セラピスト郁のブログ♪ jyouka.exblog.jp

すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

子供が親を見下すとき・・・

♡大好評「skype 心理セッション」

Skypeを使った心理セッションです。
遠方の方ですずなりに来るのが大変な方でも
お悩みを今すぐ!解決したい!
心のモヤモヤをすぐに何とかしたい!
そんな方のためにSkypeコースをご用意しました。

詳しくはこちら←クリック

Skype ご利用のお客様からは、
「自分が苦しかった理由が分かってスッキリした!」
「いろんなことが腑に落ちました!」
「Skype利用してよかった!」
とのお声をいただいています。


♡2017年10月15日から「浄化療法」復活!!
すずなり京都に宿泊していただきながら、
美味しい酵素ジュースで断食
そしてチベットマッサージレインドロップを受け、
ビリーフチェンジセラピーで心もスッキリする、
あの人気メニューが復活します!

詳しくはこちら←クリック


♡すずなりの新しいHPはこちら←クリック
すずなりの空室・予約可能日 ←クリック

f0337851_16255867.jpg




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




☆11月京都出張セラピーのお知らせ

11月7日(土)8日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら
← 残り一枠


☆12月京都出張セラピーのお知らせ

12月5日(土)6日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




心理セラピーにお越しになられる方で、

親を尊敬できない、
親を許せない、
親が嫌い・・・

とおっしゃる方はそう少なくないです。
(いや、結構いらっしゃいます)



このblogでも何度も触れていますが、
自分の半分は父親で、
自分の半分は母親でできている
ので、


父親を憎めば自分の半分を失い
母親を嫌えば自分の半分を失います

両親ともを嫌えば、自分の全てを失い



それは、人生で下記の様な問題としていずれは直面せざる得なくなります。

「自分を愛せない」
「自分を大切に扱えない」
「自分を好きになるって感覚がわからない」
「満たされた感覚がない」
「自分の居場所がない」





「わたし」の根元は「わたしのルーツ」です。
「わたしのルーツ」の一番近い関係にあるのは「両親」です。

「わたしの根元」を心の中から追い出したら、
「自分の居場所」がなくなるのは当然のことで、
「自分が何者かわからなくなる」「自分を大切に扱えない」原因のひとつは、
「自分のルーツと望ましい形で繋がれていないこと」です。


自分のルーツである一番近い家族と望ましい形で繋がり、
そこに安心と暖かさがあれば、
その人は自分を完全な存在であると、
感じることができるでしょう。




・・・
わたしもかつてはその感覚を失い、
自分を探してさ迷っていた人間です。

親を見下し、
かわいそうな人たちというように見ていたわたしの子供の魂は、
自分の命の根元である親にたいして、
尊大な態度で向き合っていました。




「親はかわいそうな人たち。」
「だから私が立派な人間になって、
助けてあげなければならない。」



これは、
親孝行な考え方に見えるかも知れませんが、

「親はダメな人間だから私が助けてあげなければ・・」
という気持ちに、
「尊敬」「尊重」「敬意」もなく、
上から目線で憐れんでいる、尊大な態度なのです。



子供は、
子供であることで、親から守られ、
社会にもまだ出ていない状態なので、
人生のことなど分かりません。
その人生経験が浅い状態で(穢れていないピュアな目線で)
親をジャッジし始めます。



私はこんな感じでした。

「何で大人は嘘つくんだろう」
「何で大人は自分が悪いのに謝らないんだろう」
「何でお母さんはお父さんのことを嫌だといいながら離婚しないんだろう」
「何でお父さんは家族が大切といってるのに働かないんだろう」
「何で子供には健康に悪いことをダメというのに、自分はタバコをやめないんだろう」
「喧嘩するくらいだったら結婚しなければいいのに、どうして嫌い合いながらこの人たちは一緒に暮らしているんだろう」


とか。


子供は、大人の複雑な気持ちや事情を知りません。
子供はピュアな目線で、汚れのない、目線で大人の世界を見て、
沢山不可解な事に遭遇します。


子供には、悪いことしたと思ったら「ごめんね」というのは容易い行為です。
ですが、大人になると「ごめん」の一言が言えない大人は沢山いて、
その意味が子供には理解不能なのです。



「何で??何で????」と。






・・・その頃の子供は自分が正しくて親が間違っている・・・と認識します。
そして、親が幸せでないことや両親が不仲であることに深く傷つき、
あまりにも痛みが強いときは、ありのままの両親を受け入れる代わりに、
親を批判し、見下すことで自分を守ろうとします。





ですが、そんな子供が大人になったときに・・・

まるで自分の親の様に、幸せになれない人生に直面します。





つづく


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
 




[PR]
Commented by ( ̄▽ ̄) at 2015-09-23 00:23 x
最近の記事が
私の心にドンピシャです(^O^)/
Commented by kaoru-hasegawa at 2015-09-23 08:26
コメント有り難うございます(^-^)。
感じたことを日々綴っていますがその中から必要なことだけ持っていってください。何か気付きのきっかけになれば嬉しいです。
Commented by 思兼 at 2016-09-04 15:17 x
うーむ、私は少し違いますね。

親が子供を産むってのはある種、親のエゴだと思います。
親が子供を産みたい、こう言う人に育ってほしいと言う利己的な考えを持って産んでいます。
子供は「生まれて良かった」と考える人間だけではないからです。
ですので、そう言った方々が親を憎み、見下す事はある種、当然だと私は感じます。反発する子供に対し、一方的な親の価値観を押しつけ、挙げ句の果てには躾と称して、家から追い出す(居場所を剥奪する)などと言う暴挙に出る場合がほとんどです。

あとですね、親を恨む事で自分の存在が欠損すると言う考え方も賛同し兼ねますね。
『命の根源=親』と言うのも些か無理がある考え方だと思います。確かに母親の股から産まれてきた事実はあるでしょうが、もし、両親が違う運命を辿っていれば『別の自分』が産まれていたと言う解釈ができるからです。(量子力学では多世界解釈と提唱されています)
by kaoru-hasegawa | 2015-09-20 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(3)