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すずなりの長谷川郁のブログです


by 長谷川 郁 ( 心理セラピスト・ボディセラピスト・断食指導
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「あぁ、悪い事をしてしまった」と自分に素直になることで得られる恩恵

☆8月京都出張セラピーのお知らせ

8月29日(土)、30日(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
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10月3日(土)、4(日)
に京都市内に長谷川郁が出張ビリーフチェンジセラピーをします。
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連日、バート・ヘリンガーの著書「愛の法則」から、
抜粋して、blogに書かせていただいています。



今日も
バート・ヘリンガー「愛の法則」より




・・・・・・・・・

キリスト教の教えに従う人は、
罪を償わなければならないと考えます。

さらに悪いことに、
自分達がそれをできるとさえ考えます。


個人的に罪を犯した人が、罪を認め、承認するや否や、
その罪は強さの源泉となり、罪悪感は消えます。


人が自分の罪を認めるや否や、
人は罪悪感を持たなくなります。


罪の感覚とは、人が真の罪を否認する結果ですが、
それに向かい合う人は強くなります。


そのとき、罪は力として現れます。


罪を否認し、その結果を回避しようとする人は、
誰でも罪悪感を持ち、弱さを感じます。


罪は、人々にそれ以前はできなかったようなやり方で、
よいことをする強さを与えますが、

それは罪を認めてそれと向き合ったときだけです。



一方、他の誰かの身代わりとして、罪とその結果を負うことは、
あなたを弱くし、良い行いをできなくします。

結果として、あなたは実は物事をより悪くさえします。

なぜなら、
あなたは罪人をそれが認められたときの、
良いことをするための罪と力から解放してしまうからです。


このように、誰かの他の人の為に、罪を負うその影響は、
すべての点において、有害です。


他の人の苦難を担う人は、誰もが弱くなります。


しかし、自分自身の苦難、罪、そして運命を背負う人たちは強いのです。


彼らは頭を高くもたげ、
苦難を背負い、
そして偉大なことをする強さを持ちます。




・・・・・・・・・・・・・


私も、「あぁ、本当に人に悪いことをしたなぁ・・・」

と感じる様なことをしてしまった時があります。


もちろん心の中では罪の意識を感じる訳ですが、
この「罪の意識」とは、とても苦しいものです。

誰かのせいにしたり、運命のせいにしたりすれば、
この苦しみを見る必要がないし、
向き合う必要がないのです。


ですが、
自分の心は騙せません。

自分の良心はすべて知っています。


この時、できる最善のことは、
まず「悪いことをしてしまった」と、罪の意識を感じていることを、
認めることです。


人間ですから、間違いは犯します。
どれだけ気を付けていても、
人に嫌な思いをさせることもあれば、
会社や世の中に迷惑をかけてしまうこともあります。


そのときできる最善のことは、

「あぁ、悪いことをしてしまった」

と、きちんと自分の本音と向き合うことです。




バートは、そこと向き合うことで、
良いことをする力が得られると言っています。


そして、
そこと向き合わない人、
本当は悪いことをしてしまったと心では感じているのに、
それを回避しようとする人は、
弱くなる・・・

と言っています。



私の経験上、

ちゃんと悔いて、懺悔し、謝罪することで、
自分が強くなるのは、経験済みです。

なぜなら、
魂はそれが「しなければいけないこと」だと知っているし、
私には「それが出来る」と知っているし、
そこから、自分に対する誇りを取り戻せることを知っているからです。


相手が許そうが、許すまいが、
ここでは関係がないのです。


それは、相手の問題になるからです。


許してもらう為に、
悔いて、懺悔し、謝罪するのではなく、


自分の中のエネルギーが、
清々しいものに保たれるために、
自分が力を失わない為に、
行うことです。


これは、
心の中で起これば、
相手に直接伝えようが、伝えまいが、
関係ありません。


むしろ、
直接頭を下げて謝罪しても、
心の中で舌を出していれば、
自分は救われません。





人は間違いを犯します。

ですが、神はそれを罰しません。


罰するのは、自分の心です。
自分の良心です。


自分の良心は、
全て知っています。


罪を犯したとき、
間違いを犯したとき、


それに気づいている「本心」に素直になることで、
人はそこから、何かを学び、乗り越え、
強くなることができます。



人の罪を背負う人は、
この学びを、人から奪ってしまいます。


苦しみから何かを学んだり、気づいたり、
強くなるチャンスを、
奪ってしまいます。


その人も弱くなり、
奪った人も弱くなります。



私たちは、結局のところ、
自分の苦難、罪、運命しか、背負うことができないのです。


それに責任を持てる人が、
バートは偉大なことをする強さを持つ・・・と、言っています。



やはり、
苦しみは姿を変えた仏陀です。



その苦しみから、悟りへの、自由への、扉が開くのですから・・・
(逃げちゃもったいないよね☆)







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長谷川 郁 (はせがわ かおる)
私が担当させていただきます(^^)♪

プロフィール


   酵素断食・浄化療法

 京都の古民家で、宿泊しながら美味しい酵素ジュースで酵素断食を行い、
 オイルマッサージ
を毎日受けられます。
 希望の方には、ビリーフチェンジセラピーを行います。

「宿泊滞在型セラピールーム すずなり」


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  ☆長谷川郁の担当セラピー →「酵素断食・浄化療法」           
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Commented at 2015-11-25 12:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kaoru-hasegawa at 2015-11-25 14:43
「どうしても人のせいにしたい」のは何故ですか?
あなたの良心は全てを知っていますよ(^^)。
by kaoru-hasegawa | 2015-07-26 17:00 | ビリーフチェンジセラピー | Comments(2)