セラピスト郁のブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
プロフィールを見る
画像一覧

<   2016年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ
3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら←受け付け終了しました。


☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ
3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ
4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



京都の北にある「狸谷山不動尊」。

5年前、結婚して田舎に引っ越す前、

休みの日になれば、お参りに足を運んでいた場所でした。

f0337851_08402089.jpg
⬆狸谷山不動尊の案内の看板。
ここから山に向かって上り坂が20分ほど続きます。



今回、京都出張セラピーに市内に来て、時間ができたので、
「狸谷山不動尊行きたい!」と、思い付いたので、行ってきました。


ここは、とても思い出深い場所なんです。

人生どん底だったとき、
助けてくださった高校生の時の同級生のお母さん。

四柱推命をされていて、
高校3年の時から、ずっと鑑定をしていただいていました。

そのおばちゃんに、

「あんたは、狸谷のお不動さんに参らあかん。
悪縁を断ち切る、京都で一番強いお不動さんや。
比叡山と繋がっている神聖な場所やから、
心して行きなさい」


と言われて、

とにかく藁にもすがる思いだったので、
素直に日参したわけです。



その時は、

アーユルヴェーダのエステの店長をしていて、
ノルマと、上司のプレッシャーと、
部下の教育、人間関係、自分の限界などと戦っていて、
自分の中の至らなさや、プライドや、小賢しさや、目立ちたい気持ちや、
面子や、・・・・もぅ、色んなグチャグチャした気持ちに押し潰されそうになっていました。


私の中の「カルマ」「ビリーフ」が、あぶり出された職場でした。




苦しくて、苦しくて、仕方なかった私は、
「狸谷に参りなさい」の言葉を信じて、
休みの度に足を運んで、
自分の中のそのグチャグチャした気持ちを浄化しに行っていました。




あまりにも長い過酷な坂道なので、
本堂に着けない人のために本堂までの途中に、
お不動様を置いてらっしゃいます。

f0337851_08515765.jpg
f0337851_08521936.jpg
f0337851_08542433.jpg


ここで、一休みして、
お不動様のご真言を3回唱え、手を合わせます。

「本日、久しぶりにご挨拶にあがらせていただく事ができました。
その節はお世話になりました。」・・・・・



涙がじんわり出てきました。


あの頃は必死だったなぁ。







道はまだまだ続きます。
緩やかだったり急だったり変化する上り坂。
f0337851_08571861.jpg

f0337851_08563050.jpg
f0337851_08574143.jpg




入り口から15分程歩いたところで、
狸谷山不動尊の入り口が登場。




f0337851_08585474.jpg
あぁ、久しぶりだ。

f0337851_08591650.jpg

信楽焼の狸たち。


ここから250段の石段が続きます。


f0337851_09003228.jpg
最初の鳥居をくぐってすぐに「白龍弁財天」様が祀られています。



この時、ハッと気がつきました。

先日、施術中に白い龍が現れたことをblogに書きましたが、

「あぁ、そうか。ここの白龍弁財天様だったんだ」と、妙に納得してしまいました。



実は私は弁財天様が大好きで、
弁財天様にご縁を感じています。

先日現れた白龍も、そのあと白い菩薩様に変容して、
フッと消えたのです。


あの不思議な体験は、
狸谷山不動尊の「白龍弁財天」様だったんだ・・・と思いました。




不思議なこともあるものです。








この後もどんどん階段は続いて行きます。
f0337851_09143662.jpg



ただ今、250段中の50段!まだ5分の1!!






f0337851_09195097.jpg



階段の中腹には七福神さまもいらっしゃいます。




階段はまだまだ続く・・・

f0337851_09203811.jpg


f0337851_09210117.jpg


足が生まれたての小鹿みたいにプルプル震えながら、
まだまだひたすら登ります。




5年前、苦しかった時は、
この階段も「なにクソ!負けてたまるか!登りきってやる!」
みたいな歯を食い縛った感じで登っていました。


そんな事も思い出しながら、
「あの頃は頑張っていたなぁ」と。





そして、入り口から20分程でお堂に到着。


ふぅ~・・・・。


一息つく前に、とりあえずお不動様にご挨拶しなければ!


f0337851_09232041.jpg




・・・お堂の中は撮影禁止なので、
ここからは写真はのせることはできませんが、


お堂の中に入れば、
正面に大きなお不動様が鎮座されています。


薄暗いお堂なので、お不動様の姿が目を凝らさないと見えないのですが、
お不動様の目が金色に塗られているので、
目だけが「ギョロ」っと光って見えます。


この目に、5年前は自分の心を見透かされた様な気がして、
怖かったものです。

お不動様の前に正座して、
涙をよく流していたことを思い出します。



マリアさま、キリストさまの前で懺悔する罪人のような気持ちだったなぁ。





↓お堂の入り口からの眺め
f0337851_09322450.jpg

自分の良心は、全て知っている。

自分が嘘つきなのか、正直なのか。

なにかに怯えているのか、堂々と生きているのか。

自分の心に罪があるのか、清々しいのか。





その自分の中の神聖さを生きている自信がなかった5年前は、

ひたすら狸谷山不動尊のお不動様の前に座って、

自分の中の小賢しさや、傲慢さ、罪深さを懺悔したものです。



涙を流しながら、

「生きるのがつらい」とお不動様に心の中で伝えたものです。



お不動様は、厳しいお顔をされています。

人間の業の深さを律しています。

男性性のエネルギーです。

間違いを正し、人間の心の甘さを律し、

自分や先祖や神や宇宙に恥じない生き方をするように、

私たちの心が餓鬼畜生に陥るところを、

左手に持っているロープで引き上げようとしてくれています。



f0337851_09393565.jpg
⬆これは狸谷山のお不動様ではないです。





右手に持っている剣で、魔を断ち切ろうとしています。




私たちの心は、
このように律する気持ちもないと、
ともすれば、楽な方に流され、
自分の生まれてきた意味を忘れ、
困難から逃げ出してしまいます。



5年前の私は、
自分の元にやってきた困難も、
乗り越えなければならないと、どこかで知っていて、
自分の責任に置いて、
この困難から、大きく成長する必要があることを、
どこかで知っていました。



なので、

この時期に拠り所にする仏様は、
観音菩薩様ではなかったのです。
(観音菩薩様は、女性性の象徴。無条件の愛や、優しさ。)




日参することで、

自分の中の魔を断ち切り、

課題を終え、

その後に主人と結婚して、

エステの店長も辞職して、

田舎に引っ越します。




ここからが私の第二の人生、
主人との結婚生活と、浄化療法をやりはじめた流れに入ります。



・・・




今回、お不動様にお礼を伝えて、
「今はあの頃とは違って、幸せに暮らしています」と言いたかったのですが、


お不動様の目を見た瞬間に、

厳しさを感じました。


「まだ、気を抜くことなかれ。
まだまだ、お前にはやらねばならぬことがあるぞ」


そう言われている気がして、
身が引き締まりました。




もちろん、これは私の中の声です。


自分の心の中が正直にあぶり出されるのです。

あの目に見られたら、自分の心に嘘がつけないのです。




般若心経をあげて、
初心に返り、

下山させていただきました。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓





[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-02-28 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)

統合とは?②

☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ
3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら←キャンセル出ました。残り一枠です!


☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ
3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ
4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日のblog、「統合とは?」の続きです。


統合とは、「二つ以上のものを合併して一つにまとめること」
・・・だそうです。

この世は「陰」と「陽」の二極に分けて説明することができ、
東洋医学では「陰陽五行論」というのがあって、
陰陽の二つに分けてこの世の説明をする方法と、
五行といって、五つに分けてこの世の説明をする方法とがあって、

合わせて「陰陽五行論」と言います。


「分けて」説明した方が理解しやすいので、
「分ける」わけですが、「分ける」という行為の前は「ひとつ」な訳です。




私が幼少期に見てきた両親も、
善悪、被害者と加害者に分けて見ていました。


働かないお父さん=加害者(悪・得をしている)
耐えて頑張る母=被害者(善・損をしている)



その様に分断して見ていました。


しかし、心理セラピーを学ぶうちに、

「働かない様なお父さんを愛してしまうお母さんの問題」も見えてきます。

「嫌だ嫌だと言いつつ、離れることができないお母さんの問題」も見えてきます。



もっと勉強していくにつれて、

「お母さんが被害者にならないといけない罪悪感を持っているがために、
お父さんは働かないキャラクター(役割)を演じることでお母さんの無意識の願望を叶えている

という、なんともショッキングな真実を知ってしまうのです。


ですが、それによって、


「被害者と加害者」「善人と悪人」「正しい人と間違った人」「損をした人と得をした人」がいるのではなく、

その現象はそれ以上でもなく、
それ以下でもないと言うことが理解出来るようになってきます。



誰も被害者ではないし、誰も加害者ではない。
誰も善人でもないし、誰も悪人でもない。
誰も正しくもなければ、誰も間違っていない。
誰も損していないし、誰も得していない。


全ては魂の同意の上で、
魂にとって必要なことが、
現象として現れていて、
そして、それを支えているエネルギーが

「愛」

であることが分かりました。


愛があるからこそ、
家族の中で様々な演技が繰り広げられ、
誰も傷ついていない中、
そのストーリーは流れ続け、
お互いの魂が必要としていることが、
お互いの同意の上で繰り広げられているだけ。



だってわたしたちは「愛」という、ひとつの命なのだから。



それが感覚でわかり初めて来たのは、

心の中の家族を統合する努力をコツコツと重ねて来たからだと思うのです。




具体的に何をして来たかをお伝えします。


ひとつは、

「家族曼荼羅(かぞくまんだら)」

f0337851_01201047.jpg
⬆これは、私たちの自宅のトイレに貼っています。



真ん中に、わたしと主人の顔が描いてあり、
左側が私の家系の人々。知り得るだけ、描いています。

そして右側が、主人の家系の方々。
私がお会いしたことのない方もいます。
主人に聞いて、イメージで描きました。


人生が「減る」方に向かう人、
(「繁栄」の逆の方向に向かう人)の心の中には、
家族が住んでいません。
家族との心の中で繋がることができていません。


両親とも繋がれず、
先祖にも感謝の気持ちもない人は、
心の中には人生を力強く生きていくためのパワーをもらう場所がありません。

わたしたちは、ルーツから、
生きていく力をもらいますが、
両親を嫌っている人、
可愛そうだとあわれんでいる人、
尊敬や尊重ができない人は、

心の中から両親を失っています。

心の中が空っぽだから、
その心の中の家族のイメージに導かれて、
その家族のイメージを人生でも作り出します。

なので、その人の人生は、
不幸と病気、繁栄ではなく、貧しさ、孤独を実現します。



心の中に家族の居場所がある人は、
そこから人生を力強く生きていくパワーをもらえます。
心の中に家族の居場所がある人は、
そのイメージに導かれて人生を作っていくので、
「減る」方向ではなく「繁栄」する、豊かになる方向に無意識に進んでいきます。

その人は健康で幸福です。



この家族曼荼羅は、
瞑想中に思い付いたことでした。
即実行しました。


セラピーをしていて、
人生がうまくいかない人の家系には、
「排除されている誰かがいる」ことが多いのです。

その「排除されている誰か」の代わりに、
その人が苦しんでいたり、
罪を償おうとして病気になっていることが多々あります。


私たちの家系にも排除されたそのような人がいないように、
家族の曼荼羅に一人一人描いています。


私が今、存在できているのは、
私だけの問題ではなく、

命を繋いでくださったご先祖さま、
両親、
叔父や叔母や従兄弟等の血を分けた存在、

全ての関係性の中で存在していることを忘れない様に。

まるで自分の力だけで生きている様な、
傲慢な視野の狭い考えに陥らない為に、


「あなたたちの居場所はわたしたちの心の中にあります」
「あなたちが命を与えてくださったおかげで、私の人生があります」


そういう気持ちで、
トイレに入る度にこの家族曼荼羅を眺めています。





そして、
もうひとつ私が今でもやり続けているのは、


イメージの中で両親が私の方向を向いて立っているところを想像して、


両親に向かって深くお辞儀をする


です。


深くお辞儀をして、

「お父さん、お母さんの人生を尊重します」

と心の中で言います。



両親は全ての私の出発点です。

両親を尊重できない人は、
両親以外の人も尊重できません。

親に対面したときの態度が、
その人の人生に対する態度です。


私は昔、両親を善悪で見ていました。
被害者、加害者で見ていました。

尊重なんてできない傲慢な態度で親と向き合っていました。

両親はかわいそうな人だから、
私が助けないといけないと思っていました。


その両親に向かい合った時の態度が、
人生に対する態度そのものの人生を歩んできました。


もちろん、失敗と不健康と孤独が実現されました。


親を親として敬えない私の心の中は、
誰も家族の居場所がなく、
寒々しいものだったのでしょう。


今は、両親をコントロールしたくなったり、
哀れむ気持ちが出てきそうになると、

「お父さんお母さんの人生を尊重します」

と心の中で呟き、
自分が誰かの人生をコントロールしたくなる傲慢な衝動から、
自分を引き離す様にしています。



このワークはパワフルです。

このワークをすることによって、
私の心の中の家族が統合され、ひとつになり、

このひとつになった心で世界を見ると、

世界もひとつであることが解ります。


分断なんか、分離なんか、
本当はない。

分断、分離していたのは自分がしていただけ。


本当はひとつ。



これは究極の癒しじゃないかと思います。
究極の安心感でもあります。



あなたが見ている世界は、
あなたの心の鏡ですよ、と、
スピの世界ではよく言われますが、

もっと厳密に言うならば、
あなたが見ている世界は、
あなたの家族との間に作り上げた
「家族のイメージ」です。



世界が悲惨に見える人は、
家族の悲惨なイメージを未だ手放せていないだけ。

世界が危険に思える人は、
家族が危険で安心できる場所じゃなかったのでしょう。


幸せで健康でいたいなら、
自分の心の中の家族を、
謙虚な姿勢でもって、頭を深々と下げれる自分になることなのです。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓



[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-02-27 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

統合とは?

☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ
3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら←キャンセル出ました。残り一枠です!


☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ
3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ
4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最近、「善・悪」や「正しい・間違い」「損・得」などの二極に別れるような考え方がなくなってきました。

昔は、きっと無意識に「何が正しいのだろうか?」という思考回路を働かせていました。

いつも、「正しさ」を探して、
「間違わない様に」って考えていました。


ちょっと話はズレますが、
「何が正しいのだろうか?」という思考回路が働く人は、
「神経症」になりやすいです。

昔のわたしですが(笑)。


いつも、思考が止まらず、
ひどくなるとノイローゼ的に考えがグルグル回ってしまいます。

失敗したくないから。
誰かに批判されたくないから。
自分にがっかりしたくないから。

色んな意味で「正しい生き方」「正しい反応」「正しい自分」って、
どういうの?って思考していました。



これって、「間違い」が自分のなかに存在するから、
「正しい」も同時に発生するわけです。


でも、正しさなんて価値観ですから、
100人いたら100通りの正しさがあって当然ですし、

絶対的な正しさなんてものは存在しません。



そう、ないんです。
「ない」ものを思考で探そうとするからノイローゼ的になってしまうわけです。




この世はありのままに存在しています。

私たちがジャッジするまでは。


正しいも、間違いもない。

成功も、失敗もない。

善と悪もない。

損と得もない。



私たちがジャッジするまでは、
それは、ありのままに存在し、

それ以上でもなく、それ以下でもない。



今、私はその様に世界を見ることが出来るようになりました。

昔の私は、あらゆるものを善悪でジャッジしていたし、
損得で考えることしかできませんでした。


しかし、物事、現象には、
白・黒で分けられない、もっと深みのあるものだということが分かってきたのです。



それはどうしてかというと、

自分の苦しみを解決しようと取り組んでいたら、
必ず直面する両親や先祖とのこと。

ここを真剣に取り組んだときに、
ものの見方がガラッと変わったのです。


昨日紹介させていただいた守田のり子さんのblogでもあるように、

小さいときに、両親を見て、

「被害者と加害者」「善と悪」「損と得」と言うように見ていた私は、
世界を二つに分断することをやってきました。



セラピーを受けること、
また、自分の心の中に分断した考えが出てきた時に続けた「あること」を継続したことによって、


私の心の中の家族が分断されていた形から、
ひとつに統合されてから、


「善・悪」「正しい・間違い」「損・得」という、
二極化した考え方、モノの見方がなくなってきました。


なくなってきたので、
ストレスを感じることも少なくなり、
生きるのが更に楽になっています(^ω^)。



私が続けている「あること」とは・・・?



次回はそれをお伝えしたいと思います(^^)/♪




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓




[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-02-26 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ
2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←受付終了です。



☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ
3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら←キャンセル出ました。残り一枠です!


☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ
3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ
4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すずなりには、看護師さんや、セラピスト、占い師などの、
援助職の方もいらしてくださいます。

看護師さんは、結構多いですね。

他人を助けたいという気持ちで、こういう援助職に就いている方に、
是非今回ご紹介するブログを読んでいただきたいと思ってシェアさせていただきます。


援助職でない方でも、
ためになる内容です。




ビリーフチェンジセッションをしていると、
頻繁に遭遇する「子供であってはいけない」というビリーフ。


幼い頃、両親の心の面倒を見ていた人にあるビリーフです。

「親を助けたかった」

この幼少期の未完了の感情は、
大人になってから、自分の周りの世界を使ってその思いを完了させようとします。


そのため、
人助けになるような職業を選ぶ人がいます。


親を助けたかった→自分の身の回りの誰かを助けたい

そのため、自分の心の問題はさておき、
クライアント、患者さん、困っている人を助けることで、
自分が助かろうとしてしまいます。


私もセラピストになりたてのころは、
自分の親への未完了のためにこの職業を選んだんだな・・・という発見があり、
その問題に取り組んできました。


そうでないと、
自分のためのセラピーになるし、
自分の未完了を完了させるためにクライアントさんを利用することになってしまうからです。


そんなセラピストからセラピー受けたいと思わないですよね。



そして、親を助けたかったという未完了の感情があるかぎり、
世の中に「かわいそうな人」がいるという錯覚を持ち続けてしまいます。

「かわいそうな人を私が助ける」というストーリーを持っているセラピストが、
本当の意味で人のお役に立てるとは思えません。


なぜならば、それは間違ったものの見方だからです。
上から目線で、相手を下に見ているからです。


詳しくは、タロット占い師の守田のり子さんのブログを読んでみてください。
棚田克彦先生のワークショップでの気づきをシェアしてくださっています。

めちゃ、わかりやすいですよ!




以下、守田さんのブログより一部抜粋

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『救済者』として他人の問題を解決している人は
自分の問題を解決していない。」

という棚田先生の言葉に、首がもげるほど頷きました。


続きは↓こちら

「不幸なセラピスト」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『救済者』の最期は、どうなるか?

棚田先生の次の言葉を聴いて、
胸が締め付けられる思いでした。



「『あなたのせいで私の人生はこうなった!』
という憎しみの中で死んでいくことになる。」



続きは↓こちら
「傲慢な救済者」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



このセッションを通して、
自分の身体は、『真実』を知っているのだと
私は実感しました。



続きは↓こちら
「自分の運命に責任を持つ」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



私にも見に覚えがある話ですし、

私がセッションさせていただいたほとんどの方が当てはまる話じゃないかな?


世の中を「善」と「悪」に分けて心の中でつねにジャッジしている人も、
原因はここにあることが多いですよ。

是非、お読みください(^◇^)。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓





[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-02-25 20:28 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ
2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←受付終了です。



☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ
3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら←キャンセル出ました。残り一枠です!


☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ
3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ
4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ももちゃんのゲシュタルト療法のワークショップ二日目。

ももちゃん↓
f0337851_16262042.jpg

1日目、ジャンケンに負けて、受けることができず、
8名程のセッションを見る側で学ばせていただきました。

セラピスト歴30年のももちゃんのどっしりとした安定感、
大きなハートで受け止めてくれる安心感、
型にはまらず、その時に一番必要なことを提供されるセラピストの直感、

どれを取ってもわたしにはまだまだ足元にも及ばないなぁ・・・と、
感じました。


さすがのベテランです。


・・で、2日目こそはジャンケンで勝ち残るぞ!と気合いは入っていましたが、
無惨に負けました(笑)。


2日目は6名の方のセッションを見させていただくことが出来ました。




わたしは受けることはできませんでしたが、
嬉しかったのは、
このblogで呼び掛けて来てくださった2名のすずなりのクライアントさまが、
お二人ともジャンケンで勝って、セッションに当たったこと!


自分がセッションしてもらえなかったけど、
してもらえたのと同じくらい満足感でワークショップを終えました。


満足のもうひとつの理由は、

セラピーを始めた3年前より、
私自身の成長も感じたからです。

セッションを見ながら、
また、先生のゲシュタルトの説明を聞いたりしながら、
自分の中で起こっている感覚や考え、感情や思いに気づきながら受けていたのですが、


怒りや悲しみ、また不安や罪悪感などの感情を、
「美しい」と思えている自分に気づいたのです。

排除したくなる、このような不快な感情ですが、
不快だからこそ「見たくない」と押し込めてしまいがちですが、
不快だからこそ、しっかり感じて、自分の体の外に出してあげることが大切。

出しているときは、もちろん居心地が悪く感じるのだけれど、
その解放されるときの表情、バイブレーション、叫び、うめき、涙、等などは、

それは「生きている証拠」であって、
とても人間らしいし、美しい。
生々しくて、イキイキしていて、生命に溢れている。


これが、「生きている」ってことで、
「生きている証し」なのだと。


人間も動物なんだと。



↓左から一緒にアシスタントスタッフをやらせていただいたまゆちゃん」
白いセーターは今回ワークショップを主催してくださった「かねくにさん」
オレンジのセーターは「ももちゃん」
そして赤いセーターがわたし
f0337851_16263922.jpg



そして、もうひとつは、

「よい、わるい」の判断が、
昔は結構あったのだけれど、
見ていてすごく少なくなっているな、と感じました。


「よい、わるい」ではなく、
「自分はどうしたいのか?」


誰かの概念を鵜呑みにして、
自分がどうしたいかより、
誰かの意見を優先させて、死んだように生きたり、
失敗を恐れて、小さくまとまった人生を生きるより、

自分がどうしたいのか?の、
本当の声を拾って行動してあげることの大切さみたいなものに気がつき始めています。



「失敗が悪いもの」という考えも、
この3年で随分なくなっているなぁ、と感じました。
(そもそも、失敗なんてこの世にないのでね。失敗も成功もなく、
経験だけがあって、それに人間がジャッジしているだけだから)


失敗も人生の一部であって、美しい。
苦しみも、人生の一部であって、美しい。
寂しい感情であっても、それも人生の一部であって、美しい。



どうしても、私たちは、
上手くいくことばかり、失敗しないことばかり望みがちですが、

それが「よいこと」で、
失敗や苦しみは「悪いこと」とジャッジすることで、
とても自分を窮屈にしているような気がしました。



人生に起こる全てが、
本来は神聖で、美しい。

それが生きることで、
生きているということ。

十分苦しめば、
それを十分味わえば、

自分が何が嫌で、どう生きたいのかも見えてきます。


苦しみに蓋をしたり、
なかったことにしたり、
仕事で忙しくしてその感情に触れない様にしたり、


私たちはついやりがちですが。


ゲシュタルトでは、

「十分に感じてみる」

これをとても大切にします。

感じるのが嫌だから、
思考で楽になる方法を考えたり、
考えを巡らせることで解決しようとしますが、


十分感じたあとに、
自然と自分の中から湧いてくる「こたえ」があります。


それは、十分感じることなく、
思考でこねくり回して出した「こたえ」とは、
全く違う「こたえ」が出ることがあります。


大抵、その「こたえ」のほうが、腑に落ちます。



誰かに答えを求めたり、
本に書いてあるからそれが正しい様な気がしたり、

そうやって概念で決めつけずに、


自分の中を十分感じてみる。



自分の中の答えに触れてみる。



それは、


自分の人生は自分が責任者で、
自分の中に答えがあって、
自分が一番の拠り所であり、相談者であり、導き手であることを思い出すことでもあります。





なんか、人間ってスゴいな。
人間って面白いな。
人生って美しいな。
人生って、素晴らしいな。

涙あり、怒りあり、落ち込みありだけど、
喜びもあって、感動もある。

それが人生。




セラピーがますます好きになりました。


その人の心の自然治癒力が引き出せる様なセラピストになりたいな、って思いました。






↓みなさんで集合写真です!涙あり、笑いありの2日間、ご一緒できて感謝です☆
f0337851_16265075.jpg





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓




[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-02-22 19:02 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ
2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←残り2枠です!



☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ
3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら←キャンセル出ました。残り一枠です!


☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ
3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ
4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







↓百武正嗣(ももたけまさつぐ)氏、通称ももちゃん!!

f0337851_07333171.jpg

去年の2月に、初めてももちゃんのゲシュタルト療法のワークショップに参加しました。

きっかけは、ビリーフチェンジセラピーの我らが師匠、棚田克彦先生のこれまたお師匠さまということを知り、

あの棚田先生のお師匠さんってどんな人?

ゲシュタルト療法ってビリーフチェンジセラピーの源流になっているセラピーと聞いているけれど、

一度受けてみたい!見てみたい!

という好奇心で、去年の2月に初参加。

で、そのあと、ももちゃんを追っ掛けて6月、8月とワークショップに参加させていただきました。



なので、今回は4回目の参加になります。




ゲシュタルト療法は、気付きのセラピー。

「今、あなたは、何に気がついていますか?」

と、問われます。


人は自分が生存していくために、様々な気付きを獲得しながら、

外部の環境、内部の環境の調整をしています。

喉が乾いた・・・たったこれだけのことでも気づける力がないと、

私たちは死んでしまうのです。




「私は寂しい」ということに気がつけば、「誰かと一緒にいたい」という行動を取ってあげることができます。

「私は腹が立っている」ということに気がつけば、相手にそれを伝えることで自分を守ることができます。

「私はお腹が空いた」ということに気がつけば、餓死から逃れることができます。

「お洒落な服に目がいく」自分に気がつけば、「私はおしゃれを楽しみたいんだな」という自分の欲求に気がついてあげれます。




自分が感覚や思考を通じて、何に気がついているかに「気づく」。





そうすると、そこには「あぁ、そうだったのか」という、
腑に落ちる感覚の気付きがあります。


私たちは普段から、「こうあらねばならない」や「こうしなければならない」などの外部からの価値観を鵜呑みにして生きている部分が無意識にありますが、自分の感じていること、求めていること、などを抑圧して、外部からの価値観に従っていると、体も心も具合が悪くなってきます。


なぜなら、それは、あなたが感じたことではないからです。


そういう、外部からの価値観を吐き出し、
本当の自分の感覚に気づいて行くことで、



私は、こうしたかったんだ・・。
私は、こうなりたかったんだ・・。
私は、これが嫌だったんだ・・。


と、深いところから気付きがやってきます。





人間は自分で自分を癒す力を持っています。

その力をファシリテーターがサポートし、
出せる様に共に取り組んでいくのが、ゲシュタルト療法の特徴です。





2日間に渡って行われるオープンカウンセリング。

30名の方が参加されています。


1日6名ほどセッションを受けれるのですが、ジャンケンで負けたので、
1日目は当たらず。

本日2日目。ジャンケン勝てるかな?!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓






[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-02-21 08:09 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ
2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←残り2枠です!



☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ
3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら←キャンセル出ました。残り一枠です!


☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ
3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ
4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





の続きです。



・・・『明日は、「自分はダメ」と洗脳されてしまった理由の一つに、
「誰かからお前はダメだ」というメッセージを受けてきたことがある、という人に向けて、
その「お前はダメだ」と言ってきた人の心の中では何が起こっているのかを説明します。

つい、自分も「わたしはOKだけど、あなたはダメ」というメッセージを発しがちな人は、
どうやったらそれをやめられるかも、書いていきます。』


という文章で終わった前回のblog。

翌日に投稿しようと思っていたら、時間がなくて今日になりました。
すみません(^_^;)。





私が勤める職場に、「あなたは本当にダメな人ね」というメッセージを発する上司がいました。

うちの親はそうじゃなかったけど、
親が「お前は本当にダメなヤツだな」と言われて育ったクライアントさんの話も聞いたことがありました。

あなたはそういう人が周りにいませんか?


「世の中がダメ、社会がダメ、日本がダメ、政治家がダメ、あいつがダメ、こいつもダメ・・・」



と、まるで自分だけが正しくて、自分以外は全てダメ、みたいな言い方する人(笑)。


いるでしょ、いるでしょ~(笑)。




もしくは、よ~く観察していると、
言葉には出していなくても、自分が心の中で周りをそのようにダメ出ししていたり。



こういう人の心の中は、どうなっているかというと、



実はその人こそ、「自分はダメだ」という思いが強烈に刷り込まれています。

その「自分はダメだ」の感覚は、ちょっとした「あぁ、ダメだな」程度ではなく、

「ダメな自分は存在してはいけない」くらいの感覚で「ダメだ」と強烈に思っているので、

その感覚を感じることに痛みを持っています。



「自分はダメだ」と感じることに抵抗や痛みが強烈にある人は、
その感覚に触れたくないがために、周りをバカにしたり、周りをダメな人にすることで(自分の中でそうすることで)、
自分は「優越感」を感じることができるのです。


「優越感」を感じている間は、
「自分はダメ」という痛みを感じなくても良いので、
「自分はOKで、相手はダメ」という人生態度を取ります。


実は本人も「自分で自分がダメだと思っていない」と思い込んでいます。

苦痛(自分はダメだという思い)を避けるために、
周りを批判しているのだけれど、

本気で「自分はOKで、周りがダメなヤツばかりだ」と、思い込んでいる場合がほとんどです。


なぜ?自分は周りの人の良いところに目が行かず、
ダメなところにばかり目が行くのか。

なぜ?誉めることよりも、
けなすことを優先させてしまうのか?


それは、相手を認めたり、誉めたりすると、
自分が優越感を感じるために相手を落とすことができなくなるからです。

負けた気がするからです。




「お前は本当にダメなやつだな!」と誰かに言われたら、

「あぁ、この人は自分自身に対して言っているのだな」と思い、
その言葉は受け取らず、そっとその人に心の中で「あなたに返します」とつぶやきましょう。





・・・


最近、つくづく、
自分の見ている世界は、自分の心の鏡だな、と思います。


不完全な自分自身に、良いも悪いもひっくるめてOKが出せる様になったら、

自分の周りの人にも、良いも悪いもひっくるめてOKが出せる様になります。

自分の良いところをフォーカス当てれる様になったときに、

自分の周りの人にも、良いところに目が行くようになります。



もし、あなたが「お前はダメなヤツだ」を発してしまう人でしたら、
まずは自分が「私はダメ」という感覚に触れることを避けているかも?と、
自分の心の中を正直に見てみることをおすすめします。

そして、もしその痛みが発見されたら、
やさしくその痛みに寄り添って、「あなたはダメじゃない」ということを、
伝えてあげてくださいね。



そこが癒されたときに、
自分の周りの人へも、OKを出せる様になりますよ(^^)。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓






[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-02-20 22:01 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ
2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←残り2枠です!



☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ
3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら←キャンセル出ました。残り一枠です!


☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ
3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ
4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
断食のこと、心のこと、スピリチュアルなこと・・・何でもお話してみよう♪

詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



何度でも言います。

例えあなたが受け入れなくても。



「ダメな人間」という人は、この世に存在しません。

存在するのは「わたしはダメだ」という「考え」だけ。


その「考え」は実態のないもの。

頭の中だけに存在している「虚像」。




・・・・・・・・・・・


私たちが、赤ちゃんの時、

「私なんてダメな人間だ」なんて考えていません。


「ありのままの自分を受け入れなきゃ」とかも考えていません。

ただ、ありのままで存在しています。

そこには、「善悪」のジャッジメントなしに。



ある時、「あなたはダメ」というメッセージが、

あなたの外部からやってきました。

その時に、「わたしはダメなんだ」とその考えを信じこんでしまったことが、

「わたしはダメ」の始まりです。



ただ、それを、今も大切に握りしめているだけです。


「わたしはダメ」を持っていると、
自分のことがダメなように感じます。

そして、うまく行かないことがあると、
「わたしがダメだからだ」と、何でもそこに結びつけます。

そうやって、自分はダメであるという信念を深めて行きます。





「自分はダメ」という感覚を持っている人は、
自分の外と以下の3つの関わり方をします。



1、自分もダメだし、相手もダメ。
2、自分はダメだけど、相手はOK。
3、自分はOKだけど、相手はダメ。



この三つは、どれも「自分はダメ」という感覚を強く持っている人がやりがちな、
外部環境との関わり方、これを「人生態度」と言います。



では、理想的な人生態度とは、どんなものでしょうか?



それは、


「私もOKだし、あなたもOK」






これは、
「自分はOK」という自分に対するセルフイメージが高い状態、
自己重要感が高い状態が作れると、


自分の中にあるものを外部環境に投影して見ますので、
人の中にもOKな部分を見れる様になってきます。






『ダメな人間はこの世に存在しない。

存在するのは「自分なんてダメ」という「考え」だけ。』



本当にそうなんです。






ありのままの自分を受容できるようになってくると、

「自分はOKか?」ということも全く気にならなくなってきて、

それこそありのままに存在していた赤ちゃんの様に、

自然にこの世に存在することができる様になってきます。



そうなれば、本当にノンストレスです(^^)。





明日は、「自分はダメ」と洗脳されてしまった理由の一つに、
「誰かからお前はダメだ」というメッセージを受けてきたことがある、という人に向けて、
その「お前はダメだ」と言ってきた人の心の中では何が起こっているのかを説明します。


つい、自分も「わたしはOKだけど、あなたはダメ」というメッセージを発しがちな人は、
どうやったらそれをやめられるかも、書いていきます。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓




[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-02-18 23:34 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

七号食5日目

☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ

2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←残り2枠です!



☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ

3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら←キャンセル出ました。残り一枠です!


☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ

3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ

4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ

4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日で7号食5日目です。




f0337851_11000762.jpg

玄米、ごま塩、お番茶。


今、5日目なので1日1.5合くらい食べれるようになってきました。

もちろん、ひと口200回噛んで食べます。


顎が筋肉痛になりましたが、
それも3日目まで。

もう、随分慣れました(^^)。





今回、断食を6日に延ばして良かったです。

今、玄米オンリーの食事で5日が経ちましたが、
本当に余計ないらないものを沢山体に詰め込んでたんだと気づきます。

体が処理できないくらい沢山のものや、
体が処理できないくらい処理に時間や体内酵素を消費するものを摂っていたので、



今、それをせずに、人間に必要な最低限のもの「のみ」で過ごしているから、

とても体は楽だし、
心もセンタリングできている感じがしっかりします。



あと、


面白いことに、


今回断食中に起こったことなんですが、
阿弥陀菩薩の梵字が、
目を開けている状態なのに、風景の上に重なって見えるんです。

特に、マッサージ中に。


阿弥陀菩薩の梵字って、
こんなのです。


f0337851_11151585.jpg

目を瞑ると鮮明に見えます。


そんなこととか、

マッサージ中に白い龍がマッサージルームに遊びにきているのが分かったり。



もちろん、わたしは霊感とかありません。

ですが、見えない世界というのは実際あって、
アンテナが合ってないから感じられないだけで、
あるんだと思います。


私の解釈は、

「外」に観音様とか、お不動さまとか、阿弥陀如来さまとかが居るのではなく
(神様も一緒)、

自分のなかに、そのエネルギーがあって、


例えば、観音様、阿弥陀如来様だと、
そういう慈悲の女性的なエネルギーや感情のことを指していていて、

外の仏像とかに手を合わせるのは、
自分の中の観音様、阿弥陀如来様のエネルギーを磨き出す為だと思っています。


神様もね、外にないんですよ。

だから、神様に手を合わせて、
神様に何とかしてもらおうとしている人は、
一向に効果が出ないはずです。


自分の中の「神」のエネルギーを磨き出す為に、
外の「神棚」とか「祭壇」とかに手を合わせるんだと思っています。



今回、


断食で自分がキャッチできる周波数の範囲に変化が起こったのか?

龍の存在も分かったので、

「龍が見える、阿弥陀菩薩のさまの存在を感じる」とか言う人、ほんまかいな?って疑っていましたが、

そういうことかぁ、と腑に落ちました。



見える、感じるって、あまり特別なことではなく、
ラジオと一緒で、自分がどこに周波数を合わせているかによって、
感じたり、見えたりするだけ。。。


そんなことだと思います。




ちなみに龍は、白くて、神々しくて、小さく、優しく繊細なエネルギーでした。





・・・と、おとぎ話の様な話ですが、
おとぎ話のストーリーとして聞いてください(^^)。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 







[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-02-15 11:32 | 断食 | Comments(0)
☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ

2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←残り2枠です!



☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ

3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら←キャンセル出ました。残り一枠です!


☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ

3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ

4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ

4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




昨日、お客様とお話してて、

幼少期に悔いがあるとのこと。

ご家庭に色々な事情があって、

寂しい幼少期を過ごされたお客様。


「では、どんな家庭だったら嬉しかったのですか?」とお聞きしたら、

「小さい家でも、家族みんなが一緒に楽しくご飯を食べたり、仲良く過ごしている様な・・・」


と、語られました。


そのお客様は独身です。

私は、小さい頃のお客様が、
小さく膝を抱えて、寂しそうに、理想の家族でない自分の家族に、
不満をもちながら、我慢している姿が見えました。


わたしは言いました。


「その小さい○○ちゃんの願いを、今の大人の○○さんが叶えてあげることが出来るんですよ!」と。


しばらく、お客様は「??」といった感じで、
頭の上にクエスチョンマークが出ていましたが、

しばらくして、腑に落ちたご様子で、

「・・・そうかぁ!」とおっしゃいました。








小さい頃に
「なんでうちの家はこうなんだろう」
「どうしてこうしてくれなかったんだろう」という、
不満を持って育った人もいると思います。


過去の不満は、
今自分がどうそれを手にいれるかに昇華するためにあります。



小さい自分ちゃん(いんなーちゃいるど)の、
その悲しみ、寂しさ、惨めさ、無念を、

親にその怒りをぶつけたり、
そうしてくれなかった過去にしばりつけられていても、
苦しいだけで、前には進めません。


苦しみは、自分が「良き方向に進み、幸せになるため」にあります。




わたしも、寂しい幼少期を過ごしてきました。
温かい家庭に憧れました。


だからこそ、親を恨むのではなく、

子供の頃のわたしは、
それを親が与えてくれるのを待っているだけしかできなかったけれど、

大人になったわたしは、
自分でそれを取りに行くこともできるんです。


もちろん、
満たされなかった子供の自分のために、
大人の自分が行動して取りに行ってあげるんです。



それをしない人が、

与えてくれなかった親に対して、
いつまでも恨みを持ったり、悲しみを引きずったりします。


それは、心の中でこう言っているのと同じです。




「私が今、寂しいのは(不幸なのは・結婚できないのは・貧しいのは・・・)
あなたたちのせいです」

と。




そうやって、誰かを恨むことで、
その誰かと繋がり続けています。



心が自立できていない状態であり、
そして、
誰かのせいにすることで、
自分は被害者の立場をとることができ、

被害者で居続けることで、
自分は変わる必要がないのです。
(強くなったり、賢くなったり、愛情深くなったり、自分が変わることで、成長することで、親がくれなかったものを自分で取りに行くという行動をする必要がない。)









「親にこうしてほしかった」
「家族がこうであってほしかった」


・・・その不満は、
人生を変えるために良きエネルギーに昇華しましょう!




そして、
わたしはそれを手にしていい、
それを手にするのがふさわしい。
わたしはそれを取りに行く強さも勇気も持っている。


そう本気で思えたら、もっと叶いやすくなるかもね!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 



[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-02-14 17:57 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)