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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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結婚できない理由シリーズ

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以前に、結婚できない理由というシリーズで、
4記事ほど書きましたが、



そのあと、また気がついたことがあるので、
書きたいと思います。


結婚できない人に共通なのは、
両親が不仲だった、とか、
喧嘩はなかったけど、仮面夫婦だった、とか、

あります。


ほぼ、ほとんどの方にあります。


両親を幼少期に見てきて、
「結婚っていいな」と、思えなかった何かがある場合がほとんどです。

結婚に良いイメージが持てない。


これが、


本来わたしたちに幸せをもたらしてくれるはずの「結婚」に、
悪いイメージ(不快の感覚)を持つことで、

頭では「結婚=幸せ」と、理解していても、
体や心は、不快なイメージをインプットしているので、
「不快」なものを「無意識」で避けてしまうのです。




で、



ご両親が「結婚」によって、
「傷ついてきた」「苦労してきた」

姿を見てきたので、


「幸せな結婚をしたい!」と、強く思うか、
もしくは、

「結婚なんかせずに一人で生きていく!」と決めるか、
するわけです。




「一人で生きていく」と決めた人は、
結婚できないことに悩みません。
「結婚できない」のではなく「しない」選択をしているので、
まぁ、潔いというか、悩まないわけです。



ですが、


「結婚したい(幸せな)」と思っているのに、
「できない」という結果をいつも手にしてしまう人には、
これは悩みになるわけです。






私たちには、

「不快」を避けて「快」を得たいという欲求があり、

その欲求に従っていれば、

結婚=不快(というイメージがある)

ならば、健在意識では「結婚して幸せになるんだ!」と思っていても、

無意識で「不快である結婚を避けたい」というプログラムが作動して、
結婚できないという結果を自ら作り出すことがあります。








結婚したいけどできない・・・

このようなお悩みを持つクライアントさんと接していて、
気付いたことがあります。


それは、

両親の結婚が、子供の時に見ていて、
あまりにも心が痛んだので、

自分はあのようにはなりたくないという、
強い痛みがまだ残っていて、

そして、
両親の様にならないでおこうという警戒心が、
相手選びを慎重にしてしまう、


ということ。


で、自分の理想の人を探すのですが、
それが、
「自分を幸せにしてくれる人」かどうかの基準で男性と向き合います。


苦労したくない、
お母さんみたいに苦しみたくない、
冷たいお父さんみたいな人とは結婚しまい!


こうやって、
目の前の人を、
「その人」として見ていないのです。


自分の過去の家族の痛みのあるストーリーを通じて男性を「品定め」しているので、
自分には、目の前の人と成長していける、
目の前の人と家族を作り上げられる、
目の前の人と愛を交わし会える、


という、
自分には目の前の人と0から作れるという力があるということが、
すっかり抜け落ちているのです。


まるで、
相手が「自分が幸せになるかどうか」を、握っている様に思うのです。



そう思うと、
相手選びを慎重にしたい気持ちはわかります。




この様な方が、
結婚ができるようになるためには、

「理想にぴったりの相手に出会う」まで、
待ち続けるか、


もしくは、


「清濁合わせ飲める」様に、自分が成長するか・・・です。



・・・・・・・・・・・・




私は主人と結婚して5年です。

結婚をする前にイメージしていたのとは、
結婚生活をしてみたら、全然違いました。


本当に、価値観の違う人間が、
生まれ育った環境も違う、
見てきた世界も、感じてきた世界も違う、
流れている血も違う人間同士が、


いわゆる他人が、

「家族になっていく」のは、


そりゃ、大変でした。




喧嘩もしょっちゅう。




これ読んだら、
やっぱ結婚って大変そう・・・って、


思うでしょ?!

思うでしょ?!




そうなんです。

結婚って大変なんです。




まず、これを受け入れることなんです。



結婚って、大変。



これは、私にとっては事実でした。

ですが、



二人だからこそ、感じられた喜びも、
苦労の分だけあるんです。


独身で、一人で生きていたら、
味わえなかった喜びが、
結婚して二人になったからこそ、
味わうことができたんです。






ひとつのものには、
二つの側面が、必ずあります。



結婚だって、
幸せもあれば、苦労もあるんです。



これを理解すること。
この事実を受け入れること。



受け入れられない人は、
「幸せだけの結婚」を探すから、見つからないんです。
(↑夢見る夢子)


違った人間同士が、
一緒に暮らすんだから、大変ですよ。
当たり前じゃないですか。




だからこそ、
分かり合おうと努力するし、
一人は気楽だけど、一人だと成長できなかった人間性が、
二人だからこそ磨かれるんです。



「清濁合わせ飲む」

「結婚の幸せの部分も、苦労の部分も合わせ飲める(引き受ける覚悟)」ができたら、




結婚はできます。






夢見る夢子は卒業して、

きちんと現実を見るのです。



そして、
私には、両親が乗り越えることができなかったことを、
乗り越えることができる。



そう信じられなかったら、
結婚なんてしなかったでしょう。






あなたが出来ることは、
清濁合わせ飲めるだけの心が持てる様になるために、

両親が結婚で傷ついて来たのを見て、
辛かった気持ちを、心の痛みを、
きちんと感じて解放してあげることです。



そして、自分はお母さんとも、違うし、
目の前の男性はお父さんとも違うのですから、


自分達で未来を作っていけるのだと、
信じて進むことです。




私が好きで読んでいるblogの橋爪さんの言葉。

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このひととなら幸せになれるかもしれないというつながりよりも、
このひととなら別に不幸になっても構わないと思えるつながりの方が、
多分、強い。
幸も不幸も何でも来い(別に不幸になっても構わない)と思っているその時に、
もしかしたら、その人は幸せのど真ん中にいるのかもしれない。
















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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

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by kaoru-hasegawa | 2016-04-22 18:01 | 日々の日記 | Comments(0)