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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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カテゴリ:ビリーフチェンジセラピー( 158 )

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「怒りっぽい人は、愛を受け取れない人」


・・・私たちは自己評価が低いとき、

自分は愛や豊かさを受けとるに値しない人間であると思っているとき、

自分に罪があると認識しているとき、


表面意識では、

「愛されたい」

と、強く願っていても、


実際、自分がどれほど親に、パートナーに、自分の子供に、

誰かに、または神に、愛されているか、を知ったときに、

恐くなって受け取れない人がいます。



それは、自分がそれに値しないと、

無意識で感じてしまうからです。



例えば、自分が取り返しのつかないひどいことを誰かにしたときに、

本当に悪いことをしてしまったと、深く自責の念が湧いたときは、

おおらかな愛で許されるより、

頬を打たれた方が、自分の罪の意識が軽くなるのと同じように。



時に、私たちは、

大きな愛に尻込みをついて、

それを無意識にキャンセルしてしまいます。

それが、誰かの大きな犠牲のもとで自分に愛を与えてもらったときなどは、

恐くて、重くて、畏れ多くて、

人は受け取れないのです。




そして、受け取らない人は、与えてくれる人に怒りを持ちます。

その相手のおおらかさに。

その相手の神々しさに。

その相手の無償の愛の美しさに。




自分は受けとるに値しない罪深い人間である。

私はその美しい無償の愛を受け取れない、汚い人間である。

私はあなたのくれた愛と同等のもの、もしくはそれを上回る愛をお返しできないちっぽけな人間である。



そのような自己評価の低さがあるとき、

この人が受け取れる様になるために必要なことは何だと思いますか?






・・・それは、謙虚さです。




頭を低く垂れ、ただ、謙虚に受け取り、

あなたのくれたものはなんて美しいのでしょう・・・と、

目を輝かせて感謝することなのです。


そして、そのもらったものに値する人間に自分が成長することを誓うことです。





この謙虚さを持つことから逃げるとき、

自分の惨めさから目を背けるとき、

人は愛をくれる人に怒りを持ちます。





・・・・・・・・・・・・・・・・




私の両親は過酷な人生を通過してきた人たちです。

そして、たぶん先祖の方も、同じように。

親が背負ってくれたお陰で、自分達は背負う必要がなかった。

子供に背負わせたくないがために、親が自分達を犠牲にして、次世代に良きものを残してくれた。



その両親の背負ってきた運命を心の目で見たときに、

一生懸命繋いでくれた命に対しての重みが、今まで以上に感じられました。

その愛の大きさを知ったときに、

自分がそれを受けとるに値するような生き方をしてこれなかったことを後悔し、

自分は与えるより貰うことし考えていない親の足元にも及ばない人間だと恥ずかしくなり、

とてもじゃないけど、私は畏れ多くて受け取れません・・・と、

ひれ伏し、謙虚な謙虚な気持ちになり、

今までの傲慢な自分が恥ずかしく、消え入りたい気持ちになりました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・



この気持ちに触れることを避けるとき、

人は親や、パートナーや、自分の子供や、神に、

怒りを持ちます。


こんなダメな私は受けとるに値しません。

愛を注ぐより、どうか私を罰してください。

情けなくなるので、どうか私をそんな大きな愛で愛さないでください・・・と。



自分の心の中に、自分に対する後ろめたさが、その人に怒りを持たせ、

結局、怒ることで、愛を遠ざけ、

自分の深いところの本心が許した分だけしか、人は受け取らないのです。





・・・・・・・・・・・・・・・



例えば、女性が出産時に亡くなったとき。

産まれてきた子供は、無意識に罪悪感を抱きます。

母親の犠牲の上に、自分の命があるという重みに耐えられません。

ましてや自分の命と引き換えに、母親が命を失ったことに、

自分が殺してしまったかのような自責の念を持つ場合もあります。

自分さえ生まれて来なかったら、

お母さんは生き延びたかもしれない・・・と。





このときに、この子供が取る態度は二通りのうちどちらかです。



この命の重みを十分に受け止め、いただいた命に謙虚になり、

母親が望むであろう自分の命や人生を大切に使う生き方を選択することで、

この母親の犠牲に報いようとすること。



もうひとつは、

その素直な気持ちに触れることが恐くて、

その前向きな生き方から目を反らし、

母親に怒りを持ちながら、その愛を受けとることをキャンセルしながら生きていくこと。

(なぜなら、受けとるということは、自分が何かを返さなければならないという衝動にかられるからです。

人生で母親の犠牲の愛に報いる生き方をすることが母親へのお返しであることが無意識で分かっているので、

それが自分にできないと自己卑下しているうちは、怒りを持ち続けることで自分の選択を正当化します。)


「なんでお母さんは私を(僕を)おいていったんだ!」

と、怒りを持ち続けて、愛に報いる生き方に勇気を持って踏み出すことができない自分を正当化します。



・・・・・・・・・・・・・




もちろん、ここでの話は、無意識で起こっていることです。

なので、自分が相手に、神に、怒っている理由は、

もしかしたら「受け取れない」とどこかで感じているかもしれない・・・

と思ったら、


謙虚に、頭を垂れて、手を前に差し出し、

無償の愛を受け取ってみてください。


自分がその愛に報いれないと感じた時は、「重荷」に感じ、

この重荷を持っていたくないので、無意識にキャンセルしたくなる衝動が湧いてきます。

ですが、相手を想い、いただこうと思ったときは、

それを返せるだけの人間に成長しようと思えるはずです。




人間の中には「均衡を保とう」とする無意識の働きがあります。

なので、時には均衡を保てないぞ!と感じるものがやってきたときに、

人は謙虚になって頂くか、怒りを持ってキャンセルをするのです。




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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2016-08-28 09:53 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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バートヘリンガー

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・・・


人生の夜明けにおける感謝の祈り



大好きなお母さん

私はあなたからすべてを受けとります。

そのすべてを、それに伴うすべての結果と共に

あなたが払った代償、

そして、私が払った代償にあたいするそのすべてを、私は受けとります。

あなたへの追悼のために、

あなたへの感謝と、敬意を表するために

私は何か良いものをそこから作り出します。

あなたのしたくれたことは決して無駄にしてはならないものです。

私はそれを強く心の中に持ち続け、

そしてもし許されるなら、私はそれを次の世代へと受け継がせます。

ーあなたがしてくれたように。



私はあなたを私の母親として受けとります。

そして、わたしをあなたの子供として受け取ってください。

あなたが私のただ一人の母親であり、

そして私はあなたの子供です。

あなたは大きく、私は小さい。

あなたが与え、私は受けとります。大好きなお母さん。

あなたがお父さんをあなたの夫にしてくれたことが嬉しいです。

あなたたち二人こそが、私にとって正しい両親です。











大好きなお父さん

私はあなたからすべてを受けとります。

そのすべてを、それに伴うすべての結果と共に

あなたが払った代償、

そして、私が払った代償にあたいするそのすべてを、私は受けとります。

あなたへの追悼のために、

あなたへの感謝と、敬意を表するために

私は何か良いものをそこから作り出します。

あなたのしたくれたことは決して無駄にしてはならないものです。

私はそれを強く心の中に持ち続け、

そしてもし許されるなら、私はそれを次の世代へと受け継がせます。

ーあなたがしてくれたように。



私はあなたを私の父親として受けとります。

そして、わたしをあなたの子供として受け取ってください。

あなたが私のただ一人の父親であり、

そして私はあなたの子供です。

あなたは大きく、私は小さい。

あなたが与え、私は受けとります。大好きなお父さん。

あなたがお母さんをあなたの妻にしてくれたことが嬉しいです。

あなたたち二人こそが、私にとって正しい両親です。



(以上、一部本から抜粋)




・・・


目の前に両親がいるところを想像して、

心のなかで、今のこの台詞を呟いてみてください。


そして、ゆっくり両親に向かって、

お辞儀をします。







先日、Skype talkで、

このような台詞(実際はもう少し短くして)を、
お母さんが目の前に居ると想像して、
呟いてみてください、と提案させていただきました。


そのクライアントさんは、
婦人科系にお病気があるとのこと。


女性が、自分の母親を「親として」心の中に受け取っていない場合、
(排除していたり、母親を下に見ていたり、かわいそうと哀れんでいる場合)

母性を受け取ることができないので、
その人は女性性が使えなくなり、

体の症状では、婦人科系の病気にかかりやすくなります。



きっと、お母さんとの葛藤が何かあるのだなと、
ピンと来た私は、


先程の様な台詞を呟いてもらって、
目の前のお母さんがいることを想像して、

小さい子供に戻って、
「あなたに敬意を表します」と言って、
お辞儀をしてくださいと、提案しました。



クライアントさんは、

私の提案を受け入れ、

台詞をつぶやき、お辞儀をされました。





「何を感じますか?」と質問したら、


「じんわり、何かが込み上げて来ます」とおっしゃっていました。







私たちは、
もちろん、表面では、
親に不満を持っていたり、
可愛そうな人だと、哀れんで、下に見ていたり、

するのですが、


私たちの純粋な子供の魂は、
上記の台詞の様に、
親への愛を持っています。


それは、とても自然なことで、
すべての人が持っている自然な子供から親への愛です。





本当のその気持ちに触れたときに、

癒しが起こります。





以下、

バート・ヘリンガーの本の続きです。


・・・・



適切な相手にお辞儀をするという儀式は、

敬意を表し、バランスと秩序を回復させます。

私たちの文化において、

その動作は多くの人々にとって、

難しいものとなっています。



敬意を表す行為として、お辞儀をすることは、

不健全な服従のしぐさとして頭を下げることと混同されやすいものです。

私たちが敬意を表すに値する人にお辞儀をし、

恭順を示すとき、

魂と体は解放感と軽さを感じることで反応します。


それは、気分の良いことであり、

よい影響があります。



敬意をあらわされるにふさわしい、それに正当な権利を有する人に、

私たちが敬意を示すことを拒否するとき、

体と魂はそれを圧迫かんや、奮闘、重さとして感じとります。

どういった理由で拒絶するかは関係ありません。



家族が愛の法則に従わないとき、

それによって子供たちは自分自身の魂を無視する術をみにつけなければならず、

子供達はその後、自分にとって何が真実であり、

何が正しいことなのかを識別することができなくなります。


すると、彼らはそうすべき適切な人に対し、

頭を下げることを拒否するかもしれません。

また、しばしば人に敬意を表すことに対し、

自分がそうするのは適切ではないと頑なに主張します。


手を届かせようとすることと同様に、

お辞儀をすることは、

魂と体の両方の動きです。




(中略)


お辞儀という動作は、

その人が立ち上がって自分の人生を歩み始めるまで完了しません。

適切なお辞儀は、

愛を解放し、流れさせます。




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バート・ヘリンガー






・・・・・・・・・・





後日、そのクライアントさんからは、

楽になったこと、

自分が幸せになることにブレーキをかけていたのが、

少し緩んだ気がすると、


報告がありました。













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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2016-04-21 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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先日、クライアントさんとお話してたときに、

ビリーフチェンジセラピーに出会う前に、
プラス思考で生き辛さを克服しよう!
みたいなグループのところに通っていたそうです。


辛くても、
胸を張って、
前を向いて、
元気なふりして歩く様に意識したり、

そういうことを教えられるそうです。


しばらくは、
それで「頑張る」ことで、
自分の中の「うじうじ」した気持ち、
「人を恨む」気持ち、
「自己嫌悪」の気持ち、
「心配や不安」などの気持ち、


そういう、
いわゆる「マイナス思考」と呼ばれている思考を、
ことごとく粉砕して、

プラスに考えることや、
苦しくても、
元気なふりをして、
自分の中の「マイナス思考」を打ち消すことで、


楽になったそうです。


そう、しばらくは。





そのあとに、

一気にドーンと落ち込んで、

様々な鬱のような症状が出たそうです。







自分にウソを付いても上手くいきません。



そういう「プラス思考だ!」とか言っている人(グループ)は、
「自分の中にマイナス思考がある!」というのが前提でしょう?


私が言いたいのは、

「そこ!素直になろうよ。」

ってことです。




「プラス思考しよう!」っていうのは、
「マイナス思考がよくない!」っていう思い込みがあるから、
やり始めるわけで。



だから、

プラス思考したくなる人ほど、
マイナス思考ですよーってことで、


そこ、抑圧しないで、
見ないふりしないで、

ちゃんと正直に、
その「マイナス思考」を見ましょうよ、
感じましょうよ、


ってことです。


で、

それが、ごまかすでもなく、
ちゃんとそのマイナス思考に、心の闇に、
向き合ったときに、
それが浄化され、
その役割を終えて、

マイナスな感情がなくなっていくのです。









自分の中の「闇」を見る勇気がないから、
自分の中の「闇」が、悪いものと思っているから、


そういう「不自然」なこと、したくなるんです。





そのクライアントさんも、
プラス思考を「頑張って」やっているうちは楽だったそうですが、

プラス思考を頑張り切れなくなったそのあと、
ドーンと落ち込み、
鬱っぽい症状が出るのは当たり前で。



だって、
「マイナス思考」や「不快な感情」は、悪いものじゃないから。

人間が生きていくうえで、
必要だから湧いてくるものであって。

それを、
浅はかな人間の脳みそで、
「悪」と決めて、「排除」しようとするから、


そのあとに、排除したものを取り戻すべく、
落ち込む(マイナス思考のループにはまって出てこれない)様なことが起こるのです。




私は、
心理セラピーの仕事をする前に、
体の仕事(エアロビクスのインストラクター、マッサージ、エステ)を長年してきたから、こういうのは必ず失敗するというのが分かります(理論上)。






「体」と「心」は、

「自然(nature)」と同調していて、

「自然(nature)」の一部なんです。




自然が、陰陽の循環で成り立っているのを知ると、


朝が来たら、夜が来る、

冬があれば、夏がある。

動いたら、休みが必要。

交感神経が働いたら、副交感神経が働く。


・・・これは、自然の摂理なんです。



陰が悪くて、陽がいいのですか?

影は光がないと存在できないですよね。

影は、じめじめしていて嫌?
ですが、時には暑さから守ってくれる役割もあります。


明るいのが好きでも、
昼が来たら、夜が来ます。

ずっと昼であってほしいというのは、
おかしなことですよね。





なのに、

私たちは、自分自身に、
「陰(闇や暗い部分)」を認めずに、
「陽(明るい質)」だけでありたいと、

自然(nature)の働きを無視して、
無理強いしていませんか。



働くのはよいこと、
休むのは罪悪感とか。

元気で明るいのはよいこと、
泣くのは恥ずかしいから悲しみを抑圧とか。




こういう、おかしな既成概念を、
natureの部分に押し付けることで、
体や心は、「自然な状態」を取り戻そうとします。



それが、
このクライアントさんの場合は、
プラス思考を無理矢理やることで、
そのあとに闇を取り戻さなくてはいけない働きが、
自然の摂理として起こってしまったわけです。





体と心は、

自然治癒力を持っています。


大地や川が、
汚れても、
自浄作用を働かせて、
微生物が汚染を分解して、
元の状態に戻そうとするように、



私たちの心や体も、
自浄作用を持っています。




それを働かなくさせているのが、
「こうでないといけない」という思い込みです。



心は傷ついたら、
十分悲しむこと、十分怒りを感じることで、
その傷を治そうとします。



体に傷がついても、

傷は自然と修復されようと、

働きます。




でも、
「その感情はいけないもの」
「泣くのはみっともない」
「怒りはよくないもの」
「寂しいのはよくないもの」
「嫉妬はしてはいけないもの」



・・・などの「観念」によって、
心は感情を吐き出したがっているのに(治癒するために)
「意思」で抑圧することで、

自然と治っていく力を使えないのです。




なぜ?そんなことをするのかというと、

感情を「恐い」ものだと感じているからだと思います。

その事については、
また、書いてみたいと思います。







・・何が言いたいかというと(話がずいぶんそれましたが笑)、


自分の闇を排除しようと戦っている間は、

本当に辛いし、

そして必ず敗北します。





戦い、排除するのではなく、

その戦っているものに心の中に「居場所」をつくってあげましょう。

そこに居てもいいよと、

居場所をつくってあげましょう。




戦っているものを、自分の一部だと認めて、

居場所を与えて、

自分の中に統合、包含できたときに、



不思議ですが、パラドックスで、逆説的で矛盾なんですが、

マイナス思考が減る、ということが起こり、

これが、実はみんなが欲しがっている「根本解決」なんです。








だから、プラス思考でごまかそうとしないで、

ちゃんとマイナス思考、マイナス感情、見ようよ!



そして、ちゃんと感じてあげて、

その感情を排除しようとせずに、

自分の中に居場所を与えてあげようよ、




というお話。




めちゃ、長くなってしまいました(笑)。





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by kaoru-hasegawa | 2016-04-20 19:09 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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「死にたい気持ちがやめられない」
「消えたい気持ちをやめたい」




こういうお悩みを、たまにいただくことがあります。



私も、死にたい願望を長年持ち続け、
この気持ちの正体にとことん向き合ってきたので、


「死にたい」人の気持ちが、
よくよく、分かります。




まず、やりがちなのは、


こういう気持ちが自分の中にあることを

「よくない」

と思って、
一生懸命無くそうとします。

そして、
周りの人にも言えず(心配かけたくないから)、
自分一人で抱えてしまう人が多いと思います。



もし、
友人や家族が、

「死にたい」って、相談してきたときに、
一番してあげてほしいのは、

「そんなこと言っちゃダメ!」と否定するのではなく

「死にたくなるような気持ち」を、
ちゃんと受け止めてあげてほしいのです。



「死にたい」と言われたら、
もちろん恐いし、死んでほしくないのだけれど、


「そんなこと言っちゃだめ!」と、
言いたくなる「相談を受けた側」の、本当の気持ちは、


「そんなこと言われても私は受け止め切れない。
恐いこと言わないでよ!」


という、恐怖があるから、
否定したくなるのです。




・・・・・



「死にたい」と言葉をついもらしてしまう人の本当の気持ちは、

「死にたくなるくらい辛い」という気持ちを、
誰かと話したいのです。

誰かに、その辛さを分かって欲しいのです。

誰かに、その気持ちに共感して欲しいのです。



「死にたくなるくらい戦っている」「何か」と、

本当は「おさらば」して、

「生きたい」のです。




自分がその戦いを終える為に、

「誰かに分かってもらえる」

という儀式が、必要な時も、人にはあります。



一人で乗り越えることもできる人もいるかもしれませんが、

誰かの優しさ、暖かさ、分かってもらえるという安心感が、

「生きる」と決意するために必要な時もあります。





・・・・・・・・・・・



相談を受ける側の人は、

人の命に責任が取れないから、

そんな恐い話しないでよ、


と、思うでしょうが。





大丈夫です、

まだ、「死にたい」ともらせるのは、

「生きたい」という気持ちがあるから、

自分の中で戦っている状態なのです。




「生きたい」から、「死にたい」と感じたときに、

苦しいのです。




「死にたい」と「生きたい」のはざまで、

苦しんでいる人に必要なのは、

「そんなこと言っちゃだめ!」
という言葉でないのはお分かりいただけると思います。




そんな常識的なことを聞きたいのではないのです。
その人は。






もし、「死にたい」って相談されたら、

何も言わなくていいですから、

ただ、目を見てあげてください。

ちゃんと、その人の目を見てあげてください。




言葉は何もいらないから、

愛情を持って、

その人の目を、見つめてあげてください。




「死にたい」人を「生きさせる」のは、

「繋がり」しかないからです。










目を見て、

その人の心と繋がってあげてください。








・・・・・・・・・・・




「死にたい」という感情は「悪いもの」。

だから、「排除」しなければいけない。



「死にたい」なんて言うのは甘えているだけ。

だから「強く」ならなきゃ。




↑私はこれをやればやるほど、
死にたくなりました。





私が「死にたい気持ち」がなくなったのは、

「死にたい」という気持ちを十分「腹を据えて」、
感じたからです。


この気持ちの正体を見てやろうと、

目を開いて、見たからです。






この「死にたい」の正体は、

「恨み」でした。



私を愛さなかった人たち、
私を粗末にした人たち、
私を利用しようとした人たちに、


死んでどれだけ私が傷付いたのかを、
知らしめてやろうとしたのです。

死んで、やつらに後悔させてやろうって考えが出てきました。





私の頭の中で流れる、
「お前なんて生きている価値ない。死んでしまえ」


という言葉の正体は、
そのように私に接してきた人たちの心の声。


そして、
その声の中に入っていくと、



結局はそれは、
私の声だったことが分かりました。






私を粗末にしてきたのは私自身。
私を愛さなかったのは私自身。
私を利用しようとしてきたのは私自身。


そして、


他人を粗末にし、
他人を愛さず、
他人を利用しようとしてきたのは、


まぎれもなく、私自身。






そして、


ぐわぁぁぁぁ~~~~・・・・!!




と、そのあとマグマの様に出てきた気持ちは、

愛されたくて、
愛されたくて、
愛されたくて×100・・・




ただただ、

愛されたかった、

惨めなかおるちゃんだったのです。





愛情に餓えまくっていた、
惨めで、情けなく、どうしようもなくみっともない、



私だったのです。









この惨めで、
情けなくて、
みっともない、わたしを、



「認めたくない」し、
「見たくない」し、
「信じたくない」から、



何かに夢中になったり、
何かを追いかけたり、
強い自分、立派な自分、崇高な自分になることで、



この気持ちを感じない様にしてきたのです。






その避けて来た気持ちを、
十分、感じることで、



私はこの戦いを終わらせるためには、

この惨めな愛を渇望しているかおるちゃんを、
私が愛してあげなければいけないのだと言う真理を
獲得するのです。







自分が愛せないのに、

誰かに愛してください。
親に愛してあげてください。
友達や、彼氏に、愛してあげてください。





これをやっていたからしんどかったわけで。





世界中の人から嫌われてもいい、
私がかおるちゃんを守る。
私がこんなダメダメなかおるちゃんを愛する!





と、腹をくくれたときに、




死にたいという気持ちがなくなりました。










何をもってして、なくなったのか?






私はただ、


愛が欲しかっただけだったのです。







それが、「誰かから」やって来ても、
「自分から」やって来ても良かったんです。












「どうしたら死にたい気持ちがなくなりますか?」と、

質問されたら、


私はこう答えます。




「死にたい気持ちを無視しない。十分苦しんで感じること。
なぜ、自分は死にたいのかを、《正直に、嘘偽りなく》心の目で見抜くこと。



と、答えると思います。



正直に見抜けたとしたら、
その次の答えは、
自動的に導き出されます。






私は、死にたい気持ちさえも、

排除しないし、

悪いことだと思っていないので、




クライアントさんが死にたいという悩みをおっしゃっても、

恐いと感じません。

私が恐がれば、

クライアントさんは、この気持ちは悪いことなんだと思って、
安心して向き合えないからです。



ただ、
一緒に、
十分感じてみる。






死にたい、の気持ちの奥にある、
その人の本当の気持ちが感じられたとき、


その人は生きることを選択できるのだと思うからです。










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私たちの人生は、
幼少期の頃に生まれ育った「家族のイメージ」によって
無意識に導かれて具現化されていきます。


人生は、自分で選んで、自分で意識的に作り上げている・・・というのは、
表面的に私たちが信じていることです。


もし、
私たちの意思で、人生を選び、作り上げることができるとしたら、
どうして、世の中に自分の思い通りの人生を歩めずに、
苦しんでいる人、不幸な人、病気になってしまう人、がいるのでしょう??




・・・・




私たちの無意識に導かれていく先には、
何があるのでしょう?

「幸せになりたい」「健康になりたい」「豊かになりたい」と思いつつ、
どうして反対の方向にしか進めない人がいるのでしょう?


または、
一旦、つかんだ幸せや、健康、豊かさを、
自ら壊してしまう人がいるのは、
どうしてでしょう?






私たちがそのことを理解するためには、
自分の生まれ育った「原家族を見ることが必要です。





あなたが生まれ育った「原家族」。

目を閉じて、イメージしてみてください。




あなたの心の中にある「原家族」からやってくる
「フィーリング」「香り」「五感で感じる感覚」
「家族を思ったときに見えてくる色」・・・。





・・それが、あなたの「故郷」です。

それが例え苦しいものであっても、
痛みのあるものであっても、
寒々しい、孤独な、繋がりのないものであっても。

あなたにとっての唯一の「故郷」のイメージなのです。
そして、あなたにとっての「故郷」は、
それしか知らないのです。



誰かが、
「故郷とは、暖かいものだよ。」と言ったとしても、

それは、その人の「故郷」のイメージであって。








私たちの心の中にある自分にとっての唯一無二の「故郷」のイメージ。

私たちは、この「イメージ」に導かれて、

自分の人生を作り上げて行きます。





それが、

繋がりのない、寂しい、孤独なイメージであったとしても、

大人になってから、

そのイメージを叶えてくれるような人と関係を持ち、

繋がれない、寂しい、孤独だ・・・・と感じることで、

いつも、その人は自分の身の回りに愛する故郷を作り出すのです。





例えば、

幼少期に、我慢、窮屈、疎外感が、常であって、

自分の故郷をイメージしたときに、

圧迫感や、息苦しさ、重々しさ、逃げ出したいような恐怖・・・

等があったとして、

それを、「嫌だ、嫌だ」と感じていたとしても。



大人になってから、

無意識に、我慢や窮屈さを感じさせてくれるような人間と関係を持ち、
(例えば何故か転職しても、どこでもパワハラに合う・・など)

いつも逃げたい、逃げたい・・・と思うような息苦しい人生に、

ナゼか無意識に巻き込まれる、

ナゼかそういう人や会社と関係を持ってしまう。






それは、


嫌だ、嫌だと言いながら、

どこかで
「あぁ、懐かしい感覚。この感覚は自分の家族の中で感じていた懐かしさ・・」


と、感じている自分に気がつくはずです。

(セッションで気づく人もいます)






私たちの心の中の家族のイメージが、

統合された、
痛みのない、
心地の良いものに変化することこそが、


自分の人生に

統合された、
痛みのない、
心地の良いものを作り出すために、


最も必要なことなのです。






心理セラピーでやっていることは、

この「心の中の家族のイメージ」を書き換えることをやっています。



事実は変わらなくても、

それに対する私たちのイメージや、

フィーリング(感覚)が変わることが大切なんです。





あなたが、心に意識を向けて、

そこに「家族」を思ったときに、



暖かい感覚や、

安心感、

繋がり、

いとおしさ、

力強さ、




が、感じられる様になってくると、




あなたの人生は無意識に、「そこ」に向かって導かれて行くのです。


とても、自然に。

それが、当たり前かのように。



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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by kaoru-hasegawa | 2016-04-15 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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人をバカにしてしまう。
人の悪いところばかり目についてしまう。

最近、その様なご相談が相次ぎましたので、

どうしてその様な心理が働いてしまうのか?
解決策は?

について、書きたいと思います(^^)。




人をバカにしたり、
人の悪いところばかり目についてしまう。

これをやめたい。


そのようなお悩みですが、



悩んでいる人も、
「自分は何て性格が悪いんだろう」
「人のことを誉めてあげれればいいのに、すぐにダメなところを指摘してしまう私はダメな人間」


の様に、


「自分のやっていること」に対して「ダメだし」をしています。




この時点で、
もう解決が半分見えてきましたね(^^)。




そう、



自分に対して接している態度は、
そのまま「自分以外の外の世界」に対しても、
無意識で同じ態度で接してしまうのです。



このようなお悩みを持っている方に対して、

「他人に対してダメなところばかり見えてしまう、とおっしゃっていますが、
自分に対してもダメなところばかり見てしまいませんか?」


と質問すると、



ほぼ100%「そうです」



と返ってきます。




「自分」に「自分」でしていることを、
外の世界にしているだけなのです。




この法則を当てはめると、
様々なことが解決できそうですね。






・・・・・



例1)

自分自身に対して、ありのままを受け入れるより、
理想の自分になることを強要してしまう人は、

自分以外の世界に対しても、
ありのままを受け入れるより、
理想を押し付けます(理想通りであって欲しいと期待する)。



例2)

自分のダメなところばかり目についてしまう人は、

自分以外の世界に対しても、
良いところより、ダメなところの方が目についてしまう。



例3)


自分を愛せない人は、人も本当の意味で愛せない。



例4)

自分の顔や体型ばかり気にしている人は(美意識が高い人)、

人のそればかり見えてしまう(人の顔や体型が気になる)。




例5)

学歴コンプレックスがある人は、

人の学歴ばかりが目について気になる。




などなど。





・・・・





もう、お分かりだと思いますが、


「それをやめたい」と思ったときは、

自分の中の「それ」をやめることが根本解決になります。







自分の中のダメなとこ探しをすることをやめて、
自分にもっと優しくなる。
自分のダメだと感じる部分を排除しようとするのではなく、
受け入れてあげる。
自分の良いところに注目してあげる。
自分をもっと誉めてあげる。





これが出来たら、


外の世界に対しても、
ダメなとこ探しをしなくなります。



自分に対して「生きているだけで偉いよね~」って、
思えるくらい優しくなれたときに、


他人に対しても、


「生きているだけで偉いよね~」っていうスタンスで向き合うことができます。







自分の心の中と、


外の世界には、


境界はありません。






自分の世界に対する向き合い方から、


自分の心の中を知ることができますよ(^^)。












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by kaoru-hasegawa | 2016-04-13 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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自分の心の中の問題を「見る」ことは、
普通の人にとっては、
とても億劫なことではないでしょうか。




心の中の「自分が抱えている問題」を、
見ないで生きていくことはできますが、



目を背けたとしても、


心に蓋をして感じない様にしたとしても、




それは「人生」に見える形として、
現実化して私たちの目の前に「顕在化」されます。




無意識の「見えない世界」は、

いつかは、

私たちの人生に、「見える形」して顕在化されます。




なので、

見ることをおっくうがって、
自分の心の問題を「見ない」様にしている人は、


自分の人生に、問題を感じた時に、
それを「自分の心の中」に見ることを避けるので、

その問題を「誰かのせい」と感じます。
(自分じゃなければ、自分以外の何かなのです)



自分の中にないのであれば、
誰かのせいで、

自分が苦しいのだ、
自分がうまくいかないのだ、


と、感じるのです。





そうやって、




外に原因を感じている人は、
無意識に自分を「無力」に感じ、
自分を誰かや、運命の「被害者」と位置付けます。



「被害者」の立場を取る人は、

誰かや、運命が変わってくれないことに、
いづれは腹を立て、
絶望し、
諦めます。






自分の中に、自分の人生で遭遇する問題の、
原因があると知ることは、


何て素晴らしいことなんでしょう。



なぜならば、


誰かが変わってくれることを待つ必要はなく、
運命が変わってくれることを待つ必要はないのですから。






自分の人生を変えたいと思った時に、


自分の中だけを見れば良い、
自分の心の中だけを見れば良いというのは、


何て素晴らしいことなんでしょう。



なぜならば、


自分の人生に起こる問題を、
誰かや、運命のせいにしなくても良いのですから。
誰かを責める苦しみからも解放され、
無力な、惨めな「被害者」の立場を取らなくて良いのです。



自分の人生の「責任者」の立場を取れるということは、
何て力強いことでしょう。

自分の人生の「責任者」の立場を取れるということは、
自分に人生を変える力があると認める、誇り高いことなのです。




その力を、

神は平等に人に与えています。




あなたが信じるか、信じないかだけであって。








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by kaoru-hasegawa | 2016-04-12 15:49 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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3月26日に、向田千尋さんと、長谷川貴士と、長谷川郁とで、
金沢文教会館で行われた、
「金沢オープンカウンセリング」のご感想をダイジェストでお届けします!




・・・・・・



■ まずは、「受ける側」で参加してくださった4人の方のご感想を掲載させていただきます。





向田千尋さんのセッションを受けていただいた川越恵さんのご感想です

○深いヒーリング。「セラピー」ってこういう温かいものなんだなぁと感動しました。

怒りのエネルギーの使い方も勉強になりました。

他の方のセラピーを受けていて得ることが沢山あり、

感動しました!




長谷川貴士さんのセッションを受けていただいた山田友美さんのご感想です

○全てのセッションが心に響きました。

涙ボロボロです!

とても場の空気が良かったです。

自分のセッションは、力がみなぎってきた感じがします。

また次回があれば、是非参加させてくださいませ!




長谷川貴士さんのセッションを受けてくださったY.Uさんのご感想です。
○自分の受けさせていただいたセッションももちろんですが、

みなさんのセッションを見て、心が動くこともあり、

また、普段なかなか合うことが出来ない人たちに会えて、

とてもいい一日でした。

有り難うございました。





わたし(長谷川郁)のセッションを受けてくださったM.Eさんのご感想です。


○よかったです!疲れて眠いです。

他の方のセッションを見て、自分で「当然」と思っていたことが、

そうではなくて驚いたり、多くの発見がありました。

自分の見方のキビシイ評価に気付けたり・・・。










■次は「見る側」でご参加いただいた方々のご感想を紹介いたします!





○願っているのに実現していない大きな夢に対する隠れた恐怖・不安に気づけた!

人との関わり、癒しに必要なのはテクニックや経験もですが、

やっぱりセラピストさんがフラット、クリアである、愛が自分の中にちゃんとあることだと

気づきました。

自分自身、肝に命じます!





○最近ビリーフチェンジを始めてから、ようやくワクワクできることが見つかりそうです。

が、やはりまだ、なんとも言えないモヤモヤに襲われる時があります。

セミナー参加で他の方は感情を沢山出せてうらやましいと思うことがあります。

どこかで自分のことなのに他人事というか、ふと、私は何をしているんだろうとか、

大丈夫かな?とか、不安が出るときがあります。

その場に集中できないというか。

たまに惨めな気持ちになったり。

なんで私ばっかり自分とこんなに向き合わなきゃいけないの?

という怒りだったり←何が原因でこんな気持ちかはわかりません。

今回は、なんだかいろんな意識が飛び交って全体的に集中できなかった感じです。

最後のセッション、すごく共感しました。





○みなさん、いろいろあるけど、

このようなセッションを受けることで、

前に進めたり、つっかえが取れたりして楽になるのはいいですね!




○参加された方々が素直に自分の気持ちを発言され、

それが解決につながっているのかなと思いました。

それを導きだす質問が適切だったのかな。




○自分の幼少期と照らし合わせて考えるいい機会になりました!




○人に言えない悩みを沢山抱えている人が多く、

それを助ける、癒す職業をされている三人が素晴らしいと思いました。



○本人の言葉ではなく、

カウンセラーの言葉で誘導していくくとが、

今までの考えて大きく違っていたことです。





○本日は4例共にとても為になり、勉強になりました。

代理人等、何度も立たせて頂き、体感出来たこともとても嬉しかったです。

北陸初のオープンカウンセリングの場に参加出来たことをとても光栄に思います。

第二回、第三回と、続けて開催されることを期待しています。

向田さんは養成講座(※ビリーフチェンジプロセラピスト養成講座のこと)の同期

ということもあり、

本日はとても感動致しました。

素晴らしいセラピストになられると思います。

今後も頑張りすぎずに頑張ってください。

有り難うございました。




○三人のセラピストさんのセッションが見られたので、

様々なアプローチのセッションが見られて良かったです。

セッションを見ながら、自分の中の父への想いに気づいて心が温かくなりました。






・・・・・・・・・・




皆様、ご感想のご協力、

誠に有り難うございました(^^)♪

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↑参加者の方々と





大阪、名古屋、東京、福岡、などの都心部では、

心理セラピーも広がりつつあります。

個人カウンセリングから、グループで行うオープンカウンセリング等、

悩みを持った人たちが、

何か解決を得られる場所を探して、

参加する場が探せばあります。



ですが、



地方では、カウンセリングや心理セラピーのようなものに参加しようと思ったときに、

東京や大阪まで出ないといけなく、

日帰りで参加できるような、

気軽な感じでは難しく、


ホテルを取って、

最低でも1泊して、

お子様がいらっしゃる方は、

子供を親やパートナーにお願いして、

お金と時間と周囲の人への気を使って、


参加するしかありませんでした。






都心部で流行り始めた心理セラピー。

都心部では土日には様々なワークショップが行われています。

ネットで探せば、見つかります。




地方の方にも、

この素晴らしいセラピーに触れる機会を作りたいと、

活動されているのが今回ご一緒にさせていただいた

向田千尋さんです(富山県で活動されています)。




わたしも、悩みを持っている方に、

解決するチャンスが平等に与えられたら良いと思います。






また、金沢でも

オープンセッションを定期的に行えたらいいなと、

主人もわたしも思っています。





また、皆様とお会いできる日を楽しみにしています♪





Thankyou , Kanazawa !!






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↑兼六園近くの喫茶店前にて。長谷川貴士セラピスト。











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by kaoru-hasegawa | 2016-04-06 11:19 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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3月26日に金沢文教会館をお借りして、
向田千尋さんと主人の長谷川貴士、わたしの3人で行った
「金沢オープンカウンセリング」のご感想を紹介させていただきます。


セッションをお受けいただきました山田友美さん、
大阪で腸もみや、タロット占いでご活躍です!




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↑右から二番目のピンクの御召し物が山田さんです。
お隣が旦那さま。




・・・・・・・・

○講座に参加する前に、どんなことで悩んでいましたか?
(どんなことに興味・関心がありましたか?)

体調や、子供のことなど。



○どのようにしてこの講座を知りましたか?

貴士さんのFacebookから。



○この講座を知ってからすぐに申込みましたか?
それとも、申込みを決めるまでに、どのようなことで迷いましたか?



行きたいな~でもちょっと遠いな~と、
少し考えてやっぱり誕生日のプレゼントに申し込もうと思いました。



○最終的に、何が決めてとなって今回の講座にお申し込みを決められましたか?

千尋さん、貴士さん、郁さんのコラボイベントに参加させていただきたいと思ったからです。




○実際に参加されてみていかがでしたか?
特に講座を受けて一番よかったことは何ですか?

全てのセッションが心に響きました。
涙ボロボロです。
とても場の空気が良かったです。
自分のセッションは、力がみなぎってきた感じがします。
また、次回があれば是非参加させてくださいませ!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



山田さん、有り難うございます(^^)。

セッションは主人(長谷川貴士セラピスト)のセッションを受けてくださいました。



皆さんの前でセッションを受けるのは勇気がいることだと思いますが、
山田さんは生まれて初めて受けられた心理セラピーが、
棚田克彦先生のオープンカウンセリングだったので、

慣れていらっしゃいました(^з^)-☆




いつも思いますが、
クライアントさまが自分の限界を突破しようと、
過去の古傷に触れようとすること、
見たくないものを怖いけど覗いて見ようとすること、

それをサポートするのが心理セラピーだなーと思います。

そして、扉を開けて行かれるのはクライアントさま自身。


勇気を持って扉を開けようとされる姿は、
自分の人生を諦めたくないという「自己愛」の現れです。


そのサポートができることが、
とても嬉しいですし、
クライアントさまからいつも勇気をいただきます。





「また次回あれば参加させてくださいませ」
とは、なんとも嬉しいお言葉です☆


山田さん、大阪からはるばる有り難うございました♪


またオープンしたいなー。







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by kaoru-hasegawa | 2016-04-04 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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私と主人(長谷川貴士セラピスト)が、
セラピーのお勉強をさせていただいた、


東京18期、大阪7期、福岡5期が募集中です。
福岡5期は4月2日、3日が最初の講座になるそうなので、
お申し込みはお急ぎくださいとのことです(^^)。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【東京第18期】
2016年9月スタート
【大阪第 7期】
2016年9月スタート
【福岡第 5期】
2016年4月2、3日スタート(今週末スタート)

【詳細・お申込み】
http://www.pro-therapist.or.jp/openseminar/beliefchange4




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





私も主人も、心理セラピーには全くのど素人でしたが、
ここ棚田克彦先生のもとで勉強させていただいて、
全10回の講座を終了してすぐ、
もうセッションしてました(笑)。


私たちは大阪第1期なんですが、

様々なセラピーを勉強してもなお、足りないものがあり、
勉強しに来ているプロのセラピストさんたちも同期にいました。





私が棚田先生とビリーフチェンジを知ったきっかけは、


棚田さんって方のビリーフチェンジセラピーはすごいらしいよ!



そんな噂を聞き付けて、講座に参加された方のblogを拝見して、
私は棚田先生、ビリーフチェンジセラピーというものを最初に知りました。




「これは私がずっと求めていたものかもしれない」



と、直感で感じ、
棚田先生の「ビリーフチェンジ入門講座」に出席し、
直にセラピーを拝見して、
その場で申し込みを決めました。



プロセラピスト養成講座終了後、

酵素断食・浄化療法に、ビリーフチェンジセラピーも入れたコースをつくって、

たくさんの方に受けていただき、

その中でも何名かはビリーフチェンジセラピーに興味を持たれ、
この「プロセラピスト養成講座」に参加されて、
セラピストとして活動されています。




本当に沢山の人の人生を変えてきたビリーフチェンジセラピー。




幸せの輪が広がっていることを実感しています(^^)♪




素晴らしい学びをたくさんいただきました。


もし興味がある方は、
棚田先生のblogに、卒業生の感想文が掲載されましたので、
ご覧ください。



読んでいて、私も最初は同じだったなぁ・・・と、
懐かしく思いました。


あれからたった3年。


人生は変わるし、変えられる。


それを経験された人の正直な声です。















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by kaoru-hasegawa | 2016-03-30 23:29 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)