セラピスト郁のブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

罪悪感~私たちの運命を無意識に決定付けるもの~④


♡大好評「skype 心理セッション」
Skypeを使った心理セッションです。
遠方の方ですずなりに来るのが大変な方でも
お悩みを今すぐ!解決したい!
心のモヤモヤをすぐに何とかしたい!
そんな方のためにSkypeコースをご用意しました。

詳しくはこちら←クリック

Skype ご利用のお客様からは、
「自分が苦しかった理由が分かってスッキリした!」
「いろんなことが腑に落ちました!」
「Skype利用してよかった!」
とのお声をいただいています。



♡3泊4日「ヨガ・断食・瞑想・お話会のゆるゆるリトリート」
宮崎県からヨガの先生をお招きして、
究極のデトックス&リラックスのリトリートを企画しました♪
限定4名様、少人数で開催することで、
皆様に満足して帰っていただけること間違いなし!のイベントです❤
2月10日(金)~

詳しくはこちら←クリック  残席1名


♡2泊3日「みんなで分かち合うことで幸せに向かう勇気が持てるミニリトリート」
断食・瞑想・そして心理セッション❤
体から、心から、潜在意識から、浄化する2日間。
女性のみ限定4名で、皆で分かち合うことによって、幸せに向かう勇気をもらえます!
心のお話のテーマは「罪悪感」
3月25日(土)~

詳しくはこちら←クリック  


♡キレイ!かわいい!
「ハンドメイド・キャンドル・ショップ」オープン!
長谷川郁が一点一点時間をかけて作ったハンドメイド・キャンドルのWebショップを
オープンさせました!
とにかく楽しみたい!楽しいことがしたい!と思って始めたキャンドルショップ。
Webページは見てるだけでも「もえもえ❤」するので、是非のぞいてみてください❤

f0337851_18382938.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





私たちは人生を通じて、「自分の心」を知ります。

私たちは世界を通じて、「自分の心」を知ります。


私たちが見ているものは、私たち自身です。

私たちが見ているものは、私たちの欠片(かけら)です。


もう、私たちが接しているものは、全部私だと言ってしまいます(笑)。






もし、そうであるなら?




私が今まで人間観察、自分観察をしてきて気付いたことがあります。


それは、罪悪感が強いと「自分が悪かった」と、

認めることに苦痛を伴い、

元々罪の意識が根っこにあるので、更にその上に「罪の意識」が上乗せされることに耐えきれず、

何か失敗や迷惑をかけたときに、

「自分が悪かった」ということを認めることができないのです。





【 罪悪感が強すぎる人は「ごめん」が言えない 】




罪悪感という「罪の意識」は、自分の心の中で自分を罰している状態です。


その「自分の心」が、外の世界に投影されると、

外から罰がやって来るような錯覚を持ちます。

(自分で自分を攻撃しているから、自分の心を外に作り出して、

外から自分を攻撃させる。なぜなら、自分が見ている世界は自分だから)




そのうえ、外から「お前は悪い子」「お前は罪深い」と言われている様な錯覚を持ちます。

(実際は自分で自分に言っている)


なので、外からの攻撃に対して、過剰に敏感になり、

ちょっとしたことでも責められている様に感じ、

「自分は悪くない!」と主張したくなります。




ちょっとしたミス、

少し時間に遅れる、

お皿を割っちゃった、

約束を忘れていた、



ちょっとした間違いやミスや迷惑をかけてしまった時に、

「ごめん、ごめん!」と、言えば済む様なことも、

罪悪感が強くて、守りに入っている人はその一言が言えません。



自分が明らかに悪いと思うようなことも、

「あぁ、悪いことしてしまった」と感じることすら、

罪悪感が強いと、その上に上乗せして自分を責めてしまうので、

その苦痛から避けるために、

「ごめん」の一言が言えないということが起こります。




「ごめん」の一言を言えず、その代わりに、


開き直る(何が悪いねん?)

言い訳に走る(私は悪くない)

逆に威圧的な態度に出る(悪いのはお前だ)


という感じに出る人もいます。





確か、バートヘリンガーの本にも、

罪悪感が強い人は罪を認めることを避ける行為として怒りを持つ

と書いてありました。




結局、このように、守りに入ったり、自分が悪かったことも素直に謝れないことで、

人と分離していき、心地よい人間関係を形成することから遠ざかって行きます。



罪悪感が強い人が怒りやすいのも、

その態度を取ることで、

人と親しくなったり、心地よい関係を形成すること、人と繋がることを、

無意識にキャンセルし、

孤独になることで自分を罰しているのかも知れません。









結局、自分を守る為に外を攻撃しても(悪いのはお前だ!)、

外にあるのは自分自身。

自分を攻撃しているだけで、一向に楽にはなりません。

全て自分の心の中で起こっていることです。



外にはなにもありません。

自分の中にしかないのです。





このことが分かると、外の世界に何を見ているか、

自分が何に反応しているかを観察するだけで、

自分の心の中(個人的無意識)がどうなっているのかが分かるようになってきます。



外にダメなもの、問題の人物がいると思っていますが、

それに反応して、

その嫌な感情を味わっているのは「自分」で、

「自分」の中でしか、

事は起こっていないのです。




本当はすごくシンプル。

だけど、自分に対して人は盲目だから、

自分の中に問題があると思いたくない。

特に罪悪感が強い人ほど、

自分の中に問題があることを認めることに苦痛を感じるので、

外に問題があることにします。





そうすると、問題は解決の方向に進まなくて、

同じ問題を繰り返し体験することになります。








私の中の罪悪感が癒されて行ったら、

人に「ごめん!」と素直に謝れる様になりました。


昔は謝る時に、ドキドキしたり、躊躇したりする自分がいました。

その心の中は、「自分は悪くない!」という言い訳でいっぱいでした。

「自分は悪くない」ことにしている間は、

言い訳しても、逃げ回っても、気持ちが晴れることはありません。


それよりも、

もし、それが自分の責任ではなくても、

「あー!ごめんね!!」ってあっさり謝れた方が、

自分の心も清々しいし、人との交流もスムーズに行く様になったのです。



他人から攻撃される!と、守りに入っているうちは、

これが出来ませんでした。


でも、罪悪感が癒されていった先には、

もし攻撃されたとしても、受け取ってない自分がいるので、

傷付くことが極端に減りました。



傷付く人は、「自分が悪い」と、攻撃される前から、

自分で自分のことを裁いている人です。


自分で自分のことを裁かなくなったら、

相手から攻撃されても、

「その怒りはその人の中で起こっていることだから、私とは関係ない」と、

きちんと境界線を引いて、本当のことを見抜ける様になりました。



結局のところ、傷付くのは、

自分の考えに傷付くのであって、

相手からの言葉で傷付くことはありえないということが、

実体験によっても分かってきました。







罪悪感シリーズ。あと2回で完結しそうです(*´∀`*)❤



つづく・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



f0337851_13124898.jpg
長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓











[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-12-31 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)