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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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5月の浄化療法の受け付けも締め切り、

京都に月一回、出掛けていた出張セラピーも、
今月の4月で締め切り、

6月は主人が大阪でオープンカウンセリングをするので、
それに乗っかり(笑)、ひと枠だけセッションさせてもらうことにしましたが、


妊活休暇に向かって、
徐々に仕事をフェードアウトしています。


浄化療法を受けるのを計画立てていたお客様、
月一回の出張セラピーを継続して受けてくださっていたお客様には、

大変急なことで申し訳ないです。


ですが、皆様からは暖かいお声をいただき、
大きな心で見守っていただいていると感じます(^^)。




仕事が命!

みたいな私が、
仕事から離れることは、
最初は勇気が必要だったのですが、

これも私にとって新しい価値観を受け入れないといけない時期だと、
どこかで感じていたので、

勇気を持って一歩行動に移してみました。




妊活休暇と表に出したにも関わらず、
妊娠できなかったらどうしよう。

子供ができるまで仕事休むって決めたけど、
もし、一生できなかったら?

とか。



そういうざわざわする私もいるんだけど、



私にとって「仕事」=「生きてくための命綱」なの。


それを「やめてみる」


という選択は、
自分がそれでも生きていけるのか?
自分がそれでも不安にならないのか?
自分がそれでも価値があると思えるのか?


の、実験みたいなものです。


貧乏な家で育ったわたしは、
小さい頃からどうやって稼ぐのか?
結婚して旦那に捨てられても生きていけるように手に職をつけないと!
とか、

そんなことばっかり考えて育った子供でした(今考えたら笑えるー)。



私が仕事を辞めてみる=主人への信頼


これがないと、ぜーーーーーったい!できなかったことです。




そして、
主人にたいしても、謙虚になれる、
その気持ちを育むためにも、
必要なことな気がしています。



仕事をフェードアウトして、
主人の稼ぎに頼れるようになってから、



男の人のたくましさ、
優しさ、
強さ、

が、


見える様になりました。



自分が弱い立場に立つことで、
男の人のスゴさが分かるようになりました。



自分も男と肩を並べてせっせと仕事して、
稼いでいたときは、

男の人には自分よりもっとすごくいてほしい、
男の人に頼りたいから、自分より稼いでほしい、

って思っていたけれど、



自分が肩並べないで、
降りたら良かったんですよね(^^)。



降りて、男性を上に見て、
尊敬して、甘えさせてもらえて、

初めて、男性の暖かさ、強さを、
感じさせていただいています。






この先、私の中から、どんな衝動が沸き起こってくるかわからないけれど、

何か計画立てて、
理想の未来をイメージして、
そこに向かって進むという生き方より(今まではこれで生きてきた)、

何が起こるかわからない未来に、
その時に、自分が何を感じて、
何を決断するのかを、
ワクワクして体験していきたいと思っています。




以前は、怖くて不安だったので、
何か指標となるものを必要としていたけれど、

逆にそれがあることで、
自分の視野が狭くなって、
もっと受け取れる豊かさを、受け取り損ねていた気がします。




もっと、
もっと、


自由に、自分の可能性を見てみたい自分がいます。





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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



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by kaoru-hasegawa | 2016-04-24 13:52 | Comments(0)