さって、ブログにもアップさせていただいたんですが、
お料理がお上手で。

きっと、タケノコも、上手に煮られたんだろうな~と思います(^^)。

タケノコは、「破竹の勢い」と言いますが、身体にも、ぐーん!!と伸びるエネルギーを与えてくれて、
殻を破ってくれます。

まさしく、春の、芽吹きの季節の食材で、
冬にこもったエネルギーを、春に破って、芽吹いて、外に開放するような動きを作ります。


そう言えば、去年、主人が、タケノコで、超肝臓のデトックスしてましたっけ・・・(笑)



またの投稿、お待ちしています~♪
by kaoru-hasegawa | 2014-05-02 19:30 | くらぶ一汁一菜 | Comments(0)
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かおるさん

すずなりオープンおめでとうございます!
かおるさんも、たかしさんも、ますます楽しそうでブログも楽しみのしています。

私も、どんどん進化中!
毒々しいときもありますが、そんな自分も否定せず、ぼちぼちやっていきます。


今日のメニュー
白米が食べたくて、でも黒米を入れました。
味噌汁は、かぼちゃと人参、玉ねぎとえのき。
おかずは、ブロッコリーを茹でずにフライパンで焼きました。味はオリーブ油と塩。
漬け物は、茹で干し大根をさっと水で戻し、酢と醤油で味をつけただけ。

体はコリコリなので陰性に傾いているとおもいつつ、食べたくなるのは陰性のもの。どうかなー、と思いつつ、まぁいっかという感じです。


他の方の投稿も刺激になって楽しいです。ありがとうございます。




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T様、いつも投稿有難うございます(^^)♪

かぼちゃとえのきと人参の味噌汁、美味しそうですね!
私、かぼちゃとえのきの組合せの味噌汁大好きなんです。

春なので、ちょっと陰性の方が、肝臓がリラックスして、喜びますね!

おいしそー。

今、回復食の7号食中なので、
めっちゃ、味噌汁飲みたい!!!!!

っていう、火が付いた投稿でした(笑)。


またの投稿、お待ちしています~♪
by kaoru-hasegawa | 2014-05-01 19:30 | くらぶ一汁一菜 | Comments(0)

くらぶ一汁一菜

私のある日の一汁一菜。
(玄米、ジャガイモと白菜の味噌汁、ほうれんそうのお浸し) ↓
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こんにちは、長谷川郁です。

みなさん、「一汁一妻」という、日本の食事のスタイルを知っていらっしゃいますか?
もしかしたら、学校の家庭科で、「一汁一妻」「一汁ニ菜」「一汁三菜」などの、勉強をしたかもしれません。

「くらぶ一汁一菜」では、皆さんの生活に「一汁一菜」を、楽しく、お洒落に取り入れて頂き、
そして、健康になって頂くことを目的として、写真や感想をお寄せいただきたいと思います(^^)。
それを、このブログに投稿させていただいて、皆さんで、情報を共有したいと思います♪
情報共有の場として、くらぶ一汁一菜はあります。
私の思いつきで、始まったので、思いつきでフェードアウトしたらすみません(笑)。
そんな感じでゆるいんですが、よろしかったら一緒に楽しみましょう♪



すずなりのメアドに、
あなたの実践している「一汁一菜」の事や、感想など、文章と、写真を添付して送ってください(^^)。

 since2014☆suzunari-kyoto.com

 ↑ 上記アドレスは 「☆」 マークを 「@」 に変更してお使いください。
  (機械的送信の迷惑メールの予防策です。ご理解ご協力お願いします。)
 


・・・・飽食の時代といわれた現代、断食をすることで、体調が良くなるということは、「栄養過多」なんです。
昔は、「栄養失調」で病気になる人が多かったので、晴れの日の食事を、「豪華」「豊か」と、喜んでいましたが、今は、どこでもいつでも晴れの日の食事が食べれるように豊かな日本になりましたが、そのおかげで、栄養過多、カロリー過多で、体調を崩される人が増えてきています。

普段は「一汁一菜」。
特別な日は、豪華に外食。

そんな「メリハリ」を付けた食べ方をしてみませんか?

普段を粗食にすることで、
特別な日の豪華な外食が、美味しさが何倍にも感じられます。

断食されたことある方は、回復食が、たとえお粥であっても、
どれだけ美味しく感じるか・・・経験していらっしゃいますよね。

それと、同じですね。


アイスクリームを毎日食べてると、美味しさも当たり前に感じます。
チョコレートを毎日食べていると、ありがたいなーっていう気持ちもあんまり感じられません。

そして、飽食を続けていることで支払う代償は、
病気がちな身体(実際病気にもなる人もいると思います)。


一汁一菜は、質素ですが、「貧しい」食事ではありません。
心が豊かでないと、逆に続けることはできないかもしれませんね。

なぜなら、心に不満や、不幸感や、ストレスが蓄積していると、
こういう食事を美味しく感じないので、
刺激的な、ジャンクフードと呼ばれるようなものを身体が欲するからです。


昔は、そういうものを食べたくても、高かったり、珍しかったりして、手に入らなかったでしょうが、
今では、コンビニで、安く、簡単に手に入るので、
欲求のおもむくままに、何も考えず、感じずに、ポイポイ口に放り込んでいたら、
心身のお悩みが増えてくるのも仕方ないですね。


うちのクライアントさんには、
簡単ですが、お食事指導もさせていただいています。

そのアドバイスに、ピンと来た方は、続けていらっしゃり、
そして、体調が良くなったことを、報告してくださいます。


ただ、ストイックになっても長続きしませんので、
(人間は、楽しいこと、心地よいことなら、続きます)
一汁一菜も、楽しく、心地よく、お洒落に楽しんでみてください(^^)♪


で、是非、こちらに、写真を送ってください。
コメントもください。
紹介させていただきますね。

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「一汁一菜」という言葉を初めて聞くわ~・・・と言う方のために、以下、説明です。 ↓



wikipedia より

一汁一菜(いちじゅういっさい)とは、日本における食事の献立の構成の一つ。
主食 - 白飯など
汁物 - 味噌汁など
おかず(惣菜)1品
漬物(香の物)

の4種類をセットにして食べるもの。通常、香の物は数に含まれないため主食以外が「一汁一菜」となる。

一汁一菜は、おかずが一品のみしかない「質素な食事(粗食)」の意味で用いられた言葉であったが、食生活の欧米化や飽食が問題視されるようになった近年はむしろ良い意味の言葉とされ、日本の伝統に基づいた形式の「バランスが取れた食事」とされる向きが大きい。

一方でワンディッシュ化と表現し日本の食卓の変化ととらえるむきもある。[1] また農林水産省では一汁三菜の和食をバランスの良い食事として紹介している。[2]

【 歴史 】
元々は鎌倉時代に禅寺で採られていた、質素倹約を重視した食事の形式を指す言葉であった。よっておかずも野菜を用いた極めて質素なものであった。 (ただし、特別な日や来客時には「一汁三菜」となった) この食事形式が一般の人々にも広まり、やがて一汁一菜・一汁三菜が日本の伝統的な日常の食事形態として定着するに至った。

江戸時代には上杉鷹山や池田光政が人々に倹約のために食事を一汁一菜にするよう命じたことが知られている。

ただし、庶民にとっては一汁一菜も日常の食事としては贅沢なものであり、通常は「おかず無し」、つまり、ご飯・汁・漬け物のみというのが日常の食事スタイルであった。上記の倹約令も、実際には「ハレの日」の贅沢を禁じるものであった。松代藩のように「おかず禁止令」を出して徹底した倹約を図った藩も存在する。二宮尊徳も奉公先の小田原藩家老服部家を立て直すにあたって、おかずを禁止している。



「ハレとケ」について・・・・wikipediaより


結婚式での晴れ着
「ハレとケ」とは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。

民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)はふだんの生活である「日常」を表している。

ハレの場においては、衣食住や振る舞い、言葉遣いなどを、ケとは画然と区別した。







戦前の昔の日本の食事のスタイルに、「晴れの日」(特別な日)と「ケの日」(それ以外の日)によって、食事の内容が変わるという、伝統がありました。

普段のケの日には、質素な「一汁一妻」で、めでたい正月や結婚式、何かのお祝い事がある日には、「晴れの日」として、豪華なお食事がふるまわれました。

その、豪華なお食事とは、どんなものか?
お正月で言えば、おせち料理  ↓
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他、餅、赤飯、白米、尾頭つきの魚、酒・・・ ↓
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イメージで言えば、上の写真のような感じでしょうか?

現代のお食事で例えるなら、
ハンバーグ、スパゲッティー、ピザ、お刺身、お寿司、巻き寿司、カレーライス、シチュー、ラーメン、チャーハン、ケーキなどの洋菓子、ビール等のアルコール・・・

も、晴れの日の食事に入るでしょうか。



ようは、昔は貧しかったので、
普段の食事は、一汁一妻、
晴れの日の食事は、豪華に普段食べれないものを頂きましょう・・・という風習があったとのことです。


昭和50年生まれの私は、幼少期には、この習慣が少し残っていた様な記憶があります。

普段は、ごはんにみそ汁、ふりかけ、おかずが一品。

で、誕生日や、めでたいことがあったら、スパゲッティや焼き肉、お好み焼きを食べに連れて行ってもらいました。


わたしの幼少期は、スナック菓子や、インスタント食品、冷凍食品、ファーストフードが出始めた頃だったので、ちょうど、どちらも経験している、境目に生まれています。

よかったと思うのは、
母の手作りのごはんで育ったので、冷凍食品も、インスタント食品も、嫌いな子にそだったので、
大人になった今でも、こういう「一汁一菜」の食事に惹かれ、実践できるのでしょうね。

母親に、あらためて感謝しますね。






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by kaoru-hasegawa | 2014-02-14 14:39 | くらぶ一汁一菜 | Comments(0)