セラピストかおるのブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

施術ルームから

長谷川郁です。



綾部吉水の施術ルームから見える景色。
b0207632_11172338.jpg



向の君尾山。
b0207632_11172497.jpg




今日、明日で、このお部屋でお客様を施術するのも最後となりました。

この景色、とても好きでした。







今日のお幸とお福 ↓
b0207632_1117284.jpg







また、すずなりでお会いしましょう(^^)♪








[PR]
# by kaoru-hasegawa | 2014-01-19 10:26 | 日々の日記 | Comments(0)

幸せの青い鳥

・・・・そんな理屈いいから、さっさと幸せになれる方法を教えて!!

そう聞こえてきそうですが(笑)。
では、昨日の「未来は存在しない」の続きです。



では、「幸せ」ってなんなんでしょうね?

あまりにも、言葉が独り歩きし過ぎて、意味合いを深く考えずに、私たちは使っていますね。
身近な言葉でもあります。

「幸せ」。


私も、昔は、幸せって、遠くにあって、努力して勝ち取るものだったり、何かを成した先にあるものだと思っていました。

今は、それは完全に幻想だと気付いています。

なぜなら、みなさんが求める「幸せ」って、

「満足感」

の、フィーリングのことなんです。

「あ~、満たされている!」「満ちている!」

と感じる、内面的な体験、感じている感覚のことです。

で、人間は、これがいつのまにか亡くしてしまったので、外のものでうめようとします。

例えば、出世して人に賞賛をもらうことだったり、
大きな家に住んで、人よりすぐれていると感じたかったり、
結婚や、子どもを持つことで、満たしてもらおうとしたり・・・・

言えばきりがないですが、依存症ってありますよね。
ニコチン依存、買い物依存、食べ物依存、恋愛依存・・・・

これも、満たされない「何か」を、外部的なものでうめようとして、手にした一時は、満足感を得られるのですが、しばらすると、また、欠乏感が出てきますので、更に追い求める・・・・といった悪循環で身をほろぼします。




私たちは、「今と調和」せずに、「今を否定して」、「未来に何か良いことがあるのではないか」と期待します。

この期待を手放すことです。
あきらめて、今と調和することです。
あきらめて、今と仲良くなることです。


あなたには、今しかないし、気に入らないその「今」も、あなたが選んだストーリーであることに、深く気付くのです。

それを、外部的なもののせいにしてはいけません。

そのフィーリングを選んでいるのも、感じているのも、あなたの人生に起こっていることは、自分が常に関わっていることに、気付くのです。

今から逃げてはいけません。

なぜなら、唯一の私たちがアクセス出来るポイントは、「今」しかないからです。



では、今、幸せになる方法は、
今、「満たされている」という満足感を得られる方法は・・・?






それは、尊いものに気付くことです。

ずっと、あなたと共にあったので、
忘れているのです。
こんなにも、身近に、
ひと時も離れた事は無く、
あたりまえに存在しているので、
この、大切さを、忘れているのです。




それは、



「命」




です。


命がある。
ゆえに、見たり、聞いたり、感じたり、味わったり、触ったり、思ったりできる。
この、「存在」に意識を向けないかぎり、「至福」には到達できません。

なぜなら、その「至福」を経験しているのは、「命」に他ならないからです。




底辺の、底辺の、謙虚な、謙虚な、気持ちになった時に、

自分の存在している不思議さ、
有り難さ、
命の尊さに、

自らの存在に、宇宙大の、素晴らしさを感じた時に、言葉を失います。

b0207632_16374254.jpg


古代、インドの聖典「ウパニシャッド」では、このように書かれています。



「目には見えず、しかし見ることを可能にしているもの・・・それだけが宇宙原理ブラフマンであり、人々が崇めているものではないことを知れ。
耳で聞くことはできず、しかし耳が聞くことを可能にしているもの・・・それだけが宇宙原理ブラフマンであり、人々が崇めているものではないことを知れ。
心で考えることはできず、しかし心が考えることを可能にしているもの・・・それだけが宇宙原理ブラフマンであり、人々がこの世で崇めているものではないことを知れ。・・・・・」


ちょっと、難しそうな文章なので、何度か読んでみて、自分の内なる空間に入って、この、「見ることを可能にしているもの、聞くことを可能にしているもの、心が考えることを可能にしているもの・・・ブラフマンの存在を、感じてみてください。


ブラフマンとは、宇宙とも、大いなる存在とも、命とも、命を可能にしている力とも、高次元の意識とも、神とも、仏性とも…言います。


言い方はそれぞれ違いますが、同じことを指します。





視野が狭くなって、自分の身の回りのものしか目に入らなくなってきたら、エゴの罠にはまっています。

あなたは、宇宙大に素晴らしい存在で、
無から有を作り出せる無限大の可能性を持っています(それは何を成すか・・・とは関係ありません)。


禅の教えでは、常に「思考」が「今ここ」にいることを阻むので、
行為を大切に、行為を成している自分に意識を向けることで、気付きを深めていく行があります。
たったコップを洗う行為だけであっても、あなたがそれをしているときは、コップを洗うために、この世に存在している・・・という意味があるというのです。

でも、私たちの頭はそうはいいません。
「そんなのはどうでもいい。
私は、もっと、自分を刺激してくれるものを探しているのです、コップなんてどうでもいい。」

・・・と、今している行為をおろそかにして、未来に何か自分を満たしてくれるものがあるのではないかと、唯一のアクセスポイントである「今」を無視するのです。



(笑)。




いや~本当に、真実はシンプルです。
私たちにできるのは、「今」を心をこめて、丁寧に生きることだけなのです。
今と不調和な状態、今を否定する状態を、卒業してみてください。
納得いかない「今」であっても、「今」の自分の感じ方と調和してみてください(不快なフィーリングも感じ切ること、見なかったことにしないこと)。



「人間は、これ(’満足感・幸せ感)がいつのまにか亡くしてしまったので、外のものでうめようとします。」

と、先程書きましたが、

私たちが「これ」を亡くしたのは、いつでしょうか。
私なら、家族が仲が悪くて、世界を絶望しした幼少期です。
または、学校でいじめられて、世界は危険とインプットした小学校の時でしょうか。
こんな人もいるかもしれません。有名な学校に入り、立派になりなさいと、言われ、あるがままの自分をそのまま認めてもらえなかった受験の時でしょうか?


人によっては、どんなことで「負荷(ストレス)」がかかって、本当の自分を見失ったかは分かりませんが、
本当は、生まれた時は、シンプルに、この「命の尊さ」を、当たり前に満たされた状態で、享受していた時があったはずです。

それを、幼少期の早い時期に失った人は、もう、記憶を掘り起こそうとしても、難しいかもしれません。

ですが、これ(ストレス)を取り除いていくことで、
本当の自分に帰れた時に、
幸せの青い鳥は、外に居なかった。自分の中(インナースペース)にあったことに気付きます。
それは、自分は「唯一、無二の、存在で、取り換えのできない、この世で一人だけの素晴らしい存在」であることの気付きで、今まで否定されてきたことや、ありのままの自分が愛されていなかったことによって、自分の価値を決めていたが、それは間違いであったと、気付くのです。



ストレスとは、ビリーフでもあり、カルマでもあり、「未完了のもの」とも言います。

なので、これを取り除いていった先には、
今を普通に有り難く、幸せに満ちて、感じられる自分になれます。




だから、心配しないでください。




それ(青い鳥)は、あなたが、みつけてくれるのを、ずっと待っています。




常に「人生は素晴らしい!!」今を生きているお幸さん。  ↓
b0207632_174114.jpg


家族なかよし うみちゃん家族 ↓
b0207632_174146.jpg







目を閉じて、

深呼吸をして、

自分の中に入ってみてください。


あなたの中にも、「満ちてくる」何かを感じませんか?


何もないようで、全てがある。


あなたは、無から有を生み出せる、素晴らしい存在なのです。



==========================================================

 【 お知らせ 】

  2014年4月中旬開店予定
 宿泊滞在型のセラピールーム すずなり京都 のHP ←クリック

※長谷川 貴士・郁・うみ の引っ越し+新規オープン店です。
[PR]
# by kaoru-hasegawa | 2014-01-16 10:29 | 日々の日記 | Comments(0)

未来は存在しない

DVD エックハルト・トール 「アウェアニング」より・・・
b0207632_15555844.jpg





・・・・・・あなたが生まれながらにして持っている条件付きの思考から、
自由になる方法がもうひとつあります。

もちろんエゴも不満足な状態から、自由になろうとはしています。
エゴは何が不足しているのかそれを知っているかのようにも見えますが、
常に違う場所を探しているのです。

先程も話したように、エゴは遠くの方を探し、
決して「今ここ」を見ないのです。


エゴはありのままの人生を深く見ようとはしないのです。

「今この瞬間」にあるシンプルな現実を無視して、
満足するものを次の瞬間に探し求めているのです。


「あれを手に入れれば私は完璧になれる」


未来、次の瞬間にとりつかれているのです。

ほとんどの人はみんなそのように生きています。
次の瞬間のほうが今この瞬間よりも、もっと重要であるかのように生きているのです。
まったくおかしなことです。

これは精神的な病です。
なぜなら、次の瞬間は存在しないものだからです。
次の瞬間が存在し得るのは、頭の中の思考においてだけです。
「未来」が現実として存在し得るのは、唯一頭の中の思考としてだけなのです。
もちろん実用的な目的のために未来があると考えるのはいいのです。
役に立ちますから・・・。
約束や予約ができるからです。

今日私たちが集まることができたのも、「未来」という概念のおかげです。
しかし、未来は存在しないのです。
未来を見たり体験したことがある人は一人もいないのです。

であれば、未来はあきらかに存在しないと断定できます。
未来がやって来たときは、
それは「今」になっているからです。

念願の未来、次の瞬間はやっときたかと思ったら、それはまた「今」になっているのです。
それは多くの人が体験していることです。






・・・・・エックハルトねたが続いていますが(笑)、とても当たり前のシンプルなことを、私たちは忘れて、現象界にまみれています。そのことを、気付かせてくれるDVDです。
後半は、もっと、真髄にせまった話しになっていますが、私も3回、4回目にして、ようやく意味が分かるくらいの内容です。奥が深い。


最近、クライアントさんから、こういう相談が多いのです。

「職場が気に入らない、人間関係が辛い、彼氏が優しくない・・・」
と、大雑把に言えば、こんな内容です。そして、だから、「仕事を辞める」「彼氏を変える」
と言う選択です。
私は、これに関しては、反対はしません。私自身も、そうやって、沢山の人と別れ、沢山の職場を転々としてきましたから。そして、得られた結論は、「自分が変わらなければ、訪れる未来も同じもの」ということです。

こんな人いませんか?

「ダメンズとばかり付き合ってしまう。もういや!と思い、別れたのに、また付き合っている人がダメンズ」

とか、

「こんな職場はいや。だから、隣の芝は青く見えるので、あそこに行けば私は幸せになれる」
1年前はそう思ったが、また、転職した職場で、
「こんな職場はいや」
と、同じ不満を抱いている。




エックハルトさんの言っていることは、「今」しかないですよ、というシンプルなもの。
その真実を、真剣に受け止めてみませんか?


「今、この状況で、幸せになること」を考えてみませんか?


いつも、

その瞬間を、

体験しているのは、

あなた自身です。


3年前も、
4年前も、
10年前も・・・

この「フィーリング」を持ち運んでいるのは、あなた自身なのです。

今ここで、「不幸」というフィーリングなら、未来に「幸せ」がやってくるというのは、幻想です。

今を否定した中で、「未来にきっといいことがあるはず」と期待するのは、間違いであり、無理なことです。

なぜなら、あなたが、唯一アクセスできるポイントは、過去でも未来でもなく、「今」しかないからです。

唯一のアクセスポイント、それが、「今」。


「今」幸せなフィーリングを感じれば、未来は今の連続ですから、当然「幸せ」です。

なぜなら、幸せは、条件付けされた外部的なものではなく、感じている「感覚(フィーリング)」であるからです。

なので、「幸せ」を感じられない人は、お金持ちになっても、美味しいものを食べても、結婚してても、子どもがいてても、感じる能力がなければ、感じられないのです。

それが真実です。

「幸せを感じるココロ」

の、センサーの問題なのです、「幸せ」とは・・・・。


では、なぜに私たちは幸せを感じられなくなったのでしょう。


それは、次回にお話しします(^^)



(幸せの青い鳥)↓
b0207632_16191422.jpg

















[PR]
# by kaoru-hasegawa | 2014-01-15 10:35 | 日々の日記 | Comments(0)
(エックハルト・トール著書「ニュー・アース」より抜粋)


・・・・・
1970年代後半、私は毎日のように一人、二人の友人と、
当時学んでいたケンブリッジ大学大学院のカフェテリアで昼食をとっていた。その時、
近くのテーブルに車イスの男性がいるのを見かけることがあった。
男性は、いつも三、四人の人たちと一緒だった。あるとき、
同じテーブルで向かい合わせになったことがあり、ついその男性をしげしげと見て、
ひどく驚いた。彼はほぼ全身が麻痺しているらしかった。

身体には力が入らず、首もガックリと前に垂れている。
付き添いの人たちの一人が、食べ物を口に運んでやるのだが、
その大半は別の付き添いが男性の顎のしたに差し出す小さなお皿にこぼれ落ちる。
ときおり、車イスの男性が、うめき声のようなものを発すると、誰かがその口元に耳を近づけ、
なんと彼の言わんとしていることを、他の人に伝えるのである。

そのあと私は友人に、車イスの男性が何者か知っているかと訪ねた。
「もちろん知っているさ」と彼は答えた。
「数学の教授でね、付き添っているのは教え子の院生だよ。
身体中で麻痺が進行する運動神経の病気にかかっているんだ。
医者は五年もてばいいほうだと言ったらしい。あれ以上つらい運命ってないだろうな。」

数週間後、カフェテリアから出ようとして、その男性が入ってくるのと出会った。
電動車イスを通すために、ドアを押さえている私と彼の目が合った。
彼の目があまりにも澄んでいるのに、私はビックリした。そこには不幸のかけらもなかった。
私はすぐに、彼は抵抗を完全に放棄していると感じた。彼はありのままをすべて受け入れている。

それから、何年もたって、キオスクで新聞を買っているとき、
その男性が大手の国際ニュース雑誌の表紙になっていrのを見てまたビックリした。
彼、スティーブン・ホーキングは、まだ生きていたばかりではなく、世界で最も有名な理論物理学者になっていたのである。
記事の中には、何年も前に彼の目を見て私が感じたことを裏付ける見事な一文があった。
自分の人生について尋ねられて、彼は(音声合成装置の助けを借り)てこう答えたという。

「これ以上何を望めるだろう」。



(スティーブン・ホーキング) ↓
b0207632_1525570.jpg



(エックハルト・トール) ↓
b0207632_1545371.jpg




(エックハルト・トールの著書 「ニューアース」 )↓
b0207632_1562996.jpg














[PR]
# by kaoru-hasegawa | 2014-01-14 10:37 | 日々の日記 | Comments(0)
1月11日。

主人の長谷川貴士が、お客様のカウンセリング中に、いきなり、お部屋から飛び出してきて、


「鹿が引っかかってる!助けてくる!!」



と言って、お客様に待っていただいて、畑に飛びだした。


畑の鹿よけのための柵に、鹿が片足をひっかけて、倒れている。
それを、カウンセリング中に、窓から見えたみたいで、飛び出していきました。

(白いのが見えますが、それが鹿のお尻です) ↓
b0207632_20152514.jpg




(鹿が怖がって、動こうとしていますが、主人は「 ダイジョーブ !! 」を連発して、鹿をなだめます)

b0207632_20153142.jpg



(ひっかかっているワイヤーを切るのに15分ほど格闘) ↓
b0207632_20153658.jpg






(やっと、切れた!!「 鹿さん、あばよ!! 」  ) ↓
b0207632_20154548.jpg




動物に対して、とても優しい長谷川貴士くんでした。
鹿の恩返しを期待しています(^^)♪


















[PR]
# by kaoru-hasegawa | 2014-01-13 10:46 | 日々の日記 | Comments(0)