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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

1月16日(土)17日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←キャンセルでました。残り1枠。



☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ

2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら



☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ

3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら



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変えることのできないことを受け入れる謙虚さと、

変えることの出来ることを変えていく勇気と賢さを、

どうかお与えください。





・・・


私たちの生まれてきた境遇(生まれてきた国、両親、血筋、)は、
自分で選ぶことができず、すでに命があったときに与えられたものです。

変えることのできない自分の神様から与えられたものは「変えられないもの」です。


人は、変えられないものを、変えようとするときに、
現実に抵抗し、現実を否定し、ありのままから逃避します。

変えられないものなので、
変えようとすることで、ますます力を失います。


「どうして私の親はあんなのなんだろう」
「こういう両親だったらよかったのに」
「どうして私の家系はこういう家系なんだろう」

と、変えられないことを変えようとすることで、
その人は力強くなるばかりか、
力を失います。




例えば、障害をもって生まれて来た人も、
それは運命であって、

「どうして私は障害をもって生まれてしまったのだろう」
と考えることで、
その人は力強くなることはなく、どんどん力を失います。



そこには個人を越えた、
大きな力が働いているからです。

個人の意思で変えることのできないなにか大きなものがあります。



変えられないものを、私たちは変えようとすることより、
ありのままに受け入れる謙虚さ、
それをそのままにしておける「それ」に対して尊重できる精神を持ったときに、

初めて力を取り戻すことができます。





そして、変えていけるものを変えようとする勇気。

他人は変えられないけれど、
自分は変えることができますよね。


変えられないものをありのままに受け入れられるよう、謙虚になることも、
自分で変えることができることですよね。

運命は変えられなくても、
その運命の流れの中で、自分がどう生きるかも、
変えることができます。



人は「変えることができるもの」を「変えようとしない」ときに力を失い、
「変えることができること」に向き合うとき、力強くなります。






今年一年は、

「変えれれないもの」を「ありのままに受け入れる」謙虚さを育みました。

「変えられるもの」を「変えていくこと」にもチャレンジできた一年でした。




来年はそれが大きく実を結び、
具現化されるの見届けたいと思います。






今年出会ってくださった方、
blogを読んでくださっている読者様、
私の両親、姉、姉の旦那さん、甥っ子たち、
主人のご両親、妹さん、妹さんの旦那さん、姪っ子、

人生で私に様々な困難を乗り越える知恵を授けて、導いてくださった沢山の方々に、


わたしが幸せに生きることと、
自分の命を大切に、無駄にすることなく、
自分の可能性を伸ばすことに正直になることで、
恩返しをしていきたいと思います。



来年もどうぞよろしくお願いします。


今年のblogは本日で最後です。

お正月も断食に人々がすずなりを訪れてくださいます。

正月が落ち着いたら、正月休みをもらうつもりです(^-^)。




みなさま、よいお年をお迎えください。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 







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by kaoru-hasegawa | 2015-12-30 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)

今日のわんたち

☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

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☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ

3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
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古かぶ、「うみ」さん。
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長女、「お幸(さち)」さん。
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次女、「お福(ふく)」さん。

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冬は寒いので、
ストーブの効いた部屋で寝てばっかり!!





今日のわんたちでした~



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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-12-29 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)
☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

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結婚について先日からblogを連続して書いてきましたが、
今日はファミリーコンステレーションの創始者、バートヘリンガーの著書、

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より、一文を紹介したいと思います。


結婚できない人、
結婚したけれどパートナーシップがうまくいかない人、

これが全てのその原因ではないけれど、
思い当たる人にはためになるかも・・・です。



以下、一部紹介。




・・・・・



(参加者の質問)

わたしには優しさと、抱き締めてもらう必要があると、はっきりしてきました。
私には恋に落ちるとしばらくの間は、正しいパートナーを見つけた、
わたしの全ての必要はみたされるだろうという感覚があるのですが、
しばらくすると何かが変わり、彼がわたしのもとを去るか、
わたしが彼に対する関心を失います。




(バートヘリンガー)

ある人が自分の必要と願望を満たすパートナーを探すことがら、
ほとんどのパートナーシップは実際そのように始まります。

問題は、たいてい相手も同じものを探しているということです。



恋に落ちることが私たちの内なる子供(インナーチャイルド)の要求を再び活性化させ、
パートナーは母親の位置に置かれる傾向があるのではないかとわたしは推測しています。


男と女が、自分の必要を誰かが満たしてくれると注意を外に向けているとき、
最も深いレベルにおいて、彼らはどちらも(女性も男性も)母親を求めているのであり、
それは必然的に失望に向かいます。



パートナーシップというものは、恋愛沙汰とは大きく異なり、
例え長く続いているものであっても難しい企てです。


少なくともわたしが意味するパートナーシップは、全く別の深さを持ちます。



あなたが言ったように、数ヵ月間は男性が見つかるかもしれませんが、
あなたと共に人生を作りたいという意味では、彼はあなたのことを真剣に受け止めません。

なぜなら、あなたは彼を自分が欲しいものを得る機会とみなし、彼はあなたと同様、その関係を、
あなたを得ることで自分の必要を満たす一時的な機会とみなすからです。




その未来図は恋愛沙汰には十分な大きさですが、
永続するパートナーシップには小さすぎます。


しかし、もしあなたが心の中で、
あなたの豊かな尊厳、あふれる力、女性としての深みにふさわしいある未来図を、
すなわちあらゆる人間としての可能性にふさわしい未来図を思い描き、成長させるなら、
その価値に相応しいものを提供できる誰かが現れるかもしれません。

それで、もしも愛が芽生えるなら、もしかしたら愛も少し深まりさえするかもしれません。

それはそれでいいのです。

恋は盲目ですが、愛は油断しません。
愛は、相手をあるがままに、彼、彼女を事実の通りに求め受け入れます。

それは非常に深いなにかに触れ、愛を成長させます。






(以上)







・・・・・・・・・・・・・・






結婚とは、人生を誰かと共に歩み、共同で作り上げていくもの。


血の繋がらないアカの他人同士が、
家族になっていくという過程。


バートが言うように、
何でも無償の愛で与えてくれる「母親」を私たちはどこかで求めていて、
幼少期の母親との未完了を、パートナーシップに持ち込むことが、
ありのままの相手を見なくさせ、自分の必要を満たすことにしか、意識がいかなくなる原因のひとつと、
私も思います。


パートナーシップは対等です。



自分にも与える力はあります。

結婚することや、相手を、「自分の必要を満たすこと」として利用しようとすると、
必ずうまくいきません。



「エゴ」は、何でも自分の幸せのために利用しようとします。



「エゴ」とは「分離意識」のことです。



私たちの「エゴ」という一部は、「自分が全体から分離している」と感じているので、
自分の幸せのことしか考えられません。
自分が幸せになること、自分が生き残っていくことのためなら、
周りのいかなることも利用しようとします。



結婚って、このエゴを乗り越えて、
「あなたはわたし、わたしはあなた」の境地に近づいていく為のレッスンの場のような気がしています。





まだ結婚して5年しか経ちませんので、偉そうなことは言えませんが、
5年間、わたしも結婚というものを経験して、自分のエゴにぶち当たってきました。


わたしもこの本にある人の様に、
自分の必要を満たすためにパートナーを利用しようとしていた時もあります。

もちろんうまくは行かず、苦しみますよ。



ですが、その苦しみから、様々な学びをもらった気がします。

バートが言うように、

「もしあなたが心の中で、あなたの豊かな尊厳、あふれる力、女性としての深みに相応しいある未来図を、
すなわちあらゆる人間としての可能性に相応しい未来図を思い描き成長させるなら、その価値に相応しいものを提供できる誰かが現れるかもしれません。それでもしも愛が芽生えるなら、もしかしたら愛も少し深まるかもしれません。それはそれでいいのです。」


・・・自分を成長させることを一番に人生の最重要事項として掲げている人には、
それに相応しい人が現れるかもしれません。

ですが、結婚を楽するため、何かから逃げるため、
ただ与えてもらう場所としてだけ考える人には、
パートナーシップがとても難しいこととして経験されるでしょう。



このブログのタイトルの通り、
「必要が満たされる」だけでは、愛には不十分なんです。

恋から愛に昇華させるためには、
「必要が満たされるから結婚する」
「必要が満たされるからパートナーを得る」

という考えとはさようならしたほうが良さそうです。









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by kaoru-hasegawa | 2015-12-28 18:45 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

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「結婚したい人へ~辛口ですが、結婚出来ないのには理由があります3」

の続きのblogです。

今回が最終回。




最初のblogには、結婚したいのになかなかできない人の特徴として、
「幸せにしてもらおうとしている人」のことを書きました。
(依存的で現実的に考えられない人)


その2では、
「結婚を生活として考えていない人」のことを書きました。
(結婚をリアルに想像できない、これも現実的に考えられない人)


その3では、
「捨てることのできない人」のことを書きました。
(年齢や役割と共に変化せざる得ないものに内心抵抗している人)



他にも、わたしが見てきた女性の特徴として、

一番多いのが、


○男性不信 (男性に対する悪いイメージ)
○両親の不仲 (結婚するとこうなる・・・というイメージ)
○セックスができない (性的な拒絶)



・・・だから結婚したいけれどできない・・・というのがあります。


男性が嫌いで、セックスもしたくなくて、結婚に良いイメージがないなら、

「結婚したい」と望むのはそもそもおかしいことなんですが。


それは「結婚したい」・・・のではないですよね。




「結婚できない自分は価値がないような気がして(周りもしているのに)、
(心の中では抵抗していて)嫌だけどそこに向かわないといけない気がしている」


・・・のですよね。


本当は、結婚や異性に向かうエネルギーに「ブレーキ」をかけながら、
結婚するぞ~!!と「アクセル」を踏んでいるようなものです。



人間は「不快」を避けて「快」を得たい生き物ですから、
無意識に「結婚や異性」が「不快」とインプットされていれば、
ブレーキを踏んで、避けようとするのは当然のことです。




そもそも、結婚とは、


異性と愛し合う家族になることを前提に結婚する
二人の間に愛が深まり絆の証しとして子供ができる




という流れですから、


まずは、結婚する前に「異性と信頼関係を築き、愛し合えますか?」

という、人間力が試されるわけです。







「異性と信頼関係を築き、愛し合えない」人でも結婚はできますが、
結婚しても、もちろん、100%幸せにはなれませんけどね(笑)。





結婚を考えて、婚活など、行動に移しても結果が出ない人には、

以上の様な要素があるのが見えてきますし、

ご本人さんも薄々気づいていらっしゃいます。






ここからお話するのは、

もっと深い深層心理にある原因の話です。


棚田克彦先生の新書「あなたの運命が本当に変わる心理学」より、
一部紹介させていただきます。


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・・・もし、あなたの恋愛や結婚における男女関係が一貫してうまくいっていないと感じるならば、あなたと原家族(あなたが生まれ育った家族)との間で未解決の「もつれ」が残っています。

原家族との「もつれ」を生み出す可能性のある出来事には、例えば以下の様なものが考えられます。




【原家族とのもつれを生み出す出来事】

○子供の頃の両親や祖父母の死

○兄弟姉妹の死(生存者の罪悪感・性的アイデンティティの混乱)

○自身の流産、死産、中絶の経験

○母親との不完全な愛着形成

○不幸な両親を見て育った(親を裏切って自分だけ幸せになれない)

○夫婦中の悪い両親を見て育った

○過去の恋愛・結婚相手との未完了

○誰かを犠牲にして手に入れた恋愛・結婚

○自身または原家族メンバーの養子縁組

○自身や原家族のメンバーが犯罪加害者、または被害者





自分自身や原家族の歴史を紐解いてください。
その際、事実(出来事)のみに注目し、
ストーリーや解釈に惑わされないよう気を付けます。

人物を善悪や正誤の基準で判断しないことです。

誰が排除されましたか?

正しい居場所を与えられなかったのは誰ですか?

誰が早く亡くなりましたか?

家族システム内の全てのメンバーはみな、家族の一員として、
家族に所属する権利を等しく無条件に持っています。

集合的両親はメンバーひとりの能力や年齢、性別の違い、行動の善悪は一切考慮しません。

全てのメンバーに所属の権利と等しい居場所が与えれるとき、
その家族は完全で、統合された状態となります。



(以上)


・・・・・







心の中の原家族が、完全で統合されたものとして存在している人は、

その家族のイメージに導かれる様に、自分にふさわしい人生を選択します。


自分の生まれ育った家族のイメージが、暖かいものであったり、

安心できるものであるなら、



その人がその人自身の人生として選択する道も、また、

暖かいものを感じさせてくれる人だったり、

安心できる場所だったりします。


そうやって私たちは、無意識に自分のまわりに「自分の故郷」を再現しています。






心の中の原家族のイメージが、

繋がり合っていない、なにか寂しいものだったり、

うわべだけの関わりだったり、無関心、孤独、不安・・・


なものであるなら、


その人自身の人生で、無意識に選択する道も、

人と繋がれない、寂しい関係や、

うわべだけのものだったり、無関心、孤独、不安を感じさせてくれる人や状況を選んで、

例え嫌だとしても、無意識にそうやって自分のまわりに「故郷」を再現してしまいます。
(どれだけ嫌だったとしても、のその人にとっては、世界でたった一つの自分の家族だからです)




それが結婚できない理由のひとつになる場合もありますし、
結婚したとしても、パートナーとうまくいかない原因にもなりえます。







また、家族のなかで排除されている魂があれば、

自分が「幸せ」をキャンセルすることで、その魂への埋め合わせをしている場合があります(もちろん無意識で)。



罪悪感が深い人も、同様に幸せにならないことで、
自分を罰することで、なにか罪深い自分を罰している場合もあります。
(不幸なお父さん、お母さんを幸せにすることが出来なかったわたしは罪深い・・・や、
中絶した女性などは、罪を犯したわたしが幸せになんてなってはいけない・・・や、
兄弟姉妹が中絶、死産、事故などで亡くなっている場合は、生き残ったわたしは罪深い・・・など)




または、罪を実際犯した家族や先祖のメンバーの代わりに、
自分が罪償いをしている(無意識で)場合も本当に多く、
実際セラピーでは沢山のケースを視てきました。





こういう、深層心理に原因があるからこそ、

表面では「結婚したい!!」と口に出して言っているわりには、

結婚をリアルに想像できていなかったり、

結婚するために状況が変わることや捨てなくてはいけないものが捨てれなかったり(無意識のブレーキ)、

世の中に存在していない「わたしを幸せにしてくれる人」探しをするという、


結局、実に結ばらない考えや方向にエネルギーを注いでしまうのかも知れませんね。




ほとんどの結婚したいけれどできない女性は、綺麗で仕事もできて真面目な方が多いです。


どうしようもない人っていうのはほとんどいません。




ですので、

原因が心のなかにあるのだとしたら、

是非、セラピーでその部分を解除してあげて欲しいですね(^-^)v。




今月は2件もクライアントさんから結婚の報告をもらいました。


3年前は、人生どん底の方でしたが(^_^;)、

諦めなければ結婚くらいできますよー(なにも総理大臣になってくださいと言っている訳ではないのですから)。






相談してみたいな、と思われた方は、

是非ビリーフチェンジセラピーを受けてみられてください。

あなたの結婚に対してのビリーフを書き換えて、

素敵な出会いと幸せなパートナーシップを作れる様に、

お手伝いさせていただきます。




以下、このような内容のお悩みが結婚を遠ざけている場合があります。

心の症状と、主なビリーフを書いておきます。





○セックスが恐い、嫌らしい感じがして嫌悪する→「セクシーであってはいけない」

○人が信用できない(男性を信用できない)→「人を(男性を)信用してはいけない」

○結婚対象にならないダメ男ばかりと付き合う→「子供であってはいけない」

○女として見られることに抵抗がある、女性らしく振る舞えない→「自分の性別であってはいけない」

○キャリアが捨てられないので婚期を逃す→「重要な存在であってはいけない」

○愛する人が離れて行くことを想像すると怖くなって最初から関係を作らない→「愛着を感じてはいけない」

○ありのままの自分は愛されないと思ってしまう→「ありのままであってはいけない」

○不幸な親を見て育ったので自分だけ幸せになってはいけない気がする→「楽しんではいけない・幸せを感じてはいけない」

○結婚して親を一人にするとかわいそう→「親から離れてはいけない」


など・・・他にもそれぞれのケースがあります。


一人で悩まずに一緒に解決に踏み出しましょう(^-^)♪





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by kaoru-hasegawa | 2015-12-25 17:00 | Comments(0)
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「結婚したい人へ~辛口ですが、結婚できないのには理由があります~」
「結婚したい人へ~辛口ですが、結婚できないのには理由があります~2」


のつづきです。



このシリーズ、最初に書いたブログには「幸せにしてもらおうとしている人」は結婚できにくい、
次のブログには「結婚を生活として考えていない人」は結婚できにくい、

と書いてきました。




今回はこれ。





「捨てることのできない人」





女は動く質です。
男は動かない質。


なので、動かない男のところに、女が吸収されることを許せるメンタルが育っていないと、
結婚も難しければ、結婚後もうまくいかないケースが多々あります。




これは、宇宙の原理です。


天と地がありますが、


天は男性性を司り、
地は女性性を司ります。


天である男性は「不動」であり、仏教で言う「空(くう)」を表します。
「空(くう)」は普遍であり、不動であり、静寂です。


地である女性は「動」の質であり、仏教で言う「色(しき)」を表します。
「色(しき)」は動くことで様々なものを生みだし、具現化させます。



変化できる質である女性は、
人生においても、様々な変化を経験して適応していきます。

結婚するときは、自分の名前を捨てて男性の家に吸収されていきます。
(女の人が名字が変わることにほとんどの人は抵抗が無いのに比べて、
男性は名字が変わること(婿養子になるとか)は抵抗がある方が多い)
時には結婚するときに、今まで積み上げて来た仕事のキャリアも捨てなければならない時もあります。
出産すると、自分の命を捨てて子供に渡します。
(東洋医学では子供を宿す、産むという行為に、女性の生命力を削ると言われています)
また、昔は子供を産むという行為は、命と引き換えに行われる神聖な行為でありました。
(命を捨てる覚悟をして子供を産んでいた)
死んだら旦那様の家の方の墓に入ります。
宗教も、男性の家の方に合わせます。



逆に、男性は変化をしない質ですので、
人生の大きな区切りとしても、
仕事をする、結婚する、父親になる、くらいのものです。
名前が変わることもなく、一生同じ名字の方が多いでしょうし、
自分が変化して女性の家に吸収されるというよりも、
男性は動かず女性を迎え入れる方になります。




男女平等という考え方は、
男と女の人間としての価値が同じと言う意味で、
役割が同じという意味ではありません。


役割が同じなら、
体が違うのはどうしてでしょう?
出ているホルモンも違うのはどうしてでしょう?



女性が社会進出して、男性と同じように働いて経済力も持つ時代になりましたが、
女性は女性の機能として「女性性」を使って生きる方が自然に幸せになれます。
それは、体が「女」だからです。器官がそうなっているからです。
(逆もまたしかり)


そう思った時に、

「捨てれない人」
「変化出来ない人」


は、結婚と言う大きな変化も抵抗が起こって当然ですし、
結婚した後の出産や育児に対しての抵抗も起こって当然です。



バートヘリンガーの本にこういう文章があります。
「女性は男性に従い、男性は女性に奉仕する」

これが、男と女がうまくいく隠された魂の秘密の力動なのです。
(秘密だよ☆!フェミニストの人が読んだら怒るんだよ笑)



昔は、女は結婚したら、実家を出て、旦那様の土地に引っ越し、
宗教も言語も習慣も、男性に従い、
その女性の誠意に、男性は奉仕する(養う)という形で報いたわけです。




今はここまでのことはないまでも、

「結婚したら仕事をやめなくちゃいけない」と、責任やキャリアを捨てれず、
結婚を先延ばしにする人。
環境が変わることに抵抗があります。恐怖があるのです。

「結婚したら慣れ親しんだ土地を離れることになる。知らない土地で一からスタートしなきゃいけない」
という気持ちも分かります。ですが、変化を拒んでいては慣れ親しんだ土地に住める代わりに、
好きな人と家庭を作り上げるという自分の夢も諦めなければいけないのですよ。




女性の方が、柔軟です。
男性より。

変化できるし、適応できます。


それが女の質です。




「結婚」って、相手(男性)の家に吸収されていくことだなぁと思っています。

だからこそ、「この人のところに吸収されたい」と思える様なところがある人とぜひ結婚してほしいなと思います。







新しい環境を受け容れようと思ったら、
古い自分、古い固定観念を捨てて、
新しいものを受け容れて行く覚悟が必要になってきますねぇ~。
えいっ!!と飛び込む瞬発力も必要。

















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昨日のブログ
「結婚したい人へ ~辛口ですが、結婚できないのには理由があります~ 」

の、つづきです。



・・・


「結婚」「画像」で検索をかけると、
こんな画像しか出て来ません。↓
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これ、「結婚式」の画像ですよね(笑)。





何が言いたいかと言うと、


「結婚」=「結婚生活」



であるということ。



画像に、結婚生活を思わせるような写真は出て来ないのです。





私がカウンセリングをしていて、頻繁に感じるのは、

「結婚したいんです」という女性は、「結婚」=「結婚生活」である

という事実が頭の中から抜けている感じがします。





ようは、



「結婚したい」と言いつつ、
その方の頭の中で「結婚」というのがリアルに想像(イメージ)されていない、ということです。




結婚、結婚と言いますけれど、

結婚って、「アカの他人との生活そのもの」ですからね。

「すき」だけで結婚すると、「結婚生活」が始まった時に、
「あれ、結婚って、理想と違う・・・」ということになりかねません。
(もちろん、すきっていう感情も大切ですが。)


「衣食住」を共有して、
アカの他人と「家族」になって、
協力しあいながら、
世の中で生き残って行くサバイバルをしていくわけです。




ですので、
結婚をイメージしたときに、
さっきの写真みたいなのをイメージしている人は、論外で(笑)、


リアルな生活を想像してみてください。




「結婚する」と言うことは、
その後何十年も続く共同生活の相手であるという普通のことを前提として、
「結婚」ということを考えてみるのです。





私が結婚前にやっていたことは、


「こんな私と結婚生活が出来る人」をリアルにイメージしていました。


例えば、こういうこと。↓


○私は食生活に関してはこだわりがあるので、
一緒に玄米ご飯を食べてくれる人。肉食、ジャンキーな食事を好む人とは無理。
なぜなら、私の価値観の中で、食事はとても大切。
一緒に食事をして、同じものを「美味しいね」と共有できることが、
家族にとって絆を深めることに、とても貢献すると思っている(私の信念)。



○自分も完璧な人間では無いので、相手にも完璧であって欲しいとは思わない。
少々頑固でもいいので、私の頑固さも許してくれる人。
普段はなよなよしていていいので、ここぞという時に男らしさでバシッと決めてくれる人。
私が尽くした分、きちんとその行為の価値を理解してくれる様な誠実な心を持った人。


○生きて行く場所はとても大切。
都会暮らしは私には無理。
できたら田舎暮らしが素敵だねと、自分たちが根っこを貼る場所の
価値観が同じであること。



○お金の価値感が違い過ぎないこと。
1万円を千円くらいの感覚で使う人は無理。
ギャンブルする人も無理。
とってもお金持ちの家で育った人も普通の家庭で育った私には不釣り合いな気がする。
ご飯を食べに行く場所、服を買う時にどのブランドを選ぶか、
そういうこと一つ取っても、レベルが違い過ぎる事は乗り越えて行けないような気がしていたので、
元々同じようなお金の価値観を持っている人。



○私の両親を大切に思ってくれる人。





以上の様なことをリアルに想像していましたね。



今の主人は、申し分なく、私にとって、一緒に生活していける人です(^-^)。
感謝できるので、私も尽くしたくなります。





結婚生活で、
「こういうところは譲れる」けれども、
「ここは譲れない、絶対」


みたいなリストを書いてみたらいいと思います。

それは、みんな違うはずなので。




そうすると、自分がなんとなく「結婚、結婚!」と言っているものの正体がよ~く見えて来ます。



私にとっては、上記のリストがそうだったんですよね。
あまり高望はしていませんよ(笑)。


養ってももらおうとも思っていないし、
親の面倒を見て欲しいとも思っていない。
自分に全部合わせて欲しいとも思っていないし、
相手に与えること前提で結婚を見ていました。


私の価値観の中心に、
生きて行くことって、食べることでもあると思っているので、
同じ食事を「おいしいね」って同じ気持ちを共有できる人とだったら、

色んな事でもめても、ケンカしても、
仲直りできたり、やって行ける様な気がしていたのです。


どんだけ金持ちでも、

私の両親をバカにする様な人だったら、
生活で楽させてもらってても、
結婚を続けていくことは無理でしょうし、まず人間として信頼できない。







自分にも不完全なところはある。



これを前提に、
高望みし過ぎず、
自分の身の丈を知りながら、

「でもここだけは私、絶対譲れないの」、というところを明確にして、
「その代わり、ここは譲れます」、も明確にして)


その基準を持って、男性と向き合ってみてください。



そうしたら、
必然的に、
この男性は結婚対象、
この男性は恋愛には良いけれど、結婚対象にはならない・・・と、


見えて来ます。





そして結婚とは、
相手に吸収されていくものだという考えがあると、
女性は楽かも。



その事については、次回につづきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

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by kaoru-hasegawa | 2015-12-22 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)
☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

1月16日(土)17日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←受付終了となりました



☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ

2月27日(土)28日(日)
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☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ

3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
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今日から書けるだけ、結婚できないアラサー、アラフォー、アラフィフの方々に向けて、
「どうして結婚できないのか?」を心理セラピー的な見方で、
または、私の見て来たクライアントさんや、自分自身の経験の話も交えて、
書いてみたいと思います。


まず、この連載は、

「結婚したいけれど、結婚にこぎつけない人」対象の記事です。

そして、

決してそのような人を批判しているのではなく、
ぜひ、結婚は素晴らしいものだと私は感じているので、
その方たちにも、結婚すること(生涯のパートナーを持つこと)を、
諦めないで達成してほしいな、という思いで書いていることを、
ご理解ください。



で、


結婚してもパートナーシップがうまく行かない人にも、
参考になる記事も出て来ると思います。


結婚できないには、出来ない理由があって、
それを改善することで、結婚すること、生涯のパートナーを得ることはできます。


その理由が今まで改善できなかった、またはしてこなかったので、
いまだにパートナーがいないだけで、
改善できれば、結果は着いてきます。


ですが、

今まで改善されていないということは、
ご本人にとって「盲点」になっていて、気付けてない、見えていない問題なのか、
もしくは、気付けていて分かっているけれど、スルーしているか。

なのです。



なので、
記事を読みながら、
「あぁ、図星だわ。耳が痛いわ・・・」

と、思われる箇所を、スルーしないでね(^-^)!






痛いところ。




そこ!

ブレークスルーポイントでっせ!!





ということ。




ぜひ、自分で意識して改善できそうにないな、と思われたら、
ビリーフチェンジ・セラピーを受けてみられてください。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「結婚」したいけれど、なかなか結婚することが出来ない人に共通しているのが、


「幸せにしてくれる人探しをしている」


です。




幸せになりたくて、結婚を求めている。

それは当然でしょうし、結婚に幸せのイメージがなければ、近付きたくもないでしょうし。




ですが、一つ視点が抜けています。


「相手も幸せにしてくれる人を探している」のです。






男性に選ばれようと思ったら、
あなたが男性を幸せに出来る人がどうか?が、
とても大切なポイントになります。



「幸せにしてもらう」ことしか考えていない女性は、
自分の幸せのために、相手を利用しようとしています。


もし、あなたが向き合った男性が、自分の幸せのためにあなたを利用しようとしていたら、
あなたはどこかで「危険」を感じませんか?
何かを「奪われる」感覚を感じませんか?




・・まずは、
自分が誰かに幸せにしてもらう、
結婚することで幸せを得るという発想は捨てて、

自分が相手にとって望んでいるものを与えてあげれる存在かどうかを振り返ってみてください。



様は、魅力のある、一緒に居たいと思われる、
もっとクールに言うと相手にとってメリットのある人間かどうか?です。




あげまんの女性はモテますね(笑)。
(あげまんとは賢い女性)

男性も、自分をあげてくれる人を探していると思いますよ。
下げられる女性より。



自分の目線(女側の目線)だけで「結婚」を考えると、男視点が抜けてしまうんです。

養ってくれて、
私を守ってくれて、
安心させてくれる人。


女目線だと、こういうことを男性に求める人は多いですが、
それを得るために、自分は何を男性に差し出せるか?を振り返ってみてください。



人間関係は「与えて」「受け取る」のバランスです。



それが生涯続いていくのです。

自分が与えてばっかりの関係でも「もういや!」となって破綻するでしょうし、
自分が受け取ることばかりの関係でも相手が「もういや!」と破綻します。


無意識に私たちは「損得」の天秤を持っていますから、
「これだけ与えたのなら、あなたもこの愛に報いてください」という欲求を自然と持ちます。




その「与えて受け取る」バランスが、心地よく続くかぎり、
相手との絆は深まって行き、信頼関係も深まって行きます。



結婚はしたい、
養ってももらいたい、
安心感も欲しい、

でもセックスしたくない(女としての体を差し出したくない)

というのでは、与えて受け取るバランスが崩れ、
いずれ結婚生活は破綻します。




優しくして欲しい、
甘えさせて欲しい、

でもあなたが私に甘えることは許せない・・・


とか。






結婚できない人の思考の中は「もらうこと」視点でしか結婚を見ていない場合が多いです。
(必ずしも皆そうとは限りませんが)



まずは、男性目線に立って「選ばれる女性」に自分が近いかどうか?
を考えてみられたらよいと思います。

それは、自分が男性を(人を)喜ばすことが出来る、与えるものがある人であるか?
ということなんです。

魅力的な人間かどうか?ということなんです。




良く受ける相談ですが、

セックスが怖いんです。
男の人と肌を合わせられないんです。

でも結婚したいんです。



って。



これ、完全に結婚を自分の安心や安全を得るために相手を利用していますよね。

セックスしません。
男性に性的な欲求をガマンしてください。
でも私と結婚することで私のことを安心させてください。

ということになるわけです。


その時に、男性側も、それをガマンするなりの欲求を相手に持つのは同然です。

例えば、
浮気を容認してもらうこと、
経済的に支えてもらうこと、
子供を持たない代わりに自分の子孫を外に持つこと、
かも知れません。





自分が与えられる女性になるために、
乗り越えなければならないことがあるならば、
それに取組んでいきましょう。





つづく。








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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-12-21 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)
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私がブログで注目している人。

「自分力」がとっても強い人達。


阿部敏郎さん「リーラ」
子宮委員長はるちゃんのブログ「子宮委員長はるの子宮委員会」
橋爪圭吾さん「いばや通信」
溝口あゆかさん「気付きのダンス」
フルフィルメント瞑想の先生みのりさんのブログ「瞑想みのり」


↑みんな、ふつーじゃない(笑)。

歩んできた人生も普通じゃないし、
持っている感覚も普通じゃない(笑)。

それを「自分力」と私は呼んでいます。



自分が何かを越えて、違う自分になりたいとき、
普通じゃない人の考え方、あり方、行動の仕方。。。が、
大変役に立ちます。



よく、クライアントさんに言うのが、
「環境は大事ですよ~」ということ。


自分が今いる環境、見てみてね。

部屋の中もそうだし、
毎日見ているもの、
毎日接している人、
いつも身につけているもの。

その環境が当たり前になっていると、
その当たり前の中からしか、
アイデアもでないし、気付きもない。


ぶっ飛んでいる人と接していると、

「そんな考え方あるの?!」と、顎が外れそうになることある(笑)。


私は長年女性性を閉ざして、男らしく生きて来たので、
子宮委員長はるちゃんのブログなんかは、
本当に何回も顎を外されました(笑)。


自分が「こうなりたいな」って思ったら、
それを実現している人を自分の意識の範囲に入れることです。

ブログは通勤途中に簡単にそういう人の価値観に触れれる入口ですし、
できたら、講演会などで足を運んで直接会いに行く。
同じ空間でびんびんその人を感じる。


そうすると、

やっぱ、自分の五感でインストールするものが沢山あるわけです。




今、自分の五感でキャッチしている範囲ってあるでしょ?

目で見える範囲、見ているもの(視覚)
嗅いでいる臭い(嗅覚)
感じている感覚(触覚)
味わっているもの(味覚)
聞いている音(聴覚)

それを自分でコントロールするんです。



例えば、来年の2月20日(土)21日(日)に新大阪で開催される、
ももちゃんのグループセッションにお誘いするのは、そういう意味があるのです。



頭でばっかり「どうしたら幸せになるんだろう?」って考えるより、
自分より幸せに生きている人に直接会いに行く。

そうすると、何かを五感でキャッチするわけです。

その人をインストールしているのです(無意識に)。



ももちゃんの味、臭い、音、見た目、感触・・・から、
何かをキャッチするわけです(感覚的なものなので言語化できなくていいのです)。



上記のブロガーの人も、
文章に触れるだけで、
私の中に「その人」が蓄積されて行く感覚があります。





頭が凝り固まった人とばかりいて、
常識的な会話ばかりしていたら、
アホになります(笑)。


だって、人間は無限の可能性と、多様性を持っている生き物ですから、
みんな独自の生き方があって、ユニークで、その人としてずば抜けていて、
それが面白いんだから。



まだ上記で紹介させていただいた方のなかで、
子宮院長はるちゃんと、橋爪圭吾さんは、生でお会いしたことがないので、
来年は直接お会いして、はるちゃんと圭吾さんをダウンロードしてみたいと思います(^-^)。




同じ地球に、存在していて、
会いたいと思ったら会える状態にあって、
行動しないのはもったいない。

自分の五感で感じれる範囲に、
その人が入ってくるってことを想像しただけで
わくわくする\(^o^)/♪




逆に、
自分の五感で感じれる範囲が、
いつも心地悪いものであると言う人は、
要注意ですよ。


だって、そこからいつも私たちは情報をキャッチしているんですから。



意識して、自分の周りの環境を良いものに取り換えてみてくださいね。







幸せな結婚をしたい人は、幸せな結婚をしている人に会いに行くのです。

会いに行って、なぜその人はうまくいっているのかを聞くのです。
五感でその人の存在をバンバン感じるのです。
そうすると、世の中で中の悪い夫婦が多く、離婚率も上がっているこの世の中で、
なぜその人はうまくいっているかが分かるのです。

分かったら、そのダウンロードした感覚を自分も使ってみるのです。




ビジネスで成功したいひとは、ビジネスで成功している人に会いに行くのです。



わたしなら、セラピーがうまくなりたいので、
棚田先生やももちゃんのセラピーを感じに行くと、確実にセラピーの腕が上がります。
(テクニック的なものを学んだから・・ではなく、感覚的なものがインストールされた感があります)



人間って、皮膚で覆われて、
外の世界と隔離されている様で、
実は五感を使って外の世界と情報を交換しているのですよね。


ならば、外の世界を自分でコントロールすることが、
5年後、10年後の自分を変えて行く事になるんじゃないかと思います。








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by kaoru-hasegawa | 2015-12-20 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)

はかないね

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人生って、死んだら消えてしまうのよね。


「あぁ、この感情も、味も臭いも触覚も、音も。
死んだらニ度と味わえない」


誰もが避けられない事実。



人生ははかない。





人生の折り返し地点(?)の40歳になって、
歳をとったせいでしょうか(笑)。



自分の人生がとてもいとおしく感じます。



失敗も沢山したし、
恥もかいた。
人を恨んだ事も、
妬んだことも、
自分を殺そうとしたことも、
苦しかった時もあったし、

喜びもあった。
ただただ、幸せな時間も沢山あった。



そして、それが人生。



目の前にある、


その味、
その香り、
その感触、
その音、
その色、
その感情、
その思考。



それが、人生。



夜、眠りに入るときに、
五感が少しずつ薄れ、違う世界(夢)にスイッチが切り替わる様に、

私たちの人生が終わる時(死ぬ時)も、
五感が少しずつ薄れ、違う世界(あの世?)にスイッチが切り替わる様に、
この肉体で味わう人生は消えて行く。


死んだ事は分からないが、

毎日眠りに入る時に、
私たちは人生が五感が消えると同時に消えて行く経験をしている。




いつかは消える。


それがいつかはわからないが、


消える時まで、生きるのみ。






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by kaoru-hasegawa | 2015-12-18 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)
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小さい頃のわたしは、

お母さん、お父さんが幸せでない姿に、
とても傷付きました。


小さい頃のわたしは、
人生が父母をそれほどまでに狂わせてしまうくらい、残酷であるとは知らず、
父と母の関係が、なぜそんなにも難しくなるのかも分からず、
生きて行くことが、どうして苦しいのかも分からず。


ただ、ただ、

何も知らない小さな私は、
純粋な心で世界を見ていたので、

その世界の中に、
様々な痛みがあることに耐えられませんでした。



その中で一番悲しかったのは、

「わたし」という存在が、
親の幸せになにも貢献していないばかりか、
お荷物になっていることでした。
(かなりの貧しい家庭だったので、子どもを二人育てるのにお金がかかって、
お金を得るために母が休みなく働いていることが辛かった)



父や母に、

どれだけ辛くても、
仕事で疲れて帰ってきても、
嫌なことが日常に沢山あっても、


子供(わたしたち)を見た時に、
幸せを感じて欲しかった。

私の存在が、
親の幸せに貢献できていると、
感じたかった。



モヤモヤしたときに、
道端に咲いている綺麗なお花を見て、
心がす~~~っとする様に、

可愛い子犬や、ネコちゃんと目が合うと、
思わず嫌だったことを忘れてしまうように、


私という存在が、
親にとって花や子犬やネコのように、
喜ばれる存在でありたかった。




・・・



こんな記憶が、
12月1日、2日と、二日間参加した、
「棚田克彦&守田のり子コラボセミナー」のファミリーコンステレーションの代理人に2回選ばれ、
体験したことの延長で、思いだされた記憶でした。




・・・



親には強烈に思うのでしょうが、
人は、やはり人に対して「喜ばれたい」存在なのではないかと思います。


自分の存在が、

誰かが心が温かくなったり、
嬉しくなったり、
軽やかになったりする、

そういうきっかけをもたらせられたら嬉しいと、
思うのではないでしょうか。




小さい子供のわたしは、
財力もなければ、知識も、力もない。


親を喜ばすことも、
幸せにすることもできる何モノも持っていなかったのです。


その時に私ができた精一杯は、
親の心を分かること。
想像して、
どうしたら「それ」が「喜び・幸せ」に転じることができるのかを、
一生懸命思いを巡らすこと、

そしていつか私が大きくなったら、
財力も、力も、知識も、持てる様になったら、

苦しんでいるお父さん、お母さんに、
幸せになる方法を教えてあげるんだ。

父さん、お母さんに、
お金を一杯あげて、
楽させてあげるんだ。


「わたし」という存在が、
花や、小犬や、ネコのように、
ただ存在するだけで、親の幸せに貢献できる存在では無いと気付いた私は、

一生懸命他の方法を探したのです。



それが、
あれほど嫌だ嫌だと思っていた、
親の苦しみと同じ苦しみを背負う人生を歩むことで。
父や母と同じ苦しい感情を感じる様な人生を体験することで。
(もちろん無意識でやっています)


「お母さん、お父さん、私もあなた達と同じです」


そう生き方で示すことが、
精一杯の子供の魂ができる親への忠誠心の示し方だったのです。




・・・・・・・・・・・・


ちいさい私は、

喜ばれたかったのだな。

花や、小鳥や、ネコのように、

ただ存在するだけで、
父や母が楽になったり、温かい優しい気持ちになれるような、
そんな存在になりたかったのだな。


・・・・・・・・・・・



「誰かに何かを与える」ということも、
とても良い行いかもしれませんが、

「誰かがしてくれたことを喜んであげること」
は、モノやお金をあげることよりも、
最高の心へのギフトかもしれませんね。


この世に生まれて来て。
この世に存在していて。

そのことを、喜んであげる。


エゴは他人を自分の幸せのために利用することばかり考えています。


そんな風に人に向き合う様な人には、
向き合われた人は危険をどこかで感じるでしょう。


他人を自分の幸せに利用するのではなく、
目の前の人を、純粋な命の現れとして、
道端に咲く花を見つけた時の嬉しさのように、
子犬の目を覗き込む時の自分の中で湧いてくる純粋さに触れる時のように、
ネコちゃんを見ると優しい気持ちになる、あの時の気持ちのように、

目の前の存在自体を喜んであげる。



それが、本当にギフトになる様な気がします。




そして、その気持ちを向けた相手は、
自分自身なんです。


相手ではなく、
相手の存在を喜べる力があるあなた自身が、
本当は喜びををもらうのです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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by kaoru-hasegawa | 2015-12-17 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)