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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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まとめ:2泊3日での心と体の変化

体:2日目昼前から頭痛が始まる
。こんなすぐに好転反応がでてくるの?と思いつつ夜寝る前にはピークに。

3日目、多少収まるが頭痛は続く。尚、3日目になってもさほどお腹が空かず動くことも苦にならない。
体重が減るというより、体が芯から軽くなるような感じ。
私のなかで断食中は終わった後にはあれを食べよう、これを食べたいという欲求が湧き出てくるものと想像していたが、不思議にもそれが無い。

心:考えない=頭脳労働をOFF。という事を実践したがこれが難しく、自分でもどこまで出来たか不明。
しかし、難しいからこそそういう時間を持つという重要性を実感。
体を意識してOFF(酵素断食)すると心もそれに付随してOFFになっていくというのをなんとなく実感した次第です。

また、今回自分の体質が判明。
それに近い自分に持っていくことが自分が楽に居られるという事に気付いたのは大きな収穫です。
今の私なんかしんどいけど、こうして生きてきたしこれからもそうなんだよね。と、と自分で思っていたのが覆りました。

元々自分本来の体質であるものが、今は表面にはでてきていなかった。
それをこれから表面にでてくるように改善していく事で本来の自分に戻ると心も楽になるという事。

よく自分を知るのが大事と言いますが、本来の自分が皆わからず右往左往しているのが現状で私もその中の一人でしたが、今回スッキリしました。

年に一度、健康診断もかねてあやべ吉水で酵素断食浄化ができるといいですね。



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N様は、以前から京都吉水や、綾部吉水のファンでいらっしゃって、今回も2度目のご来館でした。

今回は、浄化療法のご利用で、初めての断食体験でしたが、このようなご感想をいただき、とても嬉しくおもっています。

責任感も強い性格で、真面目なN様は、休みの日も、仕事のことが頭から離れないそうで、心底リラックスしたことがないのでは・・・?と思うくらい、ストレスをためていらっしゃいました。

綾部の大自然の中に身を置いても、なかなか神経を緩ますことが出来ず、初日はやや手持ち無沙汰である雰囲気がありました。

田舎ののんびりした所に来ても、都会で頑張っているモードを引きずって、なかなか切替が出来ない物です。

身体に「交感神経」をオンにするスイッチが入りっぱなしで、それが、染み付いているので、

まず、私がお客様にしていただくことは、「副交感神経のスイッチをオンにすること」を、心がけていただきます。

それは、ここでしか出来ないことをしてもらう・・・です。

街に帰れば、否応無く、頑張らねばなりませんし、緊張しなくてはなりません。

ので、ここ(吉水)にいる間だけは、それを手放して、ぼけ~っとしたり、水の流れる音に耳を傾けたり、小鳥のさえずりに感動したり、緑の景色に癒されたり・・・してください、とお伝えしてます。


2日目に、ようやく神経が緩まり、好転反応も出始めました。

ヴァータがバランスを崩していたので、頭痛はするかも・・・?とお伝えしていましたが、2日目に頭痛がでて、それが治まるくらいから、N様の本来のドーシャ「カパ」が顔を出し始めました。

それは、それは、とってもチャーミングなお顔と、優しい雰囲気、おおらかなオーラがかもし出されてきました。

私は、この瞬間が本当に好きで、「人間って素晴らしい可能性を持っている!!」と、感動する瞬間でもあります。

普段、間違った食事と、否応無く受け入れざる得ないストレスと、様々な思いや、色んなことで、「本来の自分の良さ」を発揮できないでいる方が、そういうものを、浄化療法で取り除いてあげた先には、「本当の自分」が、顔を出します。

本当の自分で生きていないと、自分が嫌になったり、嫌いになったりします。そして、それもストレスになり、悪循環に・・・。


余分なドーシャを酵素断食と、マッサージで、取り除いてあげると、お顔も変わりますし、出てくる雰囲気、オーラみたいなのも、変化します。

一番嬉しかったのは、最終日の朝に、瞑想が終わってから、シェアをした時に、N様が、本当に欲しい物が何かを、ご自身で明確にされたことです。

私たちは、「こんなん願ったら駄目だよね~」とか、「こんな風になったら嬉しいけど、自分には無理かな」とか、思いがちです。

純粋に願って、心のそこから願うことが実現すること=「幸せ」なのですが、そこに素直に手を差し伸べることが出来なくなっている人が多いです(私もそうでした・・・)。

N様も、そんな風に考えてしまわれる方ではないかと、思っていましたが、断食で緩んで、自分を許せて、色んなことが客観的に見え始めた先に、「自分の本当に望んでいる未来」が見えたのが、本当に私にとっても嬉しいことでした。


「無邪気にそれを望んでください!そして、チャンスが来たら、飛び込んでくださいね!」


そう、アドバイスさせていただきました。

本当に、ニコニコ笑顔が素敵なN様、これから、どんどん良くなっていかれること間違いなしです~♪

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by kaoru-hasegawa | 2012-05-29 09:44 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)

1泊2日の酵素断食でお世話になりました。



郁さん御自身が、辛い事を乗り越えられた経験がある事から、こちら側の抱える辛さなどにもそっと寄り添ってもらえる感じが心地よく、単に外見を美しくするエステとは全く異なるもので、心と身体にアプローチをかけて、その人が本当の自分らしく、内面から輝く事にそっと力を貸してくれるようなカウンセリング&マッサージでした。



「1泊だけだと、そんなに効果は無いのかな?!もっと長い期間でないといけないかな……」などと思っていましたが、1日目の夜に軽い好転反応があり、2日目にはこの春一番のスッキリした目覚めと、びっくりするくらいの目やに(小さな石のようなものが出てきました)、そしていつもより肌が柔らかくなったように感じ、デトックス効果を実感できました。2日目朝の瞑想はとても心地良かったです。囲炉裏に炭をいこしておいてくださったのも、非常にリラックスできました。



2日目は予定があり、早々に宿を出発する事にも柔軟に対応いただき、時間が無い分のフォローとして、後からメールで郁さんが気づかれた事、食事、過ごし方などのアドバイスもいただき、とても嬉しく有難い事でした。



そしてそして不思議な事に、郁さんに言われても、「そうかな?!何が原因かな?」と思って、すぐにはわからなかった事が、帰ってきて時間がたつと、色々と確信に近いくらいにはっきりわかってきたり、見えてきたりしています。



日頃から自身と向き合っているつもりでも、こんな大自然に抱かれてゆったりとした時間を過ごした事はここ最近無かったので、まだまだ向き合えていなかったのかなと思っています。



素晴らしい機会をいただけたので、自分でも、新月満月の1日断食から実行していきたいなと思っています。



これからも色々とアドバイスよろしくお願いします!





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日ごろから、ヨガや、瞑想、食事に気を使ったり…をされているK様なので、デトックスの反応も早かったです。



普段は、活発に精神や肉体を使ってらっしゃる方ですので、「酵素断食浄化療法」では、代謝を落とし、精神の活動も、肉体の活動も、最小限に抑えて、最大の「休息」を与えます。そのことによって、身体と心が回復するのですが、K様は、緩むのもお上手でしたので(普段から、ヨガや瞑想で、上手にストレスを発散させていらっしゃるので)、1日でも大きな変化、気付きがあったのだと思います。





私たちは、無意識のうちに、緊張してますし、頑張るのは得意だけど、息を抜くのは下手…という方は、日本人には多いと思います。日本人の気質として、頑張りやさんなんでしょうね。



ので、意識して、神経を緩めること、意識して、頭を使わない時間を持つこと、意識して、身体を休める努力をすることが、とても大切です。





頑張って、「やすむ」です…ね!
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by kaoru-hasegawa | 2012-05-27 18:14 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)



自分の体質に合った食事って、どんな食事だろう?何を食べたらいいですか?・・・そういう質問がよくありますので、「体質別食事法」を作ってみました。


アーユルヴェーダやチベット医学の考え方に基づき、日本人の食事や身体に合わせて、マクロビオティック的に内容を作ってます。


アーユルベーダの処方だと、日本ではなじみのないハーブが多かったり、熱い地域のお食事の指導なので、日本の気候に合ってなかったり・・・があります。


体質分けは、アーユルやチベットの見方が分かりやすいので、そこは使わせていただいて、お食事指導は、マクロビオティックの考え方のほうが、日本人に合うと思いました。

水体質さんのお食事法です。

ご自身が、どの体質か、分からない人は、下記のページで調べてみてくだだいね!

ブログ内のカテゴリー「酵素断食について」の中の、「それぞれの体質、風・火・水体質について…(体質診断)」に、詳しく載っています。




○水体質(Kapha )の人に控えてほしいもの…体に粘液が溜まるもの、体が冷えるもの、子宮や生殖器系に悪いもの、または腎臓・膀胱・肺に負担のかかる食べ物

乳製品(牛乳・生クリーム・チーズ・ヨーグルト・アイスクリーム等)、砂糖を使ったお菓子類(洋菓子・和菓子とも)卵、焼いた小麦粉製品(パン・クッキー・クラッカー・マフィン・ピザ・ナン等)生野菜、生の果物(特に熱帯産の果物)アルコール、清涼飲料水、薬…



水体質の方は、元々代謝が低く、太りやすく、循環が悪く、冷えもあり、水も粘液も溜めこみやすい体質です。

ですが、食べるのが大好きで、特に甘いものや乳製品、炭水化物が大好きで、そしてつい食べ過ぎてしまう傾向があります。そんな水体質の人に食べて欲しいのは、代謝を上げるミネラルを豊富に含んだ「玄米」を中心に、しっかり火の通ったお料理です。

小豆をじっくりコトコト煮込んだ後に、カボチャと昆布を加えて煮た「小豆かぼちゃ」や、下半身を温める根菜をミネラルたっぷりの昆布のお出汁で煮込んだ「根菜の煮しめ」などです。

クリーミーな食感が好きな水体質の方には、粘液の溜まる牛乳を使わずに、豆乳を使って、お野菜のシチュー等の体の温まるスープも良いでしょう。

玄米は、黒米や赤米や小豆などを1割ほどブレンドして炊くと、更に体を温める効果が増し、体の循環も良くし、余分な水分を排泄してくれます。

他には、乾物の煮物も同様に、水はけのいい体を作ってくれる助けになります。

甘いお菓子は、魅力的で心に幸せをもたらしてくれるもの…ですが、食べ過ぎに注意しましょう。
精白された砂糖(白砂糖)には、体を温めるミネラルがほとんどなく、体に入って代謝するときに、大量のミネラルを体から奪います。
また、糖分は、体に水分を抱える性質があるため、水太り、ぽちゃぽちゃの方は、特に砂糖の摂取を控えてください。その溜めこんだ水分が、代謝されずに体に残ると、粘液となり、さまざまな症状の原因になります。

甘いものは自然の甘み(穀物を良く噛んだ時に感じる甘みや、野菜の甘み)などを利用しましょう。
あと、水体質の方は、消化力が弱いので、朝と晩の消化の力が落ちている時は、なるべく消化に良いものを選び、メインは昼食に持ってくるようにしましょう(消化力が一番高まる時間帯です)。

他は、運動を心がけること。何事も億劫になりがちの水体質の人は、体を動かすのも億劫で、運動不足になりがち。代謝も低い性質を持っているので、運動をしないと、どんどん体は冷え、太りやすい体になります。ウエイトトレーニング等のハードな運動でも水体質の人は大丈夫なので、積極的に体を使う様に心がけましょう。



芸能界代表「水体質」さん。南海キャンディーズの静ちゃん!↓
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by kaoru-hasegawa | 2012-05-21 16:13 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)
自分の体質に合った食事って、どんな食事だろう?何を食べたらいいですか?・・・そういう質問がよくありますので、「体質別食事法」を作ってみました。


アーユルヴェーダやチベット医学の考え方に基づき、日本人の食事や身体に合わせて、マクロビオティック的に内容を作ってます。


アーユルベーダの処方だと、日本ではなじみのないハーブが多かったり、熱い地域のお食事の指導なので、日本の気候に合ってなかったり・・・があります。


体質分けは、アーユルやチベットの見方が分かりやすいので、そこは使わせていただいて、お食事指導は、マクロビオティックの考え方のほうが、日本人に合うと思いました。


火体質さんのお食事法です。

ご自身が、どの体質か、分からない人は、下記のページで調べてみてくだだいね!

それぞれの体質、風・火・水体質について…(体質診断)」に、詳しく載っています。


○火体質(Pitta・)の人に食べてほしいもの…血液をキレイにして、熱を冷ます食材や調理法。または助けに肝臓・胆嚢・小腸の助けになる食べ物

葉野菜(小松菜、チンゲン菜、大根葉、水菜、菊名、白菜等)豆腐、豆乳、納豆、甘酒、うどん、そうめん、ワカメ、のり、タケノコ、柑橘類の果物(日本製のもの)酢、レンズ豆、ヒヨコ豆、梅干し、大根おろし、酢のもの、春の野草、ネギ、ショウガ、干しシイタケ、炭酸水

○火体質(Pitta)の人に控えてほしいもの…熱が体にこもる食べ物、血液が汚れる食べ物または肝臓・胆嚢・小腸に負担のかかる食べ物

肉類やチーズ等を含む動物性食品全般、ナッツ類、油もの(ドレッシングやマヨネーズも含む)、揚げもの、塩分、スナック菓子、焼いた小麦粉製品(パン、クッキー、クラッカー、マフィン、ピザ、ナン等)、砂糖、アルコール、科学調味料、添加物、薬…等

参考になる料理
○ワカメとキュウリの酢の物
○さっと蒸した野菜のサラダ
○葉野菜のお浸し
○湯豆腐
○野菜の白和え
○かま揚げうどんに大根おろし添え
○ワカメとタケノコのお吸い物等…

○火体質の人に食べて欲しいものは、サッパリした料理です。火体質の人は、体に熱がこもりやすく、肝臓が疲れて、血液がドロドロになりやすいのが特徴です。

例えば、葉野菜をさっと茹でるか蒸すかして、ポン酢ドレッシングで食べる…とか、春雨サラダを油控え目で酸味を柚子などの柑橘類で付けてサッパリとしたお味でいただく…とかです。

酸味は、肝臓をやしないますので、梅干しや柑橘類、酢のものを利用して、酸味を取り入れるようにします。肝臓が疲れてくると、梅干しや、ミカンがやたらと美味しく感じるのはそのせいです。

他に気を付けて頂きたいことは、こってり味が浸みこんだ煮物とかは、疲れている時には火体質の方には重たく感じて食べにくいと思います。必要なのは「軽いエネルギー」で、どっしりとした「重たいエネルギー」のものは、火を煽るので、控えましょう(特にお肉が大好きな火体質さん。お肉は最も重たいエネルギーで、肝臓にも負担を与えます)。

たとえば、根菜の煮物や(鶏肉やその他の動物性食品を一緒に煮込んでいるものならなお)、ロールキャベツ、豚の角煮など、じっくり、コッテリ煮込んだ味の濃い物はさけましょう。

海藻は積極的に食べて欲しいです。解毒を助けてくれますので、上手にのりやワカメ、モズクなどの軽いエネルギーのものを食べましょう。

他、養生法としましては、肝臓・胆嚢の時間である「朝」の時間帯の食事を抜くか、もしくは、甘酒等や温野菜サラダなどの消化に良いもので済ますと、とても肝臓が休まり、解毒の力を損ないません。

良くある朝食の例として、「トーストとバター、牛乳、サラダ」等の高カロリーな朝食では、肝臓が朝から疲れてしまいます。一見、健康的な内容にみえますが、これでしたら、食べずに野菜ジュースだけで終えた方が、体にはやさしいですね。

体に熱がこもって(特に頭部)、カッカ、イライラしやすい火体質の方は、熱が体にこもってしまう食品を避けましょう。

断食は、「胃腸を休める」イメージが強いですが、実は食べ物が入ってこないことで、1番喜んでいるのは「肝臓」です。

肝臓は、常に身体に入ってきた物を解毒しています。入ってきた物が、添加物まみれや、高カロリーなものだったら、尚のこと、肝臓に大きな負担をしいています。

火が高まりやすい人は、肝臓がオーバーヒートして「休めてくれ~」と、合図を出している状態。

そんな時に、断食をしてあげると、「す~」っと、火は治まり、イライラ・カッカしていたのが嘘のように、熱はおさまり、心が穏やかになります。

何故かというと、肝臓と「怒り」の感情には密接な関係があって、東洋医学では、「肝臓を悪くすると、怒りが出る」や、「怒ると肝臓が悪くなる」というように言われています。

他には、「断定的な物の言い方、考え方」や「支配的」な性格が形成されます。

社長さんタイプに「火体質」の人が多いのは、そういった性質でリーダーシップを取っていかないといけないので、火体質の人は、社長さんに向いているでしょう。

「あ~、最近、イライラするな」と思ったら、肝臓を休めてあげましょう。

それには、断食が一番良いのです。



芸能界代表火体質の野村沙知代さん↓
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by kaoru-hasegawa | 2012-05-18 16:24 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)

先日は、酵素断食浄化療法で大変お世話になりました。ありがとうございます。



今回の酵素断食浄化療法で、息抜きの方法というか、今まで考えたこともない自分自身の解放の仕方があるのだと知っただけで、救われた思いでした。


私は子供の時からのんびりで、今でもまわりからどんくさいとか、なまけものとか言われます。

でも頭のなかはいつも動いていて、まわりから攻撃されないかとか、神経をつかっていたので、いつも疲れていました。

だから、まわりからは何もしていないのろまで怠惰な人間と思われていたので、自分の内面が他者にわかってもらえていないことにとても悲しい思いをしてきました。

今回、郁さんに、世の中はピッタとヴァータの速度や価値観でまわっているのでカパの私は生きづらいですね(たしかこんな内容?)、と言っていただいて本当に感動しました。



わかってくれる人がいるんだと。



ユング心理学かなんかでもこのようなタイプと書かれていて、どっちにしろ世の中からずれていて評価は得られないとのことで、やはり結果的には悲しいままです。


なぜなら、私はものすごく社会的地位や成功を望んでいるタイプだからです。


もう、ちぐはぐですね。


でも、それも私の本性だと思います。


ここ数年、人前に立ったり、人を導いていかなければ成らない立場になってきて、もちろんこれは私の目指すものなのですが、やはり最初はものすごいストレスで、自分ではないような違和感で疲れ切っていました。


最近少しなれてきたのですが、やはりどんどんさらに厳しい役目が回ってくるので、えんえん疲れます。


でも、今回郁さんのところにいって、少し考え方が広がってきたように思えます。


精神的に疲れるのはもう個性とある程度あきらめて、休むことを肯定的に受け取ろうという


気になりました。世の中では休むことは怠惰だからダメなんだと思っていましたが、


何とか休むことにポジティブになれる気がしてきました。



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M様は、いらっしゃった時には、もう精神的に追い込まれていて、ギリギリの状態でした。

やさしい「カパ」さんなので、周りに気遣いして、笑顔で、辛い顔をひとつも見せずに、様々な我慢をしてこられたのでしょう。

職業的にも、責任のあるお仕事をされていて、ご自身が「カパ」体質であるのにも関わらず、ストレスや、緊張などから、「ヴァータ」にドーシャが乱れていたことを、カウンセリングでお話させていただきました。

張り詰めていた緊張の糸がほどけたのか、涙がぽろり。

お体にも、心の状態が、現れていたので、今回、酵素断食浄化療法は、1泊だけの短い期間でしたが、来ていただいて、本当によかったと思います。

いつも忙しなく頭が働いている「ヴァータ」さん。

M様は、本当は、おっとりのんびりの「カパ」さんなので、吉水の静かな環境で、頭の雑音を抑えて、ゆっくり、本来のドーシャの様に過ごせたのが、よかったのではないでしょうか。

朝の瞑想の時に、「断食はどうでしたか?」とお聞きしたら、

「身体の変化は、あまり実感がないけど、心が随分楽です」

と、スッキリされたお顔で、お話してくださったM様のお姿が、忘れられません。


なかなか、変化も遅い「カパ」さんですが、地道にやりだしたら、どのドーシャよりも、確実にやり遂げられます。

M様も、今回のブレイクスルーは入り口で、これから、少しずつ、ゆっくりではありますが、変化をしていかれることと思います。

感謝・・・。
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by kaoru-hasegawa | 2012-05-16 17:28 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)
自分の体質に合った食事って、どんな食事だろう?何を食べたらいいですか?・・・そういう質問がよくありますので、「体質別食事法」を作ってみました。


アーユルヴェーダやチベット医学の考え方に基づき、日本人の食事や身体に合わせて、マクロビオティック的に内容を作ってます。


アーユルベーダの処方だと、日本ではなじみのないハーブが多かったり、熱い地域のお食事の指導なので、日本の気候に合ってなかったり・・・があります。


体質分けは、アーユルやチベットの見方が分かりやすいので、そこは使わせていただいて、お食事指導は、マクロビオティックの考え方のほうが、日本人に合うと思いました。


まずは、ご自身が、どの体質か、下記のページで調べてみて下さい(^^)↓

それぞれの体質、風・火・水体質について…(体質診断)


風体質さんのお食事法です。

○風体質(Vata )の人に食べてほしいもの…緊張を緩める「自然な甘み」と、腸の運動を助ける「食物繊維」の多く含まれている食べ物。または心・大腸・胃・膵臓・脾臓の助けになる食べ物

丸い野菜(かぼちゃ、玉ねぎ、ブロッコリー、カリフフラワー、キャベツ等)、甘い野菜(人参、トウモロコシ、サツマイモ等)、食物繊維の多いもの(きのこ類、葛粉、玄米、玄米甘酒、玄米モチ、こんにゃく)海藻(あらめ、ひじき、寒天)味噌、醤油などの発酵食品、果物(ドライフルーツなど)栗、甘栗、切干大根、

○風体質(Vata・ rlung)の人に控えてほしいもの…心・大腸・胃・膵臓・脾臓に負担のかかる食べ物

塩分の濃いもの、焼いた小麦粉製品(パン、クッキー、クラッカー、マフィン、ピザ、ナン等)、コーヒー、タバコ、油、スナック菓子、動物性食品(特に卵と鶏肉)             

参考になる料理
○トウモロコシ入り玄米ご飯、
○玉ねぎ、かぼちゃ、人参、キャベツの甘い野菜スープ
○葛湯
○ひじきの煮物
○サツマイモとレーズンの甘煮
○玄米餅入り味噌汁
○神経をリラックスさせるハーブティー


○風体質の人に食べて欲しいものは、「緊張を緩める自然な甘み」と「食物繊維の多いもの」です。

風体質の人は、神経を使いすぎる傾向があるので、自律神経のバランスが乱れがちです。どちらかというと、頑張るのは得意ですが、リラックスをするのが苦手。

神経系が交感神経優位(頑張る時に緊張する神経)なので、「快眠」「快食」「快便」が、乱れます。
この、「寝る」「食べる」「排便する」というみっつの働きは、脳が大きく関わっており、神経の使いすぎ、頭の使いすぎ、ストレスが溜まる、リラックスが足らないと、どうしても正常に働かなくなります。

特に、風体質の方は、睡眠障害になりやすかったり、食事も沢山食べたり、全く食べたくなくなったり、便秘になったりという症状が出やすい傾向にあります。

まずは、神経を過剰に刺激する「カフェイン」の含まれたものや、大腸に負担のかける「焼いた小麦粉製品」や、動物性食品を控えましょう。

神経をリラックスさせるために、アルコールを利用される方も多いと思います。
アルコールは、臓器への負担も大きいため、量は少なめに、アルコールの代わりに、体に優しいハーブティーや、果汁100%のオレンジジュースや、アップルジュースを温めて、ゆっくり飲むことなどで神経をリラックスさせましょう。

甘いものを食べると、リラックスしますよね。お砂糖の入ったケーキや、チョコレートは、ストレスが溜まって、神経が緊張すると、無性に食べたくなったりします。
ですが、砂糖の入ったお菓子は魅力的ではありますが、その糖分を分解し、代謝させるのに、ものすごく体や臓器に負担がかかります。
血糖値は、急激に上がり、気分もハイになりますが、血糖値が落ちた時に、また、甘いものが食べたくなり、それが叶わないと、倦怠感や虚脱感が出たり、またはイライラや物事に集中できなくなったり…という症状をきたすことがあります。

できるだけ、緩やかに血糖値を上げる「自然な甘みのある野菜」や「良く噛んだら甘みが出てくる穀物(玄米)」を食べましょう。また、サツマイモや、甘栗、ドライフルーツなどを利用して、市販で売られているお菓子からは、できるだけ遠ざかる様にしてください。

また、便秘気味の方は、天然の発酵食品(味噌、醤油、甘酒、漬物、酵素ジュース)や、葛、こんにゃく、等の食物繊維の沢山含まれているものを、意識して食べてください。

体が冷え、胃腸が弱り気味な風体質さん。せっかちな性格もあいまって、冷蔵庫の残り物を、温めずに食べることもあるのではないでしょうか??
または、冷え症にも関わらず、極端に冷たいものを食べたくなることも多いので、冷えたジュースやビールを一気飲み…なんてこともやってしまいがちですが、できるだけ、温かいお茶を飲むようにするとか、冷蔵庫の残り物は一度鍋で温めてから召し上がるようにする、そして、何事もせっかちになりがちですが、良く噛んでご飯を頂くようにしてみてくださいね。



芸能界代表「風体質」の久本雅美さん!↓

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by kaoru-hasegawa | 2012-05-16 16:32 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)


この度は、大変おせわになり、ありがとうございました。

断食もやっていみたい、アーユルヴェーダも学んでみたいと思っているなかで、願ってもないプランでした。


断食は、初めての経験でしたが、郁さんが過去に様々な方法をトライされたなかで、酵素ジュース断食を勧めている通り、最適な方法なのだと感じました。


マッサージのことはあまり知らずに伺ったのですが、大変良かったです。

請っているからだの部位を、郁さんが教えてくださり、それが内臓の健康状態ともつながっていて、自分の気付かないところで、ストレスを溜め込んでいたのだという気付きがありました。


アーユルヴェーダでは、自分の本性(私はカパ)を教えてもらい、マッサージを通して、自分の身体的特徴とも合っていることで、素晴らしく当たっていると思いました。

まず、自分がカパであること、自分の本性を認識していることが、健康で豊かな人生を送るために、とても大切であることが分かりました。

郁さんが、カパの人として、具体的に食生活や人付き合いについて、アドバイスしてくれました。


自分の本性を知ると、社会生活に適応し、仕事ではやらなければならないことがあり、それが自分の本性と乖離してしまうことが、ストレスを溜める原因だと分かってきました。


たまに立ち止まって、自分の本当に好きなこと、やりたいことを考え、自分の心の皮を剥いでいく作業に、吉水さんの環境、瞑想、郁さんのアドバイスは大変合っていると思いました(※吉水とは、すずなりの前に浄化療法をしていた場所の名前です)。


断食は、ストレスを浄化し、自分の本性に近付いていくための作業であることも知りました。


「人間ドック」では、生活習慣の見直しへのアドバイスしかもらえませんが、吉水さんでは、「心身ドック」というか、生活だけでなく、心のあり方を見直すアドバイスをいただきました。ありがとうございました。


教えていただいた酵素断食と、アーユルヴェーダの考え方を生活に取り込んでいきたいと思います。


年に1回はまさに「心身ドック」のような感じで、これからも伺いたいと思います。


うみちゃん、今度は最後まで滝にも行き、瞑想もしましょう。

柴犬「うみ」 ↓
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I様は、有名企業の役職に就かれている、エリートの男性です。

41歳という、働き盛りで、朝の早くから、夜の遅くまで、お仕事に時間を費やされていますが、

健康に対しての意識が大変高く、ご自身で、色々と健康にまつわる本を読んだり、ヨガを習いに行かれたり、体のメンテナンスに対して、とても気を使われるかたでした。



私が今まで、マッサージしてきた中で、働き盛り、バリバリ仕事をされている男性のお体は、本当に「ストレスの塊」みたいな体の方が多くて、背中も肩も、どこもかしこもカチカチ、内臓は弱り放題・・・・のような方が大半でした。


そのような方と比べると、I様は、本当に健康を気遣っていらっしゃるのが、お話をしていても、お体を診させていただいてても、分かりました。


その中でも、しいて言うなら、本来の「カパ」である性質から、仕事上は「ヴァータ」や「ピッタ」にならざるを得ない環境で、ややドーシャを乱していらっしゃっていた…ということが、気付きの中でありましたので、ご説明させていただきました。


帰られる時は、本来の「カパ」の緩んだ表情でお帰りになられたので、本当に良かったです。


「カパ」の性質は、おっとり、のんびり、マイペース、食べるのも、喋るスピードも遅い、人につくすのが得意なので、誰かの世話を焼くのが好きだったりします。

I様が、会社で「カパ」の本性で活躍できるのは、縁の下の力持ち的な役割だったり、社員の精神面のサポート役だったり、愚痴の聞き役だったりします。


が、役職に就いてしまうと、どうしても、迅速に指示を出したり、決断をしたり、リーダーシップを取っていく…そういう「ヴァータ」や「ピッタ」の質が求められます。


そのせいで、本来の自分の「よいところ」を、「必要ない」という様に、押し込め、社会的に「役に立つ人間像」になろうと努力します。


そうすることで、本当に、腹の底から求めている「やりたいこと」や、「生きたい生き方」が、分からなくなることもあります。

ヴァータはヴァータらしく、ピッタはピッタらしく、カパはカパらしく、輝けばいいのです。

どれが良くて、どれが悪いという判断のしかたではないのですね。「己を知る」ということで、アーユルヴェーダの教えが役に立った様で、嬉しいです。


「本当は、こんな暮らし(吉水のような田舎の)したいんです」

…そう笑顔でおっしゃって、帰っていかれました。


しかも、手作り酵素セミナーも参加され、酵素1キロを仕込んで持って帰られました。

帰ってからも、酵素断食を続けてくださいそうです(^^)♪
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by kaoru-hasegawa | 2012-05-14 17:21 | 酵素断食・浄化療法のご感想 | Comments(0)
それぞれの体質、風・火・水体質について…(体質診断)

チベット医学と、アーユルヴェーダの体質の分け方は同じです。

私は先にアーユルヴェーダを学んだのですが、アーユルヴェーダを勉強した後に、チベット医学を学んだので、随分入りやすかったです。

中医学だと、「陰陽」体質といって、大まかに二つの体質に分類します。もう少し細かく分けると、「木・火・土・金・水」といって、「五行」を使って5つに分類します。

アーユルやチベットでは、「風・火・水」という、三元素に分類します。

アーユルヴェーダでは、それぞれ「ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カ(水)」といい、聞いたことのある方もいらっしゃるかも知れませんね。

チベット医学では、「ルン(風)・ティパ(火)・ペーケン(水)」と呼びます。

二つだと大まかすぎ、5つだと細かすぎて難しすぎ、3つだと、素人さんにも分かりやすい分類で、一見難しそうに思えるアーユルやチベット医学も、入りやすいと思います。


では、自分の体質は、どれに分類されるのでしょうか?

「あやべ吉水酵素断食浄化療法」では、来所されてから最初に「体質チェック表」というものに記入していただいて、クライアントさんの体質を診ます。体質がわかれば、出るであろう酵素断食中の「好転反応」の予測が付くので、事前にアドバイスさせていただけます。

また、その方の今後発生しやすいお病気や、陥りやすい心の状態も分かるので、そうなる前に、気をつけることができます。

では、「風・火・水」体質の特徴を見てみましょう。



☆風体質(ルン・ヴァータ体質)

体格は痩せ型、目は小さい傾向にあり、皮膚は冷たく、乾燥肌、髪の毛もパサパサしています。

歯並びは悪く、大小不ぞろいのことが多いです。

筋肉質ではないので、手足の血管や靭帯が浮き出て見えます。

早口で、睡眠時間も少なくて済みます。

また、物事を率先して行うことが多いのですが、長続きしません。悪く言えば、信念が変わりやすく、飽きっぽい傾向があり、住所や仕事を変える事が多く、お金も浪費する人が多いです。

この体質の人は、バランスを崩すと、緊張性の頭痛や、腰痛などの体の痛みや、不眠症などになりやすい人です。心の面では、不安が強くなり、気分が変動しやすくなります。衝動的で、集中力が減弱したり、すぐに緊張してしまったり、記憶力が良くても、忘れっぽくなったり、怖がりで何事にも心配性になりがちです。また、空虚感をともたった抑鬱的症状を出すことがあります。

バランスが取れているときは、機敏で活発、傷の治りも早く、想像力が豊かで、好奇心が旺盛なのも、この体質の特徴です。新しい物や変化を好み、順応性が高く、さらに理解力がよく、記憶も早いです。



☆火体質(ティパ・ピッタ体質)

体格は、中肉中背で、スタイルがよく、皮膚は暖かくて黄色みがかってます。

髪も細くて柔らかで、筋肉も柔軟で手指が反り返ります。

元来、熱が体内に多いため、寒さに強いが、暑さに弱く、汗をかきやすい人です。

めったに便秘をすることがありません。むしろ、下痢をすることが多くあります。

目つきは知性を象徴して鋭く、闘志や敵対心にあふれています。また、見た目を誇示する傾向があり、高級品を好みます。

この体質の人は、バランスを崩すと、肉体的には異常に汗っかきにになり、皮膚が弱く、赤い湿疹や蕁麻疹などができてきます。

肝臓や胆のう、胃腸の病気を発症して、胸焼けがしやすくなります。また、すぐに目が充血します。

口臭や体臭、若白髪が目立つようになります。

病気では、肝疾患や、胃・十二指腸潰瘍、心疾患、アルコール依存症、皮膚病になりやすい人です。

心の面では、怒りっぽくなったり、何かと批判的、喧嘩っ早くなったり、あるいは完璧主義に走って、敵を作ってしまったりする傾向にあります。

バランスが取れているときは、情熱的で知的です。勇敢で機転がきいています。チャレンジ精神が旺盛で、集中力も高く、話や行動に無駄がなく、リーダーに最適な人です。



☆水体質(ペーケン・カパ体質)

体格は非常によく、肉体労働や運動によく耐えることができます。

瞬発力はありませんが、体力や持久力があります。

目が大きく、まつげも長く、髪も黒くて艶があり、白髪があまりありません。

歯が大きく、歯並びが綺麗なのが特徴です。

皮膚は白色で冷たくて湿っていますが、滑らかです。そのため、皮膚の血管は埋もれてしまって、はっきり見えません。

どこでも、ぐっすり眠れます。動作や話し方は、遅くて落ち着いています。

物覚えは早くありませんが、いったん覚えたものは忘れません。

何事も蓄積する性格なので、お金などを貯めるのが上手です。

この体質の人がバランスを崩すと、だるさや眠気を訴えます。また、すぐに肥満になります。

口内が甘ったるくなり、痰が多くなります。

病気では、アレルギー性鼻炎や、鼻水・鼻づまりに悩まされることが多く、気管支炎や喘息を含めた、気管支疾患にかかりやすい人です。

また、湿気に弱く、関節炎の異常をおこしやすくなります。

心の面では、物事にこだわることが多くなり、執念深くなります。また、思考が鈍くなって、大雑把になります。さらに、行動する意欲がなくなって、抑鬱状態になることもあります。

また、独善的になって、根に持つことが多くなります。保守的な面も、欠点として現れてきます。

バランスが取れているときは、慈悲深く、献身的で、穏やかさと寛大さに溢れてきます。情にもろく、波風が立たないことを好みます。

心が落ち着いており、辛抱強く、着実に物事をやり遂げる人です。



・・・どうでしたか?自分はこれだな、とか、思い当たるものがあったと思います。

体質は複合的なものなので、どれも少しずつあてはまるなぁ、とか、基本は風体質だけど、水も少しあるなぁ、とか、あったと思います。

幼少期は水だったけど、今は火だなぁ、とか、体質も環境によって変化をしますが、基本的に一番当てはまるものが多かったものを、その人の体質とします。



そして、アーユルヴェーダでは、その人の本来の体質の様に生きるのが良いとされています。

本当はおっとり、のんびり、人の面倒見がよく、縁の下の力持ち・・・の「水体質」で生まれてきたのに、会社の中でリーダーシップを取らなくてはいけない状況になって、数字に追われる仕事を長年やっていると、「火体質」が強くなり、体の症状も、「火体質」の症状が出る様になってきたりします。



断食では、本来の体質以外にくっつけているエネルギー(ドーシャ)を体の外に出し、その人の本来の体質(プラクリティ)に近づけていきます。

すなわち、本来の自分に戻ると、体も心もストレスが減り、生きるのが楽になって、自分の才能も最大限に発揮できるのです。



カパ犬「うみちゃん」↓・・・のんびり、ゆったり、癒し犬、決して人に噛み付かず、争いを好まず、吉水の縁の下の力持ち的存在・・・(笑)
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by kaoru-hasegawa | 2012-05-01 13:14 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)