セラピスト郁のブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2012年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧


長谷川様

いくつかのサインに導かれて、たどり着いた綾部吉水さんでした。

ちょっとした興奮を伴って、家を出たものの、着いたときには、不安と疲れが合わさって、興奮はどこかに行ってしまいました。


綾部の土地のおかげだと思いますが、断食は無理なくできました。

そして、郁さんの心のこもったマッサージは、とてもとてもありがたかったです。

過去の体験、自分で作ってきたものと向き合うカウンセリングには戸惑いも大きくありましたが、知ることができてよかったです。

ここで得た経験を繰り返し思い出し、断食もしながら、これから楽しく生きて行きたいと思います。

本当に有難うございました。

あと、郁さんのご主人の笑顔、うみちゃんのおっとりした顔に癒しと元気をもらいました。

有難うございました。




=============================================

山口県から、はるばる来てくださったT様。

最初は、京都観光で、市内に行ったときに、「京都円山吉水」に宿泊したそうです。
そこで、「綾部吉水」を知り、ヨガを始めたこともあって、「デトックス」に興味を持たれ、綾部吉水で酵素断食をやっていることを知って、こちらに来てくださいました。


アレルギーをお持ちのT様。

その、原因が、心の生き辛さからきていることを、うすうす、なんとなくでも、感じていたのだと思います。

心のデトックスを3泊4日でされた後は、見違えるような、柔らかい表情になられ、別人の様に、明るい雰囲気をまとって、帰られました。


アレルギーは、「受け入れられないもの」が自分の中にあるサインです。

自分の中に、「何か」を拒絶していると、それが、体の反応として、体の外の物質を拒絶する反応として現れたりすることもあります。


心を緩めて、

おおらかになっていくと、

体の反応も変わってきますし、免疫力も高まって、元気になりますよ。


T様は、お母様との間に、心の葛藤があったのを、ずいぶん整理して、スッキリされました。

「自分らしく生きていい」。

そう、言葉にして言ってみた時、ワクワクする気持ちや、嬉しいような気持ちが湧いてきた・・・とおっしゃったT様。
それが本当の自分が進みたい道なんです。ハートが教えてくれてますよ(^^)♪


今まで我慢してきた分、これからは、存分に自分らしく生きてくださいね♪













[PR]
by kaoru-hasegawa | 2012-11-25 14:13 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)


10月に酵素断食・浄化療法の5泊6日をご体験いただいたT様から、その後メールが届きましたので、
ご紹介しますね☆


長谷川さま

こんばんは、Tです。



今日、回復食からも完全復活(玄米+一汁一菜)しましたので、いろいろご報告させていただきます。


<体重について>
綾部から帰ってから体重を測ってびっくりしました。
これまで絶対下回ることのなかった体重の壁を軽く下回り、3〜4キロ減ってました。
維持できるようにがんばります!


<回復食について>
18日にお茶のお稽古があったので、七号食は7日間で終了しました。
玄米だけでも美味しくて、あまり苦なく続けることができました。
テレビを消してご飯だけに集中して食べることで、より美味しいんだなぁ、としみじみ感じました。
8日目に具少なめのお味噌汁をいただきましたが、12日ぶりの玄米以外の食べ物に、料理中はワクワク、お椀によそっていざ食べるときは何だかドキドキしてました。
食べると美味しくて、ひとりでめっちゃ感動してました。
ご飯ってありがたいですね。


<体調について>
ちょっと心配なのが、う◯こちゃんが出る回数が少ないことです。
七号食6日目と一昨日にバーっと出ましたが、これまでは毎日出てたので。
食事量が減ったからでしょうか。
そういえば、いつも4日程度で血が止まっていた生理も、ダラダラと8日間続いてました。
身体がいっぱい変化しているので、そういうものかな?と思いつつ、一応ご報告です。

あと、七号食6日目くらいから右肩甲骨に指すような痛みがあり、触るとコリとしびれがありました。
身体のコリが全体的にとれたから、ココだけ目立ってるのかなと思いつつ、痛いので整体とか行った方がいいのかな、と考えながら数日様子見です。


<瞑想について>
帰ってからもやってみたのですが、仕事が始まってからは瞑想しだすと寝てしまうようになっちゃいました。
吉水さんでしていた時の集中力がないみたいです(汗)

とはいえ、興味あるので、よろしければ長谷川さんが行かれていたという瞑想を教えてくれるところ(?)をご紹介いただいてもよろしいでしょうか?


<マクロビオティック>
興味がむくむく溢れており、家ごはんはベジご飯にしようと思います。
有機野菜&断食効果で、野菜がとっても美味しくて、これまで以上に料理も楽しくなってきました。
ということで、もしお勧めのマクロビ教室のようなところがあれば、教えていただけると嬉しいです。

瞑想もマクロビも一気にできないと思いますが、興味の向くまま、できるところからちょこちょこチャレンジしていこうかと思います。

よろしくお願いします。







・・・とのことでした。
上記の内容で、「便秘気味」と「生理」と「肩甲骨の痛み」について、このように解説してます。

まず、便秘気味についてですが、T様自身が、カパ(水)体質なのに、長年ヴァータ(風)のドーシャを増やしていたことで、大腸が悪くなっていたと診断してます。
その大腸が、好転反応で、一時調子を戻すまでの間、今までと違う反応が出ている・・・とみました。
もしくは、食べる量が減っているので、毎日排便する必要がなく、回数が減っているのかも?とお伝えしてます。

生理については、この文章を読んで、「やったー!!」と両手を挙げてばんざ~いしてしまいました!
毎月の生理痛がきつくて、ほとんど毎回鎮痛剤を飲まれていたT様。
子宮が弱っていますよ、と断食の時にお知らせしていました。
ご本人さんは、子宮が弱っているから、生理痛がきつい・・・というのが関係ないと思っていたみたいで、とても意外なことを言われたような反応でしたが、
「ここが良くなったらいいな~!!」とひそかに思っていたのです。
だらだたと8日続く生理も、断食によって、子宮が反応した証拠です。

マクロビオティックや、断食を始めると、生理が本当に変わりますよ。
経血がとてもきれいになるし、生理痛もおさらばできます。

長年、鎮痛剤で弱ってしまった子宮や、神経系が治るまで、今までと違った反応を体は起こしてきます。



肩甲骨の痛みについては・・・うちの主人がよく経験してます(笑)。
同じ症状だな~と思って面白く読んでました。
ヴァータに多いですね。たぶん、胃と関係あるところだと思うのですが、これも好転反応です。
断食すると頭痛がしたりしますね。
あんな感じです。


なにはともあれ、断食後のお客様が、これだけ変化されたり、吉水を出られてからも、ご自身で努力されたりしている報告を聞くと、とても嬉しくなりますね。


断食で、どれだけ毒素を出すか・・・よりも、
断食をきっかけに、普段食べているものを見直そうと思ったり、
自分の体って、かわいがってあげれば、これだけ変わるんだ~って思って、世話を焼くようになったり、
してくれるのが、一番嬉しいです。


本当に、体って、正しい方法で、世話を焼いてあげると、必ず効果があります。



どうしても、体質が変わらない人や、
やせたくても体重が落ちない人。
やり方が間違っているだけです。


そういう人、吉水の浄化療法を受けてみてください(^^)♪
希望を持って帰ってもらえること、間違いなしです☆









[PR]
by kaoru-hasegawa | 2012-11-23 14:11 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)

軽い好奇心で断食体験に来ましたが、素敵な変化が沢山ありました。

まず、身体の質が柔らかくなりました。
ガチガチだった足や背中も、ふんわりした感触です。
自分の身体も、こんな女性らしい柔らかさになるのかと、ビックリ&とても嬉しいです。

また、心や意識のほうは、変化というか、発見がありました。
スピリチュアル系は、没頭してしまうと、世間とズレるのが怖いので、今まで避けてきました。
しかし、断食や瞑想、長谷川さんのお話を通して、身近で現実的なモノとして捉えることができました。

今の自分だからこそ、奥上林のこの地にある吉水さんにひきよせられて、出会うべくして出会い、経験すべくして経験し、知るべくして知ったんだな、と感じます。

ここで得られた体験を、ちゃんと身体にしみこませて、生活をより楽しいものにしたいと思います。

心身軽くして、天気も良く、ハッピーMAXなため、変てこなテンションで感想文書いています。
意味不明な感じでスミマセン。

帰ってからも、月2断食と、瞑想を続けてみて、今後の心身の変化を観察して、楽しみたいと思います。

また、年1~2回、ここで長谷川さんのゴットハンドマッサージを受けたいのと、今回は美味しそうなお料理にありつけなかったので、リピートしたいと思います。


5泊6日間、有難うございました!


=======================================================

T様が滞在中に編んでくださった、アクリルタワシ(^^)♪
大・中・小で、頂きました!!

b0207632_13253963.jpg


T様は、本来カパ(水)体質で生まれて来ていらっしゃるのですが、ヴァータ(風)が後天的に強くなり、
ドーシャのバランスを乱していた状態でした。

幼少期は、おっとり、のんびりのカパで、女の子らしくて、かわいらしくて、引っ込み思案、人見知り・・・な、カパの性質を全てもっていらっしゃいました。

しばらくして、自分がカパでいたらいけないという心理的な刷り込みが入り、また、不安や心配が心を占めてしまい、ヴァータが高まった状態を、随分長く続けてこられました。

カウンセリングでは、ご自分で、どんどん自分の心の中を、積極的に見ていかれて、自分で結論までたどりつかれるくらい、意欲旺盛で、素直に見ていかれるので、とても早く結論に達しました。


飲み込みも早く、スポンジの様に吸収する姿を見て、「欲していたのだろうな」という感想です。

T様も書いてくださっているように、出会うべくして出会い、経験すべくして経験し、知るべくして知った・・・という、とてもマッチしたタイミングで、いらっしゃってましたね(^^)。


自分に変化を起こす・・・そう決意されたことで、ご自分で全てを引き寄せて、心が求めていたものを吸収し、持って帰っていただけたんじゃないかと、思います。


やんちゃで、ボーイッシュで、活発なヴァータを着ぐるみのようにカパの上にまとっていらっしゃいましたが、(また、そのストレスでピッタも過剰になっていましたが)、これからは、本来の女性らしい、かわいらしい家庭的なカパさんで、生きて行ってくださいね♪

自分らしく生きる。

そう決めるだけで、人生はとってもスムーズに展開しだします。


また、是非、きてください!










[PR]
by kaoru-hasegawa | 2012-11-12 14:09 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)
セラピーの進め方

こんにちは、長谷川郁(はせがわかおる)です。
ビリーフチェンジセラピーを受けてみたいが、どのように進めるのか、
カウンセリングや心理セラピー自体が初めてなので、内容が分かりにくいと、ちょっと不安・・・

そんな方に、簡単にセラピーの内容を公開させた頂きたいと思います。




1、まずは60分~90分ほど、カウンセリングの時間を取ります。

ここでの目的は、
「今日解決したいお悩みはなにか?」
「そのお悩みはどのビリーフと関係しているか?」まで、特定することです。

悩みの内容がはっきりしていなくても、大丈夫です。
なんとなく・・・というところからお話いただき、
深く掘り下げた方が良さそうなところや、
気になるところは、質問をしますので、
その質問にお答え頂いている間に、
ご自身の中の悩みが明確になることもあります。

まずは、自由に60分~90分、お話を交わしながら、
ビリーフチェンジセラピーで扱いたい内容を決めていきます。



2、ビリーフチェンジ・セッション

セッションでは、主に誰も座っていない「空のイス」を使います。
エンプティチェアと言います。
このイスを使いながら、
お悩みの原因のリミッティングビリーフをが刷り込まれた場面までさかのぼり、
家族と会話を交わしていただきながら、感情を解放していったり、
ご自身がどう感じるかを、話していただいたりします。





(簡単なセラピーの内容公開)


クライアント A様女性 33歳

(お悩み)

自分が何をしたいのか分からない。
やりたいことを見つけても、行動しようとすると、とたんに興味をなくしてしまう。
もっと、やりたいことに夢中になったり、素直に行動してみたい。


セラピスト
「自分が何かしたいことが見つかったとき、どうやってその欲求を止めていますか?
どんなおしゃべりが頭の中で始まっていますか?」

クライアント
「どうせ、自分にはできっこない、とか、失敗したら怖いな、とか・・・」

セラピスト
「では、今目の前にやりたいことがあると思って、「どうせできっこない、失敗したら怖い」と思いながら、
体の感覚に意識を向けてみてください」

「体はどのような反応をしていますか?」

クライアント
「お腹が重たくなって、ため息が出ます」

「その体の感覚は、何歳頃から感じていたか、記憶をたどってみてもらってもいいですか?」

クライアント
「・・・・5歳頃には持っていました」


セラピスト
(目の前に椅子を二つ出す)

「この二つの椅子が、お父さんとお母さんだと思ってみてね。
やりたいことを自由にやろうとしている小さいAちゃんに、
『あなたにはできっこない』『失敗したら恐い』と言っているのは誰?」


クライアント
「お父さんは見守ってくれている感じがします。
お母さんは、心配そうに私を見て、「危ないから気を付けて!」って言ってます」


セラピスト
(お父さんの椅子を下げて、お母さんの椅子とクライアントを向かわせる)

「Aちゃん、お母さんにそう言われて、どんな気持ちになる?」


クライアント
「本当はやりたいのに、お母さんが不安そうだからやっちゃダメな気がする」


セラピスト
「それをお母さんに伝えてみて」


クライアント
「本当はやりたい!でもお母さんが不安そうだから我慢する・・・」

(拗ねた様なふくれっつらになる)


セラピスト
「今、どんな気持ち?『私は腹が立つ』って言ってみて」


クライアント
「私は腹が立つ!」


セラピスト
「言ってみてどう?」


クライアント
「うん、腹が立つ。でもお母さんを不安がらせて私は悪い子だと思うから、本当は腹が立っていても言えない。」


セラピスト
「じゃあ、お母さんの椅子に座ってみてもらっていいかな?」


クライアント
(お母さんの椅子に移動して、目の前に自分の椅子を見てもらう)


セラピスト
「お母さんになってみてね。目の前のAちゃんがどんな風に見えますか?」


クライアント
(ハッとしたような表情になって)
「この子が失敗したら、自分が悪い様な気がします。自分を責めそうで恐いです」


セラピスト
「では、お母さん、目の前のAちゃんにこう伝えてください。
『失敗して恐いのはお母さんです。あなたは私の代わりです』と」


クライアント
(辛そうな表情を浮かべながら)
「失敗して恐いのはお母さんです。あなたは私の代わりです」


セラピスト
「言ってみてどうですか?」


クライアント
「そんな気がします」


セラピスト
「では、元のAちゃんの椅子に戻ってください」

(クライアントはAちゃんの椅子に戻る)

「Aちゃん、今お母さんの気持ちを聞いてどんな風に感じる?」


クライアント
「・・・・(複雑な表情)」


セラピスト
「お母さんにこう言ってみて。『私はお母さんの代わりじゃありません』」


クライアント
「私はお母さんの代わりじゃありません!」


セラピスト
「その怒りをこの新聞紙でクッションを叩いて出してみて」
(丸めた新聞紙を渡して、クッションに怒りを出してもらう)


クライアント
(数回クッションを叩き、怒りを出す)


セラピスト
「怒りは出せた?」


クライアント
「はい、すっきりしました」


セラピスト
「Aちゃんはお母さんが心配しなかったとしたら、本当はどうしたい?」


クライアント
「お母さんの顔色を伺わずに、自由に色んなことをやってみたい!」


セラピスト
「失敗するのは恐い?失敗したらダメな気がする?」


クライアント
「失敗は本当は恐くない。恐いのは失敗してお母さんを不安がらせることが恐いだけ」


セラピスト
「じゃあ、お母さんにこう言ってみてもらえるかな?『失敗して恐いのはお母さんの感情です。私の感情ではありません』と」


クライアント
「失敗して恐いのはお母さんの感情です。私の感情ではありません」


セラピスト
「言ってみてどう?」


クライアント
(晴れた顔をして)
「本当にそうだと思います。私は失敗が恐いんじゃなくて、お母さんの反応が恐いだけだと気付きました」


セラピスト
「では、お母さんにこう言ってみてください。『失敗して恐いのはお母さんの感情です。私はお母さんの心の面倒をもう見ません。例えお母さんが不安になっても私は自由に行動します』


クライアント
「失敗して恐いのはお母さんの感情です。私はお母さんの心の面倒をもう見ません。例えお母さんが不安になっても、私は自由に行動します」


セラピスト
「言ってみてどうんな気持ちですか?」


クライアント
「もう、お母さんを不安がらせないために自分のやりたいことを諦めなくてもいいんだと思えます。失敗しても自分で責任をとればいいんだと思えます」


セラピスト
「最後にお母さんと自分の椅子の間に境界線を引いて、こう言ってみてください。『お母さんはお母さん、私はわたし』と」


クライアント
(丸めた新聞紙の棒で、二つの椅子の間に見えない線を引いてもらって)
「お母さんはお母さん、私はわたし」


セラピスト
「今どんな気持ちですか?」


クライアント
「今まで混ざりあってたエネルギーが、きちんと二つに別れた感じがして、楽になりました」
(クライアントが明るい表情になる)



※このクライアントはその後、やりたいことをやろうとしたときに、無意識に行動を止める不安な気持ちや、やる前から失敗を想像することがなくなって、日常のストレスが減ったと報告してくださっています。










・・・ビリーフチェンジセラピーの進め方は、大方この様な流れになります。


◎ビリーフがどの様に形成されたか、という「原体験」に戻る

◎その時に受けた感情のストレスを解放する。

◎決断をし直す。


という流れで潜在意識のリミッティングビリーフの情報を書き換えます。

その人それぞれのストーリーがありますので、セッションの流れはその時々で変わります。









自分の生き辛さの原因は、リミッティングビリーフにあった!

思い込みを書き換えれば、行動が変わる。

行動を変えれば、人生が変わる。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ビリーフチェンジのお申し込みはこちらから↓

(1セッション新規様18,000円、リピーター様16,000円)

(京丹波町の古民家で滞在しながら自分の心と向き合う)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


〒622ー0324
京都府船井郡京丹波町八田大門2番地   













[PR]
by kaoru-hasegawa | 2012-11-04 17:20 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
24のリミッティング(制限を作り出す思い込み)



幼少の頃に主に両親との関わりの中から、
ネガティブなメッセージが与えられると、
子どもはそれをあたかも絶対的な真実であるかのように思い込んで心の中に取り込んだ後、
いずれは外的に与えられたものであることも忘れて、無意識化していきます。


それが、リミッティングビリーフ(制限を作り出す思い込み)となって、
後々、人生の大きな悩みや心理的トラウマとなって表出します。


以下に、セラピーの対象となりうる代表的な24のリミッティングビリーフを示します。



24のリミッティングビリーフ

●存在してはいけない
●重要であってはいけない
●ありのままの自分であってはいけない
●自分の性別であってはいけない
●考えてはいけない
●親から離れてはいけない
●成長をしてはいけな
●子供であってはいけない
●健康であってはいけない
●成功を感じてはいけない
●達成してはいけない
●正気であってはいけない
●感じてはいけない
●愛着を感じてはいけない
●感謝してはいけない
●見えてはいけない
●人に近付いてはいけない
●人を信用してはいけない
●集団にぞくしてはいけない
●セクシーになってはいけない
●親から自立してはいけない
●自由に行動してはいけない
●考えてはいけない
●楽しんではいけない
●くつろいではいけない
●欲しがってはいけない


一つ一つのビリーフに関する詳しい心の症状(主訴)は、こちらに載っています→
棚田克彦のオフィシャルHP


















[PR]
by kaoru-hasegawa | 2012-11-04 17:08 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
リミッティングビリーフはこう作られる



私たち人間は、生まれたときは、みな赤ちゃんです。

赤ちゃんは自分の気持ちに素直で、欲しいものは要求し、
いらないものは拒否します。



何が気に入らないことがあるときは、
泣いたり怒ったりして、すぐに周りの大人に知らせます。


そうやって、赤ちゃんは「ありのままの自分」をあらわにした状態で、
自分の思うままに自分らしい人生を生きています。



心で望んでいることと、行動が、常に一致しています。



ところが、赤ちゃんから子どもへと成長するにつれて、
自分が望むようにではなく、
周囲に反応して発言をしたり、行動をする自分を作り上げるようになります。


例えば、家族の中では母親や父親から怒られるようなことは避けて、
出来るだけ親を喜ばせたり、親から愛情を与えてもらえるような振る舞いをするようになります。


こうしたことは、家族の中だけにとどまりません。


子どもの時に身に付けたパターンは、大きくなって学校に行くようになったり、大人になって社会に出てからも強化され続けます。


幼少期に、家族の中で身に付けたパターンは、大人になってからは、社会や周囲の人間を、をまるで家族に見立てているように、社会や周囲の人間に対して、家族にしてきたように振る舞います。



幼少期に家族に愛され、受け容れてもらうために、身に付けたパターンは、
大人になってからは、息苦しさや、うまくいかないこととして経験され、生き辛さを生みだします。
















[PR]
by kaoru-hasegawa | 2012-11-04 17:03 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
ビリーフチェンジセラピーとは?



あらゆる心の悩み、心理的トラウマの原因、
それは、幼少期に主に親との関係で作られる
「リミッティングビリーフ(制限を作り出す思い込み)」に存在します。


リミッティングビリーフとは、私たちの物の見方や考え方、
感じ方を制限する「思い込み」や「固定観念」のことを言います。


リミッティングビリーフは、
本来は自然に行われるはずの思考や感情、行動に対して、
否定的に作用し、悩みや苦しみ、痛み、症状等を作り出します。


ですから、
おおもとの原因であるリミッティングビリーフを正確に特定して取り除くことで、
慢性的に繰り返す心の悩みや苦しみ、痛み、長引く心因性の病が、
根本的に解消することができる、心理療法です。











リミッティングビリーフはこうして作られる










[PR]
by kaoru-hasegawa | 2012-11-04 16:59 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
上から順にお読みいただくと、
ビリーフチェンジセラピーって何なのか?
どんなことをするのか?
自分に役立ちそうなのか?

が、分かります(^^)♪

気になる方は、ご一読ください♪





○ビリーフチェンジセラピーとは何ぞや??

○リミッティングビリーフとはこうして作られる(生きづらさの心の仕組み)

○私の悩みはどのビリーフと関係していそうかな?(24のリミッティングビリーフ)

○ビリーフチェンジ・セッションってどんなの??(見るが早い)



















[PR]
by kaoru-hasegawa | 2012-11-04 16:53 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)


メッセージ: 貴士さん 郁さん 
大変お世話になり、本当にありがとうございましたm(__)m
人生初の3日間断食はあっという間でした。(やった~私でも出来た~って感じ!!)
お腹がすいてイライラしたらどうしょう・・・暇すぎたらどうしよう・・・いつもの考え癖で不安は大きくなっていく・・・
本格的に寒くなり、1週間前に体調を崩していて、8割弱の回復といった感じ。そんな体調でもあったので、不安になっていました。
何かあったら帰ってこようと気持ちをきりかえて、そちらにお邪魔することに。
断食1日目は、少し頭痛がありましたが、無事終わりました。1日の断食は今までもできたので、ここは大丈夫。
断食2日目は、とにかく寝ました。なるべく時間を意識しないようにし、したいようにする。持参した3冊の本を、時々見ては、眠たくなったら寝てました。時々押し寄せてくる空腹感は酵素ジュースを飲んだら難なく乗り越えられました。普段寝すぎると頭が痛くなるのですが、全然大丈夫でした。
断食3日目は2日目ほどは寝ることはなかったですが、とにかくのんびり過ごしました。
空腹感も心地よく、体も軽く、最初の不安がうそのよう。
体重は2.0キロ減って、20代のときにやっともどりました。
家では食べ物の誘惑が多く、3日間は無理だったと思います。(強い意志があっても、ストレスになって爆発してそう・・耳や目、環境から無意識にうけてるストレスも多いと実感)
3日間の郁さんの心のこもったチベットマッサージが最高でした~♪
癒されました~♪毎日してもらえるなんて、こんな贅沢あるでしょうか??
郁さんといろいろお話していて、自分について、自分の人生について気付くことが多かったです。
カリカリせかせかした日々、有り余る情報や雑音が当たり前の日常から離れ、大自然のゆったりした懐で過ごせたことは、何よりも贅沢だったと思います。本当にありがとうございましたm(__)m感謝


=============================================

I様は、もう4年前から知っている方です。
前の前のエステで働いていたときのお客様でしたが、今回は3泊4日で浄化療法をご体験いただきました。

4年前からして、随分変化され、どんどん素敵になっていかれるI様。
人って本当にすごいな~!って思います。

そういえば、私も人生どん底の時もありましたが、生きていたらこんなに楽しい幸せな時間も過ごす事ができる・・・、そんなことは、どん底の時には考えもできなかったことですが、

どんだけ辛くても、嫌なことがあっても、ひねくれたらダメですよね。

I様からは、生きる強さや、変化すること、素直にまっすぐ生きることを、学ばせていただきました。


今回の3日断食では、2日目にどっさり浮腫みがとれた感じがしましたね。



また、遊びにいらしてくださいね(^^)♪















[PR]
by kaoru-hasegawa | 2012-11-01 14:06 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)