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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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2017年 04月 28日 ( 1 )

本日のすずなり
今日は大阪で個人セッションでーす(^_^)❤

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今年の1月に、始めて中澤浩三さんの「お金に関するビリーフを外す」セッションを受けました。

その時のblogに、こんなことを書いていました。



・・・

「お金」は「お金」以上でもなく、以下でもないのに、

わたしは「お金」と「親の喧嘩」をくっつけて、

「お金」に不必要なストレスをくっつけていました。




このことがきっかけで、

「お金って何なんだろう?」って深く考えるきっかけになりましたね。




もともと仕事が好きなので、

仕事をすることは苦痛じゃない。

そうすると、どんどんお金は入ってくるんだけど、

欲がないので買い物もあまりしないから、

お金はたまっていく。

欲しいものがあるから、お金が欲しいのではなくて・・・。




昔は「稼げる」=「自分の価値」

と結びつけていたけど、

今では稼いでも稼げなくても自分には価値があることが重々分かっているので、

自己重要感を上げるためにお金が欲しいわけじゃない。



・・・じゃあ、お金って私にとっては、一体なんなんだろーーー・・・

と、結論のない考えが私の中に入ってきて、

脳みそがシェイクされています(笑)。




お金って毎日出したり入ってきたりしてるのに、

正体が分かっていないという不思議さから、

自分の中で哲学してみたくなってきました。




無意識に避けていたお金についてのこと。




ちょっと、掘り下げてみるのも面白そうだなぁ、という、

気付きをいただけたセッションでした!





・・・




1回目では「お財布の中身を確認できない」という悩み。

2回目では「貯金が貯まってくると居心地が悪くなってガツンと使ってしまう(独身時代ですよ!)」という悩み。

3回目では「お金を必要以上持っていると、傷つけられる、奪われるという感覚が出てくる」場面。

4回目では「女が稼ぐと女として幸せになれない」という思い込み。


を、扱ってもらいました。



1回目のセッションのあとに、上記の文章の様に、「お金って何なんだろう?」という疑問が湧いてきて、

今年1年でこの疑問をクリアするつもりでいたのですが、

実は3回目のセッションのあとに、主人と「お金って何なんやろなー」という話をしているときに、

「私にとって」の「お金の定義付け」が完了したんです。


これは、とっても「すーーーーーっ」っと気持ち良かった体験でした。

「あぁ、そうか。お金ってそうなんだ!」と腑に落ちました。




これは、もちろん「私にとって」の「お金とは?」論なので、

他の方は自分なりの「お金とは?」論を持っていて当然良いことですし、

100人いたら100通りの「お金論」があると思います。



私は、他人のお金論を自分に採用したくなかっんです。

本屋さんに行けば、お金についての本は山ほどあります。

「お金は愛した人に寄ってくる」とか、

「お金はエネルギーです」とか、

「お金は回さないと水と一緒で腐ってしまいます」とか、

色々お金論ってあるじゃないですかー。



全部、真実じゃないよなー。。。ってどこかで思ってて。

それって、お金に対しての個人のビリーフ(思い込み)であって、真実じゃない。



お金は善でも悪でもなく、中立なものなはず。


中立なものなはずなのに、悪いストーリーで汚れたイメージを持たされてたり、

はたまた、お金で助かったり助けたりの、良いストーリーで崇高なイメージが持たされていたり、


それもまたどっちでも無いような気がしてて、しっくりこない。



両親がお金で喧嘩ばかりしていたので、

私にとって、お金について考えることを無意識に避けていて、ちゃんと考えて来なかったんです。



それでも困ったこともなく、生きてこれたし、

まぁ、いいか、と言った感じでした(笑)。






3回目のセッションが終わった後で、主人に、

「なーなー、お金って何なんやろー?」って聞いたら、主人は、

「お金は昔貝殻やってんで」と。



「・・・は?貝殻?」

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昔はお札やコインの代わりに、貝殻を使っていたそうです。

例えば、この貝殻1個で、野菜と交換。

この貝殻10個で、1日の労働力として交換。

こんな感じだったんでしょうか??




そして、物が増えて、貝殻が足りなくなったときに、

コインやお札ができ始めたんですって。




貝殻は海に行けば落ちているし、

コインやお札も、そのものには価値がない。

コインやお札があっても、交換しなければ、それでお腹を満たすことすらできない。

でも、パンはお腹を満たして人の命を救ってくれます。



ということは。



お金は何かと交換したときに、始めて意味のある働きをするってこと。

↑これは、ビリーフではなく、真実に近づいた感じがしますねー。

この辺でかなりスッキリ!




何かと交換しないで、札束で金庫にしまってあっても、なんの価値も生み出さないということ。

人間が札束を見た時に興奮するのは、この札束(ただの紙切れ)を何かと交換することを想像して、

興奮するってことなのかー。

(ハワイに行ってかわいこちゃんとデート・・とかの想像?)




そして、交換のことを考えてみたんだけど、

交換した先に、何があるのかというと「体験」だということが分かりました。




260円出して、コーヒーを飲むという体験。

ドトールのコーヒーなら260円で良いけれど、もっと美味しい体験をしたかったら、

ホテルの900円のコーヒーを頼みたくなるわけです。

そうすると、「お金がもっと必要!」となるわけです。




ペンを買うのも、紙に何かを書くという「体験」をするために、お金とペンを交換する。

体が疲れたら、「マッサージでほぐされる」という「体験」をしたくて、お金とマッサージを受ける「体験」を交換する。




・・・ってことは、「体験」が必要ないひとは、お金はそんなに必要ないということ。

でも日本に住むという「体験」をするために、税金を払わないといけないんですけどね、最低限は。




セラピーを受けるためにお金を払ってくださるお客様は、「体験」を求めてお金と交換に来られる。

すずなりに断食にいらっしゃる方も、断食の「体験」、健康になるという「体験」とお金を交換にいらっしゃる。




そうかぁ。人間がお金を必要としている訳が、ちょっとわかったぞ。




人間は、体験をせずにはおられない生き物なんだなーということ。




動物とは違って、同じものでは飽きてくるし、

向上心があって、違う体験を求めている生き物。


ここにお商売の秘密も隠されているのが分かりました。

お商売を上手にされている方は、魅力的な人間が興味を持つ体験を売られているんだなーって。



例えば、ダイソンの掃除機。

ちょっと他の掃除機よりも高いですわな。

うちはダイソンですが、やっぱりすごい良いのです。

他の掃除機より2万くらい高かったけど、デザインもかっちょいいし、

吸引力が良くて、清潔にお掃除できます。



最近テレビで見たのは炊飯器。

高いんですよ、高いんですよ、でもご飯が冷めても美味しいそうです。

保温機能が付いてなくても、高くても、デザインも素敵で、

売れるんです。



そういう体験を求めている人がいるから、なんですねー。






おしゃれも体験、ご飯も体験、読書も体験、今PCに向かってblogを書いているけれど、

これもPCを購入するためにお金があって、お金がなかったらこの体験を交換できなかったわけで。




「なんで働かなければいけないんだろー」→「人間は体験をする生き物だから、交換する貝殻(お金)が必要」

「なんでお金で人が殺されたりするんだろー」→「体験したい人間は自分で働いてお金(貝殻)を得るか、他人から奪うかしか方法がないから」

「お金が無くなったらどうなるんだろー」→「体験を豊富に選べなくなる。今あるものでも十分体験できるけれど、土と種がなければ食物を作れないので、食べ物と交換するお金(貝殻)がなければ死ぬこともある。でも国が命は保証してくれるので、国がお金(貝殻)をくれるから、死ぬことはない。ただ、贅沢な体験はできなくなる」




・・・ってことが分かりました(笑)。ながーい(笑)。




お札をみて、目をギラギラさせているのって、なんだか変ですよね。

貝殻みてもギラギラするのかしら。




どうやら私たちはお金にまつわるイメージを見て興奮したり、


嫌な気持ちになったり、ただそれが起こっているだけなんだなーと思って、


お金に正体が分かって、とっても安心しました。





私が見つけたお金の正体は、「体験と交換できるもの」、でした。





とってもニュートラルで真実を付いてる感があって、この考え方が気に入ってます。


だから、体を壊すくらい働いたり、

働きすぎて過労死したり、

全く意味がないというか、おかしなことやってるんですよ。



だって、体壊したり、過労死したら、体験自体ができなくなるじゃないですか(笑)。

まぁ、病院に縛り付けられる体験は、必死で働いたお金(貝殻)と交換で得ることはできますけど。

死んだら、もともこもないですからね。




「お金!お金!」って目の色変えて大事な何かを見失わない様に、

きちんと実態を知っておく必要がありますよね。




人間は動物と違って、成長、進化、する生き物だからこそ、

どんどん、新しい体験が必要なんだと思います。

5年前の日常での体験だったら、たぶん今は物足りないと思います。

なので、5年後も今よりもっとグレードアップした体験をしている気がします。





あとね、もうひとつは、お金は「愛」。

特に親の「愛」だったなーと。

親が家にほとんどいなくて、働いてばかりで甘えさせてもらう時間も、一緒に遊んでもらう時間もなかったし、

お母さんのことを思い出すと「忙しいから無理!」っていうイメージばっかりが残っているけど、



大人になった今はわかります。

お母さんが家族を大切に思っていたからこそ、働いてくれて、お金(貝殻)のおかげで、

私たちは食べさせてもらえたし、学校も行けた。

自分でお金(貝殻)をもらってくることができなかった子供時代は、

親が子供の分までお金(貝殻)をもらうために外で働いてくれていたんだ、ってこと。



うちは貧乏だから、って文句が多かったけど、

お母さんの小さい体ひとつで稼いできたお金(貝殻)には、

家族への愛がいっぱいだったんだと気付きました。





お金(貝殻)はお金(貝殻)でしかなく、それ以上でも、それ以下でもない。

お金に沢山のストーリーや思い込みがくっついているけれど、

機能としては「体験と交換するもの」でしかない。




これが分かっただけでも毎月セッションに行って良かったなー❤って思います。




長くなりましたが、「お金ってなに?」を皆さんも追求されてみたら面白いと思いますよ♪





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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2017-04-28 16:16 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)