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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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カテゴリ:日々の日記( 298 )

たとしても、太るよりましと、思っていたと思います)、
冬になると、体重が増えるのは、自然なことだと、知らず(知っていたとしても、太るよりはましと、思っていたと思います 笑)、

無茶苦茶なダイエットを繰り返して(特に、秋・冬に)、腎臓を悪くし、子宮を冷やし、生理痛がひどくなり、冷え症がひどくなり、イライラしたり、集中力がなくなったり・・・・というような、体になっていました。


健康を害してから、初めて、自分のやっていた愚かなことに気付き、
きちんと、体のことをマクロビオティックで学び、食生活や、考え方を変えてきました。


「冬になると太るんです」
「寒くなると、過剰に食欲が湧いて、止められない」

等の、お悩みを、最近、よく聞きますので、ここいらで、「冬の体」について、お勉強しましょう。


ちなみに、1年を通して、季節によって、体重が変動することは、悪いことではないです。
私の春・夏のベスト体重は、43・0キロ~44.0キロですが、
秋・冬のベスト体重は、45.0キロ~48.0キロです。

冬は少し、ぽっちゃりしていても、脂肪で寒さから守ってもらっているし、運動量も減るので自然のことです。
体は、その時、その時で、生命を維持することを真剣にやっています。




ここからは、マクロビオティック、東洋医学の考えかたになります。
【 マクロビオティック望診法 美人のレシピ②  著者:山村慎一郎  より 】

☆冬は春への準備の季節
冬は、春に向けての準備をする季節ですが、本格的に一年で一番寒い季節です。
自然界では、春には命の芽生えを、さまざまなところで目撃します。
新芽が芽吹き、草花は、イキイキと、成長し始めます。

冬は、その土台を作る時期だと思ってください。
体でいうと、生命の土台、「腎臓」の季節です。
冬には、エネルギーをしっかりため込み、命を生み育てるための準備をするのです。


☆冬は「寒さ」の邪気が入ってきます
寒くなると、血管が縮んで血流が悪くなるため、体は老廃物を出しにくくなります。
その上、寒いから、エネルギーを蓄えようと、あまり食べ過ぎていると、この老廃物がたまって、「汚血(おけつ)=汚れた血」を作り出します。
冬は、寒いだけではなく、乾燥する季節でもあります。
鼻や、喉の粘膜が乾燥して、咳などが出やすくなります。

☆冬は「腎」が活発に働く一方で、疲れもでます
「腎(腎臓と膀胱の働きをまとめて東洋医学では、「腎」といいます)」は、冬に活発に働きます。
東洋医学では、「腎」は、親から受け継いだ精(生命力や、エネルギーみたいなこと)や、
自分が食べたものの精を溜め、次世代に受け渡して行くところと考えられています。

生殖器と深いつながりを持つところでもあります。

(腎気が衰えている夫婦からは、丈夫な体の子供が生まれませんし、腎気が衰えていると、そもそも、子どもが授かりにくいです。命を宿すところが、腎と考えてください。逆に、腎気が旺盛な人は、子宝に恵まれ、丈夫な子供を生んでますね~~~(郁観察)。)

冷えて、尿の回数が増えるといったことからもわかるように、冬の寒さは、「腎(腎臓・膀胱)」に負担をかけます。
腎が弱ると、水分のコントロールがうまくいかなくなり、むくみや手足のだるさ、冷え、膀胱炎などの症状が出ます。
さらに進むと、性欲が衰え、不感症、婦人病、子宮がん、乳がん、
男性の場合は、勃起不全、前立腺肥大など、
生殖器のトラブルが起こりやすくなります。


☆腎のトラブルは「 黒 」で出ます
「腎(腎臓・膀胱)」の不調は、黒い色で出ます。
目の下が黒ずむ「クマ」として出ることもありますし、耳の外側が黒ずむこともあります。
腎臓障害が進むと、お顔全体が黒ずみます(ネフローゼなど)。
人工透析している人は、お顔全体が黒ずんでます。

☆「耳」と「骨」に出たシグナルは、腎臓からのサインです
「腎(腎臓・膀胱)」の弱りは、「 髪 」や「 骨 」に現れます。
不調になると、抜け毛や薄毛になったり、腰や節々の痛みが出てくるようになります。
カルシウムの吸収や、骨への沈着には、ビタミンDが不可欠なのですが、このビタミンDを活性化させるのが、腎臓です。
腎臓が弱ると活性型ビタミンDを作る力が落ち、骨に影響が出るのです。

甘いものや、脂っこい食べののは、体を酸化させる「 酸性食品 」と言われていますが、これらは「 腎 」を痛める食品です。この酸化を止めるのがカルシウムで、これは筋肉を動かす大事な働きをしていますが、不足すると骨からカルシウムを溶かし出してくるので、骨が弱くなってしまいます。

腎の不調は「 耳 」にも影響して、耳鳴りや、めまい、車酔いなどを引き起こします。


☆「 腎 」が弱ると、「 恐怖 」の感情が出ます
腎が弱ると、本来は明るい性格の人でも、不安感や恐れの気持ちが強くなります。
甘いものや、お酒、くだもの、油脂、高蛋白の食事などは、腎を傷めやすいのですが、
症状が進むと、神経症やパニック症、対人恐怖症など、精神的なトラブルに発展していきやすくなります。

(幼少期にいじめられた、親から暴力を受けていた、非常に恐い体験をした・・・と言う方も、大人になってからもその感情が体に残っていて、「腎」を傷めつけているパターンがあります。その場合、ビリーフチェンジで、「コワイ」体験をした幼少期の「コワイ」という感情を解放することで、「腎」が悪くなることで起こっていた体のトラブルを、解決することがでると考えています・・・(郁考察)。)



☆鹹味の食材が冬美人をつくります
冬に「腎(腎臓・膀胱)」のエネルギーが足りなくなった時に、補う食べ物は、「鹹味(塩辛い味)」の食材です。
鹹味食材には、
○味噌
○醤油
○わかめ、昆布、ひじき

などがあります。

秋から、冬にかけて、根菜類が収穫されます。
○ニンジン
○大根
○ごぼう
○レンコン
等の根菜類は、体を温める食材なので、冬には積極的にとりたいものです。

☆冬は行動を控えると、美しくなります
冬は「閉蔵(へいぞう)」といって、全てを収めてしまい込み、春に備えてためておく季節です。
この時期には、体を動かし過ぎて発散しないようにしましょう(運動のし過ぎに注意!!)。
汗をかくようなことを続けたり、お酒を続けて飲み過ぎたり、甘いものをたくさん食べて体を冷やすと、「腎」が悪くなります。そうすると、手足がむくんだり、生殖器の異常がでてきたりと、よいことがありません。
冬に無理をすると、春になってからも調子が出ず、春の臓器「 肝臓 」を悪くすることにもなります。



腎臓が悪そうな有名人 ↓ 小沢一郎さん
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目の下の目袋を見てください。「アイバック」といいますが、このように、腎臓の不調を、東洋医学の望診法では、顔色と目の下を使って見ます(他に、脈や、舌など、の診方も多数あります)。
目の下が、ぷっくり、膨れていますよね?
これは、腎臓が、陰性の食品(アルコール、白砂糖、薬品、熱帯産のフルーツ、生野菜等・・・)で、冷えて、ぶよぶよに腎臓自体がむくんでいるサインです。
この状態ですと、体は気力がなくなり、生殖能力も衰え、恐怖の感情が出やすくなります。

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小沢さんの耳を観察すると、大きいですよね。
これは、先天的に、「腎臓」が大きく、強い、証拠です。
ですので、私が考えるに、
小沢一郎さんは、生まれつき、腎臓が強く、腎気も大勢な方だったのでしょうが、
後天的に、体に無茶をして、腎気を傷めた・・・と見ます。
肝臓も強そうなお顔ですので、そのガッツで、持っているのでしょうね。

小沢さんがどうなのかは、個人的にあまり知りませんが(^^;)、
政治家さんに、この、「アイバック」を持っている方、多いです(小泉純一郎さんも)。
政治家さんは、夜遅くに、お酒を沢山飲んだり、付き合いで断れなかったり、
また、ストレスの多い仕事でしょうから、「コワイ」という感情を感じることも多いだろうし、
腎気を沢山、消耗するお仕事だと察します・・・(おつかれさまです。まさしく、命がけ(腎気がけ)のお仕事)。



(まとめ)
冬は、体をいたわり、休めてあげる季節です。
ムリなダイエットは控えて、少しぐらい太ってしまうことも、許してあげましょう。
夏に、ムリなダイエットをした人は、栄養不足から、冬に栄養を蓄えようと、無性に食べたくなることもあると思います。

これは、体の自然な反応です。体はいつも、バランスを取ろうとして、「意味」のあることをしています。
冬に、無性に食べたくなっていること(自然の体の反応)を、抑圧して、過剰なダイエットをすること(自然の体の反応を無視して、反対の行動をとること)で、腎気をますます傷めてしまいます。

冬は、少しぐらい太ることを許してあげてください(2~3キロくらいかな)。
過剰に太ってしまう場合は(5キロ、6キロ~)、適切なダイエットをすることは必要です。

また、太ってしまう理由として、
接触中枢の問題もあります。
冬に限らず、摂食障害のような、正常な食欲が分からない人や、食べて吐いてしまう人は、
心に大きなストレスが潜んでいる可能性が大きいです。

それを、取り除いていくことが、根本治療になります。



酵素ジュース↓
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ちょっと食べ過ぎで、3キロを超えそうになったので、
3日断食しました。
今、回復食の7号食2日目です!

冬のベスト体重に戻りました☆(-2キロ減)








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by kaoru-hasegawa | 2013-12-21 10:54 | 日々の日記 | Comments(0)
久しぶりに、おすすめ本を紹介したいと思います(^^)♪

著者:エックハルト・トール
題名「ニュー・アース」
サンマーク出版

アマゾンページ

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著者、エックハルト・トールさんの、DVDを、過去にブログで紹介したことがあります。
DVD「イリュージョン」
DVD[アウェアニング」

お客様に、エックハルトさん、本も良いですよ~って教えて頂いたのが、この「ニュー・アース」でした。


この本に書かれているテーマは、ズバリ「エゴ」について。

「あなたはエゴが強いのよ」 とか、
「あの人はエゴイスティックね!」 とか、

聞いたり、使ったりしたことのある言葉だと思うのですが、

身近でありながら、よく正体がわかっていない、この、「エゴ」について、
約330ページに及んで、一冊丸ごと書かれています。


一部、文章を、ご紹介したいと思います。


(タイトル)頭の中の声


私が初めてアイデンティティの移行を体験したのは、ロンドン大学の学生だったときだった。
週にニ度、通常はラッシュが終わった午前九時ごろに、地下鉄で大学の図書館に行くのが習慣になっていた。
あるとき、地下鉄で、三十代はじめとおぼしき、女性が向に座った。
それまでも、数回、見かけたことがある女性だった。
誰もがその女性には気付いていたはずだった。
地下鉄は満員だったのにもかかわらず、彼女の両隣りには誰も座らない。
理由は、彼女がどうも正気に見えなかったからだ。
なにやらいきりたって、不機嫌な声を張り上げ、休みなく独り言を言っている。
自分の頭の中の考えに夢中で、まわりの人々にも、状況にも、まったく気づいていないらしい。

左斜め下に目をやって、空っぽの隣席の誰かに話しかけているかに見えた。
独り言の正確な内容は覚えていないが、こんな調子だった。

「そうしたら彼女が私に言ったの・・・だから、うそつき、よく私が悪いなんて言えるわねって言い返してやったわよ・・・いつだって、私を利用するのはあなたじゃないの、私は信用していたのに、あなたはその信用を裏切ったんじゃない・・・」。

不当に扱われて、なんとか反論しなくてはいけない、さもないと自分がつぶされるという怒りが、その声から伝わってきた。

地下鉄が、トッテナム・コート・ロード駅に近づくと、女性は立ちあがって、ドアの方へ行ったが、相変わらず独り言を言い続けている。
私が降りる駅もおなじだったから、彼女のあとに続いた。
駅を出ると、彼女はベッドフォード・スクエアに向かって歩き出したが、なおも想像上の対話を続け、怒った調子で誰かを非難し反論していた。
私は好奇心に駆られ、方向が同じあいだは後をつけてみようと思った。
想像上の対話に没頭しながらも、彼女にはちゃんと行く先が分かっているらしく、まもなく大学本部と図書館がある1930年代にたてられたセネート・ハウスの堂々たる姿が見えてきた。

私は驚いた。

もしや、彼女は私と同じところを目指しているのか?
そう、確かに彼女は、セネート・ハウスに向かっていた。
教員か学生か、あるいは事務員か司書なのか?それとも心理学者の調査プロジェクトの被研者?
答えは分からなかった。
二十歩ほど後ろを歩いていた私が、建物の入口に達したとき、もう彼女はエレベーターの一つに乗り込んだあとだった。

私は今目撃したことに衝撃を受けていた。

二十五歳でそれなりに成熟した大学生だったから、自分は知的な人間だと思っていたし、
人間存在のジレンマに対する答えはすべて知性を通じて、つまり思考によって見出すことができると信じて疑わなかったのだ。
気付きのない思考こそが人間の主たるジレンマであることをまだ悟っていなかった。
教授陣は全ての答えを知っている賢者で、大学は知識の殿堂だと振り仰いでいた。
あの女性の様な正気と思えない人がその大学の一部だなんてことがあるだろうか?

図書館に行く前に、トイレに入った時も、考え込んでいた。
手を洗いながら、あんなふうになったらおしまいだよな、と思った。
すると、隣にいた男性がちらとこちらを見た。
私は思っただけではなく、口に出していたことに気付いて愕然とした。
なんてことだ、もうすでに同じだ。

自分も彼女と同じように、絶え間なく心の中で喋り続けていたのだろうか?
私と彼女にはわずかな違いしかなかった。
彼女の思考に圧倒的な優位を占めているのは怒りらしいが、
私の場合は不安、それだけだ。
彼女は考えを口に出し、私はたいていは頭の中で考えている。
もし、彼女が異常なら、私を含めて誰でも正気を逸している。程度の違いでしかない。

一瞬、私は自分の心から離れて、いわばもっと深い視点から自分を見ていた。
「思考」から「気付き」への瞬間的な移行だった。
私はまだ、トイレにいたが、他にはもう誰もいなかったので、鏡に映る自分の顔を見つめた。
そして、自分の心から離れたその一瞬に、声を上げて笑ったのだ。
狂気じみた笑いに聞こえたかも知れないが、それは正気の笑い、恰幅(かっぷく)のいい、ブッダの笑いだった。
「人生なんて、お前の心が思いたがるほど、深刻なものじゃないよ」。
その笑いはそう語っているようだった。






・・・・・長い文章を読んでいただいて、ありがとうございます(^^)!

エックハルトさんの凄いところは、「頭がおかしいんじゃないの?」と思うような、「彼女」と、「自分」が、同じであると見抜いた、客観性ですね~。

エックハルトさんと、この狂気じみた「彼女」との違いはなんであるか、わかりますか??

エックハルトさんは、「彼女と自分の違いは、思考を口に出しているか、頭の中だけにとどめているかの違いと、思考させている感情が、怒りか、不安かだけで、自分も彼女も一緒だ」というようなことを文章の中でおっしゃっています。

ただ、違いは、

「自分の在りように、気付いた人」(エックハルトさん)と、
「自分の在りように、気付かず、思考にのまれている人」(文章中の彼女)

の違いなんです。

でも、これ、結構大きいですよ~。

「自分の在りように気付く」ということは、「こんな風になっている自分」を見ている、もう一つの意識があるんです。
それが、「真我」と言ったり、「ハイヤーセルフ」と言ったり、「空意識」と言ったり、「本当の自分」、「悟った魂」とか、いろんな言い方されますが、
「思考」より、もっと「本質的なわたし」という存在(意識)のことです。


これって、外に探しに行かなくても、自分の中にありますよね。

でも、「思考」が騒がしくて、見えない(出て来れない、もしくは、気付けない)意識なんです。

「あれ?ちょっと私おかしいわね。」って、エックハルトさんも、思考にのまれている自分に気付いたわけです。
その意識が、「エゴ」を超えた、本当の自分の意識なんです。

悟った人とか、覚醒者と呼ばれる人は、瞑想を実践していることが多いですが、
瞑想って、思考が止んだ状態のことを言うんです。

「無の境地」とか、「無念無想の境地」とか言うでしょう?
「空(くう)意識」とも言いますね。

この「空(くう)」の状態が、実は私たちの存在の基盤であり、本質であるのです。

この空のスペースに、思考が展開しているのです。

なので、「思考」が「私」ではなく、
その「思考」が展開する「スペース」(空の意識)が、本質的な「わたし」なのです。

この、空に、スタンスが置けていると、
エックハルトさんのように、「自分の在りように気付ける」のです(客観的に自分を観察することができる)。

「わたしは思考している」

この気付きが「わたし」なのです。

これが、意識の変容の、第一歩です。



この気付きにスタンスを置きながら、思考を眺めてみてください。

自分が、何にとらわれて、一日中、どんなおしゃべりを頭の中でしているか・・・・

そして、このおしゃべりは、「今」と分離することに力が与えられます。

おしゃべりすればするほど、「今」を生きることが出来なくなってしまいます。

それが、「エゴ」の目的です。

なぜなら、「エゴ」は、「今」には生きられないので、
「今」にわたしたちが生きることを「阻止」しようと、思考をけしかけてくるのです。


レッスン1

一日の中で、できるだけ、こまめに、「思考している自分」に気付ける時間を持ってみる。
そして、自分の周りの環境にエゴが飛びついて「いい・わるい」のジャッジをし始めるのを、眺めてみよう。
「いい・わるい」のジャッジが始まっても、その感情に巻き込まれず、冷静にそれが展開するのを観察してみよう。
周りで何かが起こっても、それを、自分のスペースで、展開させてみよう。
そこに、自分の思考がまきこまれないように、もし思考が動いたら、どんな思考が動いたか、観察してみよう。


注:エゴは、必要なので、私たちに備わっています。生きている人間、肉体を持っている人間みんなに備わっている機能です。
『エゴが悪いのではなく、エゴは「無意識」である。自分の中のエゴを観察するとき、エゴの克服が始まる。エゴをあまり深刻に受け取らない方が良い。自分の中のエゴの行動を発見したら、微笑もう。ときには声を出して笑ってもいい。』・・・・と、エックハルトさんの文章にあります。








興味のある方は読んでみてください♪









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by kaoru-hasegawa | 2013-12-15 10:57 | 日々の日記 | Comments(0)

幸せの伝播

幸せが、伝播しています(*^^*)♪

めっちゃ、嬉しいです!!


浄化療法にお越しいただいたお客様が、
私たちが受けた「棚田式ビリーフチェンジセラピー・プロセラピスト養成講座」に興味を持ってくださって、福岡で第一期が行われたんですが、そちらに参加されました。


そして、今日、最後の講座が終わったみたいで、感謝のメッセージが、FBに入っていて、最高に嬉しかったです。


最近、お客様が、どんどん、ブレイクスルーされ、新しい人生を歩み始めたり、変化を遂げていかれる、嬉しい報告が来ることが増えて、本当に幸せを噛み締めています。
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自分が関わった人が、初めてお会いしたときは、しんどそう、生きづらそうであっても、ビリーフチェンジを続けたり、断食を続けたり、体や心をいたわることをしていくにつれて、変化していかれ、


その時には、想像出来なかった、変容を遂げられます。


報告が来ると、私の反応は、


「え??!……○○さんが??…………まさか。」



って、驚きです(´ω`)。


それくらい、人って、想像を遥かに越えて、変容できるし、
可能性は、無限なんだと、気付かせていただいています、お客様から。


そして、自分のことのように、嬉しくて。


「自分が幸せになった。
次は、人の幸せに関わることができるようになった。」


これが、今年の私の成長であり、変化ですが、

来年は、幸せになったその人が、人の幸せに関われるようになるお手伝いをさせてもらえたらと、思っています。

それが、私の見えてきた、次のステップ、次の流れですね。


ひとつ、華が咲き、

その回りに、次々と華が咲きます。
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開花という幸せは、伝播します。

回りに伝播によって、咲いたお華の回りに、
また、伝播して、お華が咲きます。



まず、あなたが、幸せになってください。

あなたが、幸せになったら、
幸せになる、方法を、伝えてあげてください。



そうすると、どんどん、あなたの回りで、華が咲きます。


自分一人の幸せ、満足より、なん十倍も、幸せな気持ちになれます。







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by kaoru-hasegawa | 2013-11-22 10:58 | 日々の日記 | Comments(0)

幸せの伝播

幸せが、伝播しています(*^^*)♪

めっちゃ、嬉しいです!!


浄化療法にお越しいただいたお客様が、
私たちが受けた「棚田式ビリーフチェンジセラピー・プロセラピスト養成講座」に興味を持ってくださって、福岡で第一期が行われたんですが、そちらに参加されました。


そして、今日、最後の講座が終わったみたいで、感謝のメッセージが、FBに入っていて、最高に嬉しかったです。


最近、お客様が、どんどん、ブレイクスルーされ、新しい人生を歩み始めたり、変化を遂げていかれる、嬉しい報告が来ることが増えて、本当に幸せを噛み締めています。
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自分が関わった人が、初めてお会いしたときは、しんどそう、生きづらそうであっても、ビリーフチェンジを続けたり、断食を続けたり、体や心をいたわることをしていくにつれて、変化していかれ、


その時には、想像出来なかった、変容を遂げられます。


報告が来ると、私の反応は、


「え??!……○○さんが??…………まさか。」



って、驚きです(´ω`)。


それくらい、人って、想像を遥かに越えて、変容できるし、
可能性は、無限なんだと、気付かせていただいています、お客様から。


そして、自分のことのように、嬉しくて。


「自分が幸せになった。
次は、人の幸せに関わることができるようになった。」


これが、今年の私の成長であり、変化ですが、

来年は、幸せになったその人が、人の幸せに関われるようになるお手伝いをさせてもらえたらと、思っています。

それが、私の見えてきた、次のステップ、次の流れですね。


ひとつ、華が咲き、

その回りに、次々と華が咲きます。
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開花という幸せは、伝播します。

回りに伝播によって、咲いたお華の回りに、
また、伝播して、お華が咲きます。



まず、あなたが、幸せになってください。

あなたが、幸せになったら、
幸せになる、方法を、伝えてあげてください。



そうすると、どんどん、あなたの回りで、華が咲きます。


自分一人の幸せ、満足より、なん十倍も、幸せな気持ちになれます。







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by kaoru-hasegawa | 2013-11-22 10:58 | 日々の日記 | Comments(0)

産みの苦しみ

ただ今、続々と、クライアントさんの、花が咲き始め、また、開花の前の「産みの苦しみ」を、経験中の方もいらっしゃり、メールなどで連絡が来ます。

今までの、ビリーフ(固定観念)に、がんじがらめだった、自分から、

本当の、なりたい自分、ビリーフから解放された、「自由」な自分になろうと思ったら、

新しい自分を「産み出す」、産みの苦しみを通ります。

産みの苦しみ・・・というより、
今まで、被っていた「鎧」を、下ろすことだったり、
カルマを解放することだったり、

玉ねぎの皮むきのように、剥ける時に、一時、苦しみを通ります。



この、苦しみは、過去、見たくなく、押し込めていたり、見なかったことにした、古い感情です。

これが、他人の一言によって、刺激され、表面化したり、
不快なできごとによって、刺激されて、表面化したりしますが、

それは、外側のことが問題ではなく、
自分の内側に、常に、あり続けていたものなんです。

それが、出て行く時に、「出来事」が必要で、
その、「出来事」によって、自分の心が刺激されて、その、過去に押し込めていた、感情を、解放しようとするのです。


ですから、その、不快な感情を抱かされた、相手に、怒りを向けるのではなく、
その「言葉」や「態度」などによって、刺激されている、自分の感情に、フォーカスしてください。


刺激した人が、誰でも、
刺激した人が、どんなことを言い放ったとしても、

それに、刺激されている、自分がいることに、気付いてください。




問題が、外にあるように、思うのですが、
常に、外のことに対して、刺激されている「自分の心って何?」と、振り返った時に、
自分に、問題を解決できる、力が戻ってきます。




断食や、瞑想、ビリチェンなどを始めて、
心が荒れ始めた人、読んで下さいね。
過去ログで、このことについて、書いています。

過去ログ↓
「人は成長する前に、荒れます(笑)」


わたしも、この、荒れる現象、経験しています。

怖いとか、昔の惨めな気持ちに後戻りしてしまった、とか、
思うのですが、

そうではありません。


成長したからこそ、次のステージに上がるときに、
不要な、エネルギーなんです。
負のエネルギーなんです、今、捨てようとしているのは。



玉ねぎの皮むきです。


剥けたら、次の皮を剥かないといけないのです。



宇宙の真理、

「創造・維持・破壊」を、万物は繰り返しています。
森羅万象、すべてのものは、このサイクルから、逃れられません。


荒れている最中は、「破壊」の最中なんです。

「破壊」を終えたら、新しい自分を「創造」します、自動的に。


だから、安心して、心の毒出しをしてください。


どうしても、しんどいときは、浄化療法を受けてくださったお客様に限り、
アフターフォローしていますから、メールくださいね(^^)。





自分の人生に、綺麗なお花を咲かせましょう。



もう、

どんどん、

咲き始めていますよ!




大丈夫!










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by kaoru-hasegawa | 2013-11-21 11:00 | 日々の日記 | Comments(0)

心の力

最近、本当に、「豊かやな~!」「幸せやな~」って、思わず言葉にでることが、おおくなりました。

毎日が、生き生きしてて、活力に満ちている感じ。

特に、何かあったわけではないのですが、内側から、湧き出てくる、この豊かな気持ち。


一昔前の、ストレスにまみれていた私からは、想像できないです。


自分に何があって、こんなにも毎日、「豊かやな~!」とか、「幸せやな~!」って、思えるようになったか…って言うと、

何かを「得た」からではなく、

何かを「捨てた」から…と、答えることができます。


その、捨てた「何か」とは、



「ストレス」

と言ってもいいし、

「ビリーフ」

と言ってもいいし、

「カルマ」

と言ってもいいです。




厳密に言うと、この3つは、同じではないですが、
私たちを生き辛くさせるものです。



私たちは、幸せになりたいと思うと、何かを「得て」、幸せ感を持とうとしますよね。


このことについては、blogで、何度か触れていますが、

例えば、

お金を得たら、幸せになれると思ったり、
結婚できたら、幸せになれると思ったり、
出世して、人に認められたら、幸せになれると思ったり。


そうやって、自分の外に、
自分を幸せにしてくれる「何か」を、求めて、
それを「得よう」と、努力をしたり、躍起になったりします。




でも、実はですね。



それも、ひとつの方法ではあることは、間違いないですが、




「捨てる」ことで、得られる「幸せ」って言うのも、あるんです。





「得られる」…と言うと、「無い」から、「得る」と、勘違いしそうですが、
「無い」から、「得る」のではなく、


本当は、「幸せ」「至福」は、ずっと、持っていた(と言うより、ずっと、共にあった)。
でも、「ストレス」や「ビリーフ(観念・思い込み)」や「カルマ」があることで、見えなくなっていた(感じられなくなっていた)…

だから、それらを、捨てることで、本来持っていた物(幸せ感、至福感)に気付ける(感じられる)ようになるんです。



リュックの中に、沢山の重りが入っている状態なんです、カルマだらけとか、ビリーフに制限されている状態とか、ストレスにまみれている状態って。

その、重りを、捨てて行ったら、どうなると思います??



「あ~、自由になった!!」「あ~、幸せ!!」って、思いません?



この、軽くなったときに感じる自由な感覚が、内側から湧き出てくる、「至福感」、「幸福感」です。

外側の「物」に依存しない、内側から湧き出てくる、本当の幸せです。



自分が幸せになると、次は、人にも、幸せを与えたくなります。
人に与えようと思ったら、自分が幸せに飢えていたら、出来ませんよね。
自分が満たされ、豊かな気持ちになって初めて、溢れたぶんで、人にも与えたくなります。


この、溢れんばかりの幸福感、豊かさは、まだ、内面で感じているだけで、現実として、具現化(物質かしたり、現象化したり)していませんが、
次第に、その気持ちが継続され、強くなってくると、現象として、自分の人生に形として現れてきます。


私たちの心の力は、無から有を、生み出せるのです。
私たちの、内面と同じものを、現実で引き寄せます。



私たちは、常に、自分の内面に見あった現実を引き寄せています。



ということは、欲しいものを、自分の内面に、作り上げる(感じる)ことが、それを引き寄せる(具現化する)という結果をつくります。



心の中の、豊かさを、現実に、具現化すると、

現金になって引き寄せるか、物として引き寄せるか、愛情面で豊かさを感じるような現実を引き寄せるかは、わかりませんが、


豊かやな~


って、本当に、心の底から、嘘、偽りなく、感じることが増えてくると、

豊かさを、現実化して、そしてまた、豊かやな~って、感じることが倍に増えて、どんどん豊かになっていくんです。



「思考は現実化する」

ってよく言いますが、

ここに、「ストレス」「カルマ」「ビリーフ」が、たくさんあると、
摩擦を生み出し、スムーズに具現化にエネルギーが向かいません。


「どれだけ願っても、願いが叶わない」


って人も、いるんじゃないでしょうか?


私も、昔、ストレスにまみれていた頃は、そうでした。

こんなに努力しても、報われない人生なんか、やめてしまいたい!!


って、本気で思っていました。


とろころが、どっこい。

自分に過剰なストレスをかけていたことを、や~んぺ!!にしてしまい、
ビリーフを書き換えて、カルマを解放し、感情を解放し、
重荷を捨ててからは、摩擦が少なくなったせいか、思考が現実化しやすくなっているのを感じます。


そう、問題は、私たちの中にある、「摩擦」なのです。


願いは叶うのですが、摩擦があることによって、現実化することを、妨げているのです。



摩擦があることによって、ドーパミンやセロトニンなどの、幸福感を感じる、脳内物質も、働かなくなります。


ですから、

何かを得ることを考えるよりも、
まず、重荷を下ろすことを、やってみませんか?



ビリーフチェンジも、瞑想も、断食も、
潜在意識にインプットされている、不快な情報を、浄化します。


ストレス、
カルマ、
ビリーフを、

浄化します。


重荷を下ろしたら、

体からは緊張がなくなり、

交感神経優位の体が、副交換神経が働くようになると、

ドーパミンやセロトニンが働く体になり、
内側から、幸福感、至福感を、感じられるようになってきます。



過去のblogで、「緩むと叶う」っていうのを、書きましたが、同じことを表現しています。


浄化療法をさせれいただく目的は、これに絞られています。


体からの浄化、心(感情)からの浄化、

これが起これば、サットヴァ(至福・純粋な意識)の感覚を持てるようになります。


浄化療法を受けていただいたお客様の中からは、すでに、この、サットヴァの境地にたどり着かれた方も、何人かいらっしゃいます。


これは、特別な誰かだけが、経験できることではなく、
先程も、書かせていていただきましたが、
サットヴァは、いつも私たちとともにあって、
ひと時も、離れたことも、無くしたことも、ないのです。



ストレスや、
カルマや、
ビリーフを持つことによって、


見えなくなって(感じられなくなって)しまっていただけなのです。




ですから、
重荷(ストレス、カルマ、ビリーフ)を、下ろすことをやればいいのです。


浄化療法のお客様も、ただ、ひたすら、
摩擦をつくりだすものを、下ろして、手放して、解放してもらっています。



ただ、それだけでいいのです。

難しいことを、考えなくても、摩擦を手放せば、あとは、流れが起こりますから、その流れを信じて、流されてください。









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by kaoru-hasegawa | 2013-11-18 11:02 | 日々の日記 | Comments(0)
人は成長する前に、荒れます(笑)

わたしの人生を振り返ってみても、自分が、新しいステージに上がるときは、必ずその前に荒れます。

荒れるっていうのは、
気持ちが悶々したり、
イライラしたり、
悩みが大きくなったり、
わかっちゃいるのに、そうなれない自分を責めたり。

表面意識では、自分に何が起こっているのか分からないんだけれど、
水面下では、着々と、自分が変化していくことの準備がなされています。

断食をしていくと、表面では、自分が変わっていることは「知覚」できなくても、
確実に、血液はきれいになって、細胞が変わりますから、何かしらの変化はあるのです。

水面下では、確実に、潜在意識がきれいになって、浄化されています。
でも、表面では、気分が荒れるので、自分では、良くなっていることが信じられなかったりします。

これが、内面の抵抗なんです。

体から浄化を起こせば、必ず、心にも影響が及び、何かしらの変化が起こっているのですが(良い変化)、
まず、表面意識に起こるのは「抵抗」の場合が多いです。

そこで、思考は、何をしているかというと、

「古い自分を捨てることへの抵抗」です。

自分が、今よりも、楽になったり、今よりも幸せを感じられる状態になろうとするとき、
今までと同じ考え方や、価値観は、手放さなくてはいけないのです。

人生が苦しみに満ちている人は、「苦しみに満ちるような考え方や価値観」を、選んでいるので、その心の状態が、人生に映し出されている・・・・ただ、それだけなんです。

幸せになったり、豊かになりたかったら、「幸せや、豊かな考え方や価値観」を、選べばいいのです。
その心が、人生に映し出されて、そして、それを享受します。

「幸せになりたい!人生変えたい!」

そう思っていても、いざ、自分が慣れ親しんできた考え方や、価値観を、手放せ・・・といわれると、抵抗しますよね、人間って。

しんどかったし、大変だったけど、今まで、その価値観とともに生きてきたわけだから、なんだか今までの人生を否定されたような気になったり、今までの自分を否定しなきゃ、新しい自分になれないような気がしたり。

そんなこんなで、「良くなりたい!でも!!!」みたいに、自分の中で葛藤があったり、悶々と考えたり、自分が嫌いになったり、「荒れ」ます(笑)。

そして、荒れた後に、

「ポンッ」と、自分のステージが上がって、全然悩んでたことが、何だったの?と思うくらい、視野も広く、心も広く、賢く(人間的に)なった自分になります。

これの繰り返しのような気がします。

酵素断食・浄化療法でお越しのお客様も、荒れる人、います。

でも、私は経験者なので、「安心して苦しんでください」と、祈るのみです(^^)。
もしくは、ビリーフチェンジ・セッションを受けに来ていただくことで、
より、その時の苦しみを、早く、脱することのお手伝いはできます。

そういう時こそ、断食で、そのエネルギーを浄化してくださいと、言いたいですが、
荒れてるときほど、断食なんてできないですよね~(^^;)。

イライラして、暴飲暴食したり、
落ち込んで、甘いものに走ったり・・・



荒れているときはしんどいんですけど、そのあと、古い自分を捨て、
新しい価値観を受け入れた自分に成長し、そして、その価値観に見合った人生が展開され始めます。
(実は、今現在も、自分の価値観に見合った現実を生きています。例え不幸であっても・・・)

この変化の段階は、死ぬまで続きます(変化し続けることを受け入れた人だけにですけど)。

一段階、階段を上がって、

「あ~、ずいぶん生きるのが楽になった♪」

と思っても、また、それで一生悩まなかったり、苦しまなかったりするわけではありません。

自分の心が、懐が、大きくなったら、なった自分に、また、その時の自分に合った悩みや苦しみは訪れます。

ただ、昔悩んでいたような、ちっちゃい悩みを、もう、悩みとも思わない自分になっていますが。

悩みの質が、もっと、変わってくるって感じでしょうか。

で、また、悶々、荒れて、そして、ポンッと、ステージアップします。

この、「ポンッ」が、あるときに、わたしの中で、何が起こっているかというと、

「執着を手放す」

ということが起こっています。

ので、すなわち、苦しみから脱出する術は、

「執着を手放す」

ことに他なりません。

ブッダ様、さすが。それを、何千年も前に、お悟りあそばされた。


あなたが、一番執着していることって、何ですか?

わたしは、一番大きなブレークスルーが起こった時は、街で働いていた時の店長していた「仕事」に執着している自分を発見し、これを手放すのは、死ぬほど苦しかったけれど(わたしのアイデンティティーだったわけですから)、手放した時に、自分の人生のステージがアップしました。


手放すと(断捨離)、自由が手に入るので、苦しみがなくなり、楽に生きれるようになるのです。


で、ステージがアップするって、どういうことかというと、もう、前の自分ではなくなって、引き寄せるものも、選ぶものも、感じ方も、価値観も、変わるっていうことです。






どんどん、手放していった先には、
「誰でもないわたし」が存在し、「自由」があります。



荒れるのは、自我が抵抗するんですよね。

「自分」という感覚を、強く感じていたいのが「自我」の役割ですから、

執着を手放して、
「誰でもない、自由なわたし」
になってしまうことは、イコール、「自我」の不在であって、それこそが、ニルヴァーナ(悟りの境地)であるわけですから。

ブッダがお悟りあそばされたのは、この「無我(自我が無い)」の境地。



わたしたちには無縁と思われていた、この境地も、実は、いつも私たちとともに、ずっと、生まれてこのかた、一時もなくしたことはありません。

ただ、「思考(自我)」がうるさすぎて、見えないだけなんです。


そして、荒れては、成長し、荒れては、成長し・・・・・を繰り返して、少しずつ、近づいていくのだと思います。




今回、GWが終わって、3日間の断食をしたのですが、わたしの中でもまた、「ポンッ」がありまして、
とっても、今までにない、さわやかな感覚になれています。

断食って、本当に、楽にブレークスルーしてくれるな~♪って(その分、荒れてる時はしんどいのですけどね)。


自分で、どうしていいのか分からない人は、とりあえず、浄化、浄化。
ひたすら、断食を繰り返してみてください。


頭で理解するよりも、早く、自分の探していたモノの意味が分かってきますよ(^^)。












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酵素断食・浄化療法
酵素断食をしながら、オイルマッサージを毎日受けられます。
希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

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by kaoru-hasegawa | 2013-05-17 13:26 | 日々の日記 | Comments(0)
自分を自分で愛せないと、どういう現象が起こるかと言うと、
他人に、自分の心の「不足感」を埋めてもらおうとします。
すなわち、愛が欠乏しているので、相手に埋めてもらおうとして、「愛してよ」・・・となるわけです。

この「欠乏感」、「不足感」は、不満や不安を生み、どんどんと、外のモノで埋めようとします。

例えば・・・
何か自分を幸せにしてくれそうな仕事や、人間関係を追い求める
モノやお金が自分の不足感を満たしてくれると思って、執着する
誰かに認めてもらったり、愛してもらうことで、満足しようとする
出世や、地位を求めて、人生に充実感をもたらしたくなる

この不足感があると、何かを得ても、満足するのは一時だけで、また、何かが欲しくなり、延々と続きます。

彼氏がいない時は、「彼氏さえいれば、私は満たされる」と思い、
周りが結婚し始めて、自分が取り残されているように感じると、「彼氏さえいれば・・・」と思っていたのに、今度はその彼氏がプロポーズしてくれないことに、イライラしたり、不満を抱き、「結婚さえできれば、私は満たされる」と思い、
結婚したら、今度は周りが子どもを生んでいるのを見て、「子どもさえいれば、私は満たされる」と思い、子どもが出来ないことに、イライラしたり、不満をいだき(あれ?結婚さえできれば、私は満たされると思っていませんでしたっけ?笑)、
今度は、子どもができたら、できたで、その子が、自分の思う様に育たないと、不満を抱き・・・・



彼氏や、
旦那さんや、
子供を、

自分の不足感を埋める「道具」にしないでくださいね(笑)。

これは、一般的な女性が陥りやすいパターンを、書きましたが、
要は、人間が、陥りやすいパターンを分かりやすく示しただけです。

自分で自分を愛せていないと、もう、何を得ても、それはどこまで行っても、外のモノに求める生き方しかできなくなるのです。

結婚したら、幸せになれると思っている人多いですが、結婚しても不幸な人は山ほどいます。

「与え合い」が出来て、初めて結婚に限らず、人間関係は上手く行きます。

自分のことを自分で愛せる。
大事にできる。
自分で自分を認めてあげれる。
自分を尊重できる。
ありのままの自分を受け入れられる。

これが出来る様になると、「人に埋めてもらおう」と思わなくなるのです。
なぜなら、「自分で自分のことを愛せている」から、「不足感」がありません。
欠乏していない、満たされた状態なのです。

外のモノ(彼氏や子供や、物質や、称賛)で、埋め様とも思わなくなります。
人間関係は、自分の中の豊かさを、分かち合う相手になります。
物質も(服や家や車や・・・)、自分の豊かな人生を楽しむためのエッセンスになり、執着がなくなり、
地位や名誉も、それ自体は、人生ストーリーのスパイスにはなっても、振り回されたりしません。

自分の中の豊かさをはぐくめば、
その人の周りには、幸せが電波します。
周りの人を幸せにしかたかったら、まずは、自分から。
そうすると、あら、不思議。
自分で自分を愛することを始めると、人生が激変します。

なぜなら、私たちが享受している人生は、自分の心が映し出されたものだからです。

不足、不満、不安、不信感、絶望、失敗、等々・・・
を繰返しているとしたら、それは、あなたの心の中の「自分で自分に対して感じていること」の現れとして、人生にその状態が表出します。

愛に満ちて、満足、安定、承認、信頼・・・等々・・・
が、自分の心にあれば、今度はそれが、自分の人生に展開し始めます。

自分の人生、「イヤだ!」と感じたら、外を変えるのではなく(例えば、仕事を変えるとか、人を変えようとするとか。。。)、自分の内面が変われば、自然と外が変化して、流れが出てきます。
これが、「ダルマ(自然の法則)」の流れです。

その流れに乗ると、勝手に、努力・根性なしに、人生を楽しみながら幸せになっていきます(自動的に)。

その、第一歩が、「自分で自分を愛する(あるがままを認め、受け入れる)」ということです。

これをせずに、職場を変えてみたり、彼氏を変えてみたり、何かが自分を満たしてくれるだろうと、グッズを集めてみたりしても、沢山、本を読み漁って、分かったつもりになっても、人生が変わらないのです(あ、昔の私です 笑)。


では、なぜ、私たちは、この、慢性的な「不足感」を抱き続けているのでしょうか?

それは、幼少期に、親とのかかわりで学んだ、「自分とは・・・」というビリーフによって、3才~10才、15才くらいまでに、出来上がった、感じ方なのです。

親が、自分を愛するとは、どういうことなのかを、接し方や、話し方や、スキンシップによって、私たちに教えてくれたことが、今の私たちの感じ方に関わってきています。

自分で自分を愛せている人もいますよね。
そういう人は、外から見ていても、人生を楽しみ、成功を収めています(ここでの成功とは、お金持ちになるとか、地位や名誉を得ているとかという意味ではなく、自己実現してるという意味)。
やりたいことをやって、そして、自分という存在も楽しんでいて、自分の豊かさを人と分かち合っています。

幼少期に寂しい思いをしたり、両親に愛されたという感覚がなく、大人になっても、自分で自分を、どう、愛したらいいのか分からない人でも、今からでも遅くはないです。

大人になってからも、それに取組めば、その「慢性的な不足感」から、脱却できます。

色んなアプローチは世の中にありますが、
一番は、その幼少期の「自分で自分を愛せない状態になった記憶」(例えば、親が粗末に扱った、とか、親の顔色ばかり伺って、自分の考えを尊重できなかった・・・など)の影響を、弱めることが、あります。

吉水の酵素断食・浄化療法では、カウンセリングでそれを扱い、
最終的には、自分で自分のことを愛せる様に、持って行きます(もちろん望んだ人だけですが)。

それが、人生の始まりです。

自分で自分を愛し始めると、自分の人生全てが変化します。

もし、何をやっても、人生が、辛いままだとしたら、
この、土台が出来てないのだと、私は思います。

この「自分を愛する・大切に思う・尊重する・認める・在るがままを受け入れる」は、
幸せに生きていくうえでの、スタートラインです。




さぁ、もう、ウジウジするのはやめて、一緒に、次のステップに進みませんか?
見える景色が変わってきますよ。


これこそが、「無敵の人生」。


自分の中を、平和・愛・調和・満足で満たしましょう。
そうすると、自然と、他の人にも、幸せを与えたくなります。
他人から奪おうとしなくなります。

この状態で、結婚したら、もう幸せだけど、何十倍も幸せになるでしょう。
なぜなら、分かち合えるパートナーがいる7からです。

この状態で子供ができたら、もう幸せだけど、何十倍も幸せになるでしょう。
なぜなら、子供に「自分の愛し方」を伝えてあげれる、立派なお母さんになるでしょうから。


そして、他人が何と言おうが、何にも気にならなくなります。
なぜなら、欲しい物は、自分で自分に与えてあげているからです。
人に認められることを求める人生をやめることができます。


自分で自分を認めてあげれている。
あるがままを受け入れられている。
完璧でなくてもいい。不完全な自分も、自分の一部として愛せる。
そもそも、完璧ってなんなんでしょう(笑)。

そんな状態ですから、
他人に迎合したり、顔色を伺って、いい人をやり続け、疲れることもなくなってきます。


それこそ、「無敵の人生」です。





これからは、外に目を向けていく時代ではなくなってくるような気がします。

自分の内面を観察し、
自分の内面を感じ、
自分の内面に全てが在ることを知って、
自分の内面を、自分で満たしていく。

それが、自分の外に、影響を与え、なぜか不思議と、内面に取組むと、外面が変化する(人生が変化する)ことを、体験するでしょう。

そういう時代になってきてますね。



その、内面は、全てと繋がっていますよ。
自分の中に、宇宙がありますよ。


あきらめないで、可能性に満ちた可愛い自分ちゃんを、愛することから始めましょう。








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by kaoru-hasegawa | 2013-04-18 12:19 | 日々の日記 | Comments(0)