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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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新しい扉

皆様、こんにちは、長谷川郁です。

最近の「お幸」と「お福」  ↓
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左が「お幸」で、右が「お福」です。

私が作った、段ボールの寝床で、お休み中にパシャリ。
失礼しました。


すずなりの工事も、順調に進んでます。
4月中旬のオープンが楽しみです♪

さて、最近、「自分の枠を外す」ということを、少し意識して生活している私なんですが、

何でそんなことしてるのかというと、
頭の中で
「私はこういう人苦手やし」
とか、
「この食べ物嫌いやし」
とか、
「行ったことないし、失敗したらイヤやし」
とか、

過去の記憶によって、可能性を狭めていることってたくさんあるように思うのです。
ので、成長した私は、過去の自分のままではない・・・ので、
既成概念を取っ払って、新たに色々チャレンジしてみたいなーと言うのが、一つ。

あとは、
同じことの繰り返しで、飽きてきてるってのも正直(^^:)。

例えば、前髪。

エステの業界に入ったのが、31歳の時。
ショートボブだった私の髪の毛に、オーナーからNGが出され、

「エステティシャンは、前髪全部上げるか、斜め前髪で、後ろに一つにまとめるのが常識」
と言われました。

こんな感じ。
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確かに、エステ業界、みんなこんな感じです。

それから、一つくくりにして、前髪を全部上げるスタイルの髪型になりました。

もう、楽ですから、それからずーーーっと、そのヘアースタイル。


ただ、8年もしてたら、飽きてきました(^^;)。

で、急に、切りたくなって、自分で切ってみました。  ↓

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フェイスブックに投稿したら、思った以上の反響が(笑)。

これも、新しいチャレンジっちゅうたら、そうなんかも(笑)。


瞑想も、断食も、もう初めて4年にもなります。

どんどん、古いものを壊して、新しいものを生む・・・このサイクルが進んでいます。

自分がこだわっていたことが、ある日、「なんでそんなことにこだわってたんやろー」と、
不思議に思うことも多いし、
また、
今まで無視してきた自分の本音が、無視しきれなくなってきて、その衝動に対して正直にありたいと思う自分も発見したり。



そうそう、
もう、昔の自分ではないんだな~って感じることの一つに、
「食」に対する考え方があります。

昔は、本当に体が悪かった。

私の体、やばいな・・・って思ったのは、24歳頃。
不定愁訴って言って、病院行くほどでもないけど、調子が悪い状態がずいぶん続いていました。

生理痛、ダイエットのしすぎで冷え症、摂食障害、情緒不安定、ニキビ肌。

エアロビクスのインストラクターをやっていたことで、
オーバーワークと、食事も無茶苦茶だったので、いろんな事が重なって、体調は常に悪かったです。

そして、マクロビを始めて、
肉、乳製品、卵、ジャンクフード等、止めて、玄米を食べるようになって、
随分、体調は良くなりました。
それから、ずっと、マクロビを中心として、食事をしています。
今も、一汁一菜の生活が、基本ではあります。

肝臓が結構悪かったんですね。
今思えば。

だから、肉や、卵を、止めたことで、肝臓の解毒処理が、楽になったんだと思います。

そして、マクロビ歴14年目、瞑想、断食歴4年目にして、
体がずいぶん変化していることに、最近気付きました。

前まで、肉を食べたいとも思わないし、
とんかつ、唐揚げの写真、看板をみても、全然、興味もなかったのに、
最近、「あ~、とんかつ食べてみたい」
とか、
「唐揚げ食べたい」
とか、

思うようになりました。

これは、
私の体が、とんかつ、唐揚げを、消化できる能力が、蘇ってきたのではないか?
という、新しい発見です。

今は、「頭」で食べるのではなく(玄米が体にいいから・・・とか、肉は太りやすいから・・・とか)、
体の感覚で食べれるようになりました。

ので、
最近は、「昔、肉食べたら、1日中胸やけしてたよなー」とか、
「餃子食べたらじんましん出たし・・・」とか、

そういう過去の記憶で食べ物を選ぶことがなくなりました。

過去の経験は、過去の経験として、昔の私の体はそうだった・・・ということ。

でも、今の私は、過去の私と随分、考え方も、心の在り方も、もちろん体も、変わりました。

そんな、新しい私が選ぶ、
「食べ物」
「場所」
「人」
「服」
「やること」

って、なんだろー・・・って、
新しい感覚で、選ぶようにしています。

そして、
やったこと無いこと、
食べたこと無いものにチャレンジ。


こないだは、タコ焼きを食べる時に、
「ソースとかつ節、青ノリ」
という、美味しいに決まっている「定番」を避けて、あえて、
「タラコマヨネーズ」にしてみました。

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美味しいと決まっているソース味を、あえて外して、
食わず嫌いかもしれないから、新しい扉を開く!!と言って、
頼んでみたら、

・・・失敗(笑)。


ま、こんなこともありますわ(笑)。




ちょっとまじめに。


宇宙の真理として、

「創造→維持→破壊」

という、流れがあります。

「創造」されて、それが「維持」され、やがて「破壊」されます。
そして、また、物事は「創造」されます。

私たちも、新しい自分を「創造」したかったら、
「破壊」しなければ、新しい創造が起こりません。

断食は、この、「破壊」に当ります。

体の中のもの、特に「アーマ(毒素)」を破壊し、
その時に、心の毒、「メンタルアーマ」も、同時に破壊されます。

心と体の、不要なものを、「破壊」することによって、まるで殻が破れたかのように、
中から新しい自分が「創造」されるのです。

古い自分を捨てないで、
新しい自分に変化することは、できません。

言葉を変えて言うならば、
古い自分を捨てれば、勝手に、自然に、新しい自分の創造が始まります。

それは、とても「自然」に始まり、
そして、誰にも止められません。

それが、自然な流れです。

古い自分を抱えたまま、
「こんな新しい自分」像を掲げて、それを「付け足し」しても、仮面をかぶっているだけで、
本当の変化ではありません。


なので、あえて頑張るとするならば、

「新しい自分像」を、イメージしたり、そこに背伸びするよりも、
「古い自分を壊す、捨てる」をやれば、
自然に、その時のあなたピッタリの「新しいあなた」になっているのです。

でもね、古い自分も、今まで自分を守ってくれた存在です。

嫌わないでくださいね。

必然、必要として、そのように、あったのです。


でも、新しい扉を開くことも、可能なんですよ!





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by kaoru-hasegawa | 2014-02-26 09:55 | 日々の日記 | Comments(0)
長谷川 郁です。
以下の文章は友人がFacebookで紹介していたページからコピーしたものです。


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もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。

4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)

Photo:Pouch.

参照元: the guardian (http://goo.gl/WDVAR)







…………皆さんは、どうですか?
この文章を読んで、参考にして欲しいのではなく、「私はどうかな?」と考えるきっかけにしてみてもらったらいいかな、と思って紹介しました。

自分の人生で何を大切にして、何を優先させるか、それがスッキリと頭の中で整理できていたら人生の様々な選択の場面で、決断がくだしやすくなるでしょうし、捨てたり諦めたりしないといけない場面でも、後悔しない決断ができると思うのですが、どうでしょう?


よく、クライアントさんのお悩みの中で、「結婚したいです。でも、めんどう臭いのはいやなんです」とか、「子供が欲しいけど、自分の時間がなくなるのが嫌なんです」といった、お悩みがあります。

こういうのもありますね。
「やりたいことをやって生きていきたいのです。でも、失敗して傷つきたくないんです。」とか。


最初の、結婚したいけど、めんどう臭いのは嫌、と言う方。
結婚は往々にして、めんどう臭い事が多いです。ただ、めんどう臭いことを避けて、結婚せずに一生一人で生きて、死ぬときに「めんどうな事にもチャレンジしてみればよかったなー。結婚してみたかったなー。」と、死に際に、後悔しそうでないか、想像してみてくだいね。
結婚はめんどうなもの、これ事態が妄想であることもあります。
r両親の結婚のイメージはそのまま子供の結婚のイメージになることもあります。
両親とは違った命として存在している自分んと、両親とは違った相手として存在しているパートナーが出会って結婚したら、違ったパターンが作られて当然です。
相手にもよって、色ん な結婚のパターンが生まれますよね。

といっても、独り身でいたときとは違う煩わしさみたいなものはあるとは思いますが、二人だからこそ喜びも倍増することもあるんです。



子供が欲しいけど、自分の時間がなくなるのが嫌、という人。
自分の時間がなくなることを避けて、子供を産む育てるという選択をしなかった自分を、死ぬ間際で後悔しないか、想像してみてくださいね。
子供が欲しいというのは………そういうことなんですよねー。
自分の時間を、子供の為に使うことが苦痛でなく、むしろ喜びと思える感覚が育っているかどうか。

覚悟ができてない人が子供を産むと、子供が可愛そうだし、親も苦しいよね。


自分の夢を追うのには、勇気も必要ですよね。
その勇気が出せなかったことで、もっと失敗を恐れずに、やりたいことにチャレンジしておけばよかった、と、後悔しないかどうか、自分の死に際を想像して、どう思いそうか、イメージしてみてくださいね。


私は、結構な頻度で、このイメージは持ちます。

ってか、小学生のころから、やってましたね。


その時のイメージは、「あー、やりたいこと、思いっきりやった。やり残したことはない。満足じゃ。楽しかった」と言って死ぬ姿です。


ビリーフチェンジ棚田先生は、やりたいことの10分の1も人間はできい。だからこそ、優先順位を決めておくこと、という話をしてくれました。



あなたは、何を得たいですか?

そのために、何を捨てる覚悟ができますか?


その人生を得るためにどんな行動が取れますか?











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by kaoru-hasegawa | 2014-02-23 09:57 | 日々の日記 | Comments(0)

ばーちゃんの草もち

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引っ越し先の「すずなり」のお隣さんのおばあちゃんに、手作りの草もちをいただきました。

もちろん、手作りで、中にはあんこも入っていますよ☆

引っ越す前から、ご挨拶に伺っていて、
早くいらっしゃいと、優しくお声をかけてくださってました。

お年を尋ねたら、「もうすぐ90だわ~!!」とおっしゃっていましたが、
若い!!

私たちが引っ越してくるのを楽しみにしてくださっていて、
そして、引っ越してきたら、渡してあげようと思って、準備してくださってたみたいでした。


ほんとうに、心温まる。



綾部でも、80くらいのばあちゃんが、
とても主人を可愛がってくださっていて、

春になると、ヨモギの香りが口に広がる、
とっても甘さ控えめの、美味しい草もちをくださった。


田舎のばあちゃんは、草もちが上手。


きっと、花嫁修業で、習得されたのでしょうね。




幸せな気持ちで、お番茶と一緒にいただきました。







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by kaoru-hasegawa | 2014-02-21 09:58 | 日々の日記 | Comments(0)

くらぶ一汁一菜

私のある日の一汁一菜。
(玄米、ジャガイモと白菜の味噌汁、ほうれんそうのお浸し) ↓
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こんにちは、長谷川郁です。

みなさん、「一汁一妻」という、日本の食事のスタイルを知っていらっしゃいますか?
もしかしたら、学校の家庭科で、「一汁一妻」「一汁ニ菜」「一汁三菜」などの、勉強をしたかもしれません。

「くらぶ一汁一菜」では、皆さんの生活に「一汁一菜」を、楽しく、お洒落に取り入れて頂き、
そして、健康になって頂くことを目的として、写真や感想をお寄せいただきたいと思います(^^)。
それを、このブログに投稿させていただいて、皆さんで、情報を共有したいと思います♪
情報共有の場として、くらぶ一汁一菜はあります。
私の思いつきで、始まったので、思いつきでフェードアウトしたらすみません(笑)。
そんな感じでゆるいんですが、よろしかったら一緒に楽しみましょう♪



すずなりのメアドに、
あなたの実践している「一汁一菜」の事や、感想など、文章と、写真を添付して送ってください(^^)。

 since2014☆suzunari-kyoto.com

 ↑ 上記アドレスは 「☆」 マークを 「@」 に変更してお使いください。
  (機械的送信の迷惑メールの予防策です。ご理解ご協力お願いします。)
 


・・・・飽食の時代といわれた現代、断食をすることで、体調が良くなるということは、「栄養過多」なんです。
昔は、「栄養失調」で病気になる人が多かったので、晴れの日の食事を、「豪華」「豊か」と、喜んでいましたが、今は、どこでもいつでも晴れの日の食事が食べれるように豊かな日本になりましたが、そのおかげで、栄養過多、カロリー過多で、体調を崩される人が増えてきています。

普段は「一汁一菜」。
特別な日は、豪華に外食。

そんな「メリハリ」を付けた食べ方をしてみませんか?

普段を粗食にすることで、
特別な日の豪華な外食が、美味しさが何倍にも感じられます。

断食されたことある方は、回復食が、たとえお粥であっても、
どれだけ美味しく感じるか・・・経験していらっしゃいますよね。

それと、同じですね。


アイスクリームを毎日食べてると、美味しさも当たり前に感じます。
チョコレートを毎日食べていると、ありがたいなーっていう気持ちもあんまり感じられません。

そして、飽食を続けていることで支払う代償は、
病気がちな身体(実際病気にもなる人もいると思います)。


一汁一菜は、質素ですが、「貧しい」食事ではありません。
心が豊かでないと、逆に続けることはできないかもしれませんね。

なぜなら、心に不満や、不幸感や、ストレスが蓄積していると、
こういう食事を美味しく感じないので、
刺激的な、ジャンクフードと呼ばれるようなものを身体が欲するからです。


昔は、そういうものを食べたくても、高かったり、珍しかったりして、手に入らなかったでしょうが、
今では、コンビニで、安く、簡単に手に入るので、
欲求のおもむくままに、何も考えず、感じずに、ポイポイ口に放り込んでいたら、
心身のお悩みが増えてくるのも仕方ないですね。


うちのクライアントさんには、
簡単ですが、お食事指導もさせていただいています。

そのアドバイスに、ピンと来た方は、続けていらっしゃり、
そして、体調が良くなったことを、報告してくださいます。


ただ、ストイックになっても長続きしませんので、
(人間は、楽しいこと、心地よいことなら、続きます)
一汁一菜も、楽しく、心地よく、お洒落に楽しんでみてください(^^)♪


で、是非、こちらに、写真を送ってください。
コメントもください。
紹介させていただきますね。

since2014☆suzunari-kyoto.com

↑ 上記アドレスは 「☆」 マークを 「@」 に変更してお使いください。








「一汁一菜」という言葉を初めて聞くわ~・・・と言う方のために、以下、説明です。 ↓



wikipedia より

一汁一菜(いちじゅういっさい)とは、日本における食事の献立の構成の一つ。
主食 - 白飯など
汁物 - 味噌汁など
おかず(惣菜)1品
漬物(香の物)

の4種類をセットにして食べるもの。通常、香の物は数に含まれないため主食以外が「一汁一菜」となる。

一汁一菜は、おかずが一品のみしかない「質素な食事(粗食)」の意味で用いられた言葉であったが、食生活の欧米化や飽食が問題視されるようになった近年はむしろ良い意味の言葉とされ、日本の伝統に基づいた形式の「バランスが取れた食事」とされる向きが大きい。

一方でワンディッシュ化と表現し日本の食卓の変化ととらえるむきもある。[1] また農林水産省では一汁三菜の和食をバランスの良い食事として紹介している。[2]

【 歴史 】
元々は鎌倉時代に禅寺で採られていた、質素倹約を重視した食事の形式を指す言葉であった。よっておかずも野菜を用いた極めて質素なものであった。 (ただし、特別な日や来客時には「一汁三菜」となった) この食事形式が一般の人々にも広まり、やがて一汁一菜・一汁三菜が日本の伝統的な日常の食事形態として定着するに至った。

江戸時代には上杉鷹山や池田光政が人々に倹約のために食事を一汁一菜にするよう命じたことが知られている。

ただし、庶民にとっては一汁一菜も日常の食事としては贅沢なものであり、通常は「おかず無し」、つまり、ご飯・汁・漬け物のみというのが日常の食事スタイルであった。上記の倹約令も、実際には「ハレの日」の贅沢を禁じるものであった。松代藩のように「おかず禁止令」を出して徹底した倹約を図った藩も存在する。二宮尊徳も奉公先の小田原藩家老服部家を立て直すにあたって、おかずを禁止している。



「ハレとケ」について・・・・wikipediaより


結婚式での晴れ着
「ハレとケ」とは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。

民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)はふだんの生活である「日常」を表している。

ハレの場においては、衣食住や振る舞い、言葉遣いなどを、ケとは画然と区別した。







戦前の昔の日本の食事のスタイルに、「晴れの日」(特別な日)と「ケの日」(それ以外の日)によって、食事の内容が変わるという、伝統がありました。

普段のケの日には、質素な「一汁一妻」で、めでたい正月や結婚式、何かのお祝い事がある日には、「晴れの日」として、豪華なお食事がふるまわれました。

その、豪華なお食事とは、どんなものか?
お正月で言えば、おせち料理  ↓
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他、餅、赤飯、白米、尾頭つきの魚、酒・・・ ↓
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イメージで言えば、上の写真のような感じでしょうか?

現代のお食事で例えるなら、
ハンバーグ、スパゲッティー、ピザ、お刺身、お寿司、巻き寿司、カレーライス、シチュー、ラーメン、チャーハン、ケーキなどの洋菓子、ビール等のアルコール・・・

も、晴れの日の食事に入るでしょうか。



ようは、昔は貧しかったので、
普段の食事は、一汁一妻、
晴れの日の食事は、豪華に普段食べれないものを頂きましょう・・・という風習があったとのことです。


昭和50年生まれの私は、幼少期には、この習慣が少し残っていた様な記憶があります。

普段は、ごはんにみそ汁、ふりかけ、おかずが一品。

で、誕生日や、めでたいことがあったら、スパゲッティや焼き肉、お好み焼きを食べに連れて行ってもらいました。


わたしの幼少期は、スナック菓子や、インスタント食品、冷凍食品、ファーストフードが出始めた頃だったので、ちょうど、どちらも経験している、境目に生まれています。

よかったと思うのは、
母の手作りのごはんで育ったので、冷凍食品も、インスタント食品も、嫌いな子にそだったので、
大人になった今でも、こういう「一汁一菜」の食事に惹かれ、実践できるのでしょうね。

母親に、あらためて感謝しますね。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




酵素断食・浄化療法
酵素断食をしながら、オイルマッサージを毎日受けられます。
希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

心と体のデトックス、自分をしっかり見つめる、人生を変えたい方は、
↓こちらから

長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」
             「5日間の体内浄化コース」







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by kaoru-hasegawa | 2014-02-14 14:39 | くらぶ一汁一菜 | Comments(0)

引っ越しました

2月1日から、京丹波町の新居に、引っ越しました。

引っ越してさっそく、2月1日、2日と、主人と一緒に、大阪にビリーフチェンジのお勉強に行ってました(*^^*)。

同期の仲間たちとも会えて、とても嬉しかったのと、棚田先生のセラピーを生で勉強させていただけて、またまた深い感動を覚えて帰ってきました。

いやー、よかったね!!

と、感動もゆっくりしている暇もなく、我が家に帰ってきたら、段ボールの山々を片付けなくてはならず……(;´д`)。


2月12日から、改装の工事が着工します。

工事が始まったら、どうせまたごちゃごちゃになるので、まぁ、適当に寝る場所と台所、トイレ、風呂くらいは、快適に使える様にお掃除しましたよ♪




そうそう、今回のビリーフチェンジの勉強で、深い学びがあったのですが、それは何かと言うと、


人が変わるためには、真実と直面して、その痛みを受け入れなくてはいけない……ということでした。
今更……ですが、「やっぱり」という感想です。

人は、簡単に変われる方法を探します。

沢山あると思います。変われる方法や、グッズや、ツールは。

ただ、「深い変化」は、得られません。
だから、簡単に変われる方法は、またすぐに戻ります。


簡単に変われるってことは、変化も浅いからです。

深い変化を起こそうと思ったら、
自分と向き合う強さや、
過去に起こった事や、経験した感情と向き合う心構え、
真実と直面する覚悟が必要です。

そして、その強さや覚悟は、クライアントより、セラピストが持ち合わせています。


自分のことは自分が一番知っているようで、見えないところ、無意識に見ないようにしているところがあるのです。

だからこそ、セラピストと二人三脚でするセラピーはとても効果的なんですね。


真実と直面するのは、とても辛いこと。
でも、ここを抜けたら、変化がやってきます。


その、痛みを一人で経験するのはほんとうに辛いです。
だから、セラピストが寄り添うことで、容易にとまではいきませんが、クライアントにも、乗り越えていける強よさが湧いてくるのだと思います。



左がお幸、右がお福です ↓


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by kaoru-hasegawa | 2014-02-04 10:00 | 日々の日記 | Comments(0)

元に戻る人たち

棚田克彦先生の動画シリーズ

「元に戻るひとたち」
約10分

セラピーを続けていて、良くなってきているのにも関わらず、元の状態に戻る人がいます。
その奥には、両親への愛が・・・・・。


「元に戻る人たち」

人の信じられない深層心理が隠れています。






 

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by kaoru-hasegawa | 2014-02-01 10:04 | 日々の日記 | Comments(0)