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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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愛の動き2

☆2016年3月 金沢出張セラピーのお知らせ
3月26日(土)オープンカウンセリング(長谷川貴士さん&向田千尋さん)
↑「見る方」まだ空きがあります。
3月27日(日)個人セッション(2枠のみ)
↑受け付け終了しました。
詳しくはこちら

☆2016年4月 京都出張セラピーのお知らせ
4月9日(土)、10日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年4月 大阪出張セラピーのお知らせ
4月15日(金)、16日(土)、18日(月)
に新大阪に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆新メニュー「skype talk(スカイプトーク)」
長谷川郁とスカイプでトーク出来る!
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先日のblog「愛の動き」にも書きましたが、



不幸を選ぶのも、
幸せを選ぶのも、


同じ家族やルーツへの愛によって、
私たちは動かされています。



浄化療法を始めてから5年、
ビリーフチェンジセラピーを始めてから3年、



その間に、おおよそ400名くらいの方の
心と体、そして人生を診させていただきました。




最初は、
病気や不幸の方向に行ってしまう方を、

健康や幸せになっていただくために始めた浄化療法、カウンセリングでしたが、



強固に病気や不幸にとどまろうとする方も
中にはいらっしゃいました。



最初は、
そういう方の気持ちが分かれなかったのですが、


今なら、よくよく、分かります。





何で、幸せや健康の方に、
行こうとする勇気が持てないのだろう。

どうして、
自分の体や人生をもっと大切にできないのだろう。



そう思って、
心の中ではそのような方を受け入れられなかった時期がありました。





後でわかりましたが、
それは私の心の問題で、



両親が病気や不幸に留まる人だったので、
小さい頃、
「なんで?なんで健康になろうとしないの?
なんで幸せになろうとしないの?」と、
心の中で両親を責めていました。



それを、


時間と相手を変えて、
お客様に対してしていただけだったのです。






バートヘリンガーの「愛の法則」という本を読んでいくうちに、

私の両親が、
病気や不幸に留まっていた理由が、

親やルーツの中の誰かを助けようとしていたり、
誰かの苦しみや悲しみに寄り添うためだったり、
誰かが死のうとしているのを止めるために、

集合的無意識の領域で、
魂の誓いとして、
やっていることだということが、
分かりました。



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誰かへの愛のために、
自分の人生を犠牲にする行為である(もちろん無意識で)。



それが分かったときに、


私も両親の生き方に干渉しなくなりました。



愛のためにしている行為は、
例え、自分の人生を犠牲にしていたとしても、
美しい行為ではないでしょうか・・・。






表面に見える、



幸せだから良い、
不幸は悪い、



というジャッジが消えたときに、


クライアントさんの中でも、
なかなか不幸や病気の魅力から離れられない人の気持ちが分かってきました。


もちろん、表面意識では、
本人も辛いし、やめたい、と思っています。



誰でも、健康で、幸せで、豊かで、ありたいと。





ですが、
それを諦めてでも、助けたい誰かがいるのです。
寄り添いたい誰かがいるのです。
この世に引きとどめておきたい誰かがいるのです。
その方には。




痛みを伴う愛の形ではありますが、
愛には代わりはありません。




そして、
魂の深いところでは、


誰も傷ついていなくて、
誰にも罪はなくて、
誰も被害者でも加害者でもなく、
誰も損も得もしていなく、



本当は、


二極は幻想で、
統合された一つしか存在しない。





それが分かり始めてから、



誰かを助けたいという過剰な思いや、
目の前の人をなんとかしてあげなきゃというプレッシャーや、
間違っている人を正さなきゃという正義感などが、



私の中からすっかり消えてしまって、

お気楽・・・なんです。





世界は自分の心の投影と、言いますが、


本当にそうかもしれない。



なぜなら、


私の中から苦しみが消えることで、

世界に苦しみが見えなくなってしまったからです。




自分の中に愛しか見つけられなくなったら、

世界を見たときも、そこには愛しか見えなくなってしまいました。




もちろん表面的な苦しみや孤独や不幸や病気・・・

ありますよね。




それが、「悪」なのではなく、
家族や自分のルーツへの愛のために、

人は苦しみを自ら選択し、
人は孤独を自ら選択し、
人は不幸を自ら選択し、
人は病気を自ら選択するのです。





それも一つの愛の表現です。







どうして、この人は良くなれないのだろう。
どうして、この人は病気の方にしか行けないのだろう。



そう、
不思議に思っていたし、
可愛そうだな、とか、
何とかしてあげたいと思っていましたが、



今では安心してそれを見守ることができます。



なにも間違ったことが起こっていないという、
安心感と共に、


その人の魂は、
苦しみの中でも救われていることがわかるからです。


















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長谷川 郁 (はせがわ かおる)

私が担当させていただきます(^^)♪



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 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
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Commented by みんみん at 2016-03-26 11:58 x
郁さん、こんにちは。
いつもブログ楽しみに拝見させていただいてます。
先日自分の中の大きなビリーフが見つかり、それも家族に寄り添ってできていたことを知ったとき、涙が溢れました。
『私はお荷物だ』『私は豊かではない』『人を信頼してはいけない』この3つのビリーフが、生まれ育った環境と家族に寄り添うように出来ていたのに気づいたとき、驚きと共に、ああ、そうだったのか。。。と自然に溶けていきました。
びっくりですね、38年間も生きてきて気付かなかったなんて。。
セラピーの勉強をしていたとき、先生に『人を癒すお仕事をしたい人は、本当は自分を癒したいの』と言われたことを思い出しました。
『自他一如、他人も自分と同じである』
。。。本当にそうなんだなぁと。
郁さんもお客さんを癒すことが終わって、新しいステージに入ったのですね。
素敵ですね。
妊活、がんばってください。
私も今年39で、不妊治療で2人目はあきらめていたけど、あきらめなくてもいいかも。。と気持ちが軽くなりました。
Commented by kaoru-hasegawa at 2016-03-27 15:13
> みんみんさん
コメント有り難うございます(^^)。
ビリーフを私たちが取り込むのは、親に愛されるためと、親を助けたかったり、親の苦しみに寄り添いたい時です。自分の為でもあり、自分の愛する家族やルーツの為でもあります。
みんみんさんが、それに気付けたときに、そこには愛しかなかったことが分かるんですよね。
大きな癒しが起きたようで、良かったですね(^^)!
私たちは表面上は分離された個人に見えますが、深いところで繋がっているからこそ、自分を犠牲にしてでも誰かを救いたいという魂の衝動が起こるのでしょうね。
苦しみは形を変えた愛の表現です。
セラピーも続けて行きますが、「誰かを助けなければ、癒さなければ!」という観念自体がボソッと落ちてしまったので、お気楽な脱力感の中でセラピーのお仕事を続けて行きたいと思っています。
みんみんさん、是非、あきらめずに自分の気持ちに正直に行動してみてください。不妊治療は辛いでしょうが、誰かに命を与える行為、誰かに生きる機会を与える行為は、本当に神聖だと感じます。そこに向かう気持ちが強い人を、私は心から応援しています(^^)♪
by kaoru-hasegawa | 2016-03-23 21:09 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(2)