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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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主人のいぬ間に・・・5

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主人のいぬまにシリーズの続きです。


ヨシジン兄さんを見送る時に、ちょっとしたハプニングがありました。

お福が脱走したのです!!





↓脱走犯「お福」
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急いで追いかけたら、

隣のばぁちゃんちに駆け込んでました(笑)。


お福を捕らえようと、

ばあちゃん家の敷地内に入らせてもらったら・・・



あら、まぁ!!

一ヶ月振りくらいのばあちゃんとの再会!!





実は、お隣の90歳のばあちゃんは、

最近、弱っていて一日寝ているという話を息子さんから聞いていたのです。

以前は、家の前を通りかかったら、畑をしていたり、お花の世話をしていたり。

その姿を見ていたのに、しばらく見なくなってから、

寂しさを感じていました。




私たちが引っ越して来たときは、

毎日声掛けに来てくれて、

「よくこんな田舎に来てくれはった」と、何度も何度も言ってくれました。

ヨモギ餅をつくって持ってきてくれたり、

宿をやっていると知って、雑巾を山ほど縫って持ってきてくれたり。

気にかけてくださって。本当に嬉しかったのを覚えています。



そのばあちゃんと、1ヶ月振りに再会!




嬉しくなって、

みおちゃんがカメラ女子なので、急いでみおちゃんを呼びに行って、

ばあちゃんとの写真を撮ってもらいました。

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うちの犬たち3匹は、

引っ越してきてから、よく脱走したのです。

で、隣のばあちゃんちに、駆け込み、よく遊んでもらっていました。

焦って迎えに行くと、ばあちゃんは犬の訪問を嬉しそうにしてくれていて、

「もうちょっと遊ばせといてかまへん」と、言ってくれた。



お福はばあちゃんが心配で、会いたかったんだなーって思いました。

ばあちゃんの手をペロペロ舐めてました。







↓カメラ女子みおちゃんの撮った写真をばあちゃんに見てもらう。
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みおちゃん、あんがとー(^_^)。




ばあちゃんちの前は、お花がいつも咲いていて、

沢山沢山咲いているので、

いつもお声をかけてから少しいただくのです。

「いっぱい持っていきなー。かまへん、かまへん」と、いつもどんどん持たせてくれる。


今日も少しお花をいただきました。






↓お花をもらうわたし
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↓遠くでお花を摘むわたし
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ばあちゃんと久しぶりにたっぷりお話をして、

癒されたわたしたち。

そしてお福。




↓いただいたお花を花瓶に活けます。

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こんなあたたかい交流、田舎ならではかも知れない。

田舎の人は、地に足が着いて生きている、という印象を感じます。


京都市内から、綾部の山奥に引っ越して3年、京丹波町に引っ越してきて3年。

田舎暮らし歴6年のわたしですが、

田舎に来て感じるのは、人があたたかい。

とにかく心が豊かだったり、余裕を感じる。


自分達より年配の方が、圧倒的に多いので、

面倒を見てくれるし、街から移住して来ているので、心配して気にかけてくれる。


心の交流があって、人の中で生きているという感覚を身近に感じながら生活することができる。



お魚釣って来たら、さばいて持ってきてくださったり、

お野菜が畑でできたら、持ってきてくださるし。

みんなで一緒に草刈りしたり、村の掃除をしたり。



田舎に住んでいて寂しくないですか?とよく質問されますが、

街に住んでいた時の方が、

人は沢山いるのに、いつも寂しさを感じていました。


街に住んでた時は、いつも交流するのは自分と同世代の人だったけど、

田舎暮らしを始めて、自分より年配の方と接する機会が増えて、

その方たちから、言語化できない何かをいつも学ばせていただいています。






ばあちゃん、今日はありがとう。

また、お話聞かせてね。



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by kaoru-hasegawa | 2016-10-19 13:01 | 日々の日記 | Comments(0)