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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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カテゴリ:ビリーフチェンジセラピー( 166 )

過食嘔吐について

過食嘔吐の原因

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酵素断食・浄化療法には、過食嘔吐で悩んでいらっしゃる方もいらっしゃいます。
今まで何名かの過食嘔吐の方を、カウンセリング、施術、ビリーフチェンジ・セッションさせていただいています。

その中で共通の心理状態があることが確かめられています。
心理セラピーの見方で過食嘔吐を説明させていただきます。



過食嘔吐の方の特徴としまして、


お母さんとの繋がりが強すぎて、父親との繋がりが希薄である…


というのがあります。




お母さんが過度に心配性であったり、
お母さんが子供をライバル視して虐めたり、
お母さんが家の中で可愛そうな存在で(父親がギャンブルや浮気で母親を泣かせているなど)な立場で、子供が心理的に母親とくっついてしまっていたり、


色々なケースで、母親からのエネルギーを沢山もらいすぎていて、
父親からのエネルギーを子供が受け取れてないという共通点があります。


クライアント様自体が、父親のことを憎んでいたり、

父親を本当は好きだけど、それを言うと母親が可愛そうで、
言えないような家族の雰囲気だったり、

もともと父親自体が、家庭に興味がなく、仕事ばかりしていて、子供と接触しなくて、クライアント様自体が、幼少期から父親に対して他人のような気持ちしか持てなかったり…。

過食嘔吐の方は、そういう共通点があります。

ケース1のA子さんは、 お母さんが極度の心配性で、
何でも子どものやること、進学からなにまで口を出してきます。
子供が失敗することが怖いA子さんのお母さんは、子供に冒険をさせられません。

A子さんも、お母さんが家の中で可愛そうな存在だったので(お姑さんと同居してしたが、気が合わず、仲が悪かったのを長女のA子さんが愚痴の聞き役だったそうです)、お母さんに反抗することが出来ず、言うことを聞いてあげることで、お母さんの心理的な面倒を見てあげていました。



お母さんからの暗黙のメッセージは、
「お母さんの言うことを聞いていれば大丈夫。自分で考えて行動したら、失敗するよ」です(親から離れてはいけない、というビリーフ)。


父親は単身赴任で、何年も一月に1回帰ってくるくらいの存在でした。
父親は厳しい人で、たまに帰ってくると、家の中がピリピリした雰囲気になって、緊張感が張り詰めるそうです。そんな家庭で育ったA子さんは、「私が何とかしなきゃ」と、感じていたそうです。



母親の顔色を伺いながら、父親の顔色も伺って、
母親が父親に怒られないように(お母さんを守るために)、二人の前で気を使っていたそうです。


そして、母親が父親への抑圧している怒りを、子供は感無意識で感じています。


子供は本来、お母さんも、お父さんも好きなんです。
どんな厳しい親でも、たとえダメ親でも、自分の中には両親の血が流れています。







過食嘔吐の場合、母親に対して怒りの抑圧があります。

そして、お父さんに対しては「お父さん大好き」と言えない事情が家庭にあったりします。

例えば、母親が家庭の中で、被害者、犠牲者の立場を取っている場合、
子供は本当は両方好きなのに、お母さんの味方にならなきゃいけなくて、
父親を好きと言えないような雰囲気が家庭に流れています。

お母さんが、お父さんへの怒りを抑圧していると、母親と融合している子供は、
父親に母親が感じている怒りを代理します。

本当はお父さんが好きなのに、好きと言うと、お母さんを一人ぼっちにしたような、
お母さんを裏切った気持ちになって、言えないし、表面ではほんとうに嫌っていると思い込んでいる場合も多いです。


さて、過食嘔吐を治すには、どういう心理状態が、
クライアント様のもとにあればいいのかということですが…。


まずは、母親への抑圧している怒りを解放します。

そして、父親への愛情を取り戻します。

「お父さんのこと嫌いだと思っていたけど、この気持ちは母親のものだったんだ。本当はお父さん大好きだった」ということを、思い出してもらいます。


Aさんの場合、お父さんとの繋がりが持てなかったのは、
幼少期に、ほとんどが子育てを母親がやっていて、
母親との心理的な繋がりが強すぎたことによると推測しています。

持っていたコアなビリーフが、「親から離れてはいけない」です。
子離れできない親が、子供を成長させないことで、手元に置いておきたいという気持ちがあって、
その気持ちを無意識で感じている子供は、成長しないことで(自立しないことで)親の気持ちを満たしてあげて、親から愛されようとするビリーフです。

あなたは一人では生きていけない子、できない子…
というメッセージを受け取った子供は、
本来なら、怒りというエネルギーを使って、反抗期に親の過保護をはねのけます。

はねのけて、「私とあなたは別々の人間です」という、自我の芽生えによって、
親から分離し、自立していきます。

これは、大人へ成長する過程で通る正しい道です。



A子さんは、反抗期がなかったそうです。
お母さんが可愛そうで、反抗できなかったそうです。

その、反抗期に使われるはずであった、怒りのエネルギーを、
今まで溜め込んできたのですから、そのストレスたるや、相当だったと思います。

そのストレスを食べることで発散し(これは、母親から沢山もらいすぎていることを意味します)、
父親への忠誠のために吐き出します(過食嘔吐の裏に潜んでいる、無意識の心理状態です)。

これを治すには、母親への怒りの抑圧を解消することと、
父親への気持ちを自然なもの(お父さん大好き)に取り戻すことです。



もし、過食嘔吐で悩んでいる方がいらっしゃったら、試してほしいのですが、
空の椅子を二つ自分の目の前に向い合わせで並べてみてください。

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ひとつはお母さんで、もうひとつはお父さんです。

試しに、お母さんのイスの前で、こう言ってみてください。






「私お父さん大好き」
「お父さんからももらいたい」



と。



そう言った時に、お母さんを一人ぼっちにした気持ちや、
裏切った気持ちがしませんでしたか?
罪悪感や、モヤモヤした、嫌な気持ちになったら、それがあなたの過食嘔吐が治らない原因かもしれません。


両親が愛し合っていたら、お父さんの前で「お母さん大好き」と言うことも、
お父さんの前で「お母さん大好き」と言うことも、何の抵抗もないはずですよね。





ちなみに、過食嘔吐で出ない場合は、依存症として、買い物依存症、ギャンブル依存症、アルコール依存症等で出ることもあります。

男性の場合は、過食嘔吐として、出るよりも、他の依存症として出る場合が多いですね。



バートヘリンガー(心理セラピスト)は、依存症は男性(父親)によってしか癒されないと言っています。






他には、美意識が高い母親に育てられた女の子が、太ることを恐れて、食べ吐きを繰り返すというような、パターンもあります。













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by kaoru-hasegawa | 2014-07-15 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
タイトルの通り、「自分が幸せになることが、一番の親孝行」であることを、
今まで沢山のクライアント様にお伝えさせていただきました。

ビリーフチェンジセッションで、クライアント様が行き詰る場面でこういうのがあります。



「お母さん(お父さん)がかわいそうなので、わたしはお母さん(お父さん)の心の面倒を見ます」



という心理状況です。


これは、
「子どもであってはいけない」

というビリーフが現れる心理状況なんですが、

お母さん(お父さん)が、幸せそうでないと、または、子どもから見て「かわいそう」と心が動かされるような状態であると、子どもは無意識に、親の「親役」になろうとして、親に愛情を注ごうとします。


この心理状況は、「融合」と呼ばれ、決して子どもにとっても、親にとっても、良い状態ではありません。


なぜなら、子どもの心理状態や、行動に、制限がかかるからです。
(お母さんがかわいそうなので、自分の感情を我慢します・・・や、お父さんがかわいそうなので、自分の人生を諦めます・・・のように、心理的に不自由さを生み、自分の欲求に従おうとすると、罪悪感が出ます。)


本当に、
本当に、

親に親孝行したいと思うのであれば、
表面的に親の喜ぶ生き方や、親を気遣うことではなく、

あなた自身が、
「産んでくれてありがとう!!めっちゃ、生きてて嬉しい!楽しい!!」という生き方をすること
(自分の命を愛でること)なんです。


これが、表面で「旅行に連れて行ってあげた」とか、そういう見える形の親孝行ではなく、
(もちろん、したくてするのは全然良いことですよ!)

例え親に反対されても、
例え親が喜ばなくても、

あなたが自分の命を、自分にとって「よきこと」に使う時、
本当の意味で、深いところで、親を幸せにしています。


この感覚を、セッションでは、実際体感してもらって、
感じてもらいますが、


ブログで、その仕組みを、分かり易く説明してくれている「雲黒斎(うんこくさい)さん」という方がいらっしゃいます。

こちらを読んでみてください→「ぼくはあなたで、あなたが僕で」




表面上の「お母さん(お父さん)かわいそう」・・・という同情心で、
親の心の面倒を見ても、自分の気持ちが罪悪感や、スッキリしない気持ち、不自由さを感じていたら、
その同情心は、実質的、親にとっても、自分にとっても、良きエネルギーにはなりません。
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by kaoru-hasegawa | 2014-07-10 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)


夫婦仲の悪い両親によって育てられた女の子(娘)は、
大人になって恋愛や結婚でうまくいかないことが多いようです。






その仕組について解説しています。


↓棚田先生の動画です。
恋愛、結婚でうまくパートナーとうまく行かない方、是非、ご覧になってください。
ガッテン!!いっぱい押したくなります(笑)。
&真実に直面するので、ちょっとショックな人もいるかも。
でも、知らなければ、何も問題は解決しません(^^)♪よ!

「あなたの恋愛・結婚がうまくいかない本当の理由~ザ・ダブルシフト~」



















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by kaoru-hasegawa | 2014-07-09 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
自分の人生における問題を解決するためには、
被害者意識を捨てることが必要です。




被害者意識を捨てて、自己責任で問題を見ていきます。



自己責任っていう考えは、視点を変えるってことなんです。


例えば…

私の事をあの人がが粗末に扱うから、私は不幸。加害者はあの人で、私は被害者。



この物の見方は、「あの人」を変えない限り、自分は幸せになれない。





……視点を変えてみよう。




私があの人に粗末に扱わせている。
私が粗末に扱わせなければ、あの人は私を粗末に扱うことをやめる(かも)。


…どうでしょう。



心理セラピーの問題解決の方法はこういうところにあります。
そうでないと、ただ、愚痴を聞いて共感して終わるような、傾聴のカウンセリングになって、解決をおこなうことができません(傾聴のカウンセリングでも、解決に至ることはないことはないでしょうが、時間、期間がかかります)。



解決する力がクライアントさんにある。

その現実を享受している責任は、クライアント本人にある。


そういうスタンスで、問題解決をしていきます。



ならば、先程の例でいうと、
いったいクライアントのなかでは何が起こっているのでしょう?



粗末に扱われたくないと、表面意識では思っていても、
無意識の領域では、「私は粗末に扱われるような人間です」という、自己評価の低さがその問題を引き起こしているのかもしれないし、

嫌だといいながら、粗末にあ使われた時に、
「イヤ」ときちんと自己主張できないのかも知れないことが原因かもしれないし、

深いところで、粗末に扱われることに、懐かしさを感じている(幼少期の記憶)のかも知れない。


なんにつけ、自分がその現象を招いているとしたら、


あなたなら、自分の何を、どのように変えますか?






私はこの視点を持つようになってから、ずいぶん問題解決をしてきました。

今では、数年前と、すっかり自分の周りが変わりました。


ストレスフルな毎日で、そこにも、ここにも、平和や愛がなく、
焦りや苛立たしさ、思い通りに行かないストレスと、人に対する批判。


自分が享受する現実は、すべては自分の自己責任であって、
今、享受している現実を変えたかったら、「自分の何を変えますか?」を、
ひたすら自分に問いかけ、
この現実を招いてしまう、潜在意識をお掃除しました。



ただ、それだけです。



今では、私の周りには、愛があり、平和があり、調和があります。
いつも安心感と、満たされた気持ちを持って、毎日がいとおしく大切に感じます。




あなたが、何かを問題と感じた時、それを変える力はあなたの中にあります。



あなたは、その問題を解決するために、「自分の何を変えますか?」













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by kaoru-hasegawa | 2014-06-18 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

自己一致と自己不信感

自分に素直になる。

このことだけは、皆さん、人生の中で、やってください。
絶対、人生うまく行きます。

死ぬ時のこと、考えてみてくださいよ。

死ぬ直前に、「自分の気持ちに素直に生きて来れなかった。素直に生きて傷付くのも嫌だし、いろんな人の顔色や、世間体や、こうあらねばならない・・にがんじがらめで、自分の気持ちを一切汲み取って生きて来れなかった!」

って、思って死ぬの、イヤですやん(^^;)。

で、自分にウソをついていると、他人にはばれなくても(まぁ、ばれてる事が多いんですけどね)、
自分は知っているんです。
自分の中に神様がいるんです。その神様は、何でもお見通しです。

素直に行動できなかった。
素直に言葉に出せなかった。

これは、外からは見破られなくても、自分は常に知ってます。
自分にウソをついていることを。

「本当は奥さんと仲良くしたい」
「本当は彼氏と仲良くしたい」

「でも、甘えてくれないから、腹が立つんですよね。腹が立つから、優しくなれないんです。」

そうおっしゃる方がいました。

本音は「仲良くしたい」。
それを言えば良いんです。


めちゃ、シンプル。

じゃあ、「仲良くしたい」と、伝えたことはあるのでしょうかね?
プライドが邪魔して、言えなかったりします。

そうして、月日が経って、ある日、人間は、いつか死にます。

本当の自分の心をだましたまま。






・・・ね、なんだか、そう考えると、プライドとか、意地とか、ひねくれとか、馬鹿らしいじゃないですか。

自分の本当に欲しいものを、
例えば、愛している人に、愛していると伝えて、愛を分かち合う・・・そういう満たされたいという気持ちを、自分ちゃんに味あわせてあげないまま、無念だけを残して、死んでいかなきゃいけないなんて。


「わかっちゃいるんですよ、でも出来ないんです」


はいはい、よーく解ります。

それは、今の、まぎれも無い本当のことでしょう。
だからと言って、そのままでも良いのでしょうか???


「自分は自分の心に素直になれていません」

そう、見たくない事実に直面して、受け容れるだけでも、随分と楽になりますよ。


人間は、
「思ったこと」と「言葉」と「行動」が一致して、はじめて物事がうまく行きます。
そこには、摩擦は無く、自己不信もなく、自分への信頼感が芽生えます。

しかし、
「思ったこと」と違う「言葉の表現」をして、「違う行動」を取れば、
そこには、「自己不信感」が芽生えます。それは、摩擦を生み、物事がうまく行かないような流れをつくります。
なぜなら、自分の心が知っているからです。人にはばれなくても、自分は全てを知っているのです。

その「自己不信感」が、人生を作ります。



傷付くのが怖いから、
自分から、悪いと思っても謝れない、
愛している人に、愛していると伝えられない、
やりたいことがやれない、
大切にしてほしいのに、負けたようで言えない・・・


人間って、やっかいですよね(^^;)。



自分の気持ちに素直になれないあなた。
人生もったいないと思ったら、
素直になれない原因を特定して、取り除くことが出来る、ビリーフチェンジセラピーを受けてみてください。


おおまかですけど、
幼少期に、素直に表現したことで、プラスの報酬が得られなかった(愛されなかった)ことで、
素直になることを、避けるようになった、という事が原因の一つとしてあります。

また、親が、心で思っていることと、やっていること、言っていることが違う人だった。
これは、子どもが見て、親の姿勢を学びます。

いずれにしろ、ビリーフを解除すると、
素直さが出てきて、「自己一致」して、とっても気持ちがいいですよ(^^)。


自己一致すると、自分が一番気持ちいいのです。
モヤモヤとした未完了の思いがないので、摩擦がなく、スムーズなんです。

例え素直になって、失敗したとしても、
素直になって、受け容れてもらえなかったとしても、
自分にウソをつかない、素直に行動できたことを、誇りに思えます。

そうやって、素直に行動していると、
本当に望んだ人生になっていることを、何年後かに、ハッと気付きます。

だって、
あなたがウソをついて嫌だけど無理やり笑顔でしたがってきたようなことも、
自分の人生からなくなるわけだし、
自分を粗末にする人と、一緒にいる必要もないし、
自分が理不尽だと感じることと、関わることもなくなるんです。人生から。

ウソをつかないと保てなかった人間関係は、
あなたが素直になったことで、関係が変わります。
もっと良くなるか、もしくは、自分の人生からその人が消えていなくなるか(お別れが来るか)。

いずれにしろ、
自分の心が変わったことで、見える景色が変わってくるんです。


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by kaoru-hasegawa | 2014-06-15 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

「虚像を脱ぐ」

自分以外を否定して、外に理想の自分を掲げて、そこに近付こうとすることは、自分を苦しめます。

まず、気づいてください。

あるがままのあなたがどれ程素晴らしい、唯一無二な存在かということを。

今の自分に納得がいっていなくて、変わりたいと思っている人。

あなたは、「こんな人みたいになりたい」と、外に理想の誰かを見て、その人やそのイメージに近付こうとする。

これは、もし、そのような人になれたとしても、
新しい仮面を付けていくことになり、苦しみを増します。

私たちが進化していくなかでやらなくてはいけないことは、
理想の誰かになろうとするのではなく、
理想のイメージに近付こうとするのではなく、

今のあなたから、余計な仮面や、鎧を外して、降ろしてもらい、

より「自分らしく」なることなんです。

「本当の自分に帰」ることなんです。

よく、「長谷川さんみたいになりたい、それが私の目標です!!」
なんて言っていただくんですが、
私はその人の中に、その人らしくなったときに、どれだけ輝いて素晴らしいか…が見えるので、私を目指したり、目標にしないでくださいと、お伝えしています。

その人が、本当の自分に帰ったら、誰とくらべるまでもなく、
オンリーワンで素晴らしいんです。

私は私で輝いて、長谷川郁としての個性やユニークな、唯一無二な存在として、素晴らしいと思うし、オンリーワンなんです。

で、あなたは、あなたとして輝いて、世界でたった一人の、唯一無二のユニークな存在であって、オンリーワンで素晴らしいのです。

何か着ぐるみを着ているから、自分に違和感を持ってしまって、
そして、その違和感をなくしたいがために、別の着ぐるみを着ようとするんです。

…それでは、嘘に嘘を重ねているだけで、まったく楽にはなれません。

やることは一つ。

虚像である着ぐるみを脱ぐこと。



SMAP、槇原の歌で「世界でたったひとつの花」だったっけ?
そんな歌ありましたよね。

あれって、そういう歌なんです。

チューリップはチューリップとして、素晴らしく、
バラはバラとして素晴らしい。

でも、どこかで間違っちゃったんですよね。

チューリップが、チューリップとして咲いていたら、
誰かが「チューリップってダメよね~、やっぱバラじゃなきゃ。」と
話しているのを聞いてしまいました。

そして、親も「何でお前はバラみたいになれないのかね~」と、
チューリップの素晴らしさを愛でるよりも、バラを愛しているんです。

ここで子供は危機を感じます。

「両親に嫌われないように、愛されるために、チューリップではダメなんだ」と。

長年、チューリップは、バラの着ぐるみを着て、
バラの様に降るまい、周りに愛されようと、認められようと頑張ってきて、
本当の自分を忘れてしまいました。

自分がチューリップであることも忘れ、自分を見失い、より愛されるために、
「バラよりもっと素晴らしいあの悟ったような蓮の花になりたい」などと、目標をたてて、そこに目線を向け始めます。

そして、チューリップであることがどんなに素晴らしく、美しく、素敵で、尊いことであるかを忘れていくのです。

ビリーフチェンジセラピーでは、その人が楽になる方向へセラピーしていきます。

今の自分をやめて、バラになれる方向には、
すみませんが持っていくことはできません。

それより、チューリップはチューリップでいい、
その事があなたに深い癒しをもたらし、バラの着ぐるみを脱いで、
仮面や鎧を外したあなたが、どれ程素晴らしく、パワーを持つかに気づいてもらいます。

違った誰かに、理想の誰かを目指している間は、
その奥に自分への否定があることに気づいてください。

「長谷川さんみたいになりたいわー」と言われると、
「え??なんで?!私みたいになったら、○○さん、輝かへんやん。○○さんの良いところなくなるやん!!」と、思ってしまいます。

私がイキイキして見えるのは、私が私自身の良いところも悪いところも引っくるめて、全肯定しているから、ストレスがないからなんです。

だから、言いたいことも言うし、やりたいこともやる。
はっきりした性格でしょうし、でも、うじうじしたところもある。

○○さんが本当の自分に帰ったら、私とはまた全く違うキャラになるはずなんです。
奥ゆかしさがその方の素晴らしいとこでもあるかもしれないし、
私に憧れて、ズバズバ物言うようになったら、
その人らしくはないかも知れないんです。

本当の自分って、自然で、ストレスがないんです。

演じてないし、どこにも目標を持っていないから。

チューリップはチューリップで素晴らしく、バラはバラで素晴らしい。

この世に、何千、何万種類と花があって、それぞれ比べる事ができないくらい個性的で、どの花も美しい…………人も一緒ですよね☆



やるべきことは、自分の素晴らしさに気づくこと。

虚像をぶっ壊すこと。

古い自分を壊したら、自然と新しい自分が中から芽生えてくるんです。


これこそが自然のダルマ(自然の摂理、宇宙の流れ)であって、
自分で外に目標を持って、定めて向かう方向ではないんです。



素晴らしい自分になるって、「狙って」できることではないんですよね。


狙わないで、とにかく今の自分の着ている着ぐるみを壊して脱ぐこと。
それをやったら、自然と次の流れがでてきたり、
自然な自分になっていく。

その「自然な自分」が、輝いて素晴らしい、そして力を蓄えた自分なんです。


「狙えない」ってのが、みそです。


















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by kaoru-hasegawa | 2014-06-15 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
「お子様の悩みを解決したい人へ」というタイトルでブログを先日書きましたが、
その2を、今回書きたいと思います。

前回のブログ「お子様の悩みを解決したい人へ」の中で、ご紹介させていただきました、
プロセラピスト養成講座で、同期であったお友達のブログですが、

ご本人さんの、生の体験だけに、とっても分かりやすくて、なるほど~と、ビリーフチェンジを勉強した私でさえ、分かりやすい!!と、感じるブログです。

今回も、紹介したいブログ内容でしたので、
ぜひ、読んでみてください。

「不登校・ひきこもりを解決する一つの大きな鍵」



これ、夫婦間の問題でも、当てはまるんですよ~(お~怖!!)。

外に問題があると思っている人は、
外に問題があるのではなく、自分の中にこそ問題がある・・・・。


これを、謙虚に深く理解できた人だけが、変わることができます。


江上さんは、苦しかったでしょうが、
きちんと自分の問題と向き合い、きちんと直面し、そしてセラピーで解決された方です。

書いていることに説得力?納得力?

が、ありますよ~!


この、
「子どもが問題と思っていたら、それを作り出していたのは私だった」

を、周りの人間関係、全てにおいて、当てはめることができます。
「あの人が問題と思っていたら、それを作り出していたのは私だった」

・・・おぉ~怖!!



よく、旦那さんや彼氏に「NO」が言えない女性。
旦那さんや彼氏に、粗末に扱われる・・・あの人が悪い・・・

なんて、悩み、良く聞きますよね。

でも、ちょっと角度を変えて考えてみましょう。見てみましょう。

「NO」と言わないから、相手に横暴に振舞わせているんではないでしょうか?

自分が変わることで、相手の性格まで変わってしまうってこと、良くあります。
もしくは、相手自体が変わってしまう(別の自分にふさわしいパートナーに入れ替わる)。

自分のエネルギーが変わると、引き合うものが変わる・・・これ、当然ですよね。


全ては自分が生みだしている。


そう考えると、自分の行動、在り方、に責任を持てますよね。







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by kaoru-hasegawa | 2014-06-14 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

進化への道を開くには

自分の弱さ、惨めさ、不安や、絶望と向き合う時、人は強くなれる。
その強さから、進化への道が開かれます。

そこを避けて通っては、人は変われない。

自分の弱さ、惨めさ、不安や、絶望・・・

そりゃ、感じたくないですわ。
しんどいですし。

それより、楽しいこと、一杯ありますやん。
世の中。

仕事に没頭していれば、そんな虚無感や満たされない感情、忘れますもん。
一瞬でも。


でも、また、
ふとした時に、

自分の中の見たくない「満たされない感情」が、ふっと出てきて、
「あぁ、なんとかしたいなぁ・・・」
と、自分の中の淋しさや、惨めさに直面する。


そんなこと思っちゃだめ、世の中にはもっと不幸な人がいるんだから、
自分はまだ、ましな方だし・・・

プラス思考で打ち消してみても、
自分の中の感情は消えません。

見なかったことにしても、
また、じんわりと、私を支配します。



しんどいんだけど、
辛いんだけど、
自分の中にある、不快な感情と、直面したり、
自分の中の問題を受け止めない限り、
あなたの中のモヤモヤは消えていきません。

あなたには、その力がある。


自分を信じて、見てみよう。
一人で見るのが怖いなら、一緒に見てみよう。

自分がどれほど、辛かったのか。
悲しかったのか。
腹が立ったのか。
怖かったのか。

頑張った。

でも、報われなかった。

そのことへの悔しさ、空しさ、後悔・・・

感情をその時に完了させていないと、
残るんです。

未完了の思いが。

それが、あなたの中のモヤモヤとして、

「完了させてください」と、合図を送っているんです。


未完了の思いは、
何度でも、あなたに完了を求めて、
同じ感情を感じさせます。


自分を救えるのは、
自分への優しさ、強さ、そして、運命や宇宙への謙虚さ。


それがあれば、大丈夫。





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by kaoru-hasegawa | 2014-06-12 19:30 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)
お子様のことで、お悩みがある方、
お子様を変えたいお母さん。

こちらのブログを読んでみてください↓

東京~親子問題を解決☆ビリーフチェンジセラピスト江上ユキさんのブログ
「愛着障害・・・ 私の場合、その後。。。」


江上ユキさんは、私たちがビリーフチェンジを学んだ、大阪第一期プロセラピスト養成講座で同期だった女性です。

江上さんは、お子さんが不登校で、お子さんをなんとかしたくて、
棚田先生の講座に、お子さんと一緒に参加されたんですって。



講座が終わった後に、棚田先生に、

「お子さんの問題は、親の問題ですよ。」

と言われ、

ハッとしたそうです。

「子どものために、自分が変わらねば!!」と、思って、
その当時、広島から、大阪まで通い、全10回のプロセラピスト養成講座に通われ、
ビリーフチェンジセラピストになるお勉強をされました。


今でも、覚えていますが、
毎回、講座で、泣いておられました。
それくらい、抱えているいろんな思いも、あったみたいです。


講座に通いながら、ビリーフチェンジセッションを何回も受けられ、
卒業後も、セッションを受けることは続けていらっしゃいました。


本当に、変わられたんですよ、江上さん。

その後も、メールしたり、
卒業してからも、棚田先生の講座で一緒になったら、
近況報告しあったり、
お宿にも遊びに来てくださったり、
仲良くさせたいただいていてました。

大切なお友達だけに、
その後も見守るような気持ちでいましたが、


ご自身の愛着障害を克服されたところから、
具体的に、お子さんに変化が現れ、
「セラピストにはなりたくて、勉強しにきているのではないんですが・・・」
と、おっしゃっていた方ですけど、

今は、「自分が変わった。子どもが変わった」

という自信が付いたのか、


東京に、引っ越され、
「親子問題を解決」・・・と、ここに的を絞った、ビリーフチェンジ・セラピストとしても、ご活躍です☆



お子さんのことで、お悩みのお母さん、お父さん。

お子さんが不登校や、ふさぎがちだったり、荒れてたりしたら、
親御さんもツライですよね。


普通、子どもを変えようと思って、
子どもをカウンセリングに行かせたり、
子どもに働き掛けようとすると思うのですが(江上さんがそうだったように)、
原因は、お母さんやお父さんの心の中にあることもあります。


必ずしも、そうとは限りませんが、

子どもは、親の心をよく知っています。

親が、満たされて、幸せそうに生きているか、
自分を無条件に愛してくれているか、

とても敏感に、察知しています。


江上さんのブログにあるように、

お母さんが満たされて、幸せになることで、
子どもは、それを、察知します。

お母さんが心のコップに、水がちょっとしか入っていないと、
子どもは、「欲しい」と言えないんです。

お母さんの心のコップが、あふれんばかりに満たされたら、
子どもも、危険を感じずに、甘えられ、愛をもらうことを自分に許せます。


心のコップに入っている「水」とは、「愛」のことです。
自分を愛する気持ち、満たされた気持ちがないと、
子どもに、あげるだけのものがないですよね。





子どもって、どんなダメな親であっても、
無条件で親を愛しているんですよね。






東京~親子問題を解決☆ビリーフチェンジセラピスト江上ユキさんのブログ
「愛着障害・・・ 私の場合、その後。。。」
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by kaoru-hasegawa | 2014-06-08 18:35 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)

ドライバーと体

今まで24のリミッティング・ビリーフについて、何度かblogでも触れていますが、
今日はリミッティング・ビリーフを一時的に隠す役割をする「ドライバー」について、触れてみたいと思います。


24のリミッティング・ビリーフは、「○○であってはならない」といったように、
本来の状態に対してそれを「禁止」される言葉で表されます。

例えば、

「重要であってはならない」
「ありのままであってはならない」
「自分の性別であってはならない」


等です。(全部で24あるので、一部だけ紹介)


それに対し、5つのドライバーは、「○○でなくてはならない」といったように、
「○○である時だけは自分はオッケーだ」という、
自分に対しての「命令」の言葉で表されます。


ドライバーは5つですので、全部紹介してみましょう。


●完全でなければならない
●強くなければならない
●一生懸命努力しなければならない
●他人を喜ばせなければならない
●急がなければならない


です。



程度の差こそあれ、誰でも持っていると言われています。


どうですか?

大きく当てはまるなーと思うものや、
あまりないけど、場面によっては、ドライバーが強く出るなー、
など、何かこの言葉を読んで、自分の中で反応が起こっていませんか?


「あ、昔の私のことやー」

って、私は思います(((^^;)。


昔は、この、ドライバーが、強くて、本当に窮屈な生き方をしていました。


では、なぜ、このドライバーが効いてしまうのか。
その、心の仕組みをお話しますね。



興味がある人は、読み進めてみてください。



このドライバーは、リミッティング・ビリーフを隠すために、身に付けます。


例えば、禁止型のリミッティング・ビリーフの「重要であってはならない」というビリーフを持っている人がいるとしましょう。

この人は、自分は重要ではない、大切ではない…と、心のどこかでいつも感じています。
なので、ドライバーを働かせることで、

完全な私だったら重要だ。
強い私だったら重要だ。
一生懸命努力する私なら重要だ。
他人を喜ばせれる私なら重要だ。
急いで早くできる私なら重要だ。


というように、リミッティング・ビリーフを感じたくないがために(自分は重要であってはいけないと、感じたくないがために)、ドライバーを強く働かせます。


過剰な完璧主義、
過剰に弱味を見せずに、強い人間であろうする、
過剰に頑張りやさん、
過剰に人の心の面倒をみて、人が喜ぶことをしようとする、
過剰に急いでやろうとする……


等の心の癖があったら、
それは、ドライバーといって、リミッティング・ビリーフ(例では、重要ではないという感情)を感じたくないがための努力です。


ドライバーは、
「もし○○ができれば、私はオッケーだ」というように、人を現実場馴れした過大妄想へと駆り立てます。

この、ドライバー。
頑張りきれている間は、禁止型のリミッティング・ビリーフによって、作り出される、ネガティブな感情を感じなくて済みます。

しかし、ドライバーの誘惑に乗って駆り立てられていると(過剰な努力を重ねていると)、やがては禁止型のリミッティング・ビリーフ(○○であってはならない)が、作動し始め、自分の期待通りに行かない状況に陥ります。



どれだけ、努力して、隠そうが、リミッティング・ビリーフからは、逃れられないのです。



なぜなら、潜在意識にインプットされた情報なので、努力をして、それを打ち消そうとしても、
「ああ、やっぱり私は○○だ」というように、潜在意識が現実を作ります。


その結果、どんどん、ドライバーを強める人もいます。

昔の私がそうでした。


これだけ完璧な人間になろうとしても愛されないならもっと完璧な人間に…
これだけ感情を我慢して、強い人間になっても、認めてもらえないなら、もっと強い人間に…
これだけ努力しても、大切にされないのならもっと努力をして…
これだけ、喜ばせようとしても愛されないなら、もっと喜ばせれるような人間に…
これだけ急いでやっても誉めてもらえないなら、もっと早くできる人間に…



と、ドライバーが強化されるのですが、


これいつかは破綻しますよね。
皆さんは気づかれましたか?



もっと完全に、
もっと強く、
もっと一生懸命努力して、
もっと人を喜ばせて、
もっと急いで……


といっても、人間には限界があるのです。

完全も、上には上がいますし、
寝ずに努力し続けることも無理だし、
弱音を吐かずに強い人間であり続けると、心が壊れますし、
人を喜ばすといっても、喜ぶかどうかは、その人次第ですし、
もっと急いでといっても、限界があります。


そもそも、そんなふうにならなければ、
「自分は重要ではない」や、
「自分は愛される価値がない」や、
「自分は存在してはいけない」という思い込み(リミッティング・ビリーフ)自体が間違っているので、
根本を解決しない限り(リミッティング・ビリーフをはずさない限り)、どれだけドライバーを利かせてリミッティング・ビリーフを隠そうとしても、無駄な努力になります。


そして、ドライバーを持っている人は、他人にも同じ要求をしたくなります。

例えば、「私は完全でなければならない」というドライバーを持っている人は、
他人にも完全を要求したくなるという特徴があります。


ドライバー強い人って、外から見たら、そんなネガティブな感情を持っているようには、一見見えません。
頑張りやだし、完璧に見えるし、一生懸命だし、人に優しいし、せっかちではありますが(笑)。


そのドライバーのお陰で、経営者であったり、優秀な社員であったり、世の中では成功といわれるような地位や学歴を持っている人もいます。


ただ、ドライバーがあっての、ですので、
心の中は、落ち着くことを知りません。


もし、完全でなければ、私は重要ではない……なる信念のもと、
完璧主義をしているならば、完璧に出来ないこと=自分は重要ではないと、感じざる得ないからです。



私の場合、
「完全でなければ、存在してはいけない」という、存在してはいけないというビリーフを隠すために、ドライバーが強くなっていたので、それはそれは、崖っぷちにいつもいるような気分でした。


そんな私が救われたのは、言うまでもなく、このビリーフの「嘘」を見抜いた時です。

「完全でない私も、一生懸命努力しない私も、強くない私も、他人を喜ばさない私も、のんびりゆっくりな私も、生きる価値がある」


それを、自分で自分に認めてあげたときに、
大きなヒーリングが起こり、他人に認めてもらうための生き方や、
他人を喜ばすための生き方や、他人に愛されるための生き方を、捨てて、
人生が180度変わったのです。



ビリーフは、見つけにくかったりもしますが、
ドライバーは、見つけやすいですよね。


そのドライバーは、どんなビリーフを隠すために、やっていますか?


そのドライバーを手放したら、どんな気持ちになりますか?




完璧主義をやめたい人、
一生懸命努力するのが疲れた人、
強くないといけないという生き方に疲れた人、
他人を喜ばすのが疲れた人、
急がないといけないという生き方をやめたい人、


その下に隠れているビリーフを特定して、それを解除するセッションで、変わることができます。



変わったら、めーーちゃ、いい加減な人間になりそうですが、安心してください(笑)。


どちらかというと、肩の力が抜けることによって、自分の実力や可能性が伸ばせます。
楽に生きることが出来るようになるので、体も健康になります。



そう、タイトルの、ドライバーと体についてですが、

ドライバーが強い人は、交感神経優位ですので、
筋肉が固く、背中や首のコリが、尋常じゃない人多いです。


息も抜くのが下手な人多いので、呼吸も浅い人が多いです。




あなたの体はどうですか?

背中や肩が凝ってませんか?

呼吸が浅くないですか?




体のSOSを見逃さずに、断食とビリーフチェンジ・セラピーと、オイルトリートメントで、
心身から変化を起こして行くのが、酵素断食・浄化療法です。


興味がある人は、是非、お問い合わせください(^-^)。













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by kaoru-hasegawa | 2014-05-25 22:59 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)