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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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☆12月京都出張セラピーのお知らせ

12月5日(土)6日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
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☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

1月16日(土)17日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
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(上記の著書より一部抜粋 ↓)


・・・過去を過ぎ去るままに手放し、
未来を来るがままに受け入れることには、
高潔さがあります。


全ての木の葉は、同じ模様を為す形状を授けられていますが、
それぞれの葉は一枚一枚異なります。

秋ごとにそれらは黄色や赤、または金色に変わって、そして落ちます。

毎年春にはことなる葉が同じ基本の模様で形づくられ、
緑あざやかな、柔らかい色合いで広がります。

それが、このシステム上の力動の秘密です。



変化は絶え間なく続き、個々の葉は枯れて死にますが、
それでもなお木は残ります。

木もいづれは枯れ、しかし森はなお残ります。

枯れ葉を握りしめていることは、記憶の慰めになるかもしれませんが、
それは木の役にたちません。

そして家族のメンバーもまた、
生まれては亡くなります。



かつて良かったことや悪かったことにしがみつくことは生命の自然の流れを妨げます。






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まだ途中までしか読めていませんが、
心理セラピーを学んでいる人には是非バート・ヘリンガーの著書は手にして欲しいですね。
人が家族というシステムの中で、どのように愛にもつれ、苦しみ、
そしてどのようにしてそのもつれを解きほぐし、解放し、苦しみのある愛から、
崇高な愛に転換させていくかを、十分に学べる内容です。




私たちは、過去は過去として今に持ち運ばずに終わりにして、
未来を受け入れていかなくてはいけません。


未来を過去のフィルターを通さずに、
ありのままに受け入れていかなくてはいけません。



過去を過去のこととして終わりにしていくということは、
新しい未来を受け入れる準備が出来ているということです。


過去を過去として終わりにせず、
それを持ち運んだまま、

違う未来を作ろうと思うのは、無理であること失敗によりいつか気付きます。


過去を過去として終わりにしたときに、
未来は与えられるがままに予想とは違った形で私たちの元に運ばれることがあります。


それは、小賢しい小さい人間の頭で想像出来ないほどの
大きな恩恵として目の前に差し出されることがあります。

そのとき、謙虚に受け取れる心の準備が必要です。



その準備は、「もう私は子供の頃の私ではない、ましてや10年前5年前の私でもない。
1年前の、1ヶ月前の私でもない」と、

常に過去を過去として持ち運ばないことです。


いつも、私たちは更新されています。
リフレッシュされています。



そして、(更新されたわたしで)新しい未来を受けとります。







心理セラピーでも、
過去の未完了の感情を完了させていくことで、
「今」に「過去」を持ち運ぶことがなくなっていきます。

もちろん記憶は消えるわけではありませんが、
その記憶に「痛み」がセットで思いかえされることがなくなってきます。


過去の未完了(カルマ)を完結させるには、
ビリーフチェンジセッションが深く早く効果を発揮します。


もちろん、色んな方法で過去の未完了(カルマ)を完了させることはできます。

私が5年続けている瞑想でも、空(くう)を毎回経験することで、
カルマを完結させることができます。

なぜなら、空(くう)にはカルマを完結させる力があり、
カルマ(ストレス)を浄化させるくらいの深い休息が得られるからです。



私は両方続けているので、
どんどん過去が過去として終わって行き、
未来に過去を持ち運ぶことがなくなってきています。


1年前では考えもしなかった未来が開けて行きそうで、
ワクワクしています。









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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 






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by kaoru-hasegawa | 2015-10-31 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

本日のすずなり

☆12月京都出張セラピーのお知らせ

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今日は畑で小松菜の収穫。


うちの畑↓
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小松菜ちゃん↓
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収穫したてほやほやの小松菜ちゃん↓
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大豆↓
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先月収穫した大豆は殻から出して天日干し。
自分達で作った大豆で味噌を作るのが夢ですが、
毎年、収穫止まり(笑)。





サツマイモ↓

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サツマイモも1週間前に収穫したもの。
寝かせた方が、甘くなるそうですが、
食いしん坊の私は、さっそく蒸して焼いていただきました。
美味しかったですよ(^_^)。






犬たち↓

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山も色づき始めて、
もうすっかり秋ですね。



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by kaoru-hasegawa | 2015-10-23 12:19 | 日々の日記 | Comments(0)
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昨日のブログ「無条件の愛を経験するワーク(やってみよう!)」に、
こういうご質問をいただきました。



「自己卑下するのではなく、それでもよかったと思うことなんですね。」


これについて、お答えさせていただきます(^_^)。
もしかしたら私の受け取り方が違ったらすみません。

なにぶん、短い文章でお顔が見えないご質問者の方にこういうことかな?と想像して書かせていただくの

で。


・・・で、私がこの質問に答えるとしたら、
まずはやってみてくださいということをお伝えしたいと思います。

文章だけ読むと、
「自己卑下するのではなく、それでもよかったと思うことなんですね。」と、
「そう思おう」としているのかな?と。


で、ただ、ワークをしてみて欲しいのです。

ただ、ワークを通じて、
とことん、どこまでも、ダメだと思っている自分も見捨てない、
「無条件の愛」で受け止めてみたら、
自分の中でどんな変化があるのかな?と好奇心を持ってやってみて欲しいのです。


何を感じるかを、感じて欲しいのです。



人が変わる時って、思考レベルで納得したときではなく、
感情レベルで動かされた時です。

なので、カウンセリングや心理セラピーでも、
思考レベルで納得しても、感情が動かないと人は変わることができません。


で、自己卑下しなくていいんだ。と、
思考レベルで納得するのではなく 質問者の方が思考レベルで納得しているのかどうかも、私の憶測なので、
その憶測で話を進めていきますね、違ったらごめんなさい。



ワークをやってみて、
自己卑下しているときの自分の感情が、
自分を責めたり、怒りがあったり、落胆だったり、
そういう感情だと、自分の体も重たくなったり、しんどくなったりしますよね。
(自分を責めてみたり、自分に怒ってみたり、自分の状況に落胆してみて、
十分その時の体感を感じてみてほしいのです)



で、無条件の愛で、
どこまでも自己卑下している自分さえも愛しているよ、と、
自分が認めて受け入れてみたら、
そこで自分を責めたり、怒ったり、落胆している感情が、
どう変化するかを感じて欲しいのです。
「あぁ、そんな自分も愛しますってなったら、本当に緩むよね~」とか何か感じるはずです。
もし、心が軽くなったら、体も軽くなるはずですよね。
その心や体が軽くなった状態を、本当はみんなが求めているものなんじゃないですか?ということなんです。

だったら、自己否定して理想を想定して、自分にダメだししながら何かに向かって頑張るよりも、
(いつか理想の自分になれたら、晴れやかな幸せな気持ちになって、心や体が軽くなる!と思って将来にお預けするよりも)

幸せになるために幸せを感じるために無条件の愛で自分を受け止めてみた方が、
その場で楽になれる癒される感覚を感じることができるのです。



本当は今ここに解決と幸せがあるのが真実なのですが、
頭は自分がダメで何か足りないということが前提になっているので
幸せや癒された状態を未来に想定して今をないがしろにして
どこかに(今あるのに)その自分がないと思っているものを探し始めるのです。

で、これをやっていても馬にニンジンですよね。
(人参=理想のワタシ像・・・人参を得られたら自己否定から抜けられると思って必死になっている私=馬)
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これは本当です。

お金持ちになったら私は自己否定がやめられると思っていても、
仕事を頑張って、経営者にでもなって、
何年後かにお金持ちになったとしてもまた不足の部分を探し、自己否定をし始めます。

お金持ちになったけれど、胸襟を開いて話せる友達がいない・・・
そんな自分は仕事ばかり頑張ってきたけれど、ダメなんじゃないかって。
(お金を得ても自己否定の自分に対するスタンス自体が変わっていないからまた、そのスタンスで自分を見てしまう)


彼氏や結婚ができたら自己否定がやめれるかも知れないと思っていても、
何年後かに彼氏ができたり結婚できても、また不足の部分を探して、自己否定し始めます。

彼氏夫が優しくないのは私が女として魅力がないからだ、
私には女らしさが足りない、エステだ、セミナーだ・・・と。
(これも自己否定のスタンスが変わっていないので理想のワタシになれてもまた自己否定。)



ようは何が言いたいかと言うと、

その人のスタンスは今変えられる。

そのスタンスが変わらない限り、
何を得ても、理想のワタシになっても苦しみはなくならないということ。


自分が素敵に変われたらスタンスを変えようと思っている人もいるかもしれませんが、
実はそれは出来ないのです。


自分が愛されたら、自分を認めてあげようとか。
自分が必要とされたら、自分を誉めてあげようとか。



そうじゃなく、
そのままの、ありのままの、何にも変わらなくていいから、
そのままの状態のあなたを、認めて誉めてあげたらどうですか?


これが自分に対して持っているスタンスを今変えるという方法です。


すると、不思議ですが、
人生が変化し始めるのですよね。


なぜかというと、
その人の感情レベルが変わったからです。


思考レベルで納得するのではなく、
そのことを実践するなかで自分の感情が動くはずなんです。


私の場合は、沢山涙が出ました。
自分を粗末にしてごめんねと謝る言葉が沢山出てきました。
自分にも期待しすぎたことも。
無理させてきたことも。
理想を押し付けてきたことも。


実は何ができなくても、どうであっても、
存在そのものに価値があることをちゃんと自分自身が解ってること、
そのスタンスから自分に接してあげることが無条件の愛だと思います。




え、、、そんなん私後ろ向きやし出来へん。
出来へん私はやっぱあかんわ・・・


そう思ったあなた。

その言葉の後に、

出来へん私はやっぱあかんわ・・・
と思っている私もそれで大丈夫。
そんな自分を受け入れて愛するよ、
って呟いてみてください。




やってみても何も感じないわ。

そんなあなた。

やってみても何も感じないけれど、
それでも大丈夫。そんな自分を受け入れて愛するよ

って呟いてみてください。



どこまでいっても、
あなたが愛されない理由を探しても無駄です。


宇宙が存在させているだけで、
そこに愛があるからなんです。


誰かに愛されなくても、
あなたがあなたを愛さなくても、

宇宙が愛しています。



その「壮大な愛」と、
自己否定する「自分イジメの自我」を同調させてみたら、
何が起こるか?という実験みたいなものです。



深刻にならずに、
どこまで自分を受け容れられるか、愛せるか、観てみよう、って感じで、
気楽にワークしてみてくださいね(^O^)/。





・・・話が大きく脱線しましたが(笑)、
「自己卑下するのではなく、それでもよかったと思うことなんですね。」

の答えとして、
「思うこと」ではなく、やってみてどうなるか感じてみてください!という答えでした!


チャンチャン♪











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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-10-21 23:05 | 日々の日記 | Comments(3)
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セラピーをしていると、
「お母さんに愛されるために私は我慢します」や、
「お父さんの愛が欲しいので私は嫌なことも頑張ります」などの、
気持ちをクライアントが持っていることが出てくる時があります。


で、本当はどうして欲しかったのか?というところを見て行くと、
「無条件に愛して欲しかった」
という思いに行き着いて、
無条件に愛してもらえなかった「悲しみ」や「怒り」「恐怖」などを解放し、
それに紐づいている信念(ビリーフ)を解除していくのがセラピーの流れです。


さて。

この、よくセラピーで扱う「無条件の愛」ですが、
「無条件」なのでそれこそ「条件」がないのです。←ここポイント!

「こんな自分だったら愛されるに値する」とか、
「あんな自分だったら愛されてもいい」とか、

そんな「条件」自体が存在しないのが「無条件の愛」。



クライアントとお話していても、
「自分で自分を愛するって意味が分かりません(やり方がわかりません)」
という質問や意見を頂くことがあります。




私のつい最近の実際自分の中で起こった経験を使って説明してみますね。


先日、「あること」が出来ない自分を心の中でずっと責めていた自分に気付いたのです。
それこそ、掃除しながら、犬の散歩しながら、何気なくインターネットサーフィンをしながら、
私の頭の中でBGMの様に流れていた「頭のおしゃべり」だったので、ほとんど無意識に繰り返して気付きませんでした。
そのお喋りは「何で私は○○ができないのだろう」というもの。

考えは無意識に繰り返されるので、意識化されるまで自分自身も気付きません。

でも、BGMでずっと流れているので、心は悶々していました。

はた、とその「はまっている考え」を意識化して、深く見てみよう…と思って、
その考えに触れていくと「恐い」という感情に行き着きました。


「○○できない私はダメな人間だから人から愛されない→(それが)恐い」


そして、無意識に「○○が出来る自分になりたい(なぜならこの恐さから逃れたいから)」

という思考が生まれます。


多分、みんなやっていることだと思うのですが、

「自己否定」「理想を設定する」はワンセットではないでしょうか。


自分はダメ(自己否定)がスタートなので、
何とか「ダメじゃない自分」になろうと「ダメじゃない自分(理想)」をイメージし、
そこに向かって進もうと努力します。


↑そもそも、この考えに「無条件の愛」が存在しないのが分かるでしょうか。

無条件の愛とは、オールOKの懐の深い愛のことです。


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【 私がはまっていた思考ループ 】

「○○が出来ない自分はダメだ」→「○○が出来る自分にならないと(人から愛されない=恐い)」→
「どうしたら○○が出来る自分になれるんだろう」→「(情報や方法をあさる・むさぼる)」→
(その間ずっと「あるがままの自分」はおいてけぼり・・・→この不安が解消されるまで落ち着かない(「○○が出来ない私はダメだ」と言う考えから離れれない)→苦しみはなくならない




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【 無条件の愛で対応してみた例 】

「○○が出来ない自分はダメだ」→「そもそもその考え自体が間違っていて、○○が出来ない自分もOK。そんな自分を私が愛して受け容れるよ」→「でも○○が出来ない自分を責めてしまう」→「自分を責めてしまう私でもOK。そんな自分を私が愛して受け容れるよ」→「でも○○が出来ない私は人に愛されないし、愛されないと恐い」→「愛されないと思うと恐いと思う私でOK。恐い感情があるそのままの私を愛して受け容れるよ」・・・→楽になる



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☆レッツトライ!!無条件の愛で自分に声を掛けてあげよう!!☆

(やり方)
自己否定的な考えやおしゃべりが出てきたら、
「そんな自分でもOK。そんな自分を深くどこまでも受け容れて愛します。」
とか、
「そんな自分でも大丈夫。そんな自分のことを誰よりも私が大切にします。」
などのフレーズで、自分に語りかける(何度も、何度も)。

「いやぁ、でもやっぱダメでしょう!!」みたいなしつこい言葉が返ってきたら、
「そんな風にダメな自分に固執してしまう私でもOK。そんな自分を受け容れて愛します」
と、心の中で返す。

このワークをやってみて、やっぱりうまくいなかい。そんな自分はダメだ・・・となったら、
それも無条件の愛で受け止める。


わは。


無条件の愛、無敵。



・・・




無条件の愛は、そもそも「条件」がありません。
無条件の愛には「NO」という言葉がありません。
存在しているだけでOKであるという、最上級のセーフティーネットです。

その安心感から、
自分を責めたり、自分を貶(おとし)めたりするエネルギーがなくなることで、
心に余裕ができ、その余裕があるからこそ、逆説的なのですが、理想に向かって変化していくという現象が始まります。
(なぜならどんな自分でもOKなので失敗も否定されることも恐くないから)



「変わらないと!!」と緊張している人は、
「今の自分でOK!!」と、底辺の底辺まで降りて行って、
どんだけダメダメ(だと思っている)な自分も、無条件の愛で迎えに行ってあげてください。


(↑ちなみに、これは母性の愛の使い方です。父性の愛は律する愛です。この二つのバランスで私たちは進んで行くのですが、あまりにも律する父性の愛が強すぎる人が多いので、もしそれで苦しいのなら、「無条件の愛(母性の愛)」を使いましょう。
心の中で母親を拒絶している人は、この「母性の愛」を使うのが難しいという傾向がありますよ。)



私は一人セラピーで、自分の中の「○○が出来ない自分はダメ」を癒していたのですが、
「そんな自分も愛して受け容れます」をとことん自己否定の頭のおしゃべりに対してやっていたら、
「○○できんでもええか~!!」って、最終的には気が楽になりました(笑)。


生きてるだけで丸儲けだもんな!!みたいな境地(笑)





この余裕が、きっと気が付いたら○○できている私になっているかもしれないし、
もし出来ない自分のままであったとしても、どのみちOKなので何も苦しくないのである。



(簡単に説明するならば、ネガティブな感情に消えて欲しければ「抵抗しない」ことなのです。
出るに任せて「そこにそんな感情もあっていいよ」と抵抗せずに置いておく。抵抗しない方が小さくなって消えていくこともある)





ホント、現実が自分を苦しめているのではなく、
「その考え」が自分を苦しめているのだなぁと、
自分を実験にしてやってみたワークの紹介でした!(^^)!。



あなたも試してみてね!


小さな苦しみくらいなら、自分で転換できるけど(モノの見え方の転換)、
自分でやってもうまくいかない人は、セラピーを受けてみてください(^-^)。












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by kaoru-hasegawa | 2015-10-20 11:34 | 日々の日記 | Comments(4)

幸せになるには

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「ないもの」に意識を向けて(スポットを当てて)苦しい感情を感じる「わたし」。

「ないもの」を見始めると必ずしんどくなり、
その「不満」のエネルギーが幸せを遠ざける。




「あるもの」に意識を向けて(スポットを当てて)有り難いと言う感情を感じる「わたし」。

「あるもの」を見始めると感謝や幸せが湧いてきて、
その「幸せや有り難さ」のエネルギーがより良い現実を作る。



「あるもの」を見れないと、
結局何かを得たとしても、
その得たものの有り難さも「また」見えなくなる。
そしてまた「ないもの」を探し出す。
 (終わりのない渇望。)





人間の苦しみを生む一つの性質かな。






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by kaoru-hasegawa | 2015-10-18 14:12 | 日々の日記 | Comments(0)
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最近私の中で興味が深まっている「ノンデュアリティー(非二元)」の世界。

この「非二元」のメッセージには、実はずいぶん昔から触れているのです。

マクロビオティックやアーユルヴェーダ、チベット医学、
老子の本でも、必ず「非二元」の思想(本当は思想ではなく、あるがままの本来の姿を言い表しているだけ)に触れます。


古来から言われてきていることで、
今「ノンデュアリティー(非二元)」としてブーム(?)になっていますが、
それを伝える人が単に増えただけの現象だと思っています。


マクロビオティックの久司道夫先生は、
「私たちは無限から生まれ無限に生き、やがて無限に還ります」
という詩でこの「非二元」を表しています。

ここで言う「無限」とは「空(くう)」と言ってもいいかもしれません。
この現象界も、空(くう)の現れで、

陰の世界(見えない世界)が、陽の世界(現象界)を支えている(支えているという表現が合っているかはわかりませんが)・・・とおっしゃっています。



アーユルヴェーダやチベット医学では、
空(くう)から現象界が立ち上がる仕組みを五元素を使って説明しています。

(もちろんこれは非二元のメッセージのごく一部です)


メッセンジャーによって、伝えかたに個性があるので、
自分の感性の合う人を探していたのですが、

いつかのblogでも紹介させていただいた溝口あゆかさんの言葉の使い方や、
説明の仕方が、同じセラピストとしてとても私に合うので、
最近はもっぱら溝口さんの動画やblogを拝見しています。


以下、非二元のメッセージの動画をいくつか私が気に入ってリピートして見ているものを紹介します。

「非二元について 溝口あゆか 」(You Tube)
「全ては愛の中で起きている 溝口あゆか」(You Tube)
「非二元とセラピーとの接点 溝口あゆか」(You Tube)
「悟りへの道 阿部敏郎さん登場 ノンデュアリティなど」(You Tube)



非二元のメッセージに興味がある人は見てみてくださいね(^-^)。

最初は本当に理解出来ないのが、
何度も何度も聞いているうちに、なんとな~く理解が深まって来る。
理解が深まるというより、知っていたことを思い出す感覚かな。

どこかでこれを知っている、そういう感覚。





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by kaoru-hasegawa | 2015-10-14 16:08 | 解放(悟り) | Comments(0)

大きな解放

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「傷付く人はすでに傷付いている」
         

前回、こういうブログを書きましたが、
「まさしくその通り!」と自分で思う出来事があり、
自分の古傷に触れられたことで、
かなり傷付いた出来事がありました。



その時に感じた悲しみや怒りは、
その出来事がきっかけで爆発しただけで、
実は解放されるのを待っていた「過去の傷」なわけです。


過去に解放せずに見なかったことにしていた「悲しみや怒り」は、
解放するまで消えないので、解放されるのを待っています。


ただ、その時、スイッチが押されただけで、
その時に噴出した感情は、過去の古いものも一緒に出て行きました。
(なのでそのきっかけをくれた人には感謝しています。自分が今まで何を抑圧してきて、
何に傷付いて来たのか、この出来事によって、よ~く観ることができたからです。)


感情を感じるのは正直キツイと思いましたが、
感じた方が良いことも知識のレベルで知っている私もいるので、
感じるままに泣いたり地団太踏んだり、クッションを叩いたりしながら、
解放していきました。
(その過程でも、冷静に自分の状態を観ている意識(空意識)があるのを感じていました)


以前なら、あまりにも大きな感情は恐くて自分で扱えなかったので、
セッションを受けに行っていました。

今は自分で苦しみを受け止められる心の余裕、度量が増えたおかげで、
十分苦しむことをしてみよう・・・と選択して、
その苦しみにじっくり浸ってみました。


昔はこの感情の「不快さ」に耐えられなくて、
すぐにセラピー、セッションに持って行っていましたが、

「静かに自分に気付いている意識(空意識・くういしき)」が最近どんどん大きくなってきているので、
不快だけれどどこかで「大丈夫」と知っている自分を信頼して、
感じて出してみました。
(不快だけれど、どこまで自分で出来るかも観てみたかった)


トラウマほど強い感情でしたら、やはりセラピーの専門家と一緒に感情解放をやったほうが安全ですが、
私は自分を実験台にしているところもあるので、
「どうなるだろう」という好奇心も共にやってみたわけです。


気付いたことは、

十分苦しむことが出来るのは、心にそれを受け容れるキャパが出来て来たから。


そう思いました。


それにしてもしんどかった~。

大きな感情の解放、久しぶりでした。




「この感情はこうで、ああで・・・」

とか、知識で捉えることよりも、

「今、ここ」で起こっている自分の中のエネルギーの状態に注目してみる。

「今、ここ」で起こっているその流れを信頼してみる。

「今、ここ」で自分に起こっていることと一体になってみる。

「今、ここ」で起こっていることを受け容れてみる。




そうなると、どうなるか・・・


という実験みたいなものです(^-^)。



決して綺麗ではないし、スマートでもない。
そんな抑圧されてきた感情を、排除せずにただ肉体を通じて表現してみる。
感じてみる。
出してみる。


ちょっとモヤモヤして翌日辺りはまだ少し残っていましたが、
それも雲の様に少しずつ消えては行きました。



今ではスッキリと楽な感じに戻っています。


最近、
「空(くう)」が大きくなっていくにしたがって、
大きなカルマ(未完了なエネルギー)が動き出している気がしています。

「空(くう)」が大きくなるからこそ、
大きなカルマを扱える様になってきたのだなぁと感じています。




まだまだこれからも出そう!


正直しんどいし、嫌だな~とは思うけど、
全てはうまく行っていて、本当は苦しんでも、大丈夫な様になっている・・・
と、わたしの神聖な部分はどこかで知っているのだ。







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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 




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by kaoru-hasegawa | 2015-10-13 18:48 | 日々の日記 | Comments(0)
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☆12月京都出張セラピーのお知らせ

12月5日(土)6日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
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☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

1月16日(土)17日(日)
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最近よく聞く「コミュニケーション障害」という言葉。
人とうまくコミュニケーションが取れない人の事を言うそうです。


私がカウンセリング、心理セラピーをさせていただくクライアント様にも、

「人が怖い」
「人と心理的に距離を縮めるのが怖い」
「喧嘩ができない」
「人の顔色を伺ってしまい、疲れる」
「一人の方が楽」
「いつも孤独な感覚がある」


とおっしゃる方が最近とても多いように感じます。


その方々のお話を聞いて行くと、
「人との関係で、傷付きたくない」
という答えに行き着くことが多いです。



例えば、「人が怖いんです」というお悩みの方。

お話を掘り下げて、そこに何が働いているのか診るために、
「何を想像して怖くなっていますか?」と質問すると、
「傷付けられるのが怖い」
というところに行き着く(ここから更に掘り下げますが、後でこの先を書きますね)ことが多いです。



「人と心理的に距離を縮めるのが怖い」というお悩みの方も、
「人と距離が縮まると何が起こりそうと思って怖くなりますか?」と質問すると、
「傷付くのを想像してしまう」
というところに行き着きます。



「喧嘩ができない」
「人の顔色を伺ってしまい、疲れる」
もそうです。


なので、
「一人の方が楽」となり、
でも、
「いつも孤独な感覚がある」

という悩みになります。





ここで整理すると、
「本当は人と暖かい関係を作りたい。
もし作れるなら人と距離を縮めたり本気で言い合う(喧嘩)こともしてみたい。
でも傷付くのが怖いので、一人の方が人と一緒にいる緊張感(傷付くことを想像する緊張感)がないので、楽。
だから人と距離を離してしまうけれど、「孤独な感覚」は「楽」とワンセットなので楽だけど孤独。


という事になります。



この様なお悩みを持つ方の特徴として、


幼少期に家族の中で安心して存在できる「居場所」がなかった、
家族との関係に「嫌われたくない」という緊張感が常にあった、
主に両親と安心して「あるがままの自分自身」で受け入れてもらえたという体験をし損ねた、
親が暴力や暴れたりして、怖かった。
幼少期に家族の中で自分の気持ちを重んじてもらえなかった(ので沢山傷ついてきた)。



などの特徴があります。



要するに、人との関係で「傷付いてきた」というストーリーが幼少期にあって、
そのストーリーに「私は人と距離を縮めません(なぜなら人は私を傷付けるから)」という人生脚本を持っていて、
自分を守るために、無意識で取る行動が、「人とコミュニケーション(交流)を避ける」なのです。



「何に傷付きますか?」と、
よくよくお話を聞いていると、
「自分の期待通りの反応が返って来ないと、傷付く」という方が多いです。


相手と向かい合った時に、
もうすでに「こう接したら、こう返して欲しい」という期待があって、
自分の期待通りの反応が返って来ないと「傷付く」のです。


例えば、罵倒であったり、暴力であったりすると、
「傷付きました」というのは、ある程度分かりますが、


例えば相手も感情のある一人の人間ですから、
コミュニケーションを取っている最中に、
ムッとした顔をしたり、
意見に反対してきたり、
お話を聞いて欲しいのに一方的に話をしてきたり、


そういうのは当然として起こってくることなのです。


コミュニケーションとは、
それに対して、
ムッとされたことが気にかかったら、
「今ムッとしたよう見えたんだけど、私の言葉が不味かったのだったら教えて欲しい」とか、
「悪気がなかったんだけど、嫌な思いさせたかしら?」とか、

自分の反応を相手に返すのがコミュニケーションですよね。

相手も悪くないし、自分も悪く無いわけですから。



意見に反対されたとしたら、
自分がそれに対してどう感じたかを、相手に返すのがコミュニケーションですよね。
「あなたはそう思うのね、私と違う意見があってもいいよね、参考にさせてもらいます」
でもいいし。


お話を聞いて欲しいのに聞いてもらえないときは、
「あなたのお話も聞きたいけれど、次は私のお話も聞いて欲しいの」と、
伝えることがコミュニケーションですね。



「傷付くんです」


とおっしゃる方のほとんどが、
自分の意見をきちんと相手に伝えずに、
自分の期待通りに相手に動いて欲しいという欲求を心の中にしまいこんでいて、
その「想像」していることと違う反応を受けたくないので(ナゼなら傷付くから)、
相手と距離を取る・・・・(そして寂しさを感じている)、


という心の流れになっているのが分かります。




これを解決していくためには、


まず自分は今、目の前にいる人の反応がどうであれ、

「すでに傷付いている」


という事実を認めることです。



すでに傷ついていて、その傷に触れられるのが「痛すぎる」から、
距離を縮められない、
その「痛みは、過去の痛みで、目の前の相手のせいではない」ということ。



それがわかれば、
癒すのは過去の「自分自身」です。




全ての傷付く人がそうであるとは言えませんが、
自分の傷付く柔(やわ)な心を守るために、
「傷付いた」という自分を守るために、「私は被害者であなたが加害者です」というスタンスを取る人がいます。


「傷付きました」ということを武器にして、
相手に威圧的になって自分を守ろうとする人は、
そのやり方も幼少期に身に付けた自分を守ろうとする手段です。


被害者の立場を取るのは、相手をコントロールする(自分の思い通りに動かす)のに、
一番パワフルなやり方です。



(子供がよくやりますよね、僕が○○なのはお母さんのせいだ!!とか。。。)





すぐに、「○○ハラスメントだ!!」と言って、相手を弾圧する人がいますが、
それも「傷付きました」という言い分を被害者意識で相手に突きつけることで、
相手を加害者にして、自分を守り、相手をコントロールしようとします。
(注*ここで言っているのは、本当の「○○ハラスメント」で困っている人には当てはまりません。そう言う方はもちろん自分を守るために主張する必要があります)



私がここでいっているのは、
「何でもかんでも傷付いた」という人の心は、
「今ここ」で起こっている現実で「傷付いている」のではなく、
過去の古傷がフラッシュバックされることで、元々ある傷に触れられてしまったことで、
過去の痛みが「今ここ」で感じている様に思うことで、
「目の前の相手」に対して自分を守るために「拒絶したくなる感情・感覚」が出てくる、

ということです。


なので、
「相手が自分を傷付けた」のではなく
「私はそもそも相手と向き合う前に傷付いているのだ」


と認識しなおすことで、

相手を必要以上に責める事で距離をとる必要もないし、
自分を被害者にして相手を加害者と認識して、どんどん人と距離を離していく必要もないし、
「今ここ」での出来事を拒絶する必要もないのです。
(もちろん、自分を守るために逃げたり心を閉ざす事も状況により時には必要なこともあります)



今目の前の出来事や相手の反応で傷付いていると認識しているあなたのその感情や感覚は、
もうすでに幼少期にその感じ方は出来上がっているのです。



そこを過去のクライアントの古傷に戻って、
小さい子供を癒していくのがビリーフチェンジセラピーです。



「人にお願いができるようになった」
「人に甘えられる様になった」
「嫌なことをイヤと伝えられる様になった」
「本音で人と交流できるようになった」
「心のぽっかり空いた穴がなくなった」


などのお声をいただいています。



本当は傷付いたというスタンス(被害者意識)をとることで、
なにも人と暖かい関係を築くことはできないのですよね。
自分を守るために殻に閉じ籠ることでは、人生で喜びを感じることもできないのです。


それには、自分の感じ方を変えていくしかなくて、
(相手を変える事はできないから)
自分が自立することで、相手と対等に向き合うことで、
我慢する必要はないということが分かりますし、

自分の外の世界は「怖いもの」ではなく、
自分がきちんと関わっていくことができる場所と認識しなおすことで、
必要以上に(ちょっとしたことで)傷付くこともなくなってきます。




本当は強さも、賢さも、勇気も、
優しさも、愛情も、
立ち直ることも、前進することも、
何でも生きていくために自分の持っている能力を磨いて行けるのが人間です。



あなたも、そう。






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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-10-09 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

変わらないことは安全




☆12月京都出張セラピーのお知らせ

12月5日(土)6日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
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☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

1月16日(土)17日(日)
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変わりたいのに変われない。

その理由の一つが、

「変化は恐怖」でもあるから。

私たちの本能は、変化=危険 とみなします。

無意識でね。

なぜなら、例え不幸な状況であっても、慣れ親しんだ感覚だからです。

人に大切にされなくて、粗末に扱われているとしたら、
それが嫌だ嫌だと言いながら、急に周りの人が大切にしてくれたら、
それはそれで慣れていない感覚なので「居心地の悪さ」を感じるものです。


人は「慣れる」生き物です。
不幸にも「慣れて」きたら、自分の人生に何が起こるか予想もでき、
その予想の上で人生を無意識に設計しています。
(私はどうせ異性とうまくいかないから、結婚せずに一人で生きて行く方法を考えよう。ならばお金は大切だから、無駄遣いはせず、お金をもらえる仕事は大切だから首にならないように、会社に必要とされる人間でいるために「NO」は言わない社員でいなければ・・・、旦那がいないということは孤独で淋しいから友人は大切にして嫌われない様に気を使わないと・・・等)


そして、人生は無意識で設計している「人生脚本」の通りに進んでいきます。


この想像している不幸かもしれないけれど、予測可能な人生の方が「安全」と捉え、
この脚本から脱却すること(例えばここでは結婚して助け合って生きている自分)は、不確定な人生に踏み込むということで「危険」とみなされます。



自分が変化しないことこそ、予想通りの人生を歩め、安全なのです。
自分が本当に望んでいる幸せな人生に向かうことは、「変化」であり「危険」と本能はみなします。


なので、変化し始めると、その道中は、「ざわざわ」したり「居心地が悪い」感覚を感じます。
その感覚に負けて、元に戻らないように、
自分の行きたい方向に目を向け、そのざわざわ感と、共に進んで行きます。
(そのざわざわ感は消そうとしなくていいです)

幸せな感覚にも慣れてきたら、それが普通になります。


不満があったとしても、今のあなたが選択しているのが、今の現実なのです。
そして、それが一番自分に相応しく、居心地の良さをどこかで感じているのも事実です。
(例え粗末に扱われていても、例えお金に困っていても、例え悩みの絶えない人生であっても、そのパターンが慣れ親しんだパターンであるはずです)



本当にそこから抜け出そうと思った時に、
予想ができない不確定な、危険かもしれない違う可能性に懸けると言う、「決意」がその人に必要になります。

「不幸な自分にさようなら」するという「腹をくくる」「覚悟を決める」ことです。


変化を受け容れる・・・ということです。


過去を過去のこととして置いて行き、
新しい未来に向かって歩き、
自分が変わっていく、環境が変わっていく、役割が変わっていくのを受け容れる。


それが大人になっていくことだし、
それが自分の新しい可能性を体験していくことだし、
それが進化していくこと。






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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-10-04 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)


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私が行っているビリーフチェンジセラピーをクライアントさんに提供していますが、
セッションの場面で、必ずクライアントの「葛藤」の場面に出くわします。

クライアントは、幸せになりたい、良くなりたい・・・と思って、
セラピーを受けに来てくださいます。



自分が幸せになるための一歩、
自分が良い方向へ進む一歩を、

歩み出すために、

それを止めている出来事を完了させ、
それを止めている感情を解放するために、
セッションを受けに来ています。



ですが、


必ずと言って「葛藤」の場面にセラピー中に出会います。



「自分の意志」と「親の意志」
「自分のなりたい姿」と「親のなってほしい姿」
「自分の方向性」と「家族の持つ方向性」



自分が変わりたいと思った瞬間に、
何か今まで従って来たものに別れを告げ、
自分の道を歩みださなければなりません。



そして、それは、親と心理的に離れ、
実質一人で自分の人生の責任を負い、
孤独になるプロセスでもあります。

ですが、これが、「自立」です。
「自立」のプロセスには、「孤独」はセットなのです。





この「孤独」に耐えた人だけが、
本当の自由を感じることができます。






この「孤独」ですが、
嫌なイメージに取られるかもしれませんが、
これは、自分の人生や運命を自分で背負うと決意することです。
自分の人生や運命の責任を自分で持つという決意です。

親のせいにしたり、
周りの環境のせいにしたり、
しないということです。


誰かに幸せにしてもらうという希望を捨てる、ということです。



自分を幸せに出来るのは、自分しかいない。
という真実を受け容れるということです。



親がこうだから、周りがこうだから、
私はこうなんだ・・・という言い訳や自分の人生への責任を放棄することを、
やめるということなのです。


そうすると、嫌だ嫌だ、腹が立つと言いつつ、負の感情を親に持っている人は、
そう思っていることで親と強く繋がり続けている
のですが、

その繋がりをやめることが、
すなわち自分の行きたい方向へ、幸せの方向へ、良い方向へ進むことなのですが、

その今までの負の繋がり方をやめるときに、
人は孤独を感じるのです。



ですが、

繋がり方は、負の繋がりかただけではないのです。

望ましい繋がり方にシフトすることで、
その孤独感が、ただの耐えられない淋しさになるのではなく、

少し切なさはあるにしても、

自分が一人の人間として、自立していく喜びや、
自分に対して一番影響力があるのは「親や親との関係」や「先祖やルーツ」では無く、
「『今ここ』や、自分自身」にシフトしていくプロセスも経験していきます。

自分の人生の影響を受ける人が、今まで「親や親との関係」や「先祖やルーツ」だったのが、
「自分自身」にシフトしていくので、フォーカスが当たる場所が変わって行く・・・
そういう経験を通して、「自分の人生の責任者は自分自身」に変化していく過程は、

誰のせいにもできない孤独感と引き換えに、
自由がを感じ始めます。

自由にはセットで(当たり前ですが)自己責任がついてきます。

なので、それは、少し、恐いコトでもあるけれど、
それが大人になるということでもあります。



では、
望ましい繋がり方とはどういう繋がり方なのかというと、


それは、「感謝」



とてもシンプル。


自分の命をこの世に誕生させてくれた親に対して、
「感謝」の気持ちを持ち、
自分の命を大切に使うこと、
「生まれてきて良かった」と思える人生を勇気を出して歩むこと。


理想通りの親ではなかったでしょうし、
あなたにとって完璧な親ではなかったでしょうが、
命をこの世に送り出すと言う、神秘的な壮大なことを通じて、
あなたをこの世に誕生させたこと、そこにフォーカスを当てて、
親に尊敬と敬意と感謝を持つことは、
誰にでも出来ることです。


あなたがそうであるように、
不完全が完全なんです。

あなたにとって、その両親が完全であり、完璧で、変えようのない運命です。
「こんな親だったらよかったのに」は、変えようのない運命に対して「変わって欲しい」という傲慢な尊大な態度なのです。




それは、起こりました。
起こるべきことが、あなたの人生に、起こるべくして、起こりました。


それを過去のこととして、
あなたはこの頂いた命に感謝して、
命の源泉に対して感謝して、


大人の一人の人間として、
自分の足でちゃんと立って、

前を向いて生きていかなくてはいけないのです。




幸せになりたい。
良くなりたい。


これを達成するためには、
そういう自分に変化していく必要が、
避けようが無い道として、あるのです。



親に感謝をするというのは親に支配されてあげると言うこととは違います。
親に感謝をするというのは表面上喜ばせなさいと言うことではありません。
親の魂が喜ぶことは、自分が命がけでこの世に送り出した魂が輝くことです。
その輝くことを通じて子供や先祖に恩返しができます。
そのプロセスに行き着くには、表面上自立するこを通して反抗することや親の意志に背くことも含まれるでしょう。
子孫の幸せを願わない先祖はいない・・・という事実を受け容れるのです。








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by kaoru-hasegawa | 2015-10-02 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)