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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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もつれている間は 誰かと繋がっていられる

☆8月京都出張セラピーのお知らせ

8月29日(土)30日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら ←受け付け終了となりました


☆10月京都出張セラピーのお知らせ

10月3日(土)、4(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら


☆11月京都出張セラピーのお知らせ

11月7日(土)8日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
詳しくはこちら

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バートヘリンガー~愛の法則~より




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もつれを解決することに成功した人はほとんどいません。
本当です。
洞察を得ることはひとつですが、
決断するということになると、「反対方向に引く力」があまりにも強いので、
ほとんどの人はもつれたままです。



これはあなたが別のもっと高いレベルに移らなければならないことを意味し、
これはかつて起きたことへの深淵で、遠大な告別とかかわっています。

その移行は、人を孤独にします。



あなたが山の谷間の小さな村に住んでいるとすると、
例えば、あなたの人生は他の人たちの人生と堅く結びつけられています。



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あなたが村を去り、
高い山に登るなら、

それ以前よりもはるかに広がる視界を得るでしょう。


異なる物事や人々と結び付いたと感じることができますが、

谷間の村で感じていたのと同じ親密さや安全さで、
物事や人々と繋がっているとは感じません。


それが、広がる地平線が人々を孤独にする理由です。

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またそれとは別に、「親密さ」から「自由」への移行は、
こどもには罪として、以前の罪のなさや受容を捨てることとして、
深い本来の忠誠への冒涜として経験されます。

同様に、私たちが問題からその解決へ移行することは、
「私たちが馴染みのもの」にではなく、
「暗く予測できない未知のもの」に信頼をおくことで初めて成功し得るのです。

これは本質的に宗教行為です。

したがってセラピストは決して解決を御膳立てしたり、
操作することができるという幻想の虜になってはいけません。

その途をより楽にするために私たちは多くのことができますが、
深いもつれの中では、解決と癒しが成功するとき、
それらはセラピストとクライアント双方で恩ちょうとして経験されます。





・・・・・




私の経験からも、
もつれを解決していく時に、
「広い視野に立つ」という行為が、役に立ちました。



人生に苦しむ人の多くが、
自分の心の中の「お母さん」「お父さん」または「親族・先祖」と、
向き合うことで揺さぶられる気持ちを持っている人がいると思います。


例えば、

親を助けたかった、
先祖の苦しみを自分も背負いたい、
誰か不幸な人がいるのに自分だけ幸せになれない・・・などが、


自分の人生の行動を不自由にし、制限をかけ、
そこともつれることで十分に自分を生きることができなくなるのです。



私も自分の運命を呪っていましたが、
その変えようがない自分の運命、
この両親の元、このルーツの末端に生まれてきたこと、

そこを呪いの感情や、苦しみの源泉として見ていた時には、
「変わりたい、そこから出たい」と思いながらも、
その運命ともつれることで、
家族や先祖、ルーツとの繋がりを感じることができ、
孤独をキャンセルすることができたのです。



バートの言葉の通り、
谷間の小さな村に住んでいるときは、
不自由であるかもしれませんが、
村の人々と親密でもいられるのです。
(誰かを恨んでいる時、許せない時、怒りを向けている時も、
同様その問題にしがみつくことでその人と親密でいられるのです)


ですが、
その不自由さから解放されて、
広い視野に立とうと、
谷間の小さな村を去るときは、

「自由さ」を得ることと同時に、
「孤独」にも耐えていかなくてはいけないのです。



このときに、孤独に耐えれない人は、
また谷間に戻り、もつれに戻り、問題や不自由さに戻ります。


また、

「私たちが暗く予測できない未知のものに信頼をおくことで、
はじめて成功し得るのです。これは本質的に宗教行為です。」

と、バートが言うように、


自ずから進む道は、「未知」ではあるが、
そこに向かう魂の衝動、
見えないけれど自分が惹かれていくよき方法に向かう動きに、
信頼をおいて、神とともに進んでいく(自分の中の神様)ことは、
本質的な宗教行為です。


自分を苦しみや不幸、不自由さに縛り付けるあらゆるものから、
離れていくとき、


自分の中によき方向に導く神(神聖さ)をみつけられなければ、
もつれから離れて孤独になることは、
難しい行為かもしれません。



もつれている間は、
誰かと繋がっていられるのですから。




私がもつれと自由になることは、
家族やルーツへの裏切りではなく、
孤独に耐えながらも、自分の可能性を開いていく、
家族やルーツへのよきこととして経験しています。


私が自由に幸せになることを望まない家族や先祖はいないはずだからです。


狭い視野に立つと、
それが見えなくなってしまうのです。




自分が苦しむことで、
誰かを救えると思ってしまうのです。








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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

「宿泊滞在型セラピールーム すずなり」


 心と体のデトックス自分をしっかり見つめる人生を変えたい方は、
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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
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by kaoru-hasegawa | 2015-08-02 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(0)