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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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人と自然と仲良くなれる人がやっていること



本日のすずなり
実家から見えた夕日
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初対面の人と、仲良くなるための秘訣は、




「その人に興味を持つ」




です。




めちゃ、簡単。




すぐに、人と打ち解けることができる人の特徴は、

ベクトルが相手に向いていることだなーと、

人間観察をして気付きました。




人の話を聞いている時に、

ベクトルの矢印は、相手に向いている。

エネルギーを相手に向けているんです。



だから、お話を聞いてもらってる方も、

自分に興味を持ってくれて、

エネルギーを傾けて聞いてくれてるのが分かるから、

繋がりやすい、安心感がある、聞いてくれてるという感じがする。






一方、

人と打ち解けるのが苦手な方の特徴は、

ベクトルが自分に向いている。



相手に興味を持ってなくて、

自分にしか興味が向いてないんです。



お話を聞いている時も、

ベクトルの矢印は自分に向いてるので、

「ちゃんと聞いてる顔できてるかな」

「変な聞き方になってないかな」

「今の相づち、大丈夫やったかな」


と、

自分にしか関心が向いてない状態。



お話をするときも、ベクトルは自分向き。

「ちゃんと話せたかな」

「今の言い方、気分を害してないかな」

「もっと、こんな風に言えた方がよかったかな」


など。



エネルギーが自分向きだから、

向き合ってお話をしてる方は、

エネルギーが向かってこないので、

一緒の空間にいるのに、エネルギーのキャッチボールがないような、

そんな感覚を感じます。




興味が自分にしか向いてない、

自分の感覚にしか向いてない、

もっというと、自分に引きこもってる状態。


自意識過剰な状態。







あ、私のことかも❗

って思った人は、こういうレッスンをしてみてね❤




ちょっと想像してみてください。




目の前の人に興味を持った瞬間、

自分がいないの、分かります?



例えば、


わぁー、素敵なお花畑❗

って感じた時は、

自分のこと考えてないですよね。

このお花畑が綺麗って感じている自分ってどうの、こうの。。。。って、

やらないでしょ。




これが、エネルギーが対象物に向かっている証拠なんです。




目の前の彼が、我も忘れて、

自分のことを、うっとり眺めている。

その時は、彼は、「うっとりしてる自分」について、考えてなのです。




子供がオモチャで夢中になってるときも。

私が夢中でキャンドル作ってる時も(笑)。




そんな感覚で、初対面の人に、

興味を持てたら。

人と仲良くなるのは、そんなに難しくない。

エネルギーを向けられた方も、繋がってる感覚を感じれて、

受け入れてもらってる感じを感じれて、

安心してその場に居れますね。






無理クリじゃなく、

自然と人と仲良くなれる人は、無意識にやってるような気がします。






人と自然と仲良くなれる人は、

そもそも、



人に対して信頼があったり、

人に対して深い安心感があったり。

自己肯定感が高かったりする。





だから、自意識過剰になる必要がないんですよね。




私も昔は自意識過剰の方だったなー。


いつからか、セラピーを受けるようになって、

なくなってきましたが。



自分のことをあんまり気にしなくなってきてから、

目の前の人と「繋がってる」と、感じれる様になりましたね。












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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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Commented by potato at 2017-09-28 04:16 x
はじめまして。

ビリーフチェンジから辿り着いた長谷川さんのブログを通して、この世界を興味深くのぞかせてもらいました。
いつだって世界は開かれていると前へ進む希望をもらっています。


実は、私はビリーフチェンジセラピーをセラピストさんから受けたことがあります。これまで心理学や親子関係の影響、ビリーフなど、独学ですが、知識として得た上でセッションを受け、セッション後に親のことばの受け止め方が変わり、効果があると感じたセラピーの一つです。


ただ、すべて幼少期の親子の場面で提示されたので、戸惑いを感じることがありました。私には思春期に起きた病があり、それから派生した痛みや悲しみが今もあります。親との間の未完了というより、自分のセルフイメージや女性性、そんな痛みなのですが、ビリーフチェンジのセッションではすべてが親子へと(流派として)行き着くものになるのでしょうか。

病の痛みに関してはセッションは受けたことはありませんが、
別の件でやっていただいたセラピストさんには申し訳ないのですが、うーん、私のリアルに感じる痛みや感情は、親のイスを提示されたときに、リアルにイメージできなくなってしまうことが数回ありました。
いや、私の感じたリアル痛みはその時じゃなくて、戻って感じたい場面はあそこなんだ!と・・・もちろん、言えないですが。
お金も払ってるし、この流派のやり方を受けてみよう、という感じで
イメージをどうにか作ったり、怒りを意識的に出す行為をしたり、
セラピストさんの指示に沿ってる自分がいます。



セラピストさんはそれぞれの流派ややり方があると思います。
ビリーフチェンジ批判をする訳でも、もちろんありません。
ただ、違うな~って感じたとき、それはお伝えしてもいいものでしょうか。
途中で口挟むことでセッションの流れを中断するのは効果もなくなってしまうでしょうか。


取り上げていただけることがあれば、
長谷川さんのご意見を聞かせていただければ嬉しいです:)
Commented by kaoru-hasegawa at 2017-09-28 09:41
コメント有り難うございます。
blog読んでくださって、有り難うございます。

以下、私の考えのお返事です、参考にされてください(^_^)。
ビリーフチェンジで扱えるのは、クライアント様が持ってきたお悩みが、
主に3歳~15歳の間で身に付けた「親に愛されて生存していくために身に付けたビリーフ(信念)」によって、発生している場合に、効果を発揮します。
他、幼少期ではなくても、大人になってからのトラウマ体験、恐怖症などへのアプローチも勉強します。
なので、全てをビリーフチェンジで網羅できるわけではありません。
セラピストさんへの違和感は、もちろん、伝えてください(^_^)。
ビリーフチェンジのお勉強をされたセラピストさんでも、ヒプノセラピーや、ゲシュタルト療法、NLPなど、色々ミックスして使ってらっしゃるかたもいると思いますので、それぞれのやり方が出ると思います。
合う、合わない、は、対人間である以上、必ず出てきますので、ご自身が安心して受けられるセラピストさんを探していただくのが一番よいかと思います。
私もセラピーをする側として、クライアントさんが自由に発言できるように場を作ることを心がけていますが、
何でも気になったことは意見いただけた方が、一緒に作り上げている感じがあって、嬉しいですね。
ご質問有り難うございました(^_^)。
また、何かありましたら、ご意見聞かせてください(^_^)。
Commented by potato at 2017-09-30 12:16 x
長谷川さん

お返事ありがとうございます。

ビリーフチェンジが扱える範囲がわかり、セラピーを選ぶ際に参考になりました!
セラピーも種類が多く、得意とする場面も違うのでしょうから、あまり知識ばっかり詰め込んでも・・・とは思いますが、受ける側の選びかたも大切なのでしょうね。


そうですね、セラピストさんとクライアントさんが一緒になって作り上げる、
そんな空気の中でお互いの存在を感じていられるセッションを受けたいですね。

セラピストさんの空間にお邪魔してるわたし、じゃなくて、セラピーそのものがお互いの反応で生まれていくものなのかな・・・だとしたら
わたしの存在もその空間に影響を何かしら与える、大切なものかもしれない、とそんなことを考えました。


また記事を楽しみにしています!
ありがとうございました。
Commented by kaoru-hasegawa at 2017-10-01 01:17
> potatoさん
お返事有り難うございました。もちろんクライアントさんがセッションの主役ですよ(^_^)。
伝えたいこと、いいにくくても思いきって伝えてみてくださいね。
また、なにかありましたら、気軽にコメントください(^_^)。
by kaoru-hasegawa | 2017-09-14 01:31 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(4)