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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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今日はビリーフの観点から書いてみましょう

☆12月京都出張セラピーのお知らせ

12月5日(土)6日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←受付終了となりました


☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

1月16日(土)17日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←受付終了となりました



☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ

2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


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私が、自分の経験からみなさんにおすすめできるのは、

体の方向からの浄化、
心の方向からの浄化、

両方からアプローチする方法です。


私が「酵素断食・浄化療法」でやっている方法は、
私の経験から導き出されたやり方で、
ちゃんと意味があることなのです。


皆さんもご存じの通り、
心と体はひとつですから、
体を浄化することで、心にも変化が起こります。
心を浄化させることで、体にも変化が起こります。




今日は「苦しみ」を心理セラピーの観点で書いて見たいと思います。




まず、幸せを感じられない人は、
心の中で両親と理想的な関係で結び付いていません。

両親は、私たちそのものです。


私たちは、両親から来ています。


私たちの体を覗けば、
そこにお母さんやお父さんを発見します。


私たちが両親の分身のようなものです。



親に対して「NO」と言い続けている人は、
自分に対しても、もちろん心の深いところで「NO」と言っています。

自分の親が、
欠陥品や、保護してあげなくてはいけないダメな存在という様に見ているとき、
その人の魂は傷ついています。



私たちの心のなかに、
両親や、その他、先祖も含め、
家族のイメージがあります。


そのイメージが、
そのままその人の人生を導きます。


心の中の家族のイメージが「💀」ならば、
私たちの故郷のイメージは「💀」なのです。

そうすると、人生で「💀」を無意識で作り出すことで、
社会に出てからも、自分の周りで家族を感じているのです。
「なんだか懐かしい感覚だなぁ、この感覚・・・」というように。



会社のなかで居心地が悪い人、
パートナーと一緒にいても居心地が悪い人、
世の中にいても居心地の悪い人は、

その感じているフィーリングは、
あなたが小さいときに感じていた居心地の悪さと一致するはずです。



自分が両親と向き合うときの向き合い方は、

私たちが大人になってから、
世の中や、世の中の他人と、向き合うときの向き合い方と、
一致します。



両親や先祖に、
深々と敬意を表すお辞儀ができない人は、
世の中に対しても同じ態度で接します。


両親に「NO」と言い続けている人は、
自分の人生にも「NO」と言います。


その人の態度を見ていると、
親との関わり方が透けて見えるようです。




私たちが見ている全てが、
両親なのです。


両親に敬意を示すお辞儀ができたとき、
感謝のお辞儀ができたとき、
尊敬と誇りをもって、自分の胸に両親を迎え入れることができたとき、


私たちは、
運命や、宇宙や、神のような、
大きな働きに対して、敬意を持った姿勢で向き合え、
自分を取り巻く全ての環境に感謝や尊敬の姿勢で向き合うことができます。
(もちろんここには自分自身も含まれます)




両親を否定して、
神や宇宙にオープンになろうとする人がいますが、
私たちは神や宇宙にオープンになる前に、
両親にオープンにならなければならないのです。







「諦めたら試合終了ですよ」シリーズで書いてきた、
私の苦しみの人生は、


自分の視野が広がることによって、
両親に深々と心の中でお辞儀ができたことで終わりました。

両親の後ろに続く何百人という先祖の存在が私を存在させていて、
その先祖をずっとたどると、

そこには宇宙や神があることが、
そこには私の源があることが、


理屈ではなく、

感覚でわかったのです。


そして、宇宙や神は外にはなく、
私たちの中にあって、



私たちが「外」だと認識しているものは、
全部「自分の中」のことなんだと。




外に「NO」と言っている人は、
自分に「NO」と言っています。



自分に「NO」と言っている人が、
幸せを感じることはできません。




いつかのブログ

で、こういうのを書いています。



実際行動に起こされた方からこんな報告をもらっています。


それは、
毎日両親に見立てた椅子にお辞儀をすることを繰り返しているうちに、
自分の中に変化が出てきたとを教えてくれました。


で、ある日、1年ぶりに手相を見てもらったそうです。
1年前にはなかった「補助線」という線が手相に新しく出来ていたそうです。

手相を見てくれた人には「先祖の助けが現れてきたね」と言われたそうです。


この方は喜んで私に「椅子にお辞儀をする行為を続けたからだと思います~!」と、
感謝のメールをもらったのですが、


本当は、
この行為をすることで「先祖が助けてくれるようになった」
のではなく、

「本当は助けのエネルギーはいつもあるのに、自分が先祖やルーツに頭を下げる気持ちがなかったがために、そのエネルギーを受け取れてなかっただけですよ」


とお答えを返しました。



「ない」が「ある」になるんじゃないんです。

豊かさも、
愛も、
平和も、
幸せも、
助けも、


本当はあるのに
「自分がそのエネルギーに対して開いていないだけ」なんです。


親に敬意の気持ちを持てない時は、
流れてきている愛も、命の流れも、受けとることができません。



わたしたちは、
今人生で受け取っているものは、「自分そのもの」なんです。


自分に値するもの以上のものは得られないのです。





それがわかったらねぇ・・・
もう、言葉はいらないよね。


人生と戦っている人は、
心の中で親と戦っているし、
自分とも戦っている。


人生にNOと言っている人は、
心の中で親にNOと言っているし、
自分にもNOと言ってます。





他人を変えることに時間をかけるより、
自分を変えることに時間をかけたほうが、

現実が変わり始めますよ(^∇^)。




私が行っているビリーフチェンジセッションでは、

両親、先祖、家族を、包括して見ていきます。


その人の苦しみの原因が、どこからやってきているのか、
原因を突き止め、解決に一歩踏み出します。








苦しみから抜け出すことを探求し、
幸せになりたい一心で、

様々なことをやってきた私が、
最終的に行き着いたのがその真実でした。





















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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 









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by kaoru-hasegawa | 2015-11-20 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)