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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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カテゴリ:酵素断食・浄化療法( 15 )

代謝について

酵素断食・浄化療法では、とことん、代謝が落ちていく方向に体を持っていきますが、
それには、意味があります。

代謝が下がるというと、嫌がる人がいますし、イメージがあまり良くない様に、世の中では言われていますが(歳を取ると、代謝が落ちて、太りやすくなる…等)、

代謝は高い時もないといけませんが、低い時もないといけないのが、事実で、
高いのがいい、低いのが悪いという、事でもありません。


代謝は何で測ることができるかというと、

○脈拍(心臓の拍動回数、心臓の運動量)
○呼吸数

で、その人が、今、代謝が高いのか、低いのかが分かります。


例えばですね、
日中、頑張って仕事をしないといけない時に、副交感神経にスイッチが入って、脈拍もゆっくり、呼吸数もゆっくりだと、リラックスして、エンジンがかからないわけです。
サクサクやらないといけない仕事が、緩んでたら進まないんです。

日中は、しっかり代謝を上げて、交感神経にしっかり、スイッチを入れて、覚醒した状態で、仕事をした方が、効率はよくなりますし、よし!頑張ろう!という気持ちにもなります。


ですが、家に帰ってきて、寝るときにも、代謝が上がったままで、興奮状態、交感神経にスイッチが入っていて、脈拍も、呼吸数も高い状態だと、眠りにつけないし、寝ていても代謝が落ちないと、浅い眠りになります。長時間寝ても、代謝が落ちきらず中途半端にしか落ちてないと、目覚めた時も、何だか疲れが取れていなくて、日中に代謝が上がりきらず、気だるさを伴います。

仕事が終わり、交感神経のスイッチから、副交感神経のスイッチに切り替えて、
代謝を落とし、呼吸数も、心拍数も少なくなり、代謝がしっかり落ちるから、眠りにつくことができます。
そして、寝ている間も、低代謝状態を作ることで、心身のストレスをその時に解放して、また目覚めてから一日頑張れるエネルギーを蓄えます。
自然治癒力が働いて、体を治してくれているのが、この時間です。


私たちは、この、陰と陽のバランスで、生きています。

陰が悪くて陽が良いとか、そういう論点ではなく、
陰があるから、陽が生きる。
陽があるから、陰が生きる。

お互いが補い合っている関係です。


頑張って、頑張って、何か生産性のあることだけに意味があって、
ゆっくり休んだり、寛いだり、ボーッと何も成さないことに、意味がないと思って、

ドライバーをガンガン働かせている人、
代謝が高すぎて、代謝が下がらない体になってしまっている人多いです。

(ドライバーとは、こちら→「ドライバーと体」)



で、代謝が下がらないと、どうなるのかというと、
体の自然治癒力を働かせる機会を無くしているので、体は病気の方向にに向かいます。
(この場合は、生活習慣病に限りです。先天的なお病気は除きます)

ガン、今めっちゃ多いですが、交感神経過多のお病気って言われていますが、
副交感神経を働かせる機会を奪っている方、頑張りやさん、真面目な人、緩めない人、
副交感神経にスイッチを入れて、代謝をしっかり落とす事ができない人、
その状態が長年続き、免疫力が落ちて、ガンが発生しているように思います。

どちらかというと、肉体的に休めない…よりも、
心理的に休めていない人に多いみたいに見えますね。

自分に寛げていなかったり、
今の現状によしとできていなかったり、
幸福感、満足感がない人。

心は常に緊張しているので、交感神経にスイッチが入って、代謝が下がらない。


だから、眠りも浅くなって、代謝を下げないといけない睡眠時に、中途半端にしか下がらず、
代謝を上げて、活動的になりたい日中に、代謝が上がりきらず、気だるさと、集中力のなさで、過ごしてしまう…という、悪循環。



話は長くなりましたが、
様は、代謝を上げたかったら、まず、しっかり下げて、体と心の疲れを取ってあげてくださいね…ってことです。


で、酵素断食・浄化療法は、代謝をとことん下げていくんです。
交感神経過多の人が多いですからね。


代謝を下げることで、体と心は回復する機会が与えられるんです。
自然治癒力ちゃん、大喜びです。
で、あとは、体にやってもらうんです。


でもね、代謝が下がるの嫌がって、緩むのに抵抗するんです、頭が。
ドライバーが、ガンガンに効いている人は、特に。
緩むこと、休ませることに、意味が見いだせないので、ドライバー効いていると。
断食中でも、ずーっと勉強して本読んでたり、長電話したり、筋トレする人もいるんですよ(笑)。


代謝下がってくると、頭がボーッとしてくるんです。
頭がボーッとしてくると、脳波が切り替わるんです。


理性を働かせているβ(ベータ)波の脳波から、
リラックス状態のα(アルファ)波、
睡眠と覚醒の間のまどろみのθ(シータ)波、
瞑想状態の一番代謝が落ちているγ(ガンマ)波(睡眠時よりも落ちています)。


理性的な人、
真面目できっちりしている人、
緩めず、緊張している人、
ほとんどがβ波です。
なかなか、α波や、θ波になりません。


実は、天才的な人は、芸術家や、スポーツ選手も、天才と言われている人は、α波やθ波を沢山出していて、
その脳波の時に、直感や、閃きや、奇跡的なプレーができると言われています。


で、瞑想状態の低代謝状態(脳波がγ波)は、仏教で言う、「空意識」と言われる意識状態です。


この意識状態の時は、
「睡眠時よりも深く心身は休息し(なぜなら低代謝状態だから)、起きている時よりも、意識がはっきりしている」という、不思議な意識状態です。


この脳波の時に、実は体は睡眠時よりも休息して、体の疲れや、心に溜めたストレスを解放します。
寝ている時よりも、ストレスの解放が大きいのが瞑想状態の、脳波がγ波の時なんです。


瞑想ってすごいんですよ。




私たちは日中、ほぼβ波の状態にあります。
β波の脳波の時は、ストレスを蓄積し、体は老化に向かい、酸化して、疲労物質を溜め込んでいます。



で、寝ている時の無意識の状態(δ波)や空意識(γ波)になったときに、
日中に溜め込んだストレスの解放を行っています。


なので、私たちはストレスを解放する機会が毎日あるので、生きていけるのです。
3日寝ないと、人間は正常な精神活動ができないようになるということが、実験でも分かっているそうです。






こう話すと、いかに、元気に、病気なく、心も楽しく生きようと思ったら、
「休める事」が大切か、理解できると思います。

代謝をしっかり上げて、活動的になりたい人は特に、
しっかり休ませること。

代謝を上げたかったら、代謝をしっかり下げること。



私たちは、見える世界に夢中になって、見えない、陰の世界、見える世界を支えてくれている、見えない世界を、おろそかにしがちです。

見える世界を支えているのは、見えない世界。
潜在意識と言われている意識状態です。


見えてる世界(体験している世界)は、見えない世界の現れです。

もし、今体験している見えてる世界が、ストレスが一杯で、うまくいかず、摩擦だらけだったとしたら、
あなたの潜在意識が、ストレス一杯で、うまくいっておらず、摩擦だらけということなんです。


見えない世界、陰の世界を、整え始めると、人生がうまく行き始めます。


「自分の中を整えると、自然と周りもうまく行き始める」(by,エックハルト・トール)


自分の中とは、自分の潜在意識であって、潜在意識の表れである、体です。




そこを、休ませて、治す機会をあたえるのが、低代謝状態なんです。
なので、代謝が下がることを、悪いことと考えないでくださいね。


酵素断食・浄化療法では、とことん、代謝を下げていただくので、
寝れるだけ寝てもらいますし、マッサージで、θ波、γ波の脳波を体験していただきますし、
毎日の朝晩の瞑想で、γ波を作れるように、一緒に瞑想していきます。

代謝が落ちると、体が初期化されていきます。



子供の時に、友達と喧嘩して、嫌なことあっても、一晩寝たら、ケロッと忘れて、
翌日普通に接したりできてませんでした?


本当はそんな風に、寝て意識や体を休ませることで、心も体もリセットされるんです。
それが、健康な心身です。



しかし、私たち大人は、膨大なストレスを溜め込んでいます。
一晩やそこら、沢山寝たくらいでは、解放しきれないほどの、ストレスを溜めています。


なので、断食や瞑想は、そのストレスを速やかに解放するのに、大変役立ちます(なぜなら、低代謝状態が作れるからです)。



ちょっと、難しい話が続きましたが、
代謝について、書いてみました(*^^*)。





















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by kaoru-hasegawa | 2014-06-06 19:30 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)
酵素断食・浄化療法では、毎日マッサージをさせていただいています。

初日は「チベットマッサージ・kunye(クニエ)」を120分。
次の日は「レインドロップ」を90分。
次の日は「チベットマッサージ・kunye(クニエ)」を120分…

と、交互にさせてもらってます。


チベットマッサージは、整体と指圧とオイルマッサージが混ざったような施術で、押したり揉んだりもしますし、オイルを使って手を滑らせる主義もあります。
120分、頭の先から、つま先まで、くまなくマッサージするのがチベットマッサージ。

初日は、お客様に書いていただいたドーシャチェックや、カウンセリングシートを元に、また、脈診や、舌診、望診(顔を見て体調や内蔵の状態を知る)等で、その方の状態を知って、施術や、使うオイルの内容を決めます。
だいたいにおいて、触る前にほとんどどんな体になってるか(例えば、頭がガチガチに凝ってて、腰も固くて、でも、足は力がない感じ…等)予想はつくものですが、触ってみないと解らないことも、もちろんあるので、120分くまなく触らせていただいて、情報収集をします。


これによって、アドヴァイスの内容が決まります。


初日は、お客様も疲れている状態でいらっしゃるので、
やり過ぎにならない程度に押さえて、マッサージさせていただきます。


で、二日目はレインドロップなんですが。

この手法をやり始めて、まだ半年程なんですが、次の日のお客様の背中が明らかに違うんです。
もう、ビックリするくらい、形も変わってしまう人もいます。


チベットマッサージとは正反対で、ほとんど押したり揉んだりもしませんし、
全身くまなくもしません。


マッサージというよりは「精油療法」と言った方がぴったりくる施術方法です。

精油を染み込ませることがメインで、その精油のパワーと言うか、エネルギーと言うか、波動と言うか、薬理作用と言うか、そういうものに「やってもらう」施術方法です。


合計60滴あまり、9種類の精油を、薄めず、原液のままで塗布していきます。


ほんまにーすごいねーん!!!

と、今日は叫びたくなりました(笑)。


だって、3泊の浄化療法のお客様、
昨日が二日目で、レインドロップさせていただいて、
今日が二回目のチベットマッサージだったんですが、

もうね、初日にコンクリートみたいな背中で、指圧は入らないし、
流しても緩まないし……で(涙)…こりゃ、ひどいストレスだな、と思っていた体が、
昨日レインドロップした時に、少し緩んでいるのを確認したんですが、
今日、昨日のレインドロップ後の背中を確認したら………


ゆるゆるで、あのコンクリートの背中はどこへ???!

って感じでした。



ほんまにね、マッサージ13年やってきて、
参ったわ、精油さん!!って思います(笑)。


もちろん、手技で緩めたり、手技で気持ちよさを味わってもらったり、
手技で経絡を流したり、
手技の良さももちろんあるんですよ。

でも、手技ではできないことを、精油がしてくれるなーって思っています。



レインドロップ凄い!!って思っても、やっぱりチベットマッサージは外せない。
体力的にも、レインドロップの方が、楽だし、30分短いし、毎日レインドロップにしたらいいかなーって思った時もあるんですが、逆に毎日だと、パワーが強すぎて良くない、オーバートリートメント)になる可能性もあるので、

動のマッサージのチベットマッサージと、
静のマッサージのレインドロップを交互にさせていただくことで、
効果を出せている感じがします。


断食中って、感覚が鋭くなったり、心も感じやすくなっているので、
精油の微細なエネルギーが効きやすいのかなーと、思います。


それにしても、レインドロップ凄いなー。


もちろん、自分も受けてみて、感動したので、お客様にさせていただいているのですが、
半年、レインドロップでお客様の体の変化や、緩み具合などを研究していますが、
今日は、やっぱ、凄い!!と、思わず唸ってしまうくらいに、背中が別人でした(O.O;)(oo;)。



ちなみに、背骨の病気、疾患を治療するために作られた施術ですので、
効果があって当然かも知れません。





人の体は、常に良くなりたがっていて、
そこに、ホイっと、体が求めているものを提供したら、
あれよあれよと、応えてくれる。


そんな風に私は体を見ていて、


体が「軽いもの」を欲しがってるとか、
「重いもの」を欲しがってるとか、
「暖めて欲しい」、「冷やして欲しい」、

その声をキャッチして、精油でそのエネルギーを補います。

私は精油を漢方みたいに使いこなせるようになりたくて、勉強中なんですが、
その人の必要としているエネルギーにドンピシャのものが合えば、
素晴らしい効果を発揮します。



あ、もちろん、精油のセレクトだけではなく、
使う精油のグレードがすっごく大切であることは言うまでもありませんが。


グレードが高い精油を使い、また、ぴったり合ったセレクトができたら、
ドンピシャの効果を発揮します。


それができるようになるためにも、
自分の感覚を磨いておくこと。これ、一番大事です。



ですから、施術者が、健康で、冴えていることは、大事なので、
私も自分の状態が、ベストであるように努めています。



あら、最後は話がそれましたが(笑)。


一度レインドロップ受けてみてください(^-^)♪













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by kaoru-hasegawa | 2014-05-28 22:11 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(2)

レインドロップについて


レインドロップ・トリートメント(Rain Drop Treatment) は、1980年代にアメリカのゲリー・ヤング(自然療法学博士)によって考案されました。

      
エッセンシャルオイル(精油)を用いて、背骨を中心とした背中に対して行うアロマセラピートリートメントです。
優しく降る雨だれのように、背中に一滴ずつ9種類もの精油を「原液」のまま直接垂らして、
ゆっくり身体に染み込ませていきます。
この独特な施術方法から、レインドロップ(雨だれ)の名がつきました。


レインドロップの施術方法は、主に背中を対象としています。
レインドロップで使用するオイルはヤングリビング社のエッセンシャルオイルです。

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  ↑ レインドロップで使用する9種類の精油。左から、ヤングヴァラーラー、バジル、アロマシーズ、ウィンターグリーン、ペパーミント、サイプレス、オレガノ、タイム、マジョラム。





原液のまま順々に脊柱に垂らし、オイルを体内に染み込ませていきます。
使用するオイルは、どれも非常に高い抗菌作用や抗ウィルス作用などを持っています。
ウイルスや菌などを体外に排出してくれます。
その効果は人によって違いますが、1週間~10日程度、持続すると言われています。



レインドロップではエッセンシャルオイルの原液塗布という独特の施術方法をします
(通常のアロママッサージで、エッセンシャルオイルを使用する時は、
ベースになるキャリアオイルに、数滴、エッセンシャルオイルを混ぜ、希釈して使用しますが、
レインドロップでは、原液のまま、直接、希釈せずに、背中や足に使います)。

これはヤングリビング社の厳しい成分規格基準をクリアした医療等級のオイルを使うので、このような施術方法が可能となります。


脊柱から体内に染みこんだエッセンシャルオイル(精油)は、皮膚より血液にのって全身をめぐり、
肉体や細胞の隅々まで届き、機能の向上、免疫力のアップ、ホルモンバランスの調整、組織の再生、
解毒(デトックス)促進などを行うといわれています。
アロマオイルは嗅覚からも様々な作用をもたらします。
脳の一部の大脳辺縁系(感情)に直接働きかけ、自律神経の調整やホルモンの調整も行います。


わたしが実際、このオイルに出会った時の感動のブログ



(ヤングリビングの精油)


最高品質(医療グレード)のエッセンシャルオイルを生産するために、ヤングリビング社では下記の事柄にこだわっています。


■化学肥料・農薬など化学製品を一切使わずに栽培する。土地も、過去に化学製品が使われたことがない場所で自社で生産する。




(安全なオイル)

日本国内の法律では、通常アロマオイルは「雑貨」扱いとなります。
しかし、ヤングリビング社のオイルは、
雑貨よりもさらにグレードの高い「化粧品」、「食品添加物扱い」として日本政府の認可を受けています。

それは、人の身体に使用するに値する高い品質が認められているからなのです。
同じように化粧品や食品添加物として認められた他のオイルは、残念ながら日本にはないようです。

ヤングリビング社のオイルで厚生省から食品添加物として認可を受けたのは16種のオイル。
代表的なのは、ペパーミント、レモン、オレンジ、シナモン、バジルなどです。
「食品添加物」扱いということは、「口に入れても問題がないくらい、安全なオイル」と認められているということ。
また、これらのオイルは実際に料理に使うこともできます。




(すずなりオリジナルのレインドロップテクニック&ナラシムハ・ヒーリングのコラボレーション)合計90分 
                  オプションでご希望の方は11000円(90分)になります。

以上の高品質なエッセンシャルオイルの背骨へのアプローチに加え、
パワフルなヒーリングエネルギーを流す『ナラシムハ・ヒーリング』を同時に行います。
『ナラシムハ・ヒーリング』は、施術者によってヒーリングエネルギーを流すことによって、
カルマの解放を行うヒーリング方法です。


解放のされ方は様々ですが、施術後、気分が悪くなったり、不快な感情の解放を伴うこともございます。
安全なヒーリングですが、浄化が起こったことによる「好転反応」「解毒作用」であることをご理解頂ける方のみ、
施術を行っています。
















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by kaoru-hasegawa | 2013-12-13 13:57 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(2)
来春から、新メニュー登場♪

皆様、お元気でしょうか?

blogを更新するのも、随分久しぶりです。


酵素断食・浄化療法では、一日に、一回の「チベットマッサージkunye(クニエ)」を、120分させていただいています。


チベットマッサージを習った、ニダ先生↓
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3年前、京都で開催された、「チベットマッサージkunye」の講習会で
一緒に撮ってもらった写真です ↓
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私が出会った「尊敬する方」のお一人です ↓
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慈悲の「手」をしています。触られただけで、癒されます。
マッサージは、テクニックではなく、施術者の「心」でするもの。
それを感じさせてくださった、素晴らしいお方。
こんなマッサージが出来るようになりたい・・・と、私が憧れる、施術者のお一人です ↓
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浄化療法は、酵素断食と、チベットマッサージの相乗効果で、心身の変化をうながします。


チベットマッサージは、頭の先から、足の先まで、隅々まで、オイルを塗ってから、
押したり、揉んだり、関節を動かしたりします。
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オイルは、アーマ(毒素)の分解、排泄を助けてくれる役割もあり、
体質によって、セサミオイル、もしくは、オリーブオイルを、使い分けています。


この、重要な役割を果たす、オイル。
もっと、その人の体質別、症状別に、使い分けできないかな、
オイルにブレンドする、ハーブオイルなど、良いのもないかなあ…と、探していたところ、


たまたま、チベットマッサージを同期で学んだ友人から、
アロマオイルの精油をプレゼントされました。

今まで、アロマオイルを使ってみたりもしましたが、
いまいち、効果を実感したことがなかったので、
「良い香りをたのしむ」 程度でしか、考えていませんでした。




ところが、どっこい。




友人にプレゼントされた、製油を、アロマポットで、お部屋に燻らせてみると………。





「あれ…?部屋が明るくなった???」




と、感じたのです。

私は、オーラも見えませんし、特に「気」にも、敏感な人間ではないです。
そんな私が、ハッキリと違いがわかるくらい、その、製油のエネルギーが良いのがわかりました。


施術ルームは、お客様の疲れたエネルギーを、降ろしていただく場所ですので、そのエネルギーが、知らず知らずのうちに、施術ルームに、残っていたのか、近頃、何だか重たい空気感を、施術ルームに感じていました。

どうにかしたくて、お香をたいてみたり、換気したり、してたのですが、
あまり、変わらなくて、


ま、気のせいか……と思ってたのです。



ですが、この、いただいた精油の効果を、一発で分かった私は、
この精油が気になって、気になって…………!



アロマオイルが効果ないとかどうとかではなく、
問題は、「グレード」であることが、分かりました。
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この、鈍い、私でさえ、「これ、いい!!」って、分かるんだから、
施術で使ったら、どんな効果があるんだろう、
お客様の施術に使ってみたい!


と、私の好奇心は、高まり、

精油をプレゼントしてくれた友人のサロンにアロママッサージを受けに行来がてら、お話を聞きにいきました。


すると、なんと……


いただいた精油より、さらに、グレードの高い精油があるではないですか。

施術では、そっちの精油を使って、マッサージしてもらって、
あまりにも、香り違いに、びっくり。






今まで、 私が、アロマオイルと呼んでいたのは、人工香料などが入っていたり、オーガニックではないものでしたので、まぁ、安物だったわけです。


そちらで紹介してもらったのは、
医療用グレードの、希釈しなくても直接肌に付けられる、完全オーガニックの精油。
ものによっては、直接口に入れても大丈夫なものもある。


私のアロマの精油の概念を越える商品に出会いました。


もう、香りが全然違うんですよ。

深くて、濃厚。

今まで、精油の香りが、何だか苦手なのもあって、
多分、ケミカルなものが入っていたんでしょうね。
有名な、ラベンダーも、お花の香りの裏に、「苦い」香りがあって、
それが苦手でした。


ですが、この、医療用グレードの精油。


エネルギーに敏感な人なら、きっと、分かる。

鈍感な私でも、虜になった商品。


この、精油を、惜しげもなく、9種類、背中に、直接、ポタポタと、垂らして、
成分を、経皮吸収させる、

「レインドロップ」

という、手法を、来年4月に、「すずなり」として、
京丹波町に新規オープンしたときに、新しく、セラピーのメニューに、取り入れるつもりです。


もう、すでに、何人かのお客様に、ご体験していただいていますが、
毎日、お客様の体を、マッサージさせていただく浄化療法では、
お客様の体の変化を、毎日見させていただくことができるのですが、

レインドロップをした、次の日は、背中が、確実に違います(ちなみに、ビリーフチェンジ・セッションで、感情を解放したあとの、マッサージで確認する背中も、違います)。


施術者の私も、使っていて、自分が、香りで癒されます。


何が良いって、うまく表現できないのですが、
感情面に作用しているのが分かります。


感情の安定や、愛情がわき出てくる感覚、自分の芯にしっかり戻ってくる感覚。
グラウンディング(地に足がついている感覚)出来ている感じ。


やっぱり、「良いもの」は、少々高いけれど、やっぱ効果を感じます。




最近、こんな感じで、
「ああなったらいいなー」とか、
「これは、どうしたらいいのかなー」とか、

思っていることを、自然とその答えを、引き寄せています。



「マッサージの効果を上げたい。
何か、良いオイルはないか……」


と、常々悶々と、していたら、向こうからやってきました。


でも、


「これ、私が探していたものかも?」


と、自分で動かなかったら、この精油に出会えなかったでしょうね。


今までも、「この精油凄いから、使ってみ」って、勧められたことがあったのですが、使ってみても、ピンと来なくて、アロマの精油なんてそんなもの、って、思いこんでいたのですから。



素晴らしい商品に出会えて、
更に来年から、お客様に、効果を上げた、マッサージを提供させていただきます(^-^)





お楽しみに♪
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by kaoru-hasegawa | 2013-11-01 14:05 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)
「リミッティング・ビリーフ」・・・生き辛さの原因とは??




あらゆる心の悩み、心理的トラウマの原因、それは、幼少期に主として親との関係で作られる<リミッティング・ビリーフ(制限を作り出す思い込み)>に存在します。

リミッティング・ビリーフとは、私たちの物の見方や考え方、感じ方を制限する「思い込み」や「固定観念」のことを言います。

リミッティング・ビリーフは、本来は自然に行なわれるはずの思考や感情、行動に対して否定的に作用し、悩みや苦しみ、痛み、症状等を作り出します。

ですから、おおもとの原因であるリミッティング・ビリーフを正確に特定して取り除くことで、慢性的に繰り返す心の悩みや苦しみ、痛み、長引く心因性の病が根本的に解消するのです。




リミッティング・ビリーフは、こうして作られる

私たち人間は、生まれたときは、みな赤ちゃんです。

赤ちゃんは自分の気持ちに素直で、欲しいものは要求し、いらないものは拒否します。

何か気に入らないことがあるときは、泣いたり怒ったりして、すぐに周りの大人に知らせます。

そうやって、赤ちゃんは<ありのままの自分>をあらわにした状態で、自分の思うままに自分らしい人生を生きています。

心で望んでいることと行動とが常に一致してします。

ところが、赤ちゃんから子どもへと成長するにつれて、自分が望むようにではなく、周囲に反応して発言をしたり行動をする自分を作り上げるようになります。

たとえば、家族の中では母親や父親から怒られるようなことは避けて、できるだけ親を喜ばせたり、親から愛情を与えてもらえるような振る舞いをするようになります。




こうしたことは、家族の中だけにとどまりません。

子どものときに身につけたパターンは、大きくなって学校に行くようになったり、大人になって社会に出てからも強化され続けます。

学校や社会からも、周囲に合わせて発言や行動をするように求められるからです。

日本社会は個人のユニークさよりも、集団としての効果性や効率性をより重視するのでなおさらです。

あなたがあなたらしく振る舞うことよりも、組織の中で期待される役割をきちんとこなすことが求められます。

こうした幼少期から子どもの頃の体験を通して、たとえば、《ありのままの自分であってはいけない》、《親や周囲の人間が期待するような自分でいなければならない》というリミッティング・ビリーフが心の中に刷り込まれます。

すると、「いつも周囲の人間の顔色が気になって仕方がない」「人に自分の言いたいことが言えない」「自分を犠牲にしてまで周囲の人間を喜ばせようと必死で努力をする」「周囲から期待される役割に縛(しば)られて、自分らしく生きることができない」といったことが起こります。

これがあなたの感じている生きづらさの正体です。

人から愛されて、受け入れられるためには、《ありのままの自分であってはいけない》、《親や周囲の人間が期待するような自分でいなければならない》というリミッティング・ビリーフが恐れの感情を作り出し、あなたが人前で自分らしく振る舞うことを邪魔するのです。

その結果、あなたは「なぜ私は苦しいのに周囲の期待通りに走り続けているのだろう?」「なぜ私は人に自分の素直な気持ちを伝えられないのだろう?」「なぜ私はリラックスして人生を楽しめないのだろう?」と悩みながらも、どうしてよいかわからずに、一生懸命、周囲の期待に応える努力を続けてきたのです。




24のリミッティング・ビリーフ(制限を作り出す思い込み)

幼少の頃に主として両親との関わりの中からネガティブなメッセージが与えられると、子どもはそれをあたかも絶対的な真実であるかのように思い込んで心の中に取り込んだ後、いずれは外的に与えられたものであることも忘れて無意識化してしまいます。

それがリミッティング・ビリーフ(制限を作り出す思い込み)となって、後々、人生の大きな悩みや心理的トラウマとなって表出します。

以下に、セラピーの対象となりうる代表的な24のリミッティング・ビリーフを紹介します。


●存在してはいけない
●重要であってはいけない
●ありのままの自分であってはいけない
●自分の性別であってはいけない
●考えてはいけない
●親から離れてはいけない
●成長をしてはいけな
●子供であってはいけない
●健康であってはいけない
●成功を感じてはいけない
●達成してはいけない
●正気であってはいけない
●感じてはいけない
●愛着を感じてはいけない
●感謝してはいけない
●見えてはいけない
●人に近付いてはいけない
●人を信用してはいけない
●集団にぞくしてはいけない
●セクシーになってはいけない
●親から自立してはいけない
●自由に行動してはいけない
●考えてはいけない
●楽しんではいけない
●くつろいではいけない
●欲しがってはいけない



ビリーフチェンジ・セラピーとは、
クライアントの「生き辛さ」の原因を、この24のリミッティング・ビリーフから、すばやく特定し、
セッションによって、リミッティング・ビリーフが刷り込まれた「幼少期」に場面を置き、感情を処理し、
新しいビリーフを決断するという、内容になります。

新しいビリーフとは、自分が本当に欲しい、自分の状態です。

たとえば、ありのままの自分を認められないことによって、自分に自信がなく、何事も積極的に行動できない方は、「ありのままの自分であってはいけない」という、ビリーフが存在している可能性があります。

そのビリーフを、刷り込んだ、幼少期の場面に身を置き、感情を処理し(怒り、悲しみ、恐怖)、
本当に欲しい状態、「わたしはありのままでいい」という、安心感を体感できるようにセッションが運ばれます。


初回は、じっくりと90分かけて、お話をお伺いすることで、クライアント様のお悩みが、どのビリーフと関係しているかを、見極めます。

そのあとに、セッションに入りますが、セッションの時間は、30分~90分で終わります。






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*セッションでは、登場人物をイスで代理することで(エンプティ・チェア)、心理的ストレスを負った、場面を再現します。イスを使うことで、より、リアルに、記憶が蘇り、感情の解放が起こりやすくなります。


















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by kaoru-hasegawa | 2013-06-05 14:23 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)


酵素断食・浄化療法のご質問にお答えします。


Q1
「6泊7日までのプランしかないのですか?」

A1
いいえ、6泊7日以上のプランもございます。
長期滞在をご希望の方は、当施設では、断食は5日以上は行いませんので、その後は回復食に入っていただきます。
お一人、お一人、身体が違いますので、体調や変化の進み具合を診させていただいて、ご指導させていただきますので、プランの内容が若干変わることもあります。プランの内容が変われば(断食の日数や、回復食の回数等)料金も変わりますので、料金を「いくら」と、明示しにくいため、6泊7日までのプランしか載せていません。
ご要望のある方には、だいたいのお見積もりを出させていただいてますので、ご連絡くださいませ。
090-4645-4097(酵素断食・浄化療法担当 長谷川 郁)



Q2 
「マッサージは、毎日付いているのですか?なしでは駄目ですか?」

A2 
毎日のマッサージをお受けいただくことで、深くリラックスをしていただき、特に神経系の鎮静を行うことで、自然治癒力をアップさせます。自然治癒力は、「交感神経(興奮の神経)」が活発な時は、機能しにくく、「副交感神(リラックスの神経)」が、優位になっているときに、機能します。
自然治癒力は体だけではなく、心にも作用し、わたしたちがバランスを崩す前の状態に(心身共に健康だった頃に)戻してくれます。そのために、オイルトリートメントは、とても有効です。
もし、生理などで、どうしてもマッサージがお受けになれないときは、料金からマッサージの代金は引かせていただきます。
浄化療法は、マッサージが毎日セットになっているプランです。







Q3 
「アトピーですが、オイルマッサージは大丈夫でしょうか?」

A3
すずなりで使用しているマッサージオイルは、セサミオイルと、オリーブオイルです。
どちらも、食用の安全なものを使っていますが、もし、アレルギーがひどく、オイルに敏感に反応するようでしたら、ご自身が普段使っていらっしゃるものをお持ちいただいて、それでマッサージをすることも可能ですし、また、オイルを使用しないマッサージもできます。ご安心ください。エッセンシャルおオイルも使用しますが、完全オーガニックの医療用グレードの高品質のアロマオイルを使用していますので、ご安心ください。











Q4
「普段から飲んでいる酵素ジュースで断食したいのですが、持参してもいいですか?」


A4 
はい、構いません。その場合、料金に酵素ジュース原液の代金が含まれていますので、引かせていただきます。



Q5
「ゆっくりと過ごしたいのですが、自由時間はありますか?」

A5 
1日の過ごし方ですが、朝の瞑想と、夜の瞑想を毎日30分行います(自由参加)。

マッサージの時間が夕方にあります。ビリーフチェンジをされないコースだと、それ以外は自由時間になります。

ビリーフチェンジ付きの浄化療法の方は、午前中にカウンセリングやセッションをさせていただき、夕方~夜に、マッサージが入ります。








Q6 
「自由時間に何かすることはありますか?」

A6 
お部屋で読書をしていただいたり、ゴロゴロとお過ごしいただいてます。縁側で日向ぼっこをしたり、お庭にヨガマットを敷いて、ボーッとしていただいたり、散歩に出かけられたり。

みなさん、思い思いにすごされています。

本の貸し出し、DVDプレイヤーの貸し出しもしています。インターネット環境はございません。
基本、交感神経を刺激するようなことは、避けていただいてますので(ハードな運動や、パソコンの長時間の使用、頑張って何かをする・・・)、それ以外に、リラックスできるお過ごし方をされてください。


Q7
「浄化療法にビリーフチェンジ付きと、付いていないのがありますが、どういった違いですか?」

A7
酵素断食・浄化療法(ビリーフチェンジ付き)には、「ビリーフチェンジセラピー」という、セッションがプランに入っています。

それは、体の問題は、心の問題(未完了の感情の蓄積)から来ていることが多いからです。

心の問題(お悩みや、溜まっているストレス)を、解決することで、体が健康になることを、助けます。
カウンセリング、ビリーフチェンジをお受けいただく場合と、お受けいただかない場合では、浄化療法の効果の出方が違います。
心を楽にすると、体が良くなるのが、本当に早いのです。
セッション中に、肩凝りがなくなった、腰痛が消えた、や、セッション後、背中が柔らかくなった、視力が上がった、良く寝れるようになった、等のお声をいただいています。

本格的にご自身の体や心と向き合って、改善を望まれる方は、ビリーフチェンジ付きをお薦めします。

リラックスや、レジャー感覚で断食をされたい方は、ビリーフチェンジ無しの浄化療法をお受けください。

Q8
「帰宅後、すぐにお友達と食事に行く約束がありますが、大丈夫ですか?」

A8
酵素断食をしていただいた日数と同日~倍の日数(3日断食したら、3日~6日)は、回復食にあてていただきます。
ですので、しばらくはお友達との飲み会などが入らない様に、スケジュールを整えてからいらしてください。
もし、どうしても断れない場合は、アルコールや動物性食品、揚げ物などを避けて、ウーロン茶と野菜サラダ、お豆腐などを少しだけ、よく噛んで召し上がってください。
「断食明けだから・・・」と言いにくい場合は、「お腹の調子が悪いので」といって、皆と同じ物を食べれないことを、変に思われないようにしてくださいね(^^)。


Q9
「相部屋は避けたいのですが、個室希望でしたら、追加料金がありますか?」

A9
酵素断食・浄化療法のお客様は、全て個室でお取りしています。
ので、料金も個室で設定してますので、追加料金などはございません。
トイレと洗面は共同で使っていただきます。
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by kaoru-hasegawa | 2012-09-25 16:58 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)

親のトラウマ

綾部吉水(移転前のお宿の屋号)に浄化療法にいらしてくださる方のほとんどは、ダイエット目的ではありません。


なぜ、他の断食施設ではなく、吉水だったんですか?

と、質問すると、

「ダイエットが目的で、断食したいのではないのです。なんというか・・・スッキリしたくて・・・」

という方がほとんどです。

で、そこから、

「何がスッキリしないのですか?」という質問から、カウンセリングが始まるパターンが多いです。



イライラする自分を変えたい

不安を消したい

自分が何がしたいのか分からないので、分かるようになりたい

・・・など、心の問題を、断食で解決したいというかたが、多いのです。


その、目の付け所がすごいなぁ~と、関心します。


普通、心の問題を解決したかったら、心理カウンセラーの門を叩いたり、そういうセミナーを受けにいったりするもんでしょうが、

そこで、「断食=心の問題を解決できる方法」

と、思いつくのが、凄いですね。



・・・私自身が、マクロビオティックや、東洋医学を学んでいくうちに、

心と体が、繋がっていて、

心を変えたかったら、体を変えるという方法もあるんだ、と知っていたので、


本当に、生きるのが辛かったときは、断食しまくってました(笑)。


とにかく、分からないけど、断食すると、気分が良くなり、イライラも治まり、

心が寛容になるので、状況を受け入れることができる様に、なったのです。

しかし、また、毒素がたまり始めて、体のバランスを崩すと、理想的な状態から逸脱するのですが・・・。


ので、ストレスや、プレッシャーが多かった、街で、エステの店長をしていた時に、一番断食をしていましたね。



断食をしていると、色んな感情が、湧き起こってきます。

気持ちがいい時ばかりではなく、イライラしたり、せかせかして落ち着かない気持ちになったりも、ありました。


で、過去の、押し込めていた感情などの解放もあるので、

もちろん、それはそれは、しんどかったですね~。

今では、冷静になって、その時のことを話せますが、

もう、仕事に行きたくない、誰とも会いたくない・・・なんてこともありました。

2週間くらい、続いたと思います。


過去に経験した、ネガティブな感情、特に、断食で出てくる感情は、本質的なことに、せまっていくので、


親との関係で、形成してしまった、トラウマの感情などが、出てきます。


そうです。

それが、自分を「生き辛く」させている、根本原因だったりします。


親に植え付けられた劣等感、罪悪感、孤独感。

それが、大人になってからも、人と、上手に距離を取れない原因だったり、

自分を認められず、ワーカーホリックになる原因だったり、

結婚できない原因だったり、

どこに居ても、居場所がないと感じる原因だったり、

人に甘えられない原因だったり・・・・・・・・・・・・・・・・・と、


生き辛い心の状態を作ります。


本当の自分に戻りたい・・・そう思って、それを叶える道具として、


私は、断食がとても早く効果的だと思っています。


で、お客様のカウンセリングをしていると、やっぱり親との関係に行き着き、

そこを、一緒にたどっていきます。

いつ、劣等感を植え付けられてしまったか(兄弟や、出来のよいクラスメイトといつも比べられていた・・・とか)

なぜ、孤独感があるのか、とか(両親が共働きで、いつも一人でご飯を食べていた)

などの、記憶を、洗いざらい、たどっていきます。


そうすると、傷付いた幼少期の自分が、見えてくるんですね。


これを、インナーチャイルドとかいう、言い方もします。


その、傷付いたインナーチャイルドが、今も、人生をコントロールしています。



幸せになりたいのに、なぜか、不幸な方へ選択してしまう

お金をためたいのに、溜らない

結婚したいのに、できない

仕事で成功したいのに、なぜか頑張りどころでやめてしまう


・・・など。


大人になった自分は、もう、傷付いた子供ではないので、新しい選択をできるはずなのですが、

無意識に、コントロールされ、自分の願っている方向に、人生が進まない・・ということが起こります。


しかし、実は、潜在意識は、叶えたいことを、100%かなえているのですね。





お~こわっ!!





その、心理のトリックというか、からくりというか、それが分かった時、本当に怖くなりました(詳しく知りたい方は、浄化療法をお申し込みください)。


それと同時に、傷付いたインナーチャイルドさえ癒してあげれば、自分の思いの通りに、人生が歩めるんだ~という、希望もわきあがってきました。



その時に溜め込んだ、メンタルアーマ(心の毒)を、ボディリーアーマ(体の毒)を落とすことによって、一緒に体の外に出すことができます。


古い、古い、メンタルアーマほど、そう簡単に、1回の断食なんかで、出て行ってくれませんが、
回数を重ねるごとに、少しずつ、核心にせまっていき、ゴソっと、落ちる(解放する)ときがきます。

その時が、しんどいのですけどね、それを過ぎると、本当に幸せを感じて生きていける自分に戻れるとおもって、ひたすら耐えてましたね(^^;)。



本当に幸せになりたかったので、真剣に、断食をして、真剣に自分の心と、向き合いましたね。


今も、その作業は、続いてます。

断食して、瞑想して、本当の自分に出会い、妄想・幻想の自分を手放していく・・・この作業は、

きっと、1年や2年ではなく、一生続けていくに値するくらい、価値のある作業だと思います。


なぜなら、自分の可能性は、無限であると、本当に思うのと、

自分を掘り下げていけばいくほど、他人のことも分かってあげれるようになります。



ここで、断食プログラムをしているのも、

私と同じように、生きるのが苦しい人が沢山居ると思って、

そういう方に、体からのアプローチで、人生にブレイクスルーを起こしていただけたらな、という気持ちでやらせてもらってます。



だからなのか、ダイエット目的の方は少ないですね~(^^;)。

いや、別に、ダイエットもかないますし、痩せますし、そういうお客様も歓迎ですよ(^^)♪



それにしても、親のトラウマで苦しむ大人の多いこと。

それを、子供たちに渡さないように、自分の代で、終わらせようと、努力する方は、本当に素晴らしいです。


そんな方に、浄化療法はもってこいのプログラムですよ(^^)♪
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by kaoru-hasegawa | 2012-08-24 08:56 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)

断食で運が良くなる理由



断食で運が良くなる理由



なぜ、断食をすると、「運がよくなる」のか。

人相学で有名な「水野南北」という人相見の方がおっしゃるには、

元々、運勢が悪い人相をしていても、小食の実践で、人相がよくなり、

運勢までもが、よくなることを、発見されました。

クライアントさんの断食中の体を触っているので分かるのですが、

断食によって、「細胞が開く」のです。

断食前の、ストレス一杯、カチカチの体は、触っていても、なかなかコミュニケーションが取れず(クライアントさんの体の細胞ちゃんと)、拒否されている感じがするのですが、

断食をして、体の毒素を出し、神経がリラックスするに従って、細胞が開き、ウェルカム!って、私を受け入れてくれているのが分かります。

その感じを察知して、「あ、今この人のランク(ステージ)が上がった」と、思うのです。

細胞が開くということは、心も、チャクラ(エネルギーのセンター)も、開いていると思うのです(見えたらいいのですが 笑、見えないので、そう思うということです)。

そして、必ず、その辺りで「人相」が変わります。

いかにも不健康そうで、具合の悪そうな方が、仏のような、優しいカパ(水体質)の表情になるのです。

人相がよくなるということは、脳もよくなっているのです。

脳と(正しくは、脳波)人の顔は繋がっています。

頭で、よからぬ事を考えていて、脳波が、ストレス一杯の「ベータ波」が長く続くと、

顔は老けますし、人相も悪くなります。

そして、内臓と顔も繋がっているのです。

顔を診れば、内臓の状態が、透けるように、手に取る様にわかる・・・というのが、東洋医学の「望診法」です。

・・・ということは、

断食をして、内蔵がよくなれば、脳波にも影響し、脳波がよくなれば、人相もよくなる・・・のです。

そして、人相がよくなると、運気が上昇します。

この三つが非常に運勢をよくすることに対して、重要で関連があります。

断食をすると、緊張が解け、カルマ(未消化のもの)が緩み、アーマ(毒)が排泄され、

体も心も、脳も、内臓もよくなり、人相に繁栄されます。

しかめっつらで、いかにも具合の悪そうな顔色して、人を拒絶しているような人より、

元気そうで、顔色がつやつやしていて、いつもオープンマインドで、裏表なく、気さくな人のほうが、

脳波もよく、運をひき寄せそうですよね(^^)。

そして、60兆の細胞ちゃんが「ウェルカム!!」って、開いていると、必ず運があがりますよ(^^)♪

断食って、すごいな、毒素を排泄させるのって、健康になるだけではなく、運気もあげてくれるんだな♪♪

確かに、酵素断食・浄化療法を体験された方は、人生が行き詰っていたのが、スーッと流れ、ブレイクスルーされる方がいます。

「こうでなければならない」って、がんじがらめになって、身動きとれなかった人が、断食で、体も心も緩んで、考え方も広くなり、おおらかになり、視野も広まって、色んな選択ができる様になります。

こだわりがなくなり(いい意味で)、自由な心が手にはいるのです。

そして、至福感がにじみ出てくるので、やはり、良い運をひき寄せるのでしょうね!
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by kaoru-hasegawa | 2012-08-10 13:19 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)



自分の体質に合った食事って、どんな食事だろう?何を食べたらいいですか?・・・そういう質問がよくありますので、「体質別食事法」を作ってみました。


アーユルヴェーダやチベット医学の考え方に基づき、日本人の食事や身体に合わせて、マクロビオティック的に内容を作ってます。


アーユルベーダの処方だと、日本ではなじみのないハーブが多かったり、熱い地域のお食事の指導なので、日本の気候に合ってなかったり・・・があります。


体質分けは、アーユルやチベットの見方が分かりやすいので、そこは使わせていただいて、お食事指導は、マクロビオティックの考え方のほうが、日本人に合うと思いました。

水体質さんのお食事法です。

ご自身が、どの体質か、分からない人は、下記のページで調べてみてくだだいね!

ブログ内のカテゴリー「酵素断食について」の中の、「それぞれの体質、風・火・水体質について…(体質診断)」に、詳しく載っています。




○水体質(Kapha )の人に控えてほしいもの…体に粘液が溜まるもの、体が冷えるもの、子宮や生殖器系に悪いもの、または腎臓・膀胱・肺に負担のかかる食べ物

乳製品(牛乳・生クリーム・チーズ・ヨーグルト・アイスクリーム等)、砂糖を使ったお菓子類(洋菓子・和菓子とも)卵、焼いた小麦粉製品(パン・クッキー・クラッカー・マフィン・ピザ・ナン等)生野菜、生の果物(特に熱帯産の果物)アルコール、清涼飲料水、薬…



水体質の方は、元々代謝が低く、太りやすく、循環が悪く、冷えもあり、水も粘液も溜めこみやすい体質です。

ですが、食べるのが大好きで、特に甘いものや乳製品、炭水化物が大好きで、そしてつい食べ過ぎてしまう傾向があります。そんな水体質の人に食べて欲しいのは、代謝を上げるミネラルを豊富に含んだ「玄米」を中心に、しっかり火の通ったお料理です。

小豆をじっくりコトコト煮込んだ後に、カボチャと昆布を加えて煮た「小豆かぼちゃ」や、下半身を温める根菜をミネラルたっぷりの昆布のお出汁で煮込んだ「根菜の煮しめ」などです。

クリーミーな食感が好きな水体質の方には、粘液の溜まる牛乳を使わずに、豆乳を使って、お野菜のシチュー等の体の温まるスープも良いでしょう。

玄米は、黒米や赤米や小豆などを1割ほどブレンドして炊くと、更に体を温める効果が増し、体の循環も良くし、余分な水分を排泄してくれます。

他には、乾物の煮物も同様に、水はけのいい体を作ってくれる助けになります。

甘いお菓子は、魅力的で心に幸せをもたらしてくれるもの…ですが、食べ過ぎに注意しましょう。
精白された砂糖(白砂糖)には、体を温めるミネラルがほとんどなく、体に入って代謝するときに、大量のミネラルを体から奪います。
また、糖分は、体に水分を抱える性質があるため、水太り、ぽちゃぽちゃの方は、特に砂糖の摂取を控えてください。その溜めこんだ水分が、代謝されずに体に残ると、粘液となり、さまざまな症状の原因になります。

甘いものは自然の甘み(穀物を良く噛んだ時に感じる甘みや、野菜の甘み)などを利用しましょう。
あと、水体質の方は、消化力が弱いので、朝と晩の消化の力が落ちている時は、なるべく消化に良いものを選び、メインは昼食に持ってくるようにしましょう(消化力が一番高まる時間帯です)。

他は、運動を心がけること。何事も億劫になりがちの水体質の人は、体を動かすのも億劫で、運動不足になりがち。代謝も低い性質を持っているので、運動をしないと、どんどん体は冷え、太りやすい体になります。ウエイトトレーニング等のハードな運動でも水体質の人は大丈夫なので、積極的に体を使う様に心がけましょう。



芸能界代表「水体質」さん。南海キャンディーズの静ちゃん!↓
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by kaoru-hasegawa | 2012-05-21 16:13 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)
自分の体質に合った食事って、どんな食事だろう?何を食べたらいいですか?・・・そういう質問がよくありますので、「体質別食事法」を作ってみました。


アーユルヴェーダやチベット医学の考え方に基づき、日本人の食事や身体に合わせて、マクロビオティック的に内容を作ってます。


アーユルベーダの処方だと、日本ではなじみのないハーブが多かったり、熱い地域のお食事の指導なので、日本の気候に合ってなかったり・・・があります。


体質分けは、アーユルやチベットの見方が分かりやすいので、そこは使わせていただいて、お食事指導は、マクロビオティックの考え方のほうが、日本人に合うと思いました。


火体質さんのお食事法です。

ご自身が、どの体質か、分からない人は、下記のページで調べてみてくだだいね!

それぞれの体質、風・火・水体質について…(体質診断)」に、詳しく載っています。


○火体質(Pitta・)の人に食べてほしいもの…血液をキレイにして、熱を冷ます食材や調理法。または助けに肝臓・胆嚢・小腸の助けになる食べ物

葉野菜(小松菜、チンゲン菜、大根葉、水菜、菊名、白菜等)豆腐、豆乳、納豆、甘酒、うどん、そうめん、ワカメ、のり、タケノコ、柑橘類の果物(日本製のもの)酢、レンズ豆、ヒヨコ豆、梅干し、大根おろし、酢のもの、春の野草、ネギ、ショウガ、干しシイタケ、炭酸水

○火体質(Pitta)の人に控えてほしいもの…熱が体にこもる食べ物、血液が汚れる食べ物または肝臓・胆嚢・小腸に負担のかかる食べ物

肉類やチーズ等を含む動物性食品全般、ナッツ類、油もの(ドレッシングやマヨネーズも含む)、揚げもの、塩分、スナック菓子、焼いた小麦粉製品(パン、クッキー、クラッカー、マフィン、ピザ、ナン等)、砂糖、アルコール、科学調味料、添加物、薬…等

参考になる料理
○ワカメとキュウリの酢の物
○さっと蒸した野菜のサラダ
○葉野菜のお浸し
○湯豆腐
○野菜の白和え
○かま揚げうどんに大根おろし添え
○ワカメとタケノコのお吸い物等…

○火体質の人に食べて欲しいものは、サッパリした料理です。火体質の人は、体に熱がこもりやすく、肝臓が疲れて、血液がドロドロになりやすいのが特徴です。

例えば、葉野菜をさっと茹でるか蒸すかして、ポン酢ドレッシングで食べる…とか、春雨サラダを油控え目で酸味を柚子などの柑橘類で付けてサッパリとしたお味でいただく…とかです。

酸味は、肝臓をやしないますので、梅干しや柑橘類、酢のものを利用して、酸味を取り入れるようにします。肝臓が疲れてくると、梅干しや、ミカンがやたらと美味しく感じるのはそのせいです。

他に気を付けて頂きたいことは、こってり味が浸みこんだ煮物とかは、疲れている時には火体質の方には重たく感じて食べにくいと思います。必要なのは「軽いエネルギー」で、どっしりとした「重たいエネルギー」のものは、火を煽るので、控えましょう(特にお肉が大好きな火体質さん。お肉は最も重たいエネルギーで、肝臓にも負担を与えます)。

たとえば、根菜の煮物や(鶏肉やその他の動物性食品を一緒に煮込んでいるものならなお)、ロールキャベツ、豚の角煮など、じっくり、コッテリ煮込んだ味の濃い物はさけましょう。

海藻は積極的に食べて欲しいです。解毒を助けてくれますので、上手にのりやワカメ、モズクなどの軽いエネルギーのものを食べましょう。

他、養生法としましては、肝臓・胆嚢の時間である「朝」の時間帯の食事を抜くか、もしくは、甘酒等や温野菜サラダなどの消化に良いもので済ますと、とても肝臓が休まり、解毒の力を損ないません。

良くある朝食の例として、「トーストとバター、牛乳、サラダ」等の高カロリーな朝食では、肝臓が朝から疲れてしまいます。一見、健康的な内容にみえますが、これでしたら、食べずに野菜ジュースだけで終えた方が、体にはやさしいですね。

体に熱がこもって(特に頭部)、カッカ、イライラしやすい火体質の方は、熱が体にこもってしまう食品を避けましょう。

断食は、「胃腸を休める」イメージが強いですが、実は食べ物が入ってこないことで、1番喜んでいるのは「肝臓」です。

肝臓は、常に身体に入ってきた物を解毒しています。入ってきた物が、添加物まみれや、高カロリーなものだったら、尚のこと、肝臓に大きな負担をしいています。

火が高まりやすい人は、肝臓がオーバーヒートして「休めてくれ~」と、合図を出している状態。

そんな時に、断食をしてあげると、「す~」っと、火は治まり、イライラ・カッカしていたのが嘘のように、熱はおさまり、心が穏やかになります。

何故かというと、肝臓と「怒り」の感情には密接な関係があって、東洋医学では、「肝臓を悪くすると、怒りが出る」や、「怒ると肝臓が悪くなる」というように言われています。

他には、「断定的な物の言い方、考え方」や「支配的」な性格が形成されます。

社長さんタイプに「火体質」の人が多いのは、そういった性質でリーダーシップを取っていかないといけないので、火体質の人は、社長さんに向いているでしょう。

「あ~、最近、イライラするな」と思ったら、肝臓を休めてあげましょう。

それには、断食が一番良いのです。



芸能界代表火体質の野村沙知代さん↓
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by kaoru-hasegawa | 2012-05-18 16:24 | 酵素断食・浄化療法 | Comments(0)