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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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なんて素敵な贈り物・・・子供が親に出来る唯一のこと・・・



☆12月京都出張セラピーのお知らせ

12月5日(土)6日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆2016年1月 京都出張セラピーのお知らせ

1月16日(土)17日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら



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私が行っているビリーフチェンジセラピーをクライアントさんに提供していますが、
セッションの場面で、必ずクライアントの「葛藤」の場面に出くわします。

クライアントは、幸せになりたい、良くなりたい・・・と思って、
セラピーを受けに来てくださいます。



自分が幸せになるための一歩、
自分が良い方向へ進む一歩を、

歩み出すために、

それを止めている出来事を完了させ、
それを止めている感情を解放するために、
セッションを受けに来ています。



ですが、


必ずと言って「葛藤」の場面にセラピー中に出会います。



「自分の意志」と「親の意志」
「自分のなりたい姿」と「親のなってほしい姿」
「自分の方向性」と「家族の持つ方向性」



自分が変わりたいと思った瞬間に、
何か今まで従って来たものに別れを告げ、
自分の道を歩みださなければなりません。



そして、それは、親と心理的に離れ、
実質一人で自分の人生の責任を負い、
孤独になるプロセスでもあります。

ですが、これが、「自立」です。
「自立」のプロセスには、「孤独」はセットなのです。





この「孤独」に耐えた人だけが、
本当の自由を感じることができます。






この「孤独」ですが、
嫌なイメージに取られるかもしれませんが、
これは、自分の人生や運命を自分で背負うと決意することです。
自分の人生や運命の責任を自分で持つという決意です。

親のせいにしたり、
周りの環境のせいにしたり、
しないということです。


誰かに幸せにしてもらうという希望を捨てる、ということです。



自分を幸せに出来るのは、自分しかいない。
という真実を受け容れるということです。



親がこうだから、周りがこうだから、
私はこうなんだ・・・という言い訳や自分の人生への責任を放棄することを、
やめるということなのです。


そうすると、嫌だ嫌だ、腹が立つと言いつつ、負の感情を親に持っている人は、
そう思っていることで親と強く繋がり続けている
のですが、

その繋がりをやめることが、
すなわち自分の行きたい方向へ、幸せの方向へ、良い方向へ進むことなのですが、

その今までの負の繋がり方をやめるときに、
人は孤独を感じるのです。



ですが、

繋がり方は、負の繋がりかただけではないのです。

望ましい繋がり方にシフトすることで、
その孤独感が、ただの耐えられない淋しさになるのではなく、

少し切なさはあるにしても、

自分が一人の人間として、自立していく喜びや、
自分に対して一番影響力があるのは「親や親との関係」や「先祖やルーツ」では無く、
「『今ここ』や、自分自身」にシフトしていくプロセスも経験していきます。

自分の人生の影響を受ける人が、今まで「親や親との関係」や「先祖やルーツ」だったのが、
「自分自身」にシフトしていくので、フォーカスが当たる場所が変わって行く・・・
そういう経験を通して、「自分の人生の責任者は自分自身」に変化していく過程は、

誰のせいにもできない孤独感と引き換えに、
自由がを感じ始めます。

自由にはセットで(当たり前ですが)自己責任がついてきます。

なので、それは、少し、恐いコトでもあるけれど、
それが大人になるということでもあります。



では、
望ましい繋がり方とはどういう繋がり方なのかというと、


それは、「感謝」



とてもシンプル。


自分の命をこの世に誕生させてくれた親に対して、
「感謝」の気持ちを持ち、
自分の命を大切に使うこと、
「生まれてきて良かった」と思える人生を勇気を出して歩むこと。


理想通りの親ではなかったでしょうし、
あなたにとって完璧な親ではなかったでしょうが、
命をこの世に送り出すと言う、神秘的な壮大なことを通じて、
あなたをこの世に誕生させたこと、そこにフォーカスを当てて、
親に尊敬と敬意と感謝を持つことは、
誰にでも出来ることです。


あなたがそうであるように、
不完全が完全なんです。

あなたにとって、その両親が完全であり、完璧で、変えようのない運命です。
「こんな親だったらよかったのに」は、変えようのない運命に対して「変わって欲しい」という傲慢な尊大な態度なのです。




それは、起こりました。
起こるべきことが、あなたの人生に、起こるべくして、起こりました。


それを過去のこととして、
あなたはこの頂いた命に感謝して、
命の源泉に対して感謝して、


大人の一人の人間として、
自分の足でちゃんと立って、

前を向いて生きていかなくてはいけないのです。




幸せになりたい。
良くなりたい。


これを達成するためには、
そういう自分に変化していく必要が、
避けようが無い道として、あるのです。



親に感謝をするというのは親に支配されてあげると言うこととは違います。
親に感謝をするというのは表面上喜ばせなさいと言うことではありません。
親の魂が喜ぶことは、自分が命がけでこの世に送り出した魂が輝くことです。
その輝くことを通じて子供や先祖に恩返しができます。
そのプロセスに行き着くには、表面上自立するこを通して反抗することや親の意志に背くことも含まれるでしょう。
子孫の幸せを願わない先祖はいない・・・という事実を受け容れるのです。








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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」 






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by kaoru-hasegawa | 2015-10-02 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)