セラピスト郁のブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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<   2014年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧


昨日、新大阪に、ビリーフチェンジ・セッションをしてもらいに、出かけていました。

普段は、セラピーをする側ですが、
自分のためにも、セラピーの腕を上げるためにも、セラピストも、セラピーを受けます。


私と、主人が、お世話になっているセラピストさんは、
棚田克彦先生の主催する、ビリーフチェンジプロセラピスト養成講座で、
ご一緒させていただいた、赤尾達也さんです。


プロセラピスト養成講座では、一緒に学ばせていただきましたが、
赤尾さんはすでに、東京で卒業されていて、再受講でした。

ですので、
私たちのとっては、先輩セラピストで、
その時はすでに、デビューもされていたので、
頼れるお兄さん的な感じで、仲良くしていただいていました。



今回の、赤尾さんのセッションは、3回目で、

「愛着を感じてはいけない」のビリーフを扱ってほしいという私の要望に応えていただき、
初めて「愛着を感じてはいけない」のセッションを体験しました。


特に、「愛着を感じてはいけない」の主訴を、日常で感じることはなかったのですが、
母親との心の葛藤が、いまだ、私の中に、残っているのを感じたのと、
お母さんに「ハグ」される感覚を、全く覚えていないので、
その感覚を、もう一度感じてみたいと思ったのがきっかけです。


(ちなみに、今では母とは仲良しですよ)



「愛着を感じてはいけない」を持つものは、

幼少期に、親との関係で、「愛着」という、「スキンシップ」を通じた、愛情の表現をもらえなかったことによって、心の中に「安心感」がない人のビリーフです。

安心感がないので、
孤独になると、過剰に怖くなり、リストカットをしたり、自分を痛めつけることもします。

愛情を確かめるために、一日何十回と、電話やメールをしたり、
高価なプレゼントや、目に見えるものでしか、愛情を感じられなかったりします。

自分の中に「愛」がないので、やたらと人から欲しくなり、もらえないと思うと、絶望します。



愛着のセッションのポイントは、


「愛情をくれなかったお母さんに対しての感情処理」をします。
(見捨てられそうで怖い・・・や、愛情をくれないお母さんに対する怒り・・・や、求めてももらえない悲しみ・・・などです)


その後に、
理想の、愛情をくれるお母さんに「ハグ」をしてもらいます。
「ハグ」という「愛着(密着)」を通じて、安心感や愛情を感じてもらいます。





・・・わたしに、この主訴があるかというと、正直、淋しがりではありますが、
ここまで極端に出ることはありません。



なので、今まで「愛着を感じてはいけない」のセッションをしてみようとは、思わなかったんですが、
母との葛藤を溶くには、愛着のセッションがいいな・・・と、セラピスト目線で自分を判断して
赤尾さんにお願いしました。


「母へのストレスを解放して、母に抱きしめられる」という流れが、
私の葛藤を溶かすために、必要な気がしたのです。




で、セッションは1時間半みっちりしていただいて、
見えてきたのが、


幼少期の私の「あきらめ」でした。


あぁ、沢山、私は、あきらめてきたんだなぁ・・・。
だから、今でも、何かを得ることに、躊躇してしまうんだなぁ・・・、と。


出てきたのは、こんな場面です。



幼少期、保育園に預けられていました。
父、母、ともに、共働きで、姉は小学校、私は保育園、
朝から、夕方になるまで、淋しくて、
お母さんはいつも忙しく、成長期の姉にばっかり母はエネルギーが行っていて、
私は、あまり注目されなかった。

お母さんに甘えたい。

でも、それを言ったら、お母さんがかわいそう。

なぜなら、家のことで忙しいし、
お母さんは私より、おねぇちゃんが好きだから。


じゃあ、かおるちゃんはどうするの??


「我慢する」








そんな場面を扱ってもらいました。



「本当にそれでいいのかなぁ」


と、セラピストに言われても、


「本当はイヤだ。でも、仕方ない」


って、また、「我慢」している幼少期のわたしが居ました。



父親はあまり家に居なかったのと、エネルギーが外に向いていて、家族に向いて無かった・・・ということと、姉は成長期で、お母さんのサポートが必要なように見えたのと、お母さんは、家族のために、忙しく働いていて、私のところまで、エネルギーを注ぐ余裕が無い。


そんな家庭で育った幼少期、
私は、「我慢」することで、家族の「バランス」を、無意識で取っていたのが解ったんです。



子供って、けなげですよね・・・。






セッションの流れで、
お母さんに対して、感じていた、「怒り」「悲しみ」「恐怖」を解放して、
最後は、理想のお母さん(アシスタントさん)に、ハグしてもらいました。



・・・そう言えば、お母さんに抱きしめられた覚えがないなぁ。
してもらったのかも知れないけど、覚えてないなぁ・・・。



そんな風に、抱きしめられながら、考えていました。


セッションが修了して、なんだか体が軽くなり、スッキリしました。







そう、
セッションで、親に対して、「怒り」「悲しみ」「恐怖」を解放したかったのは
これを持っている以上、
親を尊敬したり、感謝したり、高次の愛につながることが出来ないからです。



本当は愛している。
本当は、感謝している。
本当は尊敬している。



そのエネルギーとつながるために、
その上にかぶさっている感情(ストレス)を処理します。

例え何十年前の、過去のことであっても、

処理されていない「怒り」「悲しみ」「恐怖」は、私の中に留まります。

感情を解放して、ストレスを解放しないと、

頭では「親に感謝しなきゃ・・・」とか、思っていても、
愛情や感謝、尊敬という、崇高な感情とつながることが出来ないのです。


私は、つながりたかった。

崇高な、尊敬の念で、親とつながりたかった。

「かわいそう」や、「腹が立つ」という、
ネガティブなつながり方ではなく。


それが、自分の人生を、大きく変えるということが、
分かっているからです。


高次の愛で家族とつながると、
私に力が戻って来ます。


それは、クライアントさんを見ていても解ります。



私が、次のステージに上がろうとする時に、
「親からもらえなかった」(豊かさや、愛情、モノであっても)
ということが、ネックになることが、最近、感情ノートをつけていて見えてきたのです。

なので、そのブロックを取るべく、
セッションでは、「無条件に親からもらうこと」を潜在意識にインプットするような
セッションをしてもらおうと思って、「愛着を感じてはいけない」を扱ってもらいました。



子供の頃、
無条件に愛され、甘えることや、安心感や、抱きしめてもらうことによって、
体で「私は必要な人間なんだ」と感じたり、
「欲しい」と手を伸ばした時に、「いいよ」と、もらえた経験って、



大人になってから、自分がこの世で、
「夢を叶えて良い」
「欲しいものをあきらめなくていい」
「欲しいものを欲しいといっていい」


などの、感情と関係してきます。


夢が実現しない人の特徴として、
幼少期に、「思ったこと(子供のニーズ)」を、周りの大人が「叶えてくれた」という経験が少ないというのがあります。

そうすると、小さい子供は、
「思ったことは、現実に具現化されない」と、無意識に思いこむ(これがビリーフ)のです。



「お母さん、淋しいよ、甘えたい」→「今、忙しいの」

「お母さん、お話聞いて」→「お姉ちゃんのことで、手が一杯なの」

「お母さん、遊んで」→「そんな時間はない」


こんなやり取りの中で、私は、「欲しい」と言うことが、誰か(母)の迷惑になる、そんな風にインプットしていきました。

そして、世の中に出た時に、
どんどん、夢を叶えて、欲しいものをゲットして、自分から取りに行き、行動している人を羨ましく思う反面、自分は小さな枠の中で、「欲しいけど・・・・まぁ、いいか」と、やり過ごすことも、ありました。



それでも、随分、夢を叶えてきましたが、
もっと、もっと、自分の可能性を進化させて体験してみたい!
自分がどこまで変化するのか、見てみたい!!

という、欲求が高まってきています。


それを、具現化させる時に、ブロックになっているのが、母との心の葛藤だと思ったので、セッションで扱ってもらいました。


セッション後、右手の手の甲に、蕁麻疹が出たのは驚きでした(^^;)。


結構、コアな抑圧だったんだな~って。



1日経った今では、
ハグして、受け止めてもらった愛情を、温かく感じ、
宇宙に抱きとめてもらった様な気持ちが持続しています。



「大丈夫。思ったように飛びなさい」


そう、宇宙に言われている様な気がします。

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セッション、やるのも好きですが、
受けるのも、好きですね!
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by kaoru-hasegawa | 2014-07-30 19:30 | 日々の日記 | Comments(0)
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人生でもっとも辛かった時は、

弱音を吐く場所がなくて、
頭の中は、自分や誰かへの批判の罵声、
心配や不安なことを、答えが見つかるまで延々と頭のなかで喋り続け、
何が正しくて、何が間違っているのか、
などのジャッジメント…………


四六時中、頭のなかを駆け巡る思考に、
脳みそは煮えたぎり、
ヒートアップし、
ノイローゼ、ウツ手前までいってた時もありました。



そんな心理状態でありながらも、
街でエステティシャンとして働き、
お客様の癒しをしていたのですから、
今から思えば、おかしなことです。


自分の心に平和がないのに、
人を癒そうなんて思っていたわけですから。


この時は、自分の心に平和がないので、
逆に、お客様に癒しを感じてもらうことで、
自分が癒されていました。


お客様を自分の癒しの道具にしていたわけですから、
今から思えば、恥ずかしいセラピストですね。



店に出れば、
店長として、立派に振る舞わなくてはいけない、
お客様の前では、頼れるセラピストでなくてはならない、
友達の前では、前向きに頑張ってるかおるちゃんでなければならない、
彼氏の前では、できる女でなければならない。



そんな風に思っていて、


自分の心の毒を吐く場所がなかったんです。


で、私は思いました。

この、毒を持つ私がいけない。
嫌なことあっても、感謝しなければならない、。
不満やストレスと感じている私が未熟。
だから、もっと、強くならねばならない。


そうやって、ますます、自分の本音に蓋をして、


正しい人間、
強い人間、
前向きな人間、


を、演じていました。



この、「見なかったことにした感情」は、実は消えないんです。
何十年たっても、完了されるまで、消えないんですよ。



セッションしててわかりますが、
3歳の時の感情であっても、50歳、60歳、死ぬまで、完了されるまで、自分の中にとどまるんです(思い出せないことと、ないことは違います)。



あるとき、そうやって、我慢してきた感情が、頭の中をぐるぐる回り始め、ウツ?ノイローゼ?って思うような状態になっていきました。



そのとき、私を助けてくれたのは、一冊のノートです。

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「このままじゃ、ストレスに潰される」


と、感じた私は、とにかく、書きなぐる用のノートを、一冊用意しました。


親にも話せない、
友達にも話せない、

そんな、ドロドロした、心の毒を、ノートに書いていきました。



書いてることが、
客観的に見て、おかしなことでも、良いんです。
自分勝手だなーって、思うこと、
卑怯だなーって思うことも、
頭の中をぐるぐるしてる考えは、とにかく、一旦、書いて、アウトプットしていきます。



後から見たら、
ずいぶん勝手なこと、書いてるなーって、笑えたりもするんですが、
そのときは、本気で苦しいし、辛いことだったりもします。




人生で一番辛かったときに、
ノートが何でも話せる友達でした。







お客様にも、「感情ノート」を、つけてもらうことを、おすすめする時もあります。


●自分が何を感じているか、自分で解らない
●頭の中がぐちゃぐちゃで、整理ができない
●とにかく、未完了の感情が沢山あって、完了するまで、ずっと頭の中でぐちゃぐちゃ考えてしまう(頭で考えても、実は未完了のものは、完了しません)
●ビックリするような悪魔のような自分が心に住んでいる。この、声を体にめぐらせるのは健康にも良くないと思うので、少しでも外に出したい


このような方に、おすすめです。




実際、書いてみて、どうだったかというと、


「わーーーーー、自分の心のなか、頭のなかって、こんなこと、四六時中考えてるんやーーー、そりゃ疲れるわ」



と、自分を客観視出来るようになりました。

頭の中を、テープレコーダーのように、垂れ流しにしている、この「思考」も、実は私たちは何となく垂れ流しにしていて、何をおしゃべりしているか、きっちり、キャッチして、確認して、知ってる訳ではないんです。


なのに、ネガティブな考えが垂れ流しになってて、
心身ともに疲れちゃうんです。



それを、一旦、紙に活字として、頭の中を出してみて、
他人事の様に、客観的に眺めてみる。

そういう作業も、自分を知る上で、役に立つのと、

ストレスの処理に、役立ちます。



その時のポイントです。


「誰にも見せない」と決めて、
ありのまま、書くこと。



誰かに見られるかも…と思うと、本音を出せないんですね。




私のノートは、今振り替えって読んでみると、エゲツナイです(笑)。
怖いこと書いてますわ(笑)。





それは、4~5年前のノートです。




また、最近、ノートをつけ始めました。


これは、最近、心境の変化があり、
また、自分が、次のステージに行こうとしている、魂の望みを、うっすら感じているからです。


毎日、平和で、愛に満ちている。
幸せ。


そう感じている日常も、
慣れてくると、更に豊かに、更に進化した自分になりたいと、欲求が内から湧いてきているのを感じるようになってきたからです。


人生の2回目の転機が、近付いているのを感じます。


私は、何を求めているのか、
何を実現していきたいのか、
それをブロックしている心のカルマは何なのか……を、

日々、内観しています。


それを、ノートにとにかく思い付くままに書きなぐってます。



3日前に書いたことが、
3日後には、全然違うこと考えてたりして(笑)。


「あぁ、人間ってこういうもんねんなー」みたいな気持ちになって、笑えてきます。
そういうことも、アウトプットして、活字にしないと、見えてこない世界です。





ストレスのはけ口としても、
自分を知る道具としても、


是非、1冊、ノートを用意して書いてみてください。




そこには、嘘いつわりない私を、表現してくださいね。


できるだけ、感情を書いてみてください。
こう思った…だけではなく、
こう思って、どう感じたか。





感情をそのとき、感じて解放できたら、書きながらクッション叩いたり、おいおい泣いたり、感情の処理もしてあげれば、なおオッケーです。


先程、「頭の中で完了させようとして、思考しても、完了はできない」
と、書きましたが、

「思考」しても、完了はしません。


その時の、未完了の感情を、吐き出し、処理して、始めて完了します。
完了すると、そのときに初めて自分の中から消えてなくなります。



感情処理ができると、イヤな出来事も、場面を思い出しても、そこに伴う感情は出てこなくなります。



その時初めて「過去のものになった」と言え、完了したと、言えます。







ですので、書きながら、感情を感じ、感情処理ができれば、なお良いですね(^-^)/









やってみてください(^_-)。










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by kaoru-hasegawa | 2014-07-29 19:30 | 日々の日記 | Comments(0)
貴士さん、郁さんへ。

回復食、7日間終わりました♪

昨日から普通食(?)始めました。

『朝:やよい軒の納豆定食2杯
昼:キノコ多めのおうどん
おやつ:ポテトチップス
夜:お寿司(外食の。)
お夜食:たこ焼き、からあげと少しのお酒(夏祭り)』

回復食終わったら、
もっと油とか量も胸焼けして食べられなくなるのかと思っていましたが、
そうではなかった。

もっと身体に優しいものが良かったのですが、夜がお祭りで楽しんじゃいました♪



今日もい~っぱい食べました。

制限なく、食べたいものを食べたいだけ...その責任をとるのは、私。



回復食期間は、身体が感じている…のを感じられました。

・顎の筋肉痛、2日目←いっぱい噛むので、単に筋肉痛。
・上半身の気の流れを感じる(特に腕の。)、3~4日目
・右膝の痛みが取れている!?、4日目
・痩せすぎ~!!体重が0.5Kg ずつ減り、7日目には37.5キロに…(ToT)
・ヨガの呼吸が深く、身体が伸び、大地をしっかり踏みしめてる感じ。
・寝れない…全然眠れませんでした。睡眠時間がすごく少なかったです。
・耳が、鼓膜の圧がおかしいのか、毎日左右交互に自分の声が響く感じ。
・大便は2日に一度、緩め。宿便ではない感じ。


心の変化を観察してみると…

・心というか、仕事中の集中力が半端なくて、眠くならない。
・もやもやした(無駄な?)不安がない。
・何かに包まれていている感じ。
・丹田付近が気持ちよい。

その他…空腹が原因?
・軽~い吐き気で気持ち悪くなる(少しの時間に少しだけ)
・6日目の夜、食べたいものが頭に浮かんで
無性に食べたい!!と強く思う←からのイライラで、殴りたい、腹立つことが浮かびノートに殴き殴る!!
・7日目はもう、身体がだるくて動くのもしんどくて、
めーっちゃえらかったです。仕事中だけ集中してる感じでした。



全体的に心地よい断食でした。
郁さんから受けたマッサージのハンドパワー(死語?笑)
との相乗効果、ものすご~く効いてました。きっと今も(*´∇`*)



身体から心のクセを見ていただき、
郁さんから帰る前に私の気持ちを引き出してもらえたこと。

私は、ちゃんと人とぶつかって生きて行きたかった。
それが出来なくて苦しかった…ってはっきり分かったこと。

自分と向き合えていないことにも気付けた事。
自分の気持ちを出せば良いんだって…今更ながら理解できたこと。

嬉しかったです、本当に。

今年一杯、ちょうど半年。
断食をできる限り続けると決めました。
出来てもできなくても続ける。
瞑想、ノートと共に。


今回は、とにかくやりとげてから報告をしようと思っていました。

でも、突然メールをしたくなりました。

考えずにとる行動って自分に嘘がないから軽いし気持ちが良いですね。

3日間の滞在ではたくさんの事を『受けとる』事ができました。

これからも、セッションを受けたくなった時に、
相談をしたくなった時に、報告をしたくなった時に、ご連絡します!!
あと、断食をスタートするときには必ずご連絡します。

導いてくださってありがとうございます。
強い気持ちと目標を持って自分の光に出会いたいです。

これからもよろしくお願いします!

長くなりましたが、ご報告でした(^o^)



***********************************

七号食とは、玄米・お番茶・ゴマ塩のみで、7日~10日過ごす健康法です。
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ルールは、200回噛むこと。

回復食として、やる場合は、
断食明け3日間は、どれだけ食しても玄米1合まで。
4日以降は、2合まで。



すずなりでは、回復食を失敗しないように、
七号食での回復食をおすすめしています。

いきなり、断食明けに、お粥ではなく、粒のままの玄米を食すのですが、
200回噛めない人は、胃に負担がかかるので、やらないでください。


血液が出来るのに、7日~10日と、言われています。

断食でも、デトックスしますが、
その後の回復食で7号食を実行することによって、
玄米と、お番茶と、ゴマ塩のみで、健康な血液をつくりますので、
更にデトックスし、体調も良くなります。

お腹にしっかり溜まる玄米なので、
空腹で辛くなることもありません(通常の、お野菜やお豆腐を使った回復食より、ドカ食いに走りにくいです)。


さて、
O様、初めての2泊3日の浄化療法で、人生初の断食を経験し、
その後、人生初の七号食にチャレンジされました!!


上記の報告は、
ほとんど、好転反応です。

体は、随分、エネルギーが低下していて、老化も進んでいましたので、
一気に浄化したことで、
いろんな反応が出ていました。


頭が冴えてくる・・・っていうのは、
7号食をした人は、共通でおっしゃいますね。

私も経験しています。


眠りが浅くなったのは、ヴァータ(風)のデトックスです。


O様は、自分の感情を見るのが苦手な方でしたので、
感情ノートをつけてもらうことにしました。

何でも、素直に、自分の心の内を打ち明ける、友達みたいなノートを一冊作ります。

そこに、誰にも見せないので、
好き勝手に、自分の感情を、「素直」に書いて、吐き出します。

良いも悪いも、全部。



どんな効果があるかって??


試してみてください(^^)♪


過去、つけていましたが、
また、最近、書くようになりました。


己を知るというのは、
楽しい作業ですよ。


O様、ご感想ありがとうございました!


これから、何セットかしてください。

どんどん、古い自分が壊れていって、
新しい自分が、生まれ出てきますよ(^^)♪
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by kaoru-hasegawa | 2014-07-28 19:30 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)

暑い日の一汁一菜

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メニュー

●7分づき玄米おむすび(白ゴマ入り)
●夏野菜の洋風スープ
(ズッキーニ、ニンジン、トマト、玉ねぎ、にんにく、オリーブオイル、塩、コショウ)
●ナスとししとうの揚げ浸し&甘ピーマンの素焼き


・・・です♪


甘ピーマン、ししとう、なすは、
ご近所さんからの頂き物です。


暑い夏は、
玄米は、オ―ノー!!!


ピッタ(火)が強くなる季節、
ピッタがバランス崩しやすい私は、玄米食べると、体が重くなって、
下痢気味のウンチになります。


素麺や、7分、5分づきの玄米、もしくは白米が、食べやすいですね。



でも、汗もかきますから、
玄米から、ミネラルを補給しなくちゃいけないような時は、
食べたくなります。



体のセンサーを、いつもしっかりキャッチしていますので、
そのセンサーに従って食べています。



こんだけ暑いと、夏野菜も、美味しく感じますね!
あと、揚げ浸しには、お酢も入っています。

さっぱりした味が、疲れを取ってくれます(^^)♪






最近、お昼は、素麺か、おむすびだな~
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by kaoru-hasegawa | 2014-07-26 19:30 | くらぶ一汁一菜 | Comments(0)
自分の人生に責任を取るとき


人は、自分の人生に責任を取ると、腹をくくった時に、強くなれます。



自分の人生で、得てきたもの、
または、得られなかったもの、

向き合うことを避けて逃げてきたこと、
乗り越えることを避けて見なかったことにしてきたこと、

それらを本当は自分は知っています。



自分の心(魂)は、本当は全部知っています。




自分の人生で、今、享受しているものが、
例え気に入らなくても、
満足していても、


それは、あなたのどう生きてきたかの「結果」です。




それを、ありのままに受け入れ、ありのまま感じることです。




もし、満足いかないものだったとしてら、
その「不満」も、ありのまま感じてください。






人は時に、「不満」であることから目を反らすために、

仕事に打ち込んだり、
趣味に打ち込んだり、
人間関係に逃げたりします。



向き合うことなく、
それから逃げているので、
それらは解消されることなく、
私の中に留まり、あなたは逃げている後ろめたさで、自分を弱くします。



人が、強く、パワフルに生きるためには、
今自分が享受しているものを、
ありのままに受け止め、

それは、自分の生きてきた「結果」であるという真実と向き合うことです。



この享受している現実が不満ならば、
自分が「変わる」ことで、
別の現実を、享受することが可能です。






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一番、なんの解決にもならないのが、

今、享受している現実から目を反らすこと、

今、享受している現実が不満であったとしたら、

それは「自己責任」であるということから、逃げて、

「誰かの責任」にして(社会の責任、時代の責任、周りの責任にして)、
「被害者」の立場をとることで、
自分が「変わらなくていい」「動かなくていい」「決断しなくていい」
というスタンスをとることです。



そのように、自分で薄々気づいていることと、
直面できる強さを、
私は、人は持ち合わせていると信じています。



どんな家に生まれようが、
どんな生い立ちがあろうが、
どんな環境で育とうが、
どんな人間関係だろうが、




人は、自分の人生に、自分で責任を取るという立場を取ったとき、
人間本来の可能性が開けて来るのです。



あなたは、そんなちっぽけな存在じゃない。
人間ってスゴいんですよ。











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by kaoru-hasegawa | 2014-07-25 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

失敗ってなに?

もし、私に子供が生まれたら・・・シリーズ。


昨日のblogには、
もし、自分に子供ができたら,

「自分の中に、愛も、強さも、優しさも、豊かさも、十分にある」
「自分という存在は、素晴らしいんだよ」
ということを、伝えてあげたいと、書きましたが、

もうひとつ、絶対に伝えたいことがあります。


それは、


「沢山経験しなさい」


ということ。



失敗を恐れずに、
沢山経験して、経験を通じて、学んでいきなさい・・・ということ。




「失敗」って、そもそも、世の中に存在するんでしょうかね。


「失敗」とは、すなわち、「望んだ結果が得られなかった状態」のことを、言うと思うのです。

じゃあ、

「成功」とは、「望んだ結果が得られた状態」のことを、言うんでしょうね。





失敗しようが(行動して、自分の望んだ結果が得られなかったとしても)、
成功しようが(行動して、自分の望んだ結果が得られたとしても)、
どっちにしても、



「自分の価値とは関係ない」



ということを、自分の子供には理解できるように、育てたいと思っています。




かつての私がそうであったように、
世の中の「失敗」を恐れる人がそうであるように、


「失敗」や「成功」が、「自分の価値」と、関係していると思っています。


なので、
失敗が、とっても怖いものに思えてしまうんです。




「失敗」は、「経験」です。
「成功」も、「経験」です。




「自分には無条件で価値がある」



と思える人は、
「失敗」しても、過度に落ち込まず、
「成功」しても、有頂天にはなりません。




もちろん、悲しかったり、嬉しかったりはするでしょうが。





「自分には、無条件で価値がある」



これは、人間が生きていく上で、土台となる「自尊心」(自分を尊ぶ心)としての感覚です。




その土台の上に、
「あれが、できた」
「これが、できた」
「結婚できた」
「出世できた」
「お金持ちになれた」
「認めてもらえた」
「愛してもらえた」


などの、「おまけ」が乗っかります。
「おまけ」は、人生の「遊び」です。




土台がない人は、
この「おまけ」が、自分の価値になってしまいます。




「おまけ(何かが出来た・・・や、何かを持っている・・・)」=「自分の価値」




になっているので、
「何かが出来たり、何かを得ていないと、自分には価値が無いと思ってしまう」

のです。





もし、人間関係で失敗したり、仕事で失敗したり、結婚できなかったり、認めてもらえなかったりすると、
「自分は無価値である」ような気持ちになって、非常に辛くなります。



そうすると、
「失敗」(望んだ結果が得られなかった状態)することが、怖くなります。
自分を無価値だとは、誰も思いたくないですものね。


なので、「自分には価値が無い」
と思っている人ほど、
何かを得たり、何かが出来る自分になろうと、やっきになって、
そして、それが叶わなかった時に、過剰に落ち込んだり、
もし、叶ったとしても、それを失うことが、自分の無価値感を呼び戻してしまうことになるので、
一時も息を抜くことが出来ずに、「やり続ける、得続ける」人生を歩まざる得なくなってしまい、
結局、「楽に生きていく」こととは、程遠い人生を歩んでしまいます。









ここで、思考にかかっている「罠」に気付いてください。




そもそも、その考え自体が、間違っているのです。



それに気付かない限り、



「失敗」=「自分には価値が無い」
「成功」=「自分には価値がある」



という、間違った、考え方から、抜け出せないのです。


抜け出せないと、どうなるかというと、
しつこい様ですが(笑)、
失敗が怖くて、成功を積重ねていく人生以外の選択肢がなくなり、
いつまでたっても「楽」に生きるということはできないんです。




「失敗」=「自分には価値が無い」
「成功」=「自分には価値がある」


そもそも、この考え自体に誤りがあります。



「失敗」=「自分には価値がある」
「成功」=「自分には価値がある」


どっちにしても、
あなたがした「失敗」や「成功」も、しょせん人生の「おまけ」なんです。


「失敗」しても、「成功」しても、


「良い」「悪い」ではなく、


「経験」

にすぎません。



その「経験」が、あなたの「価値」とは関係がないのです。




「失敗しようが、成功しようが、あなたは無条件に価値がある」



だから、

怖がらずに、人生で、いろんな「経験」をして、
経験を通じて、体感で沢山学んでほしい・・・そう、子どもには伝えたいと思っています。



本を読んで勉強することも大切です。
ですが、体感でしか、学べないことが、沢山あります。
経験を通じてでしか、得られないものは、沢山あります。

人間関係なんて、そうですよね。

本をいくら読んで、「人とうまくやる方法」なんて、
頭に沢山叩き込むより、
人と接して、嫌われてみたり、嫌ってみたり、
仲良くなって嬉しくなってみたり、伝えて断れてみたり・・・
いろんな経験を通じて、相手の気持ちも分かったり、自分の心の中が分かったりします。

感じて、
学ぶこと。


本だけ読んで、分かったつもりにならないで、
怖がらずに、経験を通じて、学んでいくこと。



せっかく、この世に生まれてきたんですもの。




「あなたは無条件で価値がある」



この感覚を、こどもに伝えてあげれたら、
最高のプレゼントをしてあげれたことになると思います。



あとは、子どもを信じて、
どんな風に育つか、ワクワクしながら、見守れる親に、私が成長していけたらいいな・・・って思います。






















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by kaoru-hasegawa | 2014-07-23 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
もし、私に子どもができたなら・・・

最近、そんな想像をすることが多くなってきた今日この頃です。



自分が親になることを、想像したら、
自分と親との関係を、思い出すことが多くなりました。





私は、親には沢山、もらいました。
もらえなかったものも、もちろんありましたが、
完璧な親はいませんね。

親は、親なりに、未熟なままで、
一生懸命関わってくれたと思います。






何より、「命」という尊いものを、
どんなに感謝しても、埋め合わせができないくらい、
偉大なものをもらいました。



昔は、
この、偉大なものをもらったことに、感謝の気持ちも無く、
「小さい頃、甘えさせてもらえなかった」
「ほめてもらえなかった」
「欲しいものを買ってもらえなかった」
「私は、大切にされなかった」

と、

もらえなかったものを羅列しては、
自分が、一番大事なものを、もらっていることに、
「全然」気付いていませんでした。



そう。
「全然」。




あまりにも、それは、
当たり前に、
私とともに、いつも、
そこに「在る」ので、



この、偉大なものの「恩恵」を感じることも出来ずに、
「もらえなかったもの」ばかりにフォーカスして、
「自分で作り出そう」とせずに、
「他人からもらう」ことばかりに、必死になっていました。


そして、
それを与えてくれない人に、恨みつらみを、感じていました。


「愛情を与えてくれない」
「私を認めてくれない」



「私を大切にしなかったやつらに、私が死ぬことで、反省させて、後悔させてやる」




それくらい、思い詰めた時も、人生の中で、一時ですが、あったんです。




さて。


そんな視野の狭い自分の状態から、脱出できたのは、
何がきっかけだったかと言うと、

私自身に、大きな気付きがあったからです。

視野が、宇宙大に、大きく、広く、なった瞬間に、訪れた「気付き」でもありました。


それは、どんな気付きだったかというと・・・・



「??あれ??私、自分が満たされないからって、自分以外の人に満たしてもらうことを求めてるやん。でも、私が、他人から『満たしてよ』って求められたらイヤな時もあるように、相手にだって、『イヤ』な時もあるだろうし、『イヤ』という権利はある。」

「・・・ってことは、他人に『満たして欲しい』って求めてる以上、
いつまでたっても、この欠乏感は、埋められへんのや
(埋めてもらえる時もあるだろうが、埋めてもらえない時もあるし、
ずっと継続して供給されるものではないし、
あてにすることはできないんだ。あてにするってことは、
自分の「良い気持ち」「イヤな気持ち」は、他人に依存していて、他人次第なんだ)」



そんな感じでした。

で、私は思いました。



「この欠乏感は、今、周りの人に、『認めてほしい』とか『愛してほしい』とかって、思って、埋めてもらおうとしてるけど、そもそも、親に対して未完了だった、感情が、『もと』になってるやん」


と。


そう、この欠乏感は、今に始まったことではなく、
幼少期に、親に、十分甘えさせてもらえなかったことや、
親に、十分に、ほめてもらったり、存在を認めてもらえなかった、欠乏感を、
大人になっても、持ち越して、
周りの人を使って、満たそうとしている・・・・ということに、気付いたんです。


そして、
もう一つ、大きな気付きは、これでした。



「周りの人は、自分の思い通りにはならない(私が周りの人に、思い通りに支配や束縛や指示されるのがイヤなように)。ならば、世界でたった一人、私のことを、この上なく、永遠に、一時も休まず、愛して受け容れて、認め続けてくれる人にもらえばいいやん!!!!!!」












ソヤ━━━━(゚д゚)━━━━!!!





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(↑自分という思考の中にはまり込んで、全く気付けなかったことに、気付いた瞬間、私は、宇宙から地球を見ているような感覚で、自分のことを、超客観的に、外から見ることができました・・・のイメージ映像)





・・・・自分の見ていた世界が、一斉に崩れた瞬間でした。
目のウロコが、「ボソッ」と落ちた瞬間でもありました。


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(ナイアガラの滝のように・・・・ガラガラと、ザッパーン!!と、崩れました・・・のイメージ映像)





「灯台もと暗し」


とは、このことで。



あ、そうやん。



「自分」がいるやん。







わすれてた。






自分で、自分を認めてなくせに、他人に認めてもらおうなんて、おかしなことしてた。
自分で自分を大切にしてないくせに、他人に大切にしてもらおうとしてた。

自分が欲しいものを、与えてくれる人が、ここに居るやん。




そう。
「自分ちゃん」。






そこからです。

人生が大きく変わったのは。




みなさん、
自分を見くびったらダメですよ。
自分って、凄いんですから。


みなさん、
例え親にもらえなくても、
親にしてほしかったことを、
自分で自分自身にしてあげることで、
その心の痛みは消せることができるんですよ。


自分の「幸」「不幸」を、
他人や周りのせいにしてはいけません。

なぜなら、
「私には、自分を幸せにする力すらないんです。」
と、宣言しているようなものなんですから。



あなたは、
そんなちっぽけな、そんな小さな可能性しか持ち合わせていない人間ですか?


いじけること、
ひねくれること、
罪悪感を感じて、そこに留まることで、
あなたは、何を、得ていますか?????




確かに、
幼少期に、親に「こういう風に育ててほしかった」って、あると思うんです。
正直。

でも、終わったことは変えられない。
人も、変えられない。


そうすると、選択は、二つしかありません。




「周りがくれなかった。だったら、私は、不幸に甘んじます。」


なのか、


「だとしても、自分の幸せには、自分で責任を持ちます」



なのか、どちらが、あなたを力強くさせるか、
つぶやいて感じてみてください。



後者は、
「自分の幸せに、自分で責任を持つ」
というスタンスは、
プレッシャーを感じる人もいると思うんです。


なぜなら、
やってみて、できなかったら、
「格好悪い」
とか、
「やっぱ、自分はダメだった」
と、自分にがっかりしたくない、からです。




失敗するのが、怖いんですね。




自分の能力、可能性、素晴らしさに、気付けずに、
また、もとの「不幸で甘んじる自分」に、戻ってしまう人がいます。



本当に残念なことですが。




人が、決意するまでには、
時間がかかる場合もありますから、仕方ないでしょう。




「もう、こんな気持ちや状況は、イヤや~!!」という気持ちが、
内側から、あなたの籠っている「殻」を、破かせる力になります。




それは、私は、与えてあげることはできません。






自分と言う、偉大な存在、
世界でたった一人、あなたの大ファン、あなたの守護、あなたの味方である、
「自分ちゃん」の素晴らしさに、気付けることは、してあげれるかもしれません。




・・・もし、私に子どもができたら、

親離れしていくまでの間に、この、何よりも力強いことを教えてあげたいと思う。




「自分の中に、愛も、強さも、優しさも、豊かさも、十分にある」





ということを。


















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by kaoru-hasegawa | 2014-07-22 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

田舎の物々交換

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この季節は、キュウリです。



田舎はみなさんが、ぶつぶつ交換するんです。



自分家で採れたお野菜を、近所の方が、持って来てくださいます。



有り難いのですが、



この季節は、キュウリのオンパレードで、



食べきれません(笑)。



捨てるのも、



もったいないので、



キュウリを、醤油漬けにしてみました。




そんなに、キュウリばっかり、食べられへんよ~~~








(郁の心の叫び)





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by kaoru-hasegawa | 2014-07-21 19:30 | 日々の日記 | Comments(0)

6月に2泊の浄化療法(ビリーフチェンジ・セッション付き)をお受けいただいたお客様、K様が、
ビリーフチェンジセッションを継続して受けたいとおっしゃってくださって、
本日、約1か月振りに、セッションを受けにいらしてくださいました。





K様のお悩みは、
人に近づきたいのに、離れていかれるのが怖くて、近づけない、
対人関係に緊張感がつきまとい、リラックスして、人に心が開けない・・・そんなお悩みでご来館くださいました。

前回のセッションは、「愛着を感じてはいけない」を扱いました。

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その後、
一か月、どんな感じだったかお聞きしたら、

「人にお願いができなかったのが、出来るようになった」
「職場で上司が機嫌が悪くても、影響を受けることが少なくなった」
「きちんとした食事ができるようになった」
「前回の断食で落ちた体重をキープしつつ、更に0.5キロ痩せた」
「寝れるようになった」


などなど、嬉しいご報告をいただきました。


毎日パンを食べて(コンビニパンも、焼き立てのパン屋さんのも)、食事の栄養バランスも悪かったのが、前回の断食をきっかけに、パンを一切やめて、玄米とおみそ汁が中心の食事に変えたそうです。

簡単に思いますが、
普通、なかなか出来ないんですよ、これが。

本当に、偉いな~って、関心します。


その結果、
断食で2キロ痩せて、その後の食事を改善したことで、更に0.5キロ痩せて、
合計2.5キロ減をキープされています。


で、今日から自分で作った酵素ジュースを使って、
2回目の断食にトライされています(^^)♪


一か月前は、
本当に、しんどそうで、表情も硬かったK様でした。



今日、セッションが終わってから、お話してた中で、
こんな話が出てきました。



「以前、カウンセリングをしてもらったことがあるんですが、その時は、カウンセラーの先生に、『親から離れなさい(物理的に)』と言われた。でも、それでは、私の悩みは消えなかった」・・・と。


「愛着を感じてはいけない」を持つものは、
幼少期に、十分に、親から、愛情、愛着(スキンシップを通じた愛情)を、感じることが出来なかったことによって、心の中に「安心感」が無いのです。

心の中に、安心感がないから、
人が離れて行くと思ったら、怖くて死にたくなったり、
愛情がもらえないと思うと、怖くて気が変になりそうになったり、
どうせ愛情をもらえないなら・・・と、最初から関係を深めることを避けたり、
「愛」という意味がわからなかったり・・・

という症状が出ます。


大人になってから、物理的に親と距離をとっても、
何の解決もしません。


なぜなら、
そこには「満たされなかった何か」があって、
それによって、そういう心理状態があるからなんです。


むしろ、解決するためには、
幼少期に欠乏していた、「愛情」と「愛着(スキンシップによる愛情)」を、
大人になった自分が感じなおしてあげて、
その感覚を「脳」に、インプットしていくことなんです。
(セッションでは、アシスタントの方に、実際にハグをしてもらって、スキンシップで感じる愛情の感覚を、体を通じて感じていただきます)


それによって、
「親に十分愛された」「十分スキンシップ(ハグ)してもらった」

という、安心感が、体にしみ込んで、
初めて、親から気持ちを離して、自立することができます。



前回と、今回、K様にさせていただいたセッションも、
そのような内容でさせていただきました。







自分の育った家族を「原家族」といいます。
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原家族で、未完了だった思いがあると、
大人になってからも、ビリーフとして、自分の生きづらさの原因となることがあります。


十分、親に、甘えさせてもらえなかった子供は、
大人になっても、物理的に自立していても、
心理的に親と融合していて、
自分の人生をイキイキと生きることができなくなってしまいます。



K様が、長い長い、暗いトンネルを、抜け出すお手伝いができそうで、
私も嬉しく感じます。
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by kaoru-hasegawa | 2014-07-20 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
他人の悲しみを負うことは、人を弱くします。

他人の悲しみを負うことは、他人の罪を負うことと同じです。
正当な理由があるから、自分自身の悲しみは、自分を強くする力があります。
それは、いつでもパワフルです。

しかし、他人の悲しみは、あなたに何も与えません。

誰かが泣いて、他の人がそれに同情して泣くとき、
自分の悲しみのために泣いている人だけが強くなります。

他の人(同情して泣いている人)は、弱くなります。


~バート・ヘリンガー「愛の法則」より~





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昔は私も、人の悲しい話を聞いては、
同じ気持ちになって、よく泣いていたものです。

涙もろかった時期も若かりし時にありました。

その時は、他人の悲しい気持ちに共感して、一緒に泣ける、優しい人間だと勘違いしてましたけど(笑)。


よくよく、自分の心を観察してると解ってくるのですが、
その時、もらい泣きしてる時の自分の心理状態は、
他人の悲しみをわかってあげてる…のではなく、
自分の中の「イメージ」を見て、泣いているのです。


目の前の人の悲しんでいる姿、悲しんでいる内容(例えば失恋、ペットが死んだ…など)、
に、自分の中の同じような経験を重ねて、自分の中のイメージを掘り起こして、
そこに対して、泣いているのです。


それは、もらい泣き、同情して泣く、という行為が、目の前の人に何も力を与えないということを証明しています。


自分のために泣くとき、その人は強くなります。





他人の悲しみを負うことは、その人を弱くします。



セラピーの場面では、よくこのような心理状態をクライアント様の中に見ますが、
「お母さんがかわいそう、お父さんがかわいそう」は、
その人を幸せに力強くする、心理状態ではありません。


それは、他人の悲しみを負うことで、自分がその人と「繋がっていたい」という欲求にすぎません。


そこから、離れたときに、真のその方の力が戻って来ます。






















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by kaoru-hasegawa | 2014-07-19 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)