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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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感じてもスッキリしない同一化の感情

☆11月京都出張セラピーのお知らせ

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12月5日(土)6日(日)
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昨日のブログの続きです。


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三つ目の
「同一化の感情」について。

心理的に誰かと一体化してしまい、
誰か(家族や先祖、その他家族や先祖に深い絆のある人物)
の感情を感じてしまう、というものです。


自分の生まれてから今までの経験で感じた感情では無い感情が、
よくセッションの場で確認されることがあります。
(特に憎しみを感じる出来事があったわけでもないのに、
特定の人に憎しみを感じる・・・等)


この感情も、
現実にコンタクトされず、
問題解決に至りません。


同一化は、セッションの場でよく確認されます。
本当は誰かがやらなければいけなかった事を、
その人が人生で演じていたり、

先祖の誰かの深い浄化されなかった悲しみを、
子孫の誰かが背負っていたりします。


同一化は(無自覚ですが)そこに愛情があることで起こります。

下の世代から(子供)上の世代(親、祖父母、叔父、叔母)に同一化を起こします。


この場合の「同一化の感情」については、
同一化を解除するセラピーを行う事で、
その感情を日常で感じることがなくなります。





私自身の経験で言うと、
「ばかにされて悔しい!」という感情を、日常でしばしば感じていました。

そして、その感情は感じても感じても、
出しても出しても、

スッキリせず、

どちらかというと、
何日も引きずって、ねっとりと私の体にへばりつく感じでした。


私は最初、この感情が幼少期の未完了の感情かしらと思い、
自分の記憶をたどったのですが、

私が幼少期に誰かにばかにされて悔しかった記憶がないのです。
大人になった今、その場面で「ばかにされて・・・!」と感じる様な場面でない時でも、
そう感じることが不自然でなりませんでした。


私の憶測ですが、
父が韓国人ということで、
小さい頃によく友達にバカにされて悔しい思いをしたということを、
小さい頃に聞かされていました。

私はというと、
「私は韓国と日本のハーフやねん!」と、友達にも堂々と自慢していましたので、
それで差別にあったり、馬鹿にされた思いは一切ないのです。

私が「バカにされて悔しい!!」と感じてた「悔しさ」は、
父の未完了の感情を、私が同一化することで感じていたのだと、
今では理解できます。


それは父への愛のために、無意識で引き受けていた感情だったのでしょう。



そのことを分かり易く「アジャシャンティ」という方が話している動画を見つけました。

「自分が感じている感情」は、「自分の感情では無い」可能性もあるんです。

世代間で引き継がれる痛み「ペインボディ」について。
同一化の感情も含め、大きな意味での「集合的無意識」の層に蓄積されている、
解放されていない感情が、「わたし」を通じて感じられてしまう・・・ということも、実際にはあります。


You Yube 動画→「アジャシャンティ~5分間エクササイズでネガティブエネルギーを解消する~」


5分間エクササイズは効果あるのかしら?と、ちょっと疑問ですけど(笑)、
興味のある方は短い動画ですのでご覧になられてみてください(^-^)。




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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
↓こちらから

  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
 


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by kaoru-hasegawa | 2015-09-14 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)