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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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意識のシフトが起こる人と起こらない人の違い4

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シリーズで書いています。



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意識のシフトが起こる人と起こらない人の違いですが、

端的にズバリ言ってしまうとすれば、

シフトが起こる人は、大きな視野、大きなフィールドに

「エゴ(分離意識)」を捨てて入っていける人です。



そして、シフトが起こらない人は、「個人」を捨てることが難しく、

「自分」や「自分の人生」「自分の幸せ」にしがみついて、

「自分のことしか考えられない・エゴ(分離意識)」を強める人です。


それは、「お国の為に死ね」とか、「家族の為に犠牲になれ」という「犠牲精神」や、

家族や国家への忠誠心を持てと言っているのではなく、

それとは逆に、

家族や国、もっと広く、人類、世界に対して、

自分が「犠牲になること」ではなく、

自分を幸せにすること、よき方向に向かうことで、

貢献しようとする姿勢です。








先日、井上慎介さん、川嵜敏枝さん主催の、

「新しいファミリーコンステレーション」に参加してきました。

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↑一番右の青いシャツが井上慎介さん、
その胸元からお顔を出しているのが、川嵜敏枝さん。





セッションとセッションの間の時間に、

井上さんがおっしゃった言葉で、こういうのがありました。

「問題というのは、それらを解決することで、

自分の所属している集団が進化していくためにある

と。

前回ご紹介した言葉、『カルマは姿を変えた仏陀である』と、同じことだぁー・・・

と、感動して聞いていました。

「やっぱそうなんだー」と、深く納得。



シフトが起こる人は、こういう感覚をどこかで持っています。

大きなカルマ・問題・根深いビリーフがあることで苦しい思いをするのですが、

それに対して「そこから何かを学び、自分を進化させること」に前向きです。



一方、シフトが起こりにくい人は、

自分が進化していくことが、

所属している集団への裏切り行為と感じてしまう。

同じように苦しみを感じることで(同じデータを共有することが)、

自分の両親やルーツと繋がろうとする(無意識の集団欲求の働き)。

この無意識の力動に抗うことができない。

なぜなら、進化シフトしていく道は、孤独が伴うからです。



シフトが起こりにくい人は、

自分が勇気を持って、一歩、一歩と真実の道を歩み始めることが、

自分をここに存在させてくれている両親・先祖・ルーツの進化に

貢献しているという、

大きな視野で自分の今受けている人生の課題を見ることができないのです。





自分が進化することが、

自分が所属する集団の進化に貢献する。

自分が所属する集団の一番身近な単位は「家族」であり、

次は住んでいる地域や、国、

もっと言えば「人類」であり、

もっと大きく見たときに、

この現象界を存在させている命そのものの進化に、

「今」

「わたしが」

「進化を選ぶか・維持を選ぶか・衰退を選ぶか」

は、

関係する。ということ。







その重みを個人がどのようにとらえるか?





自分さえ良ければいいか?

自分の家族や先祖やルーツの進化に思いを馳せることができるか?

自分も含む人類やユニバースの進化に思いを馳せることができるのか?



・・・結局やることは、自分の進化に集中することなんだけど、

自分が勇気を持って進める原動力は、

両親や先祖、人類への「個を越えた愛」なのです。






自分が進化していくことが、

この世界へのこのうえのないプレゼントになることを、

あなたの魂は知っています。





進化していくということは、

「自我」に従うのではなく「愛」に従うことを、

体験によって学ばされるかのような感じがしています。





言葉で書けばこのように簡単になりますが、

それを体得していく道は、

一長一短では無理なこと。


ですが、この方向に魂が導かれているのを、

まずは許すこと。

自分が幸せに、楽になって、喜びに向かっても、

家族の誰も裏切ったことにはならず、

むしろ、家族やルーツの進化に貢献しているということ。



・・・・・・・・



自分も同じように痛みを感じることで(不幸にとどまることで)、

家族や先祖やルーツと繋がることを愛として示すか、


自分が幸せに、真理に向かうことで、

家族や先祖やルーツに貢献していくことを愛として示すか。



これは、両方とも両親や先祖やルーツへの愛の表現です。

苦しんでいる人も愛の表現としてやっているし、

幸せに果敢に向かっていく人も愛の表現としてやっています。


どちらも良い悪いはありません。



ただ、意識がどんどんシフトしていく人は、

前者の選択をできた人。

惨めさを生きるより、自分の偉大さを認めて受け入れる勇気を持った人です。
(これは実は本当に恐いことなのです。
罪悪感が強い人は、惨めでいることで罪の意識が帳消しになるので、
惨めさより偉大さを生きるのにはとても大きな勇気を必要とします)



【今日のおさらい】

シフトが起こる人は、

問題からなにかを学んで自分が良き方向に変わることは、

自らの幸せだけではなく、所属する集団が進化することに貢献できる、

唯一の方法である。

自他を越えた「慈しみ」によって勇気をもって偉大さに向かえる人。



シフトが起こらない人は、

集団への所属欲求が強く、

自分が変わることでなにかを貢献するという立場ではなく、

自分だけ違うカラーになることで感じる「孤独」に耐えられなくて、

共に苦しみ、

共に不幸にとどまることで、

その集団に所属場所を作ろうとする。
(所属場所がある安心感が得られる。例え不幸であっても)

それによって、

より広い世界を見ることができない(意識のシフトが起こらない)。









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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2016-11-07 19:38 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)