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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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諦めたらそこで試合終了ですよ④

☆12月京都出張セラピーのお知らせ

12月5日(土)6日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←残り1枠


☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

1月16日(土)17日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら←受付終了となりました



☆2016年2月 京都出張セラピーのお知らせ

2月27日(土)28日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


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「諦めたらそこで終了ですよ③」の続きです。



・・・ちょうど、その頃、体調が本当にすぐれなくて、
摂食障害も続いてたし、マッサージの仕事に転職しても、
エアロビクスの先生時代に体を酷使し過ぎたのが尾を引いていて、

冷え症、便秘、情緒不安定、摂食障害、睡眠障害、腰痛、肩コリ、生理痛、生理不順・・・



もう、思い出せないですけど、
結構な不定愁訴を持っていました。


そんな頃に出会ったのが「マクロビオティック」という食事法。


お料理教室にも通う様になって、
食事をガラッと変えました。

一人暮らしをしていたので、
誰に遠慮をすることもなく、
使っている調味料を天然醸造の醤油や味噌に変えたり、
浄水器を設置してお水を変えたり、
どんどん、お金を使って口に入れるモノを変えて行きました。

コンビニも疎遠になるし、
スパーよりも自然食品店で買い物するようになって。



で、どんどん体が良くなって、
それに伴い、心にも変化があったのです。


これが、私が初めて「苦しみから抜け出せたかも?!」と実感した経験かもしれません。




この経験から私が気付いたのは、
「体の中が健康になれば、心も自然に健康になる」ということ。

心と身体は繋がっているよ~みたいな言葉って、
この辺りに知りました。


自分の体験からも、
寝不足で、体が重たい日は、イライラしやすかったり、
ネガティブな感情に巻き込まれて、不安が増えたりするし、

疲れがなく、体も健やかなときは、
心も前向きで清々しい気持ちで一日を過ごせたりして、


「健康やったら、苦しくないんや~(苦しいという感情が出て来ないんだ~)」


みたいな、

また短絡的な結論ですけど(笑)。



でも、自分の中の「不快」な感情が減ったことで、
ますますマクロビにはまっていくのです。
(ほんまに、とことん何でも突き詰めてやります、私 笑)



で、7号食という、マクロビオティックの究極食があって、

それは「玄米・ゴマ塩・お番茶」だけで1週間過ごすという、
血液浄化の食事方法です。


消化に悪い玄米を一口200回噛むことで口の中でお水にして胃に入れます。
口の中でほぼ消化が終わっている玄米は、余計な消化の負担を省き、
サッと吸収されることで、玄米で出来た理想的な綺麗な血液を体に流すと言う、
ちょっとストイックな治療食です。


マクロビを始めて、体が健康になることで、
朝の目覚めが良くなったり、生理痛がましになったり、便秘が解消したり、
気分が前向きになったり、情緒不安定がなくなったり・・していた私は、


どんどん良くなっていく自分が楽しくて、
もっと、もっと、プリーズ!!


という渇望ループにはまっていました。


その辺りから、唯物論者の私が、精神的なもの、目に見えないモノにも、
傾倒し始めていました。


マクロビの教え自体が、
目に見えない「陰・陽」という「気」の世界の話なので、
しかも目に見えないものを否定していた私が、
その「陰・陽」を食事に適応したことによって、
結果を目の当たりにしたものですから。

信じずにはいられないでしょう。




で、もっと、食事によって、精神性を高めたい、
「気」とかにもっと敏感になって、目に見えない世界も分かる様になってみたい!!


という探究心に火が付いて、
「じゃあ、七号食してみたら??」というマクロビティーチャーのアドバイスもあって、
数回、七号食で血液を浄化する・・・というプログラムに取組んでいました。





その数回のうちの1回で、
すっごく変化があったことを今でも覚えています(鮮明ではないけれど)。





七号食何日目か忘れましたが、
不思議なことが起こりました。


今から思えば、七号食によって、
体のチャクラが開いたのだと思うのですが、


みるモノ、触れるモノ、
全てが「自分」という感覚です。

みるモノ、触れるモノ、
全てがいとおしいという感覚が湧いてきて、

それを感じている私が幸せな感覚なのです。




道端に咲いている花に目が行くと、
言葉は聞こえて来ないですけど、
「通じ合っている」という不思議な感覚が伝わって来るんです。



草の葉っぱを、
「神様はよくこんだけ不思議なものを作られたな・・・」と、
うっとりするくらい葉脈や葉っぱの形が美しく感じ、
ただそれだけで何時間でも道端で草や花を見ていられる様な、
そんな感覚。
(普段から見向きもしなかった癖に 笑)


電車に乗っていても、隣のオヤジの体臭が臭い、
あぁ、最悪・・・とか、今までなら思っていたのが、

そのオヤジもいとおしい(笑)。


コンビニの前でたむろしているヤンキーも、
以前なら「もう、みっともない!うっとうしいわ」と排除したくなる気持ちが湧いてきていたのに、

そのヤンキーもいとおしい(笑)。



ハートのチャクラが活性さての現象ではないかと、
今では過去のあの現象を思い出して分析していますが、


その時の私から見える世界は、愛によって全てが繋がっているような、
そんな世界を見ていました。



うっとり~(o´д`o)=3





今から思えば、自分中のものを人は世界に投影するので、
私の中が、愛によって繋がったので、外に見える世界も、愛によって全てが繋がっているのが見えたのだと思います。




多分、1週間くらいそんな状態で、
街を歩いている人、電車で向かいに座っている人、日常接する人、

その人の中に「光」があるのが、
「見え」はしないのですが、「感じる」ことができていました。


なので、その頃、光の絵ばかり描いていましたね。
自分の感じる「光」にアクセスして、「絵に描いたらこんな感じ」って、
沢山描いたし、描いている時も幸せで仕方無かったです。



私がこの体験によって、分かったことは、

「これが本当の世界で、今まで苦しんでいた世界は自分の心を投影したもう一つの現実なんだ」

ということ。


それまで、幸せになるために、
苦しみから脱却するために、

何かになろうとしたり、
何かをつかもうとしていたけれど、

この体験によって気付いたのが、

「私は地位や名誉やお金を得たわけでは無いのに、
一瞬で苦しみが消えて幸せになれた。
本当は幸せは得るものではなくて、いつもそばにあって、
それに『気付く』力の問題なんだ・・・」



と。




その神秘的な体験が、私をもっと、もっと、求道させ、
それが更なる苦しみを生むんですけど・・・



ε=(‐ω‐;;)





続くの??笑



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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 





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by kaoru-hasegawa | 2015-11-17 17:00 | 日々の日記 | Comments(0)