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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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カテゴリ:日々の日記( 324 )

焦ると逆効果

こんにちは、長谷川郁です。


酵素断食浄化療法にお越し下さる方は、ほとんどの方が
「自分を変えたい」という願望を持って、ご来館下さいます。

「何か今の自分は、本当の自分じゃない気がする」とか、
「生きるのがしんどい」といった、

痩せたい…や、
体質改善だけではなく、
心理的なお悩みの人もいます。


そういう人が、どうして断食をしてみようと思って、
こちらを訪れて下さるのか、何となく分かる気もします。

私も、自分を変えたくて始めたのが断食でしたが、
変化していく過程はですね…不思議なんですが、
変わることへの執着自身を手放した時に、変わることができたんです。
(それは、変わりたい!!と言う執着を手放すために断食をしていることになります)

何かごまかされたような説明のに聞こえるかも知れませんが、本当です。

「変わりたい!!変わりたい!!」と、強く思っている時は、
一体、自分の中で、何が起こっているのでしょう?

まず、自分の一部を切り離そうとしていますよね。
例えば、怠惰な自分がイヤでフットワークが軽いA子ちゃんの様に変わりたい…と思うとします。

そうすると、A子ちゃんの様でない怠惰な自分を自分から切り離そうとします。

自分の一部を否定するわけですよね。

それは、自分の事を毛嫌いすることです。
自分の中の許せない部分、この場合だと、怠惰な部分を許せないと毛嫌いしても、
なくならずに、実はもっと固着するんです。

本当にしないといけないことは、切り離すのではなく、そんな部分も「統合」することなんです。

怠惰な部分も本当の自分の一部であると、真実を認めることなんです。

無理矢理好きになる必要はありませんが、
「自分には嫌いなこんな部分がある。それを完全に深く受け入れます」と呟いてみてください。

「変わりたい!!」と言って来られる方に、私たちが導く方向は、
「楽になってもらうこと」です。
戦っても、変われないし、ますますその問題は固着するんです。
気づいていただくのは、「受け入れられるところも、受け入れたくないところも、ひっくるめて、OKが出せるようになること」が、その方の問題解決になるゴール地点であること。

矛盾しているように聞こえるかも知れませんが、
そうやって、戦うことをやめた時に、なぜか変化し始め、
この場合だと、怠惰な人が自分は怠惰であっても人間として価値がある…とか、
怠惰な自分も愛せるようになったときに、心に余裕が生まれます。

その余裕が、その人が変われるエネルギーになるんです。
「今のあなたでもOKです(怠惰なあなたでもOKです。)でも、同時に変わることが出来ます。」
という状態の時に、実はうまくいくんです。

これって、心の余裕ですよね。

良い意味であきらめる時(サレンダーが起こる時)、解決します。

なぜなら、問題解決は、楽になることだからです。
リラックスして、緩んで、サレンダーして、解放したときに、望みは叶います。

断食がなぜ、私にとって、変容の助けになったかと言うと、
断食は、体が初期化されていくので、体の緊張も心の緊張、力みも、自動的に緩んでいくんです。
体が緩むと、心も緩みます。

どうしても、理屈では(頭では)受け入れたらいいんだって分かるけれど、
どうも実行するのが難しい人は、体からやってあげたらいいと思いますよ。

体を緩めて、緊張を外していくと、自分を受容できるようになります(なぜなら、それが自然な姿だからです)。

断食や整体、ヨーガなど、緩めるエクササイズや方法は色々ありますね。
体を変えることで、自分の心が変わる…私はこっちの方法で、変化してきましたが、
後で心理的なアプローチも学びました。

体からが難しい人もいるのでね(断食だ出来ない人、エクササイズが苦手な人…)。


話を戻しますが、
自分の中にあるものを、どんなものであったとしても、毛嫌いしないこと。
良いところも悪いところも、全部自分の一部。
それを、統合すること(受け入れ、居場所を作ってあげること)が、
最終的には、「変わる」という結果を、一番早く手に入れられます。

変わるには…戦わない。



そうそう、二重人格の心理的な治療も、どちらかの人格を残すのではなく、
別の人格を統合して、一つの人格にすることなんですって。


色々、頭の中ではジャッジしてしまいますけどね、戦っている間は、変われないんです。

自分に厳しくなるよりも、自分を受け容れ、大切にする。
今まで、頑張って一緒に生きてきたんだもの。良く頑張ったね、もう楽になっていいよってね。



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↑ 犬の寝床で一緒に寝る主人。

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by kaoru-hasegawa | 2014-03-16 09:23 | 日々の日記 | Comments(0)
こんにちは、長谷川郁です。

棚田克彦ビリーフチェンジ・ライブセッションに合計6日間、
お勉強のために参加していて、3月9日に、最後の講座が終わりました。
この講座は、棚田先生のセッションを受ける側と、
それを見る側に別れて申し込み、6回に渡り、様々な角度で学びや、 変化を得られる講座です。

受ける側は、計3回の棚田先生の心理セッションを受けることができ、
他の人が受けているセッションを見ることももちろんできます。

セッションは1日におおよそ4セッション程行われます。

私と主人は、オブザーバーとして、6日間(約24セッション)を、
ライブで見させていただいたのですが、
とても大きな学びと収穫がありましたね。

感想としては、「ビリーフチェンジが益々好きになった!」…です。
人の可能性って、凄いなって。


棚田先生も、どんどん惜しげもなく、知識も技術も披露してくださいます。

テクニックの部分で学べたというよりも、感覚の部分で、人の心理、セラピストのあり方、セッションの流れ等がつかめて、感覚で体に入ってきた感がありました。

6日間を終えて、ビリーフチェンジが益々好きになって、人がどんどん好きになって、この仕事もどんどん好きになって、もっと向上していきたい!っていうワクワク感も湧いてきています。

こんな気持ちになれるのも、棚田先生のところで心理セラピーを学べたからです。
心理セラピストを目指している人、色んなセラピーを受けてみても効果を実感出来ない人、セラピストとして仕事をしているけれど、効果を出せなくて自分のセラピーに自信がない人、心のことを正しく学びたい人…等々。

是非、棚田先生の講座で学ばれてみてください(*^^*)。

納得、深く納得できる答えを得られること間違いなしです。



自分の人生を変えたかったら、自分の心と向き合わなくてはいけない。
これは、避けては通れないことですね。


向き合うということは、自分の中にあるものを、ありのままに、真実を認める、受け入れることです。

それが結構、ヘビーなこともあるんです。


自分の中には見たくない感情もあるのですから、
向き合うことは、恐いっていう思いも出ることがありますが、

私も最初はそうでした。

でも、その時の恐さは、自分が変わってみれば、「なんだったんだー」
って思うくらいなんですよね。

ただ、乗り越えないと、すごく大きなものに思えてくるんです。


行動しないで、思考ばかりしている人も、そうですよね。
行動して、結果を得ないので、どんどん妄想が膨らんで、どんどん恐くなっていく。

向き合う、自分の中を見ていくっていう行為も、最初は恐いと感じる人もいると思うのですが、一歩を踏み出したら、そうでもないかも知れませんよ。


その一歩を踏み出すのを手助けするのがセラピストの役割です。





棚田先生やトレーニングチームの先生方のお勉強などの予定が載っています
日本プロセラピスト養成講座

棚田克彦先生のオフィシャルHP


そして、もちろん、すずなりでも、ビリーフチェンジ・セラピーが受けられますよ(^^)♪

是非、おこしくださ~い♪

すずなりHP













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by kaoru-hasegawa | 2014-03-11 09:47 | 日々の日記 | Comments(0)
こんにちは、長谷川郁です。


今回の福岡での、ビリーフチェンジのお勉強の収穫ですが、

棚田先生から、セラピーの効果が出る人と、出ない人の、何が違うか?
というお話がありました。


言い換えると、「幸せな気持ちを持つことに変化出来る人」と「不幸感に居続ける人」との違いです。

私たちは、どれだけ用心していても、
アクシデントや問題の起こる場面に遭遇することはあります。

その時に、起こった出来事に対しての心のあり方、反応の仕方によって、「幸せな気持ちを持てる人」と「不幸感に居続ける人」との差として出るという話でした。

例えば、職場の上司に理不尽な扱いを受けた・・・という出来事があったとします。
それは、起こってしまった出来事であって、避けようのないことかもしれません。

ただ、その起こってしまった出来事に対して、「自分はどう反応することが出来るか」という責任を持つことができるということです。

そのときに「そういう扱いはやめてください」と、自分を守る反応を出せる人、自分の気持ちをしっかり伝えることができる人と、

または、「上司が悪い、上司のせいで私は不幸な気持ちを味あわなくてはいけなくなった。私が不幸なのは上司のせいだ」と、自分の反応の自由を放棄して、相手に責任を転化してしまう人・・・。


この二通りの反応の仕方、心のあり方があります。

心理セラピーをしていて、効果が出る人は、前者です。

なかなか効果が出ない人は、後者です。

ビリーフチェンジのセラピーを受けたことがある人は分かると思いますが、ビリーフを刷り込むきっかけになった出来事は、誰かの心ない一言だったり、誰かの愛情のない態度だったりしますが、その時に、「あぁ、私はダメな人間なんだ」とか、「あぁ、私は愛されない存在なんだ」とか、インプットした責任は自分にあるのです。

それを、誰が悪いとか、誰のせいだとか、言う次元の話ではなく、起こってしまった事実に対しての自分の反応によって、ビリーフ(思い込み)が形成され、潜在意識にインプットされるのですから、それを取り除くのも、自分の意思でできる…というのがビリーフチェンジなんです。

ただ、セラピストの力を借りて、セッションで取り除くのが良いと思いますが(なぜなら、自分では自分の事が分からない部分にビリーフが潜んでいることが多いからです)。

ので、誰かのせいで私は不幸だ…とか、私が人を信用しなくなったのは、誰々のせいだ…と、被害者の立場を取り続ける人は、セッションを受けても、変化しにくいのです。

「たとえあなたが粗末に扱っても、私は大切な存在です」とか「たとえあなたがそう言っても、私は自分の考えを信頼します」などの選択もできるわけです。

これを「自由意思」と言いますね。

自分の人生に起こった出来事に対して、真実をありのままに受け入れ、自分の人生に起こった出来事に対する自分のあり方を100%責任を持つ。これが出来る人がセッションで変化を起こせる人です。

誰かのせいにしている間は、その誰かと心理的に繋がり続けることを選んでいます。

嫌いなあの人、憎いあの人と、「あの人のせいで…」とやっている間は、繋がっているのですから、心理的に自立ができていない状態です。

ビリーフは、両親との間で出来ることがほとんどですから、「お母さんのせいで…お父さんのせいで…」とやっているうちは、両親との繋がりを持てるんです。

その状態が、たとえ不幸であっても、それを選ぶのです。
なぜなら、不幸で留まり続けることで、両親と不健全な形ですが、繋がることが出来るからなんです。

なかなかセラピーを受けても、変われない人は、表面的な悩みの、もう一段階下に、どんな心理が隠されているか、見ていったらいいですね。それが出来るのが、ビリーフチェンジセラピーです。

私たちには自由意思があります。
自分の人生に責任を持つって、勇気がいりますよね。
誰の責任にも出来ないわけですから。

でも、この勇気を持てた人が、本当の幸せを手にするのだと思います。
自分の可能性に臆病にならないで、その一歩を、踏み出してみてください。







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by kaoru-hasegawa | 2014-03-09 09:50 | 日々の日記 | Comments(0)

セラピーの効果は未知数


福岡に、棚田先生のビリーフチェンジの公開セッションを見に行ってました。

お勉強として参加させていただいたのですが、
2日間で、参加費以上の収穫があったと思います。

本当に、本物に触れることの大切さを、棚田先生のセッションを見させて頂く度に思います。


確かに棚田先生ほど、有名で一流の先生の講座は、お値段も高いのですが、
お支払させていただいた金額以上の収穫があります。


それは、結果的に「安い!!」と感じますし、その効果は何年も持続し、
永遠に影響を私自身にもたらすので、なん十倍になって返って来るって思います。


私もそういう仕事がしたいと常々思っています。

お客様がお支払するときに、「高いなー」「安いなー」っていう感想はあると思うのです。外で買い物したり、外食するときも、

「この内容でこの価格か」と、納得したり、しなかったり・・・ってあると思うのですが、「この内容で、この価格は高くない」と思っていただける内容作りを、いつも意識します。

私の販売しているものは、「物」ではないので、「効果」として感じてもらう商品です。断食や、マッサージ、心理セッションです。

また、その施設の雰囲気や、人との関わり、距離感も含め、お客様が心地よいと感じるものを提供し、満足していただくことです。

簡単に省略して言うならば、「健康な体」と「健康な心」と「幸せな人生」を叶えていただくためのサポートを「商品」としてお金をいただいています。

で、この商品は、買った時だけ効果を発揮するものではないのが面白いところです。

たった1回のオイルマッサージで、そのクライアントさんが深くなにかを感じたり、自分の中のブロックをはずせたら、それは一生ものですし、それによって、今後の人生で感じること考えることが、変わっていく可能性もありま す

その効果の出方は未知数です。それが、この仕事の本当に面白いところです。

逆のことを言えば、価格以下のものしか持って帰っていただけない人もいるかもしれません。

「この価格で、この内容?この効果?」って感じる人もいるかもしれません。

それは、飲食でもそうですが、100%必ず満足させます!っていうことは言えません。

なぜなら、相手は人間だからです。
流動的な人間と、流動的な人間同士が、出会って、そこで織り成すセラピーやセッションで、どれだけ効果が出るかは、本当に未知数で、そのとき満足していただけなくても、何年後かに、「あー、あのセッションやセラピーの効果だな」って感じる出来事もないとは言えません。

その、何とも言えない世界に、魅力を感じ、その世界で仕事をしていきたいと思うのは、やっぱり人間の可能性に興味があるし、自分自身に興味があるし、人が好きだし、人生を愛しているからチャレンジしてみたいのだなーって。

昔、知り合いのおばちゃんに、ガツンと愛を持って叱られたことがあるんです。

とてもその時は複雑な気持ちで、受け入れられない自分もいたんですが、何年も経って、その意味がわかって、何年も経って、それがなかったら、今の自分はないなーって。

人との関わりって、その時には、のちのち自分に何をもたらすかなんて分かり得もしないもので、それを無限大にも活かすこともできれば、そうできないこともあるわけで。

無限大に活かすためには、やっぱり自分がその出来事に対して「開いている」ことが必要かな・・・って思います。

閉じていると、なにも活かせない、入ってこない、学べない・・・ですね。

そのためには、クライアントさんに開いていただくことを大切にしています。

その前に、自分が閉じていると、クライアントさんも開けないので、自分が普段から開くことを大切にしています。

自分に起こる出来事に対して、「それは見たくない」とか「それは私の人生に起こってはならないことだ」・・・と、閉じることのないように。

そのスタンスがセラピストとして、人として、自分を成長させてくれるんじゃないかと思います。








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by kaoru-hasegawa | 2014-03-06 09:54 | 日々の日記 | Comments(0)

新しい扉

皆様、こんにちは、長谷川郁です。

最近の「お幸」と「お福」  ↓
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左が「お幸」で、右が「お福」です。

私が作った、段ボールの寝床で、お休み中にパシャリ。
失礼しました。


すずなりの工事も、順調に進んでます。
4月中旬のオープンが楽しみです♪

さて、最近、「自分の枠を外す」ということを、少し意識して生活している私なんですが、

何でそんなことしてるのかというと、
頭の中で
「私はこういう人苦手やし」
とか、
「この食べ物嫌いやし」
とか、
「行ったことないし、失敗したらイヤやし」
とか、

過去の記憶によって、可能性を狭めていることってたくさんあるように思うのです。
ので、成長した私は、過去の自分のままではない・・・ので、
既成概念を取っ払って、新たに色々チャレンジしてみたいなーと言うのが、一つ。

あとは、
同じことの繰り返しで、飽きてきてるってのも正直(^^:)。

例えば、前髪。

エステの業界に入ったのが、31歳の時。
ショートボブだった私の髪の毛に、オーナーからNGが出され、

「エステティシャンは、前髪全部上げるか、斜め前髪で、後ろに一つにまとめるのが常識」
と言われました。

こんな感じ。
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確かに、エステ業界、みんなこんな感じです。

それから、一つくくりにして、前髪を全部上げるスタイルの髪型になりました。

もう、楽ですから、それからずーーーっと、そのヘアースタイル。


ただ、8年もしてたら、飽きてきました(^^;)。

で、急に、切りたくなって、自分で切ってみました。  ↓

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フェイスブックに投稿したら、思った以上の反響が(笑)。

これも、新しいチャレンジっちゅうたら、そうなんかも(笑)。


瞑想も、断食も、もう初めて4年にもなります。

どんどん、古いものを壊して、新しいものを生む・・・このサイクルが進んでいます。

自分がこだわっていたことが、ある日、「なんでそんなことにこだわってたんやろー」と、
不思議に思うことも多いし、
また、
今まで無視してきた自分の本音が、無視しきれなくなってきて、その衝動に対して正直にありたいと思う自分も発見したり。



そうそう、
もう、昔の自分ではないんだな~って感じることの一つに、
「食」に対する考え方があります。

昔は、本当に体が悪かった。

私の体、やばいな・・・って思ったのは、24歳頃。
不定愁訴って言って、病院行くほどでもないけど、調子が悪い状態がずいぶん続いていました。

生理痛、ダイエットのしすぎで冷え症、摂食障害、情緒不安定、ニキビ肌。

エアロビクスのインストラクターをやっていたことで、
オーバーワークと、食事も無茶苦茶だったので、いろんな事が重なって、体調は常に悪かったです。

そして、マクロビを始めて、
肉、乳製品、卵、ジャンクフード等、止めて、玄米を食べるようになって、
随分、体調は良くなりました。
それから、ずっと、マクロビを中心として、食事をしています。
今も、一汁一菜の生活が、基本ではあります。

肝臓が結構悪かったんですね。
今思えば。

だから、肉や、卵を、止めたことで、肝臓の解毒処理が、楽になったんだと思います。

そして、マクロビ歴14年目、瞑想、断食歴4年目にして、
体がずいぶん変化していることに、最近気付きました。

前まで、肉を食べたいとも思わないし、
とんかつ、唐揚げの写真、看板をみても、全然、興味もなかったのに、
最近、「あ~、とんかつ食べてみたい」
とか、
「唐揚げ食べたい」
とか、

思うようになりました。

これは、
私の体が、とんかつ、唐揚げを、消化できる能力が、蘇ってきたのではないか?
という、新しい発見です。

今は、「頭」で食べるのではなく(玄米が体にいいから・・・とか、肉は太りやすいから・・・とか)、
体の感覚で食べれるようになりました。

ので、
最近は、「昔、肉食べたら、1日中胸やけしてたよなー」とか、
「餃子食べたらじんましん出たし・・・」とか、

そういう過去の記憶で食べ物を選ぶことがなくなりました。

過去の経験は、過去の経験として、昔の私の体はそうだった・・・ということ。

でも、今の私は、過去の私と随分、考え方も、心の在り方も、もちろん体も、変わりました。

そんな、新しい私が選ぶ、
「食べ物」
「場所」
「人」
「服」
「やること」

って、なんだろー・・・って、
新しい感覚で、選ぶようにしています。

そして、
やったこと無いこと、
食べたこと無いものにチャレンジ。


こないだは、タコ焼きを食べる時に、
「ソースとかつ節、青ノリ」
という、美味しいに決まっている「定番」を避けて、あえて、
「タラコマヨネーズ」にしてみました。

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美味しいと決まっているソース味を、あえて外して、
食わず嫌いかもしれないから、新しい扉を開く!!と言って、
頼んでみたら、

・・・失敗(笑)。


ま、こんなこともありますわ(笑)。




ちょっとまじめに。


宇宙の真理として、

「創造→維持→破壊」

という、流れがあります。

「創造」されて、それが「維持」され、やがて「破壊」されます。
そして、また、物事は「創造」されます。

私たちも、新しい自分を「創造」したかったら、
「破壊」しなければ、新しい創造が起こりません。

断食は、この、「破壊」に当ります。

体の中のもの、特に「アーマ(毒素)」を破壊し、
その時に、心の毒、「メンタルアーマ」も、同時に破壊されます。

心と体の、不要なものを、「破壊」することによって、まるで殻が破れたかのように、
中から新しい自分が「創造」されるのです。

古い自分を捨てないで、
新しい自分に変化することは、できません。

言葉を変えて言うならば、
古い自分を捨てれば、勝手に、自然に、新しい自分の創造が始まります。

それは、とても「自然」に始まり、
そして、誰にも止められません。

それが、自然な流れです。

古い自分を抱えたまま、
「こんな新しい自分」像を掲げて、それを「付け足し」しても、仮面をかぶっているだけで、
本当の変化ではありません。


なので、あえて頑張るとするならば、

「新しい自分像」を、イメージしたり、そこに背伸びするよりも、
「古い自分を壊す、捨てる」をやれば、
自然に、その時のあなたピッタリの「新しいあなた」になっているのです。

でもね、古い自分も、今まで自分を守ってくれた存在です。

嫌わないでくださいね。

必然、必要として、そのように、あったのです。


でも、新しい扉を開くことも、可能なんですよ!





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by kaoru-hasegawa | 2014-02-26 09:55 | 日々の日記 | Comments(0)
長谷川 郁です。
以下の文章は友人がFacebookで紹介していたページからコピーしたものです。


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もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。

4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)

Photo:Pouch.

参照元: the guardian (http://goo.gl/WDVAR)







…………皆さんは、どうですか?
この文章を読んで、参考にして欲しいのではなく、「私はどうかな?」と考えるきっかけにしてみてもらったらいいかな、と思って紹介しました。

自分の人生で何を大切にして、何を優先させるか、それがスッキリと頭の中で整理できていたら人生の様々な選択の場面で、決断がくだしやすくなるでしょうし、捨てたり諦めたりしないといけない場面でも、後悔しない決断ができると思うのですが、どうでしょう?


よく、クライアントさんのお悩みの中で、「結婚したいです。でも、めんどう臭いのはいやなんです」とか、「子供が欲しいけど、自分の時間がなくなるのが嫌なんです」といった、お悩みがあります。

こういうのもありますね。
「やりたいことをやって生きていきたいのです。でも、失敗して傷つきたくないんです。」とか。


最初の、結婚したいけど、めんどう臭いのは嫌、と言う方。
結婚は往々にして、めんどう臭い事が多いです。ただ、めんどう臭いことを避けて、結婚せずに一生一人で生きて、死ぬときに「めんどうな事にもチャレンジしてみればよかったなー。結婚してみたかったなー。」と、死に際に、後悔しそうでないか、想像してみてくだいね。
結婚はめんどうなもの、これ事態が妄想であることもあります。
r両親の結婚のイメージはそのまま子供の結婚のイメージになることもあります。
両親とは違った命として存在している自分んと、両親とは違った相手として存在しているパートナーが出会って結婚したら、違ったパターンが作られて当然です。
相手にもよって、色ん な結婚のパターンが生まれますよね。

といっても、独り身でいたときとは違う煩わしさみたいなものはあるとは思いますが、二人だからこそ喜びも倍増することもあるんです。



子供が欲しいけど、自分の時間がなくなるのが嫌、という人。
自分の時間がなくなることを避けて、子供を産む育てるという選択をしなかった自分を、死ぬ間際で後悔しないか、想像してみてくださいね。
子供が欲しいというのは………そういうことなんですよねー。
自分の時間を、子供の為に使うことが苦痛でなく、むしろ喜びと思える感覚が育っているかどうか。

覚悟ができてない人が子供を産むと、子供が可愛そうだし、親も苦しいよね。


自分の夢を追うのには、勇気も必要ですよね。
その勇気が出せなかったことで、もっと失敗を恐れずに、やりたいことにチャレンジしておけばよかった、と、後悔しないかどうか、自分の死に際を想像して、どう思いそうか、イメージしてみてくださいね。


私は、結構な頻度で、このイメージは持ちます。

ってか、小学生のころから、やってましたね。


その時のイメージは、「あー、やりたいこと、思いっきりやった。やり残したことはない。満足じゃ。楽しかった」と言って死ぬ姿です。


ビリーフチェンジ棚田先生は、やりたいことの10分の1も人間はできい。だからこそ、優先順位を決めておくこと、という話をしてくれました。



あなたは、何を得たいですか?

そのために、何を捨てる覚悟ができますか?


その人生を得るためにどんな行動が取れますか?











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by kaoru-hasegawa | 2014-02-23 09:57 | 日々の日記 | Comments(0)

ばーちゃんの草もち

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引っ越し先の「すずなり」のお隣さんのおばあちゃんに、手作りの草もちをいただきました。

もちろん、手作りで、中にはあんこも入っていますよ☆

引っ越す前から、ご挨拶に伺っていて、
早くいらっしゃいと、優しくお声をかけてくださってました。

お年を尋ねたら、「もうすぐ90だわ~!!」とおっしゃっていましたが、
若い!!

私たちが引っ越してくるのを楽しみにしてくださっていて、
そして、引っ越してきたら、渡してあげようと思って、準備してくださってたみたいでした。


ほんとうに、心温まる。



綾部でも、80くらいのばあちゃんが、
とても主人を可愛がってくださっていて、

春になると、ヨモギの香りが口に広がる、
とっても甘さ控えめの、美味しい草もちをくださった。


田舎のばあちゃんは、草もちが上手。


きっと、花嫁修業で、習得されたのでしょうね。




幸せな気持ちで、お番茶と一緒にいただきました。







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by kaoru-hasegawa | 2014-02-21 09:58 | 日々の日記 | Comments(0)

引っ越しました

2月1日から、京丹波町の新居に、引っ越しました。

引っ越してさっそく、2月1日、2日と、主人と一緒に、大阪にビリーフチェンジのお勉強に行ってました(*^^*)。

同期の仲間たちとも会えて、とても嬉しかったのと、棚田先生のセラピーを生で勉強させていただけて、またまた深い感動を覚えて帰ってきました。

いやー、よかったね!!

と、感動もゆっくりしている暇もなく、我が家に帰ってきたら、段ボールの山々を片付けなくてはならず……(;´д`)。


2月12日から、改装の工事が着工します。

工事が始まったら、どうせまたごちゃごちゃになるので、まぁ、適当に寝る場所と台所、トイレ、風呂くらいは、快適に使える様にお掃除しましたよ♪




そうそう、今回のビリーフチェンジの勉強で、深い学びがあったのですが、それは何かと言うと、


人が変わるためには、真実と直面して、その痛みを受け入れなくてはいけない……ということでした。
今更……ですが、「やっぱり」という感想です。

人は、簡単に変われる方法を探します。

沢山あると思います。変われる方法や、グッズや、ツールは。

ただ、「深い変化」は、得られません。
だから、簡単に変われる方法は、またすぐに戻ります。


簡単に変われるってことは、変化も浅いからです。

深い変化を起こそうと思ったら、
自分と向き合う強さや、
過去に起こった事や、経験した感情と向き合う心構え、
真実と直面する覚悟が必要です。

そして、その強さや覚悟は、クライアントより、セラピストが持ち合わせています。


自分のことは自分が一番知っているようで、見えないところ、無意識に見ないようにしているところがあるのです。

だからこそ、セラピストと二人三脚でするセラピーはとても効果的なんですね。


真実と直面するのは、とても辛いこと。
でも、ここを抜けたら、変化がやってきます。


その、痛みを一人で経験するのはほんとうに辛いです。
だから、セラピストが寄り添うことで、容易にとまではいきませんが、クライアントにも、乗り越えていける強よさが湧いてくるのだと思います。



左がお幸、右がお福です ↓


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by kaoru-hasegawa | 2014-02-04 10:00 | 日々の日記 | Comments(0)

元に戻る人たち

棚田克彦先生の動画シリーズ

「元に戻るひとたち」
約10分

セラピーを続けていて、良くなってきているのにも関わらず、元の状態に戻る人がいます。
その奥には、両親への愛が・・・・・。


「元に戻る人たち」

人の信じられない深層心理が隠れています。






 

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by kaoru-hasegawa | 2014-02-01 10:04 | 日々の日記 | Comments(0)
棚田克彦先生の動画シリーズ

「根本解決に向けてのアプローチ方法」
約25分

ふか~い話しが聞けます。
根本的に、問題を解決したい人は、必見!!

そして、ビリチェン受けてみてください(^^)♪











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by kaoru-hasegawa | 2014-01-31 10:07 | 日々の日記 | Comments(0)