セラピスト郁のブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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☆神戸出張セラピーのお知らせ

2015年 3月13日(金)、14日(土)
ビリーフチェンジセラピーの、出張セラピーを行います。
お悩みを心理セラピーで解決したい方は、どうぞ\(^o^)/
詳しくはこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「断食」をしたくてすずなりにお越しくださる方の大半は、
「今の自分を変えたい」という希望を持っていらっしゃいます。


何かお悩みがあって、「変わりたいんです」という気持ちで、
「断食したら、変われるかもしれない」
「心理セラピーを受けたら変われるかもしれない」


そうご自身の中で、何か信じる気持ちがあって、
すずなりにお越しくださいます。

そして、私自身も、断食によって、心理セラピーによって、
自分自身が変わってきたのです。


なので、「断食することや、ビリーフチェンジセラピーを受けることで、
今の自分から、変化していきますよ」


と、お伝えしています。



ですが、




変わりたいと言う気持ちは、
「自己否定」から発している事も多いです。


「今の自分がダメだから、何か違った自分(理想の自分)になりたい」


そんな思いから何か始めたら、「今と違う自分」になれるんじゃないかと、
そう想像し、何かを始めようとして、断食を選ばれたり、ビリーフチェンジを選ばれたりするのではないでしょうか。



ですが、実際変わって行く過程で私がたどった道は、
自分以外の違った自分(理想の自分)になったのではなく、

「『変わらなくてはいけない』という幻想を手放したら変われた」


のです。


「自分はダメだ」



この間違った思いが、断食を重ねていくうちに、
剥がれ落ちたのです。



「自分がダメだから、素晴らしい自分にならないといけないと思って、
断食をしてきたけれど、『自分はダメ』という妄想を手放す為に、断食をしてきたんだ」


そんな大きな気づきでした。



断食をすることで、
内臓が休眠状態になることで、
体の代謝は落ち、心も体も休息を始めます。
すると、体は副交感神経優位になり、
神経の緊張が、緩み始めて来ます。


神経の緊張が緩み始めると、
心の視野は広くなり、
凝り固まった考えが緩んできます。

自分に対する決めつけも、
周りの人や社会に対する決めつけも、
緩んできます。


視野が宇宙大に大きくなったときに、
悟りにも似た「そうだったのか!!」という、
大きな気付きが起こります。

これを、
「アハ!体験」と言います。



それは、
「自分がダメだったのではなく、『自分なんかダメだ』という妄想にとりつかれていたことが、苦しみだったんだ。」


という気付きです。



「ダメな自分」がこの世に存在するのではなく、
「自分のことをダメと思う心」が存在するのです。


だから、「今の自分と違った自分」になることを目指していては、
いつまでたっても、自分を受け容れたり愛したりすることができないのです。

だって、「今の自分と違った自分になれる」ということ自体が、
幻想なんだもの・・・。


「じゃあ、長谷川さんは、『自分は断食や心理セラピーで変われた』って言うけど、どういうことなんですか?」


と聞かれそうなので、説明します。



「理想の自分」「今より素晴らしい自分」

を目指し続けている時は、必ず「自己否定」があります。

なので、「理想の自分」になろうと断食を頑張っていても、
結局のところ、断食してたら視野が広くなってくるので、
「理想の自分になろうと闘っている」こと自体が間違っていると気付くんです。

「自分は何も理想なんてかかげなくてよかったんだ。今の自分がいつもべストで素晴らしい存在なんだ。私のことをダメと言った人が間違っていたんだ。私はダメでも何でもなかったし、変わらなくて良かった、むしろ、違った誰かになるよりは、より「私らしく」なることに頑張った方がいいんだ」




そんな風に自分を大切に思えるようになってから、
人生があれよ、あれよと、変化を起こして行きました。






結局は世の中の「これをやったら良くなるよ」的なメソッドは、
この境地に行き着く為に存在する道具なんですが、


マクロビオティックにしても、
ヨーガにしても、
断食にしても、
アーユルヴェーダにしても、
瞑想にしても、
心理セラピーにしても・・・・


何をやっても「変われない」と思っている人は、
例えば、□の私が、○にならないといけないと思っていて、
上記の様なメソッドを使って、
いつまでも、○になれないのよね・・・・と、
苦しんでいるのです。



そうじゃないんです。



あなたは□のままでいい!!


そう気づくために、
視野を宇宙大に広げる為に、
決めつけから緩んで行くために、
自分はダメだという幻想から目覚めるために、


上記のメソッドがあるんです。





「変わりたい」と思っている人(自己否定があるから変わりたいと思っている)が、
「変わらなくてもよかったんだ」と、目覚めることで、
最終的に変わります(意味わかりますかね??)。







そう、どこまで行っても、
自分をどこまでも受け容れられる様になるか、
どんな嫌な自分が出てきたとしても、
その自分を認めてあげれるか。

そして、そうやって自分を受容する練習の中で、
自分の中に寛容さや、自分を受け容れられるキャパシティの様なものが、
育まれていきます。


ダメだと思っていた自分を、どこまでも大切に、いとおしく思えた時に、
人は初めて「変われる」のです。


何だかコトバ遊びのようですね(笑)











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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
   断食に自信が無い方でも大丈夫→ 「5日間の体内浄化コース」











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by kaoru-hasegawa | 2015-02-28 17:32 | 日々の日記 | Comments(0)




☆神戸出張セラピーのお知らせ

2015年 3月13日(金)、14日(土)
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2月21日(土)22日(日)と、
2日連続で新大阪で行われた、「ゲシュタルト療法ワークショップ」の余韻がまだ、
冷めあらぬ感じで、心の中に温かいものがふつふつと育っている今日この頃です。


フェイスブックでも、参加者の方々が、コメントを交換したり、
感動を伝えあったりして、

まだ、参加者のみんなの中にも、
興奮や感動やらが、続いている様子です。



昨日のブログで「百武正嗣氏(ももちゃん)」のお写真を見ていただいたと思いますが、
見た目はどこにでもいるおじさんなんですが、

一度お会いすると癖になりそうな、そんなオーラを持っているんです。


こないだワークショップが終わったところなのに、
もう、次のワークショップはいつだろう?って。

そんな風に、ももちゃんファンにさせるのは、
ももちゃんにどんな魅力があるのか?って考えたんですが。



ワークショップ中も、
とくに愛想がいいわけでもなし、
じーっと黙って座っているし。

立派なことも言わなければ、
自分は凄いんだとも匂わせない(実際先生と言うのを嫌うので、上下関係を作らない方です)、

ひょうひょうとしているんだけど、
ちゃんと存在感がある。


そして、一旦ワークに入ると、

(実際受けた私の感想ですが)



「 愛 」



これに尽きるのです。



ゲシュタルトには、
クライアントを100%信頼して、
クライアントの悩みはクライアントが解決できると信じ、
クライアントの中で起こっていることを、
丁寧に、感じられる様に、ナビゲートしていくのです。


大きな宇宙に見守られているようで、

あるがままの色んな側面の私自身も、
そのまま受け止めてもらっているようで、

こうであるべきだとか、
こうでないといけないとか、

そういうのは一切ないので、
とても自由です。




何なんだろう、この余韻は・・・と感じてみたら、

自分の胸にあった圧迫感が、
温かいものに変わっているのです。


その圧迫感があったスペースが、
「愛」
に変わっている。



そんな感じなんです。




セラピーって、そういうのなんだ。


私のやっていたセラピーって、何だったんだろうって。
(まぁ、神業ベテランセラピストと比べること自体が間違っていますが)


あぁ、精進だな!


自分自身がもっと癒されていないと、
あの存在自体が「愛」でいられないんだなって。


セラピストに癒しがないのに、
クライアントに癒しが起こる訳が無い。
(だから、テクニックに走ってしまうんだな、ほとんどのセラピストは。)


やっぱり、自分なんだって。
最終的に自分なんだと(自分の在り方なんだと)、


それを、生き姿で感じさせてくれたももちゃんに感謝。


そして、それを感じられる感性を持っている自分、凄いぞって(笑)。










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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-02-27 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)
昨日のブログ、「ゲシュタルト療法のワークショップに行ってきました。2」
の続きです。




約40人の参加者のうち、
初日に6人、2日目に6人の合計12人が、
参加者の前でカウンセリングとセッションを受けられます。
(オープンセッション)


私は初日の2番目になりました。

「ジャンケン勝ったら、絶対これを扱ってもらおう!」というテーマが、
私の中で決まっていたので、
受ける気満々でした。


セッションはどんな内容だったか・・・
以下公開したいと思います。



記憶が定かでないところもあるので、
正確には記せてないところもあると思います。




(ももちゃん)
どんなこと?

(郁)
ずっと、火山が噴火するような爆発しそうなエネルギーが私の中にあって、
何度かセッションで扱ってもらったのですが、消えないので、それを
扱って欲しいです。

(ももちゃん)
それは、どこにあるの?

(郁)
(胸の辺りを指して)この辺。表面に出ている時もあれば、
探さないと分からないくらい深いところにある時もあります。


(ももちゃん)
今悲しそうな顔したけど?

それ感じてみて。


(郁)
(ジーーっと、自分の身体の中にある、その感覚を感じてみる。
すると、大きなため息が何回か続いて出る)

「ハァ~~!!ハァ~~!!」

(ももちゃん)
声が出るんだったら、出してみて


(郁)
(噴火しそうな感覚を感じながら)
「わぁーーーーーーーーー!!!!!」(かなり大きな声で絶叫)
(その後、涙が出て、号泣)





(ももちゃん)
(しばらく間を置いて)息してごらん、「ふーーーって声に出して」。


(郁)
(ももちゃんの目を見ながら)「ふーーーーー」「ふーーーーー」

(ももちゃん)
もう少し大きくして「ふーーーーって」。


(郁)
(言われるがままに「ふーーーーー」と、何度が繰り返す。
そのうち、悲しい感情が少しずつ和らいでくる)


(ももちゃん)
今、何が起こっているの?

(郁)
この感覚がどこから来たのが、思い出そうとすると、
お父さんとお母さんが離婚するって、
私の目の前で言ってるところを思い出すんです。


(ももちゃん)
いつ?

(郁)
小学校4年生のとき。

(ももちゃん)
本当は何て言いたいの?

(郁)
あってはいけないことだ。
そんなのは嫌だ!!


(ももちゃん)
小学4年生の子供が両親が離婚するなんて、
理解できないよね。

(郁)
(うなずく)

(ももちゃん)
両親にそう言ってごらん。


(郁)
(目の前に両親がいると思って)
「あってはいけないことだ!!そんなのは嫌だ!!」
(言ったあとに泣けてくる)

(ももちゃん)
感じてみて。


(郁)

心臓が二つに引き裂かれるみたいに、痛い!!(涙)
お父さんが韓国人で、お母さんが日本人で、
私はお母さんの国籍に入ったけど、
お父さんを裏切った様で辛い。

(ももちゃん)
お父さんに、聞いてごらん(と言って、私のとなりに空の椅子を一つ出す)

(郁)
私はお父さんを裏切った様で辛い

(ももちゃん)
(ポジションチェンジを促し、父の椅子に座る様に指示する)

(郁)
(父の椅子に座る・・・と、自然と父が言いそうなことが浮かぶ)
郁は気にするな。ワシは気にしてない。

(自分の席に戻る)

(ももちゃん)
お父さんそう言ってるよ

(郁)
私は韓国国籍に入りたかった・・・




(ももちゃん)
お父さんは、あなたの身体のどこに感じる?

(郁)
(手で身体の右半分を指して)ここ。

(ももちゃん)
お母さんは?
(手で身体の左半分を指して)ここ。


(ももちゃん)
じゃあ、感じながら「私の右半分は韓国のお父さんです」
「そして私の左半分は日本のお母さんです」って言って。


(郁)
「私の右半分は韓国でお父さんです。そして私の左半分は日本でお母さんです」

(ももちゃん)
いま何を感じる?

(郁)
あたたかくなりました。

(お父さんとお母さんは実際離婚してしまったけれど、
私の中に生きているし、割く必要は無いんだと思ったら安心して
温かさが胸に込み上げて来ました)


・・・・・




セッションは40分くらいの感覚でしたが、
こんな感じで運んだと思います(記憶違いのところもあったかもしれませんが、
ゲシュタルト療法って、色々な自由なやり方があるのですが、
私の場合はこういう流れになりました)。



・・・


私は以前から、身体の中に、赤黒く、
いまにも噴火しそうなエネルギーの塊があるのを感じていました。


いつ爆発するか分からない、その感覚を持ち続けて生きてきましたが、
たまに、嫌なことがあると、わー!!っと出る時もあり、
クッションを叩いたりして、自分で外に出しているつもりでした。


この感覚をたどって行った時に、
両親が離婚すると言った場面が思い出されていて、
自分でも、この時に傷付いた幼少気期の私の心だということにも、
気づいていました。


2度、ある方のセッションで扱ってもらっていましたが、
なくならず。


なので、神業セラピストの先生の手を借りて、
どうなるのかを体験してみたかったんです。


「わーーーー!!」と絶叫して出して、
号泣・・・・。


ここまではいつも自分が体験していることなのですが、

何がいままでと違ったかというと、


「わーーーー!!」と出しているようで、自分の中に感情がこもっていて、
外には出せていないそうなんです。

なので、ゆーーーーーっくり、
呼吸と共に、その「悲しい」というストレスを、
「ふーーーーー」と、丁寧に処理してくださったことと、


「心臓が二つに引き裂かれる様で痛い」


という私の言葉から、

私の中で引き裂かれた気持ちを、
「私の右半分は韓国でお父さんです。そして私の左半分は日本でお母さんです」
という言葉で統合してくださったことによって、
暖かさを取り戻すことができました。




「韓国国籍から、日本国籍になったことが、
お父さんを裏切った様で辛かった。
そして、私がもし選べたなら、韓国国籍でいたかった」


この思いは、
39歳にして、はじめてセッション中に気付きました。


両親が離婚して辛かったことは分かっていたけれど、
韓国への愛着、お父さんを誇りに思う気持ち、
本当はお父さんの国籍を受け継ぎたかったという思いが、

小学校4年生の私の中にあって、
まだその気持ちを深いところで持ち続けていたなんて、
ももちゃんにセラピーを受けるまで、出てこなかった思いでした。




自分で心理セラピーも勉強しているから、
自分の事は分析してきたつもりでしたが、
「心臓が引き裂かれる様な痛み」という体感覚から、
このような記憶が甦るとは思っても見なかったんです。



ゲシュタルトでは「身体はしゃべる」と考えています。
「身体と心は一つ」なので、身体に聞いて行くという手法が、
所々で使われることもあります。


頭(思考)でばかり、考えてしまう私たちは、
体からの声を無視しがちですが、


大きな癒しが起こったのも、
普段思考で分析しがちな私が、
身体の声を、ファシリテーターの誘導に乗って、
感じることができたからだと思います。



セラピーを受けている最中、
ずっと、このベテランのももちゃんに
「受け止めてもらえる安心感」を感じながら、
進んでいました。





その後も他の方のセラピーを見て、自分の中でたくさんの気付きがありました。


一番の気づきは、
「心理セラピーはテクニックは二の次であること」
「セラピストとクライアントの信頼関係や、自発的に変わって行くことをサポートする姿勢を持つこと」
が、何より大切だということです。


ももちゃんを見ていて、
他にも沢山の気付きを得られました。


本当に自然体で、その場所に存在してくれていて、
おちゃめであって、どっしりともしている。
心は自由で、クライアントにも自由を与えている感覚を感じて、

また一つ、私の中に大好きな人、尊敬できる人が一人増えました。

懇親会での写真↓
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ももちゃんマイペースで止まってくれません(笑)
なのでぶれぶれの写真ばっかり↓
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初日終了後の懇親会でのみなさんの写真(私はカメラマン)↓
f0337851_20574067.jpg



そして、2日目には主人もじゃんけんで勝ち残り、感動的なワークが繰り広げられました!
やったね!貴士!!  ↓
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☆神戸出張セラピーのお知らせ

2015年 3月13日(金)、14日(土)
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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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# by kaoru-hasegawa | 2015-02-17 17:00 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)

自分の苦しみや運命を背負った人だけが強くなれます。編集 | 削除

人は、時に、他人の苦しみや、悲しみ、痛みを背負うことで、
その人と繋がりを感じたいという衝動を持ちます。

例えば、家族の中で、父または母が不幸であった場合。
(実際不幸かどうかは、本人にしか分からないのだけれど…)

子供は、親を助けたいと思います。

子供は、純粋無垢な向こう見ずな盲目の愛を持っているがゆえに、
自分の身や、人生を捧げてまでも、親を助けたいと、幸せにしたいと、
そう誓います。


この感覚が、幼少期、3~15歳までのビリーフか形成される頃に、
強烈に潜在意識にインプットされてしまうと、
大人になってからも、自分の身の回りの人に対して、

過剰に、その人の人生や運命、悲しみや苦しみ、痛みを一緒に背負おうとしてしまい、
その衝動から逃れることが難しくなります。


自分が我慢してでも、
家族や恋人の苦しみや悲しみや運命や、その人自身の問題や、
またはその人の感情に、

自分が責任があるかのような錯覚や幻想を持ち、
相手と自分の境界線がぼやけてしまいます。
そして、そこから出ることが困難になってしまうのです。


自分は本当は嫌なのに、人の心の面倒を見たり、
自分の気持ちを押さえてまで、その人のご機嫌を取ったり、
本当は自分が助けて欲しいのに、自己犠牲をしてまで、相手を助けようとしたり。


どうして、それがやめることが出来ないのか。


それは、他人の人生に責任を取るという形で、
その人は何か得ているものがある訳なんですね。



それは、人間が本能的に持っている「繋がりたい」という欲求です。


人は、繋がりを感じたいという欲求を満たす為には、
自己犠牲くらいは、容易にできてしまうのです。





他人の人生に責任を取らなくて良い、という楽になる選択があるにも関わらず、
その選択をして、繋がりがなくなり、心理的に孤独を感じるくらいなら、
自分の人生を、捧げている方が気持ちは楽なのです。



そうやって、相手に、
「私が一緒に痛みを背負うことで、あなたを助けます。」という、
自己満足的なストーリーをやることで、
相手には、私があなたの分まで背負わないと、
あなたは自分で自分の人生を背負うことができない、
力のない弱いダメな人間である…ということを、
暗黙のメッセージとして、伝え続けているのです。



原型は、親との間で出来た形です。


それは、愛ゆえに、痛みを伴う形でしか、
繋がれなかったのです。


幼い、無知な子供が下した、
出来ることが少ない子供が選んだ道でした。
(自分の人生を捧げることでしか、親を救えなかった)


この関係を正しい位置に戻すのに、必要なことがあります。




それは、「相手を尊重する」こと、
そして「謙虚になること」です。


その様な態度で相手と向き合うことです。


「自分を犠牲にしてまで、この人を助けなければ」という見方は、
相手の尊厳をおかします。

そして、とても傲慢であることに気づけるようになるためには、
自分がこの問題から一歩下がって、謙虚になることです。


自分に目の前の人を救える力があると思うことは、
とても傲慢であって、自分の神聖さを失い、そして相手の中の神聖さを傷付けます。


私たちは、自分の中にあるものしか、
人の中に見ることができません。

自分の中に、神聖な部分を感じることができれば、
相手の中にも同じものがあることが分かります。



「だって、あの人はかわいそうだから…」
「だって、あの人は分かってないから…」
「だって、あの人は弱いから…」


と、自分の問題を、人に投影して自分の心の中を見ています。
それはあなたの問題なんです。



そして、目の前の人の問題は、
その人の問題で、その人にしか背負えません。


人は、自分の人生や問題を人のせいにせず、自分で背負うと、強くなります。

そして、目の前のその人も、自分の問題や人生を自分で背負った時だけ、強くなれます。

それ以外は、弱くなり、私たちが人生から良きことを受けとることを難しくさせます。




ね、自分の中だけ見てたらいいのよ。
人のことコントロールしようとしたり、期待したりするのは、
自分の心の問題なのです。

その人ではないのです。



気づいて、そこに謙虚になれ、自分の見ているもの全てに尊重の念を持てたひとから、救われます。


真実はとてもシンプル。





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# by kaoru-hasegawa | 2015-02-16 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Trackback | Comments(0)

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by kaoru-hasegawa | 2015-02-26 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)



の続きです。



「ゲシュタルトセラピー・ワークショップ」1日目。

百武先生に初めてお会いしたときに、
白髪混じりの、60歳代の初老の、でも清潔感のある素敵なおじさんという
印象でした。

靴下が、かわいい水玉の靴下で、
おちゃめな感じも見受けられ、
益々どんな人なのか、どんなセラピーをされるのか、
興味深々!


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約40名程の参加者と、百武氏が椅子に座って、輪になって、
まず自己紹介から・・・・という流れから始まりました。


私の番が回ってきて、
「百武先生にお会いしたくて来ました・・・うんぬんかんぬん・・・」
とお話したら、




「ももちゃんって呼んでください」と言われました。





「ももちゃんって・・・・!」(笑)←長谷川心の声
(おっちゃんやん!「ももちゃん」って、かわいらし!!)





もう、その時点で私のハートはわし掴みでした(笑)。





そして、ゲシュタルトって何?という説明があり、
二人一組になってミニワークを行いました。





ゲシュタルト療法は、様々な心理セラピーの源流になっているそうです。


実際には、
クライアント様が悩まれていることに、
アドバイスなどはせずに、
ご自身の中に、気付きを得ていただくように、
セラピスト(ゲシュタルトではファシリテーターと呼びます)が、
所どころで「サポート」していくようなセラピーです。

百武氏の本には、以下の様な説明があります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ゲシュタルトとは「全体性」「完結」「統合」などを意味するドイツ語です。

ゲシュタルト療法の特徴
○「今ここ」の自分への気付きを重視
○感情は「筋肉の緊張」として現れる(現象学)
○精神と身体は一つ
○自分の選択に責任を持たせる(実存主義)
○「なぜ」(原因・分析)をやめて「どのように」(実践・解決)へ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


このあと、ジャンケンで勝って、
実際、百武氏のセラピーを受けることになります。





続く。


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# by kaoru-hasegawa | 2015-02-17 17:00 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)

自分の苦しみや運命を背負った人だけが強くなれます。編集 | 削除

人は、時に、他人の苦しみや、悲しみ、痛みを背負うことで、
その人と繋がりを感じたいという衝動を持ちます。

例えば、家族の中で、父または母が不幸であった場合。
(実際不幸かどうかは、本人にしか分からないのだけれど…)

子供は、親を助けたいと思います。

子供は、純粋無垢な向こう見ずな盲目の愛を持っているがゆえに、
自分の身や、人生を捧げてまでも、親を助けたいと、幸せにしたいと、
そう誓います。


この感覚が、幼少期、3~15歳までのビリーフか形成される頃に、
強烈に潜在意識にインプットされてしまうと、
大人になってからも、自分の身の回りの人に対して、

過剰に、その人の人生や運命、悲しみや苦しみ、痛みを一緒に背負おうとしてしまい、
その衝動から逃れることが難しくなります。


自分が我慢してでも、
家族や恋人の苦しみや悲しみや運命や、その人自身の問題や、
またはその人の感情に、

自分が責任があるかのような錯覚や幻想を持ち、
相手と自分の境界線がぼやけてしまいます。
そして、そこから出ることが困難になってしまうのです。


自分は本当は嫌なのに、人の心の面倒を見たり、
自分の気持ちを押さえてまで、その人のご機嫌を取ったり、
本当は自分が助けて欲しいのに、自己犠牲をしてまで、相手を助けようとしたり。


どうして、それがやめることが出来ないのか。


それは、他人の人生に責任を取るという形で、
その人は何か得ているものがある訳なんですね。



それは、人間が本能的に持っている「繋がりたい」という欲求です。


人は、繋がりを感じたいという欲求を満たす為には、
自己犠牲くらいは、容易にできてしまうのです。





他人の人生に責任を取らなくて良い、という楽になる選択があるにも関わらず、
その選択をして、繋がりがなくなり、心理的に孤独を感じるくらいなら、
自分の人生を、捧げている方が気持ちは楽なのです。



そうやって、相手に、
「私が一緒に痛みを背負うことで、あなたを助けます。」という、
自己満足的なストーリーをやることで、
相手には、私があなたの分まで背負わないと、
あなたは自分で自分の人生を背負うことができない、
力のない弱いダメな人間である…ということを、
暗黙のメッセージとして、伝え続けているのです。



原型は、親との間で出来た形です。


それは、愛ゆえに、痛みを伴う形でしか、
繋がれなかったのです。


幼い、無知な子供が下した、
出来ることが少ない子供が選んだ道でした。
(自分の人生を捧げることでしか、親を救えなかった)


この関係を正しい位置に戻すのに、必要なことがあります。




それは、「相手を尊重する」こと、
そして「謙虚になること」です。


その様な態度で相手と向き合うことです。


「自分を犠牲にしてまで、この人を助けなければ」という見方は、
相手の尊厳をおかします。

そして、とても傲慢であることに気づけるようになるためには、
自分がこの問題から一歩下がって、謙虚になることです。


自分に目の前の人を救える力があると思うことは、
とても傲慢であって、自分の神聖さを失い、そして相手の中の神聖さを傷付けます。


私たちは、自分の中にあるものしか、
人の中に見ることができません。

自分の中に、神聖な部分を感じることができれば、
相手の中にも同じものがあることが分かります。



「だって、あの人はかわいそうだから…」
「だって、あの人は分かってないから…」
「だって、あの人は弱いから…」


と、自分の問題を、人に投影して自分の心の中を見ています。
それはあなたの問題なんです。



そして、目の前の人の問題は、
その人の問題で、その人にしか背負えません。


人は、自分の人生や問題を人のせいにせず、自分で背負うと、強くなります。

そして、目の前のその人も、自分の問題や人生を自分で背負った時だけ、強くなれます。

それ以外は、弱くなり、私たちが人生から良きことを受けとることを難しくさせます。




ね、自分の中だけ見てたらいいのよ。
人のことコントロールしようとしたり、期待したりするのは、
自分の心の問題なのです。

その人ではないのです。



気づいて、そこに謙虚になれ、自分の見ているもの全てに尊重の念を持てたひとから、救われます。


真実はとてもシンプル。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
   断食に自信が無い方でも大丈夫→ 「5日間の体内浄化コース」

























# by kaoru-hasegawa | 2015-02-16 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Trackback | Comments(0)

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by kaoru-hasegawa | 2015-02-25 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)
2月21日(土)、22日(日)と、
新大阪で開催された百武正嗣氏の
「ゲシュタルト療法のワークショップ」に参加してきました。



ことの発端は・・・

私たちのが学んだ、
ビリーフチェンジセラピーのお師匠さんである「棚田克彦」先生が、
「棚田式ビリーフチェンジセラピー」を確立して行くに当たり、
様々な「神業」と言われる一流セラピストさんのセッションを受けに行ったり、
勉強したりしていた時期があったそうなんですが、


棚田先生が「神業セラピスト」と認めて勉強された方の一人が、
「ゲシュタルト療法」を日本で広める為に活動されている
「百武正嗣氏」という方であるということは、
以前から知っていました。


主人とインターネットで「百武氏とは?」
「どこで会えるの?」「本出してる?」と、色々調べていて、
今回実際お会いするまでに、本は2冊買って読んでいました。


本を読んで、益々「会いたいな~、セッション受けてみたいな~」と言っていたら、
それが、1年後くらいに叶った!!



そのきっかけは、
一緒にビリーフチェンジセラピーを勉強した、同期の塩沢純哉氏に、
「大阪に百武先生呼んで、ワークショップしたいな!」と、声を掛けたことがきっかけでした。


そのあとは、塩沢さんが実際動いて下さり、
百武先生と繋がりのある方(ゲシュタルト療法を百武氏の元で学ばれた方、兼国さん)に連絡を取ってくださって、
あれよ、あれよと、決定したみたいです。
(わたしは、提案だけして、後は運営などは丸投げ。
今回は参加者として参加しました)



塩沢さん、兼国さん、ありがとうございました!




棚田式ビリーフチェンジセラピーの中にも、
ゲシュタルト療法の要素や、再決断療法の要素や、色々混ざっています。


棚田先生は様々な心理セラピーの、
素晴らしい要素だけをピックアップして、
「棚田式ビリーフチェンジセラピー」を作られました。

そのため、「より早く、深く、効果があって、効果が持続して元に戻らない」
という特徴があります。


実際ビリーフチェンジセラピーを現場でやっている私ですが、
どの部分がゲシュタルトなのか?
ゲシュタルト療法だけのセッションって、どんなセラピーなのか?

興味深々で今回参加しました。



セラピーの内容よりも、
実際は、百武正嗣先生という人間に会いたかったっていうのが、一番だったのですが・・・。



次回に続く




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☆神戸出張セラピーのお知らせ

2015年 3月13日(金)、14日(土)
ビリーフチェンジセラピーの、出張セラピーを行います。
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# by kaoru-hasegawa | 2015-02-17 17:00 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)

自分の苦しみや運命を背負った人だけが強くなれます。編集 | 削除

人は、時に、他人の苦しみや、悲しみ、痛みを背負うことで、
その人と繋がりを感じたいという衝動を持ちます。

例えば、家族の中で、父または母が不幸であった場合。
(実際不幸かどうかは、本人にしか分からないのだけれど…)

子供は、親を助けたいと思います。

子供は、純粋無垢な向こう見ずな盲目の愛を持っているがゆえに、
自分の身や、人生を捧げてまでも、親を助けたいと、幸せにしたいと、
そう誓います。


この感覚が、幼少期、3~15歳までのビリーフか形成される頃に、
強烈に潜在意識にインプットされてしまうと、
大人になってからも、自分の身の回りの人に対して、

過剰に、その人の人生や運命、悲しみや苦しみ、痛みを一緒に背負おうとしてしまい、
その衝動から逃れることが難しくなります。


自分が我慢してでも、
家族や恋人の苦しみや悲しみや運命や、その人自身の問題や、
またはその人の感情に、

自分が責任があるかのような錯覚や幻想を持ち、
相手と自分の境界線がぼやけてしまいます。
そして、そこから出ることが困難になってしまうのです。


自分は本当は嫌なのに、人の心の面倒を見たり、
自分の気持ちを押さえてまで、その人のご機嫌を取ったり、
本当は自分が助けて欲しいのに、自己犠牲をしてまで、相手を助けようとしたり。


どうして、それがやめることが出来ないのか。


それは、他人の人生に責任を取るという形で、
その人は何か得ているものがある訳なんですね。



それは、人間が本能的に持っている「繋がりたい」という欲求です。


人は、繋がりを感じたいという欲求を満たす為には、
自己犠牲くらいは、容易にできてしまうのです。





他人の人生に責任を取らなくて良い、という楽になる選択があるにも関わらず、
その選択をして、繋がりがなくなり、心理的に孤独を感じるくらいなら、
自分の人生を、捧げている方が気持ちは楽なのです。



そうやって、相手に、
「私が一緒に痛みを背負うことで、あなたを助けます。」という、
自己満足的なストーリーをやることで、
相手には、私があなたの分まで背負わないと、
あなたは自分で自分の人生を背負うことができない、
力のない弱いダメな人間である…ということを、
暗黙のメッセージとして、伝え続けているのです。



原型は、親との間で出来た形です。


それは、愛ゆえに、痛みを伴う形でしか、
繋がれなかったのです。


幼い、無知な子供が下した、
出来ることが少ない子供が選んだ道でした。
(自分の人生を捧げることでしか、親を救えなかった)


この関係を正しい位置に戻すのに、必要なことがあります。




それは、「相手を尊重する」こと、
そして「謙虚になること」です。


その様な態度で相手と向き合うことです。


「自分を犠牲にしてまで、この人を助けなければ」という見方は、
相手の尊厳をおかします。

そして、とても傲慢であることに気づけるようになるためには、
自分がこの問題から一歩下がって、謙虚になることです。


自分に目の前の人を救える力があると思うことは、
とても傲慢であって、自分の神聖さを失い、そして相手の中の神聖さを傷付けます。


私たちは、自分の中にあるものしか、
人の中に見ることができません。

自分の中に、神聖な部分を感じることができれば、
相手の中にも同じものがあることが分かります。



「だって、あの人はかわいそうだから…」
「だって、あの人は分かってないから…」
「だって、あの人は弱いから…」


と、自分の問題を、人に投影して自分の心の中を見ています。
それはあなたの問題なんです。



そして、目の前の人の問題は、
その人の問題で、その人にしか背負えません。


人は、自分の人生や問題を人のせいにせず、自分で背負うと、強くなります。

そして、目の前のその人も、自分の問題や人生を自分で背負った時だけ、強くなれます。

それ以外は、弱くなり、私たちが人生から良きことを受けとることを難しくさせます。




ね、自分の中だけ見てたらいいのよ。
人のことコントロールしようとしたり、期待したりするのは、
自分の心の問題なのです。

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気づいて、そこに謙虚になれ、自分の見ているもの全てに尊重の念を持てたひとから、救われます。


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# by kaoru-hasegawa | 2015-02-16 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Trackback | Comments(0)

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by kaoru-hasegawa | 2015-02-24 19:40 | 日々の日記 | Comments(0)
2015年【 3月 】 神 戸 出張ビリーフチェンジセラピーのご案内です。

   担当セラピスト : 長谷川 貴士 ・ 郁 

(個人カウンセリング/ビリーフチェンジ)
(体験ビリーフチェンジセッション)

のご案内


《 2015年【 3月 】 神 戸 出張ビリーフチェンジセラピーのご案内 


< 会 場 > 

【兵庫県庁近く】 兵庫県中央労働センター 
         
3月13日・205号室 ・ 3月14日・203号室              
          

 





 





<会場エントランス>


<アクセス> 

  <住所>:兵庫県神戸市中央区下山手通6丁目3番28号
  <TEL> : 078-341-2271


  □ 兵庫県中央労働センターHP アクセスマップ←クリック

    ■ 神戸市営地下鉄「県庁前」駅 西出口③ 西へ徒歩 5~7分
    ■ 神戸高速鉄道「花隈」駅   東口   北へ徒歩 5~7分
    ■ JR西日本「元町」駅     西口   西へ徒歩 10~15分
    ■ 阪神電鉄「元町」駅     西口   西へ徒歩 10~15分
    
     
< 日 時 >
 
 2015年  3月 13日 (金) 
    
【 個人カウンセリング/セラピー 】
  
     ① 13:10~ (100分)ご予約済み
     ② 16:00~ (100分)
     ③ 18:50~ (100分)


 料金) 新 規 様 18,000円        
    リピーター様  16,000円

         
         □


 2015年  3月 14日 (土) 

【 個人カウンセリング/セラピー 】


①10:00~(100分) 御予約済み  

料金) 新 規 様   18,000
リピータ様 16,000

( 体験ビリーフチェンジセラピー)  長谷川 貴士 担当

①13:00~13:50 (50分)   
②14:00~14:50 (50分) ご予約済


料金) 新規様限定 10,000円



↑ ビリーフチェンジセラピーってどんなの??
体験してみたい方へのショートセッションです。
お気軽にご体験ください。




<これまでのクライアント様のご感想>

 ◆こちらから(40名様以上のご感想をお読み頂けます。) ←クリックどうぞ


<ビリーフチェンジセラピーについて>

 ◆こちらから(「すずなり京都のHPへ」)←クリックどうぞ
 
  ・どのようなお悩みを持つ方々がご利用されているのか?
  ・よくあるご質問のQ&A 
  ・ビリーフチェンジセラピーってどういうことをするの?
                     などがございます。


【お申し込み・お問合せ】

 「すずなり京都」のホームページ内の「お問合せフォーム」をご利用ください。
  担当セラピスト(貴士・郁)のご希望がある方は、お知らせください。
  オープンカウンセリングの担当は長谷川貴士となります。ご了承ください。

 ◆こちらから ←クリックどうぞ。

 もしくは、

 こちらのメールアドレスの ☆ マーク を @ に変更してご利用ください。
 (↑機械的に送信される迷惑メールの予防のためですので、ご理解ください。)

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by kaoru-hasegawa | 2015-02-17 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)
人は、時に、他人の苦しみや、悲しみ、痛みを背負うことで、
その人と繋がりを感じたいという衝動を持ちます。

例えば、家族の中で、父または母が不幸であった場合。
(実際不幸かどうかは、本人にしか分からないのだけれど…)

子供は、親を助けたいと思います。

子供は、純粋無垢な向こう見ずな盲目の愛を持っているがゆえに、
自分の身や、人生を捧げてまでも、親を助けたいと、幸せにしたいと、
そう誓います。


この感覚が、幼少期、3~15歳までのビリーフか形成される頃に、
強烈に潜在意識にインプットされてしまうと、
大人になってからも、自分の身の回りの人に対して、

過剰に、その人の人生や運命、悲しみや苦しみ、痛みを一緒に背負おうとしてしまい、
その衝動から逃れることが難しくなります。


自分が我慢してでも、
家族や恋人の苦しみや悲しみや運命や、その人自身の問題や、
またはその人の感情に、

自分が責任があるかのような錯覚や幻想を持ち、
相手と自分の境界線がぼやけてしまいます。
そして、そこから出ることが困難になってしまうのです。


自分は本当は嫌なのに、人の心の面倒を見たり、
自分の気持ちを押さえてまで、その人のご機嫌を取ったり、
本当は自分が助けて欲しいのに、自己犠牲をしてまで、相手を助けようとしたり。


どうして、それがやめることが出来ないのか。


それは、他人の人生に責任を取るという形で、
その人は何か得ているものがある訳なんですね。



それは、人間が本能的に持っている「繋がりたい」という欲求です。


人は、繋がりを感じたいという欲求を満たす為には、
自己犠牲くらいは、容易にできてしまうのです。





他人の人生に責任を取らなくて良い、という楽になる選択があるにも関わらず、
その選択をして、繋がりがなくなり、心理的に孤独を感じるくらいなら、
自分の人生を、捧げている方が気持ちは楽なのです。



そうやって、相手に、
「私が一緒に痛みを背負うことで、あなたを助けます。」という、
自己満足的なストーリーをやることで、
相手には、私があなたの分まで背負わないと、
あなたは自分で自分の人生を背負うことができない、
力のない弱いダメな人間である…ということを、
暗黙のメッセージとして、伝え続けているのです。



原型は、親との間で出来た形です。


それは、愛ゆえに、痛みを伴う形でしか、
繋がれなかったのです。


幼い、無知な子供が下した、
出来ることが少ない子供が選んだ道でした。
(自分の人生を捧げることでしか、親を救えなかった)


この関係を正しい位置に戻すのに、必要なことがあります。




それは、「相手を尊重する」こと、
そして「謙虚になること」です。


その様な態度で相手と向き合うことです。


「自分を犠牲にしてまで、この人を助けなければ」という見方は、
相手の尊厳をおかします。

そして、とても傲慢であることに気づけるようになるためには、
自分がこの問題から一歩下がって、謙虚になることです。


自分に目の前の人を救える力があると思うことは、
とても傲慢であって、自分の神聖さを失い、そして相手の中の神聖さを傷付けます。


私たちは、自分の中にあるものしか、
人の中に見ることができません。

自分の中に、神聖な部分を感じることができれば、
相手の中にも同じものがあることが分かります。



「だって、あの人はかわいそうだから…」
「だって、あの人は分かってないから…」
「だって、あの人は弱いから…」


と、自分の問題を、人に投影して自分の心の中を見ています。
それはあなたの問題なんです。



そして、目の前の人の問題は、
その人の問題で、その人にしか背負えません。


人は、自分の人生や問題を人のせいにせず、自分で背負うと、強くなります。

そして、目の前のその人も、自分の問題や人生を自分で背負った時だけ、強くなれます。

それ以外は、弱くなり、私たちが人生から良きことを受けとることを難しくさせます。




ね、自分の中だけ見てたらいいのよ。
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気づいて、そこに謙虚になれ、自分の見ているもの全てに尊重の念を持てたひとから、救われます。


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by kaoru-hasegawa | 2015-02-16 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

長谷川郁さま

こんにちは。先日伺いました、Mです。お元気ですか。

回復食の七号食を終え、

また中嶋高志さんにオーラリーディングもしていただき、

色々な気付きを得ましたので、ご報告メールをお送りします。

長くなるかもしれませんので、お時間のある時に読んでいただければと思います。



・七号食

3日目くらいまでは、足の裏が痛い感じがしたり、

食べられないという不安感があったりしたのですが、

4日目くらいから身体が軽くなって、もっぱら快適でした。


他のものを見てもそれほど刺激として感じず、

決まりを守る事ができました。


便通も毎日ありました!!嬉しい!!


2日に一度は下痢で、ピッタの乱れだったのでしょうか。

そして、水のような鼻水が出やすいです。

鼻の吹き出物も出ています。


体重自体は、酵素断食終了時の45kgと大きく変わらず、

44.545.5kgの間を行き来していました。


変化を感じたのは、七号食の10日間終了後です。

うどんを食べましたが、200回噛もうとする癖がついたのか、

よく噛むこと噛むこと。


さすがにうどんを200回は噛めませんが、

食べるのがゆっくりになり、満腹感を味わえるようになりました。


あと、スイーツ類。


シュークリームやプリンを食べてみましたが甘すぎて美味しく思えず、

すぐに玄米が恋しくなりました。


今ドライフルーツのレーズンを食べてみましたが、

それでも甘い。

もうスイーツは当分いいです。

味覚は変わりました。


あと、昨日外食で野菜盛りだくさんのスープカレーを食べたら、

大変残念なことに。。。

まずよく噛むから食べるのに50分くらいかかりました。

食べ終わると、ライスはSSサイズにしたにも関わらずお腹がはち切れそうで、

下痢はするわ今朝までずっと胃が痛いわ、

さらになんと体重も45kg前後から46.5kgに増えてしまいました。。。

ああ残念。

また玄米のみの食生活に戻したら体重も戻るかな。。。

外食で食べられる量も、このように失敗しながら見定めていくのですね。



・中嶋さんのオーラリーディング

いろいろ出ましたよー。もうびっくり。また受けたいです。

ハートのチャクラに手を当てると痛くて、

昔誰かからぐさっと一刺しされた一言がまだ突き刺さっていて、

全身の傷として広がっている、

右足に男児がしがみついているので消しておく、

母親が過保護で私に外に出るなとメッセージを送っていたので

、母親のエネルギーを弱めておくなど、もういろいろ。


長年身体の右側が重かったのは、

右足に男児がいたからでしょうか。

男児を取り除く際に、右足がちくちくじわーっとして、

血流が流れ始めた感じでした。


男児、誰やねん。


私は子供を産んだことはないので、

母親がもしかしたら流産したかもと言っていた子かなあ?

もうしがみつかないでください!!


あと,母親の件もびっくり。

今私は東京に居ますが、

いつもなら何時の新幹線で東京に行くのだとか聞いてくるところ,

今回は一切何もなく、メールも送ってきません。

母にも同時にオーラに影響があったのかな。

母が私から離れたことに私も慣れていないことに気付いたので、

私が慣れて、私の人生を楽しんでいく時が来たと感慨深く感じています。




・その他

すずなりさんから帰って数日は、

まだ悪夢を見て心臓の鼓動が激しい時がありましたが、

徐々に悪夢の内容もマイルドになってきています。

涙はまだ出ないですが、泣きたい気分になってきてはいます。

本当に書き始めると止められない位、

いろんな気付きがぽこぽこ出てきます。


まず食が変わり、そうすると心身も行動も変わりそうなことが嬉しいです。

いずれマクロビ料理を習おうかなと思っています。


郁さん、沢山の良い気付きのきっかけをいただき、

本当にありがとうございます。


しばらく自分で食から変えていって、

行き詰まったらまた酵素断食とセラピーを受けに行きますね。

古い皮をはがします!!

本当にありがとうございます。また今後ともよろしくお願いいたします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Mさん、丁寧な感想メールを送ってくださって、有難うございました。


Mさんはウツで休職中で、ずいぶん調子が良くなられたところで、

何か変わらないといけない・・という気持ちになられて

探してくださったのが「すずなり」でした。


カウンセリングをして、お話を聞かせていただいたり、

実際セッションをして、何か先祖の中で色々あったような感じがしたので、

専門家の「中嶋高志」さんを紹介させていただきました。


徳島で活動されている(たまに京都に来ます)ヒーラーさんです。


右側に何かあるような感じを私もしていたので、

まさか「男児」だったなんて・・・!!


私もびっくりしましたわ(汗)。


7号食もされ、身体や心が変わって行くことを実感していただけて、

本当に良かったです。



良くなりたいというM様のエネルギーが、

そうさせたのですね。



また、お会いしましょう♪




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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by kaoru-hasegawa | 2015-02-12 17:00 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)

みなさん、こんにちは。

昨日、3日断食を修了して、
今朝、トイレで出した尿が、
血尿????
というくらい、色が濃かった(オレンジ&茶色に近かった・・・!)
ので、
断食3日ではあまり好転反応を感じませんでしたが、
私の身体はやはりカパ(水)寄りなので、
反応がゆっくりで、
3日終了するぞ~~~・・・くらいで、
やっと何かしら毒素を出してくれているみたいです。

臭いも何倍も濃厚でした( ̄▼ ̄|||) 。


以上、報告です(誰にやねん)。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、

今日は何だか春を感じました。

少し暖かくなってきましたね。


ポカポカのお日様に当たっていると、
身体の中の「芽ぶきのエネルギー」がうずいているのを感じます。


2月はまた、寒波が来て、
一度真冬の寒さに引き戻され、
また、暖かくなり、
また冬の様な気候になり・・・


これを繰り返しながら、
段々、春になってゆきます。



冬物のコートを、春物のコートに変える頃、
身体も、冬の身体から、春の身体に変化し始めます。


春は冬に溜めこんだ毒素を、吐き出す季節です。
冬は寒さから身を守るために、毛穴をキュッと引きしめて、
身体も固くすることで、寒さに耐えれるようにしてきました。


もう、それが必要なくなるのが春です。


逆に、いつまでも引き締まり過ぎていると、
大気は春になって緩んできているのに、
身体が固いままだと、自然界と身体の間に不調和が生まれ、
様々な不調として現れます。


これからの季節は、
芽ぶきのエネルギー、春のエネルギーを食事でも取り入れ、
身体も心もゆるめることで、
自然界と調和がとれて、
過ごしやすくなります。


冬は、塩分や、しっかり火が通った、煮炊きした季節の野菜(根菜など)を摂る事や、
漬物などの塩気の効いた発酵食品、味が濃い目のお味噌汁、
少量の動物性食品を摂ることで、
身体を固くし、熱をこもらせ、寒い気候に適応することができました。


しかし、これからの春は、冬の食事を切り替えて、
身体を緩める食事に変えて行かないと、
自然界と調和がとれなくなってしまいます。


そして、春は東洋医学で、「肝臓・胆嚢」「木」の季節です。
「木」の様に、モクモクと、四方八方に枝が伸びて、
人間が伸びをするように、
にょきにょきと自由にエネルギーを解放していく季節なんです。

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なので、春になると、わくわくして、
外に出たくなったり、
じっとしていられなくなるんですね。


1年で一番肝臓が活発になる、この春の季節。

1年で一番の、デトックスチャンスです!!


もちろん、
自分がデトックスしたいと思えば、
どの季節にやってもいいのですが、


身体が1年で一番、出そうとしている流れに乗って、
断食や7号食をしてあげると、
(または、他のデトックス方法でも)
効果を実感しやすく、

断食は、冬の身体をゆるめ、
春の身体に適応させるのに、手っ取り早いので、


3月、4月、5月あたりで、
毎年気分がウツウツしてしまう人、
花粉症で辛い人、
体調を崩しやすい人、
イライラが止まらなくなる人は、

そろそろ今時期からでも、
断食をしておかれると良いと思います。


わたしも3月、4月、5月は、しっかりデトックスして、
春を乗り越えようと思います(春は花粉症で辛い時期が毎年あります 汗)。



ちなみに、春に食したら良い食材は、

穀物なら、玄米にハト麦か、押し麦を1割程度混ぜて食べると良いです。
他に、大麦、小麦、オートミール等を料理に使っても良いです。
麦類は春の季節の肝臓に良く効きます。

おかずには、緑色の葉物を意識して取り入れましょう。
(チンゲン菜、小松菜、ネギ、畑菜、野草、大根葉、人参葉、
かいわれ菜・・・上に伸びるエネルギー)

季節の野菜として、タケノコも良いです。
積極的に摂ると、肝臓を助けますよ。


おかずやみそ汁は味は薄めで。
春の臓器、肝臓は、酸味を好みます。
酢のモノや、柑橘類の酸味を上手にお料理にも入れましょう。
肝臓が疲れている人は、美味しく感じるはずです。

他には、甘酒も春のエネルギーです。
出来たら、玄米甘酒がよいです。
他に良い食材は、グルテン、干しシイタケ、大豆もやし、
えんどう豆、インゲン豆、ひよこ豆(←大好き)、
豆腐や納豆も、この季節に向いている食べ物です。

海藻なら、若芽、

果物は、イチゴ、レモン、サクランボが春のエネルギーを助けます。

漬けものは、浅漬け、粕漬け、梅干し(梅干しの酸味は、肝臓が疲れている人は美味しく感じますよ)

料理方法は、
蒸したり、ゆでたりを中心に、
あまり火がじっくり通っていて、どっしりとしたエネルギーの料理は、
肝臓を疲れさせます。
例えば、オーブン料理や、根菜の煮占め、昆布の佃煮のような。
味がしっかり沁みていて、濃い味のどっしりした重たいエネルギー。

これは、冬には身体を固くして、寒さから守ってくれるので、
最適なんですが、

これから、
殻を破って、
ぐぐぐ~~~んと、背伸びしたくなる季節に、
この重たいエネルギーは、返って邪魔になるんです。
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なので、味付けは薄味で、
火を通すのも、コトコト煮込むより、
さっとゆでる。さっと蒸す。

そこに、あっさりした酸味の効いたドレッシングなんかで、
軽く味付けする。

こんな食事の方が、
身体が馴染んで、美味しく感じます。


・・・と言っても、一人一人、身体の状態は違うので、
参考にして、ご自身の身体を感じながら食べてもらったらいいかなと思います。



(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚





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f0337851_17414532.jpg
長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
   断食に自信が無い方でも大丈夫→ 「5日間の体内浄化コース」



























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by kaoru-hasegawa | 2015-02-12 17:00 | 断食 | Comments(0)





甘酒と酵素ジュースのユルユル断食3日目。

もう、酵素ジュースにっも飽き始めてきた3日目(笑)。


レモンの輪切りなんて浮かべてみて、
ちょっと気分を変えて、
酵素ジュースのホット割り。
(生姜の絞り汁入り)

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あぁ、明日から米が食べられるーーー。




前回の断食では、頭痛の好転反応が多かったのですが、
今回は、ちょっと眠気に2日目に襲われたくらいで、
大きな好転反応はなし。



1日2杯の甘酒に、
酵素ジュースを4~5杯、
あとはお番茶で過ごす………



そんな感じを3日続けました。




夜はとにかくぐっすり眠れ、瞑想も深く入れます。


私にとって、断食は体へのごほうび。
休息を与えてあげることで、
甦る機会を与えてあげている…そんな感覚です。


年齢より若くみられるのは、
内臓の若さかしら(←自画自賛)。


人生最大に老けていた時は29歳の時でした。

無茶苦茶なダイエットをし過ぎて、
身体を壊した時ですね(心も病んでました~)。


その時誓ったんです。

「絶対若返る!!」
(実年齢29歳、見た目年齢35歳くらい??だった)



そして、
「40歳までは、若返った自分をキープして、絶対老けない!!」


・・・と。


女の美への執着は怖ろしいものですね。
(´з`)ナノダヨ



その決断のおかげか、
いまは健康なからだと、病んでない心、そして、年齢より若く見られる外見を手に入れています。
(最後のは、自分で言うてるだけです 笑 )




明日からお米が食べられる~~~
(´∀`●)

















甘酒(&酵素ジュース)断食3日間終了~♪




(`∀’)ノお⊃かれちゃ~ん☆







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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
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by kaoru-hasegawa | 2015-02-11 17:00 | 断食 | Comments(4)