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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 南 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導)
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2018年 01月 16日 ( 1 )

本日のすずなり
今日はほっこりオフ♡
あいさんから小包届く。
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歯医者でプチパニックになりかけたことで、

体に未処理の「恐い」が残っているのを実感していたのもあって、

何カ月も前から予約していた個人セッションでは、

「恐い」の感情の処理をお願いしました。




まず、セッションで歯医者で感じた「恐い」感情を感じてみると、


もう、息もできないし、脚はバタバタするし、


「逃げ出したい!逃げ出して安全な場所に行きたい!」という言葉が出ました。



そして、セラピストさんに、


「この感覚はいつごろからありますか?」と言われて、


出てきた場面が、家の1階で両親が大声で喧嘩している場面。


10歳の私は2階で布団にくるまって、声が聞こえない様にして怯えている・・・。



この場面は何度か扱ってもらっていましたが、


やっぱり、まだまだ未処理の恐い感情が残っていて、


鼻水、涙、震え、いっぱい出ました。






10歳の小さな私。子供の私。


親は子供がこんなに恐がっていることをよそに、

喧嘩に夢中。



私の感情なんてなーーーんも気にも留めてもらってない。


ケアさえしてもらってない。


気にも止められてない。


そう思うと、悶々と感情が出て来て、



「全然親からケアされてない!!!」という怒りと悲しみが噴出。



↑これ、歯医者で、初めての先生に、問診も適当に、いきなり治療されて、


全然私の気持ちやどう感じているかを気にも止めずに、


私の感覚や気持ちを無視されて治療されたように感じた時に、プチパニックになったのは、


「私患者やのに、全然ケアされてない!!!」っていう、


幼少期の親への怒りと悲しみの感覚と一致していました。





私が患者なのに、先生に気を使って「恐い」が言えない。この場面と、


10歳の私が本当は恐いのに両親に「喧嘩はやめて!私、こんなに恐がってるんやで!」って、


言えない感じが、ぴったりそのまんまでした。





両親の前では泣くことも、恐かったことも伝えず、


強く振舞っていた、この抑圧して親のために何もないようにふるまっていた小さい私。




歯医者でも、恐くても強くあろうとして、

本当は恐い感情を抑圧して、なかったことにしようとしていた(先生のために!)、

この感じが、全く一緒(笑)。




いや、笑えない・・・。







セッション中に、小さい私の椅子を見て、


「強くあれ!強くあれ!」って自分で自分に言い聞かせているのが分かって、涙が・・・・。




なんか、かわいそうやん、私・・・。





パニックって、「子供であってはいけない」というリミッティングビリーフと、

「成長してはいけない」というリミッティングビリーフの、両方の板挟みで起きます。



本当は甘えたい。助けてほしい。(→成長してはいけない)


でも、強くなくては!甘えちゃいけない!(→子供であってはいけない)


この相反する二つのビリーフが一緒に発動したときに、板挟みでパニックになり、


最終的に体が目的を達成します(過呼吸や発作が出ることで、助けてもらう、を達成する)。





・・・セッションの場面で、


「お父さんとお母さんの喧嘩の声は恐い!!安全を感じる場所に逃げたい!」という10歳の私の声が聞こえました。



あぁ、だから今でも私は無意識で「安心できる環境づくり」に徹するのか。。。。



自分の部屋だったら、温度から、家具から、安心できる心地よい空間づくりや、


カフェやほっこりできる、安心感を感じれる場所を無意識で探してよく利用します。


車の中も好き。安全な自分だけの空間だし。




ああ、私は安心をずっと求めていたんだな。


小さいときの恐かった感情がまだ成仏されてなかったんやな。


小さい私、気付いてあげれなくて、ごめんな。


まだまだ、そんな恐い感情閉じ込めてたんや。


なのに、強くあれ!って、まだ強くなることで恐怖を乗り越えようとしてたんや。




・・・そうやって、小さいわたしに寄り添って


小さい私とすごく仲良くなれたセッションでした。




・・・



大人になった今でも、繰り返す困ったこと、繰り返す苦しみ、等は、


もう、びっくりするくらい、幼少期の未完了のやり直しです。


自分では幼少期の記憶が飛んでいっているから、


まさか!と思ってしまうんですが、がっつりそのまんま、幼少期の未完了の完了をするために、


同じような苦しみを無意識に選び、引き寄せ、体験し続けます。




たまたま、歯医者で恐い思いをしたので、これを扱ってみましたが、


昔は自分が我慢したらいいわーと、スルーしていた小さい苦しみでした。


今年はこういう小さい苦しみに向けて地道にセッションを受け続けようと思っています。






今年は解決したテイをやめて、置き去りになっているインナーチャイルドの痛みを、


迎えに行ってあげて、一緒に成仏させていきたいと思います(*'ω'*)♡





今までももちろん向き合ってきましたが、



今年は更に深く癒していきたいと思います(*´∀`*)🎵





・・・ちなみに、セッション後は沢山感情が出たことで、ユルユル(笑)、


ふわふわした軽やかな感じが続いています。


そして、歯医者で先生に恐い時に「恐いです」と言う場面を想像しても、


言うことに抵抗が今のところありません。



次回また医院長先生以外の先生に当たったときにちゃんと恐かったら恐いと言えるか、


観察しておきます(^o^)/♪


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長谷川 かおる(はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2018-01-16 21:45 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)