セラピスト郁のブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

人生に創造が起こらない理由

♡新プラン「断食指導・Skypeプラン」

断食を我流でやっているけれど、不安がある、結果が出ない、失敗する…など。
断食オタクの長谷川郁が、実体験も交えつつ、
6年の断食指導の経験を活かして、遠方の方にも断食指導ができるようにしました。
3回のセッションで完結。あなたも断食マスター♪

今ならモニター価格(15000引き)でご利用いただけます♪

詳しくはこちら←クリック

♡大好評「skype 心理セッション」
Skypeを使った心理セッションです。

遠方の方ですずなりに来るのが大変な方でも

お悩みを今すぐ!解決したい!

心のモヤモヤをすぐに何とかしたい!

そんな方のためにSkypeコースをご用意しました。


詳しくはこちら←クリック

Skype ご利用のお客様からは、
「自分が苦しかった理由が分かってスッキリした!」
「いろんなことが腑に落ちました!」
「Skype利用してよかった!」
とのお声をいただいています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・`



創造が起こらない理由。


これは、もう、はっきりと明確に言い切ります。


何事も「被害者意識」でとらえる癖がある人

です。




何か事が起こったときに、

私たちの頭の中では、

「被害者意識」か「責任者意識」か、どちらかで物事をとらえています。


「被害者意識」というのは、

「あなたのせいでわたしはこうなった」
「あなたがこうだから、わたしはこうするしかない」

(「あなた」の部分が「会社」や「世の中」や「国」と言い換えても良いです)

例えば、良くあるのが、


「国が不景気だから商売がうまくいかない」
「夫がこうだから、わたしは我慢しなければならない」
「会社がこうだから、わたしは身を粉にして働かなければならない」
「お父さんやお母さんがこうだから、わたしは幸せにはなれない」


と言った感じです。




もうね、
癖です。


瞬時に、無意識に、頭の中でやってます(笑)。

自分の心の声を観察してたら、

面白いくらいに、出てくるわ、出てくるわ(笑)。




じゃあ、責任者意識の人の頭の中の声ってどういうのかというと、

同じような場面に身を置いても、


「国が不景気であってもわたしはこうします」
「夫がこうであっても、わたしはこうします」
「会社がこうであっても、わたしはこうします」
「お父さんやお母さんがこうであっても、わたしはこうします」


なんです。


自分の人生、選択、方向性を、誰かや状況のせいにせず、

自分で責任を持つ意識です。

例え、その時に周りの状況のせいで、自分が本当に望む選択をできなかったとしても、

それをも「自分の責任において選択をした」と考えているので、

その選択に腹をくくっているので、

恨み、つらみが残りません。





一方、全てにおいて「被害者意識」の人は、

「自分に人生を創造していくパワーがない」

「自分は無力である」というところが出発点なので、

被害者の立場しか取れません。

「自分は無力」なので、

周りが、自分にとって、都合が良いことを、いつもどこかで願っています。

自分を幸せにしてくれる国・社会・パートナー・家族・友人・環境・・・・・

「が、あれば」、「わたしは幸せ・うまくいく」と、思っている。





(笑)





自分の今の状況は、全て何かのせいなんです。

自分の過去のせい。

自分のカルマのせい。

周りの環境のせい。

親のせい、家族のせい、パートナーのせい。

国が悪い、社会が悪い・・・・


自分以外のものが全部悪いんです(笑)。


そして、特徴的なのは、

周りが変わることを望みながら、

自分は1ミリたりとも変わろうとしないことです。


だって、自分は悪くなくて、周りが全部悪いのですから。




もったいないことに、この被害者意識を持っている人は、

死ぬまで「自分にパワーがある」ことを知らずに、

それを発見せずにこの世を去ります。

そして、この世を去るときに、自分の不幸を誰かのせいにして、

誰かを恨んでこの世を去ることになります。


「あなたのせいで私の人生はこんなんだった・・・」と。









一方、責任者意識の人は、

周りがどうであれ、国が不景気であれ、会社がどうであれ、

自分が「どう変化すればいいか?」という着眼点で世界と接します。


周りが変わることを望まずに、

自分が進化・成長することで、問題に対処しようと試みます。


なので、その試みが失敗に終わったとしても、

それをも含め、自分の責任なので、

誰かを恨むことはありません。


「あなたがこうであってもわたしはこうします」


という決意が生まれるのは、

自分の中に人生を変えていける「パワー」があるということを、

どこかで知っているから生まれる決意です。



自分には創造を起こせるパワーがる、

自分の人生の主導権を自分が持っている、

自分の人生において起こることに対して責任は自分にある。



という姿勢で生きています。








世の中を見ていても、

成功者(何かを成し遂げている人)は後者であることは間違いないです。







昔は被害者意識だったけれど、

責任者意識に変化していくこともありますが、

このとき何が起こっているのかというと、

「自立」です。



被害者意識のまま大人になっている人は、

中身はまだ親の保護が必要な「子供」で止まっています。

親の降るまい、キャパシティ、精神状態、経済状況によって、

自分の幸・不幸が決まっていた「子供時代」で精神が止まっています。


確かに子供の頃は、親の保護下で自由に選択ができなかったので、

「お父さんお母さんがこうであっても、わたしはこうします」というのは、

難しいのです。

お金も、力も、知識もない子供時代は、

親に依存して、親次第で、自分の選択が狭まったり広がったりするという現実は、

皆が通らなければならなかったのですから。







ですが、大人になった今は、

自分で稼げる、自分で決めれる、自分で選べるのです。

自分の責任において。

もちろん、失敗しても自分のせいです。

それが、「自由に自分の責任において選択できる」という良いこととワンセットで引き受けなくてはいけない「責任」です。


この「清・濁、合わせ飲む」ことが出来ない人が、

いつまでも被害者意識に留まり、大人になっても精神は子供のままでいることを選択し続けます。


(清濁合わせ飲む・・・良いことも都合の悪いことも、両方合わせて引き受ける、という意味)







自分の人生に創造が起こらない人は、

自分の頭の中の声をチェックしてみてください。

「被害者○○ちゃん」
「責任者○○ちゃん」

どっちの声が多いかな・・・???





こんなこと偉そうに書いているわたしも、

常に責任者意識で生きている訳ではないのですが、

頭の中が悶々とノイローゼ的に考えてしまって、

出口がないような思考にとらわれているときって、

「被害者意識」でものごとをとらえているような気がします。


だって、そこには答えはないんだもの。

堂々巡りの思考になってしまうのは仕方がない。


でもね、

そんな自分に「ハッ」と気づけて、

「誰かのせいでわたしが不幸ってやってたわ!」と気づいたら、

「自分がどう変化をすることでこの問題を乗り越えようか?
乗り越えられない感情は何なんだろう?」

と、建設的な思考に変わった瞬間、

この堂々巡りの思考から抜け出し、悶々も消え、

目指すべき目標が見えて、急に楽になります。

なぜなら、答えのないところをグルグル回るんじゃなく、

具体的な答えが見えてくるからです。



ただ、その具体的な答えが、「難しいな」と感じる時もあります。

でも、その具体的な答えを実行しないということは、

被害者意識で留まることを意味します。



ようは、動きたくないときは、無意識に人間は被害者意識を選ぶのです。

人生が変化していい。新しい具現化、創造を起こしていい。

自分は変化してもいい。

こう決心できたときだけ、責任者意識を選択できるのでしょう。




わたしも、行ったり来たりしますよ。


でも、時間がかかったとしても、

被害者意識で選択することの結果に、何も自分が満足するものはないと知っています。



だって、自分は無力で創造する力がないと自分に言い聞かせているようなものですもの。



そんなの嫌じゃないですか。





時間がかかっても、

自分の人生の創造主として、人生に向き合いたいなーと思っています。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



f0337851_13124898.jpg
長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージを毎日受けられます。
 希望の方には、

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  長谷川郁の担当セラピー ↓









[PR]
by kaoru-hasegawa | 2016-10-03 11:34 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)