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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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人を攻撃する根本原因は・・・

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私たちが、「愛」より「恐れ」を選択するとき、

何が起こるか。

それは、分離です。


愛は一体感をもたらします。

愛は繋がりを感じさせてくれます。

愛はもともと私たちはひとつだった記憶を思い出させてくれます。

愛は目の前の人が自分と同じであると認める行為です。

愛は尊重し、コントロールを手放し、ありのままを受け入れます。

愛は善悪のジャッジを越えて、赦し、受容し、統合し、大きく包み込みます。



そして、

恐れは分離します。

恐れは分離しているものから自分を守ろうとします。

恐れは自分を守るために相手を攻撃します。

恐れは自分を守るために相手を排除します。

恐れは自分をまもるために相手の中の罪を探し罵倒します。

恐れは愛の欠如であり、安心感の欠如です。

恐れは繋がりの欠如で、孤独です。

恐れは自分を守るために様々なものをかき集めますが本当に欲しいものを手にいれることができないので、
持てば持つほど空虚です。

恐れが本当に欲しいのは「恐れ」を手放すことだから、恐れてできないのです。

恐れが本当に欲しいのは、恐れを手放した時に現れる「愛」なのです。






恐れの構造をよーーーく観察してみると、

小さな嫌悪感や、小さな言い訳、小さな愚痴の中に、

いつも潜んでいることが解ります。




つい先日、ある人との関わりの中で、小さなモヤモヤが残りました。

そのモヤモヤをよーーーく見てみると、

その人への小さな嫌悪が見つかりました。

そして、日常の何気なく過ごしている時間の中に、

ふと気づいた時に、その人の嫌なところを思い出しては心の中で罵倒していました。

「どうしてそういうことするんだろう?」

「なんでこういうこと言うんだろう?」

と言った具合です。

いつものよくやる苦しみのパターンですね。


この間、私は「愛」より「恐れ」を選択していました。

恐れは罪悪感からやってきます。


「自分は罪深い」

「自分は悪い子だ」


この無意識の深い所に刷り込まれている罪悪感が発動すると、

人は自分の中の「罪悪感」を見ることに耐えられないので、

人の中に「罪」を投影して、その人が罪を持っている様に見えます。

(本当は自分が持っている)

そしてその人を裁きます。



「あの人はダメだ」

「あの人はひどい」

「あの人は罪深い」



と、相手を罵倒して裁いている間は、

自分の無意識の深い所にある罪悪感を見る必要がないからです。

自分の外に罪を見て裁いている間は、

さも自分はその人より上にいるような、

罪から逃れられた様な感覚をもつことができるからです。




愛はひとつになれる。繋がりを感じることで安心感や赦しや尊重を生み出す。

罪悪感は恐れを生み、分離し孤独になる。







この小さな嫌悪を抱き続けている間、

私はずっとモヤモヤした不快な感情と共に過ごさなければいけません。




よく、セラピーのご相談で、

「○○さんのことが嫌いで許せなくて苦しい」

と言うような、ご相談があります。

四六時中、相手のことを、心の中で罵倒し、疲れはててしまう人。


かつて私もその激しい嫌悪・憎悪に自分自身が焼かれてしまう寸前まで行ったことがあります。

今では、そこまで強烈な憎悪はありませんが、

折に触れ、人生で出会っていた感覚で、慣れ親しんでいる感覚です。




この時、

「相手が悪くて、自分は被害者」という思い込みにガッツリと捕らわれています。

で、相手の中に罪を見ることで、一瞬、自分の中にある罪悪感から目を背けることができています。

ですが、相手に自分の中の罪悪感を投影して、それを見て一瞬楽になったとしても、

自分の中の罪悪感は消えることがないので、

同じことをずーーーっと繰り返します。

人と場所を変えて。





人が好きになれない。

人の嫌なところばかり目が行ってすぐに嫌いになってしまう。

人のことを心の中で罵倒し始めると止まらない。



↑これは、冷静に、冷静に、れいせーーーーいに!見てみてくださいね。

全部自分の中で起こっている事だと。



・・・そうなんです。


本当は、自分を好きになれず、

自分の嫌なところばかり目がいってしまい、ダメ出しを心の中でしていて、

自分のことを罵倒、ダメだしし始めたら止まらない。


ってことをやってるはずなんです。






ここで非二元の基本的なお話。

私たちは分離していない。

分離した「個人」はいない。

「内」も「外」もない。




無意識の深いところでは、他人と自分の分離がなく、

他人と自分の分離の認識がないのです。




他人に対して考えていることは、

すなわち、自分に対して考えていることと同一です。




相手に「あなたは罪深い」と見てしまうのは、

自分を「私は罪深い」と見ているまぎれもない証しなのです。






自分の中の罪悪感がなくなったときに、

恐れを生み出す必要はなくなり、

恐れを生み出す必要がなくなれば、

相手の中に罪を投影する必要もなくなり、

そうなったときに、始めて恐れを手放すことができ、

恐れを手放した時に、本来のあなたの姿が顕現されます。


それが「愛」です。






スピリチュアルの世界では、

「恐れより愛を選択しよう」と言いますが、

できないから苦しむわけで。


恐れより愛を選択できると、本当に気分が良いし、幸せな気持ちを感じられます。

なのに、どうして瞬時に、無意識に、恐れを私たちは選択してしまうのか?



その答えが、「罪悪感」(罪の意識)です。




ここに取り組んだ時に、

始めて今まで解決しなかったことが、

動き始めます。




苦しみを生むビリーフ(思い込み)を手放させない様にしているのも、

ビリーフの根っこにある「罪悪感」です。


「罪悪感」は「罰」を必要とします。

あなたが、苦しみを受けている、物事がうまくいかない、

それは、無意識で必要としている罰を具現化しているにすぎません。





私もようやくこの深い深いところにある、罪悪感に着手できるようになってきたのですが、

人が想像できないくらい、

私たちの根っこは、

自分への憎悪・嫌悪・罪悪感にまみれています。



それを外の世界に投影するのは、もうこりごりなんだ・・・。

そう思ったときに、

ようやく、自分の中を深く探ってみようという気が起こるのかも知れませんね。



罪悪感については、Skype心理セッション でも扱えます。

ただ、デリケートな深い無意識を扱いますので、

4回セットのコースをおすすめします(^_^)。





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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2016-09-16 11:07 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)