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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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<   2013年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

2回目の断食に参加してくださったI様が、断食の感想を、ブログで紹介してくださいました。

「土のこえ」ブログ・・・タイトル「断食のこと」

そして、断食で体温が上がったと、こんなメールもいただきました。



・・・ここんとこ毎日体温測ってて36.5度以上が続いてました。
今までは35℃台が普通だったのにこれだけでもすごいんですが、
昨日最高36.9℃をマークしたんです(以前の私だったらこの数字はぶっ倒れてる体温です!)
そして今朝はぐぐっと下がって36.4℃・・・。
生理前にいったん体温が下がると聞きましたが女の体ってすごいですね。


初めて断食にいらした、2012年の12月には、本当に冷えたお顔をされていて(顔で冷え性が分かります)、実際、本当に寒い季節にいらっしゃったということもあって、寒そうでした(^^;)。

2度目にいらしてくださった、1月末には、「内臓あったまった気がする!歩いててもポカポカするもん!」とおっしゃっていましたし、お顔からも、冷えのサインはなくなっていました。

ですが、実際、体温を測られていたなんて。
35度台の体温は、相当寒さを感じます。
それが36.5度まで上がったなんて、素晴らしいですね!

体温が上がると、気持ちも変わります。
実際、うつ病の人は、低体温の症状を持っている人が多いそうです。


体がポカポカだと、気持ちも前向きになりますね♪


そして、今回滞在中に、描いていただいた絵。

b0207632_21303273.jpg


吉水曼荼羅です!

お願いして、描いていただきました。
額に入れて、施術ルームに飾る予定です(^^)。

色使いが、キレイですね~
こういう、絵が描けるって、センスですね!


I様、本当に本当に、有難うございました。



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☆ちなみに、お客様のブログで紹介されている写真は、移転前の「綾部吉水」で断食をされたときのものです。
2014年4月からは、「京丹波町」の「すずなり」に移転しています(^^)。










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by kaoru-hasegawa | 2013-04-21 12:46 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)
自分を自分で愛せないと、どういう現象が起こるかと言うと、
他人に、自分の心の「不足感」を埋めてもらおうとします。
すなわち、愛が欠乏しているので、相手に埋めてもらおうとして、「愛してよ」・・・となるわけです。

この「欠乏感」、「不足感」は、不満や不安を生み、どんどんと、外のモノで埋めようとします。

例えば・・・
何か自分を幸せにしてくれそうな仕事や、人間関係を追い求める
モノやお金が自分の不足感を満たしてくれると思って、執着する
誰かに認めてもらったり、愛してもらうことで、満足しようとする
出世や、地位を求めて、人生に充実感をもたらしたくなる

この不足感があると、何かを得ても、満足するのは一時だけで、また、何かが欲しくなり、延々と続きます。

彼氏がいない時は、「彼氏さえいれば、私は満たされる」と思い、
周りが結婚し始めて、自分が取り残されているように感じると、「彼氏さえいれば・・・」と思っていたのに、今度はその彼氏がプロポーズしてくれないことに、イライラしたり、不満を抱き、「結婚さえできれば、私は満たされる」と思い、
結婚したら、今度は周りが子どもを生んでいるのを見て、「子どもさえいれば、私は満たされる」と思い、子どもが出来ないことに、イライラしたり、不満をいだき(あれ?結婚さえできれば、私は満たされると思っていませんでしたっけ?笑)、
今度は、子どもができたら、できたで、その子が、自分の思う様に育たないと、不満を抱き・・・・



彼氏や、
旦那さんや、
子供を、

自分の不足感を埋める「道具」にしないでくださいね(笑)。

これは、一般的な女性が陥りやすいパターンを、書きましたが、
要は、人間が、陥りやすいパターンを分かりやすく示しただけです。

自分で自分を愛せていないと、もう、何を得ても、それはどこまで行っても、外のモノに求める生き方しかできなくなるのです。

結婚したら、幸せになれると思っている人多いですが、結婚しても不幸な人は山ほどいます。

「与え合い」が出来て、初めて結婚に限らず、人間関係は上手く行きます。

自分のことを自分で愛せる。
大事にできる。
自分で自分を認めてあげれる。
自分を尊重できる。
ありのままの自分を受け入れられる。

これが出来る様になると、「人に埋めてもらおう」と思わなくなるのです。
なぜなら、「自分で自分のことを愛せている」から、「不足感」がありません。
欠乏していない、満たされた状態なのです。

外のモノ(彼氏や子供や、物質や、称賛)で、埋め様とも思わなくなります。
人間関係は、自分の中の豊かさを、分かち合う相手になります。
物質も(服や家や車や・・・)、自分の豊かな人生を楽しむためのエッセンスになり、執着がなくなり、
地位や名誉も、それ自体は、人生ストーリーのスパイスにはなっても、振り回されたりしません。

自分の中の豊かさをはぐくめば、
その人の周りには、幸せが電波します。
周りの人を幸せにしかたかったら、まずは、自分から。
そうすると、あら、不思議。
自分で自分を愛することを始めると、人生が激変します。

なぜなら、私たちが享受している人生は、自分の心が映し出されたものだからです。

不足、不満、不安、不信感、絶望、失敗、等々・・・
を繰返しているとしたら、それは、あなたの心の中の「自分で自分に対して感じていること」の現れとして、人生にその状態が表出します。

愛に満ちて、満足、安定、承認、信頼・・・等々・・・
が、自分の心にあれば、今度はそれが、自分の人生に展開し始めます。

自分の人生、「イヤだ!」と感じたら、外を変えるのではなく(例えば、仕事を変えるとか、人を変えようとするとか。。。)、自分の内面が変われば、自然と外が変化して、流れが出てきます。
これが、「ダルマ(自然の法則)」の流れです。

その流れに乗ると、勝手に、努力・根性なしに、人生を楽しみながら幸せになっていきます(自動的に)。

その、第一歩が、「自分で自分を愛する(あるがままを認め、受け入れる)」ということです。

これをせずに、職場を変えてみたり、彼氏を変えてみたり、何かが自分を満たしてくれるだろうと、グッズを集めてみたりしても、沢山、本を読み漁って、分かったつもりになっても、人生が変わらないのです(あ、昔の私です 笑)。


では、なぜ、私たちは、この、慢性的な「不足感」を抱き続けているのでしょうか?

それは、幼少期に、親とのかかわりで学んだ、「自分とは・・・」というビリーフによって、3才~10才、15才くらいまでに、出来上がった、感じ方なのです。

親が、自分を愛するとは、どういうことなのかを、接し方や、話し方や、スキンシップによって、私たちに教えてくれたことが、今の私たちの感じ方に関わってきています。

自分で自分を愛せている人もいますよね。
そういう人は、外から見ていても、人生を楽しみ、成功を収めています(ここでの成功とは、お金持ちになるとか、地位や名誉を得ているとかという意味ではなく、自己実現してるという意味)。
やりたいことをやって、そして、自分という存在も楽しんでいて、自分の豊かさを人と分かち合っています。

幼少期に寂しい思いをしたり、両親に愛されたという感覚がなく、大人になっても、自分で自分を、どう、愛したらいいのか分からない人でも、今からでも遅くはないです。

大人になってからも、それに取組めば、その「慢性的な不足感」から、脱却できます。

色んなアプローチは世の中にありますが、
一番は、その幼少期の「自分で自分を愛せない状態になった記憶」(例えば、親が粗末に扱った、とか、親の顔色ばかり伺って、自分の考えを尊重できなかった・・・など)の影響を、弱めることが、あります。

吉水の酵素断食・浄化療法では、カウンセリングでそれを扱い、
最終的には、自分で自分のことを愛せる様に、持って行きます(もちろん望んだ人だけですが)。

それが、人生の始まりです。

自分で自分を愛し始めると、自分の人生全てが変化します。

もし、何をやっても、人生が、辛いままだとしたら、
この、土台が出来てないのだと、私は思います。

この「自分を愛する・大切に思う・尊重する・認める・在るがままを受け入れる」は、
幸せに生きていくうえでの、スタートラインです。




さぁ、もう、ウジウジするのはやめて、一緒に、次のステップに進みませんか?
見える景色が変わってきますよ。


これこそが、「無敵の人生」。


自分の中を、平和・愛・調和・満足で満たしましょう。
そうすると、自然と、他の人にも、幸せを与えたくなります。
他人から奪おうとしなくなります。

この状態で、結婚したら、もう幸せだけど、何十倍も幸せになるでしょう。
なぜなら、分かち合えるパートナーがいる7からです。

この状態で子供ができたら、もう幸せだけど、何十倍も幸せになるでしょう。
なぜなら、子供に「自分の愛し方」を伝えてあげれる、立派なお母さんになるでしょうから。


そして、他人が何と言おうが、何にも気にならなくなります。
なぜなら、欲しい物は、自分で自分に与えてあげているからです。
人に認められることを求める人生をやめることができます。


自分で自分を認めてあげれている。
あるがままを受け入れられている。
完璧でなくてもいい。不完全な自分も、自分の一部として愛せる。
そもそも、完璧ってなんなんでしょう(笑)。

そんな状態ですから、
他人に迎合したり、顔色を伺って、いい人をやり続け、疲れることもなくなってきます。


それこそ、「無敵の人生」です。





これからは、外に目を向けていく時代ではなくなってくるような気がします。

自分の内面を観察し、
自分の内面を感じ、
自分の内面に全てが在ることを知って、
自分の内面を、自分で満たしていく。

それが、自分の外に、影響を与え、なぜか不思議と、内面に取組むと、外面が変化する(人生が変化する)ことを、体験するでしょう。

そういう時代になってきてますね。



その、内面は、全てと繋がっていますよ。
自分の中に、宇宙がありますよ。


あきらめないで、可能性に満ちた可愛い自分ちゃんを、愛することから始めましょう。








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酵素断食・浄化療法
酵素断食をしながら、オイルマッサージを毎日受けられます。
希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

心と体のデトックス、自分をしっかり見つめる、人生を変えたい方は、
↓こちらから

長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」
             「5日間の体内浄化コース」







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by kaoru-hasegawa | 2013-04-18 12:19 | 日々の日記 | Comments(0)

4月20日、21日に参加した、「ビリーフチェンジセラピスト養成講座」での、棚田先生の名言。

「24個のビリーフは、沢山持っている人ほど、なくした時は、その分今よりも人生が楽になるんだから、24個の宝だと思ったらいいよね」

みたいなことをおっしゃっていました(言葉の端々は正確には覚えていませんが)。

24のリミッティングビリーフ。
●存在してはいけない
●重要であってはいけない
●ありのままの自分であってはいけない
●自分の性別であってはいけない
●考えてはいけない
●親から離れてはいけない
●成長をしてはいけな
●子供であってはいけない
●健康であってはいけない
●成功を感じてはいけない
●達成してはいけない
●正気であってはいけない
●感じてはいけない
●愛着を感じてはいけない
●感謝してはいけない
●見えてはいけない
●人に近付いてはいけない
●人を信用してはいけない
●集団にぞくしてはいけない
●セクシーになってはいけない
●親から自立してはいけない
●自由に行動してはいけない
●考えてはいけない
●楽しんではいけない
●くつろいではいけない
●欲しがってはいけない


一つ一つのビリーフに関する主訴は、こちらに載っています→棚田克彦のオフィシャルHP


要は、私たちは、多いか少ないか、程度のは深いか浅いかに関わらず、何かしらのリミッティングビリーフを持っています。読んでいただいて、気づいたと思うのですが、「~いけない」で締めくくられるこの文章。
全て、「NG」のメッセージなんです。「禁止型」と言われいます。

禁止されるわけですから、これを沢山もっている人ほど、「不自由さ」を感じ、人生が生き辛くなっていくわけです。このビリーフを知って、自分の生き辛さの原因が分かって、楽になる人も沢山います。
大人になって、人と上手く関係が作れないことや、ワーカーホリックになって、しんどいのに、過剰に頑張りすぎることや、自分のやりたいことがわからず、常に不安と心配が心から離れないで生きている・・・
そんなことの原因を「性格だから仕方が無い」と思っている人も、多いのではないでしょうか。

でも、この「性格」というもの、幼少期に持ってしまったビリーフによって、出来上がっているのです。

ということは、ビリーフの影響を弱めることで、性格も変えることができます。

引っ込み思案だった人が、積極的に発言・行動することが出来る様になったり、
支配的に頑固になりがちな人が、大らかな性格になったり、

ようは、「NG」から「OK」になるので、「不自由」から「自由」に変化していき、その人らしい、「普通」の状態になれます。

24個のビリーフ。
沢山当てはまる人は、「いやだな~!」って正直思われるかもしれませんが、
外していった時に、24個も、自分が変化することができる「宝の山」だと思えばいいのです。

実際、私は、24個の内、半分くらい持っていました。
そのうちの「存在してはいけない」というビリーフの影響で、随分、心身共に調子が悪い人生を歩んで来ましたし、「完璧でない自分は存在してはいけない」とか、「強くないと存在してはいけない」とか、「他人の役に立たなければ存在してはいけない」・・・などの、心理学用語で「ドライバー」という、ビリーフを強調するビリーフを持ってしまっていました。

もう、こうなると、がんじがらめです(笑)。

どこまで行っても、どんだけやっても、満足することはなく、
「存在していい」と思いたいがために、「人の役に立つ人間になったら、存在していいと認められる」と思って頑張るわけですが、そもそも、失敗しない人間なんていませんし、「人の役に立つ」といったって、相手が喜ぶことを基準にしていたとしたら、それはそれは恐ろしいことではないでしょうか。

良かれと思ってやったことが、よろこばれなかったら、即、「自分は存在する価値がない」と直結するのですから・・・。


そんな生き辛い人生を歩んでいた私に、
色んな出来事が重なって、ストレスが頂点に達し、
半、ノイローゼ状態になったときに、
自分の中で、ビリーフチェンジが起こりました。

それは、カウンセラーと、クライアントが、セッションでやり取りするような、内容で、
心の中で、一人で自問自答しながら、おしゃべりをしていた時のことです。


「私は生きているだけで、無条件に価値がある」
そして、
「人は、優秀でなくても、完璧でなくても、そんな価値判断に関係なく、生きているだけで価値が在る」
と、分かったのです。

このときは、ただ、もくもくと、3日断食を月に2回、行の様に続けていた時です。
ビリーフチェンジのことも知りませんでした。

この気付きは、私の価値観を、180度ひっくり返してくれた出来事だったので、
衝撃的でした。

そして、私の中で起こったことは、何だったんだ?!
と、調べている内に、「ビリーフ(固定観念・思い込み)」という、言葉に行き着いたのです。

私の中の、
「存在してはいけない」。
さらに、上にドライバーがかかって、
「人の役に立たなければ、存在してはいけない」
「完璧でなかったら、存在してはいけない」
「強くないと、存在してはいけない」
という、固定観念、思い込みが、一気に崩れ去り、

「な~んだ!宇宙はそんなこと、望んでない。宇宙も神様も、存在していいから、私をこの世に存在させてくれている。存在してはいけない物を存在させるわけがないのだから、この世に存在している人や、モノは、存在していいから、存在しているんだ。人間の善・悪の判断基準なんて、持てば持つほど、自分が苦しくなるだけなんだ。楽に生きるためには、ありのままの自分や、ありのままの他人を、受け入れられる自分になればいいんだ・・・・条件を付けることなく、怒りも、悲しみも、ダメな自分も、一つの側面として、受け入れればいいんだ」

と、そんな感じでした。

それからの私の人生の変化は、それは、それは、すごかったです。
一気に加速した感じ。

やりたいことを、自分のためにやり始め、
誰かのために、犠牲になることをやめ、
人からどう思われるかを気にしなくなったことで、疲れなくなり、
自分を愛することができるようになって、他人を本当に愛して尊重することが出来る様になりました。


何かを成し遂げなければ(例えば、大きな夢とか)、人生は面白くないと思っていましたが、
私が到達した幸せは、「生きているだけで幸せ」でした。

こうなったら、怖いものがないですね。
あっても、なくても、幸せなんですから。
自分の存在自体を、愛でて、喜んで、命を尊重できて、自分を慈しめたら。

この、感覚が欲しくて、私は、外の物に、それを求めて、
一生懸命、働いたり、誰かに認められようとしたり、何かモノがあれば満たされると思って、グッズを集めたりしていたわけです。

外にはない。
ここにあった。
今、ここに、ずっと、あった。

って感じです。


ビリーフを取り除いていくと、少しずつ、この感覚に近付いていきます。
私も、全部のビリーフがなくなったとは思いませんが、程度の差こそあれ、まだ、持ち合わせているビリーフは在ると思いますが、生き辛さを感じない程度に、影響はなくなっています。


面白いことに。
私は、ビリーフチェンジのカウンセリングで、このビリーフを取り除いたのではないのです。
「断食をしてたら、自分の中でビリーフチェンジが自動的に起こって、価値観の崩壊が起こった」
という経緯です。

ただ、一般の人が、価値観の崩壊が起こるほど、断食をやるのは、難しいと思っています。
私は、ストイックな人間ですので、一月に2回の3日断食を、1年続けることができました。
それくらい、間を空けずに、断食して、回復食して、普通食4日くらいしたら、また、断食・・・
というペースでしましたので、普通の人は無理だと思います(やってみたい人はやってみてください)。

それくらい、何かに突き動かされるように、「浄化しないと。浄化しないと・・・」と、頭の中でリフレインしていました。それが、きっと、私のブレークスルーのタイミングだったのでしょうね。

断食でも、ゆっくりですが、価値観の崩壊は起こります。
体が緩めば、心も緩んで、視野が広がるからです。
そこに、ビリーフチェンジのカウンセリング、セッションを、同時にすることで、より効果を出せると思っています。


自分の固定観念。
外せば外すだけ、人生が、楽に、楽しくなります。
何より、自由になります。

そして、気付きます。
それが、本当の自分だと。
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by kaoru-hasegawa | 2013-04-17 11:37 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)