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すずなりの長谷川かおるのブログです


by 長谷川 かおる ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指
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傷つく人はすでに「傷付いている」

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最近よく聞く「コミュニケーション障害」という言葉。
人とうまくコミュニケーションが取れない人の事を言うそうです。


私がカウンセリング、心理セラピーをさせていただくクライアント様にも、

「人が怖い」
「人と心理的に距離を縮めるのが怖い」
「喧嘩ができない」
「人の顔色を伺ってしまい、疲れる」
「一人の方が楽」
「いつも孤独な感覚がある」


とおっしゃる方が最近とても多いように感じます。


その方々のお話を聞いて行くと、
「人との関係で、傷付きたくない」
という答えに行き着くことが多いです。



例えば、「人が怖いんです」というお悩みの方。

お話を掘り下げて、そこに何が働いているのか診るために、
「何を想像して怖くなっていますか?」と質問すると、
「傷付けられるのが怖い」
というところに行き着く(ここから更に掘り下げますが、後でこの先を書きますね)ことが多いです。



「人と心理的に距離を縮めるのが怖い」というお悩みの方も、
「人と距離が縮まると何が起こりそうと思って怖くなりますか?」と質問すると、
「傷付くのを想像してしまう」
というところに行き着きます。



「喧嘩ができない」
「人の顔色を伺ってしまい、疲れる」
もそうです。


なので、
「一人の方が楽」となり、
でも、
「いつも孤独な感覚がある」

という悩みになります。





ここで整理すると、
「本当は人と暖かい関係を作りたい。
もし作れるなら人と距離を縮めたり本気で言い合う(喧嘩)こともしてみたい。
でも傷付くのが怖いので、一人の方が人と一緒にいる緊張感(傷付くことを想像する緊張感)がないので、楽。
だから人と距離を離してしまうけれど、「孤独な感覚」は「楽」とワンセットなので楽だけど孤独。


という事になります。



この様なお悩みを持つ方の特徴として、


幼少期に家族の中で安心して存在できる「居場所」がなかった、
家族との関係に「嫌われたくない」という緊張感が常にあった、
主に両親と安心して「あるがままの自分自身」で受け入れてもらえたという体験をし損ねた、
親が暴力や暴れたりして、怖かった。
幼少期に家族の中で自分の気持ちを重んじてもらえなかった(ので沢山傷ついてきた)。



などの特徴があります。



要するに、人との関係で「傷付いてきた」というストーリーが幼少期にあって、
そのストーリーに「私は人と距離を縮めません(なぜなら人は私を傷付けるから)」という人生脚本を持っていて、
自分を守るために、無意識で取る行動が、「人とコミュニケーション(交流)を避ける」なのです。



「何に傷付きますか?」と、
よくよくお話を聞いていると、
「自分の期待通りの反応が返って来ないと、傷付く」という方が多いです。


相手と向かい合った時に、
もうすでに「こう接したら、こう返して欲しい」という期待があって、
自分の期待通りの反応が返って来ないと「傷付く」のです。


例えば、罵倒であったり、暴力であったりすると、
「傷付きました」というのは、ある程度分かりますが、


例えば相手も感情のある一人の人間ですから、
コミュニケーションを取っている最中に、
ムッとした顔をしたり、
意見に反対してきたり、
お話を聞いて欲しいのに一方的に話をしてきたり、


そういうのは当然として起こってくることなのです。


コミュニケーションとは、
それに対して、
ムッとされたことが気にかかったら、
「今ムッとしたよう見えたんだけど、私の言葉が不味かったのだったら教えて欲しい」とか、
「悪気がなかったんだけど、嫌な思いさせたかしら?」とか、

自分の反応を相手に返すのがコミュニケーションですよね。

相手も悪くないし、自分も悪く無いわけですから。



意見に反対されたとしたら、
自分がそれに対してどう感じたかを、相手に返すのがコミュニケーションですよね。
「あなたはそう思うのね、私と違う意見があってもいいよね、参考にさせてもらいます」
でもいいし。


お話を聞いて欲しいのに聞いてもらえないときは、
「あなたのお話も聞きたいけれど、次は私のお話も聞いて欲しいの」と、
伝えることがコミュニケーションですね。



「傷付くんです」


とおっしゃる方のほとんどが、
自分の意見をきちんと相手に伝えずに、
自分の期待通りに相手に動いて欲しいという欲求を心の中にしまいこんでいて、
その「想像」していることと違う反応を受けたくないので(ナゼなら傷付くから)、
相手と距離を取る・・・・(そして寂しさを感じている)、


という心の流れになっているのが分かります。




これを解決していくためには、


まず自分は今、目の前にいる人の反応がどうであれ、

「すでに傷付いている」


という事実を認めることです。



すでに傷ついていて、その傷に触れられるのが「痛すぎる」から、
距離を縮められない、
その「痛みは、過去の痛みで、目の前の相手のせいではない」ということ。



それがわかれば、
癒すのは過去の「自分自身」です。




全ての傷付く人がそうであるとは言えませんが、
自分の傷付く柔(やわ)な心を守るために、
「傷付いた」という自分を守るために、「私は被害者であなたが加害者です」というスタンスを取る人がいます。


「傷付きました」ということを武器にして、
相手に威圧的になって自分を守ろうとする人は、
そのやり方も幼少期に身に付けた自分を守ろうとする手段です。


被害者の立場を取るのは、相手をコントロールする(自分の思い通りに動かす)のに、
一番パワフルなやり方です。



(子供がよくやりますよね、僕が○○なのはお母さんのせいだ!!とか。。。)





すぐに、「○○ハラスメントだ!!」と言って、相手を弾圧する人がいますが、
それも「傷付きました」という言い分を被害者意識で相手に突きつけることで、
相手を加害者にして、自分を守り、相手をコントロールしようとします。
(注*ここで言っているのは、本当の「○○ハラスメント」で困っている人には当てはまりません。そう言う方はもちろん自分を守るために主張する必要があります)



私がここでいっているのは、
「何でもかんでも傷付いた」という人の心は、
「今ここ」で起こっている現実で「傷付いている」のではなく、
過去の古傷がフラッシュバックされることで、元々ある傷に触れられてしまったことで、
過去の痛みが「今ここ」で感じている様に思うことで、
「目の前の相手」に対して自分を守るために「拒絶したくなる感情・感覚」が出てくる、

ということです。


なので、
「相手が自分を傷付けた」のではなく
「私はそもそも相手と向き合う前に傷付いているのだ」


と認識しなおすことで、

相手を必要以上に責める事で距離をとる必要もないし、
自分を被害者にして相手を加害者と認識して、どんどん人と距離を離していく必要もないし、
「今ここ」での出来事を拒絶する必要もないのです。
(もちろん、自分を守るために逃げたり心を閉ざす事も状況により時には必要なこともあります)



今目の前の出来事や相手の反応で傷付いていると認識しているあなたのその感情や感覚は、
もうすでに幼少期にその感じ方は出来上がっているのです。



そこを過去のクライアントの古傷に戻って、
小さい子供を癒していくのがビリーフチェンジセラピーです。



「人にお願いができるようになった」
「人に甘えられる様になった」
「嫌なことをイヤと伝えられる様になった」
「本音で人と交流できるようになった」
「心のぽっかり空いた穴がなくなった」


などのお声をいただいています。



本当は傷付いたというスタンス(被害者意識)をとることで、
なにも人と暖かい関係を築くことはできないのですよね。
自分を守るために殻に閉じ籠ることでは、人生で喜びを感じることもできないのです。


それには、自分の感じ方を変えていくしかなくて、
(相手を変える事はできないから)
自分が自立することで、相手と対等に向き合うことで、
我慢する必要はないということが分かりますし、

自分の外の世界は「怖いもの」ではなく、
自分がきちんと関わっていくことができる場所と認識しなおすことで、
必要以上に(ちょっとしたことで)傷付くこともなくなってきます。




本当は強さも、賢さも、勇気も、
優しさも、愛情も、
立ち直ることも、前進することも、
何でも生きていくために自分の持っている能力を磨いて行けるのが人間です。



あなたも、そう。






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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 









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by kaoru-hasegawa | 2015-10-09 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)