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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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世界でたった一人の存在

こんにちは(^^)
長谷川郁です。


棚田先生のFBを読んでいたら、ぐっとくる言葉があったので、シェアさせたいただきます♪

以下、FBよりコピー


「本来のあなたはとても大切で何よりも貴重な存在です。
ところが、子供の頃から常に欠点を指摘されたり、
イイ子のときだけ褒められたりと、
自由で自然な自分であることを許されない状態が続くと、
「自分が取り替えの利かない、唯一無二の存在である」というそんな当たり前のことがわからなくなります。」


唯一無二の存在であることは、怖いことですよね。
「私の考えはあなたとは違います」
「私の気持ちはあなたとは違います」
「私はあなたとは違う行動をします」という現実に直面することになりますから。
かつて、あなたの身近にそれを許さない人がいたのでしょう。
あなたがいつも顔色をうかがっていたその人です。




私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

私は私。あなたはあなた。

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。

たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

- フレデリック・パールズ



棚田克彦(FBより)




よいクリスマスを~♪



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by kaoru-hasegawa | 2013-12-23 10:52 | 日々の日記 | Comments(0)
たとしても、太るよりましと、思っていたと思います)、
冬になると、体重が増えるのは、自然なことだと、知らず(知っていたとしても、太るよりはましと、思っていたと思います 笑)、

無茶苦茶なダイエットを繰り返して(特に、秋・冬に)、腎臓を悪くし、子宮を冷やし、生理痛がひどくなり、冷え症がひどくなり、イライラしたり、集中力がなくなったり・・・・というような、体になっていました。


健康を害してから、初めて、自分のやっていた愚かなことに気付き、
きちんと、体のことをマクロビオティックで学び、食生活や、考え方を変えてきました。


「冬になると太るんです」
「寒くなると、過剰に食欲が湧いて、止められない」

等の、お悩みを、最近、よく聞きますので、ここいらで、「冬の体」について、お勉強しましょう。


ちなみに、1年を通して、季節によって、体重が変動することは、悪いことではないです。
私の春・夏のベスト体重は、43・0キロ~44.0キロですが、
秋・冬のベスト体重は、45.0キロ~48.0キロです。

冬は少し、ぽっちゃりしていても、脂肪で寒さから守ってもらっているし、運動量も減るので自然のことです。
体は、その時、その時で、生命を維持することを真剣にやっています。




ここからは、マクロビオティック、東洋医学の考えかたになります。
【 マクロビオティック望診法 美人のレシピ②  著者:山村慎一郎  より 】

☆冬は春への準備の季節
冬は、春に向けての準備をする季節ですが、本格的に一年で一番寒い季節です。
自然界では、春には命の芽生えを、さまざまなところで目撃します。
新芽が芽吹き、草花は、イキイキと、成長し始めます。

冬は、その土台を作る時期だと思ってください。
体でいうと、生命の土台、「腎臓」の季節です。
冬には、エネルギーをしっかりため込み、命を生み育てるための準備をするのです。


☆冬は「寒さ」の邪気が入ってきます
寒くなると、血管が縮んで血流が悪くなるため、体は老廃物を出しにくくなります。
その上、寒いから、エネルギーを蓄えようと、あまり食べ過ぎていると、この老廃物がたまって、「汚血(おけつ)=汚れた血」を作り出します。
冬は、寒いだけではなく、乾燥する季節でもあります。
鼻や、喉の粘膜が乾燥して、咳などが出やすくなります。

☆冬は「腎」が活発に働く一方で、疲れもでます
「腎(腎臓と膀胱の働きをまとめて東洋医学では、「腎」といいます)」は、冬に活発に働きます。
東洋医学では、「腎」は、親から受け継いだ精(生命力や、エネルギーみたいなこと)や、
自分が食べたものの精を溜め、次世代に受け渡して行くところと考えられています。

生殖器と深いつながりを持つところでもあります。

(腎気が衰えている夫婦からは、丈夫な体の子供が生まれませんし、腎気が衰えていると、そもそも、子どもが授かりにくいです。命を宿すところが、腎と考えてください。逆に、腎気が旺盛な人は、子宝に恵まれ、丈夫な子供を生んでますね~~~(郁観察)。)

冷えて、尿の回数が増えるといったことからもわかるように、冬の寒さは、「腎(腎臓・膀胱)」に負担をかけます。
腎が弱ると、水分のコントロールがうまくいかなくなり、むくみや手足のだるさ、冷え、膀胱炎などの症状が出ます。
さらに進むと、性欲が衰え、不感症、婦人病、子宮がん、乳がん、
男性の場合は、勃起不全、前立腺肥大など、
生殖器のトラブルが起こりやすくなります。


☆腎のトラブルは「 黒 」で出ます
「腎(腎臓・膀胱)」の不調は、黒い色で出ます。
目の下が黒ずむ「クマ」として出ることもありますし、耳の外側が黒ずむこともあります。
腎臓障害が進むと、お顔全体が黒ずみます(ネフローゼなど)。
人工透析している人は、お顔全体が黒ずんでます。

☆「耳」と「骨」に出たシグナルは、腎臓からのサインです
「腎(腎臓・膀胱)」の弱りは、「 髪 」や「 骨 」に現れます。
不調になると、抜け毛や薄毛になったり、腰や節々の痛みが出てくるようになります。
カルシウムの吸収や、骨への沈着には、ビタミンDが不可欠なのですが、このビタミンDを活性化させるのが、腎臓です。
腎臓が弱ると活性型ビタミンDを作る力が落ち、骨に影響が出るのです。

甘いものや、脂っこい食べののは、体を酸化させる「 酸性食品 」と言われていますが、これらは「 腎 」を痛める食品です。この酸化を止めるのがカルシウムで、これは筋肉を動かす大事な働きをしていますが、不足すると骨からカルシウムを溶かし出してくるので、骨が弱くなってしまいます。

腎の不調は「 耳 」にも影響して、耳鳴りや、めまい、車酔いなどを引き起こします。


☆「 腎 」が弱ると、「 恐怖 」の感情が出ます
腎が弱ると、本来は明るい性格の人でも、不安感や恐れの気持ちが強くなります。
甘いものや、お酒、くだもの、油脂、高蛋白の食事などは、腎を傷めやすいのですが、
症状が進むと、神経症やパニック症、対人恐怖症など、精神的なトラブルに発展していきやすくなります。

(幼少期にいじめられた、親から暴力を受けていた、非常に恐い体験をした・・・と言う方も、大人になってからもその感情が体に残っていて、「腎」を傷めつけているパターンがあります。その場合、ビリーフチェンジで、「コワイ」体験をした幼少期の「コワイ」という感情を解放することで、「腎」が悪くなることで起こっていた体のトラブルを、解決することがでると考えています・・・(郁考察)。)



☆鹹味の食材が冬美人をつくります
冬に「腎(腎臓・膀胱)」のエネルギーが足りなくなった時に、補う食べ物は、「鹹味(塩辛い味)」の食材です。
鹹味食材には、
○味噌
○醤油
○わかめ、昆布、ひじき

などがあります。

秋から、冬にかけて、根菜類が収穫されます。
○ニンジン
○大根
○ごぼう
○レンコン
等の根菜類は、体を温める食材なので、冬には積極的にとりたいものです。

☆冬は行動を控えると、美しくなります
冬は「閉蔵(へいぞう)」といって、全てを収めてしまい込み、春に備えてためておく季節です。
この時期には、体を動かし過ぎて発散しないようにしましょう(運動のし過ぎに注意!!)。
汗をかくようなことを続けたり、お酒を続けて飲み過ぎたり、甘いものをたくさん食べて体を冷やすと、「腎」が悪くなります。そうすると、手足がむくんだり、生殖器の異常がでてきたりと、よいことがありません。
冬に無理をすると、春になってからも調子が出ず、春の臓器「 肝臓 」を悪くすることにもなります。



腎臓が悪そうな有名人 ↓ 小沢一郎さん
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目の下の目袋を見てください。「アイバック」といいますが、このように、腎臓の不調を、東洋医学の望診法では、顔色と目の下を使って見ます(他に、脈や、舌など、の診方も多数あります)。
目の下が、ぷっくり、膨れていますよね?
これは、腎臓が、陰性の食品(アルコール、白砂糖、薬品、熱帯産のフルーツ、生野菜等・・・)で、冷えて、ぶよぶよに腎臓自体がむくんでいるサインです。
この状態ですと、体は気力がなくなり、生殖能力も衰え、恐怖の感情が出やすくなります。

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小沢さんの耳を観察すると、大きいですよね。
これは、先天的に、「腎臓」が大きく、強い、証拠です。
ですので、私が考えるに、
小沢一郎さんは、生まれつき、腎臓が強く、腎気も大勢な方だったのでしょうが、
後天的に、体に無茶をして、腎気を傷めた・・・と見ます。
肝臓も強そうなお顔ですので、そのガッツで、持っているのでしょうね。

小沢さんがどうなのかは、個人的にあまり知りませんが(^^;)、
政治家さんに、この、「アイバック」を持っている方、多いです(小泉純一郎さんも)。
政治家さんは、夜遅くに、お酒を沢山飲んだり、付き合いで断れなかったり、
また、ストレスの多い仕事でしょうから、「コワイ」という感情を感じることも多いだろうし、
腎気を沢山、消耗するお仕事だと察します・・・(おつかれさまです。まさしく、命がけ(腎気がけ)のお仕事)。



(まとめ)
冬は、体をいたわり、休めてあげる季節です。
ムリなダイエットは控えて、少しぐらい太ってしまうことも、許してあげましょう。
夏に、ムリなダイエットをした人は、栄養不足から、冬に栄養を蓄えようと、無性に食べたくなることもあると思います。

これは、体の自然な反応です。体はいつも、バランスを取ろうとして、「意味」のあることをしています。
冬に、無性に食べたくなっていること(自然の体の反応)を、抑圧して、過剰なダイエットをすること(自然の体の反応を無視して、反対の行動をとること)で、腎気をますます傷めてしまいます。

冬は、少しぐらい太ることを許してあげてください(2~3キロくらいかな)。
過剰に太ってしまう場合は(5キロ、6キロ~)、適切なダイエットをすることは必要です。

また、太ってしまう理由として、
接触中枢の問題もあります。
冬に限らず、摂食障害のような、正常な食欲が分からない人や、食べて吐いてしまう人は、
心に大きなストレスが潜んでいる可能性が大きいです。

それを、取り除いていくことが、根本治療になります。



酵素ジュース↓
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ちょっと食べ過ぎで、3キロを超えそうになったので、
3日断食しました。
今、回復食の7号食2日目です!

冬のベスト体重に戻りました☆(-2キロ減)








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by kaoru-hasegawa | 2013-12-21 10:54 | 日々の日記 | Comments(0)
久しぶりに、おすすめ本を紹介したいと思います(^^)♪

著者:エックハルト・トール
題名「ニュー・アース」
サンマーク出版

アマゾンページ

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著者、エックハルト・トールさんの、DVDを、過去にブログで紹介したことがあります。
DVD「イリュージョン」
DVD[アウェアニング」

お客様に、エックハルトさん、本も良いですよ~って教えて頂いたのが、この「ニュー・アース」でした。


この本に書かれているテーマは、ズバリ「エゴ」について。

「あなたはエゴが強いのよ」 とか、
「あの人はエゴイスティックね!」 とか、

聞いたり、使ったりしたことのある言葉だと思うのですが、

身近でありながら、よく正体がわかっていない、この、「エゴ」について、
約330ページに及んで、一冊丸ごと書かれています。


一部、文章を、ご紹介したいと思います。


(タイトル)頭の中の声


私が初めてアイデンティティの移行を体験したのは、ロンドン大学の学生だったときだった。
週にニ度、通常はラッシュが終わった午前九時ごろに、地下鉄で大学の図書館に行くのが習慣になっていた。
あるとき、地下鉄で、三十代はじめとおぼしき、女性が向に座った。
それまでも、数回、見かけたことがある女性だった。
誰もがその女性には気付いていたはずだった。
地下鉄は満員だったのにもかかわらず、彼女の両隣りには誰も座らない。
理由は、彼女がどうも正気に見えなかったからだ。
なにやらいきりたって、不機嫌な声を張り上げ、休みなく独り言を言っている。
自分の頭の中の考えに夢中で、まわりの人々にも、状況にも、まったく気づいていないらしい。

左斜め下に目をやって、空っぽの隣席の誰かに話しかけているかに見えた。
独り言の正確な内容は覚えていないが、こんな調子だった。

「そうしたら彼女が私に言ったの・・・だから、うそつき、よく私が悪いなんて言えるわねって言い返してやったわよ・・・いつだって、私を利用するのはあなたじゃないの、私は信用していたのに、あなたはその信用を裏切ったんじゃない・・・」。

不当に扱われて、なんとか反論しなくてはいけない、さもないと自分がつぶされるという怒りが、その声から伝わってきた。

地下鉄が、トッテナム・コート・ロード駅に近づくと、女性は立ちあがって、ドアの方へ行ったが、相変わらず独り言を言い続けている。
私が降りる駅もおなじだったから、彼女のあとに続いた。
駅を出ると、彼女はベッドフォード・スクエアに向かって歩き出したが、なおも想像上の対話を続け、怒った調子で誰かを非難し反論していた。
私は好奇心に駆られ、方向が同じあいだは後をつけてみようと思った。
想像上の対話に没頭しながらも、彼女にはちゃんと行く先が分かっているらしく、まもなく大学本部と図書館がある1930年代にたてられたセネート・ハウスの堂々たる姿が見えてきた。

私は驚いた。

もしや、彼女は私と同じところを目指しているのか?
そう、確かに彼女は、セネート・ハウスに向かっていた。
教員か学生か、あるいは事務員か司書なのか?それとも心理学者の調査プロジェクトの被研者?
答えは分からなかった。
二十歩ほど後ろを歩いていた私が、建物の入口に達したとき、もう彼女はエレベーターの一つに乗り込んだあとだった。

私は今目撃したことに衝撃を受けていた。

二十五歳でそれなりに成熟した大学生だったから、自分は知的な人間だと思っていたし、
人間存在のジレンマに対する答えはすべて知性を通じて、つまり思考によって見出すことができると信じて疑わなかったのだ。
気付きのない思考こそが人間の主たるジレンマであることをまだ悟っていなかった。
教授陣は全ての答えを知っている賢者で、大学は知識の殿堂だと振り仰いでいた。
あの女性の様な正気と思えない人がその大学の一部だなんてことがあるだろうか?

図書館に行く前に、トイレに入った時も、考え込んでいた。
手を洗いながら、あんなふうになったらおしまいだよな、と思った。
すると、隣にいた男性がちらとこちらを見た。
私は思っただけではなく、口に出していたことに気付いて愕然とした。
なんてことだ、もうすでに同じだ。

自分も彼女と同じように、絶え間なく心の中で喋り続けていたのだろうか?
私と彼女にはわずかな違いしかなかった。
彼女の思考に圧倒的な優位を占めているのは怒りらしいが、
私の場合は不安、それだけだ。
彼女は考えを口に出し、私はたいていは頭の中で考えている。
もし、彼女が異常なら、私を含めて誰でも正気を逸している。程度の違いでしかない。

一瞬、私は自分の心から離れて、いわばもっと深い視点から自分を見ていた。
「思考」から「気付き」への瞬間的な移行だった。
私はまだ、トイレにいたが、他にはもう誰もいなかったので、鏡に映る自分の顔を見つめた。
そして、自分の心から離れたその一瞬に、声を上げて笑ったのだ。
狂気じみた笑いに聞こえたかも知れないが、それは正気の笑い、恰幅(かっぷく)のいい、ブッダの笑いだった。
「人生なんて、お前の心が思いたがるほど、深刻なものじゃないよ」。
その笑いはそう語っているようだった。






・・・・・長い文章を読んでいただいて、ありがとうございます(^^)!

エックハルトさんの凄いところは、「頭がおかしいんじゃないの?」と思うような、「彼女」と、「自分」が、同じであると見抜いた、客観性ですね~。

エックハルトさんと、この狂気じみた「彼女」との違いはなんであるか、わかりますか??

エックハルトさんは、「彼女と自分の違いは、思考を口に出しているか、頭の中だけにとどめているかの違いと、思考させている感情が、怒りか、不安かだけで、自分も彼女も一緒だ」というようなことを文章の中でおっしゃっています。

ただ、違いは、

「自分の在りように、気付いた人」(エックハルトさん)と、
「自分の在りように、気付かず、思考にのまれている人」(文章中の彼女)

の違いなんです。

でも、これ、結構大きいですよ~。

「自分の在りように気付く」ということは、「こんな風になっている自分」を見ている、もう一つの意識があるんです。
それが、「真我」と言ったり、「ハイヤーセルフ」と言ったり、「空意識」と言ったり、「本当の自分」、「悟った魂」とか、いろんな言い方されますが、
「思考」より、もっと「本質的なわたし」という存在(意識)のことです。


これって、外に探しに行かなくても、自分の中にありますよね。

でも、「思考」が騒がしくて、見えない(出て来れない、もしくは、気付けない)意識なんです。

「あれ?ちょっと私おかしいわね。」って、エックハルトさんも、思考にのまれている自分に気付いたわけです。
その意識が、「エゴ」を超えた、本当の自分の意識なんです。

悟った人とか、覚醒者と呼ばれる人は、瞑想を実践していることが多いですが、
瞑想って、思考が止んだ状態のことを言うんです。

「無の境地」とか、「無念無想の境地」とか言うでしょう?
「空(くう)意識」とも言いますね。

この「空(くう)」の状態が、実は私たちの存在の基盤であり、本質であるのです。

この空のスペースに、思考が展開しているのです。

なので、「思考」が「私」ではなく、
その「思考」が展開する「スペース」(空の意識)が、本質的な「わたし」なのです。

この、空に、スタンスが置けていると、
エックハルトさんのように、「自分の在りように気付ける」のです(客観的に自分を観察することができる)。

「わたしは思考している」

この気付きが「わたし」なのです。

これが、意識の変容の、第一歩です。



この気付きにスタンスを置きながら、思考を眺めてみてください。

自分が、何にとらわれて、一日中、どんなおしゃべりを頭の中でしているか・・・・

そして、このおしゃべりは、「今」と分離することに力が与えられます。

おしゃべりすればするほど、「今」を生きることが出来なくなってしまいます。

それが、「エゴ」の目的です。

なぜなら、「エゴ」は、「今」には生きられないので、
「今」にわたしたちが生きることを「阻止」しようと、思考をけしかけてくるのです。


レッスン1

一日の中で、できるだけ、こまめに、「思考している自分」に気付ける時間を持ってみる。
そして、自分の周りの環境にエゴが飛びついて「いい・わるい」のジャッジをし始めるのを、眺めてみよう。
「いい・わるい」のジャッジが始まっても、その感情に巻き込まれず、冷静にそれが展開するのを観察してみよう。
周りで何かが起こっても、それを、自分のスペースで、展開させてみよう。
そこに、自分の思考がまきこまれないように、もし思考が動いたら、どんな思考が動いたか、観察してみよう。


注:エゴは、必要なので、私たちに備わっています。生きている人間、肉体を持っている人間みんなに備わっている機能です。
『エゴが悪いのではなく、エゴは「無意識」である。自分の中のエゴを観察するとき、エゴの克服が始まる。エゴをあまり深刻に受け取らない方が良い。自分の中のエゴの行動を発見したら、微笑もう。ときには声を出して笑ってもいい。』・・・・と、エックハルトさんの文章にあります。








興味のある方は読んでみてください♪









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by kaoru-hasegawa | 2013-12-15 10:57 | 日々の日記 | Comments(0)

レインドロップについて


レインドロップ・トリートメント(Rain Drop Treatment) は、1980年代にアメリカのゲリー・ヤング(自然療法学博士)によって考案されました。

      
エッセンシャルオイル(精油)を用いて、背骨を中心とした背中に対して行うアロマセラピートリートメントです。
優しく降る雨だれのように、背中に一滴ずつ9種類もの精油を「原液」のまま直接垂らして、
ゆっくり身体に染み込ませていきます。
この独特な施術方法から、レインドロップ(雨だれ)の名がつきました。


レインドロップの施術方法は、主に背中を対象としています。
レインドロップで使用するオイルはヤングリビング社のエッセンシャルオイルです。

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  ↑ レインドロップで使用する9種類の精油。左から、ヤングヴァラーラー、バジル、アロマシーズ、ウィンターグリーン、ペパーミント、サイプレス、オレガノ、タイム、マジョラム。





原液のまま順々に脊柱に垂らし、オイルを体内に染み込ませていきます。
使用するオイルは、どれも非常に高い抗菌作用や抗ウィルス作用などを持っています。
ウイルスや菌などを体外に排出してくれます。
その効果は人によって違いますが、1週間~10日程度、持続すると言われています。



レインドロップではエッセンシャルオイルの原液塗布という独特の施術方法をします
(通常のアロママッサージで、エッセンシャルオイルを使用する時は、
ベースになるキャリアオイルに、数滴、エッセンシャルオイルを混ぜ、希釈して使用しますが、
レインドロップでは、原液のまま、直接、希釈せずに、背中や足に使います)。

これはヤングリビング社の厳しい成分規格基準をクリアした医療等級のオイルを使うので、このような施術方法が可能となります。


脊柱から体内に染みこんだエッセンシャルオイル(精油)は、皮膚より血液にのって全身をめぐり、
肉体や細胞の隅々まで届き、機能の向上、免疫力のアップ、ホルモンバランスの調整、組織の再生、
解毒(デトックス)促進などを行うといわれています。
アロマオイルは嗅覚からも様々な作用をもたらします。
脳の一部の大脳辺縁系(感情)に直接働きかけ、自律神経の調整やホルモンの調整も行います。


わたしが実際、このオイルに出会った時の感動のブログ



(ヤングリビングの精油)


最高品質(医療グレード)のエッセンシャルオイルを生産するために、ヤングリビング社では下記の事柄にこだわっています。


■化学肥料・農薬など化学製品を一切使わずに栽培する。土地も、過去に化学製品が使われたことがない場所で自社で生産する。




(安全なオイル)

日本国内の法律では、通常アロマオイルは「雑貨」扱いとなります。
しかし、ヤングリビング社のオイルは、
雑貨よりもさらにグレードの高い「化粧品」、「食品添加物扱い」として日本政府の認可を受けています。

それは、人の身体に使用するに値する高い品質が認められているからなのです。
同じように化粧品や食品添加物として認められた他のオイルは、残念ながら日本にはないようです。

ヤングリビング社のオイルで厚生省から食品添加物として認可を受けたのは16種のオイル。
代表的なのは、ペパーミント、レモン、オレンジ、シナモン、バジルなどです。
「食品添加物」扱いということは、「口に入れても問題がないくらい、安全なオイル」と認められているということ。
また、これらのオイルは実際に料理に使うこともできます。




(すずなりオリジナルのレインドロップテクニック&ナラシムハ・ヒーリングのコラボレーション)合計90分 
                  オプションでご希望の方は11000円(90分)になります。

以上の高品質なエッセンシャルオイルの背骨へのアプローチに加え、
パワフルなヒーリングエネルギーを流す『ナラシムハ・ヒーリング』を同時に行います。
『ナラシムハ・ヒーリング』は、施術者によってヒーリングエネルギーを流すことによって、
カルマの解放を行うヒーリング方法です。


解放のされ方は様々ですが、施術後、気分が悪くなったり、不快な感情の解放を伴うこともございます。
安全なヒーリングですが、浄化が起こったことによる「好転反応」「解毒作用」であることをご理解頂ける方のみ、
施術を行っています。
















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by kaoru-hasegawa | 2013-12-13 13:57 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(2)