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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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☆7月京都出張セラピーのお知らせ

7月18日(土)、19日(日)、21(月・祝)(←枠増やしました!!)
に京都市内に長谷川郁が
出張ビリーフチェンジ・セラピーをします。
詳しくはこちら



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日のブログ「ビリーフチェンジセッションを受けてきました!」の続きです。



・・・

セッションはこのように進みました。



まず、私が座っている椅子を、後ろに向けて、
壁の方向を見る形に座り直して下さいと、指示があり、

その私の背中を見るように、真後ろに母の椅子を置いて、

母の椅子を見るように、その後ろに祖父母の椅子を横に並べて二脚置かれました。


セラピストに、「お母さんの椅子に移動してください」と、言われ、
母の椅子に座りました。

「あなたのお子さんであるかおるちゃんを見て、何を感じますか?」


と、問いかけられ、
私は「かおるちゃん」の椅子の後ろ姿を眺めながら、
自分の中に湧いてくる感覚に意識を向けていました。


すると・・・


涙が込み上げてきて、
「これは母の感情ではないのですが、
母は命を産んだ凄い存在なんだとここの席に座って初めて気づきました」

と、私の口から言葉が流れました。



このセッションに入る前に、
母の椅子と向き合って、出てきた感覚は、
「かわいそうな人で弱い人。私が助けてあげないとダメな人」
という感覚でした。

これは、母との融合がゆるくなった今でも、
セッションで向き合う過去の記憶の母は、
いつもそのイメージなんです。

苦労性で、自己犠牲する人、
そして自分の不幸を他人のせいにする被害者意識の人。



でも、母の椅子に座って、子供である私(かおるちゃん)の背中を見守る母は、
ただ「命を産み出した偉大な存在」として在りました。




「お母さんのお母さん(私にとっておばあちゃん)の席に移動してください」

と言われ、
おばあちゃんの席から、母の椅子と、わたし(かおるちゃん)の椅子を見てみました。

「あなたの子供(母)の椅子を見て、何を感じますか?」

と、質問され、
わたしは自分の中にある、会ったこともない祖母の感覚に身を置いてみました。



そこで出てきたのは、
「この子はたくましい。しっかり生きている」
という言葉と、我が子を全肯定している気持ちでした。


「孫であるかおるちゃんの椅子を見て、何を感じますか?」

と言われ、出てきた感覚は、

「生きてるだけでいい」

という、これも全肯定な感覚でした。


次に、祖父の椅子に座って見たわたしの母への感覚も、
「しっかりしていて、強い、立派だし、たくましい」という、
肯定した気持ちで、全てに満足し、認めているという感覚が出て来ました。

祖父から見たわたしも、
「生きてるだけでいい。かわいい存在」


という、肯定感と、愛情が感じられました。



ルーツの末端であるのわたしから見上げる母は、
ダメな人で、祖父母は無味無臭、何のイメージも湧かなかったのに、


ルーツの逆から見た子孫達(母、わたし)は、
そこに命のバトンタッチが成されていて、
完璧で、完全で、愛しかないのが、わかりました。




セッションは、ここで終わりましたが、
わたしの心の中に住んでいなかった、
母方の祖父母が、今では暖かい存在として、
わたしの心に住んでいます。


顔も知らないし、どんな人かも解らないけれど、
確かに命のバトンがあって、
母もわたしも、祖父母から見たら、完璧な存在でした。


そりゃ、人間だから、ダメなところもあるし、
文句のひとつも出てきてもおかしくはないのでしょうが、


命があって、そこに生きている


その事実だけで、他には何も求めていない


そんな感覚が、先祖から見た子孫へ無条件の愛を感じました。





このセッションを終わってから、
しばらく外を歩いて、お腹が減ったので、喫茶店で軽食を摂ったのですが、
その最中も、ずーーーーーっと、じんわり母方の祖父母の愛を感じて、
涙がじわじわ湧いていました。



「わたしたちは完璧で完全」




一番衝撃だったのは、
祖父母から見た母は、たくましく、人生を生き抜いて、
立派に2つの命を育て上げた人。


わたしから見た母は、弱くてダメな人。

父に苦労をしょいこまされ、
文句を言いながら、その苦労をいつも父のせいにして、
私たちに父の愚痴を聞かせる人で、
小さい頃「そんなに嫌なんやったら、離婚したらいいやん!!」って、
言ってました。

「嫌なら別れろ。別れないんだったら文句言うな!」

そんな気持ちで母の不幸な姿を見て、
心を痛めていました。

自分の人生を家族のために自己犠牲してきた母を、
尊敬する反面、わたしはああはなりたくないと、
お金と男では絶対苦労しないと、小さい時に誓いました。

生意気にも、そんな風に母をジャッジし、
心の中で幸せな姿を見せてくれなかった母を心の中で助けようとしたり、
罵ったり、していました。


なので、今まで受けたビリーフチェンジセッションの殆どは、
母との関係に行き着く内容が多かったのですが、



今回のセッションで、


わたしは子供であるがために、
母の一側面しか見ることができてなくて、
片寄った思い込みの中で、かわいそうで弱い母親像しか、
取り入れていなかった事が解りました。


実際、祖父母から見た母は、
完璧で、立派で、堂々とした、男の風格も醸し出しているくらい、
芯の強い人でした。


でも、そういう一面も確かに持っている人です。

でも、弱いところもある。

人間ってそういう相反する面を持ち合わせて一つの人格なのに、
弱いダメな人としてしか見れていなかったのが、
今回のセッションで、


ことは完璧に起こっていて、
歪んだ現実の見方が、
脳にインプットされているだけである。
それによってビリーフが形成され、
本来全て愛で完璧である現実を、
そのまま受け取れなくさせている・・・ということが、

知識レベルで理解していたことが、
感覚で解ってしまいました。



「おじいちゃん、おばあちゃん・・・」と、心で呟いても、
何も返って来る感覚がなかったわたしの心に、

山びこの様に、呟きを投げ掛けると、
返って来る感覚が、わたしの中に今はあります。



「全ては完璧だよ。生きてるだけで嬉しいよ、かおる」



って。



私の心の中の家族が、
最初は誰も居なかった。

お父さんも、お母さんも、締めだした状態で、
生きてきて、


ビリーフチェンジ・セラピーに出会ってから、
ようやく、両親が私の心の中に住むようになった。

その後に、祖父母が増え、

今、私に力をくれる存在が、沢山心の中に住んでいます。


人は、ここから、生きる強さをもらいます。


もし、誰とも温かい関係で、
家族と繋がる事が出来ない人がいたら、
それは、とても生きるのが辛くなる状況だと思います。


私も昔はそうでした。


例え、親から捨てられて、
自分の一番近いルーツも知らない人が居たとしても、

その人が生まれて来たということは、
そこに両親が存在していたという真実があり、
そこに絆があった証拠として、
その人が存在しています。


自分の中に、ルーツに対する尊敬や、尊重の心が芽生えると、
そこから力をもらう事が出来ます。


実際先祖から子孫を今回見てみて、
無条件の愛は、すでに流れているのが分かりました。


ただ、受取る方が、 
心にモヤがかかって、
その愛に気付けるだけの感性が研ぎ澄まされていないだけで。



私の中の空洞が今回のセッションで埋まった様な気がして、
今後がどのように変化として感じられるかが楽しみです。




継続してお世話になっている赤尾達也セラピスト、
本当にありがとうございました。

とっても素敵なセッションのナビゲート、
感動しました。





おわり。




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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
   断食に自信が無い方でも大丈夫→ 「5日間の体内浄化コース」



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by kaoru-hasegawa | 2015-04-29 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)
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先日、ビリーフチェンジの個人セッションを受けてきました。

私が継続でお世話になっているのは、
大阪を中心に活動されている心理セラピストの赤尾達也さんです。
(棚田克彦ビリーフチェンジセラピスト養成講座の先輩です)


今回扱っていただいたテーマは、

「母方の祖父母に会いたい」

です。





ここで何故このテーマにしてもらったかの話をさせてくださいね(^-^)。




・・・・・・・・・・・・・・


私の過去の話ですが、

私にとって、祖父母とは、
物心ついた時に父方の祖母しかいませんでした。


父方の祖父は戦争で私が生まれる前に亡くなっていて、

母方の祖母は母が中学生の頃に亡くなっていて、
母方の祖父は私が赤ちゃんの頃に亡くなったそうです。


唯一、私にとって、おばぁちゃんと呼べる父方の祖母も、
韓国の人でしたから、日本語は殆ど通じず、
小さい私は人見知りも激しかったので、
あまり仲良くしたり、一緒に出かけたり、遊んだり、
という記憶もありません。





・・・


「小さい頃、おじいちゃん、おばあちゃんに可愛がってもらった」
という話を聞くと、
私には無い思い出で、
とても羨ましく感じていました。



大人になった今、わたしの、祖父母に関する感覚は、
こんな感じなんです。

父方の祖父は会ったことも無いけど、何故かいつも私の側にいる感じはしていて、
写真も見たことないのに、何となく、「こんな感じの人」っていうイメージはあって、
不思議ですけど、身近に感じるんです。

父方の祖母もお墓参りは毎年欠かさないし、
施設に入る前は、少しだけ一緒に住んでた時期もあるので、
「父方のルーツ」は、私には感じることができたんです。


ですが・・・


母方の祖父母は、写真も見たことなければ、
母から「あんたのお祖父ちゃん、お祖母ちゃんはな、こんな人やってんで」
という話も聞いたことがなく、
母方のルーツを思った時に、
「無味・無臭、何のイメージも、感覚も、湧いてこなく、空っぽ」
だったんです。


今まで、何の疑問も持たず、
生きて来たのですが、

心理セラピーを受けるようになってから、
目先の苦しさや問題がどんどん無くなってくると、

その様なことが気になり始めたのです。



・・・で、ふと、瞑想中に、


「わたしには母方の祖父母のイメージや存在感が全くない」

という事に気付いた時に、

ダーーーーーーっと、涙が出てきて、
とっても寂しく感じたんです。


(母方の)おじいちゃん、おばあちゃんに会ってみたい。


そう思った私は、
すぐに母にメールして、
「わたしは、お母さんのお母さんとお父さんの名前も知らない。教えて。」
と、聞きました。

すると、
「あんたのおじいちゃん、おばあちゃんは、○○いう名前やで、
あんたも歳取ったな。自分のルーツが気になるんやな」と、
母から返事が返ってきました。



母が言う様に、
歳のせいかもしれないけど、
自分のおじいちゃん、おばあちゃんの名前も知らないなんて、
何だか自分の一部が欠けている様で、嫌だった。



そんなこともあり、
セッションでは、

「おじいちゃん、おばあちゃんに会ってみたい」


という無茶ぶりをしてみました。



どうなるかと、ドキドキしていましたが、
思ってもみなかった事がセッションで感じられ、
何時間も涙が止まらないセッションになりました。



続く・・・


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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-04-28 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
☆7月京都出張セラピーのお知らせ

7月18日(土)、19日(日)、21(月・祝)(←枠増やしました!!)
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1.すずなりの浄化療法を申し込まれた理由を教えてください。

長年の過食嘔吐で、心身ともに限界が来ていたある日、
ふと断食という言葉が思い浮かび、
すずなりさんのサイトに出会いました。

そして、郁さんのブログを読み、
心に強く響いてくるものがあり、

「ここで浄化療法を受けて、身体と心をゆっくり休めたい、
そして本当の自分に出会いたい」
と思い申し込みました。


2.施設の感想をお聞かせください。

ゆったり寛げる空間だったのはもちろん、
全体的なデザインも素敵で、

日常を離れての宿泊、
という旅行気分の視点からも満足でした。


ちょっとしたメモだったり、
ささやかなところにまで配慮が行き届いているのも感じられ、
郁さんと貴士さんのお人柄が伝わってくるようでした。


3.マッサージの感想をお聞かせください。

素晴らしかったです。

マッサージの腕、身体と心に関する経験から来る知識、
服を脱いでほぼ裸になるのですが、そういった面での配慮、
全てが完璧でした。

それでいて、ナチュラルな空間で、
「すごいな~ 郁さん、プロだな~」と惚れ惚れしました。

郁さんのマッサージは、
長年無理を強いてしまった身体と心への、
最高の贈り物になりました。

本当にありがとうございました。


ちなみに、術後、何気なくおなかを触ったら、
求肥みたいに柔らかくなっていて、びっくりしました。

皮膚って、本来はこんなに柔らかいものだったんですね・・・!

顔も、生まれ変わったようにキレイになっていました。

私は、シミやそばかすが多く、
毛穴も開いているため、

肌に関しては既に諦めモードで、
あまり期待していなかったのですが、

お手洗いで鏡をみてビックリ。

明るくて、ハリがあって、
もう何年も見たことのないお肌がそこに。
まだこんなにキレイになるんだ、と嬉しく思いました。


4.ビリーフチェンジセラピーの感想をお聞かせください。

すごいです!

すずなりさんに来る少し前に、
自分の中で一番大きかったものが解放されていたので、
セッションではあまり出ないんじゃないかな、と思っていたのです、が!

出るわ出るわ、いろんなものが引き出されました(笑)

一番印象深かったのは、子どもの自分は母を愛していた、
ということでした。

これまで「大嫌い」「怒り」などの感情は、
イヤと言うほど認識していましたが、

「母が一人になってしまう。母を苦しめたくない」といった、
母を思う気持ちがあったなんて・・・

(子どもながらの、間違った愛のカタチではあったけれども)
自分は母を愛していたのか・・・!と、とても驚きました。


そして、
「自分は、母の面倒をみれない。自分は、子どもなのだ。母が幸せそうじゃないからと言って、自分が罪悪感を感じる必要は全く無いし、それは当たり前のことなんだ」と、しっかり認識できたこと。

これらは、とても大きな気付きでした。(5.に続きがあります)

そしてノーマークだった父のことも。ビックリです(笑)

郁さん、本当にすごいです!

丁寧にやってくださり、ありがとうございました。

5月もよろしくお願いいたします。



5.浄化療法終了から、2週間経ちましたが、
今、心身の状態はどんな感じですか?
(断食の効果、ビリーフチェンジの効果は、日常でどのように感じていますか?もしくは感じていませんか?)

「子どもでいること。子どもでいていい、それが、本来の姿で当たり前のこと」

ビリーフチェンジでのこの認識は、
とても大きなものでした。

終了から一週間後、所用で実家に帰省したのですが、

「ただ、子どもとして、居る」という、
今までに経験したことのない時間を味わうことができました。

たとえば、
・両親のことを心配しすぎない(両親の不安そうな発言や、体調不良など)、
・強がらず、繕わず、ただ、そのまま居る(「無職だけど大丈夫だもんね!すぐ挽回するもんね!」という雰囲気を醸し出したりしない 笑)など。

「ただ、子どもとして、居ること」

この初めての感覚と、その感覚を通して得た
「これが、本来の子どもとしてのあるべき姿なんだ」という実感は、
私の心の中で大きな何かとなっています。


6.またリピートしてみたいと思いますか?そうでもないですか?

思います。
とても濃い日々を過ごさせていただきました。

心身ともに限界が来て、
初めてギブアップしたこの春。

今後への強い不安を抱えながら長い休みへと入る、
その入り口の時期にすずなりさんに出会えて、
本当に良かったです。

もし5つ星アンケートだったら、文句なしに満点の5つ星です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



S様、アンケートのご協力、誠にありがとうございました。

S様が長年の過食嘔吐で苦しまれていたのは、
ご自身が悪いのでは無く、家族への愛の為にやっていたという、
深い無意識の隠された子供の心にスポットを当てて、
セッションをさせていただきました。

長年、ご自身の生きづらさを、
様々な心理セラピーやセッションを受けてこられて、
ずいぶん良くなられてた時に、すずなりにお越しくださいました。


記述してくださっている様に、
ご自身でも、ひと段落ついた所に居る感覚だったのが、
セッションを受けてみると、色々解放が起こり、
楽になってくださいました。


S様のアンケートにあるように、
S様はお父さんにも、お母さんにも、「かわいそう」という気持ちを持っていて、
親を助けるために、色々ガマンして生きてこられていました。

その感情を一番に扱い、
「わたしは小さい子供なので、大きい大人である両親を救うことはできません」

と、あきらめの気持ちを持ってもらうことで、
自己犠牲の決断から離れていただきました。

自分を大切にし、自分を一番に思うことは、
親から頂いた命を大切にすることでもあり、
それは、親への愛情の表現なのです。

そのことが、S様は長年苦しんで、色々勉強してこられたからこそ、
大きく腑に落ちて、
ビリーフをチェンジすることができました!



5月にも、引き続きセッションをすることで、
更に変化をされると思います。


ご自身が何か求めているときに、
すずなりに出会ってくださって、
すずなりに来てくださって、
ありがとうございました。


私たち夫婦は、その様な方たちのお役に立ちたいと思って、
お宿をやっています。


ぜひ、お悩みをお持ちの方は、いらしてください(^O^)/。



S様ありがとうございました。



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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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   酵素断食・浄化療法

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by kaoru-hasegawa | 2015-04-27 17:00 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)
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今回、アンケートにご協力いただいたのは、
主人(長谷川貴士セラピスト)のビリーフチェンジセッションを継続して受けてくださっているYさんです。

Yさんは、ヨーガも長年されているので、
からだからも整える酵素断食やマッサージに興味を持ってくださって、
酵素断食浄化療法は2度目のご利用です。


マッサージと断食指導は私、
セッションは引き続き主人に担当してもらい、
今回も2度目の2泊の浄化療法のご体験でした(^-^)。

以下、アンケートにお答えいただいています。
Yさんのご了解をいただき、掲載させていただきます。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




1.すずなりの浄化療法を申し込まれた理由を教えてください。

初回…blogを読んで、身体をしっかり診てもらえると感じたから。

①ヨガをしてるけどすごく身体が硬い。

②緊張しやすい性格で、常に緊張して仕事をしているため、
このままでは仕事が続けられないという危機感があった。

③気持ちがいつもしんどい。

↑これらの原因がわかるんじゃないかと思った。

今ではだいぶ緊張もほぐれて柔軟性も出てきたし、
仕事もリラックスして出来るようになってきて、
気持ちもしんどさが抜けてきました。

2回目…断食とセッションを半年間継続してきたので、
現時点での身体の変化を診てもらい、
今後のアドバイスをいただきたかった。



2.施設の感想をお聞かせください。

お宿は自然が近くて、すごく落ち着きます。
小川の水の流れる音や木々の風に揺れる音が優しく、
静かに身体を休めるには最適・快適な環境だと思います。

うみさん、さっちゃん、おふくさんにもすご~く癒されました(^-^)




3.マッサージの感想をお聞かせください。

全身に行き渡るマッサージ。
郁さんへの信頼。
アロマの香り。
すごく気持ちがよくてリラックスできました。

翌日、顔がスッキリしてました。よい香りに包まれて、
その後の生活のなかでも滞りが流れていくのを感じました。

郁さんは、身体(心もかな?)の不調をピッタリ当てて下さいますね(笑)!!
 



4.ビリーフチェンジセッションのご感想をお聞かせください。

今回も素晴らしいセッションをありがとうございました。
もう忘れているような昔の出来事が出てきてビックリでした(笑)。

セッションを受ければ受けるほど心の奥の気持ちが出てくる。
不思議だなあと感じます。

セラピスト貴士さんへの信頼も大きく影響しているんでしょうね(^-^)。
その後の日常で徐々に効果を感じられるので、
結果的に自分とゆっくり向き合えるようになってきた気がします。



5.浄化療法終了から、2週間経ちましたが、今、心身の状態はどんな感じですか?
(断食の効果、ビリーフチェンジの効果は、日常でどのように感じていますか?もしくは感じていませんか?)


自分がどんなことを感じてどうなりたいのか、
行ったり来たりしながら明確になってきた気がします。

最近、私の顔、めっ~ちゃ!!怖いんです。『怒り』が出てる顔してます。

眉間に皺が寄って目は怒っていて、般若顔です。
心を隠してたけど全面に出て来た感じです。

嫌だけど、今の私だと諦めてます(-o-;)

「うん、つまんないよね、面白くないよね、ムカつくよね、あいつ嫌いだよね、うんうん。」もう閉じ込めないよ。いっぱい出ておいでー!!

いつまで続くのやら…です。

うんちきれいです。
お肌も…きれいです(^o^)/

なのに!!ハンニャフェイスですー(ToT)




6.またリピートしてみたいと思いますか?そうでもないですか?


はい(^o^)/。この先、自分が大きく変化した時に、
再び郁さんのマッサージを受けに行きたいです♪

また、ビリーフチェンジセラピーは引続き、
これからもよろしくお願いします(^-^)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Yさん、アンケートのご協力、有難うございました!

Yさんが最初にお越し頂いたときは、
本当に自分がどうしたいのか、自分の本当の気持ちは何なのかも、
分からない状態でいらっしゃいました。

まさに、混乱の中・・・でした。


その後、
月に一度の酵素ジュース断食を自宅で決行され、
メンテナンスも兼ねて、
半年後に今回の浄化療法のご利用でした。


まず、
男らしく生きて来た「男を感じさせるたくましい背中」が、
「柔らかい女性的な背中」に変化していたことは、
半年の間でYさんが心理的にも、肉体的にも変化されたことを、
物語っていました。



目もやさしくなられて、
表情の印象がずいぶん変わりましたね。


今は、
「ハンニャフェース」とおっしゃっていますが(笑)、
過去の感情が解放される時に、
肉体に過去の痛みが現れることがあります。
顔に現れてるのは、
過去の閉じ込めた怒りの感情でしょうね。


これも、一つの通過点です。



それ抜けた時に、
また、新しい、子どもの様な顔が出現します。


楽しみですね!


コツコツ、ビリチェンや断食を続けてこられた成果が、
見え始めると、自分の可能性を信じられる様になってきます。


今後ともYさんを応援しつつ、
見守って行きたいと思います!(^^)!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-04-26 17:00 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(2)

質問へのお答え

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のんのんさんが一昨日のblog「非二元論、今流行ってるみたいですね」に、
コメントをくださったので、
返事を書いていたら長くなったので、
blogでお返事させていただきます。

のんのんさんがコメントに「非二元論」について質問を下さったことがきっかけで、
一昨日のblogを書くきっかけになりました。


以下、のんのんさんが一昨日のblogにくださったコメントです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




郁さんも27歳の時に覚醒体験(でいいんですかね?)されてたんですね!
でも、苦しみは消えなかった。。。
というところがビリーフセラピーに向かうことにもつながったと・・・。


人間て起きて(覚醒して)いても、疲れたらうたた寝もするし、
夜になったら寝て夢も見ますよね。

苦しみって起きていてもつい見てしまう夢のようなものかもしれませんね。

つい過去の記憶が出てきたり、目の前にあるものに反応にしすぎてしまったり。。。
それも非二元でいうと起こることが起きているだけなんですよね。

ゲシュタルトの祈りは、私は私、あなたはあなた、っていいますけど、
マヤ文明のインケラッッチ(私はあなた)とは真逆の思想なんですかね?
郁さんはどう思われますか?




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


のんのんさん、ご質問ありがとうございます。

うまく伝えられるか分かりませんが(言語能力があまりないので)、
思うままに書いてみますね(^-^)。



覚醒体験って、
何か特別な気がするんですが。

覚醒体験って何なのかを説明します。



私たちって、大人になると、四六時中思考しているんですね、
無意識に。
それは止められないテープレコーダーの様に、
エンドレスに頭に流れています。


起きている間、
目の前の現実と繋がるよりも、
頭の中のおしゃべり、思考、イメージと繋がっています。

そのおしゃべり、思考、イメージは、
「自分について」のことがほとんどなので、
「自分」と「自分以外」が常に分離されています。


その思考や、イメージを通じて見ている世界を、
「妄想」と言ったり、「マーヤ」と言ったりします。
心理セラピーの世界では「ビリーフ(思い込み)」と言います。



そして、人間は、この自分が繋がっているのが、
真実や現実ではなく、頭の中のイメージや思考、おしゃべりとつながり続けていて、
それが「真実・現実」と思い込んで生きています。


なので、人の数だけの色眼鏡があって、
人の数だけ見える世界があるのです。



で、この世界と自分を分けている思考が亡くなった時に、
全てはひとつであることを体感する、この体験を、
「覚醒体験」と、世の中の人が言っていることなんです。

別に天使が見えたり、
宇宙に意識が飛んで行ったりはしません(笑)。



で、その体験をした後も、
人間である以上、
「思考」ってなくなりませんよね。

記憶もなくならないし。



私たちをワンネス(全てはひとつ)の世界から、
分離の世界に留めてしまうのは「思考」のせいなんです。


思考の中でも色んな思考があるんですが、
「エゴ」の思考は、
常に「自分」について考えています。

その思考が消えた時に、
全てはひとつということが感覚で理解できるんです。



覚醒経験をして、一瞬にして「あぁ、この世の本当の姿ってこうなんだ」と、
大きな気付きがあったとしても、
それもまた、記憶になって、過去のものになります。


その「悟った自分の記憶」を持ち運んでいる、
「分離意識を持っている自分」に戻るわけです。


その状態(ワンネス意識)に常に居ようと思ったら、
「思考」が湧かない状態をずっと持ち続けないと無理なんです。


体験したから、頭では知っていても、
体感としてその状態を維持し続けることは、
難しいんです。



大和田さんがYouTubeでも言っている通り、
「思考」が「分離」を生んでいて、

「思考」が消えた時に「分離」の世界は幻想と気づき、
本当は行為だけが残り、自分は消え、自分がしているのではなく、
させられている(神によって)ので、
起こることだけが起こっているという真実が分かる境地になります。



それを体験して知っていても、
相変わらず、自分は覚醒体験をする前と同じ人間なんです。



覚醒体験は、本当に、しゃっくりのようなものです。

神様の気まぐれの様に、
ふいにやってきて、ふいに去って行きます。


ただ、それを体験してしまった人は、
その後、幻想の世界にどっぷりと戻ってしまっても、
頭のどこかでは、「この苦しみは幻想なんだ」と知っています。
知っているのと、無くなるのとは、違うんですよね。


わたしは、
その苦しみは蓄積された負の感情が、
何度も何度も解放を望んで、
自分の人生に顔を出すのだということがわかり、
ならば解放していくことで、
あの経験した至福の世界に、感覚として近づくのではないかと思って、
心理セラピーを勉強したり、
セラピーを受けるようになったんです。


一度か、何度か、覚醒体験をしても、
言葉では立派なことを話しても、
悟りやワンネスについて語っていても、


でも、それは知識であって、
その人の感覚は、そこにあるのか、ないのかは、
見て、接していたら、分かりますよね。


覚醒体験なんて、
そんなものなんです。



安部敏郎さんも言っていますが、
「悟後の修行」と言いますが、
その世界を見てしまった人は、
魔境に入ってしまう人だっているのです。


「わたしは知っている人、その他の人は知らない人」
「自分は特別な経験をしたので優れている」
等と思い、傲慢になる人。


結局、悟りがエゴの餌になり、
「わたしはすごい」と、分離意識が肥大する人もいるんです。



本当にその世界を見て、
深くわかっている人は、謙虚になっていきます。


自分がすごいから覚醒体験したわけではなく、
それは神のいたずらのように、しゃっくりのように、
因果なしに急にその人に起こり、
そして去って行きます。



本当に非二元の世界が分かった人は、
神の愛によって、全てが起こっていると言うことが分かると、
謙虚になっていくことで、
本当にその世界の住人になっていきます。
(今度は神のいたずらではなく)


私たちを苦しめる「思考」は、
過去の記憶から来ています。

それは悟っても記憶がなくならないので、
覚醒体験をしても、苦しみはなくなりません。

なので、その過去の苦しみの元になっているビリーフ自体を書き換えることで、
苦しみの感情を解放し、同じ苦しみを人生で再生しなくて良いように、
心理セラピーを利用する方法もあるんです。



非二元が分かった人は、
「苦しみは幻想である」と分かっているので、
その苦しみを十分味わうこともできるかもしれません。


それもよしですし、

この苦しいのを終わらせるために、
なにかできることがあるなら、してみよう。

でもいいのです。


どっちだって良いのです。


思考があるかぎり、
解放されていない不快感情があるかぎり、

私たちは苦しみの体験は続きます。


それを、どう扱うかは、
どっちでもいいのです。


どのみち、苦しんでいる人も、
本当は悟っているし、救われているのですから。



そして、死んだら、その苦しみのストーリーも、
一緒に体験者と共に消えてしまいます。


大切なのは、非二元論を知った人が、
「この世は夢みたいなもの」と知った後に、
どう生きるか・・・なんだと思います。
非二元論を知っても、人生は続いて行きます。
この世が夢だと知っても、
自分が居ると言う感覚は、無くなりはしません。


どうせ夢なら、思いきって好きなこと、やって生きたい!
人に気を使わずに、好きなこと言って、わがまま言って、
嫌なことは嫌って言ってやる!


そんな風に思ったとしても、
ビリーフは消えてなければ、
また今までの習慣に戻るだけで、
非二元論がただの知識になってしまうんです。


「この世は幻想って知ってるのにな・・・」

ションボリ...(-д-;)


みたいな。


だから、大切なのは、
覚醒体験ではなくて、感情の解放なんです。

解放していけば、非二元の世界が感覚で分かる様になってきます。




ゲシュタルトの祈りは、私は私、あなたはあなた、っていいますけど、
マヤ文明のインケラッッチ(私はあなた)とは真逆の思想なんですかね?
郁さんはどう思われますか?


↑この質問に対しての私なりの考えです。

ゲシュタルトの祈りを知らない人に
紹介します。


「わたしはわたし、あなたはあなた。
わたしはわたしの為に生きる。
あなたはあなたの為に生きる。
わたしはあなたを喜ばせるために、この世に生きているわけではない。
そしてまたあなたも、私を喜ばせるためにこの世にいるわけではない。
わたしはわたし、あなたはあなた。
でも偶然がわたしたちを出会わせるならそれは素敵なことだ。
たとえ出会えないとしても、それもまた同じように素敵なことだ。」



これは、自己犠牲をして生きている人や、
誰かと心理的に依存や融合しているために、
人と境界線が引けないことで不健全な心理状態で苦しんでしまう人・・・などに
心理セラピーの中でも使う言葉です。

健全な境界線を引く時に
この感覚をクライアントに理解してもらう時に
言葉に出して言ってもらうことがあります。



逆説ですが、
「全てはひとつ」ということが分かると、
逆に安心して分離もできるんです。
(どうせ繋がっていることは真実として揺るぎがないので、
だからこそ、安心して、分離、自立ができるわけです)




人に依存しすぎたり、
人をコントロールしたくなったり、
束縛したり、
自己犠牲することで人を幸せにしたり

そういう心理状態って、

根底に

「私は切り離された孤独な存在である」という淋しさや不安があるから、

自分の外にある誰かやものを、
コントロールしたくなるんです。



逆に、
「わたしが全てで、全てがわたしで、
あなたはわたしで、わたしがあなた」

という感覚がある人は、
安心して境界線を引くこともできるんです。


境界線を引いたとしても、
「孤独じゃない何か」を手にした人が、
安心して境界線を引けるんですね。


うまく言えませんが、


境界線を引いていても、
人と愛し合って、融合しあって、
あなたをわたしのように思う・・・

この感覚を持つことができます。


「あなたはわたし」の感覚は、
人間の存在の根底に流れている真実。


ですが、

それをこの世に持ち込むと、
人に自分を傷付けることを許してしまったり、
自分を犠牲にして苦しい思いをすることも出来ます。


そこを解決するのが心理セラピーなので、


非二元の世界と、
心理セラピーが扱う世界は、

比べるものではなく、
土俵が違うのです。


心理セラピーで扱う世界は、
もっと、人間臭いところですね(笑)。



なので、

答えとしては、

同時に起こっていて、
同時に大切なことで、

どっちが合っているとか、
間違っているというのではないという。





きちんと、「ゲシュタルトの祈り」の様に、
人と健全な境界線を持つと、
人にイライラしたり、コントロールしたり、
自分の人生の責任を人に押し付けたりせずに、
生きれるようになりますよね。


非二元的な視点でモノを言うと、

「そもそも、そのイライラも、人をコントロールしたくなる感情も、
自分の人生を人に押しつけたくなる気持ちも、
実体の無いストーリーの中で、ただ起きていることなんですよ。

それを個人意識が自分に起こっていると思っているだけで、
それは全体の中でただ起こることが起こっているだけなんです。

それは良いも悪いもなく、ただその様に事が起こっているわけで、
その本人が起こしているのではない、全体の現れとしてそうなっている。

そして、その苦しみを感じている本人も、本当はいないんです。
わたしという個別な人間もいないんです。
事は神の中でエネルギーの表現として、起こっては消えているだけなんです。」


と、いう説明になります。


ね?


交わらないでしょ?


これは、別々のことなので、
「真逆の思想ですか?」の答えは、答えられないんです。


その比べる対象が一直線上にあれば、
答えられるんですが。

あえて言えば、
非二元論は、全てを包括して、統合された世界で、
そして、「空(くう)」という、全てを生みだすエネルギーであり、
全て無い(空・から)である宇宙エネルギーの話しなので、
ゲシュタルトの祈り的な思想も、包括している世界と言えます。




のんのんさん、すみません、
こんな回答ですが、書いてみました(^-^)。




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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
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by kaoru-hasegawa | 2015-04-25 17:00 | 日々の日記 | Comments(2)
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今流行ってるんですね、非二元論。


皆さん、今日はちょっとぶっ飛んだ話をするので、
ついてこれない方は、途中でスルーしてください(笑)。


今日は、前々から書いてみたかった、
「非二元論」について。


皆さん、「非二元論」って知っています?


今、精神世界、スピリチュアルと言われている世界で、
この思想が流行っているみたいです。


なぜなら、色んなところで、この
「非二元論」という言葉を聞くからです。


で、この「非二元論」って、どういうことを言っているのかと言うと、


「全てはひとつ(二つと分けられないもの)」と言っているのです。


スピリチュアルに精通している人なら、
もう聞き飽きた人もいるかも知れないし、
初めての人もいるかもしれませんが、

「ワンネス」という言葉で言い替える事もできますね。



そして、これは「全てはひとつ」なのであれば、
「私という個人はいない」という考えに発展していく訳です。


全ては分け隔てができないひとつのものの現れである…という思想です。
この、「ひとつのもの」が、「神」と言われているエネルギーのことです。
(神様はこすべての現れです。髭を生やしたおじいちゃんではありません笑)


ここからは、思考では理解できないので、
わからなくて良いのですが、

「すべてが神の現れ」であるということは、
「私も、あなたも、犬も猫も、この椅子も、草花も、目に見えない空気であったとしても」
同じひとつの現れなんです。


ここに「分離意識」という、
自分とその他…と、認識する意識が芽生えることで、
別々のモノと、認識しているだけなんですね(←この「分離意識をエゴと言います」)。



で、世の中で「悟った」とか、「覚醒体験をした」と言っている人は、


一瞬、何かのそれこそ石に躓く様に、
急にしゃっくりが始まる様に、


予期せぬタイミングでこの「分離意識(エゴ)」が、
ゴソッと抜け落ちる(または消滅する)瞬間を体験した人です。


「分離意識(エゴ)」がなくなると、
そこには「自分と言う個別の人間がこの人生を生きている」という感覚で世界を見るのではなく、
「私という特別な個別意識は元々無かった」
「すべてはひとつのエネルギーの表現であった」ということが分かるんです。


分かるというよりも、「知ってたけど、随分なつかしい、久しぶりな感覚」なのです。


(なぜなら私たちは母の子宮の中で、実質物理的にもひとつでした。生まれてしばらくはその感覚を持ち越しているので、3歳頃の自我(エゴ=分離意識)が芽生えるまでは、半分回りのエネルギーと混ざった感覚で過ごしています。自分の事を分離した一人の人間という意識は、自我の形成過程で養われていきます)



だから、覚醒体験をした人は、何か頭がおかしくなったんじゃないかとは思わないんです。
確信を持って、「私たちはひとつですよ」と、その後表現者になられます。



その一人が私もよくblogで紹介する「安部俊郎さん」です。

そして、先日、blogの読者さんに教えてもらった「大和田奈穂」さんです。


大和田奈穂さんは、読者さんがコメント欄を通じて教えて下さった、
新たに出現した「非二元論」の表現者です。


わたしが何度も紹介した「エックハルト・トール」さんも、
同じ非二元論の表現者です。



スピリチュアルにも、色んなジャンル?がありますが、
この非二元論は、目新しく感じる方もいるかも知れませんが、
日本なら「禅」を通じてこういう思想を知っている人もいるかも知れません。


仏教が好きな人なら、
「般若心経」を通じて、
「色即是空、空即是色」のお経の部分を通じて、
知っていることかも知れません。
(「色=これ」は、実態のない「空」なんだよ、
実態のない「空」は、「色=これ」のことなんだよ)


本当の本当の究極の本当のことなので、
昔からどこの国でも、
語り継がれて来た思想であるとも思います。


「私はいない」と言われて、
びっくらこくと思いますが、


実は私も27歳頃(13年前)に、「分離意識(エゴ)」が、サーーーーッと姿を消し、
全体に溶け込むという体験をしています。


それはそれは、気持ちが良いというもんではないです(笑)。
1週間ほどその至福感は続き、
そしてまた、徐々に分離意識が戻って来て、

「あれは何だったんだろう?」と、
狐につままれた様な、不思議な体験をしました。



そこから、私は、
超物質主義で、目に見えない物は信じないという性格がガラッと変わり、
夢中で目に見えない世界を探求し始めたのです。



だから、最初に安部俊郎さんのblogに出会い、
彼のメッセージに初めて触れた時に、
めっちゃ飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。


「ここに、いた。私と同じ世界を見た人」って。



でもね、その後、どんどん苦しみは大きくなるのです。


あのワンネス体験は本当に気持ちがよく、
いくら安部俊郎さんのblogを読んでも、
世界の覚醒者の本を読んでも、
「そうそう、そうなんだよ!!」と、そのとき満足しても、

あの体験は二度と起こらなかったからです。


分離意識が消えて、すべてのものと一体になっている時は、
「わたし」を認識している「分離意識」は消えているんです。

「わたし」はその時、いないのです。

それが、気持ち良いのです。


でも、私たちって、四六時中、「わたし」のこと、
考えているでしょ。


「わたしの幸せ」
「わたしの将来」
「わたしの人生」
「わたしの不安」


…って。


人の目を気にしている時も、
「わたし」という存在を強烈に意識しますよね。


これが私たちに苦しみを生むんです。

本当は全てはひとつなのに、
そこから分離して、いつも何かに怯えているんです。
うまく出来ないこととか、誰かに嫌われることとか、
人生失敗することとか、成功して手に入れたものを無くさない様にとか…。



この苦しみを終わらせるためには、
二元論「よい、わるい」や、「わたしと、それ以外」
などの世界に生きている限り、
勝ち続けないと安心できる日々は遅れないんです。


非二元論は、「よい、わるい」の無い世界、
「わたしと、それ以外」が無い世界、
その先にある、統合された世界のことを言います。



本当に人が苦しみを終焉させるには、
無いものを得ようとするのではなく、
その向こうに行かなければならないのです。


そして、その向こうに行って、
その後は遊ぶんです(笑)。



よいもわるいも無いし、
失敗も成功も無いんです。

人生に。




そんなお気楽さで人生を遊ぶように生きていくのです。



こんな人、実はいっぱいいます(笑)。



自分が会社員で我慢して支配されながらストレスを溜めて、
エゴが肥大して孤独で一人で自分や社会と戦っていたときは、
そんな人さえ、視野に入って来ませんでしたが、


自分自身がその様に生きれるようになってから、
そんな人、山の麓から頂上が見えなかっただけで、
少しずつ自分も山の上に向けて歩き始めたら、
そんな人がワンサカ居ることがわかりました。



そういう人の中には、
覚醒体験をきっかけに、そうなった人もいれば、
そういうものとは無縁だけれど、仕事や生きることを通じて、
視野が広がって同じ境地に行き着いている人もいます。


共通しているのは、
物事を受け止めるスケールが半端なく大きい。

なぜなら、人生に失敗も成功もなければ、
よいもわるいも無い。
ましてやわたしもいない、
人生は神との共同作業であると、

どこかで分かっているので、
力みがなく、流れに身を任せているんです、そういう人は。


だからこそ、
深刻さとは無縁で、
どんなことが起こっても、起こることが起こっていると、
100%の信頼を持って人生と向き合っています。



いやぁ、ほんとに、そんな人たくさんいるんですよ、
だから、無理じゃないんです、あなたにも。




この二元論、
27歳の覚醒体験の時から、
これだけが唯一の真実であるという確信がわたしにはあったのに、
なぜ、それをあまり発信してこなかったかというと、
物事には段階があると思っているからです。



わたしも、真実がわかったのに、
問題はこの世になくて、すべてが起こることが起こっていると、
「頭」で理解していても、
私たちはエゴとは一生一緒に付き合って行かなければいけないので、
また分離意識が肥大したときに、
苦しいという体験をするからです。


真実に触れても、
苦しみは死ぬまでなくならないのです。


「あ、わかった。この世は神の現れで、わたしと認識しているのは、分離意識のエゴであって、わたしという個別な意識は本当は存在しないんだ。わたしはいないんだ。」と、
わかったとしても、

相変わらず、感情に振り回されたり、
彼氏にフラれたら悲しいし、
自分なんていない方がいいかも…とか、考えるんです、人間って。


でも、その苦しんでいる感情が、
海の表面の波だとして、
波がどんだけ荒れても、
海底が静かで動かない様に、


私たちの本質も、
実は不動の至福が存在しています。





それはね、
どんな人でも共通なんです。



だったら、その荒れ狂う波を、
もうちょっと人生の波乗りできるような、
乗りやすいものにしませんか?


というのが、
心理セラピーなんです。


ビリーフチェンジセラピーなんて、
全ての人は荒れ狂う波の下では至福が存在していて、
だれも実は苦しんでいないし、全ては初めから救われているんです、って言ったって、

嫌なものは嫌なんです。



わたしが、一旦覚醒してから、
もう一度元の苦しみに戻り、
でも、本当はこの苦しみもないんだよなーと、知っていても、
救われなかったから、

海底の静かさに、
表面の波も少しでも合わせられるのが、
海面の波を荒くさせるカルマやビリーフを、
完了させるビリーフチェンジセラピーだったんです。




わたしはいない


それが分かっても、
人に嫌なものは嫌と言えないとしんどいし、
誰かにけなされたら嫌な気持ちになるし、
どうしようもない感情の波に飲まれ、
死を選びそうになって苦しむこともあるし、
罪悪感や自責の念に自分を苦しめることも、

今までの習慣でやってしまうでしょう。



そんなときに、わたしはいないのだから、
と言っても、始まらないのです。



非二元論は究極の真実です。


わたしはそれを知っていても苦しんだ。


だから、いきなり究極の心理を投げるより、
もっと人間じみて、皆さんのお馴染みの付き合いの長い人間の心について、
解き明かし、感情を解き放ち、楽になっていく過程で、
バランスの取れた現実に地に足の着いた、
非二元論が、感覚で分かる様になっていく人が増えて行って欲しいなと感じています。


なので、
長くなりましたが(笑)、

ビリーフというものはそれこそ「よい、わるい」という観念で幼少期に刷り込まれていくものなので、
そのビリーフが外れて行くこと=非二元論が知識ではなく、
感覚で分かる様になる…ということに繋がっていくと思います。



(ビリーフが外れて行くと、よいわるいの判断基準ではなく、自由に選択できるようになるので、
したいか、したくないかで、選べる様になります。)




最後に。

わたしも未だに安部俊郎さんのblogで非二元論の話を読んだりすると、
訳がわからなくなる自分と、あぁ、そうだったよなと、
知ってる自分が二人います。

あなたも、そんな感覚ではないでしょうか。

そして、それでいいのです。

訳が分からないのが、
頭で理解しようとしている自分です。

でも、感覚でどこかで知っているのです。


それでいいと思います。





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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-04-23 17:00 | 日々の日記 | Comments(1)
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先日、誰かのブログで、

「人の目的は幸せになることで、幸せになりたくない人なんてのはいない」

みたいなことが書かれてあって、


「ほんまに?」


と、疑い深い私は、立ち止まって、
その言葉を鵜呑みにせずに、考えてみた。


人殺しする人も?
戦争だって?
自殺する人も?
どんな人も??







幸せになりたくて自殺する人はいなくても、
「苦悩」や「不幸感」から逃げたくて、死ぬ人はいるかも。
(死んだら幸せになれると思って、死ぬ人もいるかもですが)


戦争だって、
どこかの国の何かを脅かして、奪おうとすることが根本なら、
それによって、自分の国が豊かになって、幸せになると盲信しているのかもしれない。

人を殺す人も、
その人がいることで、自分の苦悩や不幸感を終わりにすることができると、
信じているのかもしれない。




人間が、根本的に求めるものは、

もしかしたら、

安心感や、幸福感(至福感)。


これは、お国が変わろうが、
地球に住んでいる人間は、皆、同じように
「幸せになりたい」のだろう。







あぁ、でも、


幸せは、誰かから奪うものでも無く、
誰かが消えることで達成されるものでも無く、
自分が消えることで達成されるものでも無いと、

理解できたら、

自殺も、戦争も、他殺も、
また、
足の引っ張り合いや、誰かの成功を邪魔したり、
人のものを盗んだり、誰かを傷めつけたりすることも、


この世からなくなるのに。


と、思う。





幸せになりたい人へ。


幸せとは、「不幸感の不在」のことを言います。


幸せは、「モノ」でも「コト」でもなく、
「感じる力」のことです。

お花畑に座っていても、
「幸せを感じる人」「幸せを感じない人」が存在します。

また、不思議なことに、
牢獄に居ても「幸せを感じる人」「幸せを感じない人」が存在します。

同じ世界を見ていても、
「幸せを感じる人」「幸せを感じない人」がいるんです。




人間って面白いですね。
(だからと言って、どんな状態でも幸せを感じられる様になりましょうとは、言いません(笑)。
そういうポジティブシンキングの話しではなく、
同じ状況に身を置いても、感じ方は人それぞれなので、
「幸せ」に関してもですが、「状況・モノ・コト」が幸せを運んでくるのではない、自分の幸せ感を「感じるセンサー」が鈍っていると、どこに居ても、何を手に入れても、幸せを感じることができないのです・・・と言いたい)




例えば・・・

結婚する前は、
「結婚したら幸せになれるのに!!」と思っている人も、
結婚して、結婚する前に想像していた「お花畑」に座っているのに、
(お花畑に行けば幸せになれると思っていた)
幸せを感じられない人は沢山います。

そういう人は、「不足」を探していることがスタートなので、
(わたしが幸せになるには『結婚』が足りない!)

結婚したとしても、「愛してくれない」など、不足を探します。


何かを得ようとしないでくださいと言って言るのでもないです。
「満たされたところからの創造」なのか、
「不足感からの創造」なのか・・・の違いなんです。



・・・ここまで話を読んでいると、
どうやら、幸せになれないのは、親のせいでもなく、環境のせいでもなく、
ましてや旦那や奥さん、子供、社会のせいでもなさそうですね。



不足を探さずに、満たされたところから創造したい、

そう思われた方、

では、満たされるためには、
どうしたらいいんでしょう?



自分の中にある「幸せ」を育てることしかないのです。
(だって、外のものでは満たせないから)

この時点で、
「幸せは自分の中にない。だから外のモノ・コトで埋めるんだ!」

と思っている方は、最初に戻ってお読みください(笑)。



そう、
問題は、
「自分の中にあるのに、『感じることが出来なくなっている』ということ」なのです。
(そう、もうハッキリ言いますが、自分の中にあります。それ前提で話は進みます。えぇ、どんな人にでもです。「こんなひどい境遇で生まれて来たのに?両親に愛して育ててもらってこなかったのに?こんなに借金があるのに?」と言われてもです。)


何によって?

「不幸感」によって、です。



こんな感じ。


玉ねぎの中核に幸せがあったとしたら、
沢山の「不幸感」という皮をかぶって、
外からは中核にある「幸せ」が見えなくなっているだけなんです。
f0337851_12380639.jpg

だからと言って、無いのではないのです。

あるんです。




その「不幸感」=「ストレス」

を、作り出す「カルマ」「ビリーフ」「完了」させることで、

皮(不幸感=ストレス)が一枚ずつ消えていきます。



自分の脳や体から、ストレスが消えて行くので、

身体は健康になるし、
心は楽になります。



丁寧にはがして行きましょう(^-^)。


それは、持っていてもしんどいだけと思っていますが、
必要だったからこそ、持っていたのです。


幼少期に自分を守るために身に付けるのが「ビリーフ(思い込み)」です。



でも、もう、新しいステージに上がる時に必要無いなと感じた時に、
「今まで守ってくれてありがとう」と告げ、


それにサヨナラする時です。




「幸せを獲得」しようと奮闘している人、
それよりも、
「不幸感の不在」に意識を向けてみてください。


獲得しようとすることは、
「自分の中にない」が前提になってしまいます。






「幸せとは、不幸感の不在のことです」というのは、
私の経験によって、発見したことです。

私が「幸せ」を発見したときは、
めちゃくちゃ自分の中の負の感情を吐きまくった「後」に、
「あぁ、幸せはココにあった」と、気付いたからです。



でもね、人間って、この「感情を吐く」が、
とことん難しいんだって、わかった。


これが、自由に出来ていたら、
もっと、世の中は幸せな人で溢れかえっているはずだもの。



「いい人でないとダメ」
「人前で感情的になってはダメ」
「ニコニコしていないと愛されない」




なんて洗脳にかかっているもの。




唯一、本当の、あなたの繊細な感情を、
そのまま出せて、安全な場所で受け止めてもらえるのが、
セラピーの場だと思っています。


自分の中の「不幸感」に触れて、
出してみようかな、どんな感じになるかな?って、
こわごわでもいいので、
是非、トライしてみてください。



一緒に楽になる感覚を、
味わってみませんか?





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by kaoru-hasegawa | 2015-04-19 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(2)
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棚田克彦動画→「根本解決に向けたアプローチ方法」



ずっと前にもブログで紹介させていただいた動画ですが、

今見直してみても、
本当に深く納得する内容です。


親との関わりのことを、
最近、ブログでよく書いていますが、

ここを見つめるのは、
家族のイメージが温かいもので無い人にとっては、

とても痛みを伴うことかもしれません。



でも、


日々、セラピーを行っていて、

問題解決を根本的にしていこうと思うと、

「自分のルーツ」と向きあうことを避けては、
無理なことが分かってきます。


今、生きづらい人がいたなら、

「痛い」んだけど、
その「痛み」を受け止めていかないと、

目をそらしている限り、
根本的に解決することが難しく、
何か小手先のもので誤魔化し続けることになります。


勇気を持って、
ぜひ、「自分のルーツ」に向き合ってみてください。





棚田克彦動画→「根本解決に向けたアプローチ方法」





あなたが光に向かうお手伝いをさせていただいています。





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by kaoru-hasegawa | 2015-04-18 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

ガーデニング日和

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今日はは天気が良かったので、
作った花壇にお花を植えました。






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近所の花屋さんで買ってきた、私でも育てられそうな丈夫なやつ。
名前は忘れました(笑)。

f0337851_19054760.jpg

これが作った花壇↓

f0337851_19063840.jpg






主人も天気が良くて気持ちが良いのか、今日は外の作業してました。
ミョウガを植える場所、作ってました。




f0337851_19074717.jpg




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お幸は見学。
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すずなりは、今日もほのぼの。






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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
   断食に自信が無い方でも大丈夫→ 「5日間の体内浄化コース」




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by kaoru-hasegawa | 2015-04-17 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)
7月 京都 出張ビリーフチェンジ・セラピーのお知らせです。


いつも主人の長谷川貴士セラピストと開催していますが、
7月は長谷川郁、わたし単独で出張セラピーを開催します(^O^)/



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< 日時 >
2015年 7月18日(土)、19日(日)、21日(月・祝)←枠増やしました



< 会 場 > 
京都
オフィスゴコマチ 
 7月18日、19日、21日・・302号室


(谷山無線電機株式会社・四条TMビル)


<アクセス> 
  • 阪急京都線 河原町駅(10番出口)徒歩約2分
  • 京阪電鉄 祇園四条駅 徒歩約5分
  • 京都市営地下鉄烏丸線 四条駅 徒歩約7分
  • 阪急京都線 烏丸駅 徒歩約7分
  • 京都市営地下鉄 東西線市役所前駅 徒歩約13分

詳しい交通アクセスは、下記URLをクリックしてご参照ください。
        
     住所 : 〒600-8039 京都府 京都市 下京区
        御幸町通り四条下ル大寿町402 四条TMビル

       ( ゴコマチドオリ シジョウサガル ダイズチョウ)

       http://office-gocomachi.main.jp/access.html

会場正面外観>
                          





















































< セッション枠 >

2015年
7月18日(土)

①14:00~(120分)予約済み

②16:30~(120分)予約済み


7月19日(日)

③11:30~(120分)予約済み

④14:00~(120分)予約済み

⑤16:30~(120分)予約済み


7月20日(月・祝)

⑥11:30~(120分)予約済み

⑦14:00~(120分)予約済み

⑧16:30~(120分)予約済み

< 料 金 >
     
●新規様   約120分  18,000 円 (税込)

●リピーター様  約120分   16,000 円 (税込)   
                                       ※ 長谷川郁のビリーフチェンジ・セラピーを始めて受けられる方は、
新規様に該当します。
一度でも長谷川郁のセッションを受けたことがある方は、
リピーター様になります。




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まだ、先になりますが、
アシスタントさんを付けてセッションをしますので、
『愛着を感じてはいけない』などのセッションを中心にできるように体制を整えています(18日、19日のみ)

また、どんなお悩みでも対応できますので、
不安な方は事前にメールでご相談ください。



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今年は7月以降、毎月、京都で出張セラピーを開催していこうと思っています。

私の思いは、

『ちゃんと効果を感じてもらって、人生を変えてもらうこと』

です(^-^)。


ビリーフチェンジ・セラピーは、
回数を重ねて行くにしたがって、
どんどん効果を感じていきますし、
自分が変わることで、現実が変わっていきます(ほんとに)。

私も、10回ほど、セッションを受けていますが、
回数を重ねて行くにしたがって、
自分の深いところのテーマに行きあたります。

根深いものが解放されたとき、
人生がガラリと変化します(もちろん体調もすごくよくなります)。


そのために、

①継続して通える金額にすること
②継続して開催すること
③120分十分時間を取ることで、スッキリして帰っていただけること


を、やっていきます。


『問題を確認する』だけのセラピーから、
『問題を具体的に解決して人生を変える』セラピーを受けてみませんか?




お問合せ、ご予約は、下記のメールアドレスまで(☆を@に変えてください)

since2014@suzunari-kyoto.com
   






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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
   断食に自信が無い方でも大丈夫→ 「5日間の体内浄化コース」











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by kaoru-hasegawa | 2015-04-16 17:30 | 出張セラピー&イベントなどのお知らせ | Comments(2)