セラピスト郁のブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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被害者意識でいるメリット


本日のすずなり
台風が近付いてるらしいよ❗

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ビリーフチェンジセラピーのお師匠さんである、

棚田克彦先生のブログで、最近私がセラピーで最も力を入れている、

どうしてセラピーを受け続けていても、シフトが起こらないのか?

どうして努力しているけど、いつまでもステージアップできないのか?


などの研究で私がたどりついた答えと同じことを書かれてあったので、

皆さんにもシェアします!


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本文が掲載されている棚田先生のブログ↓

http://ameblo.jp/tanada-nlp/entry-12298581129.html



こんにちは、

心理セラピストの棚田です。





今回は、
「被害者意識のルーツ」

について書いてみようと思います。






自分の親を拒絶したり、

両親に対して怒りや憎しみを

持ち続ける者が多いのは、

両親から与えられた生命を

受け取ることに恐れがあるからです。






子どもが親に生命を与え返すこと

はできません。





両親から生命を受け取った子どもは、

生涯を通じて自分の親に借りを

負うことになります。





すると、

両親に対して恩義を感じ、


「産んでくれてありがとう」

と感謝をしなければならなく

なります。





両親から与えられた生命を

最大限に活用して、

人生で成功して幸せになる

義務を負うことになります。






こうしたことは、

自分の人生を生きる覚悟が

できていない者にとっては、

とても恐ろしく感じられます。





だから、

そうした者は


「私は親の被害者である」と信じ、

親に対して不平不満を持ち続けることで、

自分の人生を生きることや

人生で成功することへの自信の無さに

直面しないようにしているのです。



ただし、人は変われます。






一般社団法人 日本プロセラピスト養成協会 代表理事
心理セラピスト 棚田克彦

本文が掲載されている棚田先生のブログ↓

http://ameblo.jp/tanada-nlp/entry-12298581129.html




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まさに、今私が研究している、


人生がシフトする、ステージアップするために、必要なことのうちの一つが、


「被害者意識」を「責任者意識」に転換する、なんですね。


こちらのブログに書いています。↓

「自分の体験から解ってきた苦しみを終えるために必要なポイント」



被害者意識について、詳しく書いている記事はこちら。↓


被害者意識の人が必ず持っている無力感の正体

被害者意識の人が必ず持っている無力感の正体②

被害者意識の人が必ず持っている無力感の正体③

被害者意識の人が必ず持っている無力感の正体④



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セラピーを受けていてもなかなか変われない、

努力をしてもここから先になかなかシフトが起こらない、

人生のステージアップがなかなかできない。


↑この様な原因の、奥の奥の、深いところに、

実は「受け取り拒否」が隠れています。

自分が、その「シフトした人生」を受け取ることに許可が出てないのですね。

もちろん表面では「幸せになりたい!」って思ってますよ!


ですが、変化は人間が一番恐れていることだからです。


棚田先生の言葉を借りると、

両親から与えられた生命を受け取ることに恐れがあるからです。」

なんですね。



両親から与えられた生命を、十分、十分、受け取ったら、

勇気を持って自分の可能性にチャレンジしていくしか道がないことが解ってしまうのです。

それは、とても恐いことです。

色んなことを捨てて、前に進まなければいけないからです。



自分の有能感、愛の大きさ、受け取る勇気、聡明さ、実現力。。。。などを認めていくことになるからです。


出来ない自分、ダメな自分、被害者で無力な自分、

ここでとどまっていられるメリットを捨てて、

勇気を持ってまだ見ぬ未来に進んで行かなくちゃいけないからです。




自分の人生を生きる覚悟ができてない者にとっては、


被害者でいて不満を持っている方が楽なんです。





「自分の人生を生きる」という覚悟。

ここにコミットしていない状態では、

シフトも起こらないし、人生のステージアップも無理なんですよね。

それは、セラピーや道具のせいではなく、

自分の深いところが、新しい次元に向けてその扉を開いて良いという覚悟ができていないからなんです。




なので、私のセラピーでは、

この要点をしっかり押さえて、被害者意識でとどまるメリットも、見ていきます。

ジャッジせずに一緒に、「そこにどんな癒されていない痛みがあるのか?」を見ていきます。



解っちゃいるけどやめられない!は、当然なので(笑)。

理性で感情にフタをしても、癒されない痛みは消えませんからね。

まずは、寄り添って、そこに意固地になっている自分の心の痛みを見ていきます。




Skypeセッションでもできますので、

今回の記事にピンと来た方はご連絡ください(^_-)-☆



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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



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by kaoru-hasegawa | 2017-08-06 10:24 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)