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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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罪悪感の解放・・・その後

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5日前のblog「2016年7月 断食3日目」に詳しく書きましたが、

ずいぶん癒してきたと思っていた自分の心の中に、

まだまだあった「グロい」感情が、浮上してきて、

げーげー言いながら(笑)、解放したのですが、

そのあと、どんな感じなのかをお伝えしたいと思います。



結果から言うと、

主人が変わった!!





潜在意識(無意識)には、

よーく見れば自分でもどんなビリーフ(思い込み)を持っているのか分かるレベルの、

「浅いレベルの潜在意識(無意識)」と、


自分ではかなり訓練していかないと自分で気づけない深いレベルにある

「深いレベルの潜在意識(無意識)」とがあります。




そして、もっと、深くなると、

「個人」という分離された境界線がない、家族との共通無意識や、

女性としての共通無意識や、日本という国の共通無意識や、

人類としての共通無意識として、


限りなく、「個人」と「個人」の境界線がなく、

「ひとつの命」としての無意識に行き着きます。




自分の中に感じている問題、苦しさ、不快な感覚、というのは、

自分という「個人の中」に現れるので、

「自分の責任で、自分が悪いから、これを自分が所有している」

というように感じてしまいます。



ですが、

あなたという媒体を通じて、すべての命が表現されていると私は考えていて、

わたしという媒体を通じて、すべての命が表現されていると考えています。


表面では分離された個人・個人、として認識されていますが、

深いところでは分離がなく、

ひとつの命(空(くう)という無限のエネルギー)を共有していると感じています。




自分が苦しみを感じた時に、

これが自分だけのことで、自分が我慢したらいいのだったら、

たぶん私はものすごい我慢強いので、

耐えに耐え忍ぶと思います。


ですが、

私のイメージなんですが、

根っこですべてと繋がっていて、

わたしという媒体を通じて解放している苦しみは、

全命のものと思っています。

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例えば、

1つの木があったとします。

私たち個人個人は、その木に生えている「葉っぱ」みたいなもので、

葉っぱと枝は繋がっていて、枝と幹は繋がっています。


分離されない1つの「木」という命を共有していて、

そこで意識も共有していると私は思っています。




だから、私が感じている苦しみというのは、

私のものでもあり、全体のものでもあります。

全体のものでも、わたしを通じて解放されることで、

全体の苦しみも癒されます。



目の前の人の苦しみは、

その人が全体の代表としてそれを感じてくれています。

ただ、自分のところにやってこなかっただけで。

でも、私がその人の苦しみを解放することはできません。

代わりに感じてあげることもできません。



私にできるのは、自分の中に現れてくれた苦しみを、

自分のためでもあるし、全ての命のためでもある、

そのスタンスで、自分ができるケアをしてあげることです。

見てしまったら、見なかったことにしてしまわないこと。

それだけが私にできることです。






浅いレベルのビリーフ(思い込み)は、心理セラピーで

結構早く結果が出ます。

セッション後すぐから、2週間以内くらいには、

はっきりとした結果を感じることができます。



ですが、

深いレベルのその人の人生を作っているコアなビリーフや、

家族共通のビリーフとなると、

結果として現れるのも時間がかかり、

時間がかかる分、確実に、人生の方向性を変えてくれます。



今回、アタックしたのは、この深いところのコアビリーフだったのですが、

3日くらいは蓋していた「感情の蓋」を開けたので、

その余韻で、心がモヤモヤしていたり、

悲しみが続いていたのですが、


5日くらいして、

不安定な気持ちや、揺らいでいた感情も統合されていって、

落ち着いて来た頃に、

主人に変化が出てきました。




私が、罪悪感を手放し、

その気持ちを両親への愛に変化させて、

十分受け入れて、

そして、その結果を運命や神や大いなるものに任せてサレンダーして、

あとは、起こる現実を何が起こっても受け入れていこうと決意して過ごしていました。



自分が不幸に導かれていく両親への忠誠心、

盲目の愛、

犠牲的な愛。



これを手放して、自分の手から、放して、浮遊させたことで、


主人も、ある役割を終えることが出来たみたいです。


私が自由になったことで、

主人も自由になることができたようです。




今回の出来事で、

あぁ、神の恩寵(おんちょう)とは、こんな風に現象界に現れるんだー・・と、

勉強になりました。



そして、

不幸や病気、惨めさ、孤独になることは、

幸せや豊かさ、繁栄、健康に向かうより、簡単で容易いことで、

幸せや豊かさ、繁栄や健康に向かうことは、

家族のもつれがある人にとっては、両親を越えて幸せになっていくことは、

勇気のあることで、それは頭で思っているより難しいということ。





バートヘリンガーは、その人が家族のもつれから解放されていくことは、

大変難しく、それが起こるかどうかは、神の恩寵次第であり、

そして、もつれは、愛があるから起こることで、

それは美しい子供の愛であって、どうしてそれをやめさせることができるのでしょう・・・と、


本に書いてありました。




家族ともつれて不幸や病気の方向に行ってしまうのは、「良くないこと」で、

もつれを取って、幸せに健康に向かうことは、「良いこと」と思っていたので、

自分の中の罪悪感を見つけたときに、

それを解除しないともつれは外せないし、それを外すのは「良いこと」と思っていたのですが、



いざ、自分の心の中の深いところで何が起こっているのかを正直に観て、感じてみた結果、

頭の、理性で言う「正しさ」なんてものは、

なんの役にも立たないということに気付き、

その時、お手上げでした。



こんなにも親を愛していて、

こんなにも親のためなら死んでもいいと思っている、

お母さんの苦しみやお父さんの苦しみは、私の苦しみで、

助けてあげれなかった私は罪深くそんな私は幸せになってはいけない、と思っている私の、

その愛はただのロマンチックで、盲目で、なんの役にもたたず、

誰も助けることはできず、悲劇のヒロインと解っていても、


そんな正しい大人の理論を聞き入れる余地がないくらい、

頑なに握りしめている小さい子供のわたしがそこにいました。



わたしが出来たことは、

その気持ちを否定せず、違う方法に向かわせようともせず、

ただ、その子の横に座って、一緒にいてあげることだけでした。


「その気持ちを握りしめていてもいいし、

手放せないなら、そのままでもいいよ・・・」って。

それくらい、両親のことを愛しているんだよね・・・って、

その気持ちを一緒に、十分、感じてあげて、

自分のなかに、その愛している両親がいる、血のなかにいる、DNAのかなにいるんだよ、って、

私の中に両親を統合してあげました。




そして、

そのあとは神様に任せて、運命に任せて、

もし、この後に、手放せなかったんだから不幸になるんだったら、

それもまた良しだよね、自分が決めた人生だよね、って思って、

何が自分の中、自分の見ている世界に起こるのか、

ただ見ていました。







そうすると、先程書いたように、主人に変化が起こってきたのですが。


本当に、面白い現象。


主人に、ずっと楽になってほしくて、

言葉で伝えてきたけれど、

握りしめて手放せなかったものが主人にもあるんじゃないかと思って、

主人が自分に向き合って、変化するのを待っていたのですが、



わたしが解放されたことで、自由になったことで、

わたしが一番主人に手放して欲しかったものを、

本人がセラピーを受けることなく、

するっと手放されました(笑)。




やっぱり命は繋がっているし、

誰かに幸せになってほしいと思ったときに、

やっぱり向き合うべきものは、「自分の中」しかないのだと。


逆に相手を変えようと働けば働くほど、

相手に抵抗が起こり、逆効果だと。





今回のことで、ほんと、潜在意識の構造がにわかに解った気がします。

平面でなく、やっぱり立体で、

一人の問題ではなく、

時空を越えて、先祖、歴史、他人ともすべて繋がっているもので。



そして、そんなに簡単ではないこともわかり、

時間をかけて取り組む価値のあるものとも、思います。







長くなりましたが、

今は何だか切ない感じと、虚脱感、新しい世界が開けて行きそうな予感とで、

複雑な感じがしています。


これも、あえて言語化せずに、どのように変化するのかを見守っていきたいと思います(^_^)。






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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2016-07-15 18:35 | 日々の日記 | Comments(0)