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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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2016年7月 断食3日目

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断食3日目。


隠れていた感情が浮上して来ました。


断食をしていると、筋肉や神経が緩んできます。

筋肉や神経を固くすることで閉じ込めていた「過去の蓋していた感情」が浮上することがあります。


よく、あります。

はい、よく、よく、あります。

今まで何度となく。






そして、それは体の自然治癒力が高まったことによって、

心も自分で自分を癒そうとする力が働いているときに自然と起こることです。

(わき起こってきた感情をせき止めることの方が不自然なこと)



断食を何回かやっていると、

気持ちが不安定になる時期があります。


過度に落ち込んだり、

ちょっとしたことでセンシティブになったり、

イライラしやすかったり。



これも、今まで見ないようにしてきた「みたくない感情・直面したくない感情」が、

表面化しているだけにすぎません。



体に溜め込んだ毒素が、

断食によって、分解されて、排泄される過程では、

蕁麻疹が出たり、アトピーがひどくなったり、咳や痰が出たり、頭痛がしたり、

するのと、同じことなのです。



自然治癒で心と体を治して行こうとする過程では、

心の好転反応、体の好転反応は、避けて通れないのですね。





ですが、できるだけ穏やかに出ていってくれ!と思ってしまいますが(笑)。




今回、断食中に出てきた感情は「罪悪感」。


EFT(イーエフティー)という、感情解放のセラピーのやり方があるのですが、

自分で自分にEFTをしながら、この罪悪感にアクセスしてみました。

(EFTについてはこちら



ある程度自分で感情解放はできたのですが、

後味が悪く、あんまりスッキリしない・・・。




そこで、SkypeでEFTのセッションをしてもらえないかと、

セラピスト仲間の塩澤順哉君にメールをしてみると、即返事が返ってきて、

「今からやりましょか?!」ということで、すぐにセッションをしてもらいました。





ずいぶん今までセッションで解放してきたのですが、

今回出てきたのは、自分の受け止められるキャパが育ってないと直視することが無理だなと感じるレベルの感情でした。



親を救えなかった罪悪感、

親を救えなかった私は罰せられて当然だ。


こんなグロい、グロい、感情。



あぁ、まだまだ根っこが残ってる。





もし、私が真に癒されていたら、現実が変わっているはず。

現実=潜在意識だから。

その人の現実をみれば、潜在意識の状態が分かる様に、



私の現実は、そのまま私の潜在意識に存在して握りしめて手放せていない感情が作っているし、

選んでいる。




親を救えなかった、そんな自分への無力感、そんな自分への絶望、そんな自分への嫌悪。


自分を罰し、不幸に追いやろうとするもう一人のわたし。


その私は、「お父さん、お母さん、あなたたちと一緒に私も苦しみます。

その苦しみを通じて、あなたたちと繋がっています」



とを言っているわたしで、両親に忠誠を示そうとしている健気で盲目の子供のわたし。






その感情を塩澤くんのリードで解放してもらったら、

「もう、そんな自分を許してあげたら?」って声が自分の中から聞こえてきて、

楽になりました。





EFTというのは、何ヵ所かの体のツボを使っていく方法なんですが、

ストレスを感じている状態で、そのツボをタッピングしていくことで、

脳のストレスを感じている箇所の血流量に変化が起こり、

続けることで、ストレスが減り、ポジティブな気持ちにシフトしやすくなる、というものです。


↑めっちゃ、ザックリとした説明です(笑)。

興味がある方は、EFTで検索かけるとYouTubeとかでもセラピー風景を撮影したものとか、

沢山出てますし、実際やってもらいたい人は塩澤純哉氏に連絡してみてください。






ビリーフチェンジセッションや、その他、心理セラピーは、

ほとんどが対面で、リアルにクライアントと、セラピストが、向き合って、

生の感覚の中で進められる事がほとんどです。


だからこそ、パワフルだし、

変化も大きいという期待も持てます。



でも、そこまでも足を運べない人もいるし、

その前にできるケアもあると思うんです。



わたしはEFTの手法は使いませんが、

「今、悩みを聞いてほしい、ある程度楽になりたい!」と、SOSを掲げている人に、

Skypeセッションは本当に親切だと感じています。




セッションをしてもらうのは久しぶりでしたが、


自分で「もうわかってる」と思っているところに、まだまだ根っこがあることが分かりました。


逆に「わかってるし。知ってるし」っていうのは、


後回しになるから余計やっかいな気がします。




わかってるけど。

取り組んで来てるけど。

十分知っているけど。




・・・・でも現実が変わっていなければ、そこにはまだ改善の余地があるものが隠されているのです。






で、もうひとつ言えることは、

その感情を受け止められるキャパシティ(心の器、余裕)が育ってなければ、

そこにアクセスしても空振りになります。



過去に受けた心の傷、

愛の痛み、




それを、子供のわたしには受け止めきれなかったから、

蓋をして閉じ込めていたのです。




痛すぎて、

辛すぎて、


感じきれなかった、感じることを後回しにして、

なかったことにした苦しい感情を、



今、大人のわたしが感じてもいい、

感じる器が育ってきた、受け止められるキャパがある、



そうなったときに、

潜在意識はその感情を見せてくれます。






器は、癒されていくと、勝手に出来上がっていきます。



癒されて、余裕ができて、

余裕ができたからこそ、もっと深く自分の心を掘っていくことができて、

そこで解放が起こって癒されたら、


またその分、深く掘れる。




その繰り返しですね。





井戸を掘るのと似ていますね。


直径を大きくしないと、深く掘れない。

深く掘ろうと思ったら、直径を広くしないといけない。

(直径=心の受け止められるキャパ)







改めて、もっともっと両親や運命に、謙虚になる必要が自分にあったことを気づかされました。



人の心って、深いなぁ。





で、自分の改善点を見つけたら速攻行動に移したくなるわたし。

マゾですか(笑)。




このSkypeセッションでみつけた「親を救えなかったわたしは悪い子。罰せられて当然」というビリーフを、

今月末にビリーフチェンジセッションの対面の予約をしているので、

そこでもう一度扱ってもらって、

根っこを癒して来たいと思います。




結構腰が重いのですが、

一旦腰が上がると、どんどん進んで行きたくなる性格(笑)。







あぁーーーー次のステップに進むぞーーー!!








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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



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by kaoru-hasegawa | 2016-07-10 18:52 | 断食 | Comments(0)