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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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罪悪感~私たちの運命を無意識に決定付けるもの~③

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罪悪感を持っていると現れるもうひとつの特徴。



あなたの周りでもいませんか?

人や世の中やあらゆるものを「責め立てて攻撃している人」

あなたも、誰かに責められたり、攻撃されたことはありませんか?




さて、これは

「責める人・攻撃する人」=「加害者」

「責められる人・攻撃される人」=「被害者」

と見てしまいそうですが、

実はどちらも根っこは同じで、

罪悪感を持っている人に起こる現象です。



罪悪感を持っていると、

「責められる人・攻撃される人(被害者)」になってしまうという理由は、

前々回のblogにその仕組みを書いています。↓






被害者と加害者が痛め付け合いながらも離れられない場合、

例えば家族の中で、いじめる人と、いじめられる人が、嫌だ嫌だと言いつつ、

一緒に居るのは、お互い無意識領域で「心地悪さ」を必要としているからです。


罪の意識があるので、自分は心地よくなってはいけないという感覚をどこかで持っていて、

嫌だ嫌だと言いつつ、別れないカップル、夫婦、友達、等は、

両方に根深い罪悪感を持っています。





さて。

罪悪感があると「責められる人・攻撃される人(被害者)」

の立場を自ら人生でやる、ということはわかりましたが、


その真逆である

「責める人・攻撃する人(加害者)」の立場を自ら人生で演じる必要がある人の中では、

一体何が起こっているのでしょう?





もちろん根っこは「罪悪感」です。

自分は罪深い。私は悪い人間だ。

という、自分を責め立てる感情を無意識領域に持っています。



「自分は罪深い」・・・この感覚を感じるのはとても痛みを伴います。

痛みに耐えられない人は、この感覚を封印して、なかったことにします。

ですが、封印されただけで、なくなることはありません。


封印された自分の一部は、世の中に投影されます。


罪の意識を抑圧した人は、自分の見ている世界に「罪」を見ます。

そして、それを攻撃しているのですが、

実は自分自身の心の中で起こっていることを外の世界に対してやっているに過ぎないのです。



「お前は間違っている!」
(自分は間違っている=私は罪深い)

「お前は悪い人間だ!」
(私は悪い人間だ=私は罪深い)

「お前はダメな人間だ!」
{私はダメな人間だ=私は罪深い)



自分の中の罪の意識を抑圧し、それを外の世界に見て、それを攻撃するという、

「抑圧」→「投影」→「攻撃」

という、心理学で説明する心の反応です。




例えば、子供らしくすることを抑圧している人は、

子供らしく振る舞っている人を見ると、

「大人になって、恥ずかしい。みっともない。」と、

攻撃したくなる・否定したくなる・排除したくなる。
(なぜなら自分の子供らしさを否定して排除しているから)。



女らしさを抑圧して、男らしく生きて来た人は、

女性らしさを大切にして生きている人を見ると、

腹が立つ、文句を言いたくなる、など。

これも自分の中で「女性らしさ」を抑圧、攻撃しているので、

外にそれを見た時に、同じように攻撃したくなる、という心の働きです。



こんな風に「抑圧」→「投影」→「攻撃」と働きます。





罪の意識を抑圧すると、

外の世界を見ても、罪深さばかりが目について、落ち着きません。

世の中がダメだから、変えなければいけないとさえ、思う人もいます。
(世の中が良くなっていくことは素晴らしいことですが、
「ダメ」という否定が前提で良くしようと思う人は、
どこまで行っても自分の心の中が変わらないかぎり、
「ダメ」にしか見えないので、どこまでやっても満足に至らないという・・・)



そして、攻撃するもうひとつの理由があります。

それは、「攻撃される」と思っているからです。






「罪深い私は、罰が必要だ」

これは、罪悪感を持っている人の共通の信念です。


なので、なぜ自分がそうなのか理由がはっきりしなくても、
(理由は無意識領域の罪悪感なので、無自覚)

いつも人生に怯え、安心できません。

時空から、自分が責められている様な感じをいつも持っています。
(なぜなら時空は自分の心を写し出したものだから。自分で自分を責めているから)

ですが、時空から(自分の心から)私たちは逃げることはできません。

なので、自分で自分を攻撃しているので、

この攻撃から守ろうと必死です。

その対処法が「攻撃する」なのです。





攻撃される前に攻撃する。

自分の抱えている時空間自体が戦争状態。

戦うことではなんの解決にもなりませんが、

自分を守るために、先に攻撃をしかけるという、防衛本能みたいなものでしょうか。


根っこには自分が攻撃されるという恐怖がありますね。
(もちろん外から攻撃しているのは自分自身の投影です)


その恐怖も自分の心の中にしかありません。

それが、外からやってくるように見えているだけです。





この心の仕組みを見ていくと、

一人芝居であることが、よーーーーーく見えてきます。



外に原因があるかのように見えますが、

全て自分の心の中で起こっていることです。




【罪悪感を持っている人の2パターンの出方】

①責められる人・攻撃される人(被害者)

罪悪感がある
自分は罪深いから罰を受けなければならない
心の中で自分を責める
心の中の世界が外に作り出される
外の世界から攻撃される(人からの攻撃・事故や病気)
不快な感情(罰)を味わう
罪悪感の望みが叶えられる




②責める人・攻撃する人(加害者)
罪悪感がある
自分は罪深いから罰を受けなければならない
心の中で自分を責める
心の中の世界が外の世界に作り出される
外の世界から攻撃されると感じる
攻撃される前に攻撃しないと危ないと感じる(自分を守りたい!)
自分の見ている世界は脅威になる
いつまでも安心できない。危険から身を守らなければいけない落ち着かない感じ、
またはいつも正しい人間でなければいけないというプレッシャーで人生を楽しめない
不快な感情(罰)を味わう
罪悪感の望みが叶えられる






・・・こんな感じです。



①と②は、時と場合、または相手との力関係で、

①になったり、②として出たりもします。


私の過去を振り替えると、

昔街でエステの店長をしていたとき、スタッフに対しては②でした。

自分が大した仕事もできていない罪悪感があったので、

責められている、見透かされている様な気がして落ち着かなかったので、
(これは外からの目ではなく、私の目)

先に出来ていないスタッフに威圧的になることで、

自分の店長としてのポジション、プライドを守ろうと必死でした。


また、社長の前では①でした。

社長も罪悪感が強い人だったので、

社長との関わり方は、社長が②(攻撃)で、私が①(攻撃されるほう)でした。






罪悪感がない人が②の人と関わって、攻撃されたときは、

どう反応するのかというと、

きちんと境界線を引いて、自分を守り、

自分を傷付ける人からは距離を取る、離れることで自分を傷付けさせないようにします。



これが、健全な関わり方ですが、

罪悪感が強い者同士が関係を持つと、

お互い罰を必要としているので、

攻撃したり、されたりすることで、最終的には心地悪さを残す関わりしかできなくなります。




結局は、無意識の望み「罰が必要」を、

心地悪さ、不幸感、絶望、無力感、病気、上手くいかないこと、

などを作り出して、

いやーな気持ちを「罰」として受けとるのです。





つづく・・・


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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2016-12-30 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)