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すずなりの南かおるのブログです


by 南 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導)
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カテゴリ:酵素断食・浄化療法( 23 )


 酵素ジュース断食で、体や心に溜っているアーマ(毒素)を排泄しやすい状態にもっていき、
毎日「チベットマッサージkunye(クニエ)120分と、レインドロップ90分を受けていただくことで、さらに浄化作用を促進させます。

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 すずなりでの「酵素断食浄化療法」は、「酵素ジュース」を使って断食をします。

 酵素ジュースとは、野菜や果物などの植物性のものを数種類混ぜて発酵させた、
「植物性発酵ドリンク」のことです。

 お味は甘いジュースですので、空腹を感じることなく、液体だけで何日か過ごしていただくことで、体が体内のアーマ(毒素)を分解する方向にエネルギーを使い始めます。


 普段は、一日三食、食べ物を消化、分解、吸収、利用・・・させるために、体内のエネルギーや酵素を使っていたのを、食事が入ってこないことによって、体は今まで溜め込んでいたアーマの分解を始めます。


 アーマが溜っている人ほど、好転反応(毒素が出て行く時に経験する不快な症状)がきつく現れます。

 その、好転反応を穏やかにするためや、早く毒素を排泄させて好転反応を短期間で終わらせるのに、「チベットマッサージkunye(クニエ)」や、浄化力の高い精油を、原液のままで60滴ほども体に入れて行く、オイルトリートメントの「レインドロップ」が役立ちます。


 

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 また、朝に30分ずつの「瞑想」の時間があります。
断食中は、瞑想の深さが違います。普段、雑念で一杯で付かれきった脳の状態を、クリアーにしていきます。

 脳波の状態を、深いリラクゼーションの「アルファー波」や「シータ波」に整えることによって、断食中の食べたい欲求も、少なくすることができます。


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 断食中は、体が「低代謝状態」になっています。
 「代謝が低くなる」というと、嫌がる方もいらっしゃると思いますが、
どういう状態であるかというと、「心身が深く休息している」状態と、捕らえていただくと分かりやすいと思います。

 今まで酷使してきた、内臓や、神経系を、
断食や、瞑想、マッサージによって、一時、深いリラクゼーションを与えてあげるのです。

 休ませてあげないと、回復もしないですよね。

 もちろん、心配はしないでくださいね、
断食中は代謝は落ちますが、回復食をして、徐々にもとの食事や生活に戻っていく過程で、代謝も上がってきます。

  断食中は、代謝を「あえて」落としてあげることで、断食の効果が、引き出されます。
なので、断食期間中は激しい運動や、神経を使うことは避けて(パソコンや携帯を長時間いじったり、緊張するシチュエーションを避ける)、ゆったりと散歩をしたり、ボーっと一日をお過ごしください。


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また、心の悩み、何か解決したい問題を抱えていらっしゃる方は、ビリーフチェンジセラピーを滞在中に受けていただく、スペシャルなコースもございます( 酵素断食・浄化療法 ビリーフチェンジ有りのコース )。

心の「未完了」の問題を、「完了」させることで、
もちろん、身体の症状も和らぐこともありますし、現実に直面している問題解決にも役立ちます。

心(感情)と、身体は、繋がっています(というか、同じものを、別の角度からみたら、「心」、別の角度から見たら「身体」と言っているだけで、同じことを指しています)。

身体のお悩みの、追求していくと、心のことに行き着くことも、多々あります。


身体の方向からの浄化と、
心の方向からの浄化の、
両方を行っていくのが、「酵素断食・浄化療法」の、ビリーフチェンジ有りのコースになります。




 断食の目的は人それぞれです。
○やせたい人
○きれいになりたい人
○慢性的な体の不快症状をなくしたい人
○とにかくデトックスしたい人
○精神的な悩みを解消したい人
○とにかく、ゆっくりしたい人

 色んな目的を持った方にも、その目的を叶えていただけるように、適切なアドバイスができるよう工夫しています。

 また、私自信も、酵素断食によって、心身共に変化を遂げてきた人間ですので、酵素断食で経験してきたことなどを、このブログを通じて、お伝えしていければと思っています。

 すずなりで、お会いできることを楽しみにしています。





 なお、断食は最長5日まで、5日以上は回復食を行いながら、宿泊していただいてます。

 不安な方、相談されたい方は、遠慮なく、すずなりのセラピスト「長谷川 郁」まで、
メール又はお電話でお問い合わせくださいませ。丁寧にお答えさせていただきます。


お問合せフォームは、すずなりホームページにあります。こちらからお入りください。






by kaoru-hasegawa | 2012-03-30 12:45 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)
【 酵素断食を行うプランににお申し込み頂いたみなさまへ 】

酵素断食やその後の回復食をスムーズに行う為に、諸注意がございますので、
こちらをご一読くださいますよう、お願い致します。


(減食について)
酵素断食をスタートさせる前日~2日前から、お食事の内容と、量に、お気をつけください。

●消化に良いものを中心にする(肉・卵・乳製品・菓子類・揚げ物・カフェイン・アルコールは、極力控えます。
お野菜中心に、あっさりしたものを選んでお召上がりください)。

●腹8分目~6分目で抑えておく(消化によいものでも、お腹一杯食べない様に、お気をつけください)


(生活について)睡眠を十分にとられてください。
極端に疲れているとき、睡眠不足で体調がすぐれないときの、断食はお避けいただいてます。
仕事のしすぎ、ストレスの溜めすぎにご注意いただき、体調を整えていらしてください。


(断食後の予定について)
断食は、「断食中」よりも、「回復食」が大切と言われています。


なぜなら、断食中は、胃が小さくなりますし、
ストレスのない環境での断食は、比較的容易に行うことができます。


すずなり では、酵素ジュースを飲みたいときに、飲みたいだけ、お飲み頂くことができますので、
断食中に、空腹で辛くなることも、ほとんどございません。
(酵素ジュースは、プランに付随しております所定の量を飲み切られた後も、追加でご購入頂けます。)

酵素断食では、断食期間を楽にすごせるので、回復食も、楽に過ごせる・・・と思ってしまいがちなのですが、

いざ回復食を一口食べ始めると、消化液が出てきて、休んでいた胃腸が、活発に働き出そうとするので、

どんどん、食欲が湧いてきて、予定より食べ過ぎてしまった、お菓子まで食べてしまった、

などのことが起こりやすいです。

食べることは、生きることでもありますので、それも生きる意欲の表れでもあります。


そうは言っても、回復食期間(特に初期)に過食されたり、

 相応しくないもの ― 動物性タンパク質、砂糖、油、乳製品、お酒、添加物など - を召し上がると

心と体に思わぬトラブルを招きます。



ですから、、断食よりも、回復食に重点を置いて頂ければと思います。


 ● 断食する日数の約2倍をかけて回復食を食べます。

 例 : 3日断食なら、6日回復食、ということになります。


 すずなり で断食し、回復食はご自宅で・・・というパターンが多いかと思います。

帰宅後、すぐにお友達と、会食の約束を入れている・・・というようなことがあると、回復食に支障があり、
断食からの回復期の体に、強い負荷を与えてしまうことになります。

断食のご予約の後、回復食に当てる日数は、会食などのご予定を入れられませんよう、お願い致します。

回復食の内容は、この様なものを、おすすめしています。
(回復食について)
(回復食について2)

 当館に断食されにいらっしゃる前に、帰宅後はこの様な回復食をするつもりで、
食材を自宅の冷蔵庫に確保してから、いらっしゃることも良いようです。

(当館のオリエンテーションにて回復食の説明をさせて頂く時に、
 「回復食用の食材を買って用意してから来ればよかった」とのお声を頂くことがあります。)


断食前の減食や、断食後の回復食に不安がある方は、

減食、断食、回復食を当館滞在中に組み合わせることもできますので、

お気軽にご相談頂ければと思います。

                          すずなり 長谷川 
by kaoru-hasegawa | 2011-07-15 16:46 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)
どんなマッサージであるか、
工程から、効果まで、ご説明します。



(kunyeの流れ)


●オイルの塗布(chug pa:チュクパ )
 ルン(風体質)・ペーケン(水体質)の方は、冷性が強いので、温性のある「セサミオイル」を使います。
 ティパ(火体質)の方は、熱性が強いので、冷性が強い「オリーブオイル」を使います。

(体質は、体質チェックシートに記入していただくことと、東洋医学の望診法・脈診・接診を使って判断します)

ベースになる、セサミオイルまたは、オリーブオイルに、ヤングリビング社の医療用グレードの精油を、体質に合わせてブレンドします。


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オイルを手に取り、こすり合わせて、十分手とオイルを温め、クライアントの体に塗布していきます。
その時に、摩擦で、熱を起こし、毛穴を広げ、オイルの成分が浸透しやすくします。
ので、やさしく、オイルを塗る・・・という、オイルマッサージのイメージとは違い、手のひらで、「乾布摩擦」をされているような感じです。
オイルを塗る・・・というよりも、「オイルを刷り込む」といった感じですね。

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●温める(sowa:ソワ)
温めた石などを使って、クライアントの冷えている部位を、温めます
冷えている部位が無い時は、ソワは飛ばします。
逆に、熱がこもっている部位は、冷やします。これも、ソワといいます。


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●関節を動かす(tsig jor:ツクジョル)
関節には、病気の根本原因である「ルン(風)」のエネルギーが溜まっている・・・と考えられています。
関節を、引っ張ったり、まわしたり、ひねったり、押したり・・・しながら、関節に溜まっている「ルン」のエネルギーを、散らしていきます。

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●マッサージをする(nye:ニェ)
筋肉を、押したり、揉んだり、
つぼを押したり、揉んだり、
経絡を流したり・・・します。

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●オイルを落とす(chi:チ)
体に付いたオイルを、ヒヨコマメの粉を使って、落としたり、
温めたタオルでふき取ったり、
シャワーで落としてもらったりします。

※吉水では、マッサージが終わったら、そのままガウンを着て、お風呂場に直行していただき、
  オイルをシャワーで落としてから、湯船でジンワリ温まっていただいてます。





(kunyeの特徴)
神経系の興奮を沈静化させることが目的(ルン・風のエネルギーを抑える)のマッサージになっています。
ので、頭の先から、脚の先まで、くまなくマッサージし、
関節に過剰に溜まった「ルン」のエネルギーを散らしていくために、引っ張ったり、まわしたり、動かしたりをします。
冷えてるところは、温め、熱がこもっているところは、冷やし、バランスをとります。
ツボの刺激もありますが、痛すぎない強さで、詰まっているツボや、経絡を流します。
各臓器が対応しているツボや、部位などがあるので、
クライアントの状態を把握し、弱っている場所をメインに施術します。

イメージがつきにくい方は、
オイルマッサージと、整体と、指圧が一つになったようなマッサージ・・・と思ってください。
内容は、奥深いのですが、クライアントの状態に合わせて、色々なパターンが生み出すことができる、
施術者からすると、とても幅の広い、マッサージだと思っています。


(効果)
特に、神経系の症状や、脳疲労から起こる症状に、有効です。
関節の硬い方、自律神経失調症、交感神経過多の症状、不眠や、その他、様々な症状に有効です。
by kaoru-hasegawa | 2001-09-01 14:16 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)