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すずなりの南かおるのブログです


by 南 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導)
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被害者意識と責任者意識について・・再び書いてみた。



今日のすずなり
おさちは何を考えているのかなぁ~?宙を見つめる犬。
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☆読者さまからの質問にお答えします☆

なんでもジャンル問わずどうぞ~

(質問はblogのコメント欄に書き込んでください。どこのblogでも必ず目を通してますのでね~❤)


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みなさん、おはようございます!


すずなりのある京丹波町は、最近ずっとぐずぐずと雨が降り続け、

長雨の影響で、すっかり涼しくなって、すっかり秋になりました!



田舎ではこの時期は稲刈りの時期で、そこここで、農家さんが稲を刈っています。

収穫の秋、この季節が私は大好きです。



・・・



さて、最近様々な方のカウンセリング、セッションをさせていただいて、

ここが大きなブレイクスルーポイントだなぁ・・と感じるところがあります。



それは、このblogにも何度も書いていますが、

「被害者意識」を「責任者意識」に変化させていく、というポイントです。



被害者意識↓

あなたのせいで私は不幸

あなたがそうだから、私は不幸

世の中がこうだから、私は不安

会社がそうだから、私はしんどい




等など。


自分以外の物が自分の人生に力を持っている様な感覚を持っているので、

相手や世界や会社や、自分以外のものが変わってくれるのを待っていて、

(なぜなら、自分以外の何かが悪だから)

自分は「変わりません」というポジションを心の中でとりつづける人が

「被害者意識で生きる人」です。



これは、めちゃくちゃ楽です。

人を恨んだり、世の中に文句をつけているときはもちろんしんどいかもしれませんが、

自分が変わらなくていいので、自分を守れます。

人を批判して、自分は変わらない安全な場所に居続けるという選択をしているので、

表面上しんどそうに見えても、本当はめっちゃ楽なポジションです。



往々にして、変わりたくない、変わるのが恐い!と思っている人のほとんどは、

どこかで「私は変わらなくていい(だって悪いのはお母さんだから・・・)」等という

固い決心が無意識に潜んでいることがあります。



「私が人生楽しまないことで、私を愛さなかったお母さんに復讐してやる」というような、

決心が無意識にあって(もちろん幼少期の決断です)、

「私を愛さなかったお母さんが悪いんだから、反省して変わりなさい」と、

恨むことで母親と繋がり続けいている人もいます。





そうやって、被害者のポジションでいるメリットも十分にあるし、

(世の中や親を責めていられる。=自分は悪くない)

楽なので、なかなかここから抜け出すのは困難な場合もあります。


ですが、しっかりお話をして、被害者意識でいるデメリットにも目を向けてもらい、

自分で決断していってもらいます。




被害者意識でいるデメリットとは、

自分の人生がうまくいかない理由を自分以外の人やモノのせいにして、

自分の力を開拓してこなかったことへの後悔と、

誰かを恨みながら死んでいくという結末が約束されています。




・・・・




では、責任者意識って?↓

「責任者意識」とは「たとえあなたがそうであっても私はこうします」という選択をできる人のことです。

これは、心の境界線がしっかり引けていることが前提なので、

「怒り」の感情を使えるようになってからの、次のステップになります。



「あなたは変わらなくていい(社会や会社や世の中に置き換えてもいいです)、

あなたはそのままでも私はこうします」という心理状態のこと。



自分の人生をどっちに舵取りするかは、外部の影響ではなく、自分が力を持っている、

というポジションなので、

自分の商売がうまくいかないのも、世の中景気が悪いからだ・・・と世の中のせいにしたり、

政治家に八つ当たりしたりしません。



私が不幸なのは、旦那であるあなたが優しくないからよ!というように、

誰かに自分の気分を決める決定権を明け渡していません。


「たとえ旦那が優しくなくても、自分の機嫌は自分で取ります」

これが人のせいにしない、自分の人生に責任を持っている人のあり方です。

どうしても上手くいかないなら、自分の責任においてパートナーを変えるという選択も選ぶことができます。



世の中が不景気になってきたら、その中でどのように商売を上手く行かせるか、

勉強したり、商売のスタイルを変化させたりして、

自分が変わることを率先します。




「たとえあなたたちがそうであっても、私はこうします。」





被害者意識で生きてきた人が、これが言えたときに、

実は心の中でちょっと「恐がっている自分」を発見すると思います。


それは、何故かというと、

自分の人生に自分で責任を取っていくんだ、誰のせいにもできないんだ。

自分に人生の舵を取るポジションが戻ってきたにもかかわらず、

失敗したときに親のせいにも、会社のせいにも、世の中のせいにもできない、ということが、

明らかになり、そのプレッシャー(恐れ)に負けてしまって、

被害者意識で籠の鳥状態に戻りたくなる衝動が出てきます。



この恐怖(わくわくともいう)の感覚に負けてしまって、

一生を誰かや世の中を恨んで、「誰かがこうであってくれたら良かったのに」という、

起こりもしなかった幻想にとらわれて、自分が自分の人生の主役であることを忘れてしまいます。




・・・・



今、周りの人たちを見ていても、どんどん被害者意識から、責任者意識にシフトしていってる人が増えてきてますね!


それは、きちんと「怒り」を使って人と境界線を引いて、

「わたしはわたし」「あなたはあなた」と、心理的に分けられる様になってきている

自立した人が増えてきてる気がします。



被害者意識が強い人は境界線が不全です。

なので、自分の人生に他人が力を持っている感覚を持っています。

自分の問題なのに、他人に背負わせたり、

他人の問題を、自分が背負ったりします。

そういうやり方で人と繋がるやり方しか幼少期から学んできてないので、

苦しいけど、そのやり方でしか人と繋がれません。



なので、「個」として確立しながら、

理想的な楽な形で人と繋がれる様に境界線を形成する方法もセラピーで扱います。

(ここめちゃ大事です!)




怒りを使って境界線を引くことに抵抗があるのは、

分離してしまうことへの孤独感に耐えられない、これが原因です。


なので、愛着問題を先に扱って、人と楽に繋がる方法と感覚を先にインプットしていきます。

理想的な繋がり方を学習していないので、

苦しい形でしか繋がれないという、これしか選択できなくなっているからです。



「誰とも繋がれない」「孤独感」「ひとりぼっち」


この感覚を避けたくて、苦しい形でも誰かと繋がろうとして、

共依存や、被害者ポジションに甘んじてます。





まずは、孤独感を癒してあげる。(愛着のセッションをします)

人との間に境界線を引いて自分を守れる様にする。(怒りを使える様に練習していく)

すると、自然と被害者意識で生きる理由がなくなっていくので、自然と責任者意識が芽生えてきます。

怒りを使える様になると、自分に人生を生きるパワーが戻ってきます。

そのパワーを感じた時に、「自分は籠の鳥ではなく、自分の力で飛び立てる」という感覚が芽生えてきます。




なので、責任者意識で生きれない人も、段階を踏んで進んで行けば大丈夫です。

時間はかかりますが、修正できます。




籠の鳥で居るにはそれなりの「安全」というメリットがあるので、

それを捨ててもらうためには、覚悟も必要。

覚悟を決めるためには、「自己信頼」がないと無理ですよね。


「自己信頼」は一夜にしてあらず、ですから、時間をかけて丁寧にやっていく必要がありますね(*´∀`*)❤







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南 かおる(みなみ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2018-09-16 08:54 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)