セラピスト郁のブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
プロフィールを見る
画像一覧

<   2016年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5月の浄化療法の受け付けも締め切り、

京都に月一回、出掛けていた出張セラピーも、
今月の4月で締め切り、

6月は主人が大阪でオープンカウンセリングをするので、
それに乗っかり(笑)、ひと枠だけセッションさせてもらうことにしましたが、


妊活休暇に向かって、
徐々に仕事をフェードアウトしています。


浄化療法を受けるのを計画立てていたお客様、
月一回の出張セラピーを継続して受けてくださっていたお客様には、

大変急なことで申し訳ないです。


ですが、皆様からは暖かいお声をいただき、
大きな心で見守っていただいていると感じます(^^)。




仕事が命!

みたいな私が、
仕事から離れることは、
最初は勇気が必要だったのですが、

これも私にとって新しい価値観を受け入れないといけない時期だと、
どこかで感じていたので、

勇気を持って一歩行動に移してみました。




妊活休暇と表に出したにも関わらず、
妊娠できなかったらどうしよう。

子供ができるまで仕事休むって決めたけど、
もし、一生できなかったら?

とか。



そういうざわざわする私もいるんだけど、



私にとって「仕事」=「生きてくための命綱」なの。


それを「やめてみる」


という選択は、
自分がそれでも生きていけるのか?
自分がそれでも不安にならないのか?
自分がそれでも価値があると思えるのか?


の、実験みたいなものです。


貧乏な家で育ったわたしは、
小さい頃からどうやって稼ぐのか?
結婚して旦那に捨てられても生きていけるように手に職をつけないと!
とか、

そんなことばっかり考えて育った子供でした(今考えたら笑えるー)。



私が仕事を辞めてみる=主人への信頼


これがないと、ぜーーーーーったい!できなかったことです。




そして、
主人にたいしても、謙虚になれる、
その気持ちを育むためにも、
必要なことな気がしています。



仕事をフェードアウトして、
主人の稼ぎに頼れるようになってから、



男の人のたくましさ、
優しさ、
強さ、

が、


見える様になりました。



自分が弱い立場に立つことで、
男の人のスゴさが分かるようになりました。



自分も男と肩を並べてせっせと仕事して、
稼いでいたときは、

男の人には自分よりもっとすごくいてほしい、
男の人に頼りたいから、自分より稼いでほしい、

って思っていたけれど、



自分が肩並べないで、
降りたら良かったんですよね(^^)。



降りて、男性を上に見て、
尊敬して、甘えさせてもらえて、

初めて、男性の暖かさ、強さを、
感じさせていただいています。






この先、私の中から、どんな衝動が沸き起こってくるかわからないけれど、

何か計画立てて、
理想の未来をイメージして、
そこに向かって進むという生き方より(今まではこれで生きてきた)、

何が起こるかわからない未来に、
その時に、自分が何を感じて、
何を決断するのかを、
ワクワクして体験していきたいと思っています。




以前は、怖くて不安だったので、
何か指標となるものを必要としていたけれど、

逆にそれがあることで、
自分の視野が狭くなって、
もっと受け取れる豊かさを、受け取り損ねていた気がします。




もっと、
もっと、


自由に、自分の可能性を見てみたい自分がいます。





f0337851_13523077.jpg





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



f0337851_22145091.jpg
長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓



[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-04-24 13:52 | Comments(0)
☆2016年6月大阪オープンカウンセリングのお知らせ
6月19日(日)に長谷川貴士セラピストが新大阪でオープンカウンセリングを開催します。
(私も一枠だけ担当させていただきます)
詳しくはこちら



☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以前に、結婚できない理由というシリーズで、
4記事ほど書きましたが、



そのあと、また気がついたことがあるので、
書きたいと思います。


結婚できない人に共通なのは、
両親が不仲だった、とか、
喧嘩はなかったけど、仮面夫婦だった、とか、

あります。


ほぼ、ほとんどの方にあります。


両親を幼少期に見てきて、
「結婚っていいな」と、思えなかった何かがある場合がほとんどです。

結婚に良いイメージが持てない。


これが、


本来わたしたちに幸せをもたらしてくれるはずの「結婚」に、
悪いイメージ(不快の感覚)を持つことで、

頭では「結婚=幸せ」と、理解していても、
体や心は、不快なイメージをインプットしているので、
「不快」なものを「無意識」で避けてしまうのです。




で、



ご両親が「結婚」によって、
「傷ついてきた」「苦労してきた」

姿を見てきたので、


「幸せな結婚をしたい!」と、強く思うか、
もしくは、

「結婚なんかせずに一人で生きていく!」と決めるか、
するわけです。




「一人で生きていく」と決めた人は、
結婚できないことに悩みません。
「結婚できない」のではなく「しない」選択をしているので、
まぁ、潔いというか、悩まないわけです。



ですが、


「結婚したい(幸せな)」と思っているのに、
「できない」という結果をいつも手にしてしまう人には、
これは悩みになるわけです。






私たちには、

「不快」を避けて「快」を得たいという欲求があり、

その欲求に従っていれば、

結婚=不快(というイメージがある)

ならば、健在意識では「結婚して幸せになるんだ!」と思っていても、

無意識で「不快である結婚を避けたい」というプログラムが作動して、
結婚できないという結果を自ら作り出すことがあります。








結婚したいけどできない・・・

このようなお悩みを持つクライアントさんと接していて、
気付いたことがあります。


それは、

両親の結婚が、子供の時に見ていて、
あまりにも心が痛んだので、

自分はあのようにはなりたくないという、
強い痛みがまだ残っていて、

そして、
両親の様にならないでおこうという警戒心が、
相手選びを慎重にしてしまう、


ということ。


で、自分の理想の人を探すのですが、
それが、
「自分を幸せにしてくれる人」かどうかの基準で男性と向き合います。


苦労したくない、
お母さんみたいに苦しみたくない、
冷たいお父さんみたいな人とは結婚しまい!


こうやって、
目の前の人を、
「その人」として見ていないのです。


自分の過去の家族の痛みのあるストーリーを通じて男性を「品定め」しているので、
自分には、目の前の人と成長していける、
目の前の人と家族を作り上げられる、
目の前の人と愛を交わし会える、


という、
自分には目の前の人と0から作れるという力があるということが、
すっかり抜け落ちているのです。


まるで、
相手が「自分が幸せになるかどうか」を、握っている様に思うのです。



そう思うと、
相手選びを慎重にしたい気持ちはわかります。




この様な方が、
結婚ができるようになるためには、

「理想にぴったりの相手に出会う」まで、
待ち続けるか、


もしくは、


「清濁合わせ飲める」様に、自分が成長するか・・・です。



・・・・・・・・・・・・




私は主人と結婚して5年です。

結婚をする前にイメージしていたのとは、
結婚生活をしてみたら、全然違いました。


本当に、価値観の違う人間が、
生まれ育った環境も違う、
見てきた世界も、感じてきた世界も違う、
流れている血も違う人間同士が、


いわゆる他人が、

「家族になっていく」のは、


そりゃ、大変でした。




喧嘩もしょっちゅう。




これ読んだら、
やっぱ結婚って大変そう・・・って、


思うでしょ?!

思うでしょ?!




そうなんです。

結婚って大変なんです。




まず、これを受け入れることなんです。



結婚って、大変。



これは、私にとっては事実でした。

ですが、



二人だからこそ、感じられた喜びも、
苦労の分だけあるんです。


独身で、一人で生きていたら、
味わえなかった喜びが、
結婚して二人になったからこそ、
味わうことができたんです。






ひとつのものには、
二つの側面が、必ずあります。



結婚だって、
幸せもあれば、苦労もあるんです。



これを理解すること。
この事実を受け入れること。



受け入れられない人は、
「幸せだけの結婚」を探すから、見つからないんです。
(↑夢見る夢子)


違った人間同士が、
一緒に暮らすんだから、大変ですよ。
当たり前じゃないですか。




だからこそ、
分かり合おうと努力するし、
一人は気楽だけど、一人だと成長できなかった人間性が、
二人だからこそ磨かれるんです。



「清濁合わせ飲む」

「結婚の幸せの部分も、苦労の部分も合わせ飲める(引き受ける覚悟)」ができたら、




結婚はできます。






夢見る夢子は卒業して、

きちんと現実を見るのです。



そして、
私には、両親が乗り越えることができなかったことを、
乗り越えることができる。



そう信じられなかったら、
結婚なんてしなかったでしょう。






あなたが出来ることは、
清濁合わせ飲めるだけの心が持てる様になるために、

両親が結婚で傷ついて来たのを見て、
辛かった気持ちを、心の痛みを、
きちんと感じて解放してあげることです。



そして、自分はお母さんとも、違うし、
目の前の男性はお父さんとも違うのですから、


自分達で未来を作っていけるのだと、
信じて進むことです。




私が好きで読んでいるblogの橋爪さんの言葉。

f0337851_17443134.jpg
このひととなら幸せになれるかもしれないというつながりよりも、
このひととなら別に不幸になっても構わないと思えるつながりの方が、
多分、強い。
幸も不幸も何でも来い(別に不幸になっても構わない)と思っているその時に、
もしかしたら、その人は幸せのど真ん中にいるのかもしれない。
















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



f0337851_22145091.jpg
長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓




[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-04-22 18:01 | 日々の日記 | Comments(0)
☆2016年6月大阪オープンカウンセリングのお知らせ
6月19日(日)に長谷川貴士セラピストが新大阪でオープンカウンセリングを開催します。
(私も一枠だけ担当させていただきます)
詳しくはこちら



☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


バートヘリンガー

f0337851_18475568.jpg





・・・


人生の夜明けにおける感謝の祈り



大好きなお母さん

私はあなたからすべてを受けとります。

そのすべてを、それに伴うすべての結果と共に

あなたが払った代償、

そして、私が払った代償にあたいするそのすべてを、私は受けとります。

あなたへの追悼のために、

あなたへの感謝と、敬意を表するために

私は何か良いものをそこから作り出します。

あなたのしたくれたことは決して無駄にしてはならないものです。

私はそれを強く心の中に持ち続け、

そしてもし許されるなら、私はそれを次の世代へと受け継がせます。

ーあなたがしてくれたように。



私はあなたを私の母親として受けとります。

そして、わたしをあなたの子供として受け取ってください。

あなたが私のただ一人の母親であり、

そして私はあなたの子供です。

あなたは大きく、私は小さい。

あなたが与え、私は受けとります。大好きなお母さん。

あなたがお父さんをあなたの夫にしてくれたことが嬉しいです。

あなたたち二人こそが、私にとって正しい両親です。











大好きなお父さん

私はあなたからすべてを受けとります。

そのすべてを、それに伴うすべての結果と共に

あなたが払った代償、

そして、私が払った代償にあたいするそのすべてを、私は受けとります。

あなたへの追悼のために、

あなたへの感謝と、敬意を表するために

私は何か良いものをそこから作り出します。

あなたのしたくれたことは決して無駄にしてはならないものです。

私はそれを強く心の中に持ち続け、

そしてもし許されるなら、私はそれを次の世代へと受け継がせます。

ーあなたがしてくれたように。



私はあなたを私の父親として受けとります。

そして、わたしをあなたの子供として受け取ってください。

あなたが私のただ一人の父親であり、

そして私はあなたの子供です。

あなたは大きく、私は小さい。

あなたが与え、私は受けとります。大好きなお父さん。

あなたがお母さんをあなたの妻にしてくれたことが嬉しいです。

あなたたち二人こそが、私にとって正しい両親です。



(以上、一部本から抜粋)




・・・


目の前に両親がいるところを想像して、

心のなかで、今のこの台詞を呟いてみてください。


そして、ゆっくり両親に向かって、

お辞儀をします。







先日、Skype talkで、

このような台詞(実際はもう少し短くして)を、
お母さんが目の前に居ると想像して、
呟いてみてください、と提案させていただきました。


そのクライアントさんは、
婦人科系にお病気があるとのこと。


女性が、自分の母親を「親として」心の中に受け取っていない場合、
(排除していたり、母親を下に見ていたり、かわいそうと哀れんでいる場合)

母性を受け取ることができないので、
その人は女性性が使えなくなり、

体の症状では、婦人科系の病気にかかりやすくなります。



きっと、お母さんとの葛藤が何かあるのだなと、
ピンと来た私は、


先程の様な台詞を呟いてもらって、
目の前のお母さんがいることを想像して、

小さい子供に戻って、
「あなたに敬意を表します」と言って、
お辞儀をしてくださいと、提案しました。



クライアントさんは、

私の提案を受け入れ、

台詞をつぶやき、お辞儀をされました。





「何を感じますか?」と質問したら、


「じんわり、何かが込み上げて来ます」とおっしゃっていました。







私たちは、
もちろん、表面では、
親に不満を持っていたり、
可愛そうな人だと、哀れんで、下に見ていたり、

するのですが、


私たちの純粋な子供の魂は、
上記の台詞の様に、
親への愛を持っています。


それは、とても自然なことで、
すべての人が持っている自然な子供から親への愛です。





本当のその気持ちに触れたときに、

癒しが起こります。





以下、

バート・ヘリンガーの本の続きです。


・・・・



適切な相手にお辞儀をするという儀式は、

敬意を表し、バランスと秩序を回復させます。

私たちの文化において、

その動作は多くの人々にとって、

難しいものとなっています。



敬意を表す行為として、お辞儀をすることは、

不健全な服従のしぐさとして頭を下げることと混同されやすいものです。

私たちが敬意を表すに値する人にお辞儀をし、

恭順を示すとき、

魂と体は解放感と軽さを感じることで反応します。


それは、気分の良いことであり、

よい影響があります。



敬意をあらわされるにふさわしい、それに正当な権利を有する人に、

私たちが敬意を示すことを拒否するとき、

体と魂はそれを圧迫かんや、奮闘、重さとして感じとります。

どういった理由で拒絶するかは関係ありません。



家族が愛の法則に従わないとき、

それによって子供たちは自分自身の魂を無視する術をみにつけなければならず、

子供達はその後、自分にとって何が真実であり、

何が正しいことなのかを識別することができなくなります。


すると、彼らはそうすべき適切な人に対し、

頭を下げることを拒否するかもしれません。

また、しばしば人に敬意を表すことに対し、

自分がそうするのは適切ではないと頑なに主張します。


手を届かせようとすることと同様に、

お辞儀をすることは、

魂と体の両方の動きです。




(中略)


お辞儀という動作は、

その人が立ち上がって自分の人生を歩み始めるまで完了しません。

適切なお辞儀は、

愛を解放し、流れさせます。




f0337851_11182094.jpg
バート・ヘリンガー






・・・・・・・・・・





後日、そのクライアントさんからは、

楽になったこと、

自分が幸せになることにブレーキをかけていたのが、

少し緩んだ気がすると、


報告がありました。













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓



[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-04-21 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
☆2016年6月大阪オープンカウンセリングのお知らせ
6月19日(日)に長谷川貴士セラピストが新大阪でオープンカウンセリングを開催します。
(私も一枠だけ担当させていただきます)
詳しくはこちら



☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



先日、クライアントさんとお話してたときに、

ビリーフチェンジセラピーに出会う前に、
プラス思考で生き辛さを克服しよう!
みたいなグループのところに通っていたそうです。


辛くても、
胸を張って、
前を向いて、
元気なふりして歩く様に意識したり、

そういうことを教えられるそうです。


しばらくは、
それで「頑張る」ことで、
自分の中の「うじうじ」した気持ち、
「人を恨む」気持ち、
「自己嫌悪」の気持ち、
「心配や不安」などの気持ち、


そういう、
いわゆる「マイナス思考」と呼ばれている思考を、
ことごとく粉砕して、

プラスに考えることや、
苦しくても、
元気なふりをして、
自分の中の「マイナス思考」を打ち消すことで、


楽になったそうです。


そう、しばらくは。





そのあとに、

一気にドーンと落ち込んで、

様々な鬱のような症状が出たそうです。







自分にウソを付いても上手くいきません。



そういう「プラス思考だ!」とか言っている人(グループ)は、
「自分の中にマイナス思考がある!」というのが前提でしょう?


私が言いたいのは、

「そこ!素直になろうよ。」

ってことです。




「プラス思考しよう!」っていうのは、
「マイナス思考がよくない!」っていう思い込みがあるから、
やり始めるわけで。



だから、

プラス思考したくなる人ほど、
マイナス思考ですよーってことで、


そこ、抑圧しないで、
見ないふりしないで、

ちゃんと正直に、
その「マイナス思考」を見ましょうよ、
感じましょうよ、


ってことです。


で、

それが、ごまかすでもなく、
ちゃんとそのマイナス思考に、心の闇に、
向き合ったときに、
それが浄化され、
その役割を終えて、

マイナスな感情がなくなっていくのです。









自分の中の「闇」を見る勇気がないから、
自分の中の「闇」が、悪いものと思っているから、


そういう「不自然」なこと、したくなるんです。





そのクライアントさんも、
プラス思考を「頑張って」やっているうちは楽だったそうですが、

プラス思考を頑張り切れなくなったそのあと、
ドーンと落ち込み、
鬱っぽい症状が出るのは当たり前で。



だって、
「マイナス思考」や「不快な感情」は、悪いものじゃないから。

人間が生きていくうえで、
必要だから湧いてくるものであって。

それを、
浅はかな人間の脳みそで、
「悪」と決めて、「排除」しようとするから、


そのあとに、排除したものを取り戻すべく、
落ち込む(マイナス思考のループにはまって出てこれない)様なことが起こるのです。




私は、
心理セラピーの仕事をする前に、
体の仕事(エアロビクスのインストラクター、マッサージ、エステ)を長年してきたから、こういうのは必ず失敗するというのが分かります(理論上)。






「体」と「心」は、

「自然(nature)」と同調していて、

「自然(nature)」の一部なんです。




自然が、陰陽の循環で成り立っているのを知ると、


朝が来たら、夜が来る、

冬があれば、夏がある。

動いたら、休みが必要。

交感神経が働いたら、副交感神経が働く。


・・・これは、自然の摂理なんです。



陰が悪くて、陽がいいのですか?

影は光がないと存在できないですよね。

影は、じめじめしていて嫌?
ですが、時には暑さから守ってくれる役割もあります。


明るいのが好きでも、
昼が来たら、夜が来ます。

ずっと昼であってほしいというのは、
おかしなことですよね。





なのに、

私たちは、自分自身に、
「陰(闇や暗い部分)」を認めずに、
「陽(明るい質)」だけでありたいと、

自然(nature)の働きを無視して、
無理強いしていませんか。



働くのはよいこと、
休むのは罪悪感とか。

元気で明るいのはよいこと、
泣くのは恥ずかしいから悲しみを抑圧とか。




こういう、おかしな既成概念を、
natureの部分に押し付けることで、
体や心は、「自然な状態」を取り戻そうとします。



それが、
このクライアントさんの場合は、
プラス思考を無理矢理やることで、
そのあとに闇を取り戻さなくてはいけない働きが、
自然の摂理として起こってしまったわけです。





体と心は、

自然治癒力を持っています。


大地や川が、
汚れても、
自浄作用を働かせて、
微生物が汚染を分解して、
元の状態に戻そうとするように、



私たちの心や体も、
自浄作用を持っています。




それを働かなくさせているのが、
「こうでないといけない」という思い込みです。



心は傷ついたら、
十分悲しむこと、十分怒りを感じることで、
その傷を治そうとします。



体に傷がついても、

傷は自然と修復されようと、

働きます。




でも、
「その感情はいけないもの」
「泣くのはみっともない」
「怒りはよくないもの」
「寂しいのはよくないもの」
「嫉妬はしてはいけないもの」



・・・などの「観念」によって、
心は感情を吐き出したがっているのに(治癒するために)
「意思」で抑圧することで、

自然と治っていく力を使えないのです。




なぜ?そんなことをするのかというと、

感情を「恐い」ものだと感じているからだと思います。

その事については、
また、書いてみたいと思います。







・・何が言いたいかというと(話がずいぶんそれましたが笑)、


自分の闇を排除しようと戦っている間は、

本当に辛いし、

そして必ず敗北します。





戦い、排除するのではなく、

その戦っているものに心の中に「居場所」をつくってあげましょう。

そこに居てもいいよと、

居場所をつくってあげましょう。




戦っているものを、自分の一部だと認めて、

居場所を与えて、

自分の中に統合、包含できたときに、



不思議ですが、パラドックスで、逆説的で矛盾なんですが、

マイナス思考が減る、ということが起こり、

これが、実はみんなが欲しがっている「根本解決」なんです。








だから、プラス思考でごまかそうとしないで、

ちゃんとマイナス思考、マイナス感情、見ようよ!



そして、ちゃんと感じてあげて、

その感情を排除しようとせずに、

自分の中に居場所を与えてあげようよ、




というお話。




めちゃ、長くなってしまいました(笑)。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓





[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-04-20 19:09 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
☆2016年6月大阪オープンカウンセリングのお知らせ
6月19日(日)に長谷川貴士セラピストが新大阪でオープンカウンセリングを開催します。
(私も一枠だけ担当させていただきます)
詳しくはこちら



☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「死にたい気持ちがやめられない」
「消えたい気持ちをやめたい」




こういうお悩みを、たまにいただくことがあります。



私も、死にたい願望を長年持ち続け、
この気持ちの正体にとことん向き合ってきたので、


「死にたい」人の気持ちが、
よくよく、分かります。




まず、やりがちなのは、


こういう気持ちが自分の中にあることを

「よくない」

と思って、
一生懸命無くそうとします。

そして、
周りの人にも言えず(心配かけたくないから)、
自分一人で抱えてしまう人が多いと思います。



もし、
友人や家族が、

「死にたい」って、相談してきたときに、
一番してあげてほしいのは、

「そんなこと言っちゃダメ!」と否定するのではなく

「死にたくなるような気持ち」を、
ちゃんと受け止めてあげてほしいのです。



「死にたい」と言われたら、
もちろん恐いし、死んでほしくないのだけれど、


「そんなこと言っちゃだめ!」と、
言いたくなる「相談を受けた側」の、本当の気持ちは、


「そんなこと言われても私は受け止め切れない。
恐いこと言わないでよ!」


という、恐怖があるから、
否定したくなるのです。




・・・・・



「死にたい」と言葉をついもらしてしまう人の本当の気持ちは、

「死にたくなるくらい辛い」という気持ちを、
誰かと話したいのです。

誰かに、その辛さを分かって欲しいのです。

誰かに、その気持ちに共感して欲しいのです。



「死にたくなるくらい戦っている」「何か」と、

本当は「おさらば」して、

「生きたい」のです。




自分がその戦いを終える為に、

「誰かに分かってもらえる」

という儀式が、必要な時も、人にはあります。



一人で乗り越えることもできる人もいるかもしれませんが、

誰かの優しさ、暖かさ、分かってもらえるという安心感が、

「生きる」と決意するために必要な時もあります。





・・・・・・・・・・・



相談を受ける側の人は、

人の命に責任が取れないから、

そんな恐い話しないでよ、


と、思うでしょうが。





大丈夫です、

まだ、「死にたい」ともらせるのは、

「生きたい」という気持ちがあるから、

自分の中で戦っている状態なのです。




「生きたい」から、「死にたい」と感じたときに、

苦しいのです。




「死にたい」と「生きたい」のはざまで、

苦しんでいる人に必要なのは、

「そんなこと言っちゃだめ!」
という言葉でないのはお分かりいただけると思います。




そんな常識的なことを聞きたいのではないのです。
その人は。






もし、「死にたい」って相談されたら、

何も言わなくていいですから、

ただ、目を見てあげてください。

ちゃんと、その人の目を見てあげてください。




言葉は何もいらないから、

愛情を持って、

その人の目を、見つめてあげてください。




「死にたい」人を「生きさせる」のは、

「繋がり」しかないからです。










目を見て、

その人の心と繋がってあげてください。








・・・・・・・・・・・




「死にたい」という感情は「悪いもの」。

だから、「排除」しなければいけない。



「死にたい」なんて言うのは甘えているだけ。

だから「強く」ならなきゃ。




↑私はこれをやればやるほど、
死にたくなりました。





私が「死にたい気持ち」がなくなったのは、

「死にたい」という気持ちを十分「腹を据えて」、
感じたからです。


この気持ちの正体を見てやろうと、

目を開いて、見たからです。






この「死にたい」の正体は、

「恨み」でした。



私を愛さなかった人たち、
私を粗末にした人たち、
私を利用しようとした人たちに、


死んでどれだけ私が傷付いたのかを、
知らしめてやろうとしたのです。

死んで、やつらに後悔させてやろうって考えが出てきました。





私の頭の中で流れる、
「お前なんて生きている価値ない。死んでしまえ」


という言葉の正体は、
そのように私に接してきた人たちの心の声。


そして、
その声の中に入っていくと、



結局はそれは、
私の声だったことが分かりました。






私を粗末にしてきたのは私自身。
私を愛さなかったのは私自身。
私を利用しようとしてきたのは私自身。


そして、


他人を粗末にし、
他人を愛さず、
他人を利用しようとしてきたのは、


まぎれもなく、私自身。






そして、


ぐわぁぁぁぁ~~~~・・・・!!




と、そのあとマグマの様に出てきた気持ちは、

愛されたくて、
愛されたくて、
愛されたくて×100・・・




ただただ、

愛されたかった、

惨めなかおるちゃんだったのです。





愛情に餓えまくっていた、
惨めで、情けなく、どうしようもなくみっともない、



私だったのです。









この惨めで、
情けなくて、
みっともない、わたしを、



「認めたくない」し、
「見たくない」し、
「信じたくない」から、



何かに夢中になったり、
何かを追いかけたり、
強い自分、立派な自分、崇高な自分になることで、



この気持ちを感じない様にしてきたのです。






その避けて来た気持ちを、
十分、感じることで、



私はこの戦いを終わらせるためには、

この惨めな愛を渇望しているかおるちゃんを、
私が愛してあげなければいけないのだと言う真理を
獲得するのです。







自分が愛せないのに、

誰かに愛してください。
親に愛してあげてください。
友達や、彼氏に、愛してあげてください。





これをやっていたからしんどかったわけで。





世界中の人から嫌われてもいい、
私がかおるちゃんを守る。
私がこんなダメダメなかおるちゃんを愛する!





と、腹をくくれたときに、




死にたいという気持ちがなくなりました。










何をもってして、なくなったのか?






私はただ、


愛が欲しかっただけだったのです。







それが、「誰かから」やって来ても、
「自分から」やって来ても良かったんです。












「どうしたら死にたい気持ちがなくなりますか?」と、

質問されたら、


私はこう答えます。




「死にたい気持ちを無視しない。十分苦しんで感じること。
なぜ、自分は死にたいのかを、《正直に、嘘偽りなく》心の目で見抜くこと。



と、答えると思います。



正直に見抜けたとしたら、
その次の答えは、
自動的に導き出されます。






私は、死にたい気持ちさえも、

排除しないし、

悪いことだと思っていないので、




クライアントさんが死にたいという悩みをおっしゃっても、

恐いと感じません。

私が恐がれば、

クライアントさんは、この気持ちは悪いことなんだと思って、
安心して向き合えないからです。



ただ、
一緒に、
十分感じてみる。






死にたい、の気持ちの奥にある、
その人の本当の気持ちが感じられたとき、


その人は生きることを選択できるのだと思うからです。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓








[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-04-18 16:06 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←キャンセル待ちです。




☆2016年6月大阪オープンカウンセリングのお知らせ
6月19日(日)に長谷川貴士セラピストが新大阪でオープンカウンセリングを開催します。
(私も一枠だけ担当させていただきます)
詳しくはこちら



☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私たちの人生は、
幼少期の頃に生まれ育った「家族のイメージ」によって
無意識に導かれて具現化されていきます。


人生は、自分で選んで、自分で意識的に作り上げている・・・というのは、
表面的に私たちが信じていることです。


もし、
私たちの意思で、人生を選び、作り上げることができるとしたら、
どうして、世の中に自分の思い通りの人生を歩めずに、
苦しんでいる人、不幸な人、病気になってしまう人、がいるのでしょう??




・・・・




私たちの無意識に導かれていく先には、
何があるのでしょう?

「幸せになりたい」「健康になりたい」「豊かになりたい」と思いつつ、
どうして反対の方向にしか進めない人がいるのでしょう?


または、
一旦、つかんだ幸せや、健康、豊かさを、
自ら壊してしまう人がいるのは、
どうしてでしょう?






私たちがそのことを理解するためには、
自分の生まれ育った「原家族を見ることが必要です。





あなたが生まれ育った「原家族」。

目を閉じて、イメージしてみてください。




あなたの心の中にある「原家族」からやってくる
「フィーリング」「香り」「五感で感じる感覚」
「家族を思ったときに見えてくる色」・・・。





・・それが、あなたの「故郷」です。

それが例え苦しいものであっても、
痛みのあるものであっても、
寒々しい、孤独な、繋がりのないものであっても。

あなたにとっての唯一の「故郷」のイメージなのです。
そして、あなたにとっての「故郷」は、
それしか知らないのです。



誰かが、
「故郷とは、暖かいものだよ。」と言ったとしても、

それは、その人の「故郷」のイメージであって。








私たちの心の中にある自分にとっての唯一無二の「故郷」のイメージ。

私たちは、この「イメージ」に導かれて、

自分の人生を作り上げて行きます。





それが、

繋がりのない、寂しい、孤独なイメージであったとしても、

大人になってから、

そのイメージを叶えてくれるような人と関係を持ち、

繋がれない、寂しい、孤独だ・・・・と感じることで、

いつも、その人は自分の身の回りに愛する故郷を作り出すのです。





例えば、

幼少期に、我慢、窮屈、疎外感が、常であって、

自分の故郷をイメージしたときに、

圧迫感や、息苦しさ、重々しさ、逃げ出したいような恐怖・・・

等があったとして、

それを、「嫌だ、嫌だ」と感じていたとしても。



大人になってから、

無意識に、我慢や窮屈さを感じさせてくれるような人間と関係を持ち、
(例えば何故か転職しても、どこでもパワハラに合う・・など)

いつも逃げたい、逃げたい・・・と思うような息苦しい人生に、

ナゼか無意識に巻き込まれる、

ナゼかそういう人や会社と関係を持ってしまう。






それは、


嫌だ、嫌だと言いながら、

どこかで
「あぁ、懐かしい感覚。この感覚は自分の家族の中で感じていた懐かしさ・・」


と、感じている自分に気がつくはずです。

(セッションで気づく人もいます)






私たちの心の中の家族のイメージが、

統合された、
痛みのない、
心地の良いものに変化することこそが、


自分の人生に

統合された、
痛みのない、
心地の良いものを作り出すために、


最も必要なことなのです。






心理セラピーでやっていることは、

この「心の中の家族のイメージ」を書き換えることをやっています。



事実は変わらなくても、

それに対する私たちのイメージや、

フィーリング(感覚)が変わることが大切なんです。





あなたが、心に意識を向けて、

そこに「家族」を思ったときに、



暖かい感覚や、

安心感、

繋がり、

いとおしさ、

力強さ、




が、感じられる様になってくると、




あなたの人生は無意識に、「そこ」に向かって導かれて行くのです。


とても、自然に。

それが、当たり前かのように。



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓



[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-04-15 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

Skype talk 大好評です(^-^)v

☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←キャンセル待ちです。




☆2016年6月大阪オープンカウンセリングのお知らせ
6月19日(日)に長谷川貴士セラピストが新大阪でオープンカウンセリングを開催します。
(私も一枠だけ担当させていただきます)
詳しくはこちら



☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2月からスタートしたSkype talk。

遠方の方、忙しくてなかなか「すずなり」まで足が運べない、

出張セラピーに長谷川さんたちでかけてくれてても、

そこにもなかなか行けない。




でも、

今すぐお話してみたい。

今すぐ悩みの解決をしたい。



そういう方にご利用いただいて、

喜んでいただいています。





先日は、

「スッキリしましたー!」というご感想もいただけて、

私もお役に立てて本当に嬉しいです。




私が今まで勉強してきたこと、

体と心のこと。

どうしたら幸せになれるのか。

どうしたら健康になれるのか。

どうしたら人生がうまくいくのか。

どうしたら結婚できるのか。

どうしたらパートナーシップが上手くいくのか。




全て自分の人生を使って、実験してきたことです。


それを、

その人に必要なことが、

直感で、ポロッ・・と、

出るようになってきました。





これは、


雇われでエステやマッサージの仕事をしてきた10年間の実績と、

自分でやり始めてからも、

沢山のお客さんと関わって、沢山のお客さんのお悩みと向き合ってきた6年の経験値が、

積み重なってきたからだと思います。




それに加え、

自分の心や体に向き合ってきたことが、

最近、切に、

「苦労が実ってきた」と感じています。






皆さんが、気負いせずに、

気になることをスッキリさせたいときに利用していただきたくて開通させたSkype。





どうぞ、

お気軽に私の今までの積み上げてきたものを、

惜しみ無く提供いたしますので

もぎ取りにいらしてください(笑)。





Skype talkお申し込みはこちら









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓









[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-04-14 17:02 | 日々の日記 | Comments(0)
☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←キャンセル待ちです。




☆2016年6月大阪オープンカウンセリングのお知らせ
6月19日(日)に長谷川貴士セラピストが新大阪でオープンカウンセリングを開催します。
(私も一枠だけ担当させていただきます)
詳しくはこちら



☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



人をバカにしてしまう。
人の悪いところばかり目についてしまう。

最近、その様なご相談が相次ぎましたので、

どうしてその様な心理が働いてしまうのか?
解決策は?

について、書きたいと思います(^^)。




人をバカにしたり、
人の悪いところばかり目についてしまう。

これをやめたい。


そのようなお悩みですが、



悩んでいる人も、
「自分は何て性格が悪いんだろう」
「人のことを誉めてあげれればいいのに、すぐにダメなところを指摘してしまう私はダメな人間」


の様に、


「自分のやっていること」に対して「ダメだし」をしています。




この時点で、
もう解決が半分見えてきましたね(^^)。




そう、



自分に対して接している態度は、
そのまま「自分以外の外の世界」に対しても、
無意識で同じ態度で接してしまうのです。



このようなお悩みを持っている方に対して、

「他人に対してダメなところばかり見えてしまう、とおっしゃっていますが、
自分に対してもダメなところばかり見てしまいませんか?」


と質問すると、



ほぼ100%「そうです」



と返ってきます。




「自分」に「自分」でしていることを、
外の世界にしているだけなのです。




この法則を当てはめると、
様々なことが解決できそうですね。






・・・・・



例1)

自分自身に対して、ありのままを受け入れるより、
理想の自分になることを強要してしまう人は、

自分以外の世界に対しても、
ありのままを受け入れるより、
理想を押し付けます(理想通りであって欲しいと期待する)。



例2)

自分のダメなところばかり目についてしまう人は、

自分以外の世界に対しても、
良いところより、ダメなところの方が目についてしまう。



例3)


自分を愛せない人は、人も本当の意味で愛せない。



例4)

自分の顔や体型ばかり気にしている人は(美意識が高い人)、

人のそればかり見えてしまう(人の顔や体型が気になる)。




例5)

学歴コンプレックスがある人は、

人の学歴ばかりが目について気になる。




などなど。





・・・・





もう、お分かりだと思いますが、


「それをやめたい」と思ったときは、

自分の中の「それ」をやめることが根本解決になります。







自分の中のダメなとこ探しをすることをやめて、
自分にもっと優しくなる。
自分のダメだと感じる部分を排除しようとするのではなく、
受け入れてあげる。
自分の良いところに注目してあげる。
自分をもっと誉めてあげる。





これが出来たら、


外の世界に対しても、
ダメなとこ探しをしなくなります。



自分に対して「生きているだけで偉いよね~」って、
思えるくらい優しくなれたときに、


他人に対しても、


「生きているだけで偉いよね~」っていうスタンスで向き合うことができます。







自分の心の中と、


外の世界には、


境界はありません。






自分の世界に対する向き合い方から、


自分の心の中を知ることができますよ(^^)。












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


f0337851_15505851.jpg




長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓









[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-04-13 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←キャンセル待ちです。



☆2016年6月大阪オープンカウンセリングのお知らせ
6月19日(日)に新大阪でオープンカウンセリングを開催します。
詳しくはこちら



☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分の心の中の問題を「見る」ことは、
普通の人にとっては、
とても億劫なことではないでしょうか。




心の中の「自分が抱えている問題」を、
見ないで生きていくことはできますが、



目を背けたとしても、


心に蓋をして感じない様にしたとしても、




それは「人生」に見える形として、
現実化して私たちの目の前に「顕在化」されます。




無意識の「見えない世界」は、

いつかは、

私たちの人生に、「見える形」して顕在化されます。




なので、

見ることをおっくうがって、
自分の心の問題を「見ない」様にしている人は、


自分の人生に、問題を感じた時に、
それを「自分の心の中」に見ることを避けるので、

その問題を「誰かのせい」と感じます。
(自分じゃなければ、自分以外の何かなのです)



自分の中にないのであれば、
誰かのせいで、

自分が苦しいのだ、
自分がうまくいかないのだ、


と、感じるのです。





そうやって、




外に原因を感じている人は、
無意識に自分を「無力」に感じ、
自分を誰かや、運命の「被害者」と位置付けます。



「被害者」の立場を取る人は、

誰かや、運命が変わってくれないことに、
いづれは腹を立て、
絶望し、
諦めます。






自分の中に、自分の人生で遭遇する問題の、
原因があると知ることは、


何て素晴らしいことなんでしょう。



なぜならば、


誰かが変わってくれることを待つ必要はなく、
運命が変わってくれることを待つ必要はないのですから。






自分の人生を変えたいと思った時に、


自分の中だけを見れば良い、
自分の心の中だけを見れば良いというのは、


何て素晴らしいことなんでしょう。



なぜならば、


自分の人生に起こる問題を、
誰かや、運命のせいにしなくても良いのですから。
誰かを責める苦しみからも解放され、
無力な、惨めな「被害者」の立場を取らなくて良いのです。



自分の人生の「責任者」の立場を取れるということは、
何て力強いことでしょう。

自分の人生の「責任者」の立場を取れるということは、
自分に人生を変える力があると認める、誇り高いことなのです。




その力を、

神は平等に人に与えています。




あなたが信じるか、信じないかだけであって。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓









[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-04-12 15:49 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)




6月19日(日)に新大阪ココプラザで、
長谷川貴士セラピストが単独のオープンカウンセリングを行います♪




受ける人 18000円 (4人) ←残3枠
見る人   6000円 (20人)






心理セラピーを知らない方、
興味はあるけれど、どんなのか見てみたい方、
人が癒されて問題が解決するとはどんな過程をたどるのか見てみたい、知りたい方、
心の世界に興味がある方、
自分が受けて人生を変えたい方・・・



心理セラピーを知らない方にも、
知っていただいて、
楽になる道があるという希望を持っていただきたいと思って活動しています。


是非、お友達を誘って来ていただいたり、
ご家族の方と来ていただいたりもしてもらいたいなぁと思っています。





愛が苦しみとして表現されるときは、
愛し合っているのに上手く行かないということが起こります。




長谷川貴士セラピストのblog→「ヒビアラタ日々新」

f0337851_10241422.jpg
↑長谷川貴士





お申し込みはこちらからお願いします。
(すずなり予約フォーム)





皆様のご参加をお待ちしています♥





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


f0337851_15505851.jpg




長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓






[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-04-11 19:53 | 出張セラピー&イベントなどのお知らせ | Comments(0)