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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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親の背後に神を見る

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ビリーフチェンジセラピーのセラピスト仲間の

「さはしひろこ」さんのblogをご紹介させていただきます。

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矢印(左がさはしさん・右が棚田克彦先生)


棚田克彦先生のオープンカウンセリングでの気付きをシェアしてくださっています。

彼女は名古屋で活動されている、ビリーフチェンジセラピーのセラピストさんです。

すずなりにも一度お越しいただき、仲良くさせてもらっています(^_^)。





このblog「ジャッジしてました」には、

前作がありますので、こちらから読んでもらったら良いと思います。

さはしさんはいつも自然体でblogを書かれるので、

とても共感できます❤






わたしも半年前かな?

親に対する善悪のジャッジをしなくなってから、

世の中の見え方が変わってきたんです。



世の中で起こる、悲しい出来事、あってはいけない出来事、

世の中で悪者とされている人たち、犯罪者、一般的に罪深いとされている人々や行い・・・。



普通、そういう人たちや出来事に対して、

善人の立場を取って、批判したり、排除したりすると思うんです。

以前の私はそうでした。


まるで自分だけは正しい人間で、

間違いを犯さない清い人間であるかのように。




この私の世の中に対する向き合い方は、

両親に対してやっているのと同じやり方で向き合っているのだと知ったとき、

逃げ場がないくらい、言い訳が出来ないくらい、

認めざるを得ない大きなショックと気づきでした。





スピリチュアルでは、

「全ては完璧です」

「全ては愛です」

とか言うじゃないですか。




そういう心地よい言葉を聞いても、

「そうなんだー。でもこんな出来事、あんな出来事、完璧なの?

・・・完璧であるはずがない!全てが愛なら、なんで被害者が世の中にいるの?」


と思っていました。


「世の中には悪い人も起こってはいけない事件も、犯罪も沢山ある!

世の中も、人も変わる必要がある!」


そう思っていました。







セラピーでは、

「親に対しての向き合い方」がそのまま「世の中に対しての向き合い方」になると言いますが、


私の両親への向き合い方は、まさしく世の中との向き合い方そのものでした。



「私のお母さんは被害者。お父さんは悪い人で家族への加害者。

だから、お父さんは変わる必要がある。

私の両親は欠陥がある。」




そんな風に思って育ってきたので、

世の中と、社会と、人と、向き合ったときに、

「直さないといけないところ」が先に目につくのです。



世の中のここは、直さないといけない。

社会のここは、直さないといけない。

この人のここは、直さないといけない・・・。



なぜか、嫌なところ、悪いところ、そういうところばかりが目につきます。

そして、自分に対しても同じように悪いところばかり目について、

直さなければならないところばかりピックアップしてしまうのです。








親に対して否定的・批判的な人は、

世の中、世の中の人に対しても、否定的・批判的になります。

あたかも自分だけが正しいかのように。


親を「可愛そう」と同情的に見ている人は、

世の中に出たときに、世の中の人に対して同情的です。

自分が助けてあげないといけないという立場を取ります。

相手の運命や境遇を尊重することなく、

可愛そうという、保護的な立場を取ることで、人と繋がろうとします。

そして、その「可愛そう」という気持ちは、

自分が上で、相手が下になります。





わたしたちは、無意識に、世の中のこと、起こった出来事、

自分の振るまい、自分の思考でさえも、

いつもジャッジしています。

そして、「悪」とみなしたものを排除しようとします。








ファミリーコンステレーションのバートヘリンガーは、


「親の背後に神を見なさい」


と言います。





お父さんはダメ。

お母さんはダメ。


この物の見方の延長線は、「自分はダメ」になります。





家族のなかには色んな出来事があり、

親も完璧に子供の気持ちに応えた訳ではないでしょうし、

完璧に子供の理想通りに振る舞えた訳でもないでしょう。

(また、親だからと言ってそうする必要も全くないのですから)



そこにジャッジを持ち込んで、

自分が苦しむのも、一つの関わり方の方法です。




ですが、


自分が苦しみから抜け出したい、

自由な心でありたい、


そう望んだときに出来ることは、


相手を変えることではなく、

過去を変えることではなく、

今を変えることでもなく、


「全てが完璧であったことを知るだけ」でいいのです。




両親は完璧だったことを知るだけでいいのです。

自分の命の源に神を見るだけでいいのです。



そしたら、世の中にも完璧性を見ます。

世の中の人の中にも神を見ます。

そうすると、自分の中の神も発見します。






ジャッジから離れたら、見えてくるのは、完璧性だけだった。




だって、そこには「善」も「悪」もないのだから。




善悪を越えたところに、

本質があって、私たちの心が自由になるには、

自分の中の「境目」(善悪を分けている境目)を取っ払うことなのでした。




わたしが非二元(ノンデュアリティ)の感覚に近付いて行った最初のきっかけは、

ジャッジを無くしたところからでした。


色んな心の境目をなくしていき、

色んな出来事に完璧性を見ることができるようになってくると、

「心」が分けているだけで、

本当は「良いも悪いもない」という理解が起こってくるので、

ほんとーーーに、

ほんとーーーに、

楽になります。



私はストレスが随分減りました。



「親の後ろに神を・・・見れるわけない!」

と言って、見下し続けて生きるのもよしですが、

親が神に昇華するのではなく、

自分が頭を深く垂れるだけでいいのです。


だって、元々神なんですから。

神と見れない自分の傲慢さを落とすだけなのです。





相手が神で、自分はそうじゃないのじゃないんですよ。

人の中に神が見れた時に、

はじめて自分の中にも同じものがあることが分かるんです。

人の中に完璧性を見ることができた時に、

はじめて自分の中にも同じものがあることが分かるんです。




結局は、自分が自由な心になって、

自分が救われるんですよ(^_^)。





あ、そうそう。

こういうクライアントさんがいました。

お子さんが問題を抱えていて、どうやって治してあげたらいいのでしょうか?

という質問。


子供の中の問題を見続けている限り、

お子さんの問題は消えない。

そんなお子さんの中にも神を見るのがお母さんのレッスンです、とお伝えしました。



その後、お子さんはどうなったでしょうか?

そのレッスンをその後お母さんはされたんでしょうか?


それは分かりませんが、

今でもその質問への答えは間違っていないと思います。



問題が教えてくれるのは、

外のなにかを「どう変えるか」ではなく、

「自分の心を変えないといけない」というメッセージですから。








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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2016-10-05 18:56 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)