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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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意識のシフトが起こる人と起こらない人の違い3

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(前回の記事)



シリーズで書いています。



・・・





シフトが起こる人と起こらない人の何が違うか?

について、書いているシリーズ。


今日は「被害者意識」と「責任者意識」について書いて行きたいと思います。

これについては、以前からも何度も書いているので、

もう知ってるわーという方もいらっしゃると思うのですが、

今日は私の考えも含めて、今までの話よりも膨らませて書いて行きたいと思いますので、

よかったら最後まで読んでください。


シフトが起こる人と、起こらない人を観察していると、

どうやら問題や苦しみに直面したときに、

その問題や苦しみに対する向き合い方に違いがあることが分かりました。


ここを押さえておかないと、

今後の話も全く意味がなくなってしまいます。





・・・・・・・・・

《人や人生と向き合う時の二つの向き合い方「被害者意識」と「責任者意識」》




【被害者意識】

「○○のせいで私は苦しい・私は不幸」・・・という、
被害者の立場をいつも無意識に取ってしまうこと。

自分以外の「外の世界」に原因があると思っているので、
「外の世界」が変わらないと、その人の苦しみや不幸は終わらない。

例)
お母さんが決めつける人だから、私は苦しむ。私は不幸。
(だからお母さんは「こうなるべき」だ・・・)

日本が不景気だから、うちの商売はうまくいかない。
(商売がうまくいくためには日本はこうならなければならない)

会社の規則が厳しいから、私は精神的に苦しくなる。
(私が楽になるためには会社が変わらなければならない)

等。


↑上の例を読んでもらって分かる様に、

「自分の苦しみは、自分以外の外の世界に間違いがあるからだ」というスタンスです。

なので、自分が楽になったり、幸せになったり、するためには、

「自分」が変わるのではなく、

「自分以外の誰か・何か」が変わらなくてはいけない・・・という意識です。

この様な意識を「被害者意識」と言います。



【責任者意識】

「例え○○がそうであっても、わたしはこうします」・・・という、

起こった出来事、直面している問題に対して、

自分に選択肢があり、自分が行動することで解決しようとする姿勢を、

「責任者意識」と言います。



例)
例えお母さんが決めつけたとしても、そのお母さんを尊重します。
(お母さんは変わらなくて良い。しかし私はその意見を受けとりません)

例え日本が不景気であっても、わたしは商売に工夫をして会社を守ります。
(日本が変われないなら、自分がその中でうまくいくように変わります)

会社の規則が厳しくて自分のキャパがついていかないなら、
自分の健康は自分で守ります。
(自分のキャパで働ける会社を見つけて転職する)


等。


自分の人生に起こる出来事に対して、

外を批判することで留まらず、

それに対して自分がどう「行動」すれば良いか?を考える思考パターンを持っています。

人生はそれでしかなく、

それを避けるということは、

自分の人生を生きていないと同然なので、

自分の人生に「責任者意識」を持っている人は、

起こった問題によって、自分ができなかったことにもチャレンジしようとしたり、

自分がどう変わることでこの問題を解決できるか?

というところに焦点を当てます。

要は、「周りが変わる」ことを期待するのではなく、

「自分が変わる」ことに意識を向けられる人のことを

「責任者意識」を持っている人と言えます。




・・・・

どんな人にも人生の中で問題は起こります。

その避けられない問題が起こったときに、

被害者意識で捉えるか、責任者意識で捉えるかによって、

意識のシフトが起こる人と起こらない人に別れます。



被害者意識を取り続ける人の思考の深層はどうなっているかというと、

「私が不幸なのは周りが悪いから」

「私は自分を幸せにするためのパワーを持っていません」

「私は自分の人生の責任を放棄しています」

「私は自分の人生に対して無力です」


という強い思い込みが存在します。



責任者意識で問題に向き合える人は、

「私の幸・不幸は、私に責任がある」

「私は自分を幸せにするパワーを持っている」

「私は自分の人生に責任を持っている」


という信念を持っています。



・・・・・・・・・




で、書いた様に、

私たちが人生が不幸や苦しみに無意識に向かってしまう原因は、

自分という個人の中だけで生じているのではなく、

自分の所属する家族やルーツとのもつれによって、

起こることが多々あり、

根深い問題であればあるほど、

個人の意思決定では何ともならない事があります。



だからと言って、

自分の苦しみを先祖や家族のせいにするのではなく、

その自分の背負った運命に対してこそ、

責任者意識で向き合うことができる人こそ、

人生で大きなシフトが起こせる人になります。




もし、被害者的な位置付けで私たちが外部から否応なしに、

ビリーフを刷り込まれたり、

その家系に生まれてこなければいけなかったり、

運命のいたずらで、

生まれて死ぬまで変えられない人生に甘んじなければいけないのであれば、

それは、本当に辛いことでしょう。

人生に無力感を感じている人のほとんどは、

そんな風に感じているかもしれません。



ここからは私の体験によって学んだことですが、

もし、本当に自分の人生を責任者意識で捉えて行こうと決めたなら、

この家系に生まれて来ることも、

この家系に流れる未完了の感情を引き受けることも、

この両親から不満の残る扱いを受けることも、

「誰かや運命のせい」ではなく、

「自分で決めて生まれてきた」ととらえてみてはどうでしょうか。



私は、そう思うことで、

何故だか、無駄な苦しみが消えて、

逆に楽になる感覚を覚えました。


覚悟が決まった瞬間だと思います。




「一人悟る人がその家系に現れると、7代遡って先祖が浄化される(癒される)」


という、チベット仏教の考え方に、

強く勇気づけられました。



それが本当なのかは分かりませんし、

誰にも証明できることではないけれど、

それを信じることで、

運命や苦しみから逃げるのではなく、

自分が「何か」「よき方向に」「向かうことで」、

自分の魂が癒されるだけではなく、

愛する両親、または会ったこともない私の根元であるルーツに、

良きものを恩返しできるのであれば、

この運命から私は何を学び、

この苦しみから何を学んで私は悟りに向かえるのだろうか・・・と、

考えました。

(※悟りとは、何の観念にも捕らわれない100%の自由な状態を言います。
観念が苦しみを生むので、観念がなくなることで、心が自由になります。その状態のこと)




瞑想のティーチャー、ボブ・フィックスは言います。

「カルマは姿を変えた仏陀である」と。




カルマがなければ悟りにも向かえない。

カルマは「嫌なもの」だと思えばそうなるし、

カルマというコインがあったとしたら、

裏には仏陀(悟り)が存在している。


カルマも仏陀(悟り)も、自分がどう向き合うか、

どう捉えるかによって、

嫌なもの、避けたいものとしても存在するし、

自分が悟りに向かえるチャンスとしても存在します。


私はこの言葉が大好きで、

自分には乗り越えられそうにないと弱気になるようなカルマに直面したときこそ、

この言葉を思い出していました。


そして、よくこの様に考えていました。

「このカルマを完了させるためには、私に何のエネルギーが必要だろうか?」



私の神聖な部分から聞こえる声は、

いつもこうでした。


「愛しなさい」





・・・苦しみを見たくないものとして、押し込めたのもがカルマ(未完了)として、

先祖代々残ってきたエネルギーがあって、

それを完了させるために、

私は自ら望んでこの家系に生まれて来た。

だから、私はこの問題を解決できる。




そう責任者意識で考えることで、

大きな意識のシフトも経験してきました。




逃げるか、挑むか。

目をそらすか、覚悟を決めるか。



この決断だけで、シフトが起こる人と起こらない人に分かれる気がします。





【今日のおさらい】

◎自分の人生に対して、自分の運命に対して、

「被害者意識で向き合うか」「責任者意識で向き合うか」によって、

意識のシフトが起こせる人と、起こせない人がいる。




づづく・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2016-11-03 12:14 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)