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すずなりの南かおるのブログです


by 南 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導)
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カテゴリ:酵素断食・浄化療法( 27 )




自分の体質に合った食事って、どんな食事だろう?何を食べたらいいですか?・・・そういう質問がよくありますので、「体質別食事法」を作ってみました。


アーユルヴェーダやチベット医学の考え方に基づき、日本人の食事や身体に合わせて、マクロビオティック的に内容を作ってます。


アーユルベーダの処方だと、日本ではなじみのないハーブが多かったり、熱い地域のお食事の指導なので、日本の気候に合ってなかったり・・・があります。


体質分けは、アーユルやチベットの見方が分かりやすいので、そこは使わせていただいて、お食事指導は、マクロビオティックの考え方のほうが、日本人に合うと思いました。

水体質さんのお食事法です。

ご自身が、どの体質か、分からない人は、下記のページで調べてみてくだだいね!

ブログ内のカテゴリー「酵素断食について」の中の、「それぞれの体質、風・火・水体質について…(体質診断)」に、詳しく載っています。




○水体質(Kapha )の人に控えてほしいもの…体に粘液が溜まるもの、体が冷えるもの、子宮や生殖器系に悪いもの、または腎臓・膀胱・肺に負担のかかる食べ物

乳製品(牛乳・生クリーム・チーズ・ヨーグルト・アイスクリーム等)、砂糖を使ったお菓子類(洋菓子・和菓子とも)卵、焼いた小麦粉製品(パン・クッキー・クラッカー・マフィン・ピザ・ナン等)生野菜、生の果物(特に熱帯産の果物)アルコール、清涼飲料水、薬…



水体質の方は、元々代謝が低く、太りやすく、循環が悪く、冷えもあり、水も粘液も溜めこみやすい体質です。

ですが、食べるのが大好きで、特に甘いものや乳製品、炭水化物が大好きで、そしてつい食べ過ぎてしまう傾向があります。そんな水体質の人に食べて欲しいのは、代謝を上げるミネラルを豊富に含んだ「玄米」を中心に、しっかり火の通ったお料理です。

小豆をじっくりコトコト煮込んだ後に、カボチャと昆布を加えて煮た「小豆かぼちゃ」や、下半身を温める根菜をミネラルたっぷりの昆布のお出汁で煮込んだ「根菜の煮しめ」などです。

クリーミーな食感が好きな水体質の方には、粘液の溜まる牛乳を使わずに、豆乳を使って、お野菜のシチュー等の体の温まるスープも良いでしょう。

玄米は、黒米や赤米や小豆などを1割ほどブレンドして炊くと、更に体を温める効果が増し、体の循環も良くし、余分な水分を排泄してくれます。

他には、乾物の煮物も同様に、水はけのいい体を作ってくれる助けになります。

甘いお菓子は、魅力的で心に幸せをもたらしてくれるもの…ですが、食べ過ぎに注意しましょう。
精白された砂糖(白砂糖)には、体を温めるミネラルがほとんどなく、体に入って代謝するときに、大量のミネラルを体から奪います。
また、糖分は、体に水分を抱える性質があるため、水太り、ぽちゃぽちゃの方は、特に砂糖の摂取を控えてください。その溜めこんだ水分が、代謝されずに体に残ると、粘液となり、さまざまな症状の原因になります。

甘いものは自然の甘み(穀物を良く噛んだ時に感じる甘みや、野菜の甘み)などを利用しましょう。
あと、水体質の方は、消化力が弱いので、朝と晩の消化の力が落ちている時は、なるべく消化に良いものを選び、メインは昼食に持ってくるようにしましょう(消化力が一番高まる時間帯です)。

他は、運動を心がけること。何事も億劫になりがちの水体質の人は、体を動かすのも億劫で、運動不足になりがち。代謝も低い性質を持っているので、運動をしないと、どんどん体は冷え、太りやすい体になります。ウエイトトレーニング等のハードな運動でも水体質の人は大丈夫なので、積極的に体を使う様に心がけましょう。



芸能界代表「水体質」さん。南海キャンディーズの静ちゃん!↓
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by kaoru-hasegawa | 2012-05-21 16:13 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)
自分の体質に合った食事って、どんな食事だろう?何を食べたらいいですか?・・・そういう質問がよくありますので、「体質別食事法」を作ってみました。


アーユルヴェーダやチベット医学の考え方に基づき、日本人の食事や身体に合わせて、マクロビオティック的に内容を作ってます。


アーユルベーダの処方だと、日本ではなじみのないハーブが多かったり、熱い地域のお食事の指導なので、日本の気候に合ってなかったり・・・があります。


体質分けは、アーユルやチベットの見方が分かりやすいので、そこは使わせていただいて、お食事指導は、マクロビオティックの考え方のほうが、日本人に合うと思いました。


火体質さんのお食事法です。

ご自身が、どの体質か、分からない人は、下記のページで調べてみてくだだいね!

それぞれの体質、風・火・水体質について…(体質診断)」に、詳しく載っています。


○火体質(Pitta・)の人に食べてほしいもの…血液をキレイにして、熱を冷ます食材や調理法。または助けに肝臓・胆嚢・小腸の助けになる食べ物

葉野菜(小松菜、チンゲン菜、大根葉、水菜、菊名、白菜等)豆腐、豆乳、納豆、甘酒、うどん、そうめん、ワカメ、のり、タケノコ、柑橘類の果物(日本製のもの)酢、レンズ豆、ヒヨコ豆、梅干し、大根おろし、酢のもの、春の野草、ネギ、ショウガ、干しシイタケ、炭酸水

○火体質(Pitta)の人に控えてほしいもの…熱が体にこもる食べ物、血液が汚れる食べ物または肝臓・胆嚢・小腸に負担のかかる食べ物

肉類やチーズ等を含む動物性食品全般、ナッツ類、油もの(ドレッシングやマヨネーズも含む)、揚げもの、塩分、スナック菓子、焼いた小麦粉製品(パン、クッキー、クラッカー、マフィン、ピザ、ナン等)、砂糖、アルコール、科学調味料、添加物、薬…等

参考になる料理
○ワカメとキュウリの酢の物
○さっと蒸した野菜のサラダ
○葉野菜のお浸し
○湯豆腐
○野菜の白和え
○かま揚げうどんに大根おろし添え
○ワカメとタケノコのお吸い物等…

○火体質の人に食べて欲しいものは、サッパリした料理です。火体質の人は、体に熱がこもりやすく、肝臓が疲れて、血液がドロドロになりやすいのが特徴です。

例えば、葉野菜をさっと茹でるか蒸すかして、ポン酢ドレッシングで食べる…とか、春雨サラダを油控え目で酸味を柚子などの柑橘類で付けてサッパリとしたお味でいただく…とかです。

酸味は、肝臓をやしないますので、梅干しや柑橘類、酢のものを利用して、酸味を取り入れるようにします。肝臓が疲れてくると、梅干しや、ミカンがやたらと美味しく感じるのはそのせいです。

他に気を付けて頂きたいことは、こってり味が浸みこんだ煮物とかは、疲れている時には火体質の方には重たく感じて食べにくいと思います。必要なのは「軽いエネルギー」で、どっしりとした「重たいエネルギー」のものは、火を煽るので、控えましょう(特にお肉が大好きな火体質さん。お肉は最も重たいエネルギーで、肝臓にも負担を与えます)。

たとえば、根菜の煮物や(鶏肉やその他の動物性食品を一緒に煮込んでいるものならなお)、ロールキャベツ、豚の角煮など、じっくり、コッテリ煮込んだ味の濃い物はさけましょう。

海藻は積極的に食べて欲しいです。解毒を助けてくれますので、上手にのりやワカメ、モズクなどの軽いエネルギーのものを食べましょう。

他、養生法としましては、肝臓・胆嚢の時間である「朝」の時間帯の食事を抜くか、もしくは、甘酒等や温野菜サラダなどの消化に良いもので済ますと、とても肝臓が休まり、解毒の力を損ないません。

良くある朝食の例として、「トーストとバター、牛乳、サラダ」等の高カロリーな朝食では、肝臓が朝から疲れてしまいます。一見、健康的な内容にみえますが、これでしたら、食べずに野菜ジュースだけで終えた方が、体にはやさしいですね。

体に熱がこもって(特に頭部)、カッカ、イライラしやすい火体質の方は、熱が体にこもってしまう食品を避けましょう。

断食は、「胃腸を休める」イメージが強いですが、実は食べ物が入ってこないことで、1番喜んでいるのは「肝臓」です。

肝臓は、常に身体に入ってきた物を解毒しています。入ってきた物が、添加物まみれや、高カロリーなものだったら、尚のこと、肝臓に大きな負担をしいています。

火が高まりやすい人は、肝臓がオーバーヒートして「休めてくれ~」と、合図を出している状態。

そんな時に、断食をしてあげると、「す~」っと、火は治まり、イライラ・カッカしていたのが嘘のように、熱はおさまり、心が穏やかになります。

何故かというと、肝臓と「怒り」の感情には密接な関係があって、東洋医学では、「肝臓を悪くすると、怒りが出る」や、「怒ると肝臓が悪くなる」というように言われています。

他には、「断定的な物の言い方、考え方」や「支配的」な性格が形成されます。

社長さんタイプに「火体質」の人が多いのは、そういった性質でリーダーシップを取っていかないといけないので、火体質の人は、社長さんに向いているでしょう。

「あ~、最近、イライラするな」と思ったら、肝臓を休めてあげましょう。

それには、断食が一番良いのです。



芸能界代表火体質の野村沙知代さん↓
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by kaoru-hasegawa | 2012-05-18 16:24 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)
自分の体質に合った食事って、どんな食事だろう?何を食べたらいいですか?・・・そういう質問がよくありますので、「体質別食事法」を作ってみました。


アーユルヴェーダやチベット医学の考え方に基づき、日本人の食事や身体に合わせて、マクロビオティック的に内容を作ってます。


アーユルベーダの処方だと、日本ではなじみのないハーブが多かったり、熱い地域のお食事の指導なので、日本の気候に合ってなかったり・・・があります。


体質分けは、アーユルやチベットの見方が分かりやすいので、そこは使わせていただいて、お食事指導は、マクロビオティックの考え方のほうが、日本人に合うと思いました。


まずは、ご自身が、どの体質か、下記のページで調べてみて下さい(^^)↓

それぞれの体質、風・火・水体質について…(体質診断)


風体質さんのお食事法です。

○風体質(Vata )の人に食べてほしいもの…緊張を緩める「自然な甘み」と、腸の運動を助ける「食物繊維」の多く含まれている食べ物。または心・大腸・胃・膵臓・脾臓の助けになる食べ物

丸い野菜(かぼちゃ、玉ねぎ、ブロッコリー、カリフフラワー、キャベツ等)、甘い野菜(人参、トウモロコシ、サツマイモ等)、食物繊維の多いもの(きのこ類、葛粉、玄米、玄米甘酒、玄米モチ、こんにゃく)海藻(あらめ、ひじき、寒天)味噌、醤油などの発酵食品、果物(ドライフルーツなど)栗、甘栗、切干大根、

○風体質(Vata・ rlung)の人に控えてほしいもの…心・大腸・胃・膵臓・脾臓に負担のかかる食べ物

塩分の濃いもの、焼いた小麦粉製品(パン、クッキー、クラッカー、マフィン、ピザ、ナン等)、コーヒー、タバコ、油、スナック菓子、動物性食品(特に卵と鶏肉)             

参考になる料理
○トウモロコシ入り玄米ご飯、
○玉ねぎ、かぼちゃ、人参、キャベツの甘い野菜スープ
○葛湯
○ひじきの煮物
○サツマイモとレーズンの甘煮
○玄米餅入り味噌汁
○神経をリラックスさせるハーブティー


○風体質の人に食べて欲しいものは、「緊張を緩める自然な甘み」と「食物繊維の多いもの」です。

風体質の人は、神経を使いすぎる傾向があるので、自律神経のバランスが乱れがちです。どちらかというと、頑張るのは得意ですが、リラックスをするのが苦手。

神経系が交感神経優位(頑張る時に緊張する神経)なので、「快眠」「快食」「快便」が、乱れます。
この、「寝る」「食べる」「排便する」というみっつの働きは、脳が大きく関わっており、神経の使いすぎ、頭の使いすぎ、ストレスが溜まる、リラックスが足らないと、どうしても正常に働かなくなります。

特に、風体質の方は、睡眠障害になりやすかったり、食事も沢山食べたり、全く食べたくなくなったり、便秘になったりという症状が出やすい傾向にあります。

まずは、神経を過剰に刺激する「カフェイン」の含まれたものや、大腸に負担のかける「焼いた小麦粉製品」や、動物性食品を控えましょう。

神経をリラックスさせるために、アルコールを利用される方も多いと思います。
アルコールは、臓器への負担も大きいため、量は少なめに、アルコールの代わりに、体に優しいハーブティーや、果汁100%のオレンジジュースや、アップルジュースを温めて、ゆっくり飲むことなどで神経をリラックスさせましょう。

甘いものを食べると、リラックスしますよね。お砂糖の入ったケーキや、チョコレートは、ストレスが溜まって、神経が緊張すると、無性に食べたくなったりします。
ですが、砂糖の入ったお菓子は魅力的ではありますが、その糖分を分解し、代謝させるのに、ものすごく体や臓器に負担がかかります。
血糖値は、急激に上がり、気分もハイになりますが、血糖値が落ちた時に、また、甘いものが食べたくなり、それが叶わないと、倦怠感や虚脱感が出たり、またはイライラや物事に集中できなくなったり…という症状をきたすことがあります。

できるだけ、緩やかに血糖値を上げる「自然な甘みのある野菜」や「良く噛んだら甘みが出てくる穀物(玄米)」を食べましょう。また、サツマイモや、甘栗、ドライフルーツなどを利用して、市販で売られているお菓子からは、できるだけ遠ざかる様にしてください。

また、便秘気味の方は、天然の発酵食品(味噌、醤油、甘酒、漬物、酵素ジュース)や、葛、こんにゃく、等の食物繊維の沢山含まれているものを、意識して食べてください。

体が冷え、胃腸が弱り気味な風体質さん。せっかちな性格もあいまって、冷蔵庫の残り物を、温めずに食べることもあるのではないでしょうか??
または、冷え症にも関わらず、極端に冷たいものを食べたくなることも多いので、冷えたジュースやビールを一気飲み…なんてこともやってしまいがちですが、できるだけ、温かいお茶を飲むようにするとか、冷蔵庫の残り物は一度鍋で温めてから召し上がるようにする、そして、何事もせっかちになりがちですが、良く噛んでご飯を頂くようにしてみてくださいね。



芸能界代表「風体質」の久本雅美さん!↓

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by kaoru-hasegawa | 2012-05-16 16:32 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)

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それぞれの体質、風・火・水体質について…(体質診断)

チベット医学と、アーユルヴェーダの体質の分け方は同じです。

私は先にアーユルヴェーダを学んだのですが、アーユルヴェーダを勉強した後に、チベット医学を学んだので、随分入りやすかったです。

中医学だと、「陰陽」体質といって、大まかに二つの体質に分類します。もう少し細かく分けると、「木・火・土・金・水」といって、「五行」を使って5つに分類します。

アーユルやチベットでは、「風・火・水」という、三元素に分類します。

アーユルヴェーダでは、それぞれ「ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カ(水)」といい、聞いたことのある方もいらっしゃるかも知れませんね。

チベット医学では、「ルン(風)・ティパ(火)・ペーケン(水)」と呼びます。

二つだと大まかすぎ、5つだと細かすぎて難しすぎ、3つだと、素人さんにも分かりやすい分類で、一見難しそうに思えるアーユルやチベット医学も、入りやすいと思います。


では、自分の体質は、どれに分類されるのでしょうか?



体質が分かれば、

その方の今後発生しやすいお病気や、陥りやすい心の状態も分かるので、そうなる前に、気をつけることができます。

では、「風・火・水」体質の特徴を見てみましょう。






☆風体質(ルン・ヴァータ体質)

体格は痩せ型、目は小さい傾向にあり、皮膚は冷たく、乾燥肌、髪の毛もパサパサしています。

歯並びは悪く、大小不ぞろいのことが多いです。

筋肉質ではないので、手足の血管や靭帯が浮き出て見えます。

早口で、睡眠時間も少なくて済みます。

また、物事を率先して行うことが多いのですが、長続きしません。悪く言えば、信念が変わりやすく、飽きっぽい傾向があり、住所や仕事を変える事が多く、お金も浪費する人が多いです。

この体質の人は、バランスを崩すと、緊張性の頭痛や、腰痛などの体の痛みや、不眠症などになりやすい人です。心の面では、不安が強くなり、気分が変動しやすくなります。衝動的で、集中力が減弱したり、すぐに緊張してしまったり、記憶力が良くても、忘れっぽくなったり、怖がりで何事にも心配性になりがちです。また、空虚感をともたった抑鬱的症状を出すことがあります。

バランスが取れているときは、機敏で活発、傷の治りも早く、想像力が豊かで、好奇心が旺盛なのも、この体質の特徴です。新しい物や変化を好み、順応性が高く、さらに理解力がよく、記憶も早いです。



☆火体質(ティパ・ピッタ体質)

体格は、中肉中背で、スタイルがよく、皮膚は暖かくて黄色みがかってます。

髪も細くて柔らかで、筋肉も柔軟で手指が反り返ります。

元来、熱が体内に多いため、寒さに強いが、暑さに弱く、汗をかきやすい人です。

めったに便秘をすることがありません。むしろ、下痢をすることが多くあります。

目つきは知性を象徴して鋭く、闘志や敵対心にあふれています。また、見た目を誇示する傾向があり、高級品を好みます。

この体質の人は、バランスを崩すと、肉体的には異常に汗っかきにになり、皮膚が弱く、赤い湿疹や蕁麻疹などができてきます。

肝臓や胆のう、胃腸の病気を発症して、胸焼けがしやすくなります。また、すぐに目が充血します。

口臭や体臭、若白髪が目立つようになります。

病気では、肝疾患や、胃・十二指腸潰瘍、心疾患、アルコール依存症、皮膚病になりやすい人です。

心の面では、怒りっぽくなったり、何かと批判的、喧嘩っ早くなったり、あるいは完璧主義に走って、敵を作ってしまったりする傾向にあります。

バランスが取れているときは、情熱的で知的です。勇敢で機転がきいています。チャレンジ精神が旺盛で、集中力も高く、話や行動に無駄がなく、リーダーに最適な人です。



☆水体質(ペーケン・カパ体質)

体格は非常によく、肉体労働や運動によく耐えることができます。

瞬発力はありませんが、体力や持久力があります。

目が大きく、まつげも長く、髪も黒くて艶があり、白髪があまりありません。

歯が大きく、歯並びが綺麗なのが特徴です。

皮膚は白色で冷たくて湿っていますが、滑らかです。そのため、皮膚の血管は埋もれてしまって、はっきり見えません。

どこでも、ぐっすり眠れます。動作や話し方は、遅くて落ち着いています。

物覚えは早くありませんが、いったん覚えたものは忘れません。

何事も蓄積する性格なので、お金などを貯めるのが上手です。

この体質の人がバランスを崩すと、だるさや眠気を訴えます。また、すぐに肥満になります。

口内が甘ったるくなり、痰が多くなります。

病気では、アレルギー性鼻炎や、鼻水・鼻づまりに悩まされることが多く、気管支炎や喘息を含めた、気管支疾患にかかりやすい人です。

また、湿気に弱く、関節炎の異常をおこしやすくなります。

心の面では、物事にこだわることが多くなり、執念深くなります。また、思考が鈍くなって、大雑把になります。さらに、行動する意欲がなくなって、抑鬱状態になることもあります。

また、独善的になって、根に持つことが多くなります。保守的な面も、欠点として現れてきます。

バランスが取れているときは、慈悲深く、献身的で、穏やかさと寛大さに溢れてきます。情にもろく、波風が立たないことを好みます。

心が落ち着いており、辛抱強く、着実に物事をやり遂げる人です。



・・・どうでしたか?自分はこれだな、とか、思い当たるものがあったと思います。

体質は複合的なものなので、どれも少しずつあてはまるなぁ、とか、基本は風体質だけど、水も少しあるなぁ、とか、あったと思います。

幼少期は水だったけど、今は火だなぁ、とか、体質も環境によって変化をしますが、基本的に一番当てはまるものが多かったものを、その人の体質とします。



そして、アーユルヴェーダでは、その人の本来の体質の様に生きるのが良いとされています。

本当はおっとり、のんびり、人の面倒見がよく、縁の下の力持ち・・・の「水体質」で生まれてきたのに、会社の中でリーダーシップを取らなくてはいけない状況になって、数字に追われる仕事を長年やっていると、「火体質」が強くなり、体の症状も、「火体質」の症状が出る様になってきたりします。



断食では、本来の体質以外にくっつけているエネルギー(ドーシャ)を体の外に出し、その人の本来の体質(プラクリティ)に近づけていきます。

すなわち、本来の自分に戻ると、体も心もストレスが減り、生きるのが楽になって、自分の才能も最大限に発揮できるのです。









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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓



すずなりのHP ⬅こちら






by kaoru-hasegawa | 2012-05-01 13:14 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)

 酵素ジュース断食で、体や心に溜っているアーマ(毒素)を排泄しやすい状態にもっていき、
毎日「チベットマッサージkunye(クニエ)120分と、レインドロップ90分を受けていただくことで、さらに浄化作用を促進させます。

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 すずなりでの「酵素断食浄化療法」は、「酵素ジュース」を使って断食をします。

 酵素ジュースとは、野菜や果物などの植物性のものを数種類混ぜて発酵させた、
「植物性発酵ドリンク」のことです。

 お味は甘いジュースですので、空腹を感じることなく、液体だけで何日か過ごしていただくことで、体が体内のアーマ(毒素)を分解する方向にエネルギーを使い始めます。


 普段は、一日三食、食べ物を消化、分解、吸収、利用・・・させるために、体内のエネルギーや酵素を使っていたのを、食事が入ってこないことによって、体は今まで溜め込んでいたアーマの分解を始めます。


 アーマが溜っている人ほど、好転反応(毒素が出て行く時に経験する不快な症状)がきつく現れます。

 その、好転反応を穏やかにするためや、早く毒素を排泄させて好転反応を短期間で終わらせるのに、「チベットマッサージkunye(クニエ)」や、浄化力の高い精油を、原液のままで60滴ほども体に入れて行く、オイルトリートメントの「レインドロップ」が役立ちます。


 

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 また、朝に30分ずつの「瞑想」の時間があります。
断食中は、瞑想の深さが違います。普段、雑念で一杯で付かれきった脳の状態を、クリアーにしていきます。

 脳波の状態を、深いリラクゼーションの「アルファー波」や「シータ波」に整えることによって、断食中の食べたい欲求も、少なくすることができます。


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 断食中は、体が「低代謝状態」になっています。
 「代謝が低くなる」というと、嫌がる方もいらっしゃると思いますが、
どういう状態であるかというと、「心身が深く休息している」状態と、捕らえていただくと分かりやすいと思います。

 今まで酷使してきた、内臓や、神経系を、
断食や、瞑想、マッサージによって、一時、深いリラクゼーションを与えてあげるのです。

 休ませてあげないと、回復もしないですよね。

 もちろん、心配はしないでくださいね、
断食中は代謝は落ちますが、回復食をして、徐々にもとの食事や生活に戻っていく過程で、代謝も上がってきます。

  断食中は、代謝を「あえて」落としてあげることで、断食の効果が、引き出されます。
なので、断食期間中は激しい運動や、神経を使うことは避けて(パソコンや携帯を長時間いじったり、緊張するシチュエーションを避ける)、ゆったりと散歩をしたり、ボーっと一日をお過ごしください。


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また、心の悩み、何か解決したい問題を抱えていらっしゃる方は、ビリーフチェンジセラピーを滞在中に受けていただく、スペシャルなコースもございます( 酵素断食・浄化療法 ビリーフチェンジ有りのコース )。

心の「未完了」の問題を、「完了」させることで、
もちろん、身体の症状も和らぐこともありますし、現実に直面している問題解決にも役立ちます。

心(感情)と、身体は、繋がっています(というか、同じものを、別の角度からみたら、「心」、別の角度から見たら「身体」と言っているだけで、同じことを指しています)。

身体のお悩みの、追求していくと、心のことに行き着くことも、多々あります。


身体の方向からの浄化と、
心の方向からの浄化の、
両方を行っていくのが、「酵素断食・浄化療法」の、ビリーフチェンジ有りのコースになります。




 断食の目的は人それぞれです。
○やせたい人
○きれいになりたい人
○慢性的な体の不快症状をなくしたい人
○とにかくデトックスしたい人
○精神的な悩みを解消したい人
○とにかく、ゆっくりしたい人

 色んな目的を持った方にも、その目的を叶えていただけるように、適切なアドバイスができるよう工夫しています。

 また、私自信も、酵素断食によって、心身共に変化を遂げてきた人間ですので、酵素断食で経験してきたことなどを、このブログを通じて、お伝えしていければと思っています。

 すずなりで、お会いできることを楽しみにしています。





 なお、断食は最長5日まで、5日以上は回復食を行いながら、宿泊していただいてます。

 不安な方、相談されたい方は、遠慮なく、すずなりのセラピスト「長谷川 郁」まで、
メール又はお電話でお問い合わせくださいませ。丁寧にお答えさせていただきます。


お問合せフォームは、すずなりホームページにあります。こちらからお入りください。






by kaoru-hasegawa | 2012-03-30 12:45 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)
【 酵素断食を行うプランににお申し込み頂いたみなさまへ 】

酵素断食やその後の回復食をスムーズに行う為に、諸注意がございますので、
こちらをご一読くださいますよう、お願い致します。


(減食について)
酵素断食をスタートさせる前日~2日前から、お食事の内容と、量に、お気をつけください。

●消化に良いものを中心にする(肉・卵・乳製品・菓子類・揚げ物・カフェイン・アルコールは、極力控えます。
お野菜中心に、あっさりしたものを選んでお召上がりください)。

●腹8分目~6分目で抑えておく(消化によいものでも、お腹一杯食べない様に、お気をつけください)


(生活について)睡眠を十分にとられてください。
極端に疲れているとき、睡眠不足で体調がすぐれないときの、断食はお避けいただいてます。
仕事のしすぎ、ストレスの溜めすぎにご注意いただき、体調を整えていらしてください。


(断食後の予定について)
断食は、「断食中」よりも、「回復食」が大切と言われています。


なぜなら、断食中は、胃が小さくなりますし、
ストレスのない環境での断食は、比較的容易に行うことができます。


すずなり では、酵素ジュースを飲みたいときに、飲みたいだけ、お飲み頂くことができますので、
断食中に、空腹で辛くなることも、ほとんどございません。
(酵素ジュースは、プランに付随しております所定の量を飲み切られた後も、追加でご購入頂けます。)

酵素断食では、断食期間を楽にすごせるので、回復食も、楽に過ごせる・・・と思ってしまいがちなのですが、

いざ回復食を一口食べ始めると、消化液が出てきて、休んでいた胃腸が、活発に働き出そうとするので、

どんどん、食欲が湧いてきて、予定より食べ過ぎてしまった、お菓子まで食べてしまった、

などのことが起こりやすいです。

食べることは、生きることでもありますので、それも生きる意欲の表れでもあります。


そうは言っても、回復食期間(特に初期)に過食されたり、

 相応しくないもの ― 動物性タンパク質、砂糖、油、乳製品、お酒、添加物など - を召し上がると

心と体に思わぬトラブルを招きます。



ですから、、断食よりも、回復食に重点を置いて頂ければと思います。


 ● 断食する日数の約2倍をかけて回復食を食べます。

 例 : 3日断食なら、6日回復食、ということになります。


 すずなり で断食し、回復食はご自宅で・・・というパターンが多いかと思います。

帰宅後、すぐにお友達と、会食の約束を入れている・・・というようなことがあると、回復食に支障があり、
断食からの回復期の体に、強い負荷を与えてしまうことになります。

断食のご予約の後、回復食に当てる日数は、会食などのご予定を入れられませんよう、お願い致します。

回復食の内容は、この様なものを、おすすめしています。
(回復食について)
(回復食について2)

 当館に断食されにいらっしゃる前に、帰宅後はこの様な回復食をするつもりで、
食材を自宅の冷蔵庫に確保してから、いらっしゃることも良いようです。

(当館のオリエンテーションにて回復食の説明をさせて頂く時に、
 「回復食用の食材を買って用意してから来ればよかった」とのお声を頂くことがあります。)


断食前の減食や、断食後の回復食に不安がある方は、

減食、断食、回復食を当館滞在中に組み合わせることもできますので、

お気軽にご相談頂ければと思います。

                          すずなり 長谷川 
by kaoru-hasegawa | 2011-07-15 16:46 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)
どんなマッサージであるか、
工程から、効果まで、ご説明します。



(kunyeの流れ)


●オイルの塗布(chug pa:チュクパ )
 ルン(風体質)・ペーケン(水体質)の方は、冷性が強いので、温性のある「セサミオイル」を使います。
 ティパ(火体質)の方は、熱性が強いので、冷性が強い「オリーブオイル」を使います。

(体質は、体質チェックシートに記入していただくことと、東洋医学の望診法・脈診・接診を使って判断します)

ベースになる、セサミオイルまたは、オリーブオイルに、ヤングリビング社の医療用グレードの精油を、体質に合わせてブレンドします。


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オイルを手に取り、こすり合わせて、十分手とオイルを温め、クライアントの体に塗布していきます。
その時に、摩擦で、熱を起こし、毛穴を広げ、オイルの成分が浸透しやすくします。
ので、やさしく、オイルを塗る・・・という、オイルマッサージのイメージとは違い、手のひらで、「乾布摩擦」をされているような感じです。
オイルを塗る・・・というよりも、「オイルを刷り込む」といった感じですね。

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●温める(sowa:ソワ)
温めた石などを使って、クライアントの冷えている部位を、温めます
冷えている部位が無い時は、ソワは飛ばします。
逆に、熱がこもっている部位は、冷やします。これも、ソワといいます。


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●関節を動かす(tsig jor:ツクジョル)
関節には、病気の根本原因である「ルン(風)」のエネルギーが溜まっている・・・と考えられています。
関節を、引っ張ったり、まわしたり、ひねったり、押したり・・・しながら、関節に溜まっている「ルン」のエネルギーを、散らしていきます。

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●マッサージをする(nye:ニェ)
筋肉を、押したり、揉んだり、
つぼを押したり、揉んだり、
経絡を流したり・・・します。

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●オイルを落とす(chi:チ)
体に付いたオイルを、ヒヨコマメの粉を使って、落としたり、
温めたタオルでふき取ったり、
シャワーで落としてもらったりします。

※吉水では、マッサージが終わったら、そのままガウンを着て、お風呂場に直行していただき、
  オイルをシャワーで落としてから、湯船でジンワリ温まっていただいてます。





(kunyeの特徴)
神経系の興奮を沈静化させることが目的(ルン・風のエネルギーを抑える)のマッサージになっています。
ので、頭の先から、脚の先まで、くまなくマッサージし、
関節に過剰に溜まった「ルン」のエネルギーを散らしていくために、引っ張ったり、まわしたり、動かしたりをします。
冷えてるところは、温め、熱がこもっているところは、冷やし、バランスをとります。
ツボの刺激もありますが、痛すぎない強さで、詰まっているツボや、経絡を流します。
各臓器が対応しているツボや、部位などがあるので、
クライアントの状態を把握し、弱っている場所をメインに施術します。

イメージがつきにくい方は、
オイルマッサージと、整体と、指圧が一つになったようなマッサージ・・・と思ってください。
内容は、奥深いのですが、クライアントの状態に合わせて、色々なパターンが生み出すことができる、
施術者からすると、とても幅の広い、マッサージだと思っています。


(効果)
特に、神経系の症状や、脳疲労から起こる症状に、有効です。
関節の硬い方、自律神経失調症、交感神経過多の症状、不眠や、その他、様々な症状に有効です。
by kaoru-hasegawa | 2001-09-01 14:16 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)