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by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・`






シリーズで書いています。



・・・・・・・・


意識のシフトが起こる人と起こらない人の違いですが、

端的にズバリ言ってしまうとすれば、

シフトが起こる人は、大きな視野、大きなフィールドに

「エゴ(分離意識)」を捨てて入っていける人です。



そして、シフトが起こらない人は、「個人」を捨てることが難しく、

「自分」や「自分の人生」「自分の幸せ」にしがみついて、

「自分のことしか考えられない・エゴ(分離意識)」を強める人です。


それは、「お国の為に死ね」とか、「家族の為に犠牲になれ」という「犠牲精神」や、

家族や国家への忠誠心を持てと言っているのではなく、

それとは逆に、

家族や国、もっと広く、人類、世界に対して、

自分が「犠牲になること」ではなく、

自分を幸せにすること、よき方向に向かうことで、

貢献しようとする姿勢です。








先日、井上慎介さん、川嵜敏枝さん主催の、

「新しいファミリーコンステレーション」に参加してきました。

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↑一番右の青いシャツが井上慎介さん、
その胸元からお顔を出しているのが、川嵜敏枝さん。





セッションとセッションの間の時間に、

井上さんがおっしゃった言葉で、こういうのがありました。

「問題というのは、それらを解決することで、

自分の所属している集団が進化していくためにある

と。

前回ご紹介した言葉、『カルマは姿を変えた仏陀である』と、同じことだぁー・・・

と、感動して聞いていました。

「やっぱそうなんだー」と、深く納得。



シフトが起こる人は、こういう感覚をどこかで持っています。

大きなカルマ・問題・根深いビリーフがあることで苦しい思いをするのですが、

それに対して「そこから何かを学び、自分を進化させること」に前向きです。



一方、シフトが起こりにくい人は、

自分が進化していくことが、

所属している集団への裏切り行為と感じてしまう。

同じように苦しみを感じることで(同じデータを共有することが)、

自分の両親やルーツと繋がろうとする(無意識の集団欲求の働き)。

この無意識の力動に抗うことができない。

なぜなら、進化シフトしていく道は、孤独が伴うからです。



シフトが起こりにくい人は、

自分が勇気を持って、一歩、一歩と真実の道を歩み始めることが、

自分をここに存在させてくれている両親・先祖・ルーツの進化に

貢献しているという、

大きな視野で自分の今受けている人生の課題を見ることができないのです。





自分が進化することが、

自分が所属する集団の進化に貢献する。

自分が所属する集団の一番身近な単位は「家族」であり、

次は住んでいる地域や、国、

もっと言えば「人類」であり、

もっと大きく見たときに、

この現象界を存在させている命そのものの進化に、

「今」

「わたしが」

「進化を選ぶか・維持を選ぶか・衰退を選ぶか」

は、

関係する。ということ。







その重みを個人がどのようにとらえるか?





自分さえ良ければいいか?

自分の家族や先祖やルーツの進化に思いを馳せることができるか?

自分も含む人類やユニバースの進化に思いを馳せることができるのか?



・・・結局やることは、自分の進化に集中することなんだけど、

自分が勇気を持って進める原動力は、

両親や先祖、人類への「個を越えた愛」なのです。






自分が進化していくことが、

この世界へのこのうえのないプレゼントになることを、

あなたの魂は知っています。





進化していくということは、

「自我」に従うのではなく「愛」に従うことを、

体験によって学ばされるかのような感じがしています。





言葉で書けばこのように簡単になりますが、

それを体得していく道は、

一長一短では無理なこと。


ですが、この方向に魂が導かれているのを、

まずは許すこと。

自分が幸せに、楽になって、喜びに向かっても、

家族の誰も裏切ったことにはならず、

むしろ、家族やルーツの進化に貢献しているということ。



・・・・・・・・



自分も同じように痛みを感じることで(不幸にとどまることで)、

家族や先祖やルーツと繋がることを愛として示すか、


自分が幸せに、真理に向かうことで、

家族や先祖やルーツに貢献していくことを愛として示すか。



これは、両方とも両親や先祖やルーツへの愛の表現です。

苦しんでいる人も愛の表現としてやっているし、

幸せに果敢に向かっていく人も愛の表現としてやっています。


どちらも良い悪いはありません。



ただ、意識がどんどんシフトしていく人は、

前者の選択をできた人。

惨めさを生きるより、自分の偉大さを認めて受け入れる勇気を持った人です。
(これは実は本当に恐いことなのです。
罪悪感が強い人は、惨めでいることで罪の意識が帳消しになるので、
惨めさより偉大さを生きるのにはとても大きな勇気を必要とします)



【今日のおさらい】

シフトが起こる人は、

問題からなにかを学んで自分が良き方向に変わることは、

自らの幸せだけではなく、所属する集団が進化することに貢献できる、

唯一の方法である。

自他を越えた「慈しみ」によって勇気をもって偉大さに向かえる人。



シフトが起こらない人は、

集団への所属欲求が強く、

自分が変わることでなにかを貢献するという立場ではなく、

自分だけ違うカラーになることで感じる「孤独」に耐えられなくて、

共に苦しみ、

共に不幸にとどまることで、

その集団に所属場所を作ろうとする。
(所属場所がある安心感が得られる。例え不幸であっても)

それによって、

より広い世界を見ることができない(意識のシフトが起こらない)。









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by kaoru-hasegawa | 2016-11-07 19:38 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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(前回の記事)



シリーズで書いています。



・・・





シフトが起こる人と起こらない人の何が違うか?

について、書いているシリーズ。


今日は「被害者意識」と「責任者意識」について書いて行きたいと思います。

これについては、以前からも何度も書いているので、

もう知ってるわーという方もいらっしゃると思うのですが、

今日は私の考えも含めて、今までの話よりも膨らませて書いて行きたいと思いますので、

よかったら最後まで読んでください。


シフトが起こる人と、起こらない人を観察していると、

どうやら問題や苦しみに直面したときに、

その問題や苦しみに対する向き合い方に違いがあることが分かりました。


ここを押さえておかないと、

今後の話も全く意味がなくなってしまいます。





・・・・・・・・・

《人や人生と向き合う時の二つの向き合い方「被害者意識」と「責任者意識」》




【被害者意識】

「○○のせいで私は苦しい・私は不幸」・・・という、
被害者の立場をいつも無意識に取ってしまうこと。

自分以外の「外の世界」に原因があると思っているので、
「外の世界」が変わらないと、その人の苦しみや不幸は終わらない。

例)
お母さんが決めつける人だから、私は苦しむ。私は不幸。
(だからお母さんは「こうなるべき」だ・・・)

日本が不景気だから、うちの商売はうまくいかない。
(商売がうまくいくためには日本はこうならなければならない)

会社の規則が厳しいから、私は精神的に苦しくなる。
(私が楽になるためには会社が変わらなければならない)

等。


↑上の例を読んでもらって分かる様に、

「自分の苦しみは、自分以外の外の世界に間違いがあるからだ」というスタンスです。

なので、自分が楽になったり、幸せになったり、するためには、

「自分」が変わるのではなく、

「自分以外の誰か・何か」が変わらなくてはいけない・・・という意識です。

この様な意識を「被害者意識」と言います。



【責任者意識】

「例え○○がそうであっても、わたしはこうします」・・・という、

起こった出来事、直面している問題に対して、

自分に選択肢があり、自分が行動することで解決しようとする姿勢を、

「責任者意識」と言います。



例)
例えお母さんが決めつけたとしても、そのお母さんを尊重します。
(お母さんは変わらなくて良い。しかし私はその意見を受けとりません)

例え日本が不景気であっても、わたしは商売に工夫をして会社を守ります。
(日本が変われないなら、自分がその中でうまくいくように変わります)

会社の規則が厳しくて自分のキャパがついていかないなら、
自分の健康は自分で守ります。
(自分のキャパで働ける会社を見つけて転職する)


等。


自分の人生に起こる出来事に対して、

外を批判することで留まらず、

それに対して自分がどう「行動」すれば良いか?を考える思考パターンを持っています。

人生はそれでしかなく、

それを避けるということは、

自分の人生を生きていないと同然なので、

自分の人生に「責任者意識」を持っている人は、

起こった問題によって、自分ができなかったことにもチャレンジしようとしたり、

自分がどう変わることでこの問題を解決できるか?

というところに焦点を当てます。

要は、「周りが変わる」ことを期待するのではなく、

「自分が変わる」ことに意識を向けられる人のことを

「責任者意識」を持っている人と言えます。




・・・・

どんな人にも人生の中で問題は起こります。

その避けられない問題が起こったときに、

被害者意識で捉えるか、責任者意識で捉えるかによって、

意識のシフトが起こる人と起こらない人に別れます。



被害者意識を取り続ける人の思考の深層はどうなっているかというと、

「私が不幸なのは周りが悪いから」

「私は自分を幸せにするためのパワーを持っていません」

「私は自分の人生の責任を放棄しています」

「私は自分の人生に対して無力です」


という強い思い込みが存在します。



責任者意識で問題に向き合える人は、

「私の幸・不幸は、私に責任がある」

「私は自分を幸せにするパワーを持っている」

「私は自分の人生に責任を持っている」


という信念を持っています。



・・・・・・・・・




で、書いた様に、

私たちが人生が不幸や苦しみに無意識に向かってしまう原因は、

自分という個人の中だけで生じているのではなく、

自分の所属する家族やルーツとのもつれによって、

起こることが多々あり、

根深い問題であればあるほど、

個人の意思決定では何ともならない事があります。



だからと言って、

自分の苦しみを先祖や家族のせいにするのではなく、

その自分の背負った運命に対してこそ、

責任者意識で向き合うことができる人こそ、

人生で大きなシフトが起こせる人になります。




もし、被害者的な位置付けで私たちが外部から否応なしに、

ビリーフを刷り込まれたり、

その家系に生まれてこなければいけなかったり、

運命のいたずらで、

生まれて死ぬまで変えられない人生に甘んじなければいけないのであれば、

それは、本当に辛いことでしょう。

人生に無力感を感じている人のほとんどは、

そんな風に感じているかもしれません。



ここからは私の体験によって学んだことですが、

もし、本当に自分の人生を責任者意識で捉えて行こうと決めたなら、

この家系に生まれて来ることも、

この家系に流れる未完了の感情を引き受けることも、

この両親から不満の残る扱いを受けることも、

「誰かや運命のせい」ではなく、

「自分で決めて生まれてきた」ととらえてみてはどうでしょうか。



私は、そう思うことで、

何故だか、無駄な苦しみが消えて、

逆に楽になる感覚を覚えました。


覚悟が決まった瞬間だと思います。




「一人悟る人がその家系に現れると、7代遡って先祖が浄化される(癒される)」


という、チベット仏教の考え方に、

強く勇気づけられました。



それが本当なのかは分かりませんし、

誰にも証明できることではないけれど、

それを信じることで、

運命や苦しみから逃げるのではなく、

自分が「何か」「よき方向に」「向かうことで」、

自分の魂が癒されるだけではなく、

愛する両親、または会ったこともない私の根元であるルーツに、

良きものを恩返しできるのであれば、

この運命から私は何を学び、

この苦しみから何を学んで私は悟りに向かえるのだろうか・・・と、

考えました。

(※悟りとは、何の観念にも捕らわれない100%の自由な状態を言います。
観念が苦しみを生むので、観念がなくなることで、心が自由になります。その状態のこと)




瞑想のティーチャー、ボブ・フィックスは言います。

「カルマは姿を変えた仏陀である」と。




カルマがなければ悟りにも向かえない。

カルマは「嫌なもの」だと思えばそうなるし、

カルマというコインがあったとしたら、

裏には仏陀(悟り)が存在している。


カルマも仏陀(悟り)も、自分がどう向き合うか、

どう捉えるかによって、

嫌なもの、避けたいものとしても存在するし、

自分が悟りに向かえるチャンスとしても存在します。


私はこの言葉が大好きで、

自分には乗り越えられそうにないと弱気になるようなカルマに直面したときこそ、

この言葉を思い出していました。


そして、よくこの様に考えていました。

「このカルマを完了させるためには、私に何のエネルギーが必要だろうか?」



私の神聖な部分から聞こえる声は、

いつもこうでした。


「愛しなさい」





・・・苦しみを見たくないものとして、押し込めたのもがカルマ(未完了)として、

先祖代々残ってきたエネルギーがあって、

それを完了させるために、

私は自ら望んでこの家系に生まれて来た。

だから、私はこの問題を解決できる。




そう責任者意識で考えることで、

大きな意識のシフトも経験してきました。




逃げるか、挑むか。

目をそらすか、覚悟を決めるか。



この決断だけで、シフトが起こる人と起こらない人に分かれる気がします。





【今日のおさらい】

◎自分の人生に対して、自分の運命に対して、

「被害者意識で向き合うか」「責任者意識で向き合うか」によって、

意識のシフトが起こせる人と、起こせない人がいる。




づづく・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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シリーズで書いて行きますので、

最初からお読みいただいたほうが分かりやすいかもしれません。




セラピーを通じて、

「意識のシフトが起こる人」と「起こらない人」に、

何の違いがあるのかしら?どこに引っ掛かってシフトが起こらないのかしら?と、

様々なクライアント様や、自分自身を観察して「今」時点で私が理解していることを、

アウトプットして行きたいと思います。



まず、

心理セラピーを受けたり、セミナーに行ったり、

カウンセリングを受けたり、

何らかの悩みを解消するために行動に移し、

専門家である心理セラピストやカウンセラーの力を借りても、

なかなかシフトが起こらない人に、

何が起こっているのか?

ということを考えました。








セラピーを必要とされる人は、

何か問題を抱えていたり、苦しみや、変えたい何かを持っています。

その前提でセラピーにいらっしゃいます。


そのときのその人の視野は、

まずは「私」しか見えていない人がほとんどだと思います。


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「苦しみ」を「感じている」「私」。

ですね。



・・・で、心のことを勉強していくと、

どうやら親や先祖のことも「私」の「苦しみ」に関係してるらしいぞ??

と、両親を含む「ルーツ」のことが視野に入って来ます。↓




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どうやら、ルーツの末端に自分がいて、

このルーツの中に流れる情報(データ)が、

自分の中に流れる情報(データ)と関係があるらしいぞ。と。


ここで言う「データ」とは、

人生を選択させる「考え」や「感情」のことです。

同じ場面に身を置いても、人それぞれ、同じように考え、同じように感じない様に、

一人一人考え方や感じ方が違います。

それを作動させているのが「信念・ビリーフ」と言われているものです。


「私は愛されない」というビリーフを持っていると、

会社の上司に仕事の事で注意されたときに、

「やっぱり私は愛されないのだ」と「考え」るかも知れません。

その考えによって、「悲しい」という感情が自動的に湧いて来るかも知れません。

その「悲しみ」によって、

「その人と距離を取る」「会社をやめたくなる」などの行動が起こるかも知れません。

→この行動の束が「人生」を作り「運命」を形成します。



「私は愛される」というビリーフを持っていると、

会社の上司に仕事のことで注意されたとしても、

「私は大切にされているから注意してもらえる」と「考え」るかもしれないし、

その考えによって湧いてくる感情は「感謝」かもしれません。

そうすると「ますます仕事を頑張る」という行動が起こるかも知れません。

→先程と同じように、この行動の束が「人生」を作り「運命」を形成します。




ひとつの命が、人生という経験の中で、

人生をどの様に経験して、どの様なデータを獲得したか、

そのデータは命を通じて「無意識領域」で子孫に受け継がれていきます。







ファミリーコンステレーションの創始者、

バートヘリンガーは、セラピーで観ていく時に、

4代前の先祖まで見ると言います。

4代前以上は遡らないというようなことが本に書いてありました。


4代前までで、ご先祖さまの数は30人。
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ここには描いてない、叔母や叔父、

中絶や流産で生まれてくることのできなかった叔父や叔母、兄弟姉妹、

結ばれることがなかった深い絆を持った誰か

(例えば父親が母親と結婚する前に結婚していた前妻や、前妻との間に生まれた母違いの子供)

も含まれます。


となると、相当な数の家族、血縁者、または血の繋がりのない人たちとの関係性の上で、

自分がこの世に存在していることが解ります。




そして、

チベットやインドの教えでは、

私たちの中には7代分の「カルマ」が存在し、

一人が悟ると7代先祖まで浄化され、7代子孫まで繁栄する、と言われています。


↓7代上まで遡ると128人のルーツがいます。

そして、血縁者、血縁じゃなくても深い絆の元にあった人たちも合わせると、

気が遠くなる様な数の人と自分自身が関係しているということが解ります。


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ここまでで、ちょっと視野が広がったのではないでしょうか。

「私」は、

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だけの存在ではないということ。


自分の後ろに、

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が、ある。

もっと、もっと、遡れば、

無限大の命の連鎖の結果、「私」が「今」「ここ」に存在しているということ。

で、「今」「ここ」で感じていることや、考えていることは、

このデータの結果であるということ。


ぶっちゃけいうと、

データが作動して、自分を突き動かしています。




では、「幸せ」なデータを持っている人とと、

「苦しみ」のデータを持っている人とでは、何が違うのかを見てみたいと思います。




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Aさんのルーツのデータと、

Bさんのルーツのデータの違いです。



Bさんのルーツには未完了の感情(成仏しなかった感情や思い)がなく、

幸せに向かうことに対しての抵抗のデータが存在していないので、

末端の「わたし」も「幸せ」に向かうことへの抵抗がありません。


なので、「幸せになりたい・幸せを感じたい」という思いが出てきた時に、

ブレーキをかけるものがないので、素直にその行動を起こすことができます。




セラピーにいらっしゃる方はAさんのパターンがほとんどです。


Aさんのルーツに、「未完了」の感情が沢山蓄積しれいれば、しているほど、

Aさんも同じようにその「未完了」の感情を感じる様になります。



・・・


「未完了」の感情やフィーリングのことを仏教用語では「カルマ」と呼びます。

なぜ、「未完了」のものが発生するかというと、


私たちが知恵を持った時から、「善悪」の判断をするようになったからです。

本当は完全・完璧な「あるがまま」の状態があるだけなのに、

それに「善悪」のジャッジが生まれることによって、

「あるがまま」の完璧な状態や感情に対して、

「善い」と思ったものだけを「感じ」(感じると完了する)、

「悪い」と思ったものを「感じない様にする(抑圧・否定・排除)」ことで、

その感情や出来事は「完了しない」こととして残存します。




・・・


受け入れがたいかもしれませんが、

この世で起こっていることや、自分の中から湧いてくる感情、または誰かの状態や自分の状態は、

ジャッジが入らないところでは「中立」です。

「善い」も「悪い」もなく、ただ「あるがまま」です。



私たちが「悪い」と判断して、見ないようにしてきたもの、

感じない様にしてきたもの、

なかったことにしてきたものは、

命のリレーを通じて、誰かが完了させるまで、

そのデータは受け継がれて行きます。




すなわち、

「私」という「何からも独立した、分離された《個人》」は「いない」のです。

そういう認識が入る人と、入らない人で、

「シフトが起こる人」と「起こらない人」に別れる様な気がしています。






シフトが起こせる人は、



大きな命の流れの結果として、自分が存在している、

自分が存在するためには、沢山の命のリレーがあり、

沢山の先祖や先祖に関わる人のストーリーが存在し、

様々な人の犠牲や愛によって、今の自分が存在している、

と、大きな視点に立って、自分の命を感じることができる。


そして、その運命を受け入れ、先祖の残した未完了を完了させるための存在として、

自分がその運命に従える覚悟ができている。

「自分の幸せ」だけでなく、「自分が幸せになることで、ルーツに良い影響をもたらすことができ、

子孫に良きものを残すことができる」という、関係性の中で自分の存在をとらえることができる。









シフトがなかなか起こせない人は、

自分だけが幸せになることへの罪悪感が働くことによって(無意識に)、

不幸や問題と共にいることを選択する。

ルーツに流れている未完了の感情・思い・ストーリー・カルマを共有することで、

ルーツに従えようとする。

同じデータを共有することで、所属感を感じられ、

それは、苦しいのだけれど、自分の居場所や安心感にもなります。

不幸グセのある人は、ほとんどはこの所属欲求によって、

苦しんだ誰かと同じ思いを共有しようとします(もちろん無意識で)。

孤独になるくらいなら、

居場所を失うくらいなら、

苦しみを選ぶことや、命を落とすことも、

無意識の魂は選びます。
(これは、顕在意識の「わたし」とは関係のないところで働く法則性のようなものです)











シフトが起こるときは「自力」では無理です。

「自力」の「たった一人の私だけの力」で、大きなシフトは起こせません。


意識のシフトが起こる時は、

「他力」によって起こります。


それをバートヘリンガーは、「神の恩寵(おんちょう)によって起こる」と言います。



自分を越えた「何か」に「自我」を明け渡したときに、

その奇跡は起こることがあると。



そのゾーンに入って行くためには、

「自我(分離意識)」を越えていくことが必要となるのです。



今日は長くなりましたので、

ここまでで(*´∀`*)。




この先にもいくつかのシフトが起こる人と起こらない人の分岐点があります。



その話を次回からも続けていきますね❤




【今日のおさらい】

◎「私」が感じている、所有している肉体の個人の「私」は、

 沢山の命のリレーの中で現れた存在であって、

その所属しているルーツとは、切っても切り離せない存在であること。



◎「私」は、「ルーツに流れるデータ」を共有している存在である。



◎「私」が感じている苦しみ・問題は、ルーツの中で完了しなかった「未完了」の感情・問題を、共有しているからである。



◎シフトが起こる人→

苦しみから良きことを生み出す覚悟ができている人。
          
自分が良き方向へ行くことで、自分以外の命の貢献になることがわかり、
          
勇気を持って自分と自分以外の命の為に変化を起こしていける人。

 

◎シフトが起こらない人→

苦しみから良きことを生み出せる力がないと思っている人(無力感が強い)
            
ルーツと違うカラーになることに罪悪感を感じる(孤独の恐怖)。

ルーツへの愛によって、自分も同じ苦しみを味わうことを選択する。






つづく・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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「意識のシフトが起こる人と起こらない人の違い」




先日、FBにダーーーーっと書いて載せた記事が、

結構な反響でした。

ので、ここにそれをご紹介させていただきます。



・・・・・・・・・・・・・



自分という個人を越えた何かに自分を明け渡す準備ができているかどうか。

セラピーを受けてもなかなかシフトが起こらない人は、

「自分の幸せ」に執着している。


「自分の幸せ」を越えたところに目的が持てたときに
(その愛がある人が)

自分の人生をも大きくシフトさせることができる。




私たちが大きな幸せを手にしようとしたときに、

直面しなくてはいけなくなるのが、

「ルーツへの所属欲求」であり「もつれ」。




もつれから自分が卒業していくときに、

孤独に耐えられなくて、

不幸であってももつれに戻ってしまう。



孤独なときに「もつれ」を見て、もつれに戻るのか、

両親や先祖も包括する「おおいなるもの」を見て、それに導かれることを許すのか。



大いなるものにサレンダーして、信頼しできるのか。




「自分の幸せ」だけを見てるとシフトが起こりにくい。



「自分が幸せになることが、どれだけルーツに影響し、また他の命に影響するのか」という、

大きな視点を持ってている人、

そしてそれに向かって勇気を出して自分を変えていける人が、

シフトが起こりやすい。



自分の枠を越えられるかどうか、

その時に、大きな視点を持てるかどうか。





付け加えるなら、セラピストがその境地にいるかどうかが、もっとも大切。




(以上)

・・・・・・・・・・・・・





わたしの頭の中のおしゃべりや、気づきや、色んなこと、

全部シェアしたり、blogに書くわけではなく、

「感覚で感じている『何か』を、言語化できる自信がついてきたとき」や、

「これをシェアしても理解してもらえそう、してもらえなくても誰かが必要としているかも」という感じが、

わたしの中で湧いてきて「GO」が出たときに、

文章にしてblogやFBに投稿します。



なので、


まだまだ、シェアできてないことは沢山あるのですが、

この投稿も、どうかなーと思いつつ、外に出してみたら、

何かをここからつかみ取ってくださった方がいて、

出して良かったなーと思いました。




ちょっと、シフトが起こらない人に対して、

批判めいているように聞こえるかも知れませんが、

批判はしてないんですよ。



シフトが起こらない人は、

自分の枠を越えることが難しく、

そして自分の枠を越えさせない「何か」が働いているから、

そうならざるを得ないんです。


それが、

ルーツへの愛による「もつれ」なのですね。




ルーツの中で苦しんだ人がいたり、

排除されている魂があったり、

死を見つめている人がいると、



その人を助けるため、

その人の悲しみに寄り添うため、

その人を一人にしないために、


愛によって私たちは「もつれ」、自分の人生を捧げてでも、

従えようとします。





なかなかシフトが起こらない人、

心理セラピーを受けているのに、意識のシフトが起こらない人、

小さいシフトは起こって楽になっても、

大きな人生の変化を感じられない人は、



このもつれによって、自らを盲目にさせ、

自らを「良き方向」に向かないようにしています(無意識に)。



それくらい、私たちの魂の所属欲求(ルーツに所属したいという欲求)は強く、

ときにはルーツに所属するために、

命を捧げることも厭いません。





この過酷なもつれの中に存在する人は、

変わりたいのに変われない、

意識のシフトが起こせない、



という、ジレンマに陥ります。




そして、わたしもその「もつれ」のなかで苦しみながら、

光を求め、様々なことを試し、

自分の人生が変わることを目標にして、ガムシャラに頑張ってきた人の一人です。




そのわたしが、

「もつれ」のお陰で、今のわたしがいると、

「もつれ」に感謝できるようになったのは、

どうしてなのか?




それを言葉を選ばずにお伝えしていけたらと思っています。



そのシリーズを何回かに渡って書いていきます。






苦しんでいる人、もつれの中にいる人へ。

過酷な運命の中にいることは、

捉え方次第では、

大きな意識のシフトを起こせるための「材料」みたいなものなんです。

苦しみは、光に向かうための「材料・素材」みたいなもんなんです。



そこには、闇を光に向かわせるために、

必要なエッセンスがいくつかありました。



わたしには、自分なりの通過点がありました。




それを次回からお伝えしていきたいと思います(*´∀`*)。







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by kaoru-hasegawa | 2016-10-27 14:38 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

人も自分も責めないこと

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私たちは無自覚に、無意識に、自分のことを責めています。


自分を責める人は、人のことも責めます。

自分の罪の意識を見たいないので、

外にそれを投影して、外に罪を見るという選択をします。

もちろん無自覚に。



















この動画で最後の方でエックハルトさんが言っていますが、

「過去はないので責任は取れない」と。



だから、過去の自分の犯した過ちなどで自分を責めている時は、

まだ、過去にとどまり、自分をいじめる選択をしているに過ぎません。


自分が変わるという選択から逃げているときに、

私たちは自責の念に囚われます。



自分を責めている間は、

変わらなくていいので、逆に楽なのです。



真実に気づかなくても良いので、

エゴは自分を責めるというゲームが大好きです。




まずは、日々の中で小さな罪悪感、自分を責める思考が、

ちょこちょこ湧いていることに気付きの光を当てるだけでも、

変わってくるので、

すぐに手放せない人は、自分の中で何が今起こっているのか?

を見るレッスンをされてみたら良いと思います。




自責の念がなくなれば、他人を責めることも確実に減ってきます。

それだけでも自分の心が平安である時間が増えますね。




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by kaoru-hasegawa | 2016-10-21 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

自分の全てを与える覚悟

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主人がFBにシェアしてくれたドイツでの学びを
みなさんにもシェアさせてください(^▽^)/

結婚したい人、また結婚してるけど夫婦仲がうまくいなかい人は、
是非、読んでみてください。


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【ドイツ写真日記⑩】<今日の注目の一言②>

「パートナーを見つけるには、出会うには、捕まえるには、どうしたらよいのでしょう?」

その方法はたった一つだけあります。



「自分の全てを与える」

この覚悟を決める、準備を整える、そうすると決める、ことです。



すると、「自分の全てを与える」ことを
実践するためのチャンス、ギフトとして、

あなたにパートナーが使わされ、与えられます。


パートナーは、

人や、人知、テクニックを越えた、何か大きな力、大きな存在、遠くから、
あなたの目の前に現れます。

ほんとうにそうです。

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私と、郁(妻)には、

「(相手に)自分の全てを与える」

この覚悟だけは十分にあったので、

出会って6ヶ月で、入籍して、パートナーになりました。


お互いに、相手の優しさ、素質、ルーツに使えようと「決めて」いました。


まぁ、パートナーに成った後には、パートナーと出会う・見つける・捕まえるとは、

また別の苦労も当然に、十分に、たっぷりとあるわけですが(笑)


パートナーに成ったあとで、関係性の中により笑顔を望むなら、


自分の父親、母親に、自分がどれだけ頭を下げられていて、


どれだけ、「ありがとう」と伝えることができるのか?できないのか?


これが一番目に重要なことです。



相手は関係ありません。

ただ、自分です。



自分の笑顔、自分の喜びに責任と、実践を負うのは、


パートナーでも、母親、父親でも、他の誰でもなく、ただ、自分だけです。



ただ自分だけが、いつでも自分を笑顔にすることができます。


自分が喜びとともに笑顔になる瞬間を得ることが、


人生の「到達・達成」です。

ただ、これだけを目指しています。



そのために、愛も感謝も、

父親や、母親に頭を下げることも、

パートナーとのチャレンジも、あります。

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この文章の最後のところに、



自分が喜びとともに笑顔になる瞬間を得ることが、


人生の「到達・達成」です。


ただ、これだけを目指しています。



というのがありますが、

私の言葉で言うなら、

人は啓発(悟り・光明・自由・神聖)を磨き出すためにこの世での実践があって、

それを達成するために、目の前のチャレンジがある、という表現になります。


言ってることは同じ。



今の自分から成長するために、

結婚相手が現れ、

苦労が現れ、

チャレンジするなにかが現れるのです。



だから、「喜びを与えてくれる人」を探している以上、

自分は「もらうこと」しか考えないわけで、

そうなると、受け身だし、自己成長もない。



もらうことばかり考えている人に、

幸せはありません。


自分にこう言っているのと同じだから。



「わたしは無力な子供のままです。私には人に与えるものはありません。

わたしには豊かさも、賢さも、愛情もありません。

だから、くれるひとが必要です」


こう言っている人と向かい合った時に、

向かい合った人は危険を感じます。

心の深い所で、なにか危険信号がピーコンピーコンと鳴り響き、

奪われる恐怖を感じます。




もし、あなたが、与えるものが何もないと思い込んでいても(それは真実とは違うけど)

「与えたい。与えることで自分の潜在能力を見てみたい」

「自分の豊かさを見てみたい」

「自分の賢さを見てみたい」

「自分の愛情深さを見てみたい」

と思えたら、その思いに応える様に、あなたの前にパートナーが現れます。


それは、人智を越えた力が働いて、

目の前にそのあなたの魂の望みを叶えるのにぴったりの相手が現れるのです。




私はそれをどこかで知っていたから、

結婚しても、喧嘩、苦労、ぶつかり合いは絶えなかったけど、

あきらめなかった。

あきらめなかったのは自分の可能性のこと。


苦労も全て、自分の中の豊かさ、賢さ、愛情、本来の自分の素晴らしさを磨き出すために、

主人がそういうチャレンジの相手として現れてくれていることを

魂レベルで知っていました。



主人のレポートにも書いてあったけど、

相手がどうとか、両親がどうとか、

関係ないのです。


全ては、あなたがエゴを脱ぎ捨て、本来の自分に成長進化するために、

自分で具現化している出来事なのですから。

(エゴとは自分が全体から切り離され分離していると信じている心の部分のこと)


だから、あなたが選択できることは一つだけ。


被害者意識で生きるのか、

責任者意識で生きるのか。



自分の心の平和、笑顔、至福に責任を持つのか、

それとも人の責任にして被害者意識で周りが変わってくれるのを

望み続けて生きるのか。



拗ね続けるのか、

まえを向いてチャレンジするのか。




過去を捨てる覚悟があるのか、ないのか。







セラピーを続けていても、シフトが起こらない人には、

何が起こっているのか?も、わかりはじめてきたので、

また、追ってblog書いていきまーす♪






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by kaoru-hasegawa | 2016-10-18 09:59 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

親の背後に神を見る

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ビリーフチェンジセラピーのセラピスト仲間の

「さはしひろこ」さんのblogをご紹介させていただきます。

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矢印(左がさはしさん・右が棚田克彦先生)


棚田克彦先生のオープンカウンセリングでの気付きをシェアしてくださっています。

彼女は名古屋で活動されている、ビリーフチェンジセラピーのセラピストさんです。

すずなりにも一度お越しいただき、仲良くさせてもらっています(^_^)。





このblog「ジャッジしてました」には、

前作がありますので、こちらから読んでもらったら良いと思います。

さはしさんはいつも自然体でblogを書かれるので、

とても共感できます❤






わたしも半年前かな?

親に対する善悪のジャッジをしなくなってから、

世の中の見え方が変わってきたんです。



世の中で起こる、悲しい出来事、あってはいけない出来事、

世の中で悪者とされている人たち、犯罪者、一般的に罪深いとされている人々や行い・・・。



普通、そういう人たちや出来事に対して、

善人の立場を取って、批判したり、排除したりすると思うんです。

以前の私はそうでした。


まるで自分だけは正しい人間で、

間違いを犯さない清い人間であるかのように。




この私の世の中に対する向き合い方は、

両親に対してやっているのと同じやり方で向き合っているのだと知ったとき、

逃げ場がないくらい、言い訳が出来ないくらい、

認めざるを得ない大きなショックと気づきでした。





スピリチュアルでは、

「全ては完璧です」

「全ては愛です」

とか言うじゃないですか。




そういう心地よい言葉を聞いても、

「そうなんだー。でもこんな出来事、あんな出来事、完璧なの?

・・・完璧であるはずがない!全てが愛なら、なんで被害者が世の中にいるの?」


と思っていました。


「世の中には悪い人も起こってはいけない事件も、犯罪も沢山ある!

世の中も、人も変わる必要がある!」


そう思っていました。







セラピーでは、

「親に対しての向き合い方」がそのまま「世の中に対しての向き合い方」になると言いますが、


私の両親への向き合い方は、まさしく世の中との向き合い方そのものでした。



「私のお母さんは被害者。お父さんは悪い人で家族への加害者。

だから、お父さんは変わる必要がある。

私の両親は欠陥がある。」




そんな風に思って育ってきたので、

世の中と、社会と、人と、向き合ったときに、

「直さないといけないところ」が先に目につくのです。



世の中のここは、直さないといけない。

社会のここは、直さないといけない。

この人のここは、直さないといけない・・・。



なぜか、嫌なところ、悪いところ、そういうところばかりが目につきます。

そして、自分に対しても同じように悪いところばかり目について、

直さなければならないところばかりピックアップしてしまうのです。








親に対して否定的・批判的な人は、

世の中、世の中の人に対しても、否定的・批判的になります。

あたかも自分だけが正しいかのように。


親を「可愛そう」と同情的に見ている人は、

世の中に出たときに、世の中の人に対して同情的です。

自分が助けてあげないといけないという立場を取ります。

相手の運命や境遇を尊重することなく、

可愛そうという、保護的な立場を取ることで、人と繋がろうとします。

そして、その「可愛そう」という気持ちは、

自分が上で、相手が下になります。





わたしたちは、無意識に、世の中のこと、起こった出来事、

自分の振るまい、自分の思考でさえも、

いつもジャッジしています。

そして、「悪」とみなしたものを排除しようとします。








ファミリーコンステレーションのバートヘリンガーは、


「親の背後に神を見なさい」


と言います。





お父さんはダメ。

お母さんはダメ。


この物の見方の延長線は、「自分はダメ」になります。





家族のなかには色んな出来事があり、

親も完璧に子供の気持ちに応えた訳ではないでしょうし、

完璧に子供の理想通りに振る舞えた訳でもないでしょう。

(また、親だからと言ってそうする必要も全くないのですから)



そこにジャッジを持ち込んで、

自分が苦しむのも、一つの関わり方の方法です。




ですが、


自分が苦しみから抜け出したい、

自由な心でありたい、


そう望んだときに出来ることは、


相手を変えることではなく、

過去を変えることではなく、

今を変えることでもなく、


「全てが完璧であったことを知るだけ」でいいのです。




両親は完璧だったことを知るだけでいいのです。

自分の命の源に神を見るだけでいいのです。



そしたら、世の中にも完璧性を見ます。

世の中の人の中にも神を見ます。

そうすると、自分の中の神も発見します。






ジャッジから離れたら、見えてくるのは、完璧性だけだった。




だって、そこには「善」も「悪」もないのだから。




善悪を越えたところに、

本質があって、私たちの心が自由になるには、

自分の中の「境目」(善悪を分けている境目)を取っ払うことなのでした。




わたしが非二元(ノンデュアリティ)の感覚に近付いて行った最初のきっかけは、

ジャッジを無くしたところからでした。


色んな心の境目をなくしていき、

色んな出来事に完璧性を見ることができるようになってくると、

「心」が分けているだけで、

本当は「良いも悪いもない」という理解が起こってくるので、

ほんとーーーに、

ほんとーーーに、

楽になります。



私はストレスが随分減りました。



「親の後ろに神を・・・見れるわけない!」

と言って、見下し続けて生きるのもよしですが、

親が神に昇華するのではなく、

自分が頭を深く垂れるだけでいいのです。


だって、元々神なんですから。

神と見れない自分の傲慢さを落とすだけなのです。





相手が神で、自分はそうじゃないのじゃないんですよ。

人の中に神が見れた時に、

はじめて自分の中にも同じものがあることが分かるんです。

人の中に完璧性を見ることができた時に、

はじめて自分の中にも同じものがあることが分かるんです。




結局は、自分が自由な心になって、

自分が救われるんですよ(^_^)。





あ、そうそう。

こういうクライアントさんがいました。

お子さんが問題を抱えていて、どうやって治してあげたらいいのでしょうか?

という質問。


子供の中の問題を見続けている限り、

お子さんの問題は消えない。

そんなお子さんの中にも神を見るのがお母さんのレッスンです、とお伝えしました。



その後、お子さんはどうなったでしょうか?

そのレッスンをその後お母さんはされたんでしょうか?


それは分かりませんが、

今でもその質問への答えは間違っていないと思います。



問題が教えてくれるのは、

外のなにかを「どう変えるか」ではなく、

「自分の心を変えないといけない」というメッセージですから。








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by kaoru-hasegawa | 2016-10-05 18:56 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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創造が起こらない理由。


これは、もう、はっきりと明確に言い切ります。


何事も「被害者意識」でとらえる癖がある人

です。




何か事が起こったときに、

私たちの頭の中では、

「被害者意識」か「責任者意識」か、どちらかで物事をとらえています。


「被害者意識」というのは、

「あなたのせいでわたしはこうなった」
「あなたがこうだから、わたしはこうするしかない」

(「あなた」の部分が「会社」や「世の中」や「国」と言い換えても良いです)

例えば、良くあるのが、


「国が不景気だから商売がうまくいかない」
「夫がこうだから、わたしは我慢しなければならない」
「会社がこうだから、わたしは身を粉にして働かなければならない」
「お父さんやお母さんがこうだから、わたしは幸せにはなれない」


と言った感じです。




もうね、
癖です。


瞬時に、無意識に、頭の中でやってます(笑)。

自分の心の声を観察してたら、

面白いくらいに、出てくるわ、出てくるわ(笑)。




じゃあ、責任者意識の人の頭の中の声ってどういうのかというと、

同じような場面に身を置いても、


「国が不景気であってもわたしはこうします」
「夫がこうであっても、わたしはこうします」
「会社がこうであっても、わたしはこうします」
「お父さんやお母さんがこうであっても、わたしはこうします」


なんです。


自分の人生、選択、方向性を、誰かや状況のせいにせず、

自分で責任を持つ意識です。

例え、その時に周りの状況のせいで、自分が本当に望む選択をできなかったとしても、

それをも「自分の責任において選択をした」と考えているので、

その選択に腹をくくっているので、

恨み、つらみが残りません。





一方、全てにおいて「被害者意識」の人は、

「自分に人生を創造していくパワーがない」

「自分は無力である」というところが出発点なので、

被害者の立場しか取れません。

「自分は無力」なので、

周りが、自分にとって、都合が良いことを、いつもどこかで願っています。

自分を幸せにしてくれる国・社会・パートナー・家族・友人・環境・・・・・

「が、あれば」、「わたしは幸せ・うまくいく」と、思っている。





(笑)





自分の今の状況は、全て何かのせいなんです。

自分の過去のせい。

自分のカルマのせい。

周りの環境のせい。

親のせい、家族のせい、パートナーのせい。

国が悪い、社会が悪い・・・・


自分以外のものが全部悪いんです(笑)。


そして、特徴的なのは、

周りが変わることを望みながら、

自分は1ミリたりとも変わろうとしないことです。


だって、自分は悪くなくて、周りが全部悪いのですから。




もったいないことに、この被害者意識を持っている人は、

死ぬまで「自分にパワーがある」ことを知らずに、

それを発見せずにこの世を去ります。

そして、この世を去るときに、自分の不幸を誰かのせいにして、

誰かを恨んでこの世を去ることになります。


「あなたのせいで私の人生はこんなんだった・・・」と。









一方、責任者意識の人は、

周りがどうであれ、国が不景気であれ、会社がどうであれ、

自分が「どう変化すればいいか?」という着眼点で世界と接します。


周りが変わることを望まずに、

自分が進化・成長することで、問題に対処しようと試みます。


なので、その試みが失敗に終わったとしても、

それをも含め、自分の責任なので、

誰かを恨むことはありません。


「あなたがこうであってもわたしはこうします」


という決意が生まれるのは、

自分の中に人生を変えていける「パワー」があるということを、

どこかで知っているから生まれる決意です。



自分には創造を起こせるパワーがる、

自分の人生の主導権を自分が持っている、

自分の人生において起こることに対して責任は自分にある。



という姿勢で生きています。








世の中を見ていても、

成功者(何かを成し遂げている人)は後者であることは間違いないです。







昔は被害者意識だったけれど、

責任者意識に変化していくこともありますが、

このとき何が起こっているのかというと、

「自立」です。



被害者意識のまま大人になっている人は、

中身はまだ親の保護が必要な「子供」で止まっています。

親の降るまい、キャパシティ、精神状態、経済状況によって、

自分の幸・不幸が決まっていた「子供時代」で精神が止まっています。


確かに子供の頃は、親の保護下で自由に選択ができなかったので、

「お父さんお母さんがこうであっても、わたしはこうします」というのは、

難しいのです。

お金も、力も、知識もない子供時代は、

親に依存して、親次第で、自分の選択が狭まったり広がったりするという現実は、

皆が通らなければならなかったのですから。







ですが、大人になった今は、

自分で稼げる、自分で決めれる、自分で選べるのです。

自分の責任において。

もちろん、失敗しても自分のせいです。

それが、「自由に自分の責任において選択できる」という良いこととワンセットで引き受けなくてはいけない「責任」です。


この「清・濁、合わせ飲む」ことが出来ない人が、

いつまでも被害者意識に留まり、大人になっても精神は子供のままでいることを選択し続けます。


(清濁合わせ飲む・・・良いことも都合の悪いことも、両方合わせて引き受ける、という意味)







自分の人生に創造が起こらない人は、

自分の頭の中の声をチェックしてみてください。

「被害者○○ちゃん」
「責任者○○ちゃん」

どっちの声が多いかな・・・???





こんなこと偉そうに書いているわたしも、

常に責任者意識で生きている訳ではないのですが、

頭の中が悶々とノイローゼ的に考えてしまって、

出口がないような思考にとらわれているときって、

「被害者意識」でものごとをとらえているような気がします。


だって、そこには答えはないんだもの。

堂々巡りの思考になってしまうのは仕方がない。


でもね、

そんな自分に「ハッ」と気づけて、

「誰かのせいでわたしが不幸ってやってたわ!」と気づいたら、

「自分がどう変化をすることでこの問題を乗り越えようか?
乗り越えられない感情は何なんだろう?」

と、建設的な思考に変わった瞬間、

この堂々巡りの思考から抜け出し、悶々も消え、

目指すべき目標が見えて、急に楽になります。

なぜなら、答えのないところをグルグル回るんじゃなく、

具体的な答えが見えてくるからです。



ただ、その具体的な答えが、「難しいな」と感じる時もあります。

でも、その具体的な答えを実行しないということは、

被害者意識で留まることを意味します。



ようは、動きたくないときは、無意識に人間は被害者意識を選ぶのです。

人生が変化していい。新しい具現化、創造を起こしていい。

自分は変化してもいい。

こう決心できたときだけ、責任者意識を選択できるのでしょう。




わたしも、行ったり来たりしますよ。


でも、時間がかかったとしても、

被害者意識で選択することの結果に、何も自分が満足するものはないと知っています。



だって、自分は無力で創造する力がないと自分に言い聞かせているようなものですもの。



そんなの嫌じゃないですか。





時間がかかっても、

自分の人生の創造主として、人生に向き合いたいなーと思っています。







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by kaoru-hasegawa | 2016-10-03 11:34 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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私たちが、「愛」より「恐れ」を選択するとき、

何が起こるか。

それは、分離です。


愛は一体感をもたらします。

愛は繋がりを感じさせてくれます。

愛はもともと私たちはひとつだった記憶を思い出させてくれます。

愛は目の前の人が自分と同じであると認める行為です。

愛は尊重し、コントロールを手放し、ありのままを受け入れます。

愛は善悪のジャッジを越えて、赦し、受容し、統合し、大きく包み込みます。



そして、

恐れは分離します。

恐れは分離しているものから自分を守ろうとします。

恐れは自分を守るために相手を攻撃します。

恐れは自分を守るために相手を排除します。

恐れは自分をまもるために相手の中の罪を探し罵倒します。

恐れは愛の欠如であり、安心感の欠如です。

恐れは繋がりの欠如で、孤独です。

恐れは自分を守るために様々なものをかき集めますが本当に欲しいものを手にいれることができないので、
持てば持つほど空虚です。

恐れが本当に欲しいのは「恐れ」を手放すことだから、恐れてできないのです。

恐れが本当に欲しいのは、恐れを手放した時に現れる「愛」なのです。






恐れの構造をよーーーく観察してみると、

小さな嫌悪感や、小さな言い訳、小さな愚痴の中に、

いつも潜んでいることが解ります。




つい先日、ある人との関わりの中で、小さなモヤモヤが残りました。

そのモヤモヤをよーーーく見てみると、

その人への小さな嫌悪が見つかりました。

そして、日常の何気なく過ごしている時間の中に、

ふと気づいた時に、その人の嫌なところを思い出しては心の中で罵倒していました。

「どうしてそういうことするんだろう?」

「なんでこういうこと言うんだろう?」

と言った具合です。

いつものよくやる苦しみのパターンですね。


この間、私は「愛」より「恐れ」を選択していました。

恐れは罪悪感からやってきます。


「自分は罪深い」

「自分は悪い子だ」


この無意識の深い所に刷り込まれている罪悪感が発動すると、

人は自分の中の「罪悪感」を見ることに耐えられないので、

人の中に「罪」を投影して、その人が罪を持っている様に見えます。

(本当は自分が持っている)

そしてその人を裁きます。



「あの人はダメだ」

「あの人はひどい」

「あの人は罪深い」



と、相手を罵倒して裁いている間は、

自分の無意識の深い所にある罪悪感を見る必要がないからです。

自分の外に罪を見て裁いている間は、

さも自分はその人より上にいるような、

罪から逃れられた様な感覚をもつことができるからです。




愛はひとつになれる。繋がりを感じることで安心感や赦しや尊重を生み出す。

罪悪感は恐れを生み、分離し孤独になる。







この小さな嫌悪を抱き続けている間、

私はずっとモヤモヤした不快な感情と共に過ごさなければいけません。




よく、セラピーのご相談で、

「○○さんのことが嫌いで許せなくて苦しい」

と言うような、ご相談があります。

四六時中、相手のことを、心の中で罵倒し、疲れはててしまう人。


かつて私もその激しい嫌悪・憎悪に自分自身が焼かれてしまう寸前まで行ったことがあります。

今では、そこまで強烈な憎悪はありませんが、

折に触れ、人生で出会っていた感覚で、慣れ親しんでいる感覚です。




この時、

「相手が悪くて、自分は被害者」という思い込みにガッツリと捕らわれています。

で、相手の中に罪を見ることで、一瞬、自分の中にある罪悪感から目を背けることができています。

ですが、相手に自分の中の罪悪感を投影して、それを見て一瞬楽になったとしても、

自分の中の罪悪感は消えることがないので、

同じことをずーーーっと繰り返します。

人と場所を変えて。





人が好きになれない。

人の嫌なところばかり目が行ってすぐに嫌いになってしまう。

人のことを心の中で罵倒し始めると止まらない。



↑これは、冷静に、冷静に、れいせーーーーいに!見てみてくださいね。

全部自分の中で起こっている事だと。



・・・そうなんです。


本当は、自分を好きになれず、

自分の嫌なところばかり目がいってしまい、ダメ出しを心の中でしていて、

自分のことを罵倒、ダメだしし始めたら止まらない。


ってことをやってるはずなんです。






ここで非二元の基本的なお話。

私たちは分離していない。

分離した「個人」はいない。

「内」も「外」もない。




無意識の深いところでは、他人と自分の分離がなく、

他人と自分の分離の認識がないのです。




他人に対して考えていることは、

すなわち、自分に対して考えていることと同一です。




相手に「あなたは罪深い」と見てしまうのは、

自分を「私は罪深い」と見ているまぎれもない証しなのです。






自分の中の罪悪感がなくなったときに、

恐れを生み出す必要はなくなり、

恐れを生み出す必要がなくなれば、

相手の中に罪を投影する必要もなくなり、

そうなったときに、始めて恐れを手放すことができ、

恐れを手放した時に、本来のあなたの姿が顕現されます。


それが「愛」です。






スピリチュアルの世界では、

「恐れより愛を選択しよう」と言いますが、

できないから苦しむわけで。


恐れより愛を選択できると、本当に気分が良いし、幸せな気持ちを感じられます。

なのに、どうして瞬時に、無意識に、恐れを私たちは選択してしまうのか?



その答えが、「罪悪感」(罪の意識)です。




ここに取り組んだ時に、

始めて今まで解決しなかったことが、

動き始めます。




苦しみを生むビリーフ(思い込み)を手放させない様にしているのも、

ビリーフの根っこにある「罪悪感」です。


「罪悪感」は「罰」を必要とします。

あなたが、苦しみを受けている、物事がうまくいかない、

それは、無意識で必要としている罰を具現化しているにすぎません。





私もようやくこの深い深いところにある、罪悪感に着手できるようになってきたのですが、

人が想像できないくらい、

私たちの根っこは、

自分への憎悪・嫌悪・罪悪感にまみれています。



それを外の世界に投影するのは、もうこりごりなんだ・・・。

そう思ったときに、

ようやく、自分の中を深く探ってみようという気が起こるのかも知れませんね。



罪悪感については、Skype心理セッション でも扱えます。

ただ、デリケートな深い無意識を扱いますので、

4回セットのコースをおすすめします(^_^)。





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by kaoru-hasegawa | 2016-09-16 11:07 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
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私たちの意識は、どうやら本当にこういう仕組みになっているみたいだ。

どういう仕組みかというと、




「完了したものは消えていく」

「完了していないもの(未完了)は何度も意識に昇ってくる」



というもの。


ゲシュタルトセラピーでも、

意識は未完了のものを意識の表層にもってくる働きがあると言われている。




先日、瞑想の先生のセラピーを受けたんだけど、

その時、こんな説明を受けたの。


下の図を見てみてね↓。

f0337851_11153775.jpg




この図を見たときに、どっちが気になりますか?





・・・・・ほとんどの人が「B」の方が気になると答えたんじゃないでしょうか?


で、「B」の「どこが気になりますか?」と言われたときに、

f0337851_11190329.jpg



・・・って答えたくなりません?

どうしても、意識が「そこ」に行ってしまいますよね。





これが、人間の意識の仕組みというか、習性というか、動きなんですね。






で、こういうことが私たちは長年無意識にやってきているので、

完了していない、この図でいうと、この繋がっていないところ、

未完了のなんだか気持ち悪くてスッキリしない、

こういうものを膨大に意識に溜め込んでいます。



例えば。


『小さい時に、お母さんに甘えたかった。

でも、お母さんは忙しくしてて、「甘えたい」と言ったら、

怒られるかもしれない、と思って我慢した。』

↑こういう出来事があったとするじゃないですか。


仮にこの場面で、

この子が完了させたかった感情は「温もり・安心感」だったとして、

この場面でこの子が未完了になったがゆえに残ってしまった感情は「さみしさ」だとします。
(本来はきちんとクライアントさんに質問して特定します)


この過去の場面で、

欲しかった「温もり・安心感」を得ることができなかったので、

f0337851_11214964.jpg

に、ならなかったんですね。

ようは、完了しなかった。







「B」の図の様に、「未完了」の感情「さみしさ」が残ってしまった。



これは、この寂しさを十分感じて、この子に温もりと安心感を与えてあげない限り、

この輪は完成しないので、


未完了のものは、何度でも意識に上がってきます。




・・・・・・・・・・・・・・・



親に愛されなかったストーリーを持ち運んでいる人は本当に多いのですが、

それは幼少期にすでに終わった出来事なのに、

今でもその「さみしさ」の感覚が「未完了」なために、何度も意識の表層に上がってくることが、

「今現在もそれが続いている」様な錯覚を私たちにもたらしてしまいます。





完了したことは意識に昇って来ないので、

「親に愛されなかった!」と信じ込んでいる人でも、

実は、手を繋いで両親とデパートに行って素敵なお洋服を買ってもらった思い出とか、

熱を出した時に看病してもらった出来事や、

お風呂に一緒に入って体を丁寧に洗ってもらった事や、

「愛されてたストーリー」も同時に流れていたはずなのに、

その思いは完了しているので(その場で満たされたので)、意識に上がりにくく、

消えている場合が多いのです。




それより、幼少期に思いっきり怒られた出来事、

甘えれなかった場面、

お父さんにバカにされた一言・・・等。



その時に、本当は「こうしたかった」けど「できなかった」未完了のことが沢山私たちの意識には蓄積していて、

そのときに完了していない「感情・感覚」が何度でも意識に浮上してきます。




大人になった今でも、

「自分は孤独、友達がいても寂しさが消えない」
(↑幼少期の寂しさの未完了)

「時間はあるのに寛げない。寛ぐと罪悪感があるのでつい動いてしまう」
(↑幼少期の「寛ぐ自分は悪い子」という思いの未完了)

「自分が大切にしてもらえないとイライラして人に当たってしまう」
(↑幼少期に粗末に扱われた「悲しみ」の未完了)

「好きな人につい冷たく接してしまう。」
(↑幼少期に経験した愛に関する「痛み」の未完了)


様々な悩みを引き起こし、

同じ痛みを引き起こす原因は、

何度も表層意識に浮上してくる未完了の「感情・感覚」のせいなんですね。






で、意識は「完了」していること、「満たされている」ことより、

「未完了」なこと、「満たされなかった」ことに、フォーカスが当たる仕組みになっています。


親に愛された(満たされた)ことは、とうの昔に忘れてしまって、

親に愛されなかった(満たされなかった)ことは、フォーカスが何度でも当たり、

まるでそれだけが自分の真実かのように錯覚して信じこみます。




そして、私たちの意識は、フォーカスした方向に向かうし、

フォーカスしたものを現実に具現化する働きがあります。




なので、完了しなかったことばかり、意識の上に上がってくる「この感覚」にフォーカスし続けると、

私たちの人生は、未完了の繰り返しになり、

破壊的な創造しかできなくなります。

(寂しさが未完了な人は、いつも「寂しい」という感覚を持ち運び、
寂しさにフォーカスを当てれば当てるほどに、「寂しい私の人生」を具現化し続けます)




この問題を解決するときに、

二つのやり方があります。



1、ひとつは、浮上してくる感情を統合させて、完了させて、
意識に昇って来ないようにすること(完了したものは消える)。

2、もうひとつは、未完了にフォーカスを当てるのではなく、
完了していることにフォーカスを当てること。



《 1、未完了を完了させる方法 》

セラピーでよく扱う方法で、この完了しなかった「寂しさ」を完了させること。

あらゆる手法が心理セラピーにはあります。

感覚・感情は、「肉体」に宿っているので、

肉体から解放させることで、さみしさをいつも感じている場面に遭遇しても、

寂しさがでてこない、出てきたとしても自然なことなんだと、受け入れられるようになって、

それ以上苦しみを自分で増やさなくなる、

と言った状態にシフトさせることができます。




《 2、完了していることにフォーカスを当てる 》

完了していることにフォーカスを当てる。
(ちょっと大人なやり方なので、できない人もいます)

「愛されなかった、満たされなかったストーリー」と同時に流れている、

「愛された、満たされたストーリー」に着目する。


これは完了したからこそ、意識の上には上がりにくいんだけど、

よーく冷静に自分の過去を見てみると、

自分が拾い上げていないだけで、

いくらでも愛されていたストーリーは発見できます。



学校にも行けて、

今栄養失調でもないってことは、

誰かが食べさせてくれて、お金をかけてくれたから。

誰かが料理を作ってくれた。

そこには誰かの時間がかかっている。労力も。

服は?

子供の頃、服着てたよね?誰が買ってくれたの?

誰がお金使ってくれたの?

お箸を持てるようになったり、

歯磨きできるようになったり、

お洋服のボタンをとめられるようになっているのは、

誰かが時間をかけて根気よく教えてくれたからだよね?


小さい時から、なにもできない子供が、

お布団一人で敷けない時は、

誰かがお布団敷いてくれたし、

お洗濯やお掃除ができない子供の時は、

誰かがやってくれたんだよね。





私はまだ母親になっていないけど、

もし、子供を授かることができたときに、

こんなに親の時間と注目をかけて生き延びさせてもらってたんだ・・・と、

身を持って気付くと思います。





なのに、どうして「やってもらったこと」より、

「やってもらってないこと」の方が意識に残りやすいのか・・・。


それは、何度も説明している、

「未完了のものにフォーカスが当たりやすい」という意識の仕組みによります。



ならば、その仕組みを知って、

逆の意識の使い方をしてみる・・・っていうのが、2番目の方法。







・・・・・・・・・・・・・


私たちの人生は、自分の理想としている通りに、周りの人が振る舞ってくれる訳でもないし、

自分の理想通りに事が運ぶ訳でもないですよね。

理想通りに周りの人が振る舞ってくれるときは満たされる(思いが完了する)し、

理想通りに周りの人が振る舞ってくれなければ満たされない(思いが未完了)。

そして、人生ではどちらも起こっています。

愛されなかった(満たされなかった)ストーリーも、

愛されなかった(満たされなかった)ストーリーも。




そして、フォーカスが当たってるものが今から未来に創造されます。

どっちを自分は将来、未来に「創造」をしていきたいのか?


・・・・・・・・・・・


私の場合は、両方コツコツやってます。

自分の思考を観察してても、

つい、満たされていないこと、完了していないことに、

意識が引っ張られていくのに気付きます。

表面に出てきた未完了の感情を、

放っておかずに、丁寧に完了させること、


そして、実は満たされて、愛されていた事実、

神様に愛されている事実、

今ここで、健康で生きていて、それだけで与えてもらっている事実にフォーカスを当てるように、

意識を操縦します。




そうすると、

いつでも私たちは自分で将来をどっちにでも選び直せるということに気付きます。




自分の思考を観察していると、

自分の都合の良いように「被害者」でいられるように、

かわいそうで惨めな自分でいられるように、

自分は無力で自分の人生を変える力はないと信じこませるように、

足を引っ張るイジけたもう一人の自分を発見します。




いじけてるほうが、楽だからね ( ̄^ ̄) ☆






私がやっているSkype心理セッションは、

「1」の未完了の感情を解放させて、統合・完了させていくことをやります。

そうすることで、今まで何度も完了させようとしてフォーカスが当たらない様に自然となっていきます。




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by kaoru-hasegawa | 2016-09-13 11:39 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(2)