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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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2015年冬の断食3日目

☆12月京都出張セラピーのお知らせ

12月5日(土)6日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←受付終了となりました


☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

1月16日(土)17日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←キャンセルでました 残り一枠です



☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ

2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


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本日、冬の断食3日目。


昨日夜10時に寝て、朝8時までぐっすり眠ったので、
10時間寝ましたね!(^^)!。


断食中は、緩む、緩む。


酵素断食・浄化療法にいらっしゃるお客様も、
ほとんどが2泊のお客様ですが、

2泊とも寝まくって、
沢山本を持ち込んで来られる方も、
ほとんど読む時間がなかったくらい、
寝ていましたー・・・って方が多いです。


それくらい、
実は、私たちは日常で無意識に緊張しているし、
無意識に頑張っているんですよね。


なので今回これだけ眠気に襲われて、
沢山寝れたということは、

知らず知らずに体を酷使していたのかなぁと、
感じております。


断食することで、
食欲もそうですが、
不調に傾き始めた体を、
病気になる前にリセットできることが気に入っております。



そうそう。


もう2~3年くらいのお付き合いをさせていただいているお客様から、
メールがあって、

すずなりの酵素断食・浄化療法をきっかけに、
断食を日常でも取り入れていらっしゃって、

自宅でも自分で酵素ジュースを作って、
酵素ジュース断食をされています。


そうやって続けていらっしゃることで、
ご自身で子宮のお病気も治されました。


ホント、素晴らしいと思います。


で、

こうやってコツコツ断食をしている恩恵は、
毎回はっきりした効果で感じることもあれば、
よく分からない結果に終わる事もあるのです。

ですが、

私だったら毎月は今はできませんが、
ワンシーズンに一回、3日程度の断食をすることによって、

本当に体調を崩すことがなくなったと振り返って思います。


この5年間、風邪も引いてないし、
熱も出してない。
体調が悪くて仕事が出来なかったこともない。

本当に健康でいさせてもらっています。


このコツコツとした積み重ねが、

20年後の60歳くらいになったときに、
周りの同級生が、
やれ病気だ、肥満だ、不調だ・・・と言っている時に、

自分は健康で、病気の心配もなく、スリムな体形で、心も体も絶好調でいられる。

そんな風になっていること間違いなしなのです。



病気にだけはなりたくないですね~、
自分も嫌だし、家族にも心配かける。
病院も嫌いだし、薬も嫌い(笑)。

田舎にいると、元気な年寄りが沢山いるわけです。
死ぬ時はピンピンコロリンであの世に行かれます。
ホントです。

こないだまで、畑してたあのじぃちゃん、
え?!亡くなったの??

みたいな。


自分が健康でいることは、
家族への愛でもあります。


歳取って、
病気で家族を煩わせるなんて、
死んでも嫌です(笑)。



ということで、
未来への貯金として、今断食をコツコツとやっているのです。


もちろん、今の為でもありますが、
これが何十回と重なった時に、
本当にお金で買えない恩恵を授かることができるのが分かっているのでね。



さぁ、明日から回復食で~す♪








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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 


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by kaoru-hasegawa | 2015-11-30 21:46 | 断食 | Comments(0)

2015年冬の断食2日目

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酵素断食2日目。


今日は頭痛と眠気~
・・・・(*´Д`)=з


車酔いみたいな、頭全体が重たい頭痛と、

ひたすら眠い~・・・。




いつもですけど、
断食2日目でお肌はきめ細かく、プリプリになります。

(*´∀`)キラーン☆





難なく二日目終了しそうです。




明日で3日目。




今回の断食が今年最後の断食になりそうです。


2015年は4回の断食をしました。

2月に3日断食。
6月に6日断食。
9月に3日断食。
11月に3日断食。


2月から6月の間は、4ヶ月も空いたので、
さすがにアーマ(毒素)が溜まっている感じがあって、
感覚に従ってやったら6日の断食になりましたね。


いつも、
「3日目標にやってみよう」と言う感じでスタートして、
いつまでやるか決めないでやっています。


もう一日やりたい感じがあったら、
もう一日増やす…みたいなかんじです。


でも、体はホント正直で、
「もう一日断食やってよー」
みたいに、訴えて来ますんで(笑)。



今回は、外出もあって、
回復食の事も考えると、3日で切り上げないといけないスケジュールなので、
3日で切り上げま~す。













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by kaoru-hasegawa | 2015-11-29 18:59 | 断食 | Comments(0)

2015年 冬の断食1日目

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9月25日以来の2か月ぶりの断食です(^-^)。


2日間の減食をして、
本日から手作り酵素ジュースにヤングリビングのエッセンシャルオイルを入れて、
断食しています。


断食前にやりがちなのが「最後の晩餐」。


(笑)



「明日から断食かぁ~・・・・」

と思うと、「食べる」という行為が名残惜しくなって、
断食前日にドカ食いをする(食べ収めという名の下に・・・)。

それを「最後の晩餐」と呼んでいます(笑)。



これをやると、断食1日目、2日目くらいまで苦しみますね~。




ちゃんと減食をしてから断食に入ると、


ホント、楽。



今日、冬の断食1日目。

前回の断食みたいに、苦しまずに難なく1日目が終わりました(^-^)。




尿が大量に出て、
むくみがとれる~~~♪







とにかく「眠い」という好転反応は出ています。


心も静かなので、
自然と瞑想も深く入れますね。





私にとって断食は「休息」です。

内臓の休息であって、
頭の休息、
心の休息です。



睡眠を深く取った後は、
嫌な事もちゃんと過去のこととなって心の中で完了していることってあるじゃないですか。


子供が友達とケンカして、わぁ~~!!って泣いても、
ぐっすりその後眠ったら、
翌日、ケロッとしてケンカした友達に「おはよ~」とか言って、
感情を放出して、休息を取ると、
過去の事は過去のこととして終わって行くのです。


私たち大人は、
感情を放出するのも下手だし、
深い休息を取るような、良質の睡眠も取れない人が多いので、
いつまでも、過去の苦しみが、
過去の事として終わらずに、
今現在も未完了として自分の中に留まってしまうのです。




休息は、リセットでもあります。




深い休息を与えてあげると、
私たちの心や体は、
健康な状態に戻ろうとします。

それも勝手にやってくれます(自然治癒)。



素晴らしい叡智が私たちの心身には宿っているのですよ(^-^)!



その叡智に任せてしまうのが、
「断食」。


そして、
「瞑想」。



食べない、考えない。



内臓の休息と、心の休息。





3日で日頃の疲れをリセットしま~す♪












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by kaoru-hasegawa | 2015-11-28 20:34 | 断食 | Comments(0)
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去年(2014年)の年末に、
アーティストMisaさんに、すずなりのフライヤーの絵をお願いしていました。

お忙しい中、少しずつ描いてくださって、
今回、フライヤーと、その絵を額に入れて届けてくださいました。









f0337851_21341742.jpg
↑左わたし・右Misaさん








f0337851_21341380.jpg
↑左主人・右Misaさん








f0337851_21342182.jpg
↑この絵をデザイナーさんと一緒にフライヤーにしあげてくださいました。









f0337851_21342515.jpg
↑自由にお持ち帰りいただけるようにしています(^^)




こんな風に、フォトフレームに入れて、お部屋に飾って欲しいなぁ・・・というイメージで作ってもらったので、
バッチリ☆です(^-^)。


Misaさんには、
「幸せの青い鳥と、和風なイメージと、持って帰っていただいてお家に飾ってもらえるような」というイメージを伝えていました。




こんな素敵な絵になるとは・・・・・・・


と、



本当に嬉しくて。




この絵がすずなりに来て、
すずなりが完成したような、そんな感覚を持ちました。



Misaさんが、「浄化と上昇の絵」とおっしゃってくださいました。

すずなりのイメージです。






すずなりにご縁のある方が、浄化され上昇されることを願って描かれた絵なので、
是非いらして下さった方は、観賞していってください。

そして、フライヤーも大切なお友達やご家族の分までお持ち帰りいただき、
福をお分けください(^-^)。



f0337851_21582871.jpg
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by kaoru-hasegawa | 2015-11-26 21:59 | 日々の日記 | Comments(0)
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最近、中絶の影響をセッションで扱う事が多いので、
中絶の人生への影響について、
心理セラピーの観点から書いてみたいと思います。



私が行っているビリーフチェンジセラピーは、
最初にカウンセリングで聞き取りをさせていただくことで、
クライアントさまのお悩みが、どの角度から来ているのか、
どの影響でそのようになっているのかを、
診させていただいています。



クライアントさまのお悩みは、
クライアントさまだけの事だけに留まらず、
クライアントさまのご家族や、ご先祖さま、親戚、血族、
様々な、自分でも思いもよらないところからの影響で、
そのお悩みが発生していることがあります。



そのなかでも、
クライアントさま自身も「そこが私の生き辛さに関係していたのか・・」と、
驚かれるのが、


中絶による生き残っている人の罪悪感です。




例えば、




自分の兄弟姉妹に、中絶で生まれてくることができなかった命があったとします。


両親にも、様々な理由があったでしょう。



時に、中絶は、流産と違い、「忌々しい出来事」として、
家族の記憶から追い出され、なかったことにされる経験です。


それは、
流産は「産むつもり」だった命が、縁がなく生まれることができなかったのに対し、
中絶は親の意思によって行われるものだからです。


これは、
無意識の領域で「罪」と認識され、



その「罪悪感」ゆえに、
中絶を決意した両親もまた、向き合うことから遠ざかり、
中絶によって夫婦の絆が危うくなる危険性もあります。



家族の中から排除されてなかったことにされた魂への罪を償うために、
次世代以降の子供が、その代わりに、


家族と疎遠になったり(行方不明、音信不通)
死への衝動を持ったり(自殺願望)
自暴自棄な生き方をしたり、
結婚や恋愛、仕事や人間関係に失敗することを繰り返したり、
健康や幸せを受けとることから遠ざかることで、


その排除された魂への償いを、
自分の人生を犠牲にして行うことがあります。



昨日のblogで書いている様に、
「排除したものは戻ってくる」の法則通り、

排除された魂の悲しみを背負わざる得ない「役割」を、
誰かが引き受けなければいけないプレッシャー下に置かれます。





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両親の無責任な中絶により、
埋め合わせの衝動を持ち、
自分の幸せや健康や人生での成功をキャンセルしている力動が感じられるクライアントさまには、


セッションで家族の椅子を並べてもらい、
そこに中絶で生まれることができなかった魂の椅子を参加させます。


ほとんどの方が、その瞬間に、


「楽になった」
「暖かい感覚が感じられる」

と、良い反応をされます。


そして、
中絶でなくなった兄弟姉妹の魂に、



「あなたの居場所はここにあります」
「あなたも私たちの家族の一員です」


と伝えてもらうと、

涙を流される方がほとんどです。






「あなたが生まれることが出来なかったのに、私は生きている」




その罪悪感が、
クライアントさま自身が自分が幸せになることを無意識に拒絶している原因なのです。











・・・その中絶が、両親から知らされていたかどうかは実は関係ないのです。


両親が持っている罪悪感を、
子供は同じ集合的無意識を共有しているので、
深い部分で親の中に何があるのか、
言語化できない感覚として、その感覚を共有しているのです。











もし、自分が中絶をしてしまったという経験をお持ちの方は、
その後、男性と幸せなパートナーシップを築くことが難しくなります。
それは、先程と同じで、
「自分は罪を犯した」という、無意識の罪悪感をもってしまうからです。


「罪を犯した私は、幸せになってはいけない」


という、罪への埋め合わせの衝動が、無意識に働くからです。


逆に、


痛みや苦しみを感じることで、
この罪を清算させたいという衝動が働きます。




私は、セッションでは、その罪の意識としっかり向き合っていただくことをします。

それは、クライアントさまにとって、
とても辛いことかも知れません。


でも、その辛さを見たくないからと、
心の奥に押し込めたとしても、
自分が幸せになることを自分に許すことは難しいからです。



それはとても悲しい決断だったでしょう。
自分の一部を切り取り、排除することへの痛みは、
自分自身も、またその子の父親自身も、辛かったことかも知れません。


その痛みと、罪の意識を十分に感じて、
解放することで、




その子を思い出した時に、
忌々しい出来事、思い出したくない出来事としてではなく、


「わたしのもう一人の家族」


として、


自分の心の中に居場所を作ってあげることができます。





そして、自分の罪の痛みは、
自分を不幸や病気や失敗に導くことで埋め合わせをするのではなく、
その子の命の分まで、自分が美しいものを見、美しい音を聞き、
その命の分まで、幸せな生き方をすること、
自分が良き生き方をすることを、決意させます。



その時、はじめて、生まれてこれなかった命も、
自分の運命が誰かの役に立ったことを知り、
本当の意味で成仏できるのかも知れません。






ご自身が中絶をしてしまった人、
ご自身の兄弟姉妹で、中絶された魂がある人、


その人の居場所を心の中に作ってあげてください。







「あなたの居場所はここにあります」
















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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-11-24 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

排除から統合へ

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自分の心が癒されて行くにしたがって、
自分が受け取っている現実も変化していくことに気が付き始めます。


そして、いつの段階かに、
自分の意識に入ってくるものが、自分自身だと気がつく時が来ます。


普段接している人の中で、
「どうしても嫌。受け入れられない。」

そう感じさせてくれる人程、
自分に何かを気づかせてくれます。


それくらい嫌悪するくらい、
自分の心が反応するくらいの「なにか」があるのですから。



見たくない、
聞きたくない、
触れたくない、


そうやって、自分から切り離して、心の外に追い出したものこそ、



癒しの過程で統合していかなくてはいけないものなのです。



切り離して行くことからは、
自分の完全性に気付くことはできません。


統合していくと、
自分が完全だったことに気付けるようになって行くし、
また、感覚として感じれる様になっていきます。




「自分が排除したいものこそ、自分の一部」です。



どういうことかを、
説明しますね。






セッションをしていると、
よく見つかるパターンがあります。



例えば、



自分が女性らしい服装や振る舞いを抑圧している人は、
過剰に女性らしい格好や振る舞いをする「女おんな」している人を嫌悪して、
排除したくなる・・・


自分が子供っぽくあることを抑圧している人は、
子供っぽくてすぐに人に甘える人を受け入れられないし、
見ていてイライラする・・・



謙虚に振る舞うことを意識している人は、
自慢話をする自信満々な人を見るとイライラする・・・
(自分が自信満々に振る舞うことを抑圧しているので)


お金のブロックがある人は、
お金を自由に使っている人を見ると、無性に腹が立つ・・・





・・・
幼少期に親によって禁止された部分や、
愛されなかった部分を、
無意識に子供は「抑圧」します。


例えば、
子供っぽく甘えることを幼少期に親に禁止され、
甘えると愛されないと子供が感じた場合、
「甘えることはよくない・愛されないから危険」と感じ、
その部分を自分の一部なのに「切り離し」、なかったことにし、
心の中から「排除」します。



すると、
大人になって世の中に出て、
子供っぽく人に甘えている大人を見ると、
過剰に反応してしまうのです。

「大人なのにみっともない!」とか、
「子供みたいで恥ずかしい、いい歳して!!」とか。


なぜ、他人のことなのに過剰に気になって腹が立ったり、
その人を見てイライラするかというと、


その人の、その部分は、
自分にも過去にはあった部分で、
そして、それは、親に愛されるために、
自分の中から切り離した部分、なかったことにした部分だからです。



自分の中から追い出した部分は、
統合を求めて、また意識の中に戻ってきます。

他人の中に見ることによって。




本当はあなたは、完全でした。


子供っぽくてもいいし、
女性なら女性らしくあっていいし(男性なら男性らしく)、
自分に自信があるのなら、そう振る舞ってもいいし、
お金を使いたいなら使ったらいい。


でも、
そんな風に自由に欲求のままに表現することに、
ある日ストップがかかりました。

「甘える子は嫌いです」や、
「忙しいから甘えないで」などのメッセージとして。





小さいあなたは、
甘えたい欲求が出ているのに、
それを自由に表現すると、大好きなお母さんに愛されない。


ならば、その部分を自分の中からなかったことにしよう。
その部分を切り離そう。



そうやって、
自分の中から自由にわき出てくる様々な面を、

「これは愛される部分」
「これは愛されない部分」

と分類し、

「愛されない部分」を抑圧しました。






私は、貧乏な家に育ったので、
物を欲しがると親が嫌な顔をしました。

物を欲しがる自分は愛されない


そう思った私は、
無意識に「欲しい」と感じる感覚をシャットダウンして、
麻痺させていました。



なので、



自由にお金を使って、
好きに買い物が出来る人が羨ましかった反面、
そういう人を見ていると無性にイライラしたものです(笑)。
(自分が愛されなかったことをなんの抵抗もなく自由に実行しているので腹が立つのですね)





まとめ。




(自分の中に本当はあったものを)「抑圧する」→
「外に投影する」→「攻撃したくなる」→(心の中からその人を)「排除する」


という流れになるのですが、
面白いのが、

最後の「排除」は「抑圧」と同じことで、
「自分の中になかったことにする」ということです。


「自分の中になかったことにしたい部分」(抑圧)を、
人の中に見る(投影する)と、
無性に腹がたって(攻撃)、自分の心からその人を追い出す(排除)。


わかります??

追い出したその人(のその部分は)もともとあなたの一部なんです。
(『あなた自身』なんです)


自分の心の中にもともとあったものを、

排除したがために、

自分の意識の中にそれが他の人を通じて現れると、

また心の中で起こったことと同じことを、

現象の世界でも行います。



結局は親にされたことを、
自分自身にも真面目に実行し、
自分の観ている世界にも親の価値観で接しているということです。



例)
甘えることを禁止された人は、
(親に愛される為に)自分にも禁止し、
そして他人にも禁止したくなる。




ということが起こっていますよね。



で、先程も触れましたが、
その「他人」と思っている怒りを向けたくなる、排除したくなる人は、
「自分」じゃないですか・・・・・???













・・・・・あ・・・・!!!!




(゜ロ゜)












と気づけた人、
はい、投影ワールド卒業~~~♪


です!




あなたの観ている世界は、あなた自信です。



「排除」より「統合」。



その排除したくなるほどのものを、
自分の中に統合しましょう。



それは親に愛されなかった部分だとしても、
「そこにあって良いんだよ。それも私の一部だよ。」


と、「それ」に心の中で居場所を与えてあげましょう。
「それ」の存在を認めてあげましょう。




そうすると、
あんなに腹が立って仕方がなかった人が、
全然気にならなくなって来るのであら不思議♪







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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-11-23 17:00 | Comments(0)
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今日、3ヶ月ぶりに2度目の「酵素断食・浄化療法」のプランにお越しくださったお客様がいらっしゃいます。



3ヶ月前は、頭、首、背中、臀部、脚、全てがガチガチに固くて、
マッサージしながら、「これは相当な緊張を長年持っていらっしゃったな・・」と、感じました。



「ビリーフチェンジあり」のプランでご利用でしたので、
カウンセリングもさせていただきましたが、
沢山の心のブロックやビリーフで生き辛そうでした。



その時、カウンセリングとセッションを1回させていただいて、

1か月後に京都の出張セラピーにもお越しくださいました。


そして、その一ヶ月後のご来館でした。





その後、どの様に変化が出ているかお聞きしたら、

「そんなに変わってない・・・」と残念そう。


そうなんだ、何が良くなかったんだろう?と、不思議でしたが、


その日のマッサージで体を触らせていただいたら・・・




頭は緩んでる、
首も若干固さは残っているけれど前回より緩んでる、
背中も左右差が激しかったのが均等になって緩んでる、
臀部も緩んでる、
脚も緩んでる。



確実に、体は変わっているのです。



で、



「前回いらっしゃったときに便秘がひどかったと聞いていますが、今はどうですか?」
とお聞きしたら、




「前回断食来て以来、便秘は治りました」
と。




「頭も首も緩んでますよ」
と言ったら、




「そう言えば、長年手放せなかった頭痛薬をこの3ヶ月一切飲んでない」
と。




お顔の眉間のシワも気になってたのが、
差ほど気にならないくらい薄くなっているし(肝臓が良くなった証拠)、
絶対変わっているはず・・・なのに、「特に変化なし」と言われるので、
私としては、


「???」



だったわけです。





ですが、体を触って、そのお客様の言葉が真実ではないと解りました。
(実際、便秘も解消され、頭痛薬も飲んでないのですから、変化はしているのです)





マッサージの最後に、

「○○さん、前回の3ヶ月前より、ここも、ここも、ここも、ずいぶん良くなっていますよ!」と私が言うと、




「・・・でも、まだ肩甲骨のところが・・・」と、
自分の体のアラを探し始めます。








・・・何が言いたいかと言うと、
(ご本人様にも直接伝えましたが)

このお客様は、断食も家に帰ってからも続けているし、
自分の感情も感じようと、普段から意識して感じる様にしていたり、


努力はされていて、
ちゃんと結果も出ているのですが(便秘解消や、頭痛がなくなったこと)


小さい頃から両親にダメだしされてきた経験から、
「出来てないところ」「ダメなところ」に焦点が当たる癖があるのです。



そして、人間は焦点を当てたところ、
フォーカスしたところが、
意識の中でも真実になってしまいます。



フォーカスした方向に人生は進むし、
フォーカスした部分が真実になるし、
フォーカスした様に自分がなっていくんです。



「○○さん、私が出来ている所をフォーカス当てたのに、
またダメなところ、出来ていないところにフォーカス当てましたね(笑)」

とお伝えしたら、

「ほんまや~~!!(笑)」

と、気付かれ、



「○○さんが、3ヶ月頑張ったお陰で、便秘も治り、
頭痛薬も山ほど飲んでたのが一切飲まなくなったって、
それってスゴイことじゃないですか。
それを『よく頑張った!!』って、自分を誉めてあげるより、
『まだ○○が・・・』って言って、喜びを後回しにしますか~??(笑)」


と言うと、




「ほんまや~、喜んで良いんや~!!」
と、嬉しそうにされていました。



その時の○○さんの笑顔は輝いていました。











私たちの日常では、
もちろん嬉しいことも嫌なことも起こるし、
ひとつの出来事であっても、ネガティブな側面と、ポジティブな側面とあるし、
良いことも悪いことも起きます。

自分の中でも、素晴らしい面もあれば、問題を抱えている面もあるでしょう。


でもね、


自分の良い質を伸ばしたかったら、
そこに焦点を当てることです。




自転車に乗りながら、
「あ、道の端にドブがあるわ・・・」と、
ドブを見つめながら自転車を漕いでいたら、
吸い寄せられる様にドブの方向に進んでしまうでしょう。
そのままはまってしまう人もいるかもです。




「人生に不満を持つな」とか、
そう言うことを言っているのではありません。


「自分が良くなりたい!」と思って努力して結果が出たなら、
「まだまだ私は出来てない所の方が多いから、少し変化したくらいで喜んではいけない」と思うことは、
「良くなりたい」と思っているにもかかわらず、
「良くなった」ところに意識が向いていませんよ、焦点が当たってませんよ、ということです。


じゃあ、いつ喜ぶんですか?

自分に厳しすぎませんか?

そのやり方、親が自分に接してきたやり方を、
自分に対してやっていませんか?


と。











どこにフォーカスを当てるかによって、
ものの見えかたや、捉え方が全く違ってきて、
それによって、得られる気分も違ってくるのです。




人と接する時もそれは使えます。


その人の良い質にフォーカスを当ててそこに話してあげる。
ダメなところをダメだしするより、
素晴らしい質を見つけてあげて、そことお話してあげる。


そうすると、
その人の良いところが活きていきます。
(夫婦関係でも子育てでも使えますよ)




自分が豊かになりたかったら、
豊かさにフォーカスを当てる。

自分が健康になりたかったら、
健やかさにフォーカスを当てる。


心の使い方ですね。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 








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by kaoru-hasegawa | 2015-11-22 15:09 | 日々の日記 | Comments(0)
☆12月京都出張セラピーのお知らせ

12月5日(土)6日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←受付終了となりました


☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

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2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が、自分の経験からみなさんにおすすめできるのは、

体の方向からの浄化、
心の方向からの浄化、

両方からアプローチする方法です。


私が「酵素断食・浄化療法」でやっている方法は、
私の経験から導き出されたやり方で、
ちゃんと意味があることなのです。


皆さんもご存じの通り、
心と体はひとつですから、
体を浄化することで、心にも変化が起こります。
心を浄化させることで、体にも変化が起こります。




今日は「苦しみ」を心理セラピーの観点で書いて見たいと思います。




まず、幸せを感じられない人は、
心の中で両親と理想的な関係で結び付いていません。

両親は、私たちそのものです。


私たちは、両親から来ています。


私たちの体を覗けば、
そこにお母さんやお父さんを発見します。


私たちが両親の分身のようなものです。



親に対して「NO」と言い続けている人は、
自分に対しても、もちろん心の深いところで「NO」と言っています。

自分の親が、
欠陥品や、保護してあげなくてはいけないダメな存在という様に見ているとき、
その人の魂は傷ついています。



私たちの心のなかに、
両親や、その他、先祖も含め、
家族のイメージがあります。


そのイメージが、
そのままその人の人生を導きます。


心の中の家族のイメージが「💀」ならば、
私たちの故郷のイメージは「💀」なのです。

そうすると、人生で「💀」を無意識で作り出すことで、
社会に出てからも、自分の周りで家族を感じているのです。
「なんだか懐かしい感覚だなぁ、この感覚・・・」というように。



会社のなかで居心地が悪い人、
パートナーと一緒にいても居心地が悪い人、
世の中にいても居心地の悪い人は、

その感じているフィーリングは、
あなたが小さいときに感じていた居心地の悪さと一致するはずです。



自分が両親と向き合うときの向き合い方は、

私たちが大人になってから、
世の中や、世の中の他人と、向き合うときの向き合い方と、
一致します。



両親や先祖に、
深々と敬意を表すお辞儀ができない人は、
世の中に対しても同じ態度で接します。


両親に「NO」と言い続けている人は、
自分の人生にも「NO」と言います。


その人の態度を見ていると、
親との関わり方が透けて見えるようです。




私たちが見ている全てが、
両親なのです。


両親に敬意を示すお辞儀ができたとき、
感謝のお辞儀ができたとき、
尊敬と誇りをもって、自分の胸に両親を迎え入れることができたとき、


私たちは、
運命や、宇宙や、神のような、
大きな働きに対して、敬意を持った姿勢で向き合え、
自分を取り巻く全ての環境に感謝や尊敬の姿勢で向き合うことができます。
(もちろんここには自分自身も含まれます)




両親を否定して、
神や宇宙にオープンになろうとする人がいますが、
私たちは神や宇宙にオープンになる前に、
両親にオープンにならなければならないのです。







「諦めたら試合終了ですよ」シリーズで書いてきた、
私の苦しみの人生は、


自分の視野が広がることによって、
両親に深々と心の中でお辞儀ができたことで終わりました。

両親の後ろに続く何百人という先祖の存在が私を存在させていて、
その先祖をずっとたどると、

そこには宇宙や神があることが、
そこには私の源があることが、


理屈ではなく、

感覚でわかったのです。


そして、宇宙や神は外にはなく、
私たちの中にあって、



私たちが「外」だと認識しているものは、
全部「自分の中」のことなんだと。




外に「NO」と言っている人は、
自分に「NO」と言っています。



自分に「NO」と言っている人が、
幸せを感じることはできません。




いつかのブログ

で、こういうのを書いています。



実際行動に起こされた方からこんな報告をもらっています。


それは、
毎日両親に見立てた椅子にお辞儀をすることを繰り返しているうちに、
自分の中に変化が出てきたとを教えてくれました。


で、ある日、1年ぶりに手相を見てもらったそうです。
1年前にはなかった「補助線」という線が手相に新しく出来ていたそうです。

手相を見てくれた人には「先祖の助けが現れてきたね」と言われたそうです。


この方は喜んで私に「椅子にお辞儀をする行為を続けたからだと思います~!」と、
感謝のメールをもらったのですが、


本当は、
この行為をすることで「先祖が助けてくれるようになった」
のではなく、

「本当は助けのエネルギーはいつもあるのに、自分が先祖やルーツに頭を下げる気持ちがなかったがために、そのエネルギーを受け取れてなかっただけですよ」


とお答えを返しました。



「ない」が「ある」になるんじゃないんです。

豊かさも、
愛も、
平和も、
幸せも、
助けも、


本当はあるのに
「自分がそのエネルギーに対して開いていないだけ」なんです。


親に敬意の気持ちを持てない時は、
流れてきている愛も、命の流れも、受けとることができません。



わたしたちは、
今人生で受け取っているものは、「自分そのもの」なんです。


自分に値するもの以上のものは得られないのです。





それがわかったらねぇ・・・
もう、言葉はいらないよね。


人生と戦っている人は、
心の中で親と戦っているし、
自分とも戦っている。


人生にNOと言っている人は、
心の中で親にNOと言っているし、
自分にもNOと言ってます。





他人を変えることに時間をかけるより、
自分を変えることに時間をかけたほうが、

現実が変わり始めますよ(^∇^)。




私が行っているビリーフチェンジセッションでは、

両親、先祖、家族を、包括して見ていきます。


その人の苦しみの原因が、どこからやってきているのか、
原因を突き止め、解決に一歩踏み出します。








苦しみから抜け出すことを探求し、
幸せになりたい一心で、

様々なことをやってきた私が、
最終的に行き着いたのがその真実でした。





















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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-11-20 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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「諦めたらそこで試合終了ですよ⑤」の続きです。




私は、「決めるとその様になる不思議」というブログで、

「私はこのような人生を歩むのだ」
「私はこの人生でこのことに取り組むのだ」
「私はこの人生でこれを成し遂げるのだ」

と、腹をくくっていない人は、何事もなしえないですよ、
と言うような内容のメッセージを書いています。

この時の心境は、
決断しているのでそれ以外の可能性を考えなくなるんです。



例えば、
結婚すると決断しても、
ちょっと婚活して、うまく行かなかったら諦める・・・

この程度のことは、腹をくくったとは言いません。


結婚すると決断したら、
そこに飛び込むのです。
それ以外の可能性は考えないのです。


結婚すると腹をくくっているのに、
もし結婚出来なかった時のために・・・と何かを構えるということはおかしいのです。


それくらい真剣に求めていますか?

それくらい真剣に求めた時に、
「自分に何が足りないからそれが得られないのだろう?」と考えるし、
「それが得られるのなら、得られる自分に変わろう!」と自分を変化させていくことも、
その努力でさえも、厭わないのです。


それが出来ないのは、
それくらいの願望や決意なのです。




私の腹のくくり方は自分で言うのもなんですが、男前です(笑)。



で、それを得るために、それ以外を捨てる覚悟もバッサリやりますね。




何でそれが出来るのか自分でも不思議なんですが、


一つ言えることは、
人生を達観している目線がいつも私の中に同時にあります。

とてもとても大切な「私の人生」であると同時に、

「所詮、人生」という執着を越えた気持ちを同時に持っています。


生きている以上、何かをしなければいけないし、
24時間しか時間はなければ、
自分のキャパも能力も限りがあるのですから、

何かを得たければ、何かをバッサリ諦めることも、
当然やらなければいけないし、

そう言うことをどこかできちんと分かっている。






他にも「苦しい人生から脱却する」と腹をくくってやったことは、
1年に24回の3日断食、もう、死んでも良いから悟りたいとさえ思っていましたね。

瞑想もその頃に始めて、
毎日30分、一日2回。

苦しくて、苦しくて、
休みの度に比叡山延暦寺の護摩焚き、
お寺に行ってお不動様に手を合わせて一心にお教を読んで。




・・・なんだか修行しているみたいでした(笑)。


でも、これが私のカルマを浄化することに
役立っていたのです。

今から思えば、
必要なことを、必要な時に、させられていたと感じます。







で、「腹をくくる」と、私の中ではそれ以外の可能性は消えるので、
それを得るために沢山邪魔になるものはあっさり捨てる覚悟も出来ていました。



「腹くくった!!」と言っても、
それ以外の可能性を残していたり、守るものがあって、これも捨てがたい・・・みたいなのは、本気ではないので、そういうのは「腹をくくった」ことになりませんのでね。




33歳厄年あたりが一番人生できつかったかなぁ。


苦しくて苦しくて。


でも、その苦しみの内容を「よ~く、よ~く」見てみると、
「自分の考え」に苦しんでいるのが分かるんですよ。


この辺は、自分との向き合い力が試されます。



その頃私が強烈に持っていたビリーフの一つとして、

「人の役に立てない私は生きている価値がない」

といったものでした。

他にも、

「完璧でなければならない」
「強くなくてはいけない」
「稼げなくてはいけない」
「くつろいではいけない」
「女らしくしてはいけない」


とか。


もう山の様にビリーフのオンパレードで。


その「考え、そう思うこと」が苦しみを生んでいて、
ありのままの自分に価値があって、生きる価値があって、
存在する価値があって・・・。


それが全く分からなかったので、
ちょっと具合を悪くして会社を休む様な事があったなら、
周りに迷惑をかけていないかしら、
迷惑をかけてしまう私は完璧じゃないからダメ。
ダメな私は存在する価値がないから、
死んだ方がまし・・・


みたいな。



で、調子よく、やれている時は自分を好きになれたりするんだけれど、
一旦ダメダメループに入ると、自分を責めて、罪悪感の塊になって、
苦しくて仕方がないって状態。



これ、
自分の考え方、思い、感情にやられているだけで、
それらを変えない限り、苦しみはなくならないのです。



それに気付けたのが、37歳でビリーフチェンジセラピーに出会ってから。



私の苦しみの原因は、
様々なビリーフが作り出す自分を苦しめる「考え」であって、
そのビリーフを取り除くことで、苦しみから脱却できたのです。





まだ、実はその先があるのですが(笑)。




ひとまず私の問題はビリーフチェンジセラピーに出会って、
99.9%解決しました。




はぁ~~~~~



私の20年間を振り返ってみたのですが、


長かったぁ~~~。




書きながら、昔のことを思い出していましたよ。



で、



やっぱ、自分をほめてあげたい。


「何で私は生きるのが苦しいんだろう。隣のAちゃん、Bちゃんは、
あんなに物事がうまく行って、幸せそうなのに、
どうして私はいつも失敗したり、うまくいかなかったり、
いつも淋しい感覚を持ち運んでいるんだろう」



って思いながら、


隣のAちゃんやBちゃんが出来て、私に出来ないなんておかしい・・・
って思っていましたもん(笑)。


そのへんのずうずうしさは、私エライ!!と思いますね。
負けず嫌いというか(笑)。



だから、絶対幸せは達成できると思っていたし、
「幸せになる」と腹をくくったので、
それ以外の可能性は私の人生では考えられなかった感じ。

苦しみながら惨めに生きるって道は、
考えられなかったって感じ。



だから、
何でもやったし、
いっぱい勉強もしたし、
いっぱい自己探求もしたし、
セラピーも一杯受けたし。




そんで、20年の末に、今の私がいます。





その探求のどこかでも、私は諦めずにやり続けてきたこの執着は、
自分への愛だと思う。



だって、せっかくこの世に生まれて来たのに、
苦しみと惨めさしか知らずに死んで行くなんて。
そんなかわいそうなこと、自分ちゃんにさせたくない。

この子の可能性をもっと開いてあげたい。



そんな感じ。




そして、私が腹をくくって乗り越えて来たことは
本当に沢山あります。



どうでもいいことと、
絶対私の人生でこれを「得たい!」と思うことが、
頭の中ではハッキリと分かれていて、



「これを叶えないと、人生の意味がないでしょ?!」と思うことは、
「絶対そうする!(そうなる未来を創造する!!」と決めて、
自分を変化させてきました。


(例えば、結婚もそうだったし、結婚しても喧嘩の絶えなかった私たちが、
「夫婦が仲良くないと結婚した意味がないでしょ」と思い、
仲良し夫婦になれるために自分も変わってきました)


これって、長谷川さんだから出来るんじゃないの?って言われそうですけど、
そうなのかな、って思う。



だって同じ人間なのに、
心の能力って、そんなに大差ないと思う。





一つここでこっそり打ち明けると、

「もう、そうなることが分かっている自分」に導かれてやっていると言う感覚も、
実はあるんです。


そして、もし腹をくくってもダメだったとしても、
なにも自分は傷付かないし、
そのために自分を成長させて来たことはなにも無駄にもならないし、
むしろ「それ」を得るより、もっと素晴らしいものが用意されているってことも。




色んな苦労を乗り越えて行くけれども、
最後はハッピーエンドだと言うことも。
そしてもし叶わなくても、
それが叶う以上の幸せが展開されていくだろうことも、
どこかで信頼しているのです。

宇宙や、
人生を。






長くなりましたが、yさん。



そのときそのとき、
腹をくくってきたつもりだったんですが、
苦しみが続くのは、
腹をくくったつもりということでしょうか。



苦しみから抜け出す!と決めて具体的に行動を取ったのに、
さらに報われない思いを体験したからです。



yさんはまだその求めている「途中」にいます。

自分を信じて、「苦しみから抜け出す!」と決めたなら、
苦しみから抜け出すまで試行錯誤やり尽くすのが、
「腹をくくった」と言う人の行動です。






「苦しみから抜け出す!と腹をくくった」→「苦しみがなくなった」





の、「→」のところは、
このシリーズで長々と私の人生を書いてきましたが、


腹をくくってから、苦しみがなくなるまでの道のりは20年であり、
色んなことを諦めずにやってきて、「→」の後の、「苦しみがなくなった」という状態に今いるんですが、


ここ、短縮したがる人いるんですけど。



「苦しみから抜け出す!と腹をくくった」→☆○×▷□%$*+=~&#!?云々カンヌン→「苦しみがなくなった」



ですからね(笑)。



で、この

☆○×▷□%$*+=~&#!?云々カンヌン
が出来たのは、それこそ腹をくくってそれ以外の可能性を考えてないし排除しているから、なんです。



今ももし叶ってなければ、死ぬまで
云々カンヌン・・・
の続きをやっているでしょうね。きっと。


それくらい苦しかった私には、
絶対に欲しかったものなんです。





yさんが苦しみから抜け出すことに腹をくくったとしたら、
諦められるはずがないのです。

腹をくくったからといって、すぐにそれがやって来るとは、
誰も言っていないのです。


腹をくくってもそれ以上に悲惨なことがやってくることもあるでしょう。
でも、それも「苦しみから抜け出す」という執着地点への途中で起こったできごとと、
手に入れた時に振り返ってわかるのです。




私は20年ですけど、
もっと長年「苦しみの終わり」を、
求め続けている人は山ほどいるんじゃないでしょうか。



人間の永遠のテーマですからね(^-^)。




どうぞ、そのまま魂に導かれるまま、
その求道心を捨てずに続けてみてください。



本気になって求め続けた時に、

必ず、道は開けます。








安西せんせー!!
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おわり☆













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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「諦めたらそこで試合終了ですよ④」の続き。





私の人生は、
苦しいから、そこから抜け出そうと色々試行錯誤してやってみる。

努力して苦しみから抜け出し、
そしてまたそれを失い、元に戻る・・・


これの繰り返しの人生でした。


前回のブログでも神秘体験によって、
目からうろこが落ちて、
真実が分かった様な気持になって、

「もう苦しみとはおさらばだ」

とまで思ったのにも関わらず、
あの後また、元の自分に戻るのです。




仕事がうまく行かなければ落ち込むし、
彼氏と別れたら悲しみのどん底だし、
お金がなくなると不安だし。




あの時の恍惚感に戻りたい!!



この一心で今度は「精神世界」を探求し始めます。


山ほどの難しい仏教の本から、スピリチュアル、ニューエイジと言われている分野の本、
自然療法の本から、アーユルベーダ、中医学・・・・



あの体験をもう一度!!
という気持ちも強かったし、

あの体験は何だったのか?と、それを知りたい一心で、
狂った様に読んでましたー(笑)。



仏教では人間の存在そのものが「苦」である・・・と言われています。
チベット医学の世界でも人間そのものが病んでいる・・・と言われています。




そもそも、人間として生まれて来た以上、
苦しみから逃れたいというテーマは永遠に付きまとうようだと。



「執着を捨てなさい」や、
「流れに抵抗しないことです」や、
「ありがとうございますを1万回唱えたら楽になる」とか、


あらゆる情報が本を通じて私の頭に入って、
そして、それを粛々とやってましたね。
(ありがとう1万回とかやってましたよ。
あれは、あれで、良かったですけど、根本解決にはならなかったですけど)


神秘体験後のどん底は、それはそれは辛かったので、
早くあの体験の境地に戻りたい、

一度経験できたのだから、
また出来る筈だ・・・と、


「今」を否定して、「どこか」に辿り着くことを願って、
貪り(むさぼり)の限りを尽くしていました。


(のちのち、私たちは「今」以外は体験できないと理解し、「今」を否定して「他」がある様に錯覚することが苦しみの元だと分かるのですが。これも自分の良い体験でした☆)





それでも、やっぱり諦めなかったんですよね~。
執念深いと言うか、素直すぎると言うか。




40年も自分をやっていますが、
本当にこの「自分」という存在が、面白いって、
自分で思います。



この辺の心境の複雑さは、
言葉で文章で書いてしまうと、
もう、薄っぺらいものとしてしか、伝わらないと思うのですが、


次回は、私の中で何が起こっていたのかを書いて見たいと思います。




・・・まだ続くのぉ~~~~??











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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by kaoru-hasegawa | 2015-11-18 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)