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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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生きる機会を与えることができるのはこの世で両親のみ

☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

1月16日(土)17日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←受付終了です



☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ

2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら



☆2016年3月 京都出張セラピーのお知らせ

3月19日日(土)20日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくは
こちら



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バートヘリンガー「ファミリーコンステレーション~隠された愛の調和~」より

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(本文より、一部紹介)



・・・親子の間の愛も、他人との人間関係における愛の様に、
絆や、与え受けとること、そしてそれぞれに役割を適切に分担することによって成り立ちます。

ただし、他の愛とは異なり、親子の愛は与え受けとることが不均衡に保たれるときにうまくいきます。

親子間におけるシステム上の第一の愛の法則とは、
両親が与え、子供達が受けとるということです。


両親がどんな人であって、また、何をしてきたかに関わらず、
子供達が両親から受けとる最も価値あるものとは、
生きる機会そのものです。


両親から生命を受けとるということは、
子供達がこの両親だけを、自分に許された唯一無二の親だと受けとるということです。

子供たちは両親が与えてくれる生命に何かを足したり、省いたり、拒絶したりはできません。


また、親が親として自らを子供に与えるとき、
両親にしても何かを足したり、差し控えたりすることは不可能です。



両親と子供達の間における初めての与え受けとることというのは、
贈り物や好意を与え受けとることとは違います。


両親から生命を受けとるとき、
両親がかつて自身の親から受け取ってきたものを子供たちは受けとります。


ある意味では、子供達が彼らの両親であり、祖父母なのです。


愛がうまくいくのは、子供達がすでに与えられている生命を尊ぶとき、
すなわち彼らが自分の両親をあるがままの両親として受けとるときです。


子供たちが成長するために必要なあらゆるものが、もし他人の誰かによって与えられたとしても、
生命を与えることができるのは両親だけです。





・・・・・・・・・・


心の中で、ご両親に向かって以下の言葉を言ってみてください。






お父さん、お母さん、

私に生きる機会を与えてくれて、本当にありがとう。


お父さん、お母さん、

あなた達から、わたしはあるがままのあなた達を受けとります。


何も付け足すことなく、何も省くことなく。



お父さん、お母さん、

わたしは与えられた生きる機会の中に、
例え苦難があったとしても、

その苦しみから良きことを作り出します。


お父さん、お母さん、

あなた達が出会ってくれていなければ、
私の生命はありませんでした。

私の人生は始まることもありませんでした。


この命をわたしは良きことに使います。


そして、許されるならば、
お父さんとお母さんがしてくれたように、
この命を次の世代に引き継ぎたいと思います。


それが私ができる何ものにも変えられない
両親や先祖への恩返しです。

あなた達が命を繋ぐということをしてくれたように。
















以上の言葉を言ったときに、
ご自身の中で何か感じたでしょうか?

どんな感じがしましたか?





・・・・・・・・・・・・・・・





私たちは、表面意識では、エゴに振り回され、
ストーリーにはまっているがゆえに、

苦しんでいるときに、本当の神聖な自分の魂の言葉がわかりません。



この言葉は、
あなたの神聖な部分の正しい言葉です。



正しさに触れたとき、
自分の中でそれが正しい心の位置であることが解ります。



心理セラピーの現場でも、
その方の「真実の言葉」を拾ってお伝えして、
実際言葉に出してもらいますが、


ほとんどの方が真実に触れたときに、
「楽になった」という感覚を感じられます。




素直に、ダルマ(自然)の流れに沿うことができるとき、
私たちの人生はうまく行き始めます。



心と、言葉と、行動が、


一致し始めます。






命の源泉である両親、先祖に、深々とお辞儀をしてみましょう。


あなたの中で何かが変わるのを感じるでしょう。














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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 










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Commented by Sachie at 2016-01-05 18:56 x
あけましておめでとうございます。
11月、みのりさん主催のマハーラクシュミの際に初めてお会いした者です。
相変わらず、郁さんのブログの大ファンで、いつも拝見しています。
この年末年始は、ブログで先日紹介されていた溝口あゆかさんの動画を見て過ごしていましたが、とても良かったです。
みのりさんのことも溝口さんのことも、郁さんを通じて知りました(『すでに愛の中にある』も読みました)。
お二方のおっしゃることそれぞれに、それまでの自分の世界とかなりかけ離れていて少し抵抗を感じていた中、郁さんのお勧めなら間違いない!という確信が頼りでしたし、こちらのブログで噛み砕いて説明してくださっているので、それを手がかりに自分に取り込んでいくことができました。
おかげさまで、去年あたりからどんどん新しい世界が展開しています。
どうしてもお礼が言いたくなり、コメントさせていただきました。
ありがとうございます。
また今年もお会いできたら嬉しいです!^^
Commented by kaoru-hasegawa at 2016-01-06 08:36
Sachieさん、コメント有り難うございます。マハラクシュミの時、お声かけてくださった方ですよね、覚えています(^^)。私のblogが実際に人生が変わることに活用してくださっているのが嬉しいです!あゆかさんの動画もSachieさんに必要なタイミングだったんですね。「どんどん新しい世界が展開している」・・・素晴らしいですね。お礼なんてとんでもない!!またみのり先生のところでお会いしそうですね。楽しみにしています\(^o^)/
Commented at 2016-01-31 15:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kaoru-hasegawa at 2016-02-01 14:03
tottoさん、ご質問にお答えします。この文章の中では分からないのですがtottoさんの日常に「摩擦」を感じていらっしゃるようですね。思ったことが実行できない、実行しても思った結果がでない、人との心の交流にも摩擦を感じる・・・など。この「摩擦」をカルマといいます。意識の中(見えない世界)に「未完了」の感情が沢山ある人ほど、現実(見える世界)で摩擦を沢山感じます。もつれも、摩擦を生じさせるひとつの原因です。家族ともつれてしまうと、自分の心が自由になりません。家族の愛する誰かの為に、自分の中から湧いてくる自然な感情やアイデアや行動が制限されてしまうからです。それが未完了のもの(カルマ)を生じさせ、現象界では、「うまくいかないこと」として経験します。 この様なことで答えになっているでしょうか?
by kaoru-hasegawa | 2016-01-04 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(4)