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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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罪悪感~私たちの運命を無意識に決定付けるもの~⑥最終回

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今回の罪悪感シリーズの副タイトル

「私たちの運命を無意識に決定付けるもの」

と、書いてますが、

どういうことか分からない人もいるかも知れないので、

ちょっとここで説明させていただきます。




私たちは何かするときに「これは良いことか?」「これは悪いことか?」と、

常々自分の心を「良心」が見張っています。

それは、自分の本当の気持ちとはかけ離れた答えを出すこともあります。


例えば、

鬱っぽくなっていて、仕事に行くのは嫌だと、体が拒絶していても、

「他人に迷惑をかけてはいけない」という良心が働き、

「他人に迷惑をかけること」に罪悪感が働けば、

本音を圧し殺してでも仕事に行くでしょう。


そして、「仕事はきちんとこなすのは良いこと」という良心が働き、

「仕事を休むことは罪だ」という罪悪感が働けば、

薬を飲んででも出勤するでしょう。

薬を飲み続けた結果、自分の心の感覚は麻痺してしまいます。

そして、その行き着く先は・・・?





その人は自分の良心に従った先に、

本当に幸せになったのでしょうか???




命を犠牲にしてまでも従ったこの人は、

一体どこの集団への忠誠心によって、

この苦しみを選択しているのでしょうか?


自分の命を犠牲にするかも知れない方向性に向かっていて、

それが苦しいことであったとしても、

自分個人の本音の欲求を選択できなくさせているのが「罪の意識」「罪悪感」です。



「罪悪感」=「家族・ルーツへの愛と忠誠心」という話を

このシリーズの5話でしましたが、

私たちは家族やルーツへの愛と忠誠心によって、

同じ苦しみや同じ病気、同じ心の動きを経験します。



この「愛」があるからこその「痛み」の選択、

「痛みのある愛の表現」と表現してもいいと思いますが、

ここに留まることで自分の居場所を持ちますし、繋がりを感じられます。




私たちは罪悪感によって、家族やルーツの繰り返してきたことを受け継ぎます。

家族やルーツの繰り返してきた運命を引き継ぎます。

そこから自由になることは、

一見可能かのように感じますが、

実は一筋縄ではいかないのです。




これが、「私たちの運命が無意識に決定づけられている」理由です。








私たちに愛や忠誠心がなければ。

きっと、人生は自分の思い通りになるはずです。


自己啓発セミナーや、

一部の心理学セミナーでは、

「思いは実現する」と言って、

この家族への愛や忠誠心を全く無視して、

苦しい人生を好転させること、

自分の思いを実現させること、

潜在意識を無理矢理書き換えること、


などを、やっている団体やグループがありますが、

それは、時にはその人の子供の魂(潜在意識)を深く傷付けることになります。


思い通りにしたい顕在意識が、

潜在意識(親やルーツへの愛の為に選択している子供の魂)を悪者にして、

そこにインプットされている情報を、

力ずくで書き換えようとしているからです。


なぜ、そういうことをするかというと、

顕在意識の傲慢性からです。



潜在意識がやっていること(現実になっていること)を、

悪者として扱うからです。



心理セラピストが、そのスタンスにもしいたとしたら、

心理セラピストの心の中に、

クライアントがそれを選択せざる得ない心の深いところに、

家族への愛と忠誠心があることが、見抜けなければ、

セラピー自体が潜在意識(子供の魂)への拷問になります。






もし、この愛と忠誠心によってもつれてしまっていて、

そこから自由になることを望むなら、

私たちは真実に深く入っていく必要があります。



私たちがいかに親を、ルーツを、深く愛しているか。

肉体レベルでも、分けることができないくらい、

私たちは親とルーツと繋がっていて、親とルーツそのものなのです。



そして、私たちはそこからしか、人生をよき方向に向かわせる力をもらうことはできません。

親やルーツを否定することで、

罪悪感から自由になろうとするのではなく、

親やルーツへの愛を十分感じ、

繋がりを十分感じ、

自分の体の中、心の中、細胞の隅々まで、

いつも一緒にありつづけ、そこから生まれてきて、

そこからしか、私たちは生きる力をもらえないこと、

その真実に深く入っていく必要があります。




その時に、

外に見ていた家族やルーツは、自分の中に存在し、

自分の中は、外に存在し、

全てが本当は分けられない大きなひとつの命の中で起こっているということが、

感覚で分かってきます。


この感覚を、精神世界(スピリチュアル)では

ワンネスという言葉で表現することもあります。



全てと一体であるという安心感が、

私たちの心で感じることができれば、

居場所を持つために、苦しい人生を歩む必要が元々なかった、ということの理解が自然と起こります。



居場所を持つために、家族やルーツと繋がっているために、

同じ運命を繰り返し、同じ苦しみを共有する必要はないことがわかります。


なぜなら、切り離すことは不可能で、

元々すべてはあなたの中にあるのだから。

孤独になることも、絶対不可能であることが自ずと理解されます。





「私の中に、全ての居場所を作ります」





この言葉を呟いてみてください。


あなたが悪だと思って排除してきたもの、

あなたが目を背けてきたもの、

罪の意識や嫌っている人、目を背けたいと思っている運命、後悔している出来事。

その全ての居場所を、痛みを伴いながらでも、自分の中に作ったとき、

あなたの魂は安心します。



なぜなら、私たちは分け隔てることができない、

分離することもできない、

ひとつのエネルギー、ワンネスから生じているからです。








家族やルーツへの愛を十分感じたら、

神やワンネス、大いなるもののステージに次は入っていきます。

家族やルーツへの深いお辞儀なくしては、

大いなるものに導かれることも、繋がることもできません。

なぜなら、自分の全てである家族やルーツの奥に、

大いなるものがあるからです。

その命のリレーを通じて、それが運ばれているからです。





その命の流れを、深いお辞儀と共に受け取れる勇気がある人だけが、

意識の大きなシフトをむかえて、

次のフィールドに入っていきます。






(終わり)



罪悪感シリーズ、アクセスが伸びますねー。
興味を持ってくださっている方が多いのだと思います。

また、私が罪悪感を癒していった先に、
どう変化してきたのかを書きたいと思います。

おたのしみに♪


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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2017-01-03 11:04 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)